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ちょこば(旧chocovanilla)のブログ一覧

2012年03月15日 イイね!

【単純な事】焼却場は放射性物質を燃やす場所じゃない【人形レンガの裏話】

■・・・放射脳の方々も、出来上がっちゃってるし、
瓦礫は復興だと言う人も出来上がっちゃってると思う。

もう十分有名になったし、あるレンガの話を話そう。
もちろんまたまた聞き、ソースはない。

あのレンガは低温焼成、セメントレンガ。
ガス化させるわけにはいかないからね。
強度から行けば高温焼成したかったけどあきらめてるはず。
貰い手がなければ敷地内に轢こうと結構な覚悟でした。
費用は10億前後かかったんじゃないだろうか?
何せレンガ工場を残土の置き場の脇に作ったはず。

まあ内部被曝のプロが
(再処理のウラン&プルトニウム抽出パイロットプラントだし)
苦労に苦労を重ねた傑作である。

最初はもちろん丸投げしようとした。
でも企業は尻込みする。
そんなもん作ったことないし
評判が出ただけで放射能な方々に鬼畜呼ばわりされる。
利権だ何んだうんだ。
人の苦労ではなくアジるのが大好きだからね。

だから自分たちで、関わって作った。
もちろんレンガ屋さんが造ったけど
そういう苦労話があった。と言う話。

を人づてに聞いたと言うこと。
*******************
大事なのは焼いて「固める」こと
まあセメントレンガの強度を知っていると、
うーんと言う話もあったんだけど、
それしかなかったと言う話なんですよね。

でさ、今は焼却炉から出ると
8000bqまでさくっと埋めていいんだと
まあサクッと埋めればよかったんだよね。
きっと今なら。


**********************
そうそう、ガンダーセン博士が3号機爆発を「即発臨界」といった話、
もんじゅのお仲間大爆発を見たからなんだけれども
(そっくりのきのこ雲だったんだって)
Simi valleyと言うところがその場所だったりする。

モンテカルロさんの記事を紹介しておきます
2012年3月9日金曜日
LAの原発事故


Simi valleyから、サンタモニカ山脈の南にあるLAのダウンタウンまではちょっと距離はあるが、それでも車で40から60分程度(もうちょっとあるかも)。海岸にあるサンタモニカだったら、もっと近い。なにより、マリブやトパンガの「すぐ裏側」にある訳で、ビバリーヒルズやベルエア、ウエストウッドなんかには「とても近い場所」だと個人的には思う。こんなところに、「もんじゅ」と同じ液体ナトリウムで冷却するタイプの原子炉があったとは!

そして、案の定、液体ナトリウムは事故を起こしやすいこと、そしていったん事故ると人間の手に負えなくなってメルトダウンまでいってしまうことを、最初に実証して見せてくれたわけだ。地域住民の命と健康という高い代償を払って。メルトダウンすると燃料棒の温度は数千度に上がるから、連鎖反応の分裂砕片核物質(fission fragments)のうち、揮発性の高いヨウ素131やセシウム137などがガス状になって、溶けてしまった炉心内部から逃げ出してしまう。電源がキチンと確保され、冷却機能が保持された状態でも、メルトダウンしてしまうわけだから、福島のように電源喪失、冷却機能停止と、警告音声が鳴り響く状態になってしまったとき、液体ナトリウムで冷やす原子炉を冷やす手だてはもう無い。(水をかけたら、ナトリウムと反応して爆発炎上してしまうから。)

驚いたことの二点目:封印され隠蔽されてきたこのSanta Susanaの原発事故だが、事故から50年近くも経てば、健康被害も目立つようになってくる。さすがに隠しきれなくなった米国政府は、ついに土壌の放射能レベルを測定するはめになった。その結果が7300Bq/kgで、アメリカの基準の1000倍近い「汚染」があるという....

ちょっと待て。この「汚染レベル」は日本政府が「安全だから埋め立てていいよ」といっているレベルと同程度ではないか?日本政府が出した「お達し」では、「8000Bq/kg以下の焼却灰は通常どおりの埋め立て可能」となっている。この「法的」根拠(科学的、医学的な根拠ではないことに注意)に基づいて、佐久のフジ・コーポレーションだとか、信州中野の飯山陸送、さらには政府の瓦礫処理キャンペーンに乗っかって、伊勢崎(群馬)だの、房総(千葉)だの、その他もたくさんの地域で、放射性物質の埋め立てを行っている。米国の「法律」に基づけば、これの埋め立ては、法定基準値の1000倍近い汚染を奨励促進しているという

*********************
■別にいいんだ。
産廃処分場のそばに住むこと自体が愚行だから。
放射性物質の確保と封印の大切さが
何となく分ればいい。
行方不明の放射性物質の怖さも
ちょっと分かればいいと思う。


とにかくこうしてアメリカの高速増殖炉研究は終わりを告げた。

■とにかく環境中に循環をさせない、水の中で管理する。無理ならせめてドラム缶




■当たり前の事を怠ったんだからセシウムは友達になった。
震災前の厳格さをかけらでも知っていれば、
口が裂けても、基準値は大丈夫だなんていえない(笑)

まあ、それでも誰でも死んだりするわけじゃない。
死んだりするのは例外中の例外だ。

害かどうかは今回については問題じゃない。
少なくとも責任を持って、回収するのがどんどん困難になるだけ
世の中なかなか難しい物だと思います。

■何よりも焼却場は、放射性瓦礫を焼く為の物じゃありません。
それが市内の物か市外の物かを問わずです。
単純に焼けばガスか、灰か、施設の何処かに貯まります。
めでたく最終処分場もより一層作りづらくなりました。

害のあるなしや、課題のあるなしに囚われ過ぎると
本質を見失います。
それでも測る方法があるんだから測った方がましですけどね。

別に燃やしたきゃ燃やせばいい訳で、でもそれを美談にしても
放射性物質は美しくなるわけでもないし

やればやるだけ出す側も焼く側も、
なにやら汚れたゴミが紛れていることを宣伝しているような物で
将来のゴミ行政の首を自分で絞めているようなものなんですよね・・・

■一時流行ったガイアックスみたいなもので、
何処かでトラブった時にグダグダにならなければいいんです。
既にグダグダで、賢くない人たちも
七面鳥みたいにキーキー騒ぎだしました。

聡明な方は話せば分っていただけますが^^
聡明じゃないクレーマーが沸くともう大変です。

かといって全国にばら撒くと後で解体時に厄介なんですけどね。
まあいいやと言うか、もう知らん。
第二の普天間状態になったと言うことだけは確かです・・・
Posted at 2012/03/15 01:53:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 瓦礫焼却で隠したい事 | 日記
2012年03月07日 イイね!

【押し付けの絆と最終処分問題】早川教授から見る東京都の狙い【ベクレル倍返し】

【押し付けの絆と最終処分問題】早川教授から見る東京都の狙い【ベクレル倍返し】■ようやく納得がいった。きっかけは早川教授のせりふである。

恐らく狙いは
最終処分場の問題
にある。
東京は一時期ペットボトルの分別をやめるほど
最終処分場に空きがない問題がある、
首都圏平均は5年を切る状況だ。
残余年10年超まで回復にこぎつけた最終処分場の残余年数 2011年6月2日


最近のゴミの減容に伴い漸く10年を回復した状況である、。
つまり環境庁にとってゴミの処分場は長らくの懸案であった。

震災瓦礫を狙う事は、
環境省にとっては本当はどうでもよくて
瓦礫輸送におけるブローカー化が目的であったと思われる。
もちろん地元から瓦礫を剥ぎ取って、
代償に最終処分のゴミの一部を分担させる
処分費は基本的に地元の費用
炉が汚れても原因は地元かもしれないので
文句は言えない。


これには産廃の処分の輸送と言う
膨大な利権が絡む
別に震災が終わっても何をしても
今作った金の絆は、
未来への布石だと思う。
そう考えると「絆、絆」うるさい訳がよく分る。
東京と大阪がまず声をあげ、
神奈川が積極的なのは
産廃問題の解決を
地方に飲ませるためではないか
と考えると、非常に納得がいく

もちろんベクレルは10倍返しどころか
100倍返しだろうと想像する。

行政にとっては多少の
住民の健康など安い物だと思う


事の真偽は5年後くらいに分ると思う。
***************************
板橋2月4日講演の質疑応答1
板橋2月4日講演(質疑応答)


▼津波がれきの受け入れ
Q 高島平に住んでおります板橋区議会議員の中妻(なかつま)と申します。本日はありがとうございました。焼却灰のセシウムの話がございますので、これに関連してお伺いしたいと思うんですけれど、板橋区の清掃工場で宮城県女川町の震災がれきの受け入れをすることが決まっております。2月29日に住民説明会が行われるという段階になっているんですけれども、とくに女川町から板橋区に震災がれきを持ってきて燃やした場合、どういうことになると予想されますか。
 住民説明会でおそらく行政の側は「ほら、こうだから、大丈夫ですよ、安心ですよ」っていう論調になることが予想されるんですが、どういったポイントに気をつけて住民説明会で話を聞けばいいかという、ここのところをお教えください。
A 基本的には説得された方がいいと思っている。がれきをなんで受け入れないのか。そんないじわるすると、あとでいじわるくしっぺ返しされるとボクは予想している。
 事実関係から申し上げます。女川は、0.25と0.125マイクロの間です。板橋は0.125マイクロ線のちょうど上ぐらいです。女川の方がちょっとだけ汚れています。福島第一原発と女川の距離、福島第一原発と板橋の距離は、いくらも変わりません。女川の方がちょっと汚れてるかなって感じです。
 しかし問題は、放射能ではないのだろうとボクは見通してます、皆さんの反対したい本当の気持ちはそこではないようだが、放射能を理由に反対するのは得策じゃないと、ボクはお伝えしたい。いま、恩を売っておいた方がいいよ、きっとってボクは思っている。
Q なぜそう思うのですか。
A 東京には何百万人も住んでて、ゴミをいっぱい出します。これからセシウムをいっぱい出します。板橋じゃ焼却ゴミを埋めるところないでしょ?どこへ埋めるんですか。東京は焼却工場を各区で持っているんですか?
Qいや、各区にあるとは限らないんですが、板橋にはあるんです。清掃工場があるんです。
A そこで出た焼却灰はどこに置いているんですか?
Q 焼却灰は、まとめて東京湾に持っていくんだと思っていますけれど。
A 8000ベクレル超えてるから、埋められないでしょ。埋められなくていまは倉庫に保管してるんだと思います。それが自分とこで処理できないんだから、まずいまのところは恩を売っておいて、後で「お願いしますよ」って言いにいけばいいのに、なんであんなに嫌がってるんだろうかというのがボクの正直な気持ちです。
 でも問題は放射能じゃないだろうとボクは思っている。放射能の話を出して戦っているだけであって、みなさんが裏に持ってる思惑はいろいろ違うんだろうと見てる。これは簡単ではない。「放射能で戦う」のは、ボクが関与すべき話ではないだろう。
 ボクが言えることは、板橋と女川の放射能汚染度はいくらも変わらない。女川の方が2割ぐらい汚れてる感じだ。いずれにしろ、0.2マイクロいってない。0.15くらいです。福島第一原発周辺とその北西方向は別ですよ。じつは南相馬だってたいして汚れてません。地図をちゃんと見ていただければわかりますが、南相馬で津波をかぶった海岸はほとんど汚れてません。0.5マイクロです。福島市は2マイクロです。南相馬市の津波が来たところは福島市の4分の1です。
 でもまあ、南相馬は福島第一原発に近くだから、がれき受け入れはやめた方がいいと思います。宮城県・岩手県は、東京からみたら全然問題ない。早く手伝ってあげた方がいいと思います。
Q ありがとうございます。
Posted at 2012/03/07 23:38:49 | コメント(4) | トラックバック(0) | 瓦礫焼却で隠したい事 | 日記
2012年02月21日 イイね!

【人を騙し方】東京新聞の巧妙な提灯記事と知られたくない事【惜しい!!】

<個人的な復習>瓦礫焼却を決断した大企業と、東京新聞が核瓦礫焼却の安全である根拠が薄弱であるとした記事が、非常に分かりやすい。

より、東京新聞の提灯記事の紹介です。(末尾に添付します)

**************************
■さりげなく
瓦礫処理キャンペーンの一環です。
間違った煽りと誘導によって、
瓦礫処理を成功させた上で、
形だけの反対をしたという事で、
名誉を得ようと言う、
サヨク的発想に見えますよ。

はっきり言って
ペンを置いたほうが良いです。


**********************
■一つずつ間違いを指摘したいと思います。
と言うより巧妙なプロパガンダ
の良い例です。
こういう記事を提灯記事といいます。

マスコミは何だかんだで、二重三重のスパイです。
一つずつ裏返していくと、
何を環境省が気にしているか
が浮かび上がります。


「分かりやすい」そりゃそうです、
内容的に環境省の肝いり記事ですから(苦笑)
こうやって騙されることで、
環境省はホクホクしています


************************
1)PM2.5の問題に環境省は気づいてる
PM2.5によるアレルギーが突然死を引き起こす事は
気づいていますね。
でも空気中のPM2.5が、ガス状のセシウムを取込んだ場合は?

つまりPM2.5の除去率は
突然死に対する環境省の
アリバイ作りである。

更に恐ろしいことに
2)の論文のセシウムの最も多い粒径は
PM<1μmであって
PM2.5ではなくPM1
そのメインターゲットである。


環境省データ


参照:
•ラジカル&PM、DEP複合カテゴリー ( 4 )
*******************************
2)放射性だろうがなかろうが原子の挙動はほぼ同じ
放射性物質でなければ99.99%と言う誤解を与えることが目的。
さりげなくスクラバーに視点が行かないようにしている

もっと意地悪を言えば、
放射性じゃないセシウムやストロンチウムを
探られると本当の除去率がばれるから
絶対にそのことには触れられたくない、
この論文は環境省に都合が悪い。
PM1がセシウムの主成分なのは
絶対に隠したいはず。


2012年02月06日
【溶融炉+湿式スクラバ】ごみ焼却炉の将来はほぼ明らかだったりする件







***************************
3)バグフィルターの99.9%は何に対しての99.9%か?
総量の方が大きいのは当たり前で
総量に対しての数値がないというのは
環境省へのただの助け舟です。


参考エントリー
2012年02月21日
【パチンコに喩えましょう】ごみ焼却の問題点を分かり易くまとめておきます。【単純化】


************************************
4)微量であれば内部被曝は、放射線として関係ないはずです。

なのに二次被曝と騒ぐ。
思うに、それは被曝量は本当は問題ないからです。

・・といいたいのだがそれは次のエントリーで、
見たらぶったまげるよ!!


だって、環境省のガイドラインでは、
一番甘いのが焼却場の周辺で550万bq/kgじゃないと
1msv汚染にならないとさ。


このように東京新聞の主張を真に受けると
環境省に都合の良いことが良く分かります

*************************************

「見切り発車」の災害がれき処理(東京新聞・こちら特報部 1月21日)
<左>
 東京電力福島第一原発事故の放射能に汚染された東日本各地の焼却施設で連日、ごみが燃やされている。岩手、宮城両県の災害がれきは地元では処理しきれず、全国で受け入れる計画が進む。焼却施設から放射性物質がまき散らされ、住民が2次被ばくする恐れはないのか-。環境省は「安全」と言い張るが、その根拠は薄弱だ。同省は昨年6月、実際のデータがないまま、災害がれきの焼却処理方針を決めていた。(佐藤圭)

 昨年6月19日、東京・霞が関の環境省第一会議室。非公開で開かれた有識者会議「災害廃棄物安全評価検討会」は、福島原発周辺の警戒区域・計画的避難区域を除く福島県内の災害がれきの処理方針を了承した。非公開の理由は「表に出せないデータがある」(同省廃棄物・リサイクル対策部)だった。
 密室で決まったのは、大きく言って(1)木くずなどの可燃物は、新たに放射能対策を講じなくても、既存の焼却炉で焼却可能(2)放射性セシウム濃度が一キログラム当たり8000以下の不燃物や焼却灰は最終処分場に埋め立てが可能で、8000超については一時保管-の2つだ。
 可燃物については「十分な能力を有する排ガス処理施設」との条件を付けた。「十分な能力」とは、ダイオキシン対策で整備された「ろ布式集じん機(バグフィルター)」と呼ばれる高性能の排ガス処理装置のこと。ダイオキシン対策が放射能汚染に通用するとは、にわかに信じ難い。

 この時点で、放射能汚染がれきを実際に焼却炉で燃やしたデータはなかった。環境省によれば、その主な根拠は、検討会委員の大迫政浩・国立環境研究所資源循環・廃棄物研究センター長が同会に提出した資料だった。

 その一つが、同センター作成の「放射能を帯びた災害廃棄物の処理に関する検討」。ぜんそくや肺がんを引き起こす可能性のある「PM2・5」という粒子状物質は、バグフィルターで「99・9%以上(除去できる)」。だから「(放射性セシウムなどの)元素も捕集される」と報告している。ただ、わずか四ページの資料だけでは、その理由はよく分からない。
【※1】唐突に何故PM2.5 を引きずり出すのか??


 もう一つが
「一般廃棄物焼却施設の排ガス処理装置におけるセシウム、ストロンチウムの除去挙動」と題した論文だ。2009年秋、バグフィルターを備えた「A自治体」の焼却炉で測定したところ、セシウムの除去率は「99・99%」という。だが、ここに登場するのは放射能を持たない「安定セシウム」と「安定ストロンチウム」。そもそも放射性物質をテーマにした実験ではないのだ
 
【※2】↑目的はスクラバ使用論文の否定と推察する。
放射能基地外はここで脱落する。めでたし!


 有識者のお墨付きを得た環境省は6月23日、この方針を正式決定した。後日公表された会議の議事録によれば、これらのデータについて「机上の仮定の数字が多い」(酒井伸一・京都大学環境科学センター長)と批判的な意見もあったが、環境省は黙殺した。
(中略)
<右>
(中略)
 環境省も「放射性セシウムの除去率は実際に99・99%だった」と反論する。その根拠を尋ねると、同省が昨年11月末から12月中旬までの間、福島県内6カ所の焼却施設で測定した結果を示された。そこには「除去率99・92~99・99%」とある。しかし、これは、バグフィルター付近の測定結果から算定したにすぎない。投入したがれきに含まれていた放射性物質の総量は調べておらず、実際にどれくらい除去できていたのかは疑問が残る(中略)
【※3】総量に対してバグフィルターの除去率は上がるに決まっている。
総量の一部がガスになるわけであって、これは大きな助け舟※


 環境省は、広域処理の安全性を必死にアピールしている。そこで振りまいているのが「バグフィルター安全神話」だ。住民向けのパンフレットには、バグフィルターの図入りで「放射性セシウムをほぼ100%除去でき、大気中への放射性セシウムの放出を防ぎます」と強調している。受け入れに反対する住民は「無知」と言わんばかりだ。
※感情的にして信用を増そうという戦略。
環境省の意に沿って書いていないことのアリバイ↑※


 ごみ問題に詳しい環境ジャーナリストの青木泰氏は講演会や著書などで、「バグフィルター安全神話」に疑問を投げかけている。
 「バグフィルターではダイオキシンもすべて取り切れないのに、原子レベルの放射性物質が除去できるというのは、サッカーのゴールネットで野球のボールを捕獲できると言うに等しい暴論だ。焼却炉の煙突から放射性物質が放出されれば、その空気を吸った住民は内部被ばくする」(中略)
【※4】内部被曝は被曝量が問題、PMの話から話をそらすのに必死。※
Posted at 2012/02/21 22:38:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 瓦礫焼却で隠したい事 | 日記

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貧困解消省として再出発すりゃいいのに。」
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