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レッズレノンのブログ一覧

2017年07月21日 イイね!

奥会津、ひとり旅。(只見町 編)

奥会津、ひとり旅。(只見町 編)

奥会津、ひとり旅。

最後に訪れたのは

只見町。


越後長岡藩・軍事総督、河井継之助の終焉地でもあります。




河井継之助記念館」の開館は 10:00 なのですが、

30分以上早く着いてしまったので、

先に、継之助のお墓がある「医王寺」へ。

記念館から、徒歩で2,3分です。


当初のお墓は

官軍の目が光っていたため、文字は刻まず、

型式も祠の様式にして

官軍の目をごまかしていたそうです。




お参りしたり

周辺を散歩したりしているうちに

やっと10時に。


いよいよ記念館に入ります。


継之助さん、

今の日本をどんな思いで

見ているでしょう?


継之助の旅日記、「塵壺」。


当時の最強兵器、「ガトリング砲」。

1分間に200発もの弾丸を発射できます。

幕末、日本に3門しかなかった「ガトリング砲」ですが、

なんと、そのうちの2門を

長岡藩が購入しています。

(大政奉還後、継之助はいち早く行動を起こし、

江戸屋敷のお宝をすべて売り払って購入資金に充てたのです)






継之助は

「北越戦争」で銃弾を受け負傷し、

かの有名な「八十里越」を越え

この地で亡くなりました。


継之助「終焉の間(部屋)」が

当時の面影を残し保存されています。






継之助が最後に見ていた景色を

いま、目の前で

見られるとは......。




















隣の「山塩資料館」へ。






「医王寺」の下で

山塩をとっていたんだー。

(いまは水底に沈んでいます...)


記念館の対岸にある

お蕎麦屋さんへ。




お蕎麦も天ぷらも

おいしかったです!


「叶津 (かのうづ)番所」。

古の難所・八十里越えへ向かう番所跡です。

1643(寛政10)年築。




番所後方には

築300年程度といわれる

国重要文化財「旧五十嵐家住宅」。


「只見湖・只見ダム」。


総貯水量日本第3位の巨大ダムのダム湖、

「田子倉湖」。

(写真は「只見湖」方面を望む)




最後は

成法寺観音堂」。

国の重要文化財です。








Posted at 2017/07/21 22:27:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | 博物館 | 日記
2017年07月19日 イイね!

奥会津、ひとり旅。(昭和村 編)

奥会津、ひとり旅。(昭和村 編)

「檜枝岐村」をあとにし

向かったのは、

昭和村」。




映画「ハーメルン」のロケに使われた

古い小学校、「旧喰丸小学校」が見てみたかったので。











残念ながら、

現在、改修中。


しかし、存続の危機を無事に乗り越え

めでたし、めでたし。







からむし織の里」。








村の鎮守さま。

「小中津川 気多神社」。




やまか食堂」で

絶品の「ソースカツ丼」を

いただきました!


外はサクサク、

中はふんわり・ジューシー。







お宿は、

昭和温泉 しらかば荘」。

改築されたばかりで

めちゃくちゃキレイ。













久しぶりに

星空を見ながらの

露天風呂ーーー!!!


...........翌朝。

朝7時に

「矢ノ原湿原」に出発。


日本で2番目に古い湿原です。

約8万年前に形成されたそうです。








ここの清水、

冷たくて本当においしいです!










「戊辰戦争古戦場跡」。


会津・鶴ヶ城落城後に戦って

命を落とした、会津藩士。

こんなに寂しい場所で...。



Posted at 2017/07/19 21:55:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自然 | 日記
2017年07月17日 イイね!

奥会津、ひとり旅。(檜枝岐村 編)

奥会津、ひとり旅。(檜枝岐村 編)


いにしえより残る

“時のかけら”を

探しに。






これは、

檜枝岐村のガイドマップにあった

キャッチコピーですが、


奥会津には

本当に多くの“時のかけら”たちが

残っています。



7/15~16と1泊のドライブ旅行で

奥会津の気になるスポットを

めぐってきました。

(もちろん、まだまだ回り足りません!)


まずは、

ずっと見たかった

「檜枝岐の舞台」を見に

檜枝岐村へ。


村役場にクルマをとめて。




歩いて

「檜枝岐の舞台」がある

「鎮守神社」に向かいます。


「六地蔵」さん。


おだやかなお顔です。




昔の写真。





檜枝岐の昔の写真には

見入ってしまいます。


今でも檜枝岐村では

道路わきに多くのお墓、

お地蔵さまがあります。







「井籠(せいろう)造り板倉」。

村に現存しているもっとも古い形の板倉。

奈良の正倉院と同じ建築様式で

建てられています。



「鎮守神社」一の鳥居をくぐると、


橋場のばんば」。






さぁ、いよいよです!!


境内に入ると

ちょっと異次元に

足を踏み入れた感じ。


有名な「舞台」は「舞殿」で

神様に舞を奉納する場所ですから

ご本殿は、いったいどこに⁇








なんと、「舞殿」の真正面、

斜面の上にありました!






このつくりには

ちょっと感動しました。


斜面には

すばらしい古木の数々。


「ここに神様をお祀りしたい!」と

古の人が思う気持ちが

よ~く伝わります。


(神様目線での「舞殿」)


しばしの間、

神聖な空気と

ダイナミックな空間構成を

堪能いたしました。










歌舞伎伝承館「千葉之家」 。










ちょうどお昼になりましたので

名物の「裁ちそば」をば。








「歴史民俗資料館」。







宿泊場所の

「昭和村」をめざす前に

ガソリン補給。


山奥ですが

村の補助があるため

ガソリン料金は

そんなに高くないですよ。






関連情報URL : http://www.oze-info.jp/
Posted at 2017/07/17 17:00:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 神社仏閣 | 日記
2017年07月13日 イイね!

「金鳥少年」で青春カムバック!!

「金鳥少年」で青春カムバック!!


これ、秀逸なラジオCMシリーズです!!




2016 と 2017 がありますよ~。




Posted at 2017/07/13 20:27:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2017年07月09日 イイね!

「時の流れ」と、その重み。

「時の流れ」と、その重み。

2,3年くらい前に知ってから

必ず行きたいと思いつつ、

ずいぶんと時間が経ってしまいました。




石岡市の善光寺。


先日、『週刊朝日 2017年6月30日号』で

こちらのお寺が紹介されていたのですが、

その写真を見て、

「以前写真で見たとき以上に朽ちている...」

「早く見に行かなければ...」

と思った次第です。


**************************************************

檀家が住職に見捨てられるとどうなるのか。

茨城県石岡市にある真言宗・善光寺は、住職不在で、

檀家が支えている。


室町時代に建立された歴史ある寺院で、

楼門は国の重要文化財に指定されている。


しかし、善光寺は別の理由で有名になった。


わらぶき屋根の立派な楼門をくぐり石段を上っていくと

善光寺があるのだが、その姿に驚かされる。


瓦屋根の一部は朽ち、柱は倒れている。


屋根の間からは草木が生え、人の手が入った気配がなく、

まるで廃虚だ。


その独特な雰囲気から、

今では映画やドラマのロケ地として有名になってしまった。


善光寺の檀家総代のうちの一人である67歳の男性は心境をこう話す。

「有名な時代劇やテレビドラマの舞台として撮影に使われて、

善光寺が有名になったのはうれしいのですが、

“廃虚”として有名になっているのは複雑です。

お金がないということを世間にさらしているわけですから」


善光寺の檀家は現在も70軒ほどあるというが、

住職もいない寺にお布施は集まらないのだという。


住職がいないとはどういうことなのか。


長年この地域に住み、檀家として善光寺を支えてきた83歳の男性は言う。


「明治末までは住職がいたんです。

その住職が寺を捨て逃げ出したんですよ。食っていけないってね」


この男性によれば、100年近く無住職の状態が続き、

今では近隣の同じ宗派の寺の住職に兼務してもらっているという。


「いまや檀家の中には何とか直したいって人よりも

あきらめている人のほうが多い。

私も年齢的に力になるのも難しい。若い世代が頑張ってくれないと……」


前出の檀家総代の男性は、寺を残したい思いはあるが、

なすすべがなく頭を抱えている状態だ。


「檀家の皆さんに修繕費の寄付をお願いしたくても、集まらない。

昔なら寺を支える家として無条件で出してもらえたものが、

今では『なぜ出さなければならないのか』となってしまうんです」


寺の規模を縮小し、小さなお堂を建てる計画もあったというが、

金銭面で折り合いがつかない。


「どうしたら寄付を募れるのか教えてほしいですよ。

寄付のお願いで檀家の皆さんと話していると、

信仰心が薄れてきているのを感じます。

お寺の経営が苦しくなるのは信仰心の希薄化が理由ではないでしょうか」

**************************************************


「善光寺 楼門」。

国の重要文化財です。




途中まで

2階を作ろうとしていたのがわかります。




「楼門」が毎日見ている景色!


奥へと向かう石段を上ると

その「お堂」に会えます!


ワクワク、ドキドキ。

ワクワク、ドキドキ。


わ。








隣の小さな神社のご本殿の「あるじ」が

めったに来ないであろう来訪者を

じーーーーっと見ています。


「お、おじゃましてます...」



時の流れの「残酷さ」も感じますが、

なんとも「優しい」「おだやかな」気持ちにもなれるのは

何でだろう...。








写真を撮っているあいだ中、

ずーっと

きれいな鳥の鳴き声が

うしろの森に響いているんです..。

(高原にいるような鳥の鳴き声)













こうして

いろんな人の想いを包み込みながら

自然へと

還っていくんだなー。






















その

圧倒的な存在感に気圧されながらも、

この空間にずっと

包まれていたいという気持ちが

湧き上がってきます。














気がつけば

ご本堂の周りを

もう1回、ゆっくりと回っている........。












もうこのご本堂には

ご本尊さまはいないだろうけど、

自分の身を滅ぼしながら

最後に何か「大切な」ことを

伝えてくれているような気がしました。




(「宝暦十三年」の銘が見えます。
1763年ですね。)

出会ったからには

ちゃんと受け取らないと。


毎年1回は

必ず来ます。







次は、どんな姿を見せてくれるでしょう。

その時のわたしには

どんな気持ちが立ち上がってくるのでしょう。




帰りに寄った「西光院」。


「関東の清水寺」と言われるだけあって

絶景です!


平安時代の作となる

高さ5.9mもの

巨大な「木造立木観音菩薩像仏像」も必見です。

(こちらのお寺、マナーが悪い人が増えたらしく

すべての場所で撮影禁止です...)




Posted at 2017/07/09 17:47:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 神社仏閣 | 日記

プロフィール

「奥会津、ひとり旅。(只見町 編) http://cvw.jp/b/861852/40124976/
何シテル?   07/21 22:27
サッカー、フットサル、浦和レッズ、ジョン・レノン、キャンプ、ドライブをこよなく愛する50代です。
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