車・自動車SNSみんカラ

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2017年02月20日 イイね!
白と黒とあとグレーだか白だかのよくわかんないのと、ついでにヤビツな日 (掲載写真は、すべて シナモントカゲさん撮影で、そのまんま 使わせていただきましたっw)
まーさんが、スピRを降りるまえの、最後のロングツーリングということで
な、なんと。北海道から、スピR RX-8の故郷である広島、そして神戸、横浜と 来られるとのこと。
またとない機会なんで、3台で集まりました。

走って来た距離のスケール感たるや。海老名で三台揃って、東名を横浜で降りるときの、ETCゲートに表示されたまー号の値段が、一桁違いましたからねw  こ、これが、数千キロいっきに走って来た汚れかあ!バンパーがタイヤやブレーキやホコリで真っ黒く汚れてる。 これぞ、走ってるクルマ感。


我々 櫻井とシナモントカゲさん関東組は、とりあえず世田谷で待ち合わせ。せっかくなんで、軽くツーリングもしますかと。本当は、三浦でランチでも?と話してたんだけど、その場のノリで、やっぱり宮ヶ瀬とかヤビツとか行っときますか、ということで 東名のって、横浜町田で降りて。 おもえば、横浜町田 当日二回降りたな(笑) 

宮ヶ瀬行って〜 
ヤビツ行って〜

 夜中は幽霊さん達のダベりスポットらしいが、昼間は我々の憩いの場w


離合もままならない 狭道区間がえぐい、裏ヤビツから登る。路面が荒れてる!落ち葉、枯れ枝が車体の底にあたって、ガトガト! 先行するシナモントカゲさん、窓をオープン。
「このまま 行ってもいいですか^^;」 さすがに、 新車然としたNDな僕が これでは嫌がるのではと気を遣い心配する状況ではありましたが、大丈夫です!、オープンな僕から、「いーですよーーー 行っちゃってくださーい」。

後半エリアになると、幾分路面もよく道幅もマシになってくるのだ。

あそこは、一人だと心細いが、先行してもらってる側としては、けっこう気楽w 
探検気分を楽しめました。

神奈川側にいくと、道も整備されてきてかなり走りやすくマトモになるのですが、チャリが多いこと!
対向車以上に、サイクリストと衝突するのが恐怖です。。 まえは、サイクリストなんてほとんど居なかったけど、ここ近年峠に増えたなあ、時代が変わったなあ。自転車が一番怖かったす。。

で、見晴らしのいいPに案内されて、寄ってみて感動。
え! ヤビツっってこんなに眺めいいところだったんだ!!!

自分、大学時代から ヤビツは身近で(学生時代は秦野、平塚エリア住民) よく通ってましたが(あくまで、MR-2の峠小僧としてだったもので。)。こういう楽しみかた知りませんでした。。。
今更すぎますねw



なんだかんだで、いい時間で。いまからまっすぐ 待ち合わせの海老名に向かっても早すぎない程度になってた。
三浦いかなくて正解?でしたね、湘南の渋滞ハマったら、間に合わなくなってたかも??

秦野から東名のって、海老名イン。軽くおにぎりなんかをほおばって、さてそろそろ外で、まーさん登場を迎え撃ちますかとオモテに出まして。どのへんに立ってれば、彼がきても見つけられるかも? いや、あっちに立ってたほうがいいかね?とか 二人でウロウロしていたら。


いきなり本人が我々の目の前に(歩いて)現れて登場!!


なんとw うけるー。




いやー。なんか芸能人に会ったような気持ちでした。なんせ遠いネットの向こうにいるようなお方が、目の前にいらっしゃるわけです。なんか不思議でしたねえ。

今回の旅で、まーさん本人、いろいろ 思う事、感慨、感傷あったのだろうなと察します。
なんせ何日も独りで旅をして、運転して いろんなことを思われたのではないでしょうか。
再び北海道の港へ降り立ったとき、我々と離れてまた独りで東北を走ってる時、広島で工場見学したとき。
ここには、到底かききれない、ドラマがあるのだろうとおもうと、こみ上げてくるものを感じます。
また、スタートするわけですよね。これから、が。


さて
しばらく談話したあと、次の目的地へ三台で走りましたが。
マフラーは違えど、やはりレネシスロータリーの音なんですよね。
ドライバーの操作が音でわかります。 後期エイトは、やはりこう、スーパーカー的スポーツのような雰囲気というか。ひとつの色気がありますよね。
246を元気に疾走する二台をうしろから眺めて観てました。



まーさん、走り去る


それにしても、NDますます気に入っちゃいました。
ああいう、エイト達のような色気は、ロドにはないけれど。
しみじみと、いいクルマだなあと 一日走っておもいました。

かつてのキミ号エイト。
あのクルマの魂は、やはり このNDに宿ってるな。
偶然のカーナンバーにせよ。必然を感じてる。僕のNDのエンジンは、ロータリーのように回るエンジンに育ってる気がする。ときどき、アクセルワークしながら、それを感じるんですよ。あのDNAが、どことなく キミ号NDにも息づいているような。キミ号エイト君のときのようなアクセルワークをしてやると、ロータリーのような伸び感があるんです。

キミ号のロータリーエンジンは、どこかで他の車体で走ってるかもしれない。キミ号エイトのボディーは、もうフレームがダメで治すことなくスクラップだろうけれど、エンジンは、あれが、12万キロ走ったロータリーじゃないことくらい、特別なエンジンなのは、見る人がみればわかるだろう。でも、あのエンジンにもエイト君の魂は、もう無い。いまは、ND。 このエンジンにキミ号の魂は宿ってると、なんとなく思うし。

そうおもうことにする。真実がどうとか関係ない。ただの機械でしかない、そりゃそうだろう。
でも、それでも、いい。ただ、心の中で 生きている。キミ号に 今乗ってるのだ。ただ 箱が、エイトからNDになっただけなのだ。自分のシナプスが、キミ号NDのシートからボルトの一本にいたるまで、張り巡らされていくのだ。いまは、そのシナプスが伸張されていくのを感じるためにも。素のままで乗る必要がいましばらくあるのだ。(と、カッコよく言えばそうだけど、現実的には、まあ 多額のローンがあるうちは ちょっちねー)


話変わって。。うーん・・・・ノーマルのマフラーの音、すごくいいんだけど。いささか 高回転が静か過ぎる。高回転では、排気よりエンジンのノイズが大きい印象。低、中回転はとても 上品で静かでいい音なんだけど。煩くない程度に、 回したときの鳴き、が欲しい。ので、マフラー交換も将来メニューに入りました。
そのキミ号の魂が発する音を塞いでしまってて可哀想だ(なんか、マフラー交換のもっともらしい口実に聞こえなくもないが)でも、脚もマフラーもいいが、
いちばんほしいのは、   

カカザンの グローブかも♡ 

やっぱグローブつけてると、俄然ステアリング操作が楽で快適。片手でも、軽くてを押し当てておけば、くるくる回せるから、捗る。。。
Posted at 2017/02/20 12:14:26 | コメント(6) | トラックバック(0) | ND5RC ロドスタ | 日記
2017年02月15日 イイね!
3日一冊ベースで読書してる。。 近頃マイブームなのは、起業、経営、会計、経済関連。
まあ、そのうち飽きるでしょう?!

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」を読了したばかりなんで、それをネタにブログ書くか。
しばらく投稿してなかったしな。

ロードスター、このままで満足してしまい、弄る必要も当分ないし、(脚周りはやりたいけど、いまはまだガマン!)。お出かけやツーリングの全てにブログ書くのも面倒だ。。先日、渡良瀬遊水池、再訪しました。
ほんと、自分的にツボで、益々ハマった。 当分渡良瀬遊水池萌えは続く事でしょう。なんせ、広い!
ふと、社会につかれたとき、独りでぼーっとしに行くと、すごく癒されるとおもう。家族連れにピクニックとかも最高だし、オフ会にも非常にグッド。あと、小山、宇都宮、那須方面は、新4号バイパスという、一般車があたりまえのように90〜100キロで流れているような無料高速道路(笑)があるおかげで、横浜とか行くより、安くて快適なコースなのだ。いいねえ栃木。田舎なのがいい。  もう狭っちい道路に、バカみたいにおおい信号に、どこも行列、自分勝手な人の群れとか もう日々うんざりなんだ! だから、休日は、とにかく田舎に行きたい。人がいないところ、広いところ、空いているところに逃避したい!! わざわざ、せっかくの休日に、渋谷だ恵比寿だとか、話題の何々のために行列何時間とか、頭おかしいんじゃねーのっておもっちゃうよw


さて、本の話。


副題→身近な疑問からはじめる会計学
やはりタイトルに釣られて手に取りました。以前新聞か経済誌で、紹介されてたのを憶えてる。

この本は、難しい会計を、まずはその本質をわかりやすく解説する趣旨の本でした。
会計の本はどれも、専門用語ばかりで初心者には敷居が高い。ので、会計本と会計を知らない人の間にもうひとつ、橋渡しするようなものをかいて欲しいと依頼され出版に至ったそうです。



1利益の出し方について  竿だけ屋が潰れない理由をネタに解説 

2連結経営について  ベッドタウンに高級フランス料理の謎をネタに解説 

などなど ちょっと興味を引くような 例をあげて 拒絶反応なく 概念を教えてくれてる
他には

3在庫と資金繰りについて
4機会損失と決算書について
5回転率について
6キャッシュフローについて 
7数字のセンスについて



おもしろい話はいくつもありました。
たとえば、筆者はとてもケチな部類で、奥さんはケチが嫌いなタイプとのこと。
で、衝突を避ける為に筆者が決めたマイルールは
一万円までの買いものについては、とやかく言わない。 でした。

どういうことかというと たとえば。 1000円のものを 500円で買うケチりと。 101万円のものを100万円で買うケチでは、その効果が全く違う。 たしかに 1000円にたいして500円は、半額であり、割引率は50%にもなる。それにたいして、101万を100万だと、割引率は1%でしかない。しかし、そこで浮いた額は1万円になり、1000円をケチって500円にして浮いた500円なんてどうでも良くなるという。 「節約は絶対額で考えろ」ということでした。 そういうセンスが無い人は、経営に向かない。

話がそれるが 僕はガソリンをいれるとき、毎回 何円と固定でいれてる。 リッター固定ではなく、金額固定。
そうすれば、高いガソリンは少ししか入らない、安いときは多く入る。 つまりトータルでみたとき、より安いガソリンを多くいれることが、自動に出来てしまうから。ので、空にならなくても 安めのスタンドみつけたら、とりあえずトイレ休憩をかねて、3000円分給油してしまう。(満タン法をやりたい人には使えない、、
僕は、ロドは平均燃費が表示されるし精度も高いみたいなので、満タン法で燃費を出す必要がないので可能)

1 については、 利益をだすには、費用を下げるか売上を上げる。 さおだけ屋は 単価を高くして売上をあげ、兼業により費用をさげている。そこにからくりがある。売上をあげるより、費用を減らす方が賢明。

利益とは目に見える、お金とは限らない。掛けや手形など 会計上の儲けの指標。
商売の原則は等価交換。

あと、情報が偏ってるときは、費用対効果はわからない。 これは、自分が知らない潜在的なコストがあるなどして、情報が偏ってると、費用対効果を見誤ることがあるという話だった。
食器洗浄機の水道代節約が年間いくらだったとしても、それによって電気代が大幅に上がるけれど、電気代の増加という情報が無ければ、費用対効果はわからない。

2 連結経営とはどういうことか。 連結経営で、うまくやってるところが多い。 ここでいう高級フランス料理の謎は連結経営。週末起業家や株式投資も、あるいみ連結経営的がいい。 
本業だけで、儲けなくても 副業で儲けることができれば、商売は成り立つ。
また、これは 「起業を考えたら読む本」にかいてあったけど、その趣味のジャンルのメインより、その周辺に必要なものを商売にしたほうが、儲かる事が多々あるみたいなことがあったなとおもいだした。
釣りが好き →魚拓をとるかわりのスマホ写メに特化したアプリなどの開発など(いま僕がおもいついたw) その魚拓写メをSNS的にアップして、釣りの成果を友達と競ったり共有する みたいな?w (僕は釣りが趣味というわけではないけど、たとえばの話)そのときの仕掛けやツールを魚拓写真につけることにして、釣り具メーカーや販売店に、商品名がヒットすると、自動リンクしていて、購入できる、等。で、地図ベースになっていて、川、池、湖、海など、それぞれの釣り場に、ポケGO的に配置されて観る事ができる、、とか

3在庫は少なければ少ないほどいい。 その究極の形が、受注生産。しかし、機会損失のリスクが高まる。


僕は、クラッシュして前の愛車を廃車にしてしまい、当面必要になるであろう消耗部品やオイル等、あらかじめ買ってストックしておいたものの処分に苦労しました。まだ翌月に必要なものとかを揃えておくのならいいが、半年、一年先など買い込んでおくことは、ここでいう不良在庫になるリスクが高い事を経験しましたよ。 不要品処分で、売りにだしても半額回収できれば良い方で、それだけ損失してしまったんですよね。
家庭に当てはめると、使わないものはさっさと捨てたり、余計に買い込んだりしないのも、在庫をできるだけ減らすとよいといえる。
あと、よくシャンプーとか日用雑貨を大量にストックする人いますけど、それも 良い方法ではないとおもう。
そのストックを使い減らすならまだ兎も角、一個つかったら、すぐ一個補充するしかただと、絶えず在庫があり、そのスペースをストックするために使ってることによる家賃などの損失、整理整頓という手間(コスト)になる分無駄になるから。また、もっと欲しくなる商品が販売されても、在庫を使わなくてはならなくなるし、その商品にシフトしてしまったら、その在庫は無駄になる。メリットは、しばらく買いものにいけなくなったり、品薄になったときも大丈夫という、あるいみ機会損失を防ぐ事が出来るという点だが、実際それは滅多になく 在庫を多く抱えるデメリットのほうが大きいのが常だとおもう。 というように、日常生活にも、会計的思考は役に立つ。(だから僕はこの手の本も読むんだけど)
つまり、在庫は「必要なものを必要な時に、必要なだけ」が ベストということです。まあ、当たり前だけどw



さて、
回転率や数字のセンスの項目についてはさておき。
機会損失は、決算書ではマイナスの扱いになる場合がある。

たとえば、ワゴンセールで100個の商品が、午前中だけで、完売したら、それは 一見、その商売の大成功に見えるが、じつは会計的にはダメで社長に怒られる。
午前中に売り切れてしまい、午後の売上チャンスを逃してしまったという、機会損失を産んでしまった。
これは、会計上では、マイナスに計上されることもあるという。

前に読んだ本で、機会損失を産む事を恐れるあまり、日本のフードロスが膨大になっているということもある(消費期限のウソという本につながる)つまり、棚から売り切れを避ける為に、捨てる事を前提に大量に仕入れる→コンビニ→捨てるのを前提にするから、値段が高い。破棄される食品の増大。

キャッシュフローの概念。 
キャッシュフロー:現金   利益:目に見えない負債なども考慮にいれたもの
キャッシュフローが良い →現金がいっぱいあること
ようするに、現金をどれだけもってるか。 しかしキャッシュフローがあっても、損益がある場合もある。
飲み会で、支払いを自ら申し出て、一括でカード払い。そして、メンバーからそれぞれの割り勘を徴収すると
カード引落しまでの期間は、一時的に メンバーから徴収した金額は 現金として手元にある状態→キャッシュフローはプラス。しかし、実際は自分の飲み代分つかってるので、そのぶん 利益は損失。という考え方。
毎月同じ割り勘支払いを申し出れば、徴収した会費を前月の引落しにあてることができ 、かつ今回の徴収分はまた手元にのこる。
つまり、飲み会を繰り返しているあいだは、つねに メンバーからの会費分キャッシュフローはプラスになり、最後の引落しにその現金はなくなるが、その期間、無利子で借金できたことになる(翌月払いは通常、客には利子がつかないから)
これは、キャッシュフローでみると、得をしているが、利益はまったくだしていない。



フリーキャッシュフロー=自由につかえるお金の額 
フリーキャッシュフローがプラスなほど、会計的には幸せであるといえる。
フリーキャッシュフロー=日常の現金の出入り-将来の為の現金の出入り


とか、いろいろ 

面白かった〜

Posted at 2017/02/15 11:02:49 | コメント(4) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2017年01月29日 イイね!
ふと目が醒めたので、ついでに朝ドライブ@渡良瀬土曜日妙に眠くて、早めに就寝したせいか、今朝は やけに早い時間に目覚めた。とくに出かけたい場所があるわけでもないが、せっかくなんで、ドライブ行っておきますかと、ややかったるい気持ちを振り切って支度して出発。

エンジンかけてもまだ、行き先は決まらず。
とりあえず、水門コースで軽くウオーミングアップしてから決めよう♪と、例のプチワインディング風コースで二本攻めて。(ターンインでのブレーキの抜き具合を改めて練習?!)


そうだ、北に行こう。とりあえず久喜方面。そこから筑波か渡良瀬のほうまで伸ばすか??と腹が決まってきて。


ということで、例のマイ川沿いカントリーコースを使って北上し、途中のコンビニでライダーさんが休憩する傍ら、こっちもオープン横ずけで、100円コーヒーを飲んで、そこから川島町手前で圏央道に沿うように曲がって、まずはいつもの菖蒲公園へ。

菖蒲公園あたりまでくると、もうかなりの田舎で。妙にほっとする。地方に来た感がある。
そのあたりで完璧に、よし ひさびさに渡良瀬の方に行こうとおもった。

渡良瀬遊水池。

20代のころ。何度かきたが、RX-8のころになると、一回来たかな?ってくらいで、もう10年くらいたったとおもう。

ついてみたら、感動。こんなにいいところだったっけ?ここ! 
昔とは感性が、だいぶ変わったなあ。



こんなに広かったっけ? わーーーーって。
ましてや オーブンカーでのドライブだ。 余計に。


まずは土手上で停めて、パチリ。









次に何箇所かエントリーがあるが、前から知ってた中央のエントリーから入場。
駐車場にとめて、しばし 歩いてみた。
ふむふむ、駐車場にも小さなバイオトイレがあり、そこから 歩行者のみ入れる湖の水辺エリアに入っていくと、なかに立派な公衆トイレもあった。池をつっきる橋のような渡しががあるし、ひろくて気持ちがいい。サイクリングやジョギングには最適だろうな。

このパノラマ撮影でさえ、あの広さ、臨場感が出せてない。 もっと広いんだもっと。
でも、あまり写真貼りまくって、イメージ固定されても もったいないので
あえて、写真撮りまくるのはやめておきました。 ビジュアル的ネタバレしないようにw






今度は 行ったことがない方まで走らせて、北のエントリーから入ってみた。

草原のなかをまっすぐ伸びる道路を進んでいくと、なかにぽつんと展望台がある。
展望台の周辺にたつと、まるではるか遠くの地にでも来たかのような気持ちになれる。
(おなじく 展望台からの眺めもあえて撮らなかったし、載せませんw。取っておきましょう)
あいにくの曇り空だが、かえって雰囲気がでてる。




しばらく 家と会社の往復だけの日々が続くと。
狭い我が家と、住宅街と、京浜東北線と、赤羽駅の自分のことしか考えてないうんざりする群衆とw殺伐とした 会社のオフィスと …

自然と懸け離れた、かつ狭っちい空間のなかで過ごしてる自分にはけっこう旅気分味わえたなー。
こっち方面なら、明るい時間帯でもわりとストレスなくドライブできるので、今後、山を攻めないドライブなら、メインになりそうです。



帰りは、ファミレスでモーニングみたいなのないかなーと、cocos に入ってみたら
まさに 朝食バイキングなるものをやっており

800円程度で、11時まで バイキング。ドリンクバーももちろんついて。
朝のファミレスで のんびり読書でもしようかなってつもりだったけど、お茶どころか、たらふく朝食たべれて満足しました。
Posted at 2017/01/29 14:37:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | ND5RC ロドスタ | 日記
2017年01月13日 イイね!
今日は、特に主題もオチもないだらだら日記です。


超ひさしぶりに プチドライブで多摩湖に。


スピリット・オブ・ロードスターを読んでたら、無性に乗りたくなった。
食材買い出しついでにドライブ。
行き先に悩んだ。もう峠は春まで行けないだろうし。(雪がなかったとしても、塩カルが嫌)

過去ブログにあげてきたように、マイ お手軽近隣市ツーリングコースは何バージョンもあるが、なんとなくマンネリ感じ気が進まんし。清瀬のおきにの喫茶店に本をもって、ワッフルを珈琲のお供に お茶しにいくというメニューもあるが、、なんとなく気分じゃないし。。 お台場あたりを漠然と走りたいキモチもあったが、21時過ぎの時点で今から行くというのもダルいし。


と行くアテも無いまま なんとなく 朝霞の水門 プチワインディングコースを2本攻めて(笑)から 北上し、“ウラトコ”463にとりあえずでて、直線を軽く飛ばし。流れで、東所沢の川沿いカントリー街道をくねくねと走り、ついでに「このまま直進したらどこへいくのだろう」とジモティーの軽トラについていき、知らない道を探検(こうやってどんどん新ルートを開拓するのも好きなのだ)気がつくと新秋津・秋津の狭い路地で JR/新秋津-西武/秋津の乗り換え路地の人の群れに踏み入ってしまった。あちゃちゃ。ハマった。。

オープンのまま人の群れにまぎれこみ、大衆にみられつつも「はい、オープンですが、何か?」な顔で狭い路地を通過しやっと所沢街道に出て(オープンになかなかしないのは、視線的に気恥ずかしいから、とおもうタイプの方だったとしたら、このシチュエイションは卒倒モノなんだろうなあとおもったw)、、松ヶ丘のニュータウンの中速コーナーをクリアしつつ西武園経由で、多摩湖へ。


ほんとなら、そのままレオライナー横のかつての「多摩湖サーキット」跡地的なプチワインディング(レオライナーの軌道部分もかつて道路だったらしい、いまは減速帯もあり、狭い)を走りたいが、いちおう 22時からは通行禁止区間なんで、スルーして、武蔵大和まで降りて、湖畔(という地名)サイドの 低速ワインディングコース(対面通行だが一車線はかなり狭い)をのんびり?走り、多摩湖のダムを渡り、次に狭山湖エリアへ、温泉前でUターン。
 

うーん、やはり、キミ号エイトとくらべると NDロド君は同じペースで走るのが難しい。さすがにノーマル脚ではところどころ厳しい。。温泉Uターンしたあたりで、本格的にブレーキとタイヤに熱が入ったらしく 効きがよくなってきた。
一旦ロールしてから、ぐぐっと荷重がかかり曲がり出すような ふわふわノーマル脚、ステアリングスカスカ感を、とくに強く感じた昨夜だったけど。たぶん、タイヤの温度の影響がかなりある。 2〜3度だったから、相当タイヤはグリップ力が落ちている筈だ。暖まってくるとだいぶ走りやすくなって来た。 



前日ドラポジについて書いたけど。
あれで、首と肩の疲れはほとんど解消したし、カラダのホールドも向上した。あのシートはハンモック状にカラダをつつみこむことでホールドするタイプのようで、しっかる包み込まれるように背中と肩をシートにちゃんとつけて座るとかなりイイ。 
で、昨夜は、さらに 座面前端部を 圧迫しすぎない程度に持ち上げて設定したら、前後方向のホールドがかなり向上した。それまでハードブレーキが連続するとお尻がどんどん前にずれていってしまう滑りを感じていたけど、座面を前上がり気味にしたら、滑りにくくなったので、ベリーグッド。 もうこれで、NDのシート問題は解決した。完璧だ。ちゃんと合わせると、H&Tもすんごくやりやすい。サクサク決まります。

あとは、人やクルマがない なにもない角とかで、ジムカーナぽいハードな運転もしたりして。
そういうのも含め、全般的に けっこう満たされたのでヨカッタ。
Posted at 2017/01/13 13:00:24 | コメント(7) | トラックバック(0) | ND5RC ロドスタ | 日記
2017年01月06日 イイね!


NDロードスターで納車後3ヶ月になろうとしてます。 


年末の買い出しで、貸し切り状態になったイオン駐車場でのキミ号ロド


たまたま目が覚めたら早朝だったんで、朝走り。走ってから決めた、「そうだ天空いこう」の、秩父高原牧場そばの天空ポピー(シーズンはこの高原がポピーで埋め尽くされるそれはもう素晴らしい場所)

こんな状態になるらしい↓(一番の見頃には まだ行けてない、、)




走行距離は、納車当時は月2000キロの勢いで伸びまくってましたが、最近落ち着いて来て普通の伸び方になってきましたね。3ヶ月の現時点で3800キロくらいなんで、そのうち月1000キロペースに均されるんじゃないでしょうか。10月納車当時はしばらくクルマの無い生活が続いた後で、道路を走ることに猛烈に飢えていたこと。
NDロードスターは、峠や首都高まで行ってガチで攻めずともそのへんの下道の普通のドライブが愉しくてしょうがない。知らない裏道、普段通らなかった路地を探索したりと、エイトのときとは通らないようなコースもガンガン走った。でも、そういうのも、だいぶ慣れてすっかり日常化したら、無駄に乗ることもなくなり、今は専らサンデードライバー。オンとオフのケジメをつけるっていうか。乗るときはしっかり乗って、そうじゃないときは しっかり休んで他の事をちゃんとこなしてと。



さてさて、ロドに乗るとどうも、首が凝る。酷い時には、肩と首全体がやられ、先日のナカトシさんとの朝ツーから帰宅した日は、もう首肩がダルくて行動する意欲が削がれ。せっかく午前中に帰宅してもその後半日寝込んでしまった。ただの凝りじゃなく、もう背中の筋が傷ついたような鞭打ちのようで立ってるのも辛いほど。結局翌日も痛く、ほぼ一週間残りました。いまおもうと、あれは鞭打ちでしたね。




いまなら、分析できますが、要は背中がシートから浮いた状態で運転していたから、重い首を自身の筋肉だけで支えるような座り方になっていたのだとおもいます。なので、Gの少ない街乗りならまだ良いが、峠で割と激しい?縦、横Gがかかるような乗り方をするとモロに背中や首を支える筋肉に負担がかかっていたのだとおもいます。浮いた首を固定するために首の付け根の筋肉を酷使 その上で ステアリング、シフト操作。そりゃ傷むわな。ただでさえ、クイックに動くロードスターなんだし。



NDはヘッドレストが前にでている。いままでの感覚だとヘッドレストは頭に触れないのが普通だったから、そうなるようにと ややシートを寝かせて座ってました。シートを寝かすけど、位置を前にすることによってハンドルは遠すぎなければ良いと思っていた。あと、ロドはシートをあまり起こすと、フロントウインドウが目前に迫り、サンバイザーが目の前にくる感じで、視界が狭くなるのが嫌で。。せっかくオープンにしても、空が視界に入らない感じと言うか。今のクルマはむち打ち防止のため、わざとヘッドレストが前傾になるデザインが主流らしく。むしろ後頭部がつねにヘッドレストに触れるほうが正常らしいですね。今のクルマはヘッドレストが気に入らないという書き込みが多かったです。悩んでいる人は多いみたい。


マツダドライビングアカデミーだか、人馬一体アカデミーだかの動画にドラポジ指導があるのを、いろいろ検索してたら見つけました。TAREさんからも紹介していただけました。これは、かなり、システム的に理論的にドライビングポジションを設定する方法なので、とってもためになりました。いままでのドラテク関連で、ここまで具体的に説明していたものはなかったので目からうろこです。


これをやったら、首と肩の凝りが激減しました。 先日 朝の天空走りと称してつぶやきましたが。
ハードに山を走りましたが、帰って来てもほとんど首肩にダメージは無かったし。ホールドも向上されてシートに身体を預ける事ができるので、操作が正確に出来てもっと楽に速く走れました。


なるほど、正しく座ると、NDのシート、悪くないです。レカロシートのようにカチっとしてるほうが好みですが、NDのハンモック的なシートも、これなら悪くない。ちゃんと背中にしっかりつけて座るとホールド力もあって、クルマが横転すんじゃないかってくらいの激しいロールをともなうコーナーリングをしても支えられてます。ただし、、コーナーの突っ込みで、ハードに減速するとシートの布地が滑る感じでお尻がどんどん前に逃げます。そのたびに、フットレストに脚をふんばって お尻が密着するように奥にカラダを押し込みました。でもまあ、ノーマルシートでこれくらい使えれば、僕には充分です。 →どうも、シート前端の高さを下げすぎてしまったせいらしい。ここを邪魔にならない程度に高くすることで前後方向のホールド性上げることができそうだ。シートの前端にたいしてのお尻の高さの相対性が前後方向へのホールドに寄与するようなのだ(スピリットオブロードスター を読んで判った)


この動画、とてもタメになるんで、ぜひ試してみてください。




自分にとってのポイントは、ステアリングとの距離でしたね。腕をまっすぐ伸ばした時、ハンドルの0時ポイントに、両手の手首がとどくくらいの近さ。
いままでのポジションだと、手のひらでした。 拳一個分遠かったみたいです。
手首がハンドルに乗るくらいに、ここまで近いとどんな操作をしてもどんな状態でも、背中はシートから浮かない。



あとは、ヒール&トーがしやすい位置。 
オルガン式ペダルは、足裏の置き方で、極端にやりやすくなったりやりにくくなったりします。
いいところに足をおき、それにあった煽り方をすれば、オルガン式ペダルは消してヒール&トーしにくくないとおもいます。これは前にも書きましたね。
クラッチのストッパーはロドのクラッチ、ストロークの余りが多めにある気がするので。
たまに欲しくなります。
でも近すぎないシート位置だと、ちょうど楽なあたりでクラッチが切れるポイントが来るので、ストッパーがなくてもストッパーあたりの必要最小限の踏み込みは慣れれば出来るようになります。ので、できるだけ付けないで済ませたい。ストッパーがあると、万が一少しエア噛んでクラッチが奥じゃないと切れなくなった時、困る筈だから、無くて済むなら、無い方がいいという考えです、まあ エア噛みしたら その場で外しちゃえばいいんですがねw でも、あったら楽だろうな つけたくなるな。。ここは微妙。


パーツには、かならず 副作用がありまして。その副作用が許容できることならもちろん良いのですが、副作用を把握しないで目先のメリットにつられてなんとなくあれこれ装着すると、把握していない 目に見えない代償が積もり積もるわけです。それが、原因不明の不具合につながったり、無自覚なデメリットに漠然と悩んだりし始めます。 だから、無くても良いものは、極力つけないほうがいいんですよ。 
僕の持論ですが
運転では、  迷ったら 辞めろ
パーツも  迷ったら、つけるな   です。


ブレーキも、脚周りも、サーキットでガチガチに走ってる人でもないかぎり、ノーマルで充分足りますよ。
もちろん、社外スポーツパーツのほうが楽に走れるし、フィーリングが良かったりしますが、ノーマルでも こちらがそのぶんいろいろ頑張ればなんとかなりますw 社外パーツにすると、値段高かったり、寿命が短かったりとか、いろいろ副作用ありますが、それを天秤にかけて、それでも良ければ、着ければいいんで、べつに チューニングを否定してるわけじゃありません。安くて、デメリットも気にならなくて、良いフィーリングを得られるのなら、どんどん自分も替えますし。


ということで、今回 シート交換も 将来視野に入るほど悩んでましたが純正シートのままで済んで良かった良かった。やっぱ、純正デザイン好きだし、できたらあのまま使いたいんす。スピーカーもエアバックももったいないし。


年明けは他にも豊洲行ったりいろいろ。良い写真ゲットしたけど、投稿はまた今度〜?!

Posted at 2017/01/06 12:56:19 | コメント(6) | トラックバック(0) | ND5RC ロドスタ | クルマ
プロフィール
「あ〜ふと、KAKAZANグローブをポチしてしまいそうで危険。まーさん来日記念(いやいや、北海道も日本)にあやかり、二万くらいいーじゃん、買っちまえよ。一生もんだぜ?ここはトーキョーだぜ?!釣り人グローブじゃND乗りとしてイメージダウンイメージダウン、イメージダンダンダウンだぜ? 」
何シテル?   02/20 17:20
唄って踊れる走り屋です← 峠大好きです。コーナーリング命(今はそうでもない?) 櫻井君!の「君」を「キミ」と読んでキミです。本名ではないのです。 でも、キ...
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青いAW11。5速MT。ノンパワステ。 ぼくが大学生のとき、友達から買った初めての愛車。 ...
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