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櫻井★キミのブログ一覧

2017年06月28日 イイね!

秦基博 「鱗」弾き語り、練習 (小声) 録音アップw

今月はじめに この曲をやろうとおもい、ちょっとずつ練習してます。

だいぶこなれてきたんで、そろそろ 本番の音量(声量)で やりたくなってきました。
どこかの公園とかでやるかそろそろ。

小声でもハイトーンがちゃんと出るようになりつつあるので
まあ、本番では もっと響く声で歌えるだろうと期待してます。

もう間奏も、エンディングもすべて 演奏できるくらいになったけど
どうしても、録音すると 歌詞とか コードとか間違えてしまうので

まだ フルコーラスはやりません。 

とりあえず、現時点の 櫻井キミが歌う 鱗ってことで アップです。

次にアップするときは、もっと よくなっているといいな!


2017年06月27日 イイね!

アライメント調整を予約した

今回も、文字だけ、長文なブログでございます・・・・
自分の思考の整理的記事です。 





今回はアライメントはショップです。もう4輪フルDIYは、、ダルい。
その気力は他のことに使いたい今日この頃なのです。ショップに依頼は6年振りです。


そうだ、キミ号NDろどすた。先日 10000キロ走破しました。
昨年10月初旬納車なので、8ヶ月半だ。 

先日書いたように、1年目をこれから迎えても、まだ車高調はやらなくていいやと、腹が据わってスッキリ。
で、その分 基本をUPだ。車高調分の出費が当分免れるので、そのぶん基本のメンテをすすめよ!


A)アライメントの最適化
B)ブレーキの最適化
C)タイヤの交換andグレードアップ
D)シフトのフィーリング対策   気のせいかもしれないけど。最近、ギアの抜けの抵抗が残る気がする。。 入りは良い。
B)ブレーキの最適化
先日のブログとは変わり、これはパッドがどうのこうの以前に、まずフルードかも?と想いに至った。


A)アライメント。今回の記事の目玉。
もうキャンバー不足。ずっと前からおもってたけど妥協してた。今週末やってもらうための、リクエストしたい数値は自分のなかで決まってる。これで、ノーマル脚をもっと有効に使えるようにしてやれば、さらに戦闘力(実際の速さ)は増すだろう。


参考画像。新品から4500キロ時点でのフロントタイヤの摩耗。月に2〜3回峠走行。


B)ブレーキの最適化
先日ブログに2〜3回フルブレーキを繰り返すと、効きが急によくなるから、パッドの熱があがってタッチが変わったと思ったが、あれは、もしや、エアが噛んでいるからなのかもと後からおもった。エア噛みのばあい、強くポンピングすると、ブレーキのタッチが復活することがあるから。実は、納車半年目くらいで峠で違和感を感じていた。ん?エア噛んでる??と。でも、新車納車半年で、もうエア抜き必要??とは、ちょっと思いたくなかったので、所詮ノーマルパッドだから?と言い聞かせてた。でもDXCELのWEBサイトにも載っていたけど、ノーマルフルードなら、峠などを頻繁に走るのなら半年〜1年で交換奨励とあった。もしや、単にフルード交換で、フィーリングの大半が解決してしまうかも。とはいえ、いずれパッドは替えたいけどね。


C) タイヤ交換。
いまのノーマルタイヤ、せいぜい、あと2〜3ヶ月といったところか。アライメント変更を先にやって、すこしでも有効に使い スリップサイン寸前まできっちり使い切りたい。
使い切れるアライメントを構築しておけば、次の新品タイヤを無駄にしないで済む。次は、ZⅢクラスのタイヤを狙う。ただ、ウエット性能まで考えると、同じくらいの値段のRE003 アドレナリンか?
とりあえず、1万キロは持つレベルのタイヤ(常人なら、2万キロは持つだろうけど)がいいかと。 

D)のミッションのフィーリングも、たぶん ブレーキと一緒に、クラッチフルード交換すれば解決しそう。
フルードが微妙にエアを噛むと、ミートポイントが奥にずれるので、つまり半クラでシフトチェンジしてるようなカタチになり、微妙にシフトフィーリングが悪くなってくるのだ。てことで、クラッチフルードも替えてもらおう。ついでにミッションオイルも。(ワンマンブリーダー。。一度クラッチフルード交換で大失敗した。エア入れしてしまった。あれは、使い方要注意だ。逆流防止弁が正しく作動しないときがあるのだ。万が一逆流しても大丈夫なやり方でないと、かえって手間が増える事態を産む。今回はディーラーに頼む。確実だ)



NDのSスペはドリフトコントロールを視野に入れて、スタビライザーと、LSDを標準追加されている。
だから、ND脚って、時速100キロ前後で想い通りにドリフトコントロール出来ますっていうレベルの腕がないならば、ノーマルを使い切れたとは言えないのではないかと思う。公道で、その領域で走り切るのは、ちょっとリスクありすぎでしょう。てことは、つまりサーキットにでも通わないかぎり、ノーマルで不足はないということになってしまう。ノーマルで、カバーできてしまうのなら それが一番簡単で、ラクで美味しい。浮いたパーツ代でガソリン代、タイヤ代。高速道路代に回せたほうが、総合的に幸せな気がするのだ。それに、むしろ 性能アップよりも、耐久性アップのほうが、実際は重要になってくるものだ。ハードに走り込む程
ブレーキとか水温油温がOKとか。クラッチが大丈夫とか。先にドライバーが先にバテルくらい、クルマがタフであるほうが、かえって走りに集中出来て楽しめたりもする。ちょっとハードに扱っただけで、その度に、なにかしら不具合が出る、例えばリンクが弛んだとか、異音がするようになるとか、そういうのは、もうメンドクサイ。ノーマルでさえ、ハードに扱うと、キシミ音とか出やすくなったりするのに、だ。


最近、キミ号ロドスタのエンジンの 速さが すこし消えた気がする。なんとなく、上のパンチが無い。
ちょっとまえまでで、NUTECの添加剤入れてから。とても1.5とは思えない。速い速いと感動してたのに。最近、そうでもないな?と感じるようになった。
もう慣れちゃったのかな・・・・・ 気温によるパワーダウンも多少はあるだろう。
もしかしたら、オイルの性能が低下してきたのかもね?前回交換から4000キロくらい。僕の回し方だとそれでも、すでに劣化してるのかもしれないですよね。NUTECの添加剤で持ちこたえてるのかも。僕の回し方じゃ、純正の0W-20なんて5000キロ持たないだろうなあ。。。

オイルも8月くらいには替えたいな。また、パックでメンテと時期が合わない。
Posted at 2017/06/27 15:52:41 | コメント(6) | トラックバック(0) | NDロドスタ 脚周り | 日記
2017年06月24日 イイね!

脚周りはやっぱ替えなくていいか?  で、ギターとか歌とか だらだらと書く




つぶやきで、連投してましたが、長いので ブログ化して書こう。 (長文になっちゃった)

いろいろあって、最近 すっかり音楽モードに戻った櫻井キミです。べつに表立っての活動とかしてないけど、水面下で 日々、練習をつづけております。だいぶ勘が戻って来た。

再開してはじめは、もう指が痛くていたくて弾くのが辛いほど。それに、自分の曲の歌い出しやコードでさえ忘れてるほどだった。声も全然でない。アコギってこんなに Mな楽器だったのか?とおもうくらい、素人になってしまってましたが。


ほら、みて?これ ピンぼけですが。。。(通勤中にぱちり。今日は仕事です。。)





だいぶ、ギター弾きの指になってきてるでしょ。もう皮が厚くなって来て、弾いても痛くならないです。どうも、「指のアライメント」もしくは「ジオメトリー」w も良好らしく、4本の指がわりと均一に使われて変化してる様子(笑) 

夜は、他の世帯に迷惑かけてマトモに鳴らせないので、専らエレキを生音でアコギ代わりに弾いてます。それだと音小さいので大丈夫かなと。歌は裏声で。裏声で歌い込むと、地声もハイトーンが開発されます。というか、裏声を地声化することで、高い声を出す感じですね。ハードロックとかの高音ボーカルはだいたいそれ系です。

アコギは、指がいたいときは、チューニングを1音とかさげて、2カポでやると、キーは元のまま。弦のテンションだけ弱まり楽に練習できますね。・・・・・まあ、自分。そもそもギター たいして上手くはないし、せいぜいカッティング、コードストロークだけの人ですから。今時、上手い人沢山、YOUTUBEに居ますからね、そういうのは彼らにおまかせして。。・・・・弾き語りをするにあたって自分がギターで重視してるのは、リズムのとりかた、かなあとおもってる。ただ、じゃかじゃか弾くにしても、そこにドラムやベースを感じさせるような
ノリを出せるストロークをするようにするだけでも、結構な練習ネタになるっていうか。だからエレキ生音でも練習になるわけです。あとは、1曲分、すらすら弾けるほどコードチェンジを憶えるとかね。


まあ自己満足ですね。 ようやく 秦基博さんの「鱗」もスラスラ歌えるようになってきて、昨日でやっと、間奏もエンディングも含めて弾き語りできるようになった。あとは、実際の声量で歌い込む段階に来てます。
話それますが、玉置浩二さんの歌とてもいいですよね。では、なぜ、いいのか。上手いから?そうですね、上手いですけど。。エレカシの宮本さんの歌が、なぜあんなに心を打つのか?。
玉置浩二さんの歌みてておもうのは、あの方かなり性格的に癖のある方のようですが、でも歌にかんしては純真で、優しいのが手に取るようにわかる。歌にかんしては天才だとおもう。ほんとうに、歌が音楽が好きなんだなあ、自分を売り込む気持ちより、いかにしてこの歌や音楽の良さを見ている居る人に、自分が味わい、そして判ってもらいたいかを考えてやってるなとしみじみ感じるのです。そういう人の歌はほんとーーーーーに、心をうつんですよ。良い意味で、一生懸命歌ってる姿に心震えるっていうか。

「伝えたい」という気持ちがともなってる人の演奏には、「ちから」があるし、音楽業界の人も、そこを見てるとおもいます。上手いにこしたことはないが、上手いだけじゃ、ダメ。
とはいえ、まあ 音楽そんな堅苦しいことだけじゃなく、単に気持ちいいとか、ノリがかっこいいとか、いろいろ価値は派生してるので、限っていうことではないです。

クルマが好きっていうジャンルだって、ステイタスの具現化にしたい人、ドレスアップ系のひと、クルマを人つきあいのツールにしてる人、ただただ 速く走りたい人、とにかく観光したい人、ドライブするのがひたすら好きな人、ドライビングテクニックを磨くというスポーツや実技職人系の人、カラダにオイルがながれ、理想的な機械をうむことに高揚する人、もう様々で、 ほとんど同じ世界とは言えないくらい違うしね。
音楽も然りです。

いま、僕が書いてるには、歌ものについて、ですね。感動する歌 についてとりあげてます。また、ブラーだとか、G・LOVEが好きとか、そういうのとは世界が違うしな。。。


さて、

ロドの脚周り。最近、やっぱりやらないで、このまま初回車検までノーマルでいいか?すくなくとも、1年目になっても、ノーマル続行でいいか?と思い始めました。

車高調を買ってセッティングするというプランは想定してはいました。

エイトを事故って廃車にした2016年夏、当時、、もし事故らずあのまま乗ってたとして仮定しての その後6年とNDロドを買っての6年とで、ランニングコストを細かく計算したことがあった。当時で11年オチのエイトですから、その後6年峠の走り屋として乗ったばあいのメンテナンス、消耗品やその後6年の間に壊れるであろう部品交換だけでも、50万以上かかる見込みだったから(ラジエターからエアコンの故障、クラッチ交換まで見込んで計算してた)、それにたいして新車のNDロドの維持費はかなり安いので、その差額と、あと 全損で得た保険料を頭金にしてロードスターを新車で買っても、負担はエイトに乗り続けてたとすることとほぼ同じでいけると判断したからこそ、貧乏な癖に、新車NDロードスター購入をGoしたという経緯があるんです。そのときのランニングコスト計算で、せめて 脚周り交換だけは、維持費にいれておこうと計算したのが、16万。


ので、いつでも車高調交換へGOしても、ある意味、いいんだけどなんだろうな。意外とノーマルの脚が 予想以上によくってね。 欠点は シャコタカ姿と、高速域のスタビリティーと、ノーマル脚のヌルい挙動とか。でも欠点を実感する頻度って普段は意外となくて、それよか余計なこと気にしないで乗りまくれる気楽さで、わりとそれほど不満なく、10ヶ月、ど・ノーマルで来れたわけです。あれほど脚周りとかにこだわり、エイトでの速いコーナーリングという成功体験がある自分でさえ。

そうこうしてるうちに、先日 雨天で 5〜6部山まで摩耗したノーマルタイヤでの走行が予想以上にコワかった。ぼちぼち、タイヤ交換を視野にいれねばと、ブログに書いたとおりです。


で、おもったのが、最近 クルマイジリとかより、精神的にも気持ち的にも他の事があって、さほど暇も余裕も無く、クルマにばかりかまってらんなくなってきた。クルマには、めんどくさくない方向で居た方がいい傾向だ。


あとは、クルマは 「マフラーが大きい乾いた高音がして、フェンダー隙間が狭くて、ツライチであるほどカッコいい」という、あるいみ、洗脳にも似たものが解けて来た感じがある。

で、ノーマルだと嫌だと思う要素を洗っていくと。。。

ノーマル車高がいや → シャコタンがいいという洗脳が 若干解けて来て、べつにこだわらなくなった。それに道を選ばないとか、段差を気にしないでいいというメリットが大きい。ノーマルホイールだと、シャコタカも様になるのと、あと英国のライトウエイトスポーツの味を盛り込むと、比較的大きめのこの隙間も、それっぽさに思えてくる。。乗員が乗ると車体が沈むというのも、なんていうか、ロドスタらしい通な味とも。。

初期のクイックさは、車高調には叶わない → 

でも、ロドスタって あの柔らかい脚で、ロールさせて走るのって、あるいみ 「らしさ」だとおもうと
それもそれで、けっこう いい味。軽量スポーツならではのヒラヒラ感は充分すでにあり、車高調いれれば、NDならば、カートのように初期のパキンとしたクイックさが得られるとはおもうが、そもそもそれを快感ととらえる価値観そのものが消失してくる。ハンドル切って、ぐらっとロールして、もっさりと曲がるという一連のノーマル脚の挙動そのものを、「味」として受け入れたら、べつにこのままでいい気がしてくる。


高速域の挙動が大きい。車高調のクルマより限界が低め→

ノーマル脚で残る欠点。

とすると、仮に高速域のスタビリティーだけ解決できるのならば、べつにノーマルでいいということになってくる。


あとは、脚とはちょっと違うが、ブレーキの性能が足りない場面が自分にはでてきた

→ノーマルパッドは、冷間と温間でずいぶん、利き方がかわる。冷えてるときはかなり強く踏まないとロックしないのだが、フルブレーキングを二〜三回繰り返す(だっれもいない農道とかで、たまにフル加速、フルブレーキング遊びをする僕)と、とたんに熱をもつらしく、その後、冷えてるときと同じ感覚で踏むと、効きすぎる程ガツン!と効く。簡単にABS作動する。それを続けてると、こんどは甘くなる。もうちょっと、、パッドの熱が変化しても、フィーリングが安定してるようなものが欲しいと思う。こんなに変わると攻めにくい。そして、パッド交換したら、今度は、フルードが持たないようなら、フルードもDot4にあげる。(峠をたまに走るだけならできれば、なんとか足りるのならノーマルフルードのままで済ませたい。マツダのノーマルフルードは、ドット3とはいえ、実質DOT4並みの耐熱温度があると、見た記憶があるし。。財布に安い)でも、フルードまでやばくなるほど、山で攻め込むことはそうそうないというか、それ以前に僕が疲れちゃうので、たぶん要らないのでは??マメにエア抜きで対処がいいかと。(マメにエア抜きしなくてもいいように、社外フルード入れるって意味もあったりするか、、、)



次のタイヤをもうちょっとハイグリップのものにして、アライメントをかえてコーナーリング中に、タイヤの面をもっと綺麗に使えるようにかえてやれば、ノーマルのままでも美味しいコーナーリング速度域をあと10〜15キロくらいは上にシフト出来るような気がする。15キロも上にシフトできれば、もう充分。


たまに、好んで読んでいる、クラゴン親方さんも、 ノーマル脚にハイグリップで走るのはアリと言ってるし、それには自分もおおいに納得してる。堅い脚とかいれれば安定して速くなった感じがする。しかし、実際のコーナーリング限界は、結局タイヤのグリップが支配的で、脚をいれたとしても、ローグリップタイヤじゃ、思ってるほど速くなってもいないってことを思い知った経験あるんです。それなら、ノーマル脚のまま、ハイグリップ(極端なハイグリップや、サイズアップは無しで)のほうが、効果は高いと思う。


結局、ノーマル脚の欠点を、脚をかえなくても全て解決できるということになる。

必要に感じた部分を 最低限の変更で というポリシーで 継続していこう。

今後の構想としては


1アライメント変更 (ネガティブキャンバー 増やす)

2タイヤ交換(グリップ力は 新車並みに復帰か、今より上のものへ)

3ブレーキフルードの交換(エア抜き 峠多いなら、ノーマルフルードなら半年〜1年で交換奨励)

3スポーツバッド交換

3+ブレーキフルードのグレードアップ(SUPER DOT4クラスのものへ)


という順序かなって 思いました。

ぼちぼち、アライメント屋さんに予約いれるかな?
(もう、自分でアライメント全部やる気力は、あまり、ない)


とかいって、数日たったら、 いきなり変わるかも。
やっぱり車高調買います!!!! とかね。


Posted at 2017/06/24 13:03:12 | コメント(3) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2017年06月20日 イイね!

本日の成果 歌の練習w 「鱗」秦基博 弾き語り(部屋なので、小声、、)

最近、熱中してる。秦基博さんの 鱗。
これを なんとか 自分のものにしたい。歌いこなしたいと、少しずつ練習しております。


櫻井キミが歌うとどんな感じになるのか?

いまさっき、ちょっと録音したので、挙げます。
ただ、もうマンションの夜間。。 とても 普通に音は出しずらいので
ギターは、指の腹でそっと。声も 録音のiphoneにちかずけて そっと歌ってます。
いちおう 二番まで 通しで なんとか ひっかかりながらも演奏できるようになってますが

録音として耐えうるレベルのひっかかりで演奏できるのは、ワンコーラスが限界。





↑ ※ 公開終了しました。 6/28

いまのところ250分の30くらいまで 来たかなあ?
いかんせん、大声で、しっかり練習できる時間とか機会がなかなか。。。
防音の家なら、真夜中ずっと完璧になるまで 練習するのになあ。

2017年06月19日 イイね!

5部山ノーマルタイヤ、ウエットに驚愕 もうすぐ1万キロNDロドスタ




いや〜 新車納車8ヶ月、あと100キロ足らずで、1万キロのキミ号ロドスタですが。
そろそろ
次のタイヤを意識する頃合いになったようです。それを思い知った話書きます。


日曜日は、雨でしたが ロングドライブしました(観光ドライブですよw)
最初は、曇りのドライ路面なんで、いつもどおりの感覚でドライブ。

何度もいままでいってきたけど、Sスペですが、ノーマル脚でもちゃんと使いこなせば充分速いです。サーキット常連組(by それなりの仕様)とか、反社会的ガチ峠組wとバトルしたらさすがにキツいですが。深くロールはするが、しっかり粘るので。ちゃんと正しい操作をすれば、実はかなりいける。
そんなノーマルNDで、いつものように快調に走るキミ号だったが、、
さっきからぽつりぽつりと降り出した雨が、急にざーっと、本降りになった。
で、走りながら、慌てて 屋根を閉めて。

次の交差点で、「あ! ここ曲がるんだった!」と とくにフロント荷重とか意識せずの左折。
そしたら、いきなり ど・アンダー!! 50センチ〜1メートルは、ズルッとラインを外したとおもう。

え?
いくら、雨でも、荷重移動なしで ハンドルこじってえいや!て下手な操作だったとしても、NDのコーナーリング性能の懐の深さなら、充分許容範囲の速度だとおもったのに。。


???? 


カーブ中の路面の継ぎ目の鉄板でも、60キロくらいでも横滑りする。
例えば、奥多摩-甲府 411柳沢峠の 後半セクションの高速コーナーの橋の継ぎ目の鉄とか、慎重にいかないと、かなりヤバいとおもいます。

自分、もうすぐ1万キロ(8ヶ月)ですが、 もうタイヤのショルダー部分ほとんど溝ない。。
ノーマルのアライメント、直線重視のキャンバー。 山道だと、タイヤの角ばっか当たるので仕方ない。。
そんな、肝心な角の溝がつるつると来ちゃ、仕方ないのかもしれない。
センターの溝は 5部山。アライメント、もうちょっと面で使えるように変更しなきゃダメか、いい加減。

それとも、ショートホイールベース、軽量ボディーならではの挙動なのかもしれない。ローグリップ路面での、滑り出しは早めだが、軽いから、滑りはすぐ止まる、、という性質が露骨に、か。

最近 ドライでも、フロントの接地感が甘くなってきたな?と感じたり、フル加速中、路面に轍があると、 左右に振られたりしだしました。でも、まだ 荷重移動等を駆使し、タイヤの面を押し当てる走り方をきちんとすれば、遜色無く攻められる程度のグリップはあるので、あまり気にしてなかった。

20分以上の舵角ですこしでもこじる操作をすると、グリップ抜け。普通にアンダーの次にオーバーが出る。65キロくらいのコーナーリングでも、すこし雑に操作すると、わずかな慣性ドリフト状態。


でも、運転は、「とっても、楽し」かったw 
この状態で、広場で定常円旋回とかやったら、めっちゃ楽しいだろうなあとか思いつつ



途中、空気圧測っちゃったよ。 もしかして温間で、230kpaとかになっちゃってるのかな??とおもって。でも、測ったら、きっちり 200KPA 異常なし。


ということで、雨のときは  みん友さんと走るときも、いつもみたいなキミ走りは封印いたしますw


このノーマルのタイヤ。 
意外と、タイヤの減りと、雨天グリップ。結構落差があるタイヤなんだなあと思いました。
まるで、ガチなハイグリップタイヤみたい。ふつう、ノーマル車の新車タイヤって そういう影響あんま 受けない 万能タイヤなイメージあったんだけどなあ。 


まあ、ネガティブキャンバーつければ、もっとタイヤを最後まで使い切れるとおもうんだ。
しかし、ノーマル車高では、できるだけノーマルアライメントで居たい。なぜかというと

ノーマル車高のノーマルアライメントなのを、車高調入れてローダウンした時に自然に変化したアライメントは 前後トーだけは基準値にあわせて、とりあえず一旦そのまま使う(その後走りながら、徐々にアライメントを替えつつ、セッティングを出していく)のが櫻井キミ流だから。(下げてついたキャンバーは、それが大方、正解なキャンバーだと、思ってるから。車高下げて、キャンバーもノーマル車高用の基準値にあわせたら、それはかえって限界下がるとおもってる)
近い将来、車高調にかえたあと、トー以外も始めから、りセッティングしなきゃなんなくなりメンドクサイからw

※アライメントも、DIYですからっ! メンドクサイなあ。。 お店に出すか。。。



Posted at 2017/06/19 12:37:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | NDロドスタ 脚周り | 日記

プロフィール

「秦基博 「鱗」弾き語り、練習 (小声) 録音アップw http://cvw.jp/b/862463/40007982/
何シテル?   06/28 21:38
峠大好きです。走りの方向の好みとしては タイヤの限界をギリギリまで活かしコントロールし最速のラインを繊細になぞって タイムを出すようなレーシングドライバーの...
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