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ラスト サンバーのブログ一覧

2015年08月29日 イイね!

青春18きっぷ2枚目。。。線路流出。。。

青春18きっぷ2枚目。。。線路流出。。。青春18きっぷの1枚目で新宮に到着し、駅前のホテルで1泊した朝、駅へ出向いてビックリ・・・

遥か遠い台風の影響で、新宮~三輪崎間の線路が高波にさらわれて流出し、バス代行輸送を実施しているとのこと。。。


思わぬアクシデントで、予定の変更を迫られます。。

18きっぷの旅も回数を重ねると、こんな事態も比較的多い事象であることに気付きます。。



多分、この辺りのことだと思うのですが・・・・

海のすぐそばを走る紀勢本線にはよくありがちな出来事です。。

今日は、キハ48型で新宮~多気感間往復してから串本経由で帰る予定でしたが、代行バスは時間が不安定で、上手くバスと鉄道が乗り継げて、その日のうちに帰宅出来るかどうかが不安なので、今回は往路同様、三重廻りで帰宅する事に変更しました。



そして、朝一番の多気行324Cを新宮駅のホームで待っていると・・・・・・。










ついに出ました。。。鉄道ファン垂涎のキハ48リバイバルカラー


数年前に高山本線で乗車した覚えのある編成が、新型車の投入でその活躍の場を追われ、新宮へ転じてきていました。



折しも熊野市駅からの始発312Dの単行列車が1番線に到着・・・
その横にリバイバルカラーの多気行きが入線してきて、国鉄型ディーゼル車最後の夢の饗宴となりました。。



朝日を反射させて、新宮駅で発車を待つ324C・・・

昔の国鉄型キハ45型はこんな感じでしたが、このキハ48型は末期の国鉄カラー・朱色一色の首都圏色でデビューしたのでツートンの塗り分けは今が初めてなのですが、実によく似合いますね。。



新宮駅には蒸気機関車時代に旅客が顔に付着した煤煙を落とすために設けられた洗面台が有り、そこの鏡にキハ48のボディが映り込んでいます。。


昭和の「汽車旅」を彷彿させる、鉄道旅行の原風景。。



車内は簡易冷房化されていますが、剥き出しの扇風機等、国鉄時代のアコモが色濃く残されています。。



扇風機はご覧の様な壁面にあるスイッチを旅客自らが操作して動かせます。


男性が乗車してくると必ず「ON」にし、女性が乗車してくると、かなりの高確率で「OFF」にします。。。



車内はモチロン、懐かしのクロスシートです。。

間もなく発車時間になると昔の様に出発ベルが鳴る事も汽笛が吹鳴されることもなく、拍子抜けなほど味気なく列車は発車しました。


多分「騒音公害」にかこつけて、そんな旅の始まりの演出が廃止されたのでしょう。。。






そして列車は新宮駅を発車して間もなく広大な熊野川を渡ります。。



熊野市駅では下り323Dと交換・・・
こちらもキハ48型です。



重苦しいエンジン音と共に、列車は入り江の村落にある小さな停車場にひとつひとつ泊まりながら遅い歩みを進めます。。




波田須辺りは、熊野~伊勢を結ぶ古道宿で、海の青と稲穂の金が日本人の遺伝子に組み込まれた「美しい景色」を演出してくれます。。



相賀付近では先日キャンプをした銚子川を逆に列車から撮影しようと思いましたが。。。






逆光で反射してしまい、上手く撮影する事が出来ませんでした。。

そして直ぐにその銚子川の河口を列車は渡ります。。



キハ48型の旅の正にハイライトシーンです。。



幼い頃の父親が走り回っていた時から変わらない故郷の風景・・・

私の遺伝子に刻み込まれた心の原風景・・・




渚の潮騒が聞こえてくる美しい砂浜の直ぐそばを走り
・・・・




一面が稲穂の金色に染まる水田を間近に見る。。。。


キハ48型の車窓はそんな素晴らしい日本の自然の原風景をあらゆる場面で映し出してくれます。。



紀伊長島駅を過ぎると、やがて海岸とも別れ、鉄道の峠越えの難所・・・
梅ケ谷への連続上り勾配となります。

ピーク地点では、遥か眼下に尾鷲湾を見る事もできます。。

そしてそこからの紀勢本線は海沿いの集落の風景から、山の中を走る山岳線路に急変します。。



そしてそんな紀勢本線にも「高速道路」という最大のライバルが攻撃をしかけてきます。。。



山間の集落を貫通する高速道路の真新しいコンクリート高架橋・・・



逆光の中、離合した最新鋭のキハ25型の車窓にツートンカラーが映し出されます。。

キハ48型全廃までのほんの束の間のランデブー。。




そして9時10分に多気駅に到着。。








乗り換えの916Cはまたもや新型のキハ25でした。



引き上げ線へ引き上げて行ったキハ48型。。。


どことなく可愛いですね。。

なんだか巨大ジオラマを見ている様ですが、今後私がこの車両に遭遇する事は先ず無いのではないかと思うと淋しい限りです。。


その後、キハ25に乗車し、松阪駅で途中下車し、昨日から気になっっていた、これを購入しました。。。。。








キハ48型他5連の田舎にしては長大な編成をデザインしたお弁当はマニア心を擽りますね。。


(お値段はかなりお高めです。)

この後、何処に行ったかはまた次回です。。

2015年08月27日 イイね!

さようならキハ40系 青春18きっぷの旅(1枚目)その2

さようならキハ40系 青春18きっぷの旅(1枚目)その2

キハ11型を追って名松線・参宮線の旅を終えた後、快速みえ号2916Cで向かったのは一身田駅・・・・

松阪駅で930Cに乗り換えると遂に出ました。。。



313系電車の意匠をそのまま使ったキハ25型・・・・・

国鉄型キハ40系を9月中に完全淘汰させてしまうべく新造された、最新鋭気動車の急先鋒です。。。 




車内は大都市圏の通勤電車そのもので、旅情の微塵も無い薄情な車両です。。



つい先日落成した事を証明する製造年号「2015」を表記するプレート。。

それまでの鉄道車両は日本伝統の年号表記(「昭和」「平成」)だったプレートも、何に気を遣ったのか西暦表記されています。。

日本国内向けの車両なのに、わざわざ自虐的かつ意図的に日本の伝統を放棄し、グローバルを合言葉に「欧米」に永劫するスタンスには少なからず不快感を覚えてしまいます。

この車両で一駅乗車し、一身田駅に到着・・・



没個性な車両ですね。。。



3分程待つと、遠方から懐かしい汽笛吹鳴音と共に、キハ40系335Dがやってきました。。


こうして新旧2列車が並ぶと、キハ40系の重圧感が際立ちます。。



紀勢本線では珍しい3両編成で、先頭車はキハ40型だったので、この車両にしかない2人掛けクロスシート(通称カップルシート)に腰掛けました。。。




シートの色は国鉄時代の群青色・・・

この色合いはもうこことJR北海道さんに残るのみです。。。



クロスシートがズラリと並ぶ車内は、往年の急行型車両を彷彿させてくれます。。。




少年時代はこのBOXシートに座って見知らぬ土地へ行くことを夢見続けました。。



扇風機に無機質な灰色の床面・・・

群青色のシート・・・

機能を最優先させたデザインが昭和チックで大好きです。。



労働組合の猛反対で乗務員室との仕切り窓が廃止されていく中、唯一残された貫通路の扉の窓にカーテンが下ろされているのがいかにも国鉄時代っぽくて素敵です。。






この形式は1両で運転する事が前提ですので、ご覧の様な中間に挟まれた運転台が存在し、昔はよくここに座って運転士気分を満喫しました。。。




昭和56年・・・
期待を裏切らず年号表記で、しかも我らが富士重工業謹製・・・
まだまだ新しいと思っていたキハ40型ももう34年が経つのですね。。




車窓スクリーンには美しい田園風景や・・・


霞みがかった海が映し出されます。。。




対向駅では、旧国鉄ツートンカラーのキハ48型にも遭遇しました。。

この車両がまだ生残っていたことに大変驚きました。。。



すっかり日も暮れた父の生まれ故郷の相賀駅では、10分遅れの特急「ワイドビュー南紀」号と交換しました。。

そして19時52分、終点の新宮駅に到着。。。

ここでは日本一長距離な路線バスに乗車した際に利用した居酒屋さんに顔をお出しました。。




この日は空腹だったので、塩焼きそばを食べ。。




焼サバと・・・・




タコカラ・・



そして最後にお茶漬けを頂きました。。





旅先での独り居酒屋は病み付きになってしまいますね。。

2015年08月24日 イイね!

夏の青春18きっぷ1枚目(その1)・・・紀勢本線キハ11・・

夏の青春18きっぷ1枚目(その1)・・・紀勢本線キハ11・・ 今夏の銚子川キャンプの時、賑やかなキャンプ場の対岸を黙々とその地域の日常を乗せて駆け抜けて行ったこいつ・・・


今夏限りで全廃になるJR東海さんの国鉄型気動車キハ40系・・・・・・


帰宅後もこいつの事が気になって気になって・・
仕事も手が付かないほどになってしまいました。。。


幼少期から慣れ親しんだ国鉄型気動車。。。


男は常に現在と過去を対比させ、過去を懐かしみ、過去の思い出に生きる人種です。。。。


我慢出来ずに地元の駅で「青春18きっぷ」を購入して週末に出掛けました。。


購入資金はカード払いで先送りです。



そしてこんな国鉄型な始発電車、1422Mに飛び乗りました。。。



この車両もキハ40系同様、2年以内に廃車になることが確定しています。。





ブルーのシートに2段上昇窓・・・

薄ぺらいシートに鋼鉄製の座席下暖房装置覆い・・・


リノリウムの床材。。




天井には扇風機と古典的な大きな角型拡声器スピーカーが取り付けられていて、昭和時代の匂いがプンプンします。。。


なかなかオープニングにはいい雰囲気です。



隣のホームには南海さんの新しい2300系登山電車が停まっています。。

五条駅では桜井線経由の奈良行221系422Tに乗り換え・・・



かつて京阪神間を「新快速」として疾走した117系と221系同士の夢の饗宴です。。

しかも・・・



鉄ちゃん垂涎のトップナンバー・・・・

数多い221系のなかでもこいつがいちばん最初に製造された車両であるという証です。。



もうデビューしてから27年も経つんですね・・・

そういえば23歳の時にこの電車の完成試乗会に行きました。。

奈良駅~加茂駅間も同様の221系に乗車し、加茂駅からはたった2両のローカル気動車、キハ120型の228D亀山行に乗り継ぎます。。



こいつは国鉄型ではなく、平成のJR型ですが、小さなボディーにバスの様な車内は、充分にローカル線の雰囲気を醸し出してくれています。。



この列車、いつ乗っても車内は結構混雑しているんですよね~。。

あまり落ち着いて景色を見たりする時間がありません。。。

でも、ローカル気動車が元気なのは喜ばしい事ですよね。。

いつもせめて4両編成なら余裕が有るのにと思いますが、どうも車内での運賃収受を行うワンマン運転は2両が限界な様ですね。。



そして亀山駅からはこれまたこの夏で終焉を迎えるとされるJR東海さんのキハ11型925Cに乗車。。。



こちらはたった1両の典型的なローカル線スタイルです。。。


やってきた車両はキハ11型300番台と言われるステンレス製の最終型ロッド車です。。




この列車も例外なくスシ詰め超満員・・・・・。


なんで1両なんだろ・・

昔の国鉄時代は6~7両4編成だっただけに、いかに旅客数が減ったと言えども少し限界に近い様相を呈しています。。



そして松阪駅で下車。。




汽笛亭という昔懐かしい出でたちの立ち食いうどん店で少し早い昼食です。。。



ここの立ち食いうどんは会社の社員食堂よりお安くてお得。。

名古屋じゃないけど名古屋に近いと言うことで、「きしめん」270円也を注文しました。。



ここのメニュー・・・・

ウチの社員食堂よりもかなりお安いです。。


松阪駅からは35年前に乗った名松線に乗車すべく途中下車。。。

名松線に初めて乗った時、トイレ無しのキハ30型で腹痛になり家城駅で止むを得ず下車・・・・

一日に5往復程度しかない同線では終着駅の伊勢奥津駅に到達出来ず、泣く泣く折り返しました。。

今日も家城駅~伊勢奥津駅間は10年以上前の土砂災害で運休になったまま・・

ことごとく終着駅までは辿り着けない路線です。。

JR東海さんは多分復旧させる気が無いのかと。。




そういえば乗り継いだ名松線407C~406Cもキハ11型の300番台車。。


どうやらキハ11型が全廃になると言うのはガセネタで、正式には0番台の鋼鉄製車両だけが廃車になってミヤンマーへ売却されるということの様ですね。。


その証拠に、どこにも鋼製車両の0番台車は走っていません。。


ガセネタに踊らされて、旅にでてしまいチョッピリ後悔かもです。。




うどんを食べた後は売店で男の1人旅の定番のこれを買って、ほろ酔い気分で旅の車窓を眺めます。。



車窓には野山の風景と、金色の稲穂が広がり、まさにこれが日本の故郷といった感じです。。

普通列車の旅の魅力は「車窓」というスクリーンに様々な風景が生きている速度で映し出される事であり、新幹線や航空機の旅では決して有り得ません。。

閉ざされた空間の車の旅でもこの様に映画のワンシーンの様に景色を見ることは不可能でしょう。。


そして列車は終点の家城駅に到着。。



土砂災害の為、この先の線路は寸断されています。。


錆ついた線路に生い茂る雑草・・・・・。

未使用となりペケ印の木材が取り付けられた出発信号機・・

もう列車がこの信号機を見て出発していく事はないのでしょうか。。



駅前では伊勢奥津行の代行バスが待っていて、10人ばかりの人がこれに乗り込みました。。




名松線って実は名張と松阪から頭文字を採用した線名で、最終的には名張まで延伸される計画だった様ですが、赤字国鉄の民営化前に計画は国によって強制的に頓挫させられてしまいました。。

列車回数が少ないので、すぐの折り返し406Cで松阪まで戻り、参宮線の929Cに乗車。。


やはりこの列車もキハ11型300番台車でした。。




池の浦付近では車窓スクリーンにやさしい入り江の風景が映し出されました。。


キハ11型の最大の特徴は運転席のすぐ横で、前面展望が見れること。。。

今日は夏休みだけあって、その特別なポジションを小学生の女の子が占有していました。。




そして鳥羽駅に到着後は観光もせずに、すぐ反対方向に戻る快速「みえ」16号に飛び乗ります。。


なにもせずに目的地に着いた途端に折り返すという行動パターンは「乗り鉄」特有の行動パターンでしょう。。



近鉄さんのホームに停車中の新型特急、「しまかぜ」が眩しいです。。




なぜ直ぐにリターンしたかというと・・・・

それはまた次回に続きとします。。。
2015年08月20日 イイね!

南海フェリー・・萌えキャラ・ゆるキャラ研究

南海フェリー・・萌えキャラ・ゆるキャラ研究今日は南海フェリーさんの創業40周年記念日・・・

大人の事情で南海フェリーさん関係の「萌えキャラ」と「ゆるキャラ」を研究しに行くこととなりました。。

遊びでもないけど仕事でもないという中途半端な状況なので一応「年休」を取得し自由な身で臨みました。。



南海フェリーさんは和歌山と徳島を約2時間で結ぶ鉄道連絡船で、トラック等の車も積載できる大型フェリー船で運航されています。。

最盛期は旅客専用の高速艇も2隻所有し、同区間を1時間という俊足を売りにしていました。。



和歌山方のターミナルは南海電鉄さんの和歌山港駅と直結した文字通りの「鉄道連絡船」の風体をなしています。

最盛期の徳島方は小松島港から発着していて、こちらも今は廃線となった「国鉄小松島港線」の小松島港駅と直結していて、そこから列車で四国の各方面へ直通急行列車が運転されていました。。。


そしてその後、瀬戸大橋と明石海峡大橋が相次いで開通すると、旅客数は激減・・・

高速艇は廃止となり、四国側の発着は徳島港に変更され、フェリーも大幅減便され現在に至ります。




鉄道連絡船といえば青函連絡船と、宇高連絡船が有名ですが、いずれも過去のものとなってしまった今日、短距離の宮島航路を除けば日本では今やこの南海フェリーさんだけが鉄道と直結する連絡船と言えるでしょう。。


そんな南海フェリーもさん数年前の「高速道路1,000円施策」により一時は存続が危ぶまれましたが、その後、起死回生をはかり、現在は2隻の大型フェリーで1日8往復体制で運航されています。。

その起死回生の起爆剤となったのがこれ・・・



日本で最初のフェリーの萌えキャラ、「こうやきらら」ちゃんと「あわのまい」ちゃん・・・


それまではどちらかというと暗い雰囲気だった「連絡船」が一気に明るくなりました。。

南海フェリーさんでは萌えキャラにかこつけて、「痛車乗船割引」なるものが有りましたが、今でも有るのかな・・・



今では日本中でもうここだけとなったフェリーの鉄道連絡通路を歩いていると、ちょうどお2人の出勤シーンに出くわしました。。

この萌えキャラのお2人は常時乗船している訳ではなく、1年に数回のイベント時のみに「実物」が登場します。。

今日は創業40周年と言うことで、幸運にも「実物」が乗船する場面に出会えた次第です。。



ちょうど徳島からの上り便が到着し、下船旅客をお出迎え・・・



その後直ぐの出航となるのであわただしく乗船します。。



乗船口では実物のお2人がキャンペーンの粗品として和歌山名産の「じゃばらジュース」と徳島名産の「すだちジュース」を全員に配布してくれます。。






イベント日だけあってテレビ和歌山のクルーも駆けつけ、雰囲気を盛り上げてくれます。。


そしてこちらは船内。。



連絡船の代表的なスタイルであるカーペット桟敷席です。。


そしてこちらは・・







特急型電車のシートによく似た形状の椅子席・・・

青函連絡船で旅をした遠い過去を彷彿させる連絡船特有の旅情溢れる室内です。。


さらに・・・




ナント最近のフェリーにはPCが扱える専用のデスクまで用意されていて、ライバルのバスよりも快適さでは遥かに上回ります。。



船内に飾られている「あわのまい」ちゃんがやたらリアルです。。

そして和歌山港を出港すると間もなく・・・




和歌山県のゆるキャラ「わかぱん」と徳島県のゆるキャラ「すだちくん」の登場です。。

船内では予め配布された番号札により、景品の大抽選大会が始まりました。。




こちらが賞品。。。







夏休みなのでお子様も多く、雰囲気は極めて和気藹々。。。











撮影会なども行われ、あっと言う間の2時間でした。。

私がゲットした品物は・・・



萌えキャラのキーホルダーセット・・・

使用するのは恥ずかしいので、コレクションとして保存します。。

徳島港に到着すると、定番の徳島ラーメンを食べに行きました。。。

(画像がなぜか消滅してしまっていました・・・)



徳島港では折り返し間合い時間を利用して上り便のトラックの積み込みシーンを見学。。

これぞまさしくフェリーの典型的なシーンですね。。



船体にも大きく萌えキャラが描かれていて、南海フェリーさんの意気込みを感じます。。

折り返し便も萌えキャラのお2人に出迎えられ乗船。。






以下は「こうやきらら」ちゃんのプロモーション撮影画像です。。



グリーン船室にて・・・




屋上開放デッキにて・・・




1Fサブデッキにて



サイドデッキにて・・









日帰りの船旅でしたが、海を見ながらまったりとしたフェリーの旅はやはりいいですよね~。

萌えキャラに関してはもっとヲタク系の人がくるのかと思っていましたが、そうでもなかったのが意外です。。




こちらは本日お世話になった南海フェリーさんの社長さん(中央)をはじめとする皆さまです。。



ありがとうございました。。

今日は車での乗船ではありませんでしたが、これから四国東部へ行く時は、南海フェリーを利用してみようかと思いました。。


さあ、明日は今日の分、溜まった仕事をしなければ。。。









2015年08月17日 イイね!

世の中の南海電車ファンの皆様・・・正直、金欠じゃありませんか??

世の中の南海電車ファンの皆様・・・正直、金欠じゃありませんか??いやあ皆さん・・・・

このたび去年までは現場で24時間拘束勤務をしていた身分では慣れない盆休みなるものを過ごしました。。


世間的にはいつからいつまでが盆休みなのかよく判りませんが、ウチの会社は14日(金)が全員年休で、15日(土)、16日(日)の3日間がいわゆる「盆休み」でした。。

世間並なのかどうかは不明です。。


・・・にしても今夏は財政的に極貧状態でありまして・・・
お盆に遊びに逝くことも出来ませんでした。。

その理由は・・・






とある雨の日に早朝から先行発売会に並んでまで買いに行ったこいつ・・・



鉄道コレクション「さようなら南海7000系新色」




昭和38年製、思い出が詰まった片開きドアの7000系電車が今年全廃されたのですから、これはもう買うしかありません。。

男は懐かしい過去の記憶をおカネで買う生き物なのであります。


スーツ姿で3セットづつ購入してそれを持って出勤する人も目撃しましたが、OLの目線も気にされないその行動は見習うべきものがあります。。

2両セット3,000円、4両セット5,900円・・・

3セットづつ、合計26,700円も逝ってしまいました。。

実際に走らせる用の1セット・・・
それに綺麗にラッピングして押入れにしまっておく用1セット・・・
そして保存か転売か流動的に対応すべく波動用の1セット・・・・。

同じ様なコレクションされている方、この気持ち、ご理解頂けますよね。。。








先月は旧色の発売も有り、こちらも3セット26,700円、2種で53,400円も逝ってしまいました。。

そしてそれだけでは済まず、

予想外に・・・




なぜかこんなタイミングで届いた通販の箱・・・

半年以上前にネット通販の発売前予約でポチっと逝った南海2000系・・・





世の中の南海ファンの皆さまはさぞ驚愕したことだと思います。。


7000系発売祭りのさなかに急に送られてきた通販物件・・・・


ネット予約通販の怖いところは正にこれなんですよ。。

半年前にポチっと逝った段階でお金も支払った気分になっていたりなんかしますが、実際は商品が発送された段階で代金引き去り。。


お酒を飲んで気が大きくなって真夜中にポチッと逝っただけに2000系2種を2セット発注・・・

14,580円×4セット=58,320円・・・・




よく見るとそう違いが無い2種・・・

ちょっぴり後悔・・・・

いや、かなり後悔・・・・

以上、上記鉄道コレクションと合わせると1ヶ月で111,720円・・・・・・。

そりゃおカネ無いわ。。。




あっ。。。

そういえば1ヶ月前に通販でこんなのも届いたっけ。。。

ラピート紺色16,275円、Peach色17,012円・・・合計33,287円

もう計算すると心臓が停止しそうな現実ですね。。

てか、通販なので支払いが1ヶ月遅れだった訳で・・・・

このピンチをどの様に対処したかは皆様のご想像にお任せ致します。。


買ってはみたものの、これらをオークションで売却しなければならない逼迫した状況に陥るのもそう遠い事では無い様な気がします。。。


てな具合でお盆は金欠なので大人しく過ごしました。。。

プロフィール

「山の恩師と富士見プチ登山 http://cvw.jp/b/860472/40831188/
何シテル?   12/10 22:17
ラスト サンバーです。よろしくお願いします。 サイドに大きな六連星を施し、ヒサシ(国鉄・上越型EF58の氷柱切りとも言う)を取り付けたデザインのサンバーは、主...
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