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ちょこば(旧chocovanilla)のブログ一覧

2016年02月05日 イイね!

シャープ経営陣がこの期に及んで偉そうな件

まずは統計の嘘から。

朝ご飯が食べられる人は
家庭がしっかりしていたり
つまりは、栄養管理がしっかりしていたりする。
そして、朝ゆとりがある。



同じ人で朝食を抜いたり入れたりしないと
何とも言えないよね?
ビッグデータのずれた所なんだけど

朝ご飯を食べたから大丈夫、
という訳では全くないんだよね。

***********
さて、シャープ様の経営陣はこの期に及んで
保身を考えている模様・・・

栄光からたった6-7年で転げ落ちたのは
経営の極みなんだろうけどね。


液晶派が半導体派とプログラム屋を
駆逐したのが、そもそもの転落の始まりなんだけど^^;
まあだ分かってない。
経営陣が変わらなくていいならホンハイニダ
お金沢山もらえるし。



そりゃ会社も傾くよね^^;

謙虚で居続けたいものだよね…。
大体独特の発想を生かすには
半導体とプログラムは欠かせない訳で
炊飯器だってそうじゃん?
ブラックボックスのない液晶屋は
商品でしか見られないっていうのがまだ分からない。

もちろん堺工場の大盤振る舞いでは
皆お世話になったけどね。

**************
ええと、常習犯で救いようがありません
長期にわたって法を犯していましたよ。
もうちょっと熱心にすればよかったかなぁ(棒)



桑田さん??
白々しくびっくりしたなの、
驚いたのなのもあれですけど。

ま、スポーツマンシップという事で(苦笑)
Posted at 2016/02/05 15:34:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | 統計学 | 日記
2015年10月23日 イイね!

洗脳と嘘、そして統計への反映

今日は統計の嘘を突っつこう。
例えばたばこは子供の歯に悪い??



凄くもっともらしく思えそうだけど
子供の前でたばこを吸う親は
「パチンカス率」「DQN率」が高い


つまりたばこではなく、
食生活面、歯磨きの指導
こういった所での指導が行き届かないと考えられる。

パチンコの間
スナック菓子でも喰わせておけばめでたく
虫歯になるよね?
*************
しかし鳩山脳を持つと
またはシールズ脳を持つと
タバコは歯にも悪いニダピコーン
となる。

実際にはたばこは悪という
訳の分からない概念があり
(といっても歩きたばこは大嫌いだが)
(そして自分は喫煙しないが)


それでも吸う人間、および人前でも吸う人間は
人として何かが足りない率が多い。

つまり正義と悪のバイアスが
バイアスを帯びにくい人
つまり子供に食べさせる物や食習慣に
無頓着な人をより浮立たせる

という訳なんですよね。

**********
そうなるとマナーを護って煙をくゆらせる人も
悪の権化の様に捉えられる。
そして造反有理な、
ウリが正義な日本人ニダ、みたいな

人達がまたギャースカ騒いで
風評被害を産むって訳
なんだよね。

****************
比較したいならちゃんと双子を
実験室に隔離して
煙草の煙を吹きかけてあげればいいんだ。

なんて非人道的な事は
「今は出来ない」。

という訳でメルヘンが世の中には横行する。
そういう意味では不条理な世界の人間の方が
本質的にはメルヘンだらけの日本より
判断が優れている、という事も十分にある。

それ以上に助け合わないから
もちろん、日本の方がいい国なんだけどね。

いずれにしても統計を操作するには
価値観を操作すればよい。
だからあんなにブラックなマスコミ様が
美辞麗句と、平和を訴えつつ、
中韓さまの悪行に無言なんだよ。

勿論御輿はパーがいい。
シールずの面々にもよく現れているね。
Posted at 2015/10/24 00:24:01 | コメント(3) | トラックバック(0) | 統計学 | 日記
2014年06月09日 イイね!

リスクを相対化すると白血病はウイルスの方が怖い

原発がーーーって叫ぶと
あらゆるリスクが大きくなると勘違いする
人が現れる事になる。

例えば白血病の割合が増える
!!!!!
とかね。


ちなみに両親ともに被曝すると
0.2%が罹患する事になる。
99.8%は大丈夫な訳だよね。
但しこれは相当な年数がたっているから
毎年のリスクではない


つまり被ばく者同士の結婚は避けた方がいいのか?
と言えばそんな事はないよね。
むしろ被ばく者は嫁に来るなという基地外の方が
よほど有害だと言える。


そしてその人数はたったの26人でもある
(関係なくても発症はゼロではない)。
感染した人間は両親を罵ればいいのだろうか?


【追記↑】発症の間違い【追記終】
****
■一方で、黒い雨を浴びたってがんに影響はない。
ある方がおかしい。

そんな雨一発で「がん」で死ぬわけがない。


********
■さて、では白血病で一番数が多いのは?
それは白血病ウイルスである。
日本で700人が毎年発症する。


これは撲滅が----
というのは間違いだ。



発症リスクは毎年だから何とも言えないけど
0.07%の発症リスク/年である。
つまり一生を考えると結構なリスクとも言えなくもない。
生涯リスクは何と5%に及ぶ。

という訳で九州の女性をと言えば
「どう考えても」風評被害なのは分かるかと思う。
「それとも陽性だったら嫁として認めません」
「母ちゃんそうだね」
まあそういうマザコンみたいなのが
放射脳と言えば分かりやすいだろうか。



****
■という訳で社会全体を考える時には
高度な科学議論のみならず、
公平な目でリスクの相対化が出来なければいけない。

交通事故の死者は年7000人とかに登るが
これは実は闘病して死んだ人は含まれない
(けがだけどね)。

つまり可能性があるから危険だと言うなら
車に乗る人間は殺人の可能性がある。
禁止すべきか?と言われれば
保険があるからいいのか?
じゃあ保険がかかっていれば
人を轢いてもいいのか?
と泥仕合になる。


******
■都合のいいデータだけ並べて
自分に都合のいい主張だけをするのは
相当な卑怯者とも言える。

だから都合のいい主張だけをしている場合に
言った言葉を逆手に取っているだけなのだが

割と批判については
真に受けてしまうのが辛いところだ

******
…とは言え、主張せずして
私には分かっていたと言っても、国際的には通用しないし
その中で、隣国や中国の嫌がらせの影響は
それなりにあったと言える。

実際の仕事の場では日本では謙虚でいいのだけど
日本以外の国ではそうはいかない。

その辺も含めて将来のTPP時代を考えれば
日本人の美徳は美徳として
「話せば分かる」
「行動だけで分かる」は

生存戦略における愚策中の愚策でもある
とは言えるし
(ちなみにブログを書くのも同様に愚策だ)

パフォーマー重視を生みかねないから
日本にとってはやや長い間
国益を損じる方向に向く事は
これもまたやむを得ない事だと考えている。


*****
■無感動になる必要はないけれど
クローズアップされる度に、いちいち驚いて
パニックを起こす事は非常に無意味だと分かる。

同時に福島が---を叫んだ所で
化け物クラスのシーベルトが降り注いだ
広島長崎を超える訳がないことは自明である。

何よりも「語り部」の存在が
放射能で人がみんな死ぬわけでないことを
雄弁に語っているし


それは原爆その物の悲惨さを
訴えるのが本義であって
「語り部」可哀そうは、
全く意味がないのが分かる。


******
■それを勘違いすると売春婦が可哀そうにだ
と頓珍漢な事を言い出す訳だ。
可哀そうだからと言って話を捻じ曲げたり
相対リスクを操作するのは
欺瞞どころか犯罪である


Posted at 2014/06/09 22:08:15 | コメント(6) | トラックバック(0) | 統計学 | 日記
2014年02月05日 イイね!

【前篇】癌の生存曲線を考えよう(統計的有意と、癌と戦わない事は意味がある?)

■親が癌になった話はさらりとした。
とりあえずは手術可能と言う事で、胸をなでおろしたのだけど
癌と言うのはなかなかにややこしい病気だ。

■と言うのはやっぱり切ってみないと分からない。
組織自体の結果はもう出ているのだけど
切った断面なんかによっても違うからね。
そういうのを計算に、入れて、
最後は、『ギャンブル』をするのは患者と医者だ。

■この調整が難しい(笑)
ちなみに原発事故に関係のある甲状腺がんの5年生存は99.7%
この世にあるがんの中で最も長生きながんだ

*********************
■一方で乳がんなんかはタチが悪い。
これは浸潤性小葉癌(左)と一般的な乳がん(右)の生存曲線だけど



アバウトな曲線を描いてみた。
結局、元の曲線に戻る(かまぼこ型)になれば
癌が完治したか、元々放っておいていい癌だったかと言う事で

************************
■癌の進行の期と言うのは、
見事に統計データに基づいている事が分かる。
このかまぼことの乖離こそが、
「癌に持ってかれる人」の割合を示す。

つまり一般的な乳がんの場合、手術をしても一定数は
癌の勢いが強く、もってかれてしまう。
一方で何割かは…完全に死なない(かまぼこ型を取り戻す)。

■そして一定数は治療が有効だが
やがて治療よりもがんの勢いが勝って死ぬ。
(死亡イベントを遅らせる治療)

結局はこの3卓に集約される訳だ。

**************************
■こういう現実があるから医療知識がない人は
『民間療法で治った』とかになる訳で
(何やっても死なない)

元から死なないがん患者に治療を重点的に施せば
副作用で死ぬ確率がむしろ増す(苦笑)

*****************************
■つまりはアバウトに説明を入れると…


1期と言うのは、完治型一期と早期発見型悪性一期に分かれるとでも言えると思う。

****************************
■ちなみにうちの親がなったのは左側の浸潤性小葉癌だ。

実はレトロゾール等は有効だが、こういうのはイベントを遅延させるだけd
根治型ではない。発見される時期は増殖率を示すとも言えて
1期だろうが2期だろうが、直線的に死んでいく。

一定数がもっていかれる、やる気はないが確実に命を奪うがん、であって
「やる気」=悪性度とその拮抗だけによって、
命の消え方のスピードが違うと言うちょっと面白い癌だ。

個人的には面白くないけどね(苦笑)

***************************
■一世を風靡した『患者よがんを戦うな』の近藤医師は
放射線科医である。
基本的には、3期以降は、手術適応ではない為
実はこの辺りに来る患者は外科手術をした者の悪性度の高い患者
あるいは、最初から、3,4期で、割が悪い患者である事が多い。

彼らはどうなるかと言えば…全体の右側のグラフをたどる訳で
何やっても生きる層を除けば、若干の延命は望めるが
確実に再発して…死ぬ。

つまりは波形は変わりにくい訳で、近藤医師の感覚で
患者が戦う意味はない(どのみち死ぬ)は統計的には
大いにうなづける。

だが患者にとってどうなのかは別問題だ。
統計は統計であり、生き延びる人は生き延びる。

つまりギャンブル的な賭けに打って出る事が多く
そもそも手術をしたと言う事で、
「手術で生きる可能性が上がっているから戦う」

となる可能性が高い(認知的不協和)

*****************************
■だが、統計とは無慈悲なので、手術をして止められなかった患者は
「ほぼ確実に死ぬ」、あとはQOLと、副作用の兼ね合いだけになる。

そういう意味で近藤医師が「患者よがんと闘うな」を出したのは
合理性がある。

しかし癌によって、それも一口に乳がんと言っても
種類がある。

**************************
■小葉癌の場合は、レトロゾール(副腎に作用し女性ホルモンを抑える)が
閉経後女性を中心に効く。
ER陽性(エストロゲン陽性)等があるため
確実に癌の『やる気』を削ぐ、が
癌を殺すのは非常に難しい癌である。

**********************
■ちなみに癌細胞は自分の細胞の一部変化&
未分化型(IPSが癌化しやすいのも
一部癌細胞のメカニズムを用いて初期化しているから)
抗がん剤などは、当然がん以外の細胞にも大抵効く。

結局癌細胞が特徴的に習得した性能に対して
誘引させて、毒餌の様に食わせて殺す訳だが
あんまりやっていると毒餌が効かない奴が出る(苦笑)

STAPにしろIPSにしろ、万能と言う事だが
癌細胞は万能に分化できないが(正常進化)
しかし万能細胞の性質をもつ。

****************************
■とはいっても癌によっては特徴的なたんぱくや、
触手的な性能をもつからそれを狙って
癌治療がおこなわれる。

(実際には色々あるけどね)

***************************
■ちなみに…クレモネーゼさんが取り上げていた
ナノロボット(苦笑)は、細菌を改造して
そいつ自身に、癌細胞を狙わせよう=宿主にしようとする
計画であるが、

安定してない細菌だと…、大変なことになる可能性が高いので
(他の細胞に取り込んだらどうなるかな?)
現実的には極めて危ない
(むしろ細菌兵器だよね(苦笑))


********************************
■ともかくも統計データの波形だけで、統計をかじっていれば
ある程度その傾向が分かる。
しかし分かった所で『個々の例』がどうなるかは
まったく分からない。

5年後にしろ30年後にしろ
『生きる』『死ぬ』の2択しかない訳で
果たして治療方針とそのギャンブル性が
生死のどちらにいい要素をもたらすか、
それはやってみないと分からないのだ^^;

**********************************
■だからこそ、こういった『がん』という言葉を用いて
反原発派は危険を煽る。

グラフ波形でも分かる様に癌こそ千差万別で
その性質は一人一人が違うし
治療の有効性も一人ひとり違う。



と言う話をしていたら医者に冷たいと言われた(笑)
つまりはあらゆる選択と、覚悟と期待を
心を揺らすことなくもつのが、統計使い=自分的には
ふさわしいと思う。

*********************************
■まあ、本人と医者(主治医)が決めればいい事だ。
少なくとも放射能が叫ぶ害よりは、
はるかにリスクが高いが(笑)

動じても全く意味はない。

医者は医者の仕事をすればいいし
(医者はそれゆえにややギャンブル的か
勝負を投げる【消極的】かに大きく分かれる)
患者は患者の決断をすればいい。

統計使い的に見れば統計は統計であって
その決断と勝負のバックアップをするだけの事だ。

***********************************
■自分の人生を自分らしく生きる。
与えられた環境で自分なりのベストを尽くす。

統計は統計であって、勝負は知ったこっちゃない。
ただ勝負の仕方を人に強制したりされたりするのは
凄く嫌いであって、それが間違った統計に基づくのなら
アホらしくて加担する気にはならない。

ただ、それだけなんだよね。
…と言う訳でそのうち、例のサルモネラを
ちょっと掘り下げてみようかな?

************************
■尚、放射能の被害で生存曲線の波形は変わらない。
それこそ原爆クラスを浴びれば、特徴的な曲線になるけど
やがてはかまぼこを取り戻す
(だから死なない語り部が出る)


だって、数シーベルトの局所放射線治療でも
そんな激しく人は死なない訳で、そこから考えれば
当り前の事なんだよね。

■だから反原発派は『がんになる』を
馬鹿みたいに繰り返すんだけど(笑)
実際に癌との相関は、『ほとんどない』
(ないとは言い切れないが、統計的に有意になる事はありえない)
ただ癌になるべき人がならなかったりその逆はあるのかもって思うけど
そのレベルに被曝した訳じゃまったくないから
当然プラセボの方が強力になる。

*****************************
■だからまた、急に原発ゼロゼロと叫び出したって訳。
勝負が長引けばどんどんウソがばれるからね(苦笑)

原発のゴミが面倒なのは原発を動かそうが止めようが同じで
電気代が上がって不幸な貧乏な人が無くなる事を考えれば、
「動かして、電気代が下がる方がよっぽどいい」
と言う発想があって原発を止めて電気代が上がり続けている以上

これもまた一つのラチェットなんだよね(苦笑)

******************************
■ともかくも統計の好き嫌いに関らず
統計データをサクッと解析するのは、それなりに意味がある。
ところが多くの人は統計データを個々の例と誤解する。
そしてデータの例外的存在になると泣き叫ぶ。

個人的には面倒以外の何物でもない。
冷たいってやっぱりいわれるけどね。
心配と取り乱す事は違うと思うんだ。

*******************
■ちなみに日本の癌治療は
フローチャートの様に『生き残れる人』を
選別するシステムになっている。

それがいいか悪いかはさておいて、
『生き残れる人』から漏れた場合の過ごし方が
多分大事なんだと思う。

****************************
■『患者よがんと闘うな』は、『戦わない意思をもつ患者』の方が
生き延びる力が強いってところも加味されている。

そりゃ割の悪い勝負よりも、気力を充実させて
腹を決めた方がプラセボが強力に働くからね。

個人的にはその方針は、どうだって良くて、
柔軟で強い意志をもっている事が、死亡イベントを
遠ざけると言う事は言えると思う。

*******************************
■一方で『戦って勝てる確率が高くない』からと言って
戦うなと言うのも多分傲慢で、
「戦って勝とうと言う人の数割が根治や延命に成功する」
そういう戦う医者から見れば

患者よがんと闘うなはこれまた、
傲慢な邪悪な書に見えるのも当然だと思う。


***************************
■果たしてもし自分がそういう立場になったら
どういう選択を選ぶべきなんだろう?

親の好きに出来るだけさせながら
自分も考えてみようと思う。
幸いにして、程々の覚悟とほどほどの治療で良さそうだし
うまく行けば引き分け(寿命が先)だからね。
Posted at 2014/02/05 20:13:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 統計学 | 日記
2014年01月28日 イイね!

「ホウシャノウガー」VS癌データと、治療データと統計処理の件(を書こうかなあ)


■実は親が癌になった、まあそれなりの歳だかんね。
各種データをこっそり拾っている。

今は色んなデータが出ているから、
専門だなんだは気にし過ぎる事はない。
客観的にデータを統計的根拠を見て
その像をおぼろげに作っていく。

■薬のデータについても同様。
薬効についても一部は
統計のカラクリを利用しているものもあるが

やはり、統計的には劇的な効果が出る。
にもかかわらず、根治率等は大して変わらない場合もある。
有効性の上下もあるが
『イベント発生』と言う時間経緯の統計有意差
である事も多いからだ。

******************
■家族であると言う事は判断を狂わす。
例えばとある抗がん剤の根治率が3%と言われると
平時であれば1/30…低いなあとなるが
家族的心情が入ると、治るかもになる
(頭ではああ、狂ってんなあと判断がつく(苦笑))

■統計データを扱って実際の薬効や有功率等
に気付けるようになれば、
あるいはその事によるリスクの算定や
QOLへのリスクや、その場合への対応、
対策等まで考えると、放射能のリスクなんざ
微々たるものである事は分かる。
(と言うか分かってんだけど)

*******************
■但し統計だけで、ドライに話をすれば
家族的に『狂った感覚』等は、『とんでもない話』に聞こえる可能性があるし
しかも『統計的心得』『リスクの相対化』のできない人間には
『配慮がない』『悪意がある』『心が傷ついた(笑)』

「謝罪と賠償が---」になる可能性もあるし
『謝罪と賠償が---』はその論理を用いて攻めてきます。

**********************
■残念な事に、この辺りの感覚や
判断基準は多くの人は統御できない傾向があります。
逆を言えば『感情移入』や『身内意識』『興味』等の意識レベルを統御すれば
人の感覚をずらす事は、数字や事実でもって説明する事より
はるかに安易で効果的です


ですからしばしば頭のいい人に限って
数字や事実を並べるのは、
どうせ馬鹿には理解できないから馬鹿だとなりがちですが、

だからこそ…世の中は偏向やらプロパガンダが後を絶ちません。
上手に言えばマーケティングっていい言葉になります(笑)
業界的には花の広告代理店。

**********************
■それらを否定する訳でなく、手法としては
面白いですし、あってもいいと思います。
『馬鹿になれ』とはよく言った物で(苦笑)
ま、自分みたいな馬鹿は馬鹿なりに…ね。
Posted at 2014/01/28 12:09:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 統計学 | 日記

プロフィール

「こんばんは、そんな無能なら文科省なくしても大丈夫そう。
貧困解消省として再出発すりゃいいのに。」
何シテル?   06/23 21:41
chocovanilla改め「ちょこば」です。(短くしただけ) チョコラ+バニラの二匹が発祥だが彼らは登場しません。ドライブブログかなと思っていたのですが、原...
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