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ちょこば(旧chocovanilla)のブログ一覧

2015年08月13日 イイね!

30年たって、123便の機長の免罪が静かに進んでいる件

123便の墜落から30年がたった。

ボーイング社の修理がイマイチだったせいで発生したんだけど
それを大勲位を始め?隠そうとしたので
最初はパイロットのせいとか、
米軍機の撃墜とかまで言う人もいた。
未だにいるけどね。

*************
その当時のニュースでの第一報は7時のニュースの終わりだった。
今でもその瞬間を自分は覚えている。
レーダーから機影が消えました、だったかな?
だから7時半か7時20分に一報が報じられたことになる。

その墜落時間は18時56分


「ドーンと行こうや」とは
目視で不時着する事に或いは…意味があるかもしれない。
(逆に7時を超えると急速に暗くなる…)

もちろんそれは一つの選択肢であって
墜落は意図した不時着ではない、し
山への墜落を避けようと最後まで奮闘している。
(但し本当の最後は言葉は無い…)

浮力は地面が近接した瞬間が
最大になるんだよね。
(だから操縦不能の機体が
右にうっすら旋回する事になる)

その「迷い?」は4人の生存者を呼んだ。

****
その兆候は不時着時の
航路を見ると見えてくる。
もちろん失速しながらな訳だけど…

(そしてもう駄目だと叫んでいるように、
もちろん山で墜落したかったわけではない。
何せ失速状態でも
飛行機は2-300kmは出ている訳で
新幹線で山にぶつかるのは
勘弁だよね…
山にぶつかりたい人はいない訳で…
)

**********
山に着陸すると言うのは意外と
ショックを弱める働きがある。
日本の山の多くはアルプスと違って
木が生えている、からなんだけどね。



*******
結局はボーイングの商売への気兼ねで
事実が大分隠されて、その影響で
色々と風説が飛び交った訳なんだけど…

その行動は無駄だった訳じゃない


*****
アメリカで類似事故が起きた時
123便のケーススタディに詳しいパイロットが同乗しており
助かったケースもあるのだ。

(アンビリバボーとかでも放送されてたよね)

*******
失敗事例としてはそれすら…
助かったかもしれないのにと後付けで評されているけど
(よもやま話)




ちなみにその事故では、火だるまになって爆発炎上し
110人が死亡している。(即救助でこれな訳で…)


******
尚、シュミレートの結果は、
即墜落でもおかしくない状況で
状況を知らない中での機長の判断は
実は驚異的だった、とも言われている。




増してや海に着水は不可能だったと言う事が
今になって明かされる様
になった。

**********
つまり、本来であれば、即墜落で
「生存者はいない」状況
だった
可能性が非常に高い。
(その方がボーイングにとっては都合が良かったかもね)

また「横田基地は受入れ可能」であり
米軍や自衛隊との連携が
より早ければ、「生存者ははるかに多かった」

可能性もないではない。

(但し、それにはもう少し
発生時間が早ければという前提はつくけれど)

**************
同時に機長が、街中や横田、羽田を目指さ(せ)ずに
結果として群馬の御巣鷹(というか何もないけど)
に墜落したのは巻添えを産まないと言う意味でも
幸運だった。


**********
そのデータの多くは結構…捨てられてしまったのだけど

ちなみに機長は自衛隊出身。
恐らくその操縦技術があったからこそ
オールロスの機体を30分維持したし
今の操縦士たちはオールロスへの備えも
訓練される様になった。



***********
それでも何も知らない人達は
「俺なら出来た筈」と、自信満々だ。
もちろん知ったからと言って何かできる訳じゃなく
冥福を祈るしかできないんだけど、ね。

(そして終戦時もマスコミを始めとして
ウリだったら解決できたニダ、って言うんだろうね。
大事なのは1000年の土下座ニダとかってね。)

***********
とにかく機長達は、そしてスタッフ達は
出来るだけの事をした。

例えその先には死があろうと
もがくだけもがくのにはそれなりの意味があるし
それは覚悟とはまた別個の物なのだと思う。

時間があれば
日航123便機墜落事故から30年:命を守る必死の努力:胸迫る機長の言葉と「ヘッドダウン、頭を下げて」

http://bylines.news.yahoo.co.jp/usuimafumi/20150812-00048420/

には是非目を通して欲しいと思う。
Posted at 2015/08/13 20:21:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | 過去の失敗検証 | 日記
2011年12月27日 イイね!

ヒンデンブルグ号の冒険、じゃなくて爆発原因

写真はウィキより


浮遊する水素爆弾(≠水爆)ことヒンデンブルグ号

原因は・・・いろいろ説があるのですが、
原因には細心の注意を払う必要があります。原発事故と同じで・・・


事故発生当時は水素ガス引火による爆発事故ということで、浮揚ガスに水素ガスを用いるのは危険だとする説が流布された[2]。ツェッペリン社は原因については一切公表しなかったが、濡らした外皮に電流を流して発火させる実験を行い、外皮が事故の原因であるとの結論に達していた。この事実をツェッペリン社が公表しなかったのは、保険金の問題もしくはナチスの圧力が原因であると考えられている。その後、ツェッペリン社は外皮塗料を改良した新型機を製造したが、アドルフ・ヒトラーの指示により解体された。

彼の説は、ヒンデンブルク号の飛行中に蓄積された静電気が、着陸の際に着陸用ロープが下ろされた瞬間に、外皮と鉄骨の間の繋ぎ方に問題があったために十分に電気が逃げず、電位差が生じて右舷側[4]尾翼の前方付け根付近で放電が起こったことから外皮が発火・炎上した、というもので、現在ではこの説が有力になりつつある(この場合、浮揚ガスが水素でなくヘリウムの場合でも飛行船は炎上する)。

■原発もありきたりな原因にするのはいいのですが、
予想外の「電源喪失&2次冷却系喪失」が起きた時に

飛行船の外皮のような問題点は多少なりともあったと思います。
RCICと言う独立かつ受動的冷却システムは、
まだまだ不完全であったともいえますし、

そこは原子炉&熱交換技術者じゃないと分からない、
そういう問題点が必ずあるとおもうんですよね。

■原発はいまだヒンデンブルグ号時代の飛行船
のようなそんな不安定な存在なのかもしれません。
中に詰まっているのが核燃料だしね・・・。

Posted at 2011/12/27 14:15:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 過去の失敗検証 | 日記

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「こんばんは、そんな無能なら文科省なくしても大丈夫そう。
貧困解消省として再出発すりゃいいのに。」
何シテル?   06/23 21:41
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