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ちょこば(旧chocovanilla)のブログ一覧

2012年01月04日 イイね!

食の未来は意外と明るいと思いますが、可哀想なのは汚染農地の農家

秋田に着きましたー。
コメントのお返事は改めて書きますが、返事の概要をかねたエントリーです。

給食はあと2年位紆余曲折がありそうです
2年くらいでセシウム134が落ち着きますので、
落ち着くと思います。皮肉な事態ですけど、

■一方SAVEチャイルドさんなどを見ますと、
なにやら不検出の野菜の宣伝とか出ていますね。
世間は段々と2通りに分かれると思います。

一つはベクレル不検出
もう一つは合法(基準値以下)

■新しいブランディングと言えるでしょう。
その一方で、一部の田畑にはセシウムが蓄積します。
1960年代で蓄積していたのですから
ほぼ確定です。

■日本人は知恵がありますから、
意外と、ベクレルの影響を受けにくい商品作物が流行ればいいのですが、
そうならないと、二級農民、二級農地になってしまいます。
で、農家は後を継げません。その後どうなるんでしょうか?
意外と農業の株式会社は福島に出来るのかもしれません。

■つまりはお金でリスクを買う、そんな世の中になるんじゃないのかなと思います。
除染の否定や先延ばしの結果は、そんな感じだと思います。
自分が官僚だったら・・・もしたくさんの犠牲者が出たら、社会保障の一部を破綻させます。
そうすれば、社会保障の破綻が犠牲者の主因だと言い張れます。
つまりは経済的困窮が悪なのですと。

■BSEや毒餃子事件のように平等な解決は望むべくもないという印象です。
そして知力と、つつましさを併せ持つ人間が多くないと
情報が広く流布されると混乱が起きてしまいます。
極端に言えば、博愛、平等の考え方を持つと苦しむと言う図式です。

■実際は、より多くの人に良い結果を与えることは、
今回可能「でした」
ただ、どうもそういった方向での解決は望みようもないようです。

割切るポイントをどこにするのか、
どの人達を救うターゲットにするのか?
それによって行動も考えも違ってくるでしょう。

■タイタニックほど極端ではないのですが
沈みはしないのですけど、
氷山にぶつかって、多少浸水しています。

この船は沈むから全員退避だといって、
定員に足りない救命ボートを
勝手に動かそうとする人もいますし
何も起こらないといって、裸で歩いているバカもいます、
大丈夫大丈夫といって浸水した船室で震えている人達もいます。

浸水した部屋をさっさと拭けばいいのに
放っておいてカビが生えたり、寝具がビチョヌレの部屋も出てきました。

ほんのちょっとぬれた部屋を拭かずに
1mくらい浸水した部屋を雑巾で掃除しています。


■あんまりほって置いたので風邪をひいたり
震えだす人が増えてきました。
どっちかと言えば無策な人達ですが。

簡単なトリアージが出来れば
素早い拭き掃除が出来れば、

色々な未練が恨みを募らせます。
でも、割切るしかなさそうで、
そして支持系統はイマイチだと感じています^^;
↑指示
Posted at 2012/01/04 04:00:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | 食事の取り方 | 日記
2011年12月25日 イイね!

オールレンジの意味と食品工場の仕組

この記事は、食材で注意すべき事柄について書いています。

■山さんがオールレンジの機器で食品の調査に乗り出す。
やっぱり素直に賞賛を送りたいと思います。
今しかできないから、挑むんでしょう^^
本音はもっと早く挑みたかったはず。
きっと、計測しなければ分からない発見があるはずです。
それはセシウムに関わるかもしれないし関わらないかもしれない
(他に絡むならセシウムと、PU、U238、セリウム、クリプトンでしょうけど)

ストロンチウムは、注目度が高いので、どこからともなく
話が出ては消えるでしょう。

■でも、見つからないかもしれない。
それに食品工場の内部を若干なりとも見聞きしていた身としては
水のフィルター管理は「大抵」相当凝っている、
セシウム系はほとんど通らないと思います。
やっぱり食材が怪しい、と思うんですよね。
(山さんはトリチウムを心配しているんでしょう)

ちなみにラーメンはフリーズドライも併用するので
そっちは出ずらいと思う。
明治のミルクも、あれ以降は出ていないようで、
熱風乾燥機が怪しかったんでしょうか?
乾燥食品は、出やすいので目安としてはいいのですが
横並びだと可愛そうです・・・

■食品工場は、自動車の組立工場みたいなものなので(笑)
例えば問題が出たのしても、
数字を公平に判断し、間違っても一食材に問題が出たからといって
不買などに走らないで頂きたいと思います。
安全な食品と、安全じゃない食品と言うのは表裏一体で

今は自然の恵みを生かす=ベクレル濃縮
自然を極力殺す=ベクレル排除

みたいなところがあって、受取る側が一歩間違えれば
結局大企業を助けるだけの動きになりかねません

■そもそも明治に責任があると騒ぐ人は
同じ事を大波や二本松のベクレル米農家に
言わなくてはいけません。
と、言うと本当にそういう嫌がらせをしそうで怖いです。
なんでも人のせい、
じゃあ、安全な中国で地溝油と一緒に暮らせばいいのに

大事なのは、何故乾燥空気に入り込んだか?
結局はそこにスポットライトは当たりませんでした。


■実際つるし上げに先走っておいて、いざとなると
この人が煽ったからとか言い腐る輩、
震災直後の流れを見てきたからかもしれませんが
何度申し上げても、もしかしたら紛れていないか
心配になります。余計なことではあるのですが・・・

■安全な食品は、ある程度目安はつきます。
山さんが調べなくても。
と、いいますか、山さんだって目安がついてるから調べている訳で。
検証結果を教えてくれると言うのは凄くありがたいのですが
それに頼り切っちゃいけないと思います。

例えば山さんがある日IDとパスワードを奪われて
別の人が健康食品コーナーを立ち上げれば、ついていく人が
いないでしょうか?

■普通の人はセシウムを注意した方が早いと思います。
何故なら一番目立ちますから、大抵はセシウムがセットなんです。
「セリウム」なんかはチェルノブイリで非常に怪しかった物質のひとつですが
半減期上はもう、半分くらいです。

だからもう、食品には残渣だけですので
それを山さんは追いかけてみると言うことです。
(もっとも食品内にウランやプルトニウムが紛れていれば
ある意味良くないニュースですが)

尚「手遅れ」とは対処を立てる時期の話
実際に害があるかどうかは時間が経たないと分からない

甲状腺-------ヨウ素  ・・・手遅れ
肺-----------プルトニウム・・・吸っていたら手遅れ
肝臓---------コバルト・セリウム・・・ほぼ手遅れ
腎臓---------ウラン・ルテニウム・・・見えにくい、吸っていたら手遅れ
生殖腺-------セシウム・プルトニウム・・・白河地域要注意
筋肉---------セシウム
骨-----------ストロンチウム・ジルコニウム・プルトニウム・・・見えにくい
皮膚---------クリプトン・・・手遅れ

■と言う訳で、セシウムがすべてではないですけど、
セシウムに気をつけないと始まらないと言う話でした。

結果に関わらず何か応援できればいいのかなあと
思っていたりします。
Posted at 2011/12/25 13:55:06 | コメント(3) | トラックバック(0) | 食事の取り方 | 日記
2011年11月16日 イイね!

東北大の牛の推察から食の取り方を考えるための勉強

そいつは牛だ!!って言われそうですが、
生きている牛は死んでいる人に勝ります。
生きたまま裂く訳じゃないんですけど・・・

■セシウムは、内部被曝の枠をとりあえず外れます。
内部被曝よりもセシウムの毒性が上回るから。

■そのほかのストロンチウムとか一応、放射線管理となると思います。
水のトリチウムはとりあえず無視します。
バックグラウンド的には人の成分の7割は水なので
50キロの人で35キロの水分があり、100ベクレルオーダーだと
よろしくないですが、
まずは、そんなにはなっていないと思いますので
「取らないに越した事はない」という判断です。

セシウムをもう一度考えましょう。
■まず、血液の汚染が最初にあって(30ベクレルが一つの区切り)
比較的その濃度に追随する筋肉(20倍、相関くっきり)
噂されていた心臓(10倍、相関ぼんやり)
沈黙の排出系臓器肝臓(10倍弱)

■要は血中管理です
カリウムの吸収過程がその参考になるでしょう。
速やかに血中濃度が上昇し、排泄と摂取が起きて、
バランスを取っているという事になります。

腸管におけるKイオンの吸収分泌の細胞機序とその調節機序
本研究の目的は、腸管におけるK輸送の細胞機序やその膜輸送分子実体をさらに明らかにするとともに、その輸送活性調節機序を明らかにすることである。
まず、ヒトにおけるカリウム投与後の血清中及び尿中の電解質変化を検討した。その結果、カリウムを投与すると速やかに血清中のカリウム濃度が上昇し、尿中へのカリウム、ナトリウムおよび塩化物イオン排泄が同時に亢進されることが明らかになった。「予測制御」の存在は肯定されなかった。次に、ラット腸管K吸収に関し、非吸収性マーカーのポリエチレングリコールを用い検討した。その結果、摂取したKの大部分は小腸上部で吸収iされた。吸収は主として濃度勾配の依存しており、小腸に顕著なK吸収調節機序があるようには見えなかった。次に、マウス回腸におけるK輸送をUssing chamberを用い検討した。吸収方向のKフラックスは分泌方向のカリウムフラックスより大きく、能動輸送による吸収機序の存在が示唆された。さらに、マウス遠位大腸のK輸送もUssing chamber法で検討した。ouabain感受性のK吸収機序と、管腔側TEAと漿膜側bumetanideで抑制されるK分泌機序が存在することが示された。β受容体刺激薬や高K食でK分泌は増大することが示された。次に、モルモット遠位大腸管腔側膜H^+,K^+-ATPase,漿膜側Na^+,K^+-ATPaseのOuabain用物質に対する感受性の比較を行ったところ、ouabainは両者を同程度の抑制した。その他の物質は何れもH^+,K^+-ATPase活性をNa^+,K^+-ATPase活性より、より低濃度で抑制した。最後に、ラット遠位大腸をUssing chamberに装着し、aldosteroneを投与したところ、K分泌を表すTEA感受性の短絡電流は4時間後から有意に増大し、Na吸収を表すBenzamil感受性の短絡電流も4時間後から増大した。

ウィキ2連発
■K(カリウム)の人体内のふるまい [編集]維持輸液で必要なカリウムは一日あたり20~40mEqであるが、経口摂取では一日50~100mEq必要であるといわれている。正常人ではKは摂取量と同じだけ尿中に排出されることが知られている。即ち、腎障害がなければ尿中カリウム量からカリウム摂取量を予測することができる。

■カリウムの吸収は40%なので、セシウムも40%と見たほうがいいでしょう。
ただしホメオスタシスの都合上、また濃度勾配に依存しますので、
血中濃度が低下していれば、より吸収率は上がり
血中濃度が上がっていれば、吸収率はやや、下がる方向に行く
(尿による排出でバランスを取るようですね。)

部分排泄率(fractinal excretion;FE)とは腎臓学で使われる指標のひとつであり、ある電解質のクリアランスをクレアチニンクリアランスで割ったものである。腎不全で脱水によるものか、腎障害によるものかを判別するのに用いるナトリウム部分排泄率が有名である。

血清レベルの変化と部分排泄率の変化の組み合わせで血清レベルの変化が腎からの排出変化が主体であるのか否かを判断することができる。

血清レベルが上昇しているとき
部分排泄率増加→過剰摂取
部分排泄率低下→腎からの排出低下
血清レベルが低下しているとき
部分排泄率増加→腎からの排出亢進
部分排泄率低下→摂取不足
これは摂取量が多ければ、尿中の排泄量は増加し、少なければ低下するというホメオスタシスの考え方と一致する。

有名な部分排泄率 [編集]ナトリウム部分排泄率
これが1%未満であったら脱水を考える。腎前性腎不全の所見である。
カリウム部分排泄率
正常は12.5~25%である。カリウムは摂取量と排出量が等しくなる数少ないイオンである。

■臓器の健全性がある場合、
良質のカリウムを体内に供給するのは有効な手段といえるだろう。
腎臓機能に負担をかけると悪い結果が起きるともいえる。

逆に言えば血液レベルで、カリウムは抑えられている
一度体内に入れば、尿中か、体内取込かのどちらかが起きる。
変な物がなるべく入ってない水(カリウム含有)を多く飲むのが、
もっとも理想的、となる。

気になるインシュリン(糖代謝に関わる)
■2.インスリンは、GLUT4を介する細胞内へのグルコース取り込みを、促進させる
 膵臓のラ氏島β細胞は、組織中のブドウ糖濃度に反応し、インスリンを分泌する。

 インスリンが、筋肉細胞や脂肪細胞に存在する、インスリン受容体に結合すると、チロシンキナーゼが活性化されて、IRS-1(insulin receptor substrate-1)などがチロシンリン酸化される。
 IRS-1のリン酸化チロシンに、PI3-キナーゼ(phosphoinositide 3-kinase)、Grb2・Sos複合体、SHP-2が結合する。
 PI3-キナーゼが活性化され、プロテインキナーゼB(PKB、Aktとも呼ばれる)が結合する。
 PKBは、PDK1(phosphatidylinositol-dependent protein kinase 1)によりリン酸化され、活性型PKBになる。
 活性化PKBは、細胞膜を離れ、種々の蛋白質をリン酸化する。
 そのため、筋肉細胞(骨格筋、心筋)、脂肪細胞では、糖輸送担体(グルコーストランスポーター:glucose transporter)のGLUT4(グルットフォー:glucose transporter 4)含有小胞の細胞膜への移動(トランスロケーション:translocation)が促進され、細胞膜上にGLUT4が発現され、細胞内へのグルコース(ブドウ糖)の取り込みが促進される。
 この時、K+も、細胞内に取り込まれる。
 このように、GLUT4は、インスリン反応性組織(筋肉細胞、脂肪細胞)に発現し、インスリンに反応して、グルコース(ブドウ糖)とK+を、細胞内へ取り込む。

 活性化PKB(Akt)は、インスリンの蛋白質合成の促進作用、グリコーゲン合成酵素の活性化作用にも関与している。
 肝細胞では、グリコーゲン合成酵素が活性化され、グルコースからグリコーゲンが合成される。
 取り込まれたグルコースは、グリコーゲンとして筋肉や肝臓に貯蔵ざれたり、解糖系を経て中性脂肪として脂肪組織に貯蔵される。
 インスリン受容体の数は、インスリン濃度が増加すると減少する(down regulation)。


たぶん山さんの脂肪細胞はこれを言っているのかなと、
でも脂肪周りのセシウムは・・・害なさそう、死んでもいいや。
排出は遅れますが特濃じゃないとき害あるかな・・・
霜降りだとあるか(苦笑)

■カリウムイオンの取り込みはこのように濃度勾配による吸収
糖代謝の経路に沿って集中していくと思われます。
セシウムはここまでは一緒ですが、ここから濃縮が始まると思われます
(カリウムチャネルに15%でなかなか侵入できない)

■ここからはセシウムの電気的機序につながります。
2011年11月16日
東北大モデル(牛)のポイント。と内向きカリウムチャネルの重要性

結果的に溜まったセシウムイオンは何かを邪魔していくという

Posted at 2011/11/16 18:25:53 | コメント(2) | トラックバック(0) | 食事の取り方 | 日記
2011年11月04日 イイね!

「因果性が証明されない」ことは「何もない」ことではない故に・・・

テレビでふと耳にしました。

因果性が証明されない」ことは「何もない」ことではない
これはベラルーシの医師たちの言葉です。
統計をかじった事のあるものだけに分かる統計の壁。



物事には誤差があります。
日本人には日本人の均一性があります。
健康であろうとなんであろうと、

そこの日本人の集団からはみ出る「被曝不健康集団」が現れるかどうか
それはもう日本人の集団とは同一集団とは思えない(右の状態)
これが統計学的有意差です。

■武田教授とかが、かなり間違った方角で食物の選び方を指南していますが・・・
いいたい事は分かりますが、イチイチ方法を間違えた方なので。

とりあえずは、今の季節
東北(秋田青森限定)のりんごを毎日食べる。(カリウム供給)
カルシウム、マグネシウムはサプリを適量呑む。
ラクトフェリン錠剤


変に野菜やなんだかんだの産地にバカみたいにこだわるよりなら
上記手段がはるかに有効的です。
特に外国物の野菜や穀物が安全と思っている人達は
頭悪いにもほどがあります。

ちょっと前までポストハーベストや
遺伝子組み換えを騒いでいたのに。
そういう方には地溝油の揚げ物を
お勧めしておきます。
環境にやさしい油で、安心の某国産です^^
みんなの大好きなエコですよー


■毒を吐いた後で↑
(地溝油が何たるかはググってください、バイオディーゼルプラントを改良した
スーパーエコ食用油です)

後はセンシングです。
例えば山さんのようにきっちりバックグラウンドを理解されたうえでの計測
で、玉石混合ではなく、悪い物を弾いていかないといけません。
山さんいわく、化学肥料のカリウム飽和で、
余計なセシウム摂取を防ぐのではないかと言う仮説


本来は、東大児島教授が仰るように国がらみでなされるべきものです。
きちっと測って悪い物を除けば安心なものだけが残ります。

再度統計の話をしますが、
有意差が出ないと言うことは左のグラフの状態です。

状態のいい福島産の方が、状態の悪い近畿産よりいい可能性がある。
堆肥が福島産の西日本産は毒野菜かもしれない。
売れない福島や東北各県産を、二束三文で買い叩く西日本の問屋がいるかもしれない。
常に常識は疑わなくてはいけません。

■全てから逃げようなど実に愚かです。
そろそろ葉物への沈降も落ち着いてきていますし、
土壌汚染もご存知の通り非常にまだらです。
窒素パージで軽い放射性物質は無事西日本に届きました。



■要するに、いい加減センシング技術を確立して
産地の「札」で野菜や食物を選ぶなんて馬鹿なことを
そろそろやめないと、農業に入るお金
食糧の自給に入るお金が縮小する一方です。

訳の分からん不良品をはじき、安全なものは安全と言えるように
暫定基準値は無視して、
独自の基準(20ベクレルいかが望ましい)
でチェックをするべきです。

逆に言えばそれまでの間は意味のない
食材の選別が続くのだと思います。
そろそろ日本の技術力なら、
その位の検査できるはずです。


■放射性物質は見えない分、
悪霊や潔癖症と一緒で、狂ったように騒ぎやすいです。
また狂ったように騒ぐ人に限って、
その訳の分からん世界に引き込もうとします。

本当にそういう方には申し上げたいです。
日本はもうあなた方の規準では住めないはずです。
仰るとおり日本は(うっすらと)もれなく汚染されました。
東日本が住めなくて、西日本は住めるなんて思い込みですよ!!
黄砂もたっぷり降り注いでいます。
さあ、日本国籍を捨てて、外国に言って二度と戻ってくるな!!!!
ちなみに日本の食糧も水も危ないから一切食べるな。

とついつい、悪態をついてしまいます。

■全ては数字に忠実であるべきです。
今はあまりにも
数字に対して忠実ではないのです。
政府はもちろん、自治体の検査についても。
数字に対する厳密な体制を築かないと

やくざの野菜買付業がはやって、
結局汚染野菜が広まります。
私は人が悪いので、
エア被害者にはまったく興味がありません。
「因果が証明されなく」てもいずれ現れるであろう
少数の「本当の被害者」が
出るかもしれないことが本当に心配なんです。

彼らが「エア被害者」のせいで嘘つき呼ばわりされる
なんて事が無い様、
私たちもエア被害者にならない様、
十分気をつけないといけないと思っています
Posted at 2011/11/04 01:29:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 食事の取り方 | 日記
2011年10月28日 イイね!

【御影石=花崗岩】空間線量が上がる場合とバックグラウンド【例外はある】

■あれ、空間線量が上がるってえらいこっちゃじゃないの?と
思った方もいらっしゃるかもしれません。
あるんです。

その鍵は花崗岩です。御影石の方がメジャーですね。
ちなみに大理石とは違いますので悪しからず・・・
放射能持つ花崗岩使った国会議事堂“ホットスポット”だった
2011.10.28 16:00


■アルカリイオンを勧めて、某美味しい水を推奨していない理由
それは花崗岩です。
六甲山なんかは花崗岩でできた山ですから。
とは言っても火山岩はラジウムとかを微量に含む場合が多いので
アルカリイオンもそれなりのバックグラウンドはあってしかるべきです。
まあ、なんでもがぶ飲みはよくありません・・・

■面白い記事があって、国会議事堂はホットスポットと言う話です。
要するに壁、+地面という情況だと
2方向ですので、単純に倍になる訳です。
議事堂の中は石が裸じゃないので、そうでもないようですけどね。

花崗岩で多いのは、やはりカリウム40ですが
ベータ線源ですので、そんな遠くには飛びません。
それに石の中にいる限りは、体内には入りません。

■繰り返しかもしれませんがそんなカリウム40は
体内に約4000ベクレルあるそうです。
1秒間に体内に4000個が弾けています。


■花崗岩が多い地形は、関西地区、そして中国地方に及びます。
有馬、三朝とラジウム泉も多いですし、あのあたりはラドンの冷泉がゴロゴロしています。
関東北部も多いそうです。

■言いづらいんですが、
そういうところはカリウム40のバックグラウンドが高い、と言えるんですよね。
別に通常の暮らしの中では日本人はもちろん対応して生きている、と言えます。
「通常運転」なんだし。

ステップ1:良質のカリウム
■そう、ポイントは良質のカリウムです。
その関連の当ブログ検索結果を載せて起きます。

怪しいセシウムがまあ殆どなんですけど、
どこにウランやプルトニウムやストロンチウムが落ちているか分からない今
天然とは言え、ラジウムやカリウムだって減らしたいものです。
その近道は良質のカリウム=カリウム40が少なめのカリウムを取ることです。


ステップ2:総ベクレル管理
■いわゆる総ベクレル管理をする必要が有ります。
その代表として、青森、秋田のりんごを代表にし、
また西日本のみかん類も候補に上げました。
カリウム40が少なめな「良質なカリウム」を補給することで、
体内の4000ベクレルが3600ベクレルにできれば、
遺伝子損傷確率を大幅に下げることができます。
北海道の大地も少なめ(by山さん)なので、
野菜など大いにお勧めです


■そういう事をいうと、
じゃあ総ベクレルが変わらなければ安心では、とか、
或いは、総ベクレルが2,3割変わらなければいいんじゃないとかいう意見が出るでしょう。

ステップ3:偏在物質取入減少
■ですが、どうも、ウランやプルトニウムやセシウムやストロンチウム、
あと天然のラジウムには
「偏って住み着く」概念があるようです。
放射性物質には原子量が重いものが多く、
それは重金属であると言えるからです。また溜め込みすぎると分解過程で
膵肝腎等に影響を及ぼします

証明済:ラジウム(天然かつ中皮腫のケース)

証明済:ストロンチウム89(骨転移のガン付近に集まる)


ちなみに特定のガンや病気に対しては
特定の放射性物質は非常に有効です。
偏って病変の細胞に集まりますので
ラジウム健康法も、経験則から生まれた
同様の体内ホットスポットガン撲滅法でしょう


但し、「健康な重要臓器」が
体内ホットスポットを作ってしまえば、
(中皮腫ラジウムがまさにその代表例)
総ベクレル管理は何の意味もなしません。
そしてその場合排出も困難となりますので、
ガンだけでなく臓器障害=重要臓器の場合は
多臓器不全が起きやすくなると言う訳です。

■当然そういったベクレル管理の基本は、水になるのは当たり前です。
(総ベクレル管理と言えますし、
今はセシウムなどの偏在ベクレル摂取制限効果もあります)

ステップ4
■放射線のエネルギーを考えよう。
α核種はエネルギーもさることながら、
往々にして密閉しておくと、半減期の短い核種に変化して
崩壊祭りが起きやすいという事で


非常に厄介な訳です。(例:世田谷ラジウム)
様は一粒で2度美味しくない訳です。
このあたりの判断は、今後も掘下げて生きたいと思います。

とりあえずは、そういった性質を強く持つのは
ウラン238ですが(放射平衡210日後3倍)
重たいので、被災地周辺に特化するかと思います。
ちなみに半減期が長すぎて、そうそう検出されないかと。

ちなみに今騒いでいる核生成物は、使用済みの場合で約3%のまた一部です
(弘2型)さんが計算されていましたね・・・

*********************************
■但し、これらは子供を持つ親御さんに必要な注意事項であって
いわゆる、ジジババが真似しても、
却って寿命が縮む時もあります。
また、そういう注意を払っていても、死ぬ時は死にますし、
死なない人はいくら放射線を内部被曝してもピンピンしているでしょう

■ちなみに統計的有意差とは、左の場合は、有意差無です。
同じ集団内から抽出したと思われるからです。
右の場合は例えば、
95%以上の確率で、別の母集団に属する、と統計的に考えられる=有意差あり
90%以下の確率で、別の母集団に属する、と統計的に考えられる=傾向差あり


どんなに悪い結果が出たとしても、
(といっても映画みたいにバタバタは死なない、)
こんな「あからさま」な統計的な差が出るかどうか、
考えるまでもないことでしょうね。
しかも同じ集団内で条件分けをするだけで、
別々の集団が混ざっていることが分かるのかどうか
私の経験上では無理だと思います。
(出たら、出たで一大事です)


ただ・・・等価線量200ミリシーベルトで出ますからね。
この場合は危険サイドからの統計有意で行くんでしょうけどね。
確率的影響は、あくまで母数が大きいから出てくるものなんですし、
今回はそういう意味では、医学的に、
貴重な「サンプル」が得られるでしょう。


■なので、健康被害は絶対に出した物負けです。
とは言え、もうじき遊んで暮らせる、ブラブラ病もどき生活保護が
湧いても困ります^^;
これらは難しいようで簡単です。
幸いにして「物を買う買わない」は
私たちに権利があるからです。
エコな配給制の国ではなく、
食料捨て放題な国である事を
皮肉ではなく心の底から喜んでいます


そして工場の位置や水源の問題があるので、
ベクレルが高い製品=低品質
とは言えない事に注意をして、
さりげなく避けましょう。
間違えても「買っちゃいけない」
なんていってはいけません。
それはあまりにひどい行為です。
できれば老人に飲んでもらいたい・・・^^;
とかいうと騒ぎになるんでしょうね。
ただ、ごく一部の死にたくない御老人は
子供のものを奪ってでも、ベクレルを減らそうと、
長蛇の列を作りますので
(孫の為はしょうがないけど・・・)
情報拡散しないよう注意しましょう。


放射能持つ花崗岩使った国会議事堂“ホットスポット”だった
2011.10.28 16:00


花崗岩が大量に使われている建物として日本で最も有名なのは国会議事堂だろう。あの白亜の外壁は、総花崗岩造りである。
建物から約120m離れた正門前の地上1mで、0.18マイクロシーベルト/時だった(以下、ことわりがない場合、すべて単位は同じ)。
さらに建物に近づき、花崗岩の外壁付近の位置だと、0.29にハネ上がった。これが議事堂内部に入ると0.1に下がる。内装や構造材に使われているコンクリートなどが放射線を遮るからだろう。
東京近辺で各行政機関が公表している空間線量は、地上1mでおよそ0.05~0.06程度である。これが地上5cmだと0.1程度に上がるというデータもあるが、議事堂の例でもわかるように、地面に近いと岩盤や地中の物質の影響を受けやすく、場所によって大きなバラつきがある。

いずれにせよ、一般的な線量の3~5倍で、“高放射線土壌”の周辺並みだから、国会議事堂は立派な“ホットスポット”ということになる。福島県いわき市の市庁舎前が地上1mで0.17程度だから、それより高いわけである。
続いて花崗岩の敷石が美しい銀座のメーンストリート「並木通り」を訪れた。地上1mで0.2前後の場所がいくつもあり、周辺より明らかに高い。近くにある赤御影石のビル壁の前では0.25を検出した。
墓地も調べた。都内最大級の青山霊園では、通路の地上1mで0.1、墓石の近くでは0.13だった。さらに、赤御影石の手洗い場付近では0.2を記録。予想通り、ここも“ホットスポット”だった。

念のためにもう1か所、雑司ヶ谷霊園を調べた。文豪・夏目漱石の墓石近くで0.17と、青山霊園と大きな差はなかった。
やはり花崗岩の影響は大きいようだ。東京での計測結果が花崗岩の影響であることを確認するため、日本有数の御影石産地である愛知県岡崎市に向かった。
採石場に入ることはできなかったが、採石場に面した場所(地上1m)で0.12を計測した。場内はかなり高いことが予想される。比較するため、そこから約2km離れた公園で測ると0.1とわずかに下がった。さらに2kmほど離れた岡崎インターチェンジ近くの駐車場では0.09だった。
この記事の目的は「あちこちが危ない」と訴えることではない。この程度の場所は日本中にあることを示したいだけである。もちろん、岡崎市に住むことや銀座に遊びに行くことが危険なわけでもない。
ただし、今回の計測結果から推測すれば、御影石の採石場で働く従業員は、仕事による被曝が年間1ミリシーベルトを大きく超える可能性が十分あるので、今後、健康調査や防護対策を検討すべきかもしれない。
※週刊ポスト2011年11月4日号


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Posted at 2011/10/28 20:05:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | 食事の取り方 | 日記

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「@Nicolas Kenji さん、こんばんは。「民主主義とはなにか」じゃなくて「反日パヨクの発狂は誰か」に置き換えるとすごくぴったり来ますね。」
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