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2017年04月16日 イイね!
やっと実現しました。関東ロド組3台並びにました。
赤と白と、白だかグレーだかよくわからない
(長い、、、)、ので改め、
赤と白とセラミックな3台で奥多摩。





マルコ☆さんとリアルで、やっとお会いできました。以前から、某 赤な人とも、ロドどうしで奥多摩3台集えたらよいねーと話にあがっていたものあり。前回、前々回 ともに雪雨でお流れで、やっと叶いました。


マルコ☆さんのセッティング出しもかねて、何回かトライ!


いや〜、僕一生懸命走ったんですが、追いつきません。どんどん離れていく〜〜 

さすが、マルコ☆さん! 雪がちらついてでも行くだけのことはあります。もう主です。
勝手に、奥多摩マイスターと崇めたてまつり、いつか、なんとかついていけるようなNDと自分になるぞーと思うのでした。。。

目の前にぶらさげられた人参に、一生懸命追っても追っても、とどかない あのもどかしさ!

まあ、ど、ノーマルで、タイヤもノーマルの非力なNDで、僕の腕程度じゃ
いきなり ついていけるわけ ありませんよねー  


今回印象的な事は、


奥多摩周遊では 下りでは、ブレーキ、足りませんでした。。。。 初めてです。。


いままではNDはブレーキもノーマルで十分で、パッドすら変える必要ないとおもってたけど
奥多摩では、とても持ちそうにありません、下り一本ガチで走ったら、もう煙出そうな状態になりました。


とりあえず、いまのパッドが終わったら、もう次はMX72 決定ですっ!

あと
高速コーナーがある程度のペースになると、やっぱり辛い。とくに下り。
いかんせん、低速で、気持ちく曲がれるクルマなだけに、高速域はそれなりに攻めると、ちょっとやばい。
といっても、ノーマルとしては、相当レベル高いけれど。
でも NDは、ほんとドラテクの鍛錬になります。 あれだけロールするから、挙動がよくわかります。
ロールさせるのは、ぜんぜん怖くない。
ただ、高速コーナー下りの、グラっと来るのは、さすがに気を使うので、やっぱ車高調が欲しい。。

さて
某赤な方も、最後の下りは、前方のバイクによって ペースが先導されペースがやや落ちたせいか
そのぶん丁寧に綺麗に走れたのが良かったと、こうドライビングを楽しまれた様子で、ヨカッた。
リアの減衰をあげて、すんごく走り安くなったと喜んでおられました。






さて、



いま 仕事が 一番精神的にやられる、例の極悪クライアントの案件進行中。

先週、けっこうキツかった。
このクライアントの案件は、なんどやっても、精神的に潰されそうになる。
明日から、また 始まります。。あと一週間で終わればいいなあ

この土日、ほんとリフレッシュできたんで、これを糧に もうしばらく頑張ります。。

明日から、ブログかけそうにないんで、今夜中に書いとけって感じで書きました〜。
Posted at 2017/04/16 23:51:18 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月05日 イイね!
計算してみえてくることが、あるかな? 計算してみよう

まず、ノーマルバネのレート。

フロント 26.9N/mm リア 14.5N/mm (AUTO EXE WEBサイト 参照)
換算
フロント 2.7Kg/mm リア 1.5Kg/mm


まちがえた、これは RFのだった。ので 以下 計算しなおしました。

フロント 22.1N/mm リア 11.6N/mm (AUTO EXE WEBサイト 参照)
換算
フロント 2.3Kg/mm リア 1.2Kg/mm



Sスペシャルパッケージの 車重(空車)

フロント 530Kg リア 480Kg → 因に一人乗車すれば、平均台に載せて水平に安定するほどの完璧な50:50


レバー比
フロント 1.4   リア 1.1   (HKS WEBサイト HIPERMAX Ⅳ のセッティングデータ参照)

実際は、フロントは1.45くらいで計算したほうが良さそう?(いろいろ WEBを見て回って 総合的に察した感じ)




純正バネの 実効ホイールレート

前 2.3/1.4^2=1.17 後 1.2/1.1^2=1.00

フロント 1.17kg/mm
リア   1.00kg/mm

フロント、リア 比率   

実効レートの前後比は
フロント:リア 54:46
車重の前後比は
フロント:リア 52:48


だいたい一致! 若干 フロント堅めか。 

実効ホイールレートは 車重の前後バランスとだいたい一致で、前後 54:46 あたりと思われる。

それを当てはめると、 もし純正バランスのまま レートアップしていくとしたばあい
バネレート単体での 前後比は  105:55 あたりになり (レバー比 1.4 と 1.1 を採用できるなら)

バネレート(単体)が、フロント5キロなら リア2.5キロあたりが、黄金比なのかなあとおもう。

でも、実際は そのダンパーや、アライメントやいろいろ関係するので
実際にテストして、どうか、が 全てだろうなとはおもう。

  
昨日は、ナカトシさんが近所にお見えになって、クルマ談義と プチドライブ。
先日も、ちょっと 乗りたくなって、近所の 脳内セッティングコースを、軽く 攻めた。
そのとき、つくづくおもったけど、気温があがってタイヤがグリップするせいなのか、
ノーマル脚といえど、NDロードスター、コーナーがほんと良い。
かなりロールし、腰高感があり、なれないとコワいと思いがち(思われがち)だけど、慣れれば 全然平気。


ロールしても破綻しない。荷重移動で、タイトターンもくるんとクイックに曲がる。高速コーナーも、進入の荷重変動をできるだけなくし、丁寧にリアにも荷重をのせて走るようにすれば、けっこうなところまで攻められる。
Posted at 2017/04/05 12:53:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | NDロドスタ 脚周り | クルマ
2017年04月02日 イイね!
これは、素人がいままでの経験と見聞きしたことから得たことを総動員して考えてることなんで、正しいかわかりません。「ああ、こいつ 間違ってるよwww」と詳しい人にはおもわれるかもしれない 苦笑
いつだって、何年かたって、振り返って読むと、あちゃーって思うもの。。
(だから、いままでの 足回りについて 書いてることすべてに共通としておきます、自分が絶対正しいとか、おもってません。見つけ次第、間違ってるところは、訂正はしてるんですが、、)

先日書いたように、新車納車から約半年がたち、とりあえず なにかやるとしたら、まずは ノーマル脚のままアライメントを微調整からやろうかな?とはおもってますが。


アライメントについて考えるべく、改めて車の挙動を細かく観察しながら乗った。


まず、おおよそ ノーマル車高の基準値は。。

フロント 
キャスター 7度50分
キャンバー -0度7分
トータルトー 1.6ミリ

リア
キャンバー -0度57分
トータルトー 3ミリ


これをみて。 
RX-8やNCと 数値自体はもちろん違いますが、似てるなあとはじめにおもってました。
マツダのFRは エイト、NC、NDと 同じ指向なのか??  
因に NCは、 当時経営難のマツダで まっさきにやり玉にあげられそうなロードスター。RX-8を多く流用してというのが、存続の条件だった。デカクなった、重くなった、ロードスターらしくないなどと言われたが。マツダさんは よくぞ それでもNCを出してくれたと感謝すべきものです。

結果的に、コスト低減を上手い言い訳に上の目を盗みつつw、なんだかんだとNC向けに変更をし、開発しちゃったらしいけど、基本エイトを流用して作ったがNCなんで、RX-8とNCが脚周りなどそっくりなのはわかる。
(話それるが、結果的に軽量なロードスターに、ほとんどエイトの脚周りが流用されているおかげで、強度など余裕のあるものとなり、NCは秘めたポテンシャルが高い。)

で、
数値はちがえどエイトと似た法則なのかなあとおもってる。
大きく違うのは、ショートホイールベースでも、あんなにキャスターついている。
エイトのときは、自分は、ノーマルアーム、ブッシュで、最大のキャスターをつけていた。 そして、キャスターをつけるほど、僕的には 「いい感じ」になってた。ムリが効くというか。あ、しまった この奥はもっと曲率がキツいんだった!!ってときも、さらに切り足せば、とりあえず曲がれてしまう。
けっこうお助けグッズ的なアライメントで、僕は好き。

このクルマのアライメントの 法則は、みてると こんな感じだろうか。


・フロントにたいして、リアは 50分くらい ネガティブキャンバーが強めにつけられている(エイトと同じ)
・フロントが1〜2ミリのトータルトーインにたいして、リアは1mm程度強めに つまり3mmくらいのトーインがつけられている。
・キャスターは、エイト、NC、NDのなかで、NDが一番 おおきく付けられている。ほとんど8度。

車高が10mm下がるごとに、キャンバーは10分くらいずつ 増えていくような数値が指定されている。

フロントは バンプすると トーアウト。リアはバンプするとトーイン。


さて、調整について。車高調の車高や減衰のセッティングも、アライメントも、先にリアを決めていく。
そして、そのリアにたいして、フロントをあわせていく。
前後同時にいじろうとすると、どつぼにハマるので。どちらかを固定して探っていく。

話それますが、因にダンパーの減衰力も、まず先に リアを基準にして探っていく。

たとえば、30段あったとしたら、前後同じから始める。
1 7 15 22 30の 5段階で大きめに弄って、その後、だいたいの場所が見えたら、微調整して詰めていく。

とりあえず、真ん中から始める。前 後 15から。15がいやだなあとおもったら、とりあえず前後7くらいから始める。いやいや。15じゃ物足りないとおもえば、はじめから前後22から始める。 そんな感じ。
で、たとえば、前後15でぼちぼち 大きく 嫌でもないとわかったら、15から始める。
リアを15で固定にして、フロントを  10とか 20とか探っていく感じ。
もし、フロントが 10より 20のほうが、だいたい 「嫌、じゃない」とおもったら。
そこから、20を中心に さらに 19とか 18とか  21とか 22とか 探っていく。
エイトのとき、蹴脚の車高調は、 自分は、フロントを5段くらい堅めがベストバランスだった。
ちなみに、ダンパーの前後バランスで、アンダーだとか、オーバーだとか、そういう先入観は捨てたほうがいい。かえって、間違うので、先入観捨てた方がいいです。


すると、一番 「嫌じゃない」、ところが見つかる。
どっちかというと、良いところを探るというより、嫌なところを避けて消去法で選択肢を減らしていくのです。

セッティングは、 良いところを 伸ばす、のではなく。
「ダメなところを、潰していく。」 確か、、、、これは by 湾岸ミッドナイトw 


で、リア15固定のとき、フロントが21がベストとか、決まったとして。
だいたい、リアにたいして 6段上が 丁度いいと出たバランスのまま。

こんどは、リアを14段とか 16段で、 フロントは6段上で 試してみる。

そして、最終的に30段のなかでベスト ポジションが定まっていく。
だいたい、決まったら、 念のため、前後左右それぞれ 一〜二段、さげたりあげたりして お茶を濁す感じ。
1段くらいは、左右で違うほうがいい場合もある。ダンパーの誤差なのか、なんなのか。。
乗った感じで、もうすこし右側後ろがぐぐっと抑えてくれたら?とかおもったら試してみる。
やがて、これがベストというのが、定まってくる。 



結局、その減衰セットは、街乗りでも峠でも、オールマイティーに使えることが多い気がする。
つまり、そのタイヤ、サスペンションで美味しいセッティングは、だいたい一つしかないみたいだ。
ケースによって、減衰力を使い分けるということは、意外と無かったとおもう。
(ストリートに限るけど、、)
いちど決まると、タイヤを替えるでもしないかぎり、もう減衰をかえることはほとんど無くなる。


とまあ、かなり脱線に 文字数割いたが、、、




で、リアを決めるにあたって、まずキャンバー そして、トーの順になる。
トーを調整してもキャンバーはそんなにズレないから。だから、支配的なのは、キャンバーなのだ。で、キャンバーは触らないで済むなら、触らない方がラク。



峠を攻めた直後のタイヤの表面を観察する。 温度計でちゃんと測らなくても、どんなふうにタイヤに負担がかかってるかは、なんとなくはわかる。ゴムの溶け具合というか、表面の雰囲気で。
キミ号的には、まあリアのキャンバーは いまのところ足りているみたいなんで、このままでいいでしょう。。




あとは、 計測してみて、リアのトーがどんくらいついているか、みてみたい。
新車でも、けっこう公差があるようだし。 まずは 基準値の真ん中にくるように、してやる。
すでに直進性は申し分ないので、スラスト角は見ない。だから、、トータルトーインがどんくらいあるのか、だけを測る。
リアのトーインは3mmでいい気がする。根拠は、いままでの経験でなんとなく。5ミリとか6ミリのほうが、限界が高くなるけど、引きずり感が出るからイヤ。コーナー限界と、直進性、抵抗 ほどほどバランスしてるのが
3ミリ、もしくは2ミリくらいかなあと思ってるところ。

トーコンキャンセラーとか、ピロ脚だとか、ハイレートなサスだとか、いろいろ変更してる場合は、もちろん、3mmがいいかはわからないけど。。あくまでこれは、 ノーマル脚、ノーマルタイヤ、キミ号の現状において、です。 僕の乗車シーンの割合にもよる。 峠には行きたいが、走行距離の大半は直線とか街角なのであって。その時も気持ちよく走りたいので、峠だけに照準を合わせるのはもうヤメた。



で、そこに収まってたら、リアはキャンバーもトーも、未調整でOKとする。
もし、トーが違ってたら、トーだけ微調整。 3mmに。
でも、大きく違ってないなら、リアは触らない。かえって狂わせたらいやなんで。
偏心カムによる、トー調整は予測が難しくて、メンドクサイのです。


次、、フロント。


フロントの減り具合からみて、すこしキャンバー不足を感じるので。ちょっとだけネガティブキャンバーをつけてあげたい。せいぜい今より、20分程度 ネガティブを強くする。 キモチ変更といったところ。
その程度の変更なら、大半の 直線や街乗りのフィーリングも、犠牲にならないと思われる。

フロントのキャンバーをやったら、キャスターが動いてしまうので、元のキャスターに戻すような調整をする。
数値迄はDIYでは測定できないけど、360度ハンドルを切ったときの、キャンバー変化量を 
ノーマルのときの数値を測っておいて、それに合わせれば、同じキャスターに戻す事ができる。


そして、その状態で、キャンバー、キャスターと決まったら、
フロントのトーを微調整していちばんしっくりくるところを探す。

これは、もう数値ではなく、テスト走行して そのつど替えていく。
走って、道端にとめて、調整してを繰り替えすかんじ。フロントのトーは、5分で調整できるから。
いや、5分もかからないか。 3分? 



櫻井キミの脳内テストコース。。。

まず、直進、車線変更、低速直角コーナー、低速S字、低中速コーナー。高速コーナーと みていって。
OKが出たら、次に首都高へ行く。べつに、速度違反して 200キロでガンガン攻める!!

というわけではなく。ふつーに走ればよい。
とくに チェックにふさわしいのは、 山手トンネルのコーナー。


首都高では、微舵角の、リニア感を見る。
速度域が高いほど、すくない舵角でコントロールするようになる。


だから、ステアリングセンターから、舵か効き始める迄の わずかな領域のセッティングが成功していないと
山手トンネルのような、閉鎖的で、高速なコーナーは、体感的恐怖感を露骨に感じる。
ちょっとした、センター付近のブレが、大きな恐怖を感じやすいのだ、あそこは。
ぎゃくに、リニアで、接地感もあり、ハンドルを回してコーナーに進入していくとき、その先の挙動が
今現在の延長線上に、無意識に感じられるような特性だと、安心してつっこんでいけるようになる。



これは、近所の街道を走る程度では わからない部分。


でも、まあ 今回は、脚周りを替えるわけでないないので、 そこまでチェックしなくても。
良い方向に変わったかどうかは、そのへんのコースをちょっと走ればわかるんで。。



でも、メンドクサイな・・
やらないかもな・・・・



Posted at 2017/04/03 13:57:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | NDロドスタ 脚周り | クルマ
2017年03月31日 イイね!
キミ号NDはとりあえず、納車されてからせめて半年は、一切いじらず、そのままで乗りまわそうかなと 薄々決めてました。
実際、完全、ど、ノーマルでございますw



そして、4月9日で、半年記念日。

無事に半年を迎えようとしてます。先日早めに6ヶ月点検で、オイルとフィルター交換し、幌の異音も解決した。さて半年ですが、そろそろ?とアタマをよぎる今日この頃。


とりあえず、いまのところ、NDロードスターで 将来変更したいなとおもうのは、バネとダンパーのみ。スタビもブレーキもノーマルでよし。
排気系も、ホイールも、剛性系も、エクステリア系もこのままでよし。
いつもなら、まずは何よりもさきにブレーキパッドから!だったけど。NDのブレーキはノーマルですでに結構良いんでいいです、これで。



で、脚周りの変更なのだが。。

1 車高

せめて あと2センチくらい、低ければ、いいのになと思う。
ローダウンされたNDと見比べると余計に隙間に拳が入るほどの車高のせいで間延びして見える。せっかくコンパクトにまとめられたボディーの本来の美しさを出したいなとはおもう。隙間が指三本くらいの、地味で控えめで充分なのだ。それでようやく、本来のノーマル車高じゃないのか?メーカーも実はそうしたかった筈だ。不特定多数の用途や、なにかの制約がありやむおえず、ああしたに違いない。スノーチェーンなんて、巻くような日にそもそも僕は乗らないので、あの隙間は要らないんだ。


2 走りの快感の為

あとは、やっぱり。ノーマルでさえこんなに走るのだから、弄ったらすごく良くなるだろうの期待。
でも、カートみたいにロールしない、タイヤに頼るストロークしないガチガチマシンにはしないでおこう。確かに、NDならカートみたいなマシンにもできるだろう。しかし、、凹凸やうねりがあるような道でも、路面を離さないって要素を考えると、あるていどの猫足は維持しないと。。。一見クイックで速そうに錯覚しても、じつはノーマルより遅くなったなんてことには絶対したくない。あと、他にありがちなのが、たしかに速いんだけど神経質で扱いが難しくて、スイートスポットが狭いパターン。それに対して、乗りやすいが故、結果的に速く走れちゃうという方向が吉。サーキットのように、綺麗な路面で、コーナー一個一個を熟知して、速度をつめていく走りをするのならまだいいが、あらゆる条件下で、先になにがあるかわからない状況下では、できるだけスイートスポットは広くしておきたいのだ。

脚周りに求めるものは、 性能であり、結果としての ローダウン。と定まる。


で、
いずれにせよ、将来必要になる作業ということで
昨日 ふとおもいついて、やりました。 残業だったけど、でも中途半端に時間が出来て。。 なにかやろうかな、やっておくかな。ということで。



レベル測定!

アライメントやるにも、車高調を弄るにも、まずは クルマを水平に置かなくてはなりません。脚に取り組むなら、いずれやらなきゃなんないステップなので、いまのうちにやっておくかーーー。



これで、水位の差で、二カ所の高低差を測る。 ミリ単位でけっこう正確に測る事ができる。


こんなふうに測った。 いつか、引っ越しのとき、路面のマーカー、消さないとなんか言われるかもな、、汗


フロントは24ミリ リアは31ミリの 右下がりの傾きでした。うちのPは右に勾配がついてるんです。ので、右側だけ、24ミリ分と、31ミリ分の板を敷いてそこに駐車すれば、 とりあえず左右は水平にできるのです。前後にもすこし傾斜してるけど、前後にちょっと傾斜するぶんには、車高とかアライメントの計測にはあまり影響しないので、無視〜。


脚周りに関しての僕のステップ
1ノーマル車高、ノーマルアライメントを把握する  (1:地面の測定 2:台の準備 3:各種計測)
2サスを交換するにあたって、追加で必要な道具があれば 準備する 
3サスを交換したあと、必須とおもえる部品を先に準備する ( ライトのレベライザーを 補正するパーツとか)
4サスを購入する
5交換する
6アライメントや車高をセッティングする


とりあえず、いま、1の1まで来た。 次は 1の2 だ。 
アライメントだけ、ちょっと微調整するかもしれないが、サス交換は、ずっと先だなあ。
タイヤ交換のほうが、先に来る可能性が高い。 次は、ワンランク スポーツグレードを上げる予定。
すでに、溝が半減してる様子。一年もたないだろう。


Posted at 2017/03/31 12:41:23 | コメント(3) | トラックバック(0) | NDロドスタ 脚周り | 日記
2017年03月23日 イイね!
ふとおもったんだけど。
クルマのメカニズムってわかりやすいなあっておもいました。
電子系よりも、機械がわかりやすい。体感しやすい。 動いているのを分解してみれば、体感的に理解できる。
 
あのテツとアブラの からくりで出来てるモノ、キカイ。まあ、プラスチックやカーボン、セラミックも部分的にありとしようか。

MTミッションの仕組み、デファレンシャルギアの仕組み、ガソリンエンジン、ロータリーエンジン、ディーゼルエンジン等等。ジェットエンジンも。仕組みを説明する。わかりやすい動画が、いまいっぱい出てきます。


先日、コンピューターってどういう仕組みでうごいているのか 知りたくなった。
まずは、「コンピューターの仕組み」で 検索してみても、プロセサだのCPUだのメモリだのレジスタだの がとか そういう話ばっかりで。ボクはそんなことを知りたい訳じゃない!もっと原理的なものが知りたいの!
電気の流れがどうやって、計算したり記憶したりできんだよって原理的なことを、不思議におもうひとが、あまり居ないから、出てこないのだろうね。電池に豆電球と配線を接続すると。明かりが点く。配線を離すと消える。電気はこういうものです。そこから、それがなんで、計算できんのか。

どんどんさかのぼると。計算機に行き着き。2桁までの 二進数の足し算をこなせる回路の仕組みまで行き着きました。二進数だと、0と1しかないから、0+0=0 0+1=1 1+0=1 1+1=10 の4パターンしか無い。
スイッチオンが1 オフが0としたとき、AND OR NOT の回路をうまく組み合わせれば、この計算ができる回路ができる。

それをさらにつなぎ合わせて、二桁以上の計算ができるようになり、それが どんどん高度に組み合わさって
ようやく 機械式の計算機や、真空管の巨大な計算機、やがて電子部品に置き換わり、卓上化、どんどん進化して。やがてパーソナルコンピューターが出来て、そのうち Windowsが出て来て 体感的に操作できるようになり。そして、どんどん進化して、今に至る。それ以上理解できなくていいけど、だいたいすっきりした。

そういうものと比べると、自動車の技術って 非常に つかみやすい。
だから、夢中になれる。


機械の仕組み説明解説的なYOUTUBE動画を ぼんやり眺めていたんだ。
いま、どんどん、そういうメカニズム説明の動画があがっているし、再生回数も増えてるけど。









この三つはとても判りやすいですね。

追加





昔は、想像力や、概念の理解力が豊かでないと
文章や、数式でいくら説明されても、どうにも判りにくいものが

いま、youtubeでCGで、非常にわかりやすく体感的に説明されるようになった。


ただ、それだけです、はい。



追加。TAREさんが コメントで教えてくれたATのトルコンの仕組みの動画。
これもおもしろかったので、追加〜〜


Posted at 2017/03/23 17:37:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
プロフィール
「@櫻井★キミ  そうですねー峠などを走ってナンボのクルマだとおもいます」
何シテル?   04/24 14:08
峠大好きです。 櫻井君!の「君」を「キミ」と読んでキミです。本名ではないのです。 でも、キミと呼んでもらってウエルカム。 1993年? 免許取...
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