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ちょこば(旧chocovanilla)のブログ一覧

2012年01月03日 イイね!

食の問題に見る、社会主義VS資本主義

■給食の話、最近は自治体によっては
大分改善が見られてきました。
実は2年もすれば、みんな対策が出来ると思います。

問題はその2年、給食の持つ社会主義的な面が
スピードに対して問題を投げかけています。

**************
■今は良くも悪くも資本主義自由経済です
法律の中では何をやってもいいけど、
淘汰や競争があります。

■ところが今までなかったbq(ベクレル)という概念が入ってきました。
新しい概念が入ってきたときには混乱と価値の創造
即ちパラダイムシフトが訪れます。
それまで、自然や、有機がキーワードだったのが
ベクレルという新しいキーワードが進入してきました。

こういうときは手作りよりも均一化なんですよね。
でもまあ、もうちょっとすれば食品は、
何らかのセンシング技術が図られてbq入りは自然淘汰されます。

***************
■だから今一生懸命農作物を作るよりも、本当は除染して表層を取り替えたり
用水に処理を施せばよかったんですが・・・

よりによって今年耕作してかき混ぜて汚染水を大量投入してしまった田畑・・・
外食用に、安値でこき使われる汚染田畑&農漁民

資本主義下ではそんな運命が決定です。
要は要らない物は買わなくてもいいのが資本主義

****************
■ところが給食は配給食
平均化されたものを、みんなで平等に、安く。
この3点を満たすと・・・汚染食物になるわけで

配給食であるから根本の規制(法律)を
かけなくてはいけません

コメントで拝見したように、給食の場合はPTA
自治体、給食センター、学校等利害関係者がたくさん
いて非常に厄介。

でも危ないのは子供^^;
そこに大きな矛盾があります。
2,3年で改善されると思いますが、それではちと遅いのです。

***********
■そう考えると子供の家庭内での気をつけ方が結局大事になります
地道で早い者勝ち、
事故後半年の食生活や防塵対策

今後ボチボチ出てくる症例も、
多分事故後半年の食生活や防塵対策に
多大な問題のある事例が多くなります。

■残念ながら、放射性物質というか核生成物の
放射性にしろ物質の害にしろ、エビデンスが不足しています。
私にしても論文を「つなぎ合わせた」に過ぎません

*************
だからみんな自分に都合のいい解釈で問題が起きています。
こういうときだからこそ、安全に安全を重ねる風潮があれば、
非常にいいことなんですけど、
その風潮がまだ見られていないのが

まずは気がかりというところです。


東電や政府のせいにするのもいいのですが
仮に犠牲者が出てきたときに
子供が犠牲になって、対策をしなかった親が
賠償を求める構造はやめて欲しいなと思います

ある程度確率論からは一定数問題が出そうなのが
頭が痛いところでもあるんですよね
Posted at 2012/01/03 04:02:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | 給食問題 | 日記
2011年12月09日 イイね!

【給食問題】1キロ40ベクレルはアウトかも知れない【致死量ではないけれど】

生化学的な論点から
セシウムの毒を説いていますが
機序までは解けた、と思います。問題は数量です


武田教授の
安全な食生活を目指して(4)・・・当面、どうするか?
を見ていてふと思いました。

1キロ40ベクレルじゃ、駄目じゃないと思うこと。
もっともお金もかかるし・・・
払わない親もいるし。

■実際は地産地消モデルで(とは言え地域によって差がある)、
低予算にて、しかも利権も絡む厄介な話。
岩手の給食の話
なので、これはそう言うしがらみを考えないで
という話だという事を理解いただければと思います。

■給食の問題点は何でしょう?
毎日食べる事です。
2011年12月01日
ICRP勧告ドラフトから見るセシウムの許容量と頻度


でこんなサイトを紹介しました。
セシウム137を毎日摂取し続けたときの蓄積量


数字をよく計算すると・・・1週間に1度なら7分の1だから、
そりゃそうだと言う意見もあるかもしれませんが、そう言うことです。

■給食の献立のグラム表示を探しましたが
これがなかなか出てきません。栄養表示はあるんですけどね。
牛乳=200g、ご飯=200gもしくは、パン65~100g(種類による)
おかず150g?

大体500gが目処だと思います。
30bq/kgの給食であれば、大体15bq・・・
割り引いて10bqにしましょう




■10bq、毎日摂取と・・・1400bq
セシウム137等価原子数で・・・2800bq分 蓄積と
2011年12月09日
【ちょっと沈思】食物汚染とこれからを考える【塩化セシウム対策】

放出割合もありますが、今後概ね、
・セシウム137の倍量をセシウム族の数字として扱います。



■とは言っても実は今の生化学説の弱さは
10mg/kg、と言う危険値です。
マウスの90日での即毒性ですので
(半年で心筋が死ぬ値)

鵜呑みにしてしまうと1/3としても
セシウム族(うち137 50%)で、(3mm 1.5mg(137) )
暗算で40億ベクレルオーダー/kg になってしまいます。(笑)
たまり水じゃあるまいしと言う世界です。

■これを最終的にはPPMオーダー、数十ベクレルオーダーで討議しなくてはいけません。
そこを解かないといつまでも、放射能の方が怖い云々の話で進むからです。

というわけで、
せっかく機序が分かってきたのですから、今度は条件を検討したい物です。
仮に、「生化学のからくり」とでも申しましょうか、
そういったものが作用しているはずです。

本来は安全側に立つときに用いる論理ですが、
難しいのですが週末検討をしてみたいと思います。

Posted at 2011/12/09 14:33:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | 給食問題 | 日記
2011年11月20日 イイね!

難しい問題です。(ここに反核基地外が入る可能性がある)

■セシウムのよろしくなさ・・・
実は給食が一番難しい。
後会社の弁当とか。

意味なく魚が出るのがね・・・
あと牛乳。

■いや、高原牛乳系は割りと大丈夫だと思う。
後来年の夏は牛乳「大分」大丈夫。
問題は今年・・・

冬の乳牛は特に、干草とかを食べます。
合成飼料も食べますが、栄養添加の意味合いが強いです。

■要するに、よく分からない。
何ベクレル入っているかどうか?

■だから自治体によっては気にしなくて良くて
自治体によってはヤバイと思う。

かといって給食拒否なんていじめてくださいと言っているようなもの。
給食を食ったガキがみんなブラブラ病になれば文句ないけど
そんなでもないと思う。

■要は、子供にセシウムを食べさせるのは良くない訳。
体が小さい割りに良く食べるから。
当然濃縮しやすい、まあ、代謝もいいのだが。

■クレームの基本原則
正論を聞かないと、クレーマー化する。
どうせ聞かないから極端な事を言うようになる。

できれば牛乳くらいをカットしたい。
理由としてアレルギーは如何??
最近アレルギーが良く出るようになってといえばだめかな・・・

要は頭を使わないと、給食を楽しみにしている親子もたくさんいる。
給食を拒否するなら、アレルギー対策弁当を作って
食べさせるくらいの機知が必要だと思います。

親にはちょっと大変ですけど、
給食を否定しても何も始まらないって事。
信用ならなければ丸く収まる方法を考えましょう

先生だって鬼じゃない。
給食を否定するんじゃなくて
こっちの都合で話をすればいいのだと思う。

だって、アレルギーを起こしたときに
先生責任取れないもの(笑)
アレルギーで、親が弁当を作るなら、
それは仕方のない話でしょ
まあ何かしらアレルギーはみんな持っているんだし。

Posted at 2011/11/20 18:46:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | 給食問題 | 日記

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