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ちょこば(旧chocovanilla)のブログ一覧

2011年12月14日 イイね!

【うそつき欧州】世界のダブルスタンダード【本音と建前】

■基本的にヨーロッパは信用ならない、と私は思っています。
何というのか、見た目お題目はいい事いうけれど、
詐術と嘘にまみれている感が否めません。

破綻しかけのCO2もそうです。、
増やしちゃ駄目というのは分かりますが
じゃあ、それで市場を作って、
とかターゲットの国家には厳しい目標とか
未だにアフリカの植民地利権が大好き、とか

裏の顔が透けて見えるところに、どうなのよ感があるんですよね。
・・・嫌いじゃないけど

************
■さて、ミルクの話題です。
ざまあみやがれいさんから、ミルクの話題

この表の数字について大使館の職員と何点か確認して、同じ表を見ながら会話していることを確認しました。(レポートは違うかもしれませんが、同じ内容の表を見ているということ)。
上から4番目の「Dried milk」は空欄になっています。一番下の「Baby food」に「400ベクレル/kg」と表示されているのがわかると思います。
ドイツ大使館でもベラルーシ大使館と同じように、「Baby food(乳幼児食品)に粉ミルクが含まれるのか」と聞きました。
答えは「Baby foodに含まれる」でした。ベラルーシと違いますね。
では「乳幼児用のミルク」はどこに含まれるのか?と聞きました。答えは「Baby food に含まれる」でした。
整理すると、
=====
●乳幼児用の粉ミルク・・・baby foodの規制値
●乳幼児用の液体ミルク・・・baby foodの規制値
=====
ということになります。
そこで僕は聞きました。
「お母さんになったと思って想像してください。粉ミルクと液体のミルク、同じ規制値なのはどう思いますか。粉ミルクは薄めて使います。液体のミルクはそのまま飲みます。同じ「ミルク」という名前が付いていますが、今言った意味で違った食べ物ではありませんか? 本当にこの2つは同じ「Baby food」の規制値なのですか?」

答えはこうでした。
「そうです。そこは区別していないです」
(口調は厳しくなかったですよ。柔らかく、ちょっと困ったところを疲れたという感じ)
つまりこれが、EURATOMの方針で、所属している国々、もちろんドイツを含めて、の国策なのです。
「海外の国策の規制値は日本の国策の規制値より厳しいんだよ!」という洗脳がとけてきたことだと思います(←僕だけ洗脳にかかってた?)
さて、話は規制値の表に戻りましょう。

以上引用部 
****************
■要はダブルスタンダードで、続きを見ますと、
セシウム137、400bq、セシウム134 400bq
EU基準は非常に甘くなってます。
TPPにも絡みますが、グローバルになるということは
適当になるということで、ヨーロッパにはチェルノの汚染地が沢山ありますので

各国家での規制よりも、はるかに能率が悪くなっているという
事だけは確かではあります。

推奨地と規制値とを使い分けて、
結局はネガティブキャンペーンを打っているのが今のヨーロッパ。
鯨でも、マグロでも同じ手を使ってきます。

但し、こういうことに着目すると、
セシウムはEUの規制値はザルでだから安全?という話で終わるので
今のブログの流れからいえば出しづらい話ですが
そう言う切り口もあるという事は申し上げておきたい物です。

*******************
「粉ミルクから30ベクレル」の波紋

この2P目変に美談ですが・・・
結局何故フィルターを通り抜けたのか
プラントに携わった事のある人間の感じる疑問を
ごまかしています。
まず二本松の米を徹底調査すれば?
って皮肉を言うと怒られるのかな?
きっと調べているんでしょう^^


3P目ではこんな表現も
国際環境NGO (非政府組織)、グリーンピース・ジャパンの主催で、会場には120人を超す市民が来場した。
 ステパノワ博士は、チェルノブイリ原発事故が大事故であるという認識が遅く、医療当局へのタイムリーな情報が不足し、ヨウ素配布の遅れて、子どもの健康に大きな被害をもたらしたことを説明。
 被ばくした住民グループのなかで特にリスクが高いのは子どもで、チェルノブイリ事故が起きた1986年生まれの子どもに対する追加被ばく線量は年1ミリシーベルトで、全生涯で70ミリシーベルトを超えないことがウクライナの法律で定められたことも述べた。
 また、ウクライナの汚染地域では、子どもの内部被ばくの原因で最も大きいのが牛乳、次いで肉、ジャガイモ、野菜などで、汚染されていない乳製品の入手が困難な地域が今もあるのだというちなみに、子どもの食品については、1キロあたり40ベクレルが上限基準で、日本の暫定規制値よりも低い数値になっている。粉ミルクに放射性セシウムが混入した問題については「30ベクレルなら、私たちの法律では範囲内」と話した。

一言で言えば「バカじゃねーのてめーの国」って事じゃないかと。
この国では1と500は同じ評価なので、
そのくせ除染には否定的、規制値は20ミリシーベルト/年
本音と建前の国なのにね。

お茶の話でもありましたけど、乾燥食品は重量が軽いので不利です。
要はNPOにお金を送ることが大事だよ
というメッセージでしょう。
山さんは、厚労省のおかげかなと好意的でしたが、
それはもう少し後の話だと思います^^;
逆に期待していますけれど^^


規制と目標と、安全は
それぞれ別だということを
理解できてない方が多いかと思うのです。

感情は別として、理性は分けなくてはなりません。
過去しか問えない日本人を
諸外国人は笑っています。
あいつらちょっと凄むと
自分の国を潰してにへらにへら
するんだぜって


いい意味でのダブルスタンダードの志向は重要かと思います
*********
乳児向け粉ミルク「明治ステップ」から、1キログラム当たり最高で30.8ベクレルの放射性セシウムが検出され、メーカーの明治(東京都)が、対象の40万缶の無償交換を始めたというニュース。福島県内にも衝撃が走った。
 粉ミルクの検査は、厚労省が7月から8月にかけて、市販品25種類を対象に実施済みで、その検査では放射性セシウムは検出されなかったからだ。さらに今回、セシウムを最初に検出したのは、明治でもなく、国県など公的に検査を行っている行政側でもなく、震災以降活動を開始した、できたてほやほやのNPO(非営利団体)である「TEAM二本松」(佐々木道範理事長、福島県二本松市)だったからだ。福島県内をはじめ、全国各地で次々に市民放射能測定所が開所しており、市民の活動が注目を集めることになった。
 明治が発表した翌日、TEAM二本松のメンバーや佐々木さんを訪ね、話を聞いた。
 佐々木さんは二本松市の真行寺副住職で、1歳から大学生まで5人の子どもの父親だ。「測定を始めたきっかけは、本当に個人的なこと。子どもたちが食べているものが本当に安全なのか、それが知りたいと思って始めた。それに寺で幼稚園を経営しているので、安全なものを提供したいということだった」。
保護者の間で広がった不安
 佐々木さんとともに、子どもの安全や内部被ばく予防に関心を持つ二本松市の30代から40代を中心とした保護者の有志によりグループが結成されたのが今年7月。
 以後、放射性物質について理解を深め、取り組んでいこうと、地域の除染活動や放射線の測定、勉強会などの活動を開始した。やがて、仏教関係の友人らから支援金が寄せられ、それを活用して食品などの放射線が測定できる500万円相当のヨウ化ナトリウムシンチレーション測定器を注文。9月下旬には測定器が到着した。同市内では最も線量の低い岳(だけ)温泉地区を選び、空き店舗を借りて測定室を開設。会員や知人、地域の人たちが持ち込む食品、農作物の測定を始めた。
 「とにかく最初は、子どもが食べるもの、飲むものを測ろうということになった」と佐々木さん。子どもが普段飲んでいる牛乳、乳児が毎日飲む粉ミルクから開始。粉ミルクは測った8検体のうち、「明治ステップ」からのみ、1キログラムあたり40ベクレル近い超える放射性セシウムが検出された。
 「粉ミルクは大丈夫かと思ったけれど、数値が出ましたね」と、TEAM二本松で測定を担当し、一番最初に明治ステップの放射性セシウムが検出された際に立ち会った福田恒輝さんは話す。

「食品や野菜から放射性セシウムが出るのは、福島に住んでいない人からすればビックリするようなことかもしれない。でもこれまでの測定では、野菜やキノコ類でも放射性セシウムが出ているので、驚かなかった」。

 今回の測定では、1キログラムあたり約30ベクレルと、国の暫定規制値200ベクレルを下回った。しかし厚労省は、保護者や消費者の関心が高いことから、市販の粉ミルクや乳児向け食品を定期的に検査することを決定。今後は、乳児・子ども向けの食品基準の策定なども進めていく見通しで、1つのNPOが「子どもを守りたい」という動機から始めた測定は、国を動かし始めた。

Posted at 2011/12/14 08:58:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | ベクレルミルク考 | 日記
2011年12月07日 イイね!

食品工場の現場と熱風乾燥機【なんてこったを否定してみる】

■食品工場に入ったことのある人は
そうそういないでしょう?見学じゃなくて、操業中の改造工事とか
食品工場で働いていても、
どうなっているか、と言うのは分からないと思います。

■とは言っても、明治の埼玉工場で働いていた訳ではないので
ある程度、しか分かりませんが、

加工食品の歴史
■コラム:粉ミルクの生産再開:本格的な工業化始まる(1951(昭和26)年頃)
日本の粉ミルク第一号は、和光堂が1917(大正6)年3月に発売した「キノミール」で、当時は牛乳に糖分を加えて乾燥させたものであった。やがて1924年には大日本製乳が輸入した噴霧乾燥機で「オシドリコナミルク」を、森永製菓がドラム乾燥機で「森永ドライミルク」を製造し、1950年以降、粉ミルク生産は本格的に工業化されるようになった。
粉ミルクの製造技術は、混合、ろ過、分離、乳化、殺菌、濃縮、噴霧乾燥、粉体処理、包装と食品加工に必要な過程がほとんどすべて含まれている。そのため、粉ミルクの製造技術・装置はインスタント食品の基本技術となっている。

と言う訳でスプレーノズルを吹きかけて、それに高温の乾燥空気をぶち当てる噴霧乾燥機
が生産の主流のようです。

■ガスで熱しながらブロアで吹くタイプでしょうね。
ああ、薬品でも使われるスプレードライヤーですね。
スプレードライヤー
スプレードライヤーは、主に液体の原料をスプレーしながら瞬時に乾燥させて粉状の製品を作る時に有効に使われる機械です。スプレードライヤーの応用分野としては、
乳製品・コーヒー・お茶・香料・果物・穀物などインスタント食品や健康食品の製造、
② プラスチック樹脂・セラミックス・洗剤パウダー・農薬の製造など科学製品の製造、
③酵素・抗生剤・ビタミン製造など医薬分野まで幅広く応用されている。

あの辺りのインスタント工場はどうなんでしょ(苦笑)

■スプレードライヤーも一杯種類があるんですけど・・・
風量で乾かすので、ちなみに加熱空気なので、殺菌がなんて心配無用。

産業用



製薬用


■こういう、コーンルーフを逆さにしたような形
に噴霧して、熱い空気と、真空吸引で、サイクロンのような動きを作って
るのかなあと想像。
ミルク用は見たことないので。

■当然異物混入には最大限注意だし、
粉塵爆発の恐れもあるので電気的にもがちがちです。
埃は静電気があるので出来るだけカット。

■と、言うところで
そういえば、本物の塩化セシウムの安全シートの英語
がメルクに転がってた。

やっぱり、一応無害のようだ。(実は別ネタもありますけどね)。


■フィルター通してから、ガスドライヤーかけるはずなので
塩化セシウムガスかなんかということだろう。
でもセシウム族のガスは気化の温度が非常に高い。
普通じゃありえんのだよね・・・
ただ、一度フィルターを通れば、気化してミルクに結合して、
そのまま、塩化セシウム粉かなんかになって紛れ込むわけで、

やっぱり明治の品質管理になんか問題あったんじゃないの?
と言うのが普通の見方

その辺は小出教授の文字起こしに詳しい。

業務用(HEPAは元々業務用)の
フィルターを潜り抜けるセシウムって??
あるいは、セシウムまみれの社員がそこらじゅうにいたか

(実は顔とか服についたままだと、幾ら清浄服を着ても限度があって
でも、それでも機械のろ過機を潜り抜けた事になります。)

■そっちかもしれない・・・
物凄いCPSをまとった社員たちが、3月15日朝に出勤
清浄服を着るときに付着、隙間から漏出
閉鎖環境があだとなって、セシウム粉まるけ。
更に夜勤の人たちも、CPSをまとって出勤・・・
派遣さんなんて使っていたら、時間びっちりだから、
裏口進入とかしてたら・・・



■エアシャワーのインターロック切っていたなんて言ったら笑う。
(これもまた出勤時は可能性がある)
始業時間だからこそ、エアシャワー省略、とかね。

■と、言う訳で明治は自爆した説もある。

その説に従えば
もちろんある意味明治本社は被害者でもある。
きちんとしている明治工場は泣きたい話。
自爆だと心からうれしい・・・
これもまた世も末なんだけどね・・・

それ位、不思議な話です。

しかし、セシウムガスなんて湧くんだろうか・・・?
幾らダーティーボムでも・・・
(沸いていたらなんてこったです。
湧いてなかったら人為ミス!)
Posted at 2011/12/07 21:17:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | ベクレルミルク考 | 日記

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「@Nicolas Kenji さん、こんばんは。「民主主義とはなにか」じゃなくて「反日パヨクの発狂は誰か」に置き換えるとすごくぴったり来ますね。」
何シテル?   11/19 00:32
chocovanilla改め「ちょこば」です。(短くしただけ) チョコラ+バニラの二匹が発祥だが彼らは登場しません。ドライブブログかなと思っていたのですが、原...
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