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ちょこば(旧chocovanilla)のブログ一覧

2016年11月05日 イイね!

裏付なき知能は有事にマイナスに働く。(大川小)

昔は勉強ばかりしてるとバカになるよ、
と言われたものだ。
赤にもなるけどね(笑)

有事には知能はマイナスに働く。
これは軍や集団力学において当たり前で
大川小においてはまさに
データ通りの社会実験となった。

集団避難を、避難所指定の場所で
遅れがちな情報と
想定外の攻撃で行えば、
人は不合理的な行動を自然と起こす。

その為に軍では訓練を怠らない。
テンデンコな軍は、軍規を守れないから
テンデンコは無理だからね。
テンデンコにレイプするのは、半島軍位な物だ。

日本軍も皆無とは言わない。
自分は理解できないけど、
レイプ欲を理解できる理解者は
売春婦は被害者ニダ、犯したいニダ、と叫ぶ。

集団規律を守らなくてはならない、
という原則はあるけど絶対ではない。
それは釜石で、全員が助かったテンデンコ避難だ。

但し、それはあくまで避難場所と訓練を
皆が怠らなかったから、なんだよね。
石巻では防災意識がそこまでなかった
(想定外の事態)
というのは、北の
大槌の防水庁舎が全滅したことでも
明らかだよね。

でも、それを言えば人は
海岸近くに住めなくなる。
でも中国や難民が住み着いて死んだら
自治体が悪いとなれば
お金がもらえる。

そういう人の住んではいけない
低湿地には沢山の半島民が
勝手に住み着き権利を主張している。

そこまでを考えずに
かわいそうニダ、と言えば、
即ち不法移民の味方みたいなものだ。
また、避難失敗を先生や
自治体のせいに出来れば
レンホー的モンスター二重国籍民が
勢いづく。

大体、大川小においては
予測が早くても全滅した。


彼らには、知能をマイナスに働かせる
そういう事例に嵌まっていたから、
無理なんだよね。
死地に向かったんだしさ。

実はどうも、本能通り
勝手に逃げた先生がいる。


但しこれ、組織命令違反なんだ。
しかも、子供より早く逃げた(苦笑)
集団力学を働かせた上で、テンデンコを起こすと
エラーになる。

防災にはレベルがある。
その話が批判者には出てこない。
結果からスタートしている証拠で
本来は、釜石との比較
そして津波警報訂正時間の比較
そういった情報に欠けている。

防災を知っていれば
そこに触れるはず、
触れてないってことは、
なにかに触発されて、
つまり煽られて騒いでいるんだよね?

先生たちがバカだったのは
状況を考えると、実験結果通りで仕方がない、
その為に、被災想定があり、
残念ながら、私達も私達の社会も
その観点に欠けていた、
その反省がなくて、これが悪い
あれが悪い。あれさえなければ、と言うのは
空論であり、再発防止には役に立たない。

尤も先生が、テンデンコ避難だ、と叫んでも
やっぱり判断が遅いと避難を浴びただろう(苦笑)
何故なら避難場所で
当初の津波警報は3メートルだったからね。

特定状況下では
人は無能に、そして残酷になる。
そんなことは百も承知だ。
日本人もベッタラ人もない。

甘い夢想と絶望と勧誘は一セットだ。
勧誘されて勧誘する、
こういう人も多い。

罪人を探すのはいいけど
この半島を見習いたいのかな?


もう気づいたはずだ。
想定を越えたとき、どう避難をするのか、
その防災意識が欠けていた、
つまり大川小は平和ボケしていたんだ。

どこの日本国民が、
平和ボケを非難できるんだろうね?
そして、平和ボケは
社会に適応されない限り
個々がギャーギャー騒いでも、
赤や左翼に利用されるだけだ。

少なくとも、騒いでいる人達は
大丈夫なんだろうけど(苦笑)
震災時を思い起こすと
期待しておくと共に、自分だけは平和ボケせずに
助かろうと思う。

A先生よりは、非難されずに
救いたい人を救えるようにね。
(結局はどこで集団判断を外すかって話なんだけどね)
Posted at 2016/11/05 12:11:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | 大川小の悲劇と地形 | 日記
2015年03月18日 イイね!

【むしろ洗脳のターゲット】被害者が「善人になる」とは限らない

2015年03月18日
【再掲】現実と向合う、記憶と向合う。それは当事者のみに許される。


の続き(無関係ではない)
**************
■人の記憶を書き換えるのは意外と簡単だ。
集団心理の中においておけば、変わるんだよね。
だから葬式の後、お清めの席で
故人のいい思い出を白々しく語るんだよ^^;


でもそれでいいんだと思う。
「いやそれはさすがに嘘だろう」
とかは言う気もないし。


故人から金や謝罪をせびろうとしたら
隣国人になっちゃうからね。

そのさじ加減が大事なんだ。

*************
■残念ながら辛い思いや悲しい被害に遭った場合
多くの場合はサヨクや怪しい組織、宗教のターゲットとなる。
簡単な事で、辛い思いをすると

「何で私ばかり」って欲が湧くんだ。
正義と言ってもいい。
使命感でもいいし、
「生かされている」なんて誤解でもいい。

**********
■それは、記憶の重力の歪みからくる
一つの力で、この力はある意味無限大だ。
取り込めばいい「信徒」になる。
宗教めいたマスコミ様も、
商品として大事に扱ってくれる^^

***********
■もう一つ、人間嫌な思いをすると
殆どの人に残虐な一面が湧く。
人を「壊したり切り裂いたりする力」

と言ってもいいかもしれない。

但しそれを使いこなす事、そして
その力を使う方向を制御
する事

それを間違えて
「記憶の改変」に手をつけると
「ストーリーテラー」になってしまう。


***********
■一般的には男性より女性の方
が引っ掛かりやすいとは言われている。
がどちらもいるのは言うまでもない。

*************
**************
■さて、アカヒはアカヒである事を止められない。
それ故にアカヒはやり過ぎを起こす(笑)

例えば集団心理で
親に売られた無年金で蔑まれる
可愛そうな売春婦の記憶を改変
する事は容易だ

*************

2012年06月30日
【津波と地盤沈下】大川小学校を襲った悲劇の特質を探る【マスコミが触れないこと



2012年09月23日
【10m津波から5分】津波警報的無理ゲー【気象庁の責任】

より引用して当時の現状を推論してみよう

ところが途中で津波警報が巨大化した!!

3時14分・・・6m
3時31分・・・10m


■一方大川小学校の津波時刻を見てみよう・・・
大川小学校の悲劇を特集したサイト
から切り出してみる。



3時37分・・・
5分しかない(汗)


■更に同サイトのハザードマップ(とどめに近い)


10mの津波のとき、
大川小学校は安全地帯とされていた


先生は無能だったら、助かったと思う(泣)
確かめないで逃げたから^^;


2012年06月30日
【津波と地盤沈下】大川小学校を襲った悲劇の特質を探る【マスコミが触れないこと】

でも、堤防を突き破って山際から、津波が来た事を書いているが
やはり山と堤防が視界を防いだという表現も垣間見える。


■生きている人が死んだ人を
無能と称するのは簡単だ。
死人に口なんかないから当然のことである。

******************
■少なくとも言える事は親を失っている事。

もう一つあって大川小学校の屋根に向かって
2011年の3月11日雪も降った
あの日に寒中水泳する事は、
河童でもない限り
可能性がゼロとは言わないけど
ちょっと無理だった事だ。




でも、GIの格好した日本兵が
ジープに乗って売春婦を拉致する事だって
アカヒによれば可能な訳で


被害者をあげつらう気はないけど…
自分は親を津波で失っただけで
十分悲劇だったと思う。
何も被害者の中の
チャンピオンになる必要はない。
小保方嬢じゃないんだから(苦笑)


********
被害者証言ロンダリング
発生の瞬間を見る事は結構少ないけど
あとは古舘の気持ちの悪い真顔で
完成かもしれない

でも人は関係のない人の
演劇であんなに涙が流せるんだし
原発が、原発さえなければぁぁぁぁぁぁぁ
って言われれば
アメリカが-----と発狂し

廃炉、廃炉さえすれば世の中はバラ色なのにぃぃぃぃぃ
と叫び

沖縄は米軍さえいなければ
平和で中国様は永遠に平和主義にだぁぁぁぁ

って本気で思える人や報道機関もいる訳で
嘘をついたって親は死んだんだ
津波がぁぁぁ、安倍がぁぁぁ

と言いたいんだろうね。
ちなみに演劇は、サヨク様の重要な活動
の一つだ(昔は絶大なプロパガンダ効果があった)



***************
嘘をついたって慰安婦は無理やり
日本軍にぃぃぃ
いいえそれは親と女衒に売られた売春婦です

で締めてもいいけど
でも同じ仕組みはあっても
別の話題だし


*****************
葬式の後のお清めの席や
一杯のかけそばと同じく
勝手に涙を流すのはいいんだけど^^;
それが「真実」になって
都合のいい金づくりの為に
転がり出すと…

でもそれもまた自己責任と言えるしね。
という事で「心の復興
について考える
いいチャンスになったと思う。

可哀そうだから、安倍が悪かったんです
って土下座して金払えば
死んだ人は…生き返らない。

⇒金じゃない(リセット)
⇒ケアが足りない金だ。
⇒金じゃない(リセット)

心理学的には心の復興は
本人が向き合わないと始まらない。
ケアは必要だけど
ケアは必要条件の一つにしか過ぎない。

ただ、麻薬みたいに
ごまかし続ける方法もあるし
どういう方法をどうやって選ぶかは
結局本人次第だ。

ただ、財源即ち
「お財布には限りがある」ってだけでね。


***********
■とにかく、悲劇を金に替えようとすると
あんまりろくな事はないように思う。
今回のケースがそれに当るかどうかは
自分の知る所じゃないんだけどね。

※自分は悪だって言いたい訳じゃ無くて
そういう習慣をつけると、
あまり良くないんじゃないかなあと言う話。

勘違いしてはいけないのは、
いやな事、本人にとってつらい事は
もちろんあった筈で、
でもそれをお金に替えてしまうと
どんどんつけ込まれて
仮に、仮にだよ
嘘がばれれば使い捨てられる
って事かな。

********
でも、本人にとってはどちらも
「読みごたえのある真実」だ
マスコミにしろなんにせよ金に変えようとすると
歪みが生じるのは仕方ないのかもしれないね…
Posted at 2015/03/18 13:04:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | 大川小の悲劇と地形 | 日記
2012年09月23日 イイね!

【10m津波から5分】津波警報的無理ゲー【気象庁の責任】

2012年06月30日
【津波と地盤沈下】大川小学校を襲った悲劇の特質を探る【マスコミが触れないこと】

の続きです。


■自分は当時、秋田で地震を感じてました。
阪神、三陸はるか沖、北海道南西沖を体験している地震男なので
「津波キター!!!」と能天気に思いました。
貞観地震を知っていたので、もうわくわくしました。

停電したので職場はワンセグ大会です。
でも警報は3m
正直、大したことないなと思いました。
今考えると申し訳なかった。10mの津波画像でちょっと泣いた。

ところが途中で津波警報が巨大化した!!

3時14分・・・6m
3時31分・・・10m


■一方大川小学校の津波時刻を見てみよう・・・
大川小学校の悲劇を特集したサイト
から切り出してみる。



3時37分・・・
5分しかない(汗)


■更に同サイトのハザードマップ(とどめに近い)


10mの津波のとき、
大川小学校は安全地帯とされていた


先生は無能だったら、助かったと思う(泣)
確かめないで逃げたから^^;


2012年06月30日
【津波と地盤沈下】大川小学校を襲った悲劇の特質を探る【マスコミが触れないこと】

でも、堤防を突き破って山際から、津波が来た事を書いているが
やはり山と堤防が視界を防いだという表現も垣間見える。


■生きている人が死んだ人を
無能と称するのは簡単だ。
死人に口なんかないから当然のことである。

■ただ、唯一よく分からないのが
何故北上大橋を目指したかである


■ハザードマップを見ても、
川に近づくのがリスキーなことは分かるはずで
裏山にも逃げれるように、と思ったのだろうか?


いずれにしても、10mの津波で安全とされ

山に隠されて津波は見えず




津波到達5分前に津波警報が6mから10mにUP

その5分前に、とんでもない津波が来たと通報

************
■冷たい言い方をすれば
放射脳を発動させる人間が
津波に関しては有能だったということ
だと思う。

一言で言えば、無理ゲーということ。
考えずに津波テンデンコなら(余裕で)助かったし
ハザードマップやマニュアルに沿ったら死んだ。


自分は山に登るから、
考えた方がいいのか考えない方がいいのかは
何ともいいがたい。

ただ、気象庁を妄信するのは馬鹿だ
ということだけは経験上知っているけれど
死人に口なしだからこそ
自分は死者に対して
あえて、味方でありたいと思います。


■そして三陸で死んだ人の一部は
避難した後に、物を取りにいって死んだ人でした。
津波に関して気象庁を信じてしまったからです。

秋田では、1983年の秋田沖地震の際
津波警報が遅れて、小学生たちが亡くなりました。
「日本海に津波は来ない」という
思込みと重なったからです

「思い込み」にそれを補強する
「公的情報」が入ると
人は容易に判断を間違えてしまいます。

************
津波「テンデンコ」何故バラバラを強調するのか?
割れた集団意思を統一するのは
物凄く難しいからです。

せめて、3月11日が暖かい日だったら・・・
あの日は雪まで降りました。北斜面の暗い林に、
小学生を待機させるのも難しかったでしょう。

*************
■事故や悲劇には必ず複数の偶然が絡んでいます。
それを分析せずに個人責任にすることは
災害の再発に繋がることです。

KY,安全衛生、
10月から安全衛生週間も始まります。

単純化すれば犯人が見つかったような気にはなれますが、
時系列のそういった事情に対し、死人に口なしで
問題提起をできず、
双方のご遺族が苦しんでいるのではないかと推察します。


■実際、社会心理学では知能が高いと
高プレッシャーでのパフォーマンスが低下します。
有能、無能は時と場合と、状況によって変化するもので
私たちは知恵や経験で、それらを補っているのだと思います。
Posted at 2012/09/23 21:53:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 大川小の悲劇と地形 | 日記
2012年06月30日 イイね!

【津波と地盤沈下】大川小学校を襲った悲劇の特質を探る【マスコミが触れないこと】

■余計な嘘がいかに良くないか。
まじめにありのままを語れば分かってもらえるのに
余計な嘘をついたせいで、物凄い誤解を抱いた
そのケースが石巻市の大川小だと思います。

■生徒の半分以上と、先生は一人を残して全滅
初動が遅かった、という事で叩かれ続けてましたが
本当に0点の対応だったのか?

■きちんと調べると津波が、
思わぬ方向から襲ってきたという
ありえない事態が分かります。

マスコミが語るように先生が無能だったのか?
必ずしも周囲の被害状況を見るとそうは言えないのです。

■安心の陰の油断、
この事をまざまざと見せつける結果が
被害や地形から浮かび上がってきます。

しかしそれも全ては後追い…
調べてみる物です…
悲しくも恐ろしい、地震の結末…
ご冥福を祈るのみです。

***********************************
「避難途中に大津波」はウソだった?
石巻市教委の矛盾で明らかになる“大川小の真実”


>学校管理下にあった児童74人、教師10人が、東日本大震災の大津波にのまれて死亡、行方不明になるという、世界でも例を見ない大川小学校の「惨事」。この日、会見場となった仙台弁護士会館の大会議室には、意を決した大川小学校の児童の遺族、8家族11人それぞれが、メディアの前で壇上に並んだ。

「学校管理下で、多くの子どもたち、先生方が犠牲になるという前例のない事態で、毎日、我々も迷いながら、今日まで来ました」

>私たちが今年5月18日に入手した情報開示文書によると、昨年3月16日の7時50分、当時の柏葉照幸校長が、震災5日後に初めて市教委を訪れ、大沼博指導主事による聞き取り記録の中で「校庭避難 引き渡し中に津波」をはじめ、「屋根を超えて津波」「油断」などと証言していたことがわかったのだ。

 一方で、当日、避難先として児童たちが目指していたとされる「三角地帯」(小学校から歩いて3分ほどの新北上大橋のたもとにある、小高い場所)という記述はどこにも見当たらない。つまり、これらの記録からは、「児童を保護者に引き渡しているうちに、屋根を超えて津波が来た」という事実が読み取れて、これまで市教委が、公文書の記述や遺族に対する説明会の中で「三角地帯に向かって避難している途中に津波に襲われた」などと報告してきたことが、根底から覆ることになるのである。

5P目
(「校庭避難 引き渡し中に津波」などの)「聴き取り書」記載の事実は、震災当時、小学校に不在だった柏葉校長が現認しうる事実ではなく、また、当時、他の教諭たちも死亡している状況下では男性教諭以外に同事実を語れる者がいないことからして、遅くとも同3月15日の時点で、同校長が男性教諭から事実を聴きとっていた事実が読み取れる>

 佐藤さんは、こう続ける。

「3月15日の時点で、この男性教諭は“校庭に待機中、津波が来た”と、ほぼ事実を話されていると思います。三角地帯へ避難途中とか、裏山に倒木があったなどと記されていない。だとすれば、先生は、昨年4月9日の説明会で、突然、三角地帯へ避難途中とか裏山に倒木があったなどという話を言わなければいけなかった。どんなつらい思いで、私たちの前に出て話をしてくれたのかなと思っています」

 そして、下記の市教委への質問書に対しては、19日までの書面による回答を求めた。

<市教委は、これまで、どのような根拠をもって、私たちに「三角地帯へ避難を開始した」などと説明してきたのか。そして、「三角地帯への避難開始という事実」と「引き渡し中に津波が来た事実」とをどのような整合性をもって解釈し、私たちに説明してきたのか>

 佐藤さんは、こう訴える。

「安心、安全であるはずの学校で、大好きな学校で、元気に“行ってきます”と登校して行った学校で、多くの子どもたちが亡くなってしまったという事実を正面から受け止めて、本当のことを話してほしいと考えてます」

**********************************************************
■何故油断があり、何故校庭に集まったのか…
その証拠は今もグーグルアースに色濃く残っています…
もちろん逃げる人は山に逃げた訳で、それ自体はおかしくありません。

まず、大川小学校は北上川河口付近にあります。
河口からは上流2キロ、付近には山もあり
何故逃げなかったか分からない、と思うかもしれません。

*********************************************
しかしもし
津波が川から上がってきてないとしたら
?


寝ぼけた事をお思いでしょう。
で、地図をひっくり返して、グーグルアースと比較します。




***************************************************
■何と大川小学校の下流1キロまでは
地盤沈下と津波による破壊で「海」になってしまっているのです…。
つまり津波は川を乗り越えてきたのではなく、
堤防と山の間を、そのまま乗り越えてやってきた
というとんでもない事が分かります。

その結果、明らかに左側の岸【大川小学校側】の破壊が激しいのが
見て取ることができます。




***************************************
■しかし、何でそんな事が起きたのでしょう?
実は北上川河口は大川小学校側の岸沿いに深い谷が海底にあります。
海底のリアス式海岸と言える物です。


プラス激しい地盤沈下があったのでしょう。
よりによって大川小学校の下流は川になってしまったと言う事です。

************************************************
■更に地形の悲劇が襲います。
大川小のやや下流側には、山があります。
地表を突き進む津波は、この山が邪魔をして
校舎からは見る事ができません。

■つまり、津波はいきなり、山陰から襲ってきたという
とんでもない事が分かるかと思います。



■更に…大川小学校は防災力の強力な
まさに津波対応の学校でした…
川から駆けあがる津波を防げるような円弧の校舎



■在りし日の写真を見ると、学校自体がやや高台にある事が分かります。


■そして↑この写真が、学校のそばの崖が
かなり急なものであったことを示しています


■ところがこのグーグルアースで出現している崖


震災前は草木に覆われて存在しない【見えない】のです
つまり津波をかぶって草木が枯れた可能性を示唆します。
冬という可能性もありますけどね



■このがれきの量が、川ではなく陸を津波が駆け上がった何よりの証拠だと思います。
北上川の堤防は、川からの津波を防ぐだけでなく
プールの様に陸上の津波を逃げないようにした…
直前の山によって津波の勢いと水位が一気に増し
濁流となって一気に学校めがけて駆け上がった…


学校は防災能力が高く、むしろ学校こそが避難場所と考え
校舎を背に山に向かいいざという時に対応を可能とした。

しかし津波の勢いは、想像を絶するものであり
引き渡し等をしている状況では、逃げようがなかった。

裏山に上るのであれば、早期に登らなければ
こんな恐ろしい津波を避けうるものではありません。
果たして周囲には何も残りませんでした…


■それを出張中の校長が動揺の余り嘘をついた…
どうもこれが大川小学校の悲劇の正体です。

何故早く逃げなかったのかという人は必ずいます。
でも大津波警報は3mだったんです。
ワンセグ大会で見ていたので知っていますが…
ある瞬間に「10mの津波が「各地に達している」」と警報が変わりました。
6mの記憶すらありません
しかもそれは…宮城県、南岸や名取方面の津波来襲と同時でした。

学校であればラジオ位あります。
3mの津波警報、高台の学校、川に向いて建った校舎
逃げる理由はありません。




■実はもう一つの皮肉があり、
大川小の裏山は津波を食い止めます。




約1キロ上流まで逃げれば、被害はこなかった。
この事が、なおのこと避難についての
遅れを指摘される原因だったと思います。

しかし最大3mの大津波警報で、
子供を引率して逃げる津波に飲まれる確率を考えれば
学校待機は最善と言えます。
逃げるには、川沿いまで降りないといけない訳で
ここが一番リスクがあるのは誰だって分かります。

********************************************
■あまりの悲惨な結果に、校長が
「逃げる途中だった」と余計な嘘をついたおかげで
先生が何もせずに、のうのうと点呼を取り
中途半端な非難が行われた印象を与えてしまいました。

しかし事実は、陸前高田などの避難場所の学校と同じで
学校に避難をした物と考えられます。
大人の致死率が極めて高く、子供も多く命を落としたため
結果マスコミの美味しい餌となり格好の美味しいネタを提供してしまいました。

**********************************************
■つまり大川小学が川に面した低地にあれば、
真っ先に避難した訳で、
おそらく助かったとも言えるでしょう
地震による停電は、東北全域で3,4日続いた事を考えると

気象庁のせいとは言いませんが、3mの津波来襲であれば
大川小の先生たちは動揺せず、正しい点呼と待機をした
と褒められていたかもしれません。

北上川という大河の堤防が、彼らの油断を更に高めた訳ですが
彼らが決して怠けていたり、優柔不断で待機したのではない
という事だけは確かな事だと感じています…
Posted at 2012/06/30 20:23:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | 大川小の悲劇と地形 | 日記

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「@Nicolas Kenji さん、こんばんは。「民主主義とはなにか」じゃなくて「反日パヨクの発狂は誰か」に置き換えるとすごくぴったり来ますね。」
何シテル?   11/19 00:32
chocovanilla改め「ちょこば」です。(短くしただけ) チョコラ+バニラの二匹が発祥だが彼らは登場しません。ドライブブログかなと思っていたのですが、原...
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