• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ちょこば(旧chocovanilla)のブログ一覧

2011年11月20日 イイね!

うーん自分は大して何もしていないんだけど^^;

この記事は、セシウムは危険?安全?ちょっとぐらいならいい?について書いています。

あのー、猛走峠さん持ち上げすぎ^^;
ちょっと照れつつ、持ち上げすぎですやっぱり。
自分は、原発災害の記録者の面が強いんです。
悪い言い方をすれば、偽者を潰すため、
変質や変節を指摘するため。

だから。機序にこだわり、論文関係にこだわり
原発前後に勃興したブログやサイトをチェックもしてきた積りです。

原子力技術については、肯定的ですが、利害はない。
だから、いろんな意味の中立性や、視点を用いる事ができます。

山さんが偉いのは、
1)原発と前と後でぶれなかったこと
2)大まかな路線として、見事に事実の近似を言い当てていること
3)今望まれている行動を先行して走っていること(CPS測定)


この3点です。
自分は、自分の視点で原発問題を追いかけてきて、
論文拾って、機序を拾い上げて、それでできた仮説が
(要するに根拠のない仮説はまったく意味がない)、
ゲゲゲ、似てんじゃん!!ということです。

だから
意味がまったく違います。
自分が敵うわけがない。
どっちかと言えば罠を張り巡らすタイプですので、
進むタイプの山さんとは大きな違いがあります。


そういう意味では弘(2型)さんも仰ってましたけど
猛走峠さんの方が目の付け所がいい気がしますよ・・・

■だから、言っておきますと。(いいのかな・・・)
「山さんの味方」をする気はない。
お友達でもマイファンでもなかったりする。
でも、訳分からん工作や盲説やらで潰されるのは
つまんないでしょ??


これにはちょっとした訳もあって、
違う視点、違う進め方でいいと思ってます。
違う視点であり続けることの方が、きっと下手に味方になるよりも
有益じゃないかと思います。

■それに山さんの探知能力、と自分の情報収集能力は、
明らかに質が違います。
それぞれが、掘り起こしていった方が
いい結果や、いいデータが見えてくると思います。

■ただ、山さんのブログは変な虫をおびき寄せそうなので
そんな虫がいたら、その虫に網をかぶせて、
殺虫剤吹いてやろうかと思ってますが
最近は来ませんね・・・来ないに越したことはないんですけど

■と言うわけで張り合う気はありませんのでご存分に^^
山中教授のIPSと同じく、目指すべき山が似ていれば
似たような、でも似ていないアプローチは出てくるはずで
それが出てこない日本は異常です。

O沢さんなんて原発には関係ないんです。
あんな賞味期限切れの爺さん。
大事なのは、子供たちを、そして次に自分たちを守る事。

そこを正さずに、お金がない、でも原発周りだけは除染したい。
外国に飛んだから、どうのこうの。

■今大事なのは水と食料、
山さんは実測値に走ってらっしゃいます。
間違いなく本丸はここです。
そして地下水に謎の放射線の乱れがある。
(お金が高くて核種分析の機械はそうそう買えません)

こんなことが速やかに解析、発表されない中で
地震予知をこの国が国是に掲げている時点で
この国のアンバランスが伺えます。

大事なのは打てる時に打てる手を打つ。
後からギャースカ騒いでも、残念ながら遅いのです。

■と言うわけで、応援はしていますが
無条件の味方、じゃ全くないって事です^^
むしろそっち(無条件の味方)の方が気持ち悪いと思いますし・・・
2011年11月08日 イイね!

原発に対する認識の違い(要するにニュアンスの差)

猛走峠さんのコメントについての話。

「ちなみにもし、ダーティーボム(核燃料棒が飛び散る)を本当に嫌がるなら
定期点検が長引くことは・・・」

この点が、自分が、本っ当によくわからないのが、
ん~~、ヒドイ言葉で言うなら、
山さんwとchocovanillaさんの両方を疑ってしまうのが、ここら辺の話なんです(汗)。

山さんwは、
「浜岡で起こるのは1次冷却系破断ですから、あっという間に原子炉空焚きになって、ドカンと逝きます」
という趣旨の返答をしてますよね・・・(汗)。
で、使用済み燃料プールの方の話は触れない。
で、chocovanillaさんは、
「燃料プールにあるくらいなら、格納容器内の、原子炉内の方がイイ」という立場のように見えるんですよ。

**********************
■いい所に目がつきましたね。
よくよく見るとそこの部分については、ちょっとした見方の違いがあります。
ある意味「両方正しい」わけ。
東北大の崩壊熱資料を基に考えて行きましょう。

■山さんの仰っているのは、運転中、もしくは運転直後の一次冷却水破断。
(+電源喪失)と私は思っています。

これは浜岡独自パターン。
ゆれがでかい+地盤弱い(砂丘地帯)で
一気に一次冷却水が破断するんじゃないか?


だと思います。RCIC/ICは崩壊熱系なので、震災直後の臨界状態はもちろん
停止したとしてその直後の5分くらいは
11日の崩壊熱には対処し切れません。(ICは注水なのでできそう)

■自分はそんな大層なことが起きる確率は震度7で15%くらいだと思いますが
起きたら何にもしようがないです。400度で何十気圧の冷却水が
あっという間に突沸して、それこそドッカンです。

一言で言えばBWRチェルノブイリ
大丈夫そうなったら・・・日本滅ぶから

でもね、燃料プールにも触れてます。(それこそ自分へのコメントで)
探すのが面倒なんですけど・・・
要は1次想定が違うんですよね。
ちなみに・・・浜岡はやばいから動かすな、は一緒のはずです(笑)

***********************************
■猛走峠さんが気にしてらっしゃるのはこちら
自分
浜岡は5号機考えると、もう動かしちゃダメでしょう・・・確かに震災前は誰も示唆に対して、でも「ありえない」で通していましたからね・・・仮に浜岡で大事故があったときは、山さんのおっしゃるとおりで、反応次第でプルームまでの時間は変わるかと思います。浜岡では北風が安心で、南風が最悪になります。気圧配置次第の面がありますので風上に逃げたいんですけど、南西風が吹いている時だけはお手上げかと思うんですが、この辺り、考察を山さんに頂けると、と思っています。
山さん
浜岡の状態は、正直停止したところでなんも変わらんと見ています。
福島のような規模の災害なら大きな意味がありますが、M8クラスの直下となると、そうは行きませんし、一次冷却水完全喪失事故が発生する危険性は非常に高いと思います。
時期まだ特定できませんが、徐々に近づいてきているのではないかと思います。

■実はこの停止がよくわかんない(笑)
自分は震災直後の臨界停止を意味していると思っていますが(上記)
今のような停止状態であれば、
容器内のほうが幾分安心かと思います。


ただし例外がひとつあって、
容器より下の配管に大穴が開けば、
容器の中の水は空になるので
それを仰っているのかなあと。
ただ、そんな間抜けな設計には普通しないんですけれど・・・
逆止弁とかついているはずだし?

一応想定前提を確認したほうがいいのかな?
とは思いますが、山さんではないので、その辺のニュアンスはよく分かっていません。
時間がある時に聞いてみようかとは思います

*******************************
■さて、自分が言っているのは、定期点検時は
そんな新鮮な(運転中の)燃料がプールにいる・・・
それも裸で・・・
福島4号機プールだけが、熱量が高いのはなぜか?
それは定期点検中で稼働中の燃料を
プールにつけてたから。



定期点検中は、言うなれば何かあれば、
3号機プールのような爆発があると言うこと。


4号機は幸運にも、水が入って、爆発を免れたって言われています。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110428-OYT1T00663.htm
**********************************
言葉は悪いのですが・・・
■どっちの可能性が高くて、どっちが正しいか?
と言うのは実はどうでもいいことです。

競馬と一緒。
どの順番で馬券を買いますか(三連単)
どっちも危ないけど、本命が違うだけの話!!!


■ちなみに山さんの本命(浜岡一次冷却水破断)が、
出走すれば必ず優勝して
日本は滅びます。
でも、出走させないでしょう?さすがに
と言うのが自分。

*****************************
■まあ、4号機プールが
3月に爆発していれば、
どちらが正しいか分かったんですけど、
そんな究極の選択は、したくないでしょう?

としか申し上げようがない。

■実はそこを「すり合わせる」つもりはありません。
LV的には、同列には程遠いですが

山さんには山さんのやり方と視点で、危険を開示する、と言うのが一番いいでしょうし
自分は自分のやり方と視点で、危険と、確率を論じていきます。
暴走すれば、弘(2型)さんがブレーキをかけてくれる・・・はず?^^;チラ

■要は日本が原発を進めようが止めようが
どっぷりと核の(ゴミの)国
になっていると言う現実があるのに
あまりに核に対する認識も覚悟も知識も情報もないのです。

もうひとつ言えば、「「原子力」プラント」に関して言えば作った事も、
「詳細図」に目を通せる立場にない、からこういう損得無い話ができるのであって、
そう言う人たちを過去の責任云々抜きで引っ張り出さないと
本当は話になりません。

ただ、それはプラントの考え方から言えば
・・・秘密漏洩以外の何者でもないわけです。
ただ、暴走時の被害、事象分析はある程度の知識があればついていけるわけです。

そう言う微妙なニュアンスや、専門、得意分野の相互フォロー
も今後頭に入れていく必要があるんではないか、とは思っています。

【追記】
結局はこいつが最強

. .     /|          
      |/.__
  ハーイ>ヽ| l l│ 
       .┷┷┷
【追記終】
2011年09月11日 イイね!

潮時論その3【山さんのコメント回答】後編

■先のエントリーで、幾つかのことを伺ったわけですが
意地悪な質問がたくさん仕掛けてあることに気づかれた、かも知れません。

実は私が知りたかった事は
1)東海の0.2ミリの正体・・・降り積もった生成物
2)チームで何があったか・・・スパイ潜入
1)と2)は前回の回答に答えがありました。

3)12日と15日の予想の中身と、予想した人

今回は3)を聞きたかったんですよね。
教えてくれました^^

思ったんですよね。
正直、私はデータを持って判断していくタイプです。
今一度タイムスリップしたとして・・・
3月11日午後6時、この時間にネット環境にあったとして、
自分に何が出来たのか??

多分同じ様なことしか出来ない訳です。
自分の能力では予知は出来ません。
残念ながら力の差、パワーの差はなんともしがたい。

ある程度あっているならば、パワーがある方が人は救えるんですよね。
人を救うことすらリスクテイクが必要。


これからは、
ビジョンとパワーを持って話をしていく
段階に来たと踏んでいます。
データ云々を確認しつつ進めていく段階は
ある程度過ぎたのだと思います。

で、まともな報道が戻ってきているなら、もう潮時じゃないかと。
と思ってら報道機関に刺激されて、ここにいたる(笑)

*************************
では、重要なポイントを挙げます。
本当はコメントで御礼をするべきなのですが、
トラックバックすればいいんだろうか、事後の仕方知らない^^;
いずれにしてもありがとうございます。

さておいて、
山さんのプルーム予測(12日、15日)は謙遜されていますが
かなり正確です。ぶっちゃけJIMJIMさんが為されたものよりも
(こちらはこちらでプロ仕様ですが)
当たっています。

正直山歩きレベル(私)ははるかに凌駕します。
新聞の天気図から、あれだけ正確な予想が出たのは凄いです。

***********************
ごめんなさい、質問で、実は能力を測ったのです。
12日と15日の予測が出来たと言うことは、「本物」と言えます。
何故なら、たとえば3月15日のプルームの結果については
私は4、5月に、ネットで諸データを逆算して出したものです。

そのデータに合致していると言うのは、とんでもない事なのです。
天気図から風向きや天気の予測を立てるのが、山歩きの能力の一つです。
その能力は気象専門の方よりもはるかに優秀で優れている、と言うのが
私の経験上の話です。

要するに、未だに「敵わないなー」と素直に思った訳です。

正直、内部被爆については研究途上、私はデータがない以上傍観主義
(と言っても危険性を散々騒いでますが)ではあるのですが、
0.2ミリの意味がおっしゃる意味であれば、十分注意しなくてはいけないものかとは思いますし
福島の放出が止まっていないという見解も一致するものでした。

何度も言っていますが、
今回福島第一が爆発しなかったのは、運がよかったからです。
先ほどコメントに噛み付いてしまいましたが、
1号機でベストの選択をしたとき、爆発しなかったかと言われれば、
3号機のようにプールを巻き込んだ、より悪質な爆発をした可能性があるわけです。


これは専門知識の問題じゃないんですよね。
現に斑目さんは何の役にも立たなかった(笑)
自称原発通の菅首相はあのざまでした^^;
いまさら、こうすれば、ああすればって言いますけど
全電源喪失訓練もなかったわけで、完璧な対応が出来る訳がない。

***********************************
結果から見直しますと、煽りであったとしても、
爆発するかもしれないと言うのには価値がありました。
検証していくと、運がよかっただけで、爆発云々は煽りではない、
また放射線の数字についても、
ご本人からその証拠となる言もしっかり頂けました。

私のブログに関しては分析と言う面では
マスコミの報道に遅れがありましたので
その間の情報を埋めるという一定の成果があったのかもしれませんが
私のブログは時代を動かす力は一切ないわけです
(もちろん時代を動かす力を求めてないから当たり前なんですけど)

だから、報道規制が取れてきた、今が潮時なんだろうな、と思った訳です。
どうも報道の偏向が未だに色濃くて、ゲンナリしているんですけどね。

ちなみに放射能と感染症はなぜか関連があるっていわれています。
免疫のせいなのか、菌が強くなるのか、普通に考えると免疫なんですが
衛生条件もあるので、この点は、まだコメントを発していません。
**********************
知っている事と予知することは違います。

しかしドンキホーテになる覚悟がなければ、
危険を説く事は出来ません。
この矛盾を考えた時に、
改めて己の無力が思い知らされるんですよね。
**********************:
ご回答

ありゃ、折角書いたのに消えてしましましたw
こんばんは。
長文大丈夫です。
自分も予知は無理ですw
事象から起こっている事を割り出して、今後おこりうるであろう事を予測しただけです。
風向については、12日と15日はうちがやりましたが、その後はjimさんが手伝ってくれて、そこに甘えて全部丸投げしてしまったので、その後の功績は全部彼のものです。
うちがやったその12と15は、実は新聞欄に載っているような小さな気圧配置図で出したのです(汗)
アメダスは壊滅状態でしたし・・・
その後は荒らしが酷くなり更新はしにくい状態に陥りました。
今は、彼らに対して怒ってはいません。
ただ、自分達の行為が多くの人を惑わせた事を自覚してもらいたいです。
ID消して批判の矢面から逃げている卑怯者の多さに驚きました。
(中略)
ここを去った時は丁度いいタイミングでした。
ドイツが風向を出し始めましたし、これでうちはここから去っても大丈夫と思いました。荒らしも異常でしたし。
しかし戻ってきたということ、これは逆に非常に残念な結果になったからということです。
メディアはあいかわらずとんちんかんなことを言っていますし、政府は責務(国民の命と権限を守る)を果たそうとしませんし、このままでは取り返しが付かなくなる!
ということで今後の対策をひっさげて戻ることにしました。
福島からも放出は続いていますし、この国のやり方にはほとほと呆れてしまいます。
今はとにかく内部被曝の軽減と排出、そして免疫強化をして感染症と、これから流行するであろう感染症に十分な配慮と注意をお願いします。

***************************
私の質問

>間違っていた面ですか?
そもそもこのブログの前提趣旨からすれば、なにも間違っていないと思います。
>結果論から物事を言うことは簡単です。
但し、その程度のことは誰にでも出来ることであり、価値はありません。

 こんばんは、文句を言いに来たのではありませんが・・・相変わらずの長文お許し下さい。
仰るとおりで・・・ただ、私に予知は無理です(苦笑)今後も無理です。
「事後」検証すればする程、予知の誤差を考えれば予知出来るものではありませんし、日本における気象モデルは、天気予報ですらあのザマですから、微小なずれとは無縁ではいられません。
よくあんな大胆な予想をされましたね。(15日と12日のプルームはほぼ的中しています)今から見返しても驚愕のレベルです。数字を拾って地図に書き込んでみた後で検証していますが、びっくりでした。
とは言え、現実としては事後の検証ですらついていけている人間は少ないと存じます。その意味では私は未熟を知りつつ出来る事をやっていると言う所でしょうか・・・
 初期を除くと山さんがいらっしゃらなかった頃(3月中~下旬)が結果として一番危ない頃であったと思います。コメントにはその辺りの恨み?もたっぷりこめてます。本当に幸いにして炉は爆発しませんでしたけど^^;日本は強運でしたね・・・
 幾つかのコメント返信を拝見しましたが、(ありがとうございます)戻ってこられましたね。世情が一応落ち着いたというべきでしょうか。(アンチさんもいなくなりましたね)
お陰様で原発には大分詳しくなりましたが、事故はまだまだ現在進行形の様な気がしてなりません。未だに台風が来るだけで、台風の目の近くの放射線量が上がるなど、一応安定はしたのでしょうが報道の沈静とは裏腹にコントロール外のまま放射能の拡散情況が続いているように見受けています。
 もっとも危ないものを飲みくいしないくらいで、何か出来るわけではないんですけどね。
ブログの立ち位置上、「記録と仮説と検証」で進めていますので、私自身はその鈍重なスタンスは変えないと思います^^;(予知は無理と言う自覚もありますし・・・)
また私もいくつもの不愉快な表現は自覚しておりますので、その点については重ね重ねお詫びしつつ、もう一つ不敬とは存じますが、「山さんご自身及び近い知合いの言葉と知識と情報」が恐らく一番的確だと思います。 そして日本を含めたアジアのどこかで、同様なことが起きる可能性は、結構あると思っています。今回の記録もまた役に立つ、かも知れませんね。
恐らく道も方法も違いますし、知識レベルも全然違う自分が申上げるのは恐縮ですけど、更新も始まりましたね。今後とも拝見させて頂ければと思っています。

追記:文章を見直すと・・・けんか腰に見えてきます^^;そんなつもりはないんですが(汗)、うまく文章を直せなかったので、そのまま投稿します。一言では「今後ともマイペースの更新お願いします!」なんですが><
2011年09月11日 イイね!

潮時論その2、山さんのやり取りから【前編】

■知ってらっしゃる人は知っておいでのはず、
このブログは山さんのブログに参戦したところから始まってます。

■私は、結構性格が悪いです^^;
売らなくていいけんかを売りますし、買わなくていいけんかを買います。
ぱっと見はけんかなんてしそうにないと言われますが、
近しい人間は喧嘩っ早いことを、知っていますので^^;
問題人物ですよね(笑)

■では、その意地悪な質問とその返答を
(これはコメントのやり取りです、
メッセのやり取りはしてませんが、特にご許可いただいたものではないのですが
肯定的な評価なので許容していただければと)

**************************
実はこのやり取りはものすごく重いものを含みます。
問題となっている数字は
東海で0.2m
が出たと言うものです。
(地面に置いた場合の数字ではないかと言う質問をしている訳です)

すなわち山さんのご返答は、
これは地面に降り積もった
核生成物が出している数字
、と言うことです。
つまり15日のプルームは、パーティクルとしてはコンマミリシーベルト
の水準であったと言う、恐ろしい宣告です。

と言っても、あいまいなやり取りなので、
マイクロの間違いと言う可能性も相変わらずあるのですが

まさしくホットパーティクルが飛散していた可能性を示唆します。
この微粒子を直接大量に吸い込めば、障害が出ない訳ではない訳です。
関東がどうのこうのではなく、15日のプルーム経路(特にひたちなかから水戸)
は将来健康を害する人が出る可能性を
未だ残していると言う事だけは記しておきたいと思います。

チームにはどうやらスパイがまぎれていたようですね^^;
部外者にはやっぱり分からないですが、
そういうことかと思います。
**************************

★山さんのコメント
チームが何であったか?
明白だと思います。
この目的は、直接的な被曝から身を守ることを目的としていました。
さて、このブログで上げた数値は、どうやらこちらが弁明する必要も無いほど明確なものになっているようですね。
事実なんで当然ではありますが。
間違っていた面ですか?
そもそもこのブログの前提趣旨からすれば、
なにも間違っていないと思います。
結果論から物事を言うことは簡単です。
但し、その程度のことは誰にでも出来ることであり、価値はありません。


★私のコメント
お疲れ様でした。
 チーム?で何があったかは存じませんが、中途半端な言い方では却ってよく分からなくて誤解を招くのではと感じます。(実際部外者の私には何がどうあったのかよく分からない)
 プラントは設計通りに動くものではありません。こればかりはリスクマネジメントの中で、仮説を出し、検証し
様は過去と未来について、検証し、間違っていれば反省し、時には自ら反証し、その中で一つの事実と思われるものを、時代に役立てていく、そういったものだと思います。
恐れながら、検証していくとある面は正しく、ある面は間違っていた様な気がします。
 正しかったのは炉内の状態、間違っていたのは実際の性能(設計性能ではない)、格納容器外殻を中心とする防御機構の堅牢性。そして正直風向きは、1,3号機とも神風の様に爆発の影響を受けないものでした(1号機は南相馬にわずかに数字的痕跡があります)。
この部分については未だに今頃政府情報が小出しに発表され、まるで推理小説のような状態です。県などの野放しデータを拾うしかありません。
政府データも圧力にしろ温度にしろ一体圧力がどこの部位の圧力計なのかとかさっぱり分からない変なものですね、図面とか出さないし。推論にも骨が折れます。
 大騒ぎとなったブログの例の数字については、最近になって地上の堆積物の数字を、カウンターを地面において図ったのではと推論を立てていますが、結局は如何だったのでしょう。 浜岡を調べ過ぎて、(確かに同型ですが)逆に見逃したり、設定数字に惑わされた部分は多いと思います。政府にしても、当初数字もデータも何もどこも発表はありませんでしたから、次に数字だけであの中で数字だけ丸投げだったので、よく分からず、自分は先にずっと語り継ぐ為に一体いつ何があって、何が起きたかを調べ続けてきました。実際に何があったか判明するのは今後も長い時間がかかるでしょう。
それらを自分自身訂正する作業があります。逆に収束に伴って情報が削除される事もありえます。 
 せっかくこの歴史的(悪夢に近いですが)数週間を体験するに当たって、仮説を立て、推論を書き、検証し、反証する。理想に生きるのもいいかと思いますが、また検証して、あちゃーいうことも多々ありますが、原点に立ち戻ってはどうかと勝手ながらそう思うのでした。個人のブログとはそんなものではないでしょうか?
文章にすると意地悪く、また硬くなりますが、その様に思います。
2011年08月23日 イイね!

データを明かす、ソースを明かす

■原子力事故で怖いのは、被害の情況が非常に測りにくい
事だと思います。
頼りになるのはパラメータ、モニタリングポスト、この2点です
(パラメータは改ざんの恐れが無いでもない)
今ならホットスポットがどういったものか、
どうしてここまでムラが出来るか、大勢の方がわかるでしょう

■大事なことは
データがないからといって、
独自データに走ると
落とし穴にはまります。


■ですから、今回の事故では風向きが激しく変わった際は
(例:3月15日)
SPEEDIですら「ずれ」が生じていました。
この「ずれ」に対する責任をめぐって、恐らくSPEEDIは隠蔽されたのでしょう。

■正確な知識があったとて、予見は非常に危険なのです。
事故当初からトップを走られた「雲台」さんは、
幾つかの予見を的中させます。

例えばこれ、1号機のプルームです。
(女川に触れ一関を汚した物ですね)
2011年03月13日
今何処にいやがる???



今みても凄いです。

■しかし、全てがドンピシャではなく、幾つかは精度が荒く当たった
(後で見直すと基本数値には大きなずれがあった)
これを、予見が2つ3つ的中すると、
じゃあ、全てのモデルに仮説を適用しようとする訳です。

自説に都合のいい情報だけ人間取り入れてしまうのです。

■信頼を崩すのは簡単です、
ただ一度のニセ情報をつかませればいい。
ニセ情報を信じれば、全てのデータが狂いだします。
(但し、これが東海原発由来のデータであれば話は別です)
仮に東海原発由来の放射線量としても、これを福島第一由来とした時点で
モデルが崩壊するのです。

2011年03月17日
データ公表をします

■2011年03月17日 00時10分
A0.23mSv/h
B0.22mSv/h
C0.31mSv/h
D0.26mSv/h
T0.25mSv/h

※これは、メンバーがとりに行ったものです
↑これが重要ですよね・・・

■これはあくまで後付けの話
これは「マイクロ」の間違いではないか?と言う話が出ますが
「ミリ」だと譲らなかったことから、急速に「煽り」の烙印を押されていきます。

私はここから参戦したのですが、
この頃から雲台さんの精度が急速に落ちてゆきました。
猛走峠さんによると鍵のトラブル、と言う話があったようですけど。

*******************
株でも何でも、「独自情報」は大抵嘘八百が含まれています。
正確だったにしても放射線被害は、風向きや運に左右されます。
どう転んでも「ギャンブル」なんですよね。

■なので、7月くらいまでのものは、ほとんどソースを出しているはずです。
仮説でも。面倒でもデータの表記しました。

今は落ち着いているので、そのころのデータを貼り付けて
話をしていますが、大体のデータは嘘をつきません。

知ることと未来を読むことはまた別なんですね。

プロフィール

「@静岡のオヤジ@GRB さん、どう見ても犯罪者かセクハラに見えるのは心が汚れているのでしょうか…。(汗)」
何シテル?   12/06 02:53
chocovanilla改め「ちょこば」です。(短くしただけ) チョコラ+バニラの二匹が発祥だが彼らは登場しません。ドライブブログかなと思っていたのですが、原...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/12 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

ブログカテゴリー

リンク・クリップ

【衆議院選挙2017】候補者を選ぼう (一部追加) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/10/06 21:56:10
車がないから京散歩その3 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/07/02 16:16:15
アルミテープ記事について 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/09/22 06:25:28

ファン

188 人のファンがいます

愛車一覧

日産 ADバン 日産 ADバン
日産 ADエキスパートに乗っています。(単身往復マシン) 足回りカッチカチで楽しいです。
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.