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ちょこば(旧chocovanilla)のブログ一覧

2017年05月31日 イイね!

こいつら山登り禁止してあげてほしい。

どれだけの人員が動いたか、
そして生き残った、
或いは亡くなった登山者に
どれだけの迷惑をかける気か?



基本的には、山登りを自己責任で登れない人は
登る資格がそもそもない。

火山の噴火確率は、水蒸気爆発の場合は特に難しい。
たかが水とか、騒いでいた
変な人もいたけど。



ちなみに、この原理は福一の
爆発(三号機)とか、二号機も同じ原理。
だから火山系の学者さんが、割と当たったんだけど
当たると勘違いしちゃう。

ホウシャノーの害とは
ジャンル違うもの。

確率と言うのは以外と不平等で、
人間の価値と、確率的運には相関はない。

そういった運も含めて、
勝利をつかんでも、日本の報道はあんまり…。
勝って気にくわない、と言われるのは
名誉だと思う。



と、今日その話が出てたから、
油断して、この人達が○○ばよかったのかも
なんて口走りかけましたけど、
九死に一生を得て、その価値も知らずに
なおかつ人を恨んだり金にこだわる人がいるから
負担が増えるんじゃないかな?

勿論今は、本当にその通りだ!!
国が悪い。あべか悪いって
言うのが優しい人なんだろうけどね。
(ため息)
Posted at 2017/06/02 21:48:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | 火山 | 日記
2015年05月30日 イイね!

折角の島嶼部の圧が解放されたかも(深発地震)

2015/05/29
島嶼部に圧がかかるのは有難いね。住んでる人は大変だけどね


って書いてたら
深発地震が起きた。
困るなぁ…。東日本大震災で
巨大ストレスが解消されて、その次は
小笠原に圧がかかっていたりしたんだよね。

確か2012年のお正月にも似た地震があったし、
北海道でも深発地震は2年くらい前にあったはず

関連するのはこの辺りかな。
2013/04/18
(気をつけるしかできないけど)三宅島地震と昨日の宮城県沖を考察して




あ、ありました。
当時も関東は結構揺れたんですね。
2012/01/05
【今頃ですが】元旦鳥島の地震が不思議【つながってるんですねえ】




でも当時の震源は深さ370km
今回は560キロとかです
そして実は主な火山や主な地震断層にしっかり
振動が伝わった、と言うのが
特徴です。



変な言い方、折角島嶼部に圧がかかっていたのに、
本州に(相模トラフとかに)お返しされちゃったかも
しれない。(苦笑)という可能性が
否めないんですよね。

具体的にどういうことかと言うと、
2011/11/26
富士山はまだ活動しないかもしれない可能性もある。【沼津高専HPより】


引用部
南海~相模トラフ型巨大地震が発生し、ストレスが解放されると富士山の活動が終わる。この点からすると、東海地方で巨大地震が発生するのは富士山の活動期の終わりということになり、それは富士山が活動期に入ったところだとするとまだ百数十年は先のことになりそうである。プレートの境界型地震による歪みの解放は歪みの蓄積と反対で、富士山が一番大で三宅島は解放が小である。したがって、富士山はマグマの供給までに200~400年という長い休止期を必要とし、大島は50~100年の休止期があればよく、三宅島は応力がすぐ起こるので一番頻繁に熔岩を出すということになる。

■つまり、今すぐではないんですけど
各地の火山は御嶽でも分かるようにガス爆発系の
溶岩の通り道は出来つつあるので
ここで圧がかかると、マグマが上がってきちゃうんですよね。

と言うわけで、シメシメ、と思っていたのですが
そうは問屋が下ろさない可能性もあります。

とりあえずは注目は鹿児島の桜島です。
ちょっと危険な兆候が相次いでいるので
要注意ですし、小笠原系では三宅島や、伊豆大島に
変化が起きれば、と言うところですね。

blog的にはいいタイミング、とも言えなくは
ないのですが、ちょっと、ムムって考えさせられる
地震でしたね。

そういえば、仙石線がリニューアル
開業しました。車両もディーゼルハイブリットだとかで
連絡線は非電化区間みたいですよ。

野蒜海岸からは海が見える、
と言うのはもうないのでしょうけど、
あの辺りはバイクでトコトコ
走った懐かしのエリアでもあります。

復興と次の災害の足音と、
両方が聞こえる、5月の月末でした。
Posted at 2015/05/31 00:02:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 火山 | 日記
2015年05月29日 イイね!

島嶼部に圧がかかるのは有難いね。住んでる人は大変だけどね

箱根、箱根騒いでたらまた別が噴火



っていつものパターンなんだけど。
元からこの辺の火山は激しくて
鬼界カルデラで昔九州が壊滅したことだってある
(約7000年前)

実は本州は圧が抜けているから
その分バランスとしては九州や島嶼部で圧がかかってるみたいだね。

*************
それは爆発の傾向でも分かる。

本州系:ガス、水蒸気爆発系
(これはつまり圧が低下して高圧のガスが
発生したと考えると分かりやすいよね、
水に触れると水蒸気爆発を起こす。)

九州、小笠原系:圧がかかっているからマグマ系。

もちろん長い目で見れば
ガスが通路をあけてそこにマグマが上がってくる訳で
そのうちマグマも上がってくる可能性は高いんだけど^^;

どっちにしろ実は本州系の火山活動は
実はここしばらくあんまり活発じゃないんだよね。
「おなら程度」の活動の事が多い。

人間にとってはそれでも大変なのかもしれないけどね。

****************
西ノ島なんかでもそうだけど、
ちっぽけの島なんて思っていたら大間違いで
火山島というのは実は物凄い規模を持つ物体なんだよね。



東日本では、桜島や阿蘇を除いて
いわば南九州、海底火山系
及び小笠原の活動に繋がってくれたわけで

結構幸運だったと思う。
ただ、何故か箱根の風評被害は
ますます強まるんだろうけど…

人は気付いていることしか
気にしないからね。

慰安婦があるとか言えば売春婦が
突然可哀そうに見えたりするのと
あんまり変わらなかったりしてね。

ところで何でも原発に結び付けるのが面白いよね^^;
桜島の方が近いし毎日爆発してるけど、
心配しなくてもそのうち中韓の原発が
火山みたいになるかもしれないけど
その時は健康にいいとか言っちゃうのかもね
Posted at 2015/05/29 23:29:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 火山 | 日記
2014年03月02日 イイね!

【地震と火山が教えてくれる古代の国】富士山と三島について

■昨日は神祐地の話をしました。
富士山はバランスを保ちつつもその異変が少しずつ起きてきています。
私達はその未来を知ることはできませんが
マスコミに騙されず、その御姿を知ることにより
今一たびの、日本人としての心をもつ事が出来ます。

それは科学的でなくなる事ではなく
科学を通して、見える人だけが垣間見るという行為です。

*****************************
■どんなに左巻きが浅はかな呪術めいた事をしても
(マインドコントロールの真似)
所詮は浅はかな呪術に過ぎません。
化学でも科学論議でもなく結局は詐術です。

呪い返しの様にいつかその身を滅ぼす
お手伝いをして差し上げる事しか、私達にはできませんし、
そうなった時には笑顔で御見送りをする事しかできませんね。

****************************
■さてさて、富士山の直下にどうも活断層があるらしいと言うのは
既にささやかれている事です。



私のブログでも道志道の延長に活断層があるんじゃないと言いましたが
複数存在していて、どうも複数存在するが故にバランスが取れている
というのが真相の様です。

*************************
■さて、既にワーキャー騒がれている大地震に目を移しましょう。
津波と鳥居のお話をします。

今回の地震でも津波は冥界と現世の一つの境となる例が続出しました。
津波が来たから御社を移したのが、真相でしょうが
その一つに三島神社がございます。

伊予の三島、大三島、海の神様にまつわる神社ですね。




■さて、三嶋と言えば…浮かぶのが静岡の三島
昨日登場した神祐地の三嶋浅間様もここにある神社です。


***************************
■三島は陸地じゃないかという声がありますが、
どうも古く古く縄文の頃は
入り江だったのではないかと言われています。

そもそも三島は御殿場泥流の止まった場所です。


■そしてその泥流やあるいは溶岩流があったのは先史時代です。
起源400年前後まで続いたと言われています。
しかし泥流の層が厚くまだその歴史は解明されていません。


*************************
■さて、その一方で地震と火山
すなわち富士山噴火が起きた時という話が出るかもしれませんね。
最悪のストーリーとして恐れられている物です。


********************
■ところが、海が13m盛りあがったとしても、三島は水没しません。


それどころか稲荷様などの、海にまつわる神社が
山にはちりばめられている事が分かりつつあります。


**********************
■さて、海面上昇が20mだった場合はどうなるでしょう?


何と三島は巨大な湾港をもつ
港湾として浮かび上がるのです。


■そこに地質図を組み合わせると、古代の国が
見えてきます。


同様に富士宮なども、
富士山の被害から逃れている土地であるようですね。

************************
■地震が起きた場合、沈降か隆起が見られます。
例えば北の松島『象潟』は鳥海山噴火によって
海抜が隆起し、九十九島は陸上の小山となりました。

その上昇は数mに及びます。
どうも富士山の活動は、先史時代も
非常に盛んだったように記録されていますが
文献による記憶はありません

****************************
海の一族が火山活動に伴う、隆起に伴って
清水を確保し、その水をもって農業を広げていった
そんな姿があったのかもしれませんね。


なお海における航海でもっとも重要なのは
『腐らない真水』でした、
食料は魚釣ればいいですからね(笑)

******************************
■いつか、均衡は崩れます。
例えば富士山は、溶岩流あり、火砕流あり、
山体崩壊あり、スコリア爆発ありと何でもあり系の火山です。

■神社や神話の世界と言いますと
やれ何人だったとか、この神様が実は何とか天皇だったのだ
と意味にない話になりがちですが

大事な事は権力層はどうであれ
私達タダの日本人は、自然に寄り添い
大地やあるいは人の神様を信仰し
この日本に生きてきました。

*****************
■にもかかわらず、人間が主で
自然災害は政府のせいだとか
そういう論調が絶えませんね。

あるいは人間が何かするから自然が壊れるのだと
思いあがる始末。

もちろん壊れた自然は治りませんし、
それはまた自然に任せるしかありません。
何よりも無意味に自然を壊すのも、長い目で見れば無益な事でしょう。

********************
■ですが、自然や環境を盾にして
己の欲望をほしいままにしようとする輩を許してはいけません
浅はかな人間達に「正義」を与えるとそれはそれは
恐ろしい事になります。


だって、正義を唱える人達が
『ワーワーショップ潰し』にまい進しているのを見ると
(そのくせ左よりや反原発厨な人達も多い)
関りになりたくないなあとつくづく思います。

まあそんな事を書いちゃうショップも
どうなのか何でしょうけど、

**********************
■『言葉を放つ』事で節度を保とうとする事
『言葉を放つ』事でこの世での力を振るおうとする事は
似て非なる物なのかもしれません。

『言論の自由』を何の為に使うのか?
それは今後に残された課題となるのでしょう。
Posted at 2014/03/02 14:09:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 火山 | 日記
2014年03月01日 イイね!

「神様の神祐地」をもうちょっと守ろうとすべきじゃないかな?

■今日は人道主義や9条主義の観点から
どうしても書きたい事を書いた。
やっぱり平和や人権や、女性保護は必要
だよねえ。

9条ワッショイ!!!

うん嘘はついてないよ。
**************************
■冗談はさておいて、真面目な話もしていいかな?
2011年11月26日
富士山はまだ活動しないかもしれない可能性もある。【沼津高専HPより】


とかの続き。
実はこのブログには大変人気のないエントリーがある。
富士山のこのエントリーなんだよね。

*************************
■でも、富士山史を語る上で画期的なニュースがある。
歴史書にない富士山の歴史が分かる様になるって事だ。


■拡大するとこんな感じ。
待ち遠しいですね。


****************************
■実は、富士山の噴火は貞観以前もあった訳だけど
記録がなかったんだ。
日本の火山研究は歴史書に頼る面が大きい。
逆を言えば日本の火山は豊富な歴史書によって
担保されてきたと言える。





でも今までは歴史は貞観噴火で止まっていたんだ。
例えば、滝沢火砕流は1500-1700年前だって言われているけど
それ以上分からない。
滝沢崩れのあれ何だけどね。

**********************************
■富士山は火砕流あり、溶岩流あり、宝永的噴火ありで
バラエティに富んでいる。あの美しい御姿とともに
多くの人の進行を得てきた事は有名だよね。



■と言っても信仰心が薄い自分はあんまり詳しくない。
そこは本当に申し訳ないと思う。

*******************************
■例えば、富士山の地質はどうなっているのだろう?


多彩な溶岩流は、同時に世界一と言われる湧水を生み出した。
そのお水は60年とかの単位で、どこから流れ落ちるか
分かるほどまでになっている。

***************************
■自分は別に自然保護派じゃないし、
神が御怒りになっているなんて言うつもりは毛頭ないけど
高齢化に伴って沢山の神祐地の力、すなわち山の力が失われつつある。
水の力って言ってもいいのかもしれないね。

もちろん有名な所が人を集めるのは分かるんだ。
でも…できれば、人の流れが途絶えて
弱りつつある神祐地に、ちょっとした興味と
優しさを覚えて欲しい。

****************************
■これは富士吉田の浅間様じゃないけど


水が枯れてる、とか
もちろん火山活動とか
地下水脈とか地震も関係するかもしれないけど


是非是非身近な神社にお参りをして欲しいなと思う。
**************************
■今回の地震でも明らかになった様に
地震は自然災害においての『境』なんだよね。
まさに鳥居は『幽界』と『現世』を
分ける境である時も多いんだ。


それは地質学や、津波などにおける災害学でも示されつつある。
神話時代にこそ、三嶋に向けて御殿場方向に
溶岩流があったのは地質学的観点なんだ。


****************************
■靖国様や平安神宮など、明治以降に
力を入れられた神社や、
お伊勢さま、出雲大社等、圧倒的な力と信仰をもつ神社
だけではなく

地元や、歴史の変遷の中で緩やかに忘れられがちな
そういう神様も思いだして欲しい。

****************************
■同時に科学が進めば、信仰は失われると言うのも嘘だ。
例えば富士山の地質年代と時代が分かれば
その富士山を鎮める為に社が勧進された
年代が分かるかもしれない




それは社と八百万の神様の元になりたって来た
私達の国の歴史に近づく事
でもある。

***************************
■逆に言えばその時の海岸線や気候、遺跡などを勘案すれば
私達の国の成り立ちが分かるかもしれないって事だ。

面白い事に私達の国は、その『科学調査』によって
より歴史の深みを増すと思う。
そしてその頃から面々と歴史を紡いできたから
私達がいる、という事を認識する事は
きっと自分達の国を大事にすると言うアイデンティティに
より強く繋がっていく事になると思う。

だからこそ、身近な近隣の社を大事にしてほしい。
最近じゃ放火魔も相次いでいるらしいからね。
もちろん季節等もあると思うし、
付近の市街化もあるけれど、
神祐地に果てしない力が戻る事を
心から願いたいと思った。

Posted at 2014/03/01 23:56:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 火山 | 日記

プロフィール

「@Nicolas Kenji さん、こんばんは。二人でモリカケ(妨害するニダ)、でしたっけ(笑)、偏向報道の王様ですよね。」
何シテル?   09/26 23:13
chocovanilla改め「ちょこば」です。(短くしただけ) チョコラ+バニラの二匹が発祥だが彼らは登場しません。ドライブブログかなと思っていたのですが、原...
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