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ちょこば(旧chocovanilla)のブログ一覧

2015年04月05日 イイね!

そういえばポスコの話が日本では無視だよね。

かつて偉大な先生とやらが、ポスコを
絶賛してらっしゃった。

ちなみにポスコ絶賛は、
高確度で売国奴センサーなのです
便利です。

皆さんもう忘れちゃったかもしれません。
インドネシアで製鉄所が爆発しましたよね?


2014/03/02
どうやら、朴娘が妥協を言いだしたのはインドネシアの事故?


この直後に朴大統領の経済戦略
そして、韓国マンセーが揺らぎ出します。

あれだけ韓国最高で、それを理解しない
ちょこばタヒネ系の人々は
急にやはり韓国はクソダニダとか言い出しました。

難しいですね。
彼らはまた、日本不利と見れば即座に裏切るでしょう。

さてさて、バフェットさんもそんなポスコを
見限っていましたが、ついに隠せなくなったとか。


ん、闇もへったくれもインドネシアの
事故のあとですね…。
操業は再開したんでしょうか?

実はインドネシアの起業が成功すれば
ポスコの株価は上がり、その余力で、
日本の電炉メーカーを買う気だった、といわれています。
勿論技術も買えばいいだけ。

そう考えれば、売国の臭いがする人たちが
ポスコをヨイショした後で急に触れなくなったのは
不思議ですね。

こういうのが本来の陰謀です。
イルミナリティやユダヤを心配する暇があれば
そう言う情報に目を配った方が
世の中の動きがわかるかもしれませんね。

実はアベノミクスで企業の時価総額が上がり、
中国がピレリを買収するような
企業の乗っ取りがしにくくなりました。

その逆がルノーによる日産の買収ですよね。
経営数字は日産の方が遥かに優秀なのに
ルノーの傘下でいざるを得ません。

だから民主とその取巻きは、
円安と、株価の高止まりを
批判しましたね。

円高にしてから、在日外国人への
ばらまきで国家財政を悪化させ
トリプル安で日本の企業を乗っ取らせやすくする
これが民主の基本政策です。

先生や民主シンパの人が、
必死になる気持ちは分かりますが
意識してかしなくてかは知りませんが
賢い人は主張を180度切り替えようと
もがいてますし、気づかない人は相変わらず
同じもがき方をしています。

沖縄の珊瑚が至高なのか
戸惑っている人も多く、
情報も限られている昨今ですが

探してみると、12月にも爆発して
新日鉄が尻拭いも兼ねて、新しい製鉄所を
作成中みたいですね。
(元々予定はあったみたいですけどね)


どうやら、韓国さん生産保証しちゃってますね。(クス)

日本は粛々と国を建て直しましょう。
韓国でもわかる通り、経済復興と、企業防衛こそ
最大の国防なんですよ。
そう言う意味では、そろそろ
原発も数個動かす必要がありそうです。
また、余計な人たちが火病りますが、
そろそろ不良資産も動いてもらって、
燃料費の軽減や安定に役立ってもらわなくっちゃね。

(一方でco2詐欺に備えて水素社会も進める必要がありそうですね。)
自分はガソリン社会で十分なんですけどね(苦笑)
Posted at 2015/04/05 23:25:37 | コメント(4) | トラックバック(0) | 材料とか工業とか | 日記
2014年03月07日 イイね!

【笑える位恐ろしい】ポスコとその狙いと自爆の本当の意味

インドネシアの爆発には一体どんな意味があるか、
意外と多くの人は分かっていない。すぐにわかる人は少数派である。

旧日本軍人高木の例でも判るように、かの半島の人間は陛下を慕ったことがある。


しかし、彼らの陛下は、朝鮮から渡ったのではなくどうも日本古来である、この事は独立した彼らを痛く傷つけた。それは歪みを引き起こし歪んだ隣国人のアイデンティティーとなった。

オザーなんかも、陛下の血にはチョウセンチンと叫ぶ、実際には亡国在日帰化済7世嫁、を桓武天皇がウンヌワカンヌン、日本人なのだが、彼らにはそう映る。


とにかくあんな半島を治めるために、日本が半島を蹂躙したことを証拠にしたせいであんな危険なストーカー国家群を生んだことを反省しなければならない。

さてポスコがインドネシアで爆発した。


あ、間違えた。


大事なのはこれだ。ステンレスである。ステンレスとはニッケルモリブデン合金と思っておけばいい。その製法は冶金といい、本ブログでも何度も登場済だ。それをインドネシアが輸出しない、勿論これは偶然ではない。


ポスコは製鉄ノウハウの提供と引換に、ステンレスの原料鉱石のライバル国への輸出、則ち日本への輸出をストップさせたと言うことだ。(実際には逆でインドネシアに協力してニッケルを確保しようとした)
インドネシアはあの近辺では極めて強い野望を持つ国である。あの国が中国に唯々諾々ではないのは宗教的な理由であって、油断はならない。国民性は、陽気なのだが。そしてそれは、車産業への参入であることは広く知られている。

なのでもう一度載せる。どこかのレアアースのようなものだ。


さて、ポスコはどうも連続鋳造を鉄で試そうとしたらしい。しかもインドネシアでするとは大胆だ。
どこかでポスコ大の話を見かけたが、頭がよくても冶金はうまくいかない。超超ジュラルミンが未だに価値あるのは何故か?そこには作りやすさがあるのは、言うまでもない。

それはあたかもIPSとSTAPのようなもので、製造工場や、工程を考えれば、ポスコ大の有為な人材が鉄をこねるわけではないのだから、バカでも作れなければならないのは自明の理だ。そんなに賢い人だけが全てをこなせるのなら、バカを自分も含めて抹殺して、東大なりポスコ大の人間を生き残り競争をかけて強制労働させれば良さそうだが、残念ながら出来るのはアウシュビッツでしかない。人には適材適所がありそこには、情と共存共栄が必要不可欠である。

さて、ポスコは一種の財閥だ、鉄を作り冶金をし、そしてそれをさまざまな業界に提供する、彼等は巨大国営企業故に、消費者のフィードバックを受けることが可能だ。財閥系同族企業でない限り不満があれば、切るのは商習慣の当たり前だが、同族企業にはそんな強みがある。
三菱や川崎が民需品を作るのにはそれなりの意味がある。消費者をバカにするからあんなことになるのだけど…。

そこに日本に新日鉄住金ができた。これは、本当に凄い事で、ステンレス大手と鉄が強者連合をしたのはあり得ないことで、そこには、ポスコの存在とポスコの日本進出がある。

ポスコは何処までも盗人である。ポスコ大は優秀な盗人を作るための大学だ、新日鉄は売国政治家に手を入れられ、技術を売らされ作らされ、盗まれたのでその恐ろしさを知っている。経験工学は当然だが盗んだ方が早い。彼等は日本の企業を買い漁り、それをポスコ大の有為な人材に盗ませる気であった。

ポスコ大の優秀さなど、其を隠すためのカモフラージュに過ぎない。冶金とは小保方嬢の様な、孤独な作業であって、日本女性の優秀な研究者はそれだけで母国の敵であるから死ぬ気で叩くし、ポスコをバカにする流れは、中小のステンレスや、冶金企業のポスコへの信頼を歪めてしまう。

気持ちがあろうと無かろうと、売国者のバイオリズムは隠せない。
それプラス、ステンレス価格の上昇や、便乗値上を嫌う産業界や、政府の意向もあって報道はされないのだが、ポスコがインドネシア大爆発をした事は悪い事ばかりではない。

まずはインドネシアの野望は暫し頓挫する。何より莫大な損害と賠償を負うポスコは日本での買収が難しくなる。ポスコは凄い、将来有望だと叫ぶことこそが、今ポスコには欲しい声なのだ。

■よって、ネトウヨでもでもバカでも構わないが、私はポスコの失敗を笑う。因みにポスコがやりたかったのは、合金と鉄の連続鋳造だった様で、爆発したことで見事にバレた。パレたくなかったが故に、彼等は独力でプラントを人の敷地で作り、見事に失敗した。笑いたくなくても、大声で笑うべきである。

■小保方嬢の成功事例の公開を迫り、ポスコの失敗事例の隠蔽を謀る。愚かしくも、我が国の売国とかの国の愛国を感じる事例で、ポスコは素晴らしいと言わせるのも、また大事なお仕事だ。


中韓連合があるのかは分からないが、韓流はメディア工作だった事はご存じだろう。


■冶金の先には、モネルや、インコネルがある。その他にも多数の合金があり、材料工学は高圧高温における様々な核心を担う。
その先には原発、軍需、発電があり、それらの特殊合金の類似安価化が、スーパーステンレスというもうひとつの流れだ。

更にそこには、溶接技術が絡む。
溶接の名手はこのみんカラにもいらっしゃる。
そこには、幸いまだ差があるが、高齢化と零細化が進む。原発産業を沈滞させることは機会損失を招き技術を失うことでもある。

また、鉄材は板だけではない。フランジやパイプ、エルボ、チーズ、ボス等ももなければ、当然設備は作れない。そこも色々話したいが敢えて言うことはない。因みに、シームレスか、TP Aかなど管種や、物量、物流や、その物流網も重要だ。

この辺りは面倒な部分にもなるので今回は省く。だが盗人ポスコは日本からの盗みと、身の程知らずの新技術で爆発してくれたことを、敢えて笑うべきである。。

一方でポスコは手強い、この機に一気に畳み込まねばならない。事実を広めることが肝要であり、私を含めた多くのバカが、その本質を理解する必要は必ずしもない。

■ただ、金属業界は経験が大事で、人を殺しながら発展してきた。ポスコは背伸びして、見事に爆発してくれたが、もの作りの本質を理解し、インドネシアで人を殺しながら技術を磨く覚悟を示したし、冶金における小保方嬢を作るべく、強烈な学歴社会を形成している。

■日本は技術の伝承ができていない。人のコストが高すぎるのだ。平等でちょっと貧しい社会は必ずしも悪い事ばかりではない。

■鉄で売上げを稼ぎ、合金で利益を稼ぐ、それは今の金属業界のトレンドだ。もうひとつ、ロール規模の話があるがそれはまた、時期を改めよう。

■とにかくも怖れるのは、関わる人間だけでいい。普通の人はバカにして笑ってくれたらいい。私はポスコを恐れているがゆえに、浅はかに笑う。
知ることで萎縮するなら知らせればいい。知ることで疑うなら教えればいい。そういう心理操作もあるからこそ、有能者をスパイに仕立てたり、スパイ的にふるまわせるのは、確実で有効な方法とされている。

■さて、追記だが肝心な事を書き忘れた。彼等はどうも多品種鋳造技術や、原発プラントの自己作製とコストダウンを考えているらしい。頭でっかちで素晴らしい、ぜひ盛大に失敗して欲しい。競争社会がマイナスに働くのは、隣国であれば心は痛まない。彼等は団結のために反日を手に入れた。

だからこそ煽ればいい。度が過ぎれば疑問を抱く人間が増える。そこからが本番だ。

■ポスコはどんどん優秀な鳩山人材で固めて欲しい。高度な科学100%で臨めば、より多くのトラブルが待ち受けてくれる。
知らない人は笑い、知る人は誉めよう。
多彩と詰め込むことは違う。

■無理に詰め込めば残念ながら不思議な中途半端な生き物になる。


そんな存在を惑わせたければ、笑って誉めるのが近道だ。
まぁ自分も似たようなもので、こんなしょうもないブログを書いてあるコタは自覚しているのは内緒だ。
Posted at 2014/03/07 07:32:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | 材料とか工業とか | 日記
2014年01月14日 イイね!

【爆発のお話】ムウ…(熱交のこっち側ですか)

■四日市の爆発関係は、とりあえずこれで、打ち止めるかもね。
理由は大体の流れが分かったから。
原因やシステム的にはもう少し踏み込めそうな気もするけど
それは今回自分がすべき事じゃない気がする。

うーん、自分は『仕方ない』立場で見ようかと思ったんだけど
仕方ないじゃ済まないかも。

*********************
■気になってたのが、シェルのカバーの中、がと言う話と
シェルの細管の中の話、が混じってた事。

いやね、ピンホールなら仕方ない、
溶接技術の腕が落ちたねで済むんだ。
ピンホールじゃなかったら…
『やり方がまずい』と言う話になるんじゃないかな?

***************************
■気になったのはこれ。


シェルの細管では無くてカバーが吹っ飛ぶ事例は…無い訳じゃあないって事。

*************************
■構造で解説するね。
当然ネットから拾ったグーグルの図面で解説する。

今回の対象は恐らくシェル&チューブの熱交換器


色んなタイプがあって、物凄く冷やす場合は1回の伝熱面積を増やす為に
ずーっと迷路の様に細管内を流す。
圧力にもよるけど両側にカバーがついて外れる様になってる。

■今回の事故も両側カバーって言うからそこは想像がついた。
で、片側フランジのタイプもある。
一般的にはこんな感じ。


***********************
■こちらは量を優先するタイプ、
曲がりが1か所で、何個も並列する。
その場合、細管側と、シェルへの戻り型が出てくる。
大抵は曲がり側にカバーはない。
鞘になってるタイプ、と言う訳。

実はこっちの方が、よくあるタイプなんだけどね。

■で、これが今日見たニュース。


*****************************
■自分はね…蓋が剥がれなくって、引っぺがす為に蓋を上に向けて
吊上げをかましてドカンと言ったんだと思ってた。
それならば、作業員は当然カバーの近くにいる事になる。

でもどうも蓋が、横に飛んだくさい
そうなると自分の想定は違ってくる。


多分そのカバーの方向にいた事は、
今となっては皆が何故?ではないかと考える。

******************************
■となると、自分が最有力視してた
細管の漏れが仮説としてはやや否定方向に働く。


■つまりはさや管の中とカバーの中は
同じ流体があったというフロー仮定にするとつじつまが合う。
グーグルの図面で言えばこっちの感じ。


パンチングメタル側がカバーに接続しているって奴なんだよね。
これも両側パンチングメタルなら(この図面はそうだよね)
片側は空いているから爆発は起こり得ない。

**************
■つまりは片側は溶接配管(自分が漏れを想定したモノ)
もう片側がパンチングメタル型で、
今回はそちらが爆発したと考えると、これまた「つじつま」が合う。

一言でいえば、仮説は間違いで、うーん
作業に問題があったって言う可能性も…否めないんだけど
今は何も言うまい。

*********************
■さて、横向きで蓋自体は落ちない様にレッカーで釣ってた訳だけど
つまりは爆発で振り子状に吹っ飛んだようだ。
吊ってあったせいで全てが加速に向かった物と考えられる。
ちなみにそのワイヤーは引きちぎられた訳だけど…

もう一つポイントがあって、加湿窒素だと言う事だ。
つまりはシラン系ガスに、
空気を足すと水分で反応して水素が湧くのは
報道されている通りなんだけど

■細管を洗うついでに。加湿窒素で中の
副生成物を分解すると言うのが、恐らく今回のメンテナンスの肝だ。
クジラさん型の熱交で言えば


右側のカバーを取り外して、細管の外側を洗っていたと言う事になる。
その一方で『加湿窒素』、ここが今回自分が間違えた肝だけど
ドライ窒素なら反応防止だけど、加湿窒素は反応促進だってことで
水素は発生するんだよね。

*******************
■時間が足りなかったのか何なのか知らないけど
とにかくこの、左側カバーには水素がたまっていて
後はチッソは爆発限界を超えても、水素の爆発を防ぐから
水と水素と、そしてふたを開いた瞬間に酸素が入る。

これが爆発事象における主たる原因である事は分かっている。

チェッキ弁、リリース弁と言うよりただの手動バルブをかまして、
陽圧にしてちょっとずつ水素を出してしまえばよかったと
個人的には思うんだけど、
そしてその機構はあった筈なんだけど、抜けなかった…のかな?
そもそも加湿窒素があるのが工場内だったから多分場内で
作業していたのかなあと思う。

その辺は関係者じゃないから分からない。
ちなみにカバーは多分、
半円形のキャップにフランジがついたタイプだと思う。
何故ならそのタイプが一番、爆発力が上がると思うから。
(且つガスが上向きならたまりやすい)、と思うから。です

*******************************
■しかしこれもまだ、推測にすぎない。
言えるのは一部間違えているのだが
(窒素は爆発防止のためだが加湿は水素を生成する)。


何らかの原因で、Uチューブの一本が、詰まっていれば
パンチングメタルと、チューブ冷却が並列になっているタイプの場合
並列であるから圧力抵抗が高い方には流れにくい
という致命的な状況が発生する。



********************************
■つまりその方向で確定すれば・・・。
過去における、メンテのやり方自体が、問われてしまう、のかも。

1管詰まりによって、副生成物は除去されない

2.管を外部洗浄
(右側カバーを開けて外から洗浄)
振動で、内部副生成物が、脱落等する、

3つまりは取れるが加湿窒素によって、急速に水素生成
(作業側は既に副生成物は分解された
=チッソによって水素は微弱と勘違いしている)

4、爆発

***************************
おまけ、
もちろんつまりが発生しやすいのは、溶接個所のウラナミだと思うのだけど
現状における推定はこのような現状だ。
当ろうが外れようが、自身の想定と突き合わせる、
外れれば己の読みを反省し、当れば他のケースを考える。

言いたいのは100%の化学が起きない、起こせない事は
皮肉なことに「経験や想像や、勘」と言うのが大事だと言う事だ。

やり方が間違っていたと言うのは簡単だけど
限られた情報から可能性を網羅し
危険性を考えてリスク回避をしていくのは
凄く大事なことだと思う。

ただ、それが通用するのは、あくまで「プロ」だけだ。
『素人』には余計な事を言うのは極めて危険で
却って余計な被害を発生させる。


そのさじ加減が難しいんだよね。

************************
■さらにおまけ
ちなみに匿名である「ちょこば」は全てにおいて素人、のつもり。
どんなに確率が高くても
無責任に『放言』する為には素人である事が欠かせないし、
嘘じゃない『フェイク』を作るのって意外と大変(笑)

だって多芸多才(ホントは非才なんです^^;)に見せる為に
レベルを上げたり下げたり、イコライザーしてるんだけど
下げるのは簡単だけど、上げると「ぼろ」が出やすいんだ。

でも本当に危険なのは「下げる時」かな
下げるのも適当に下げると、「あ、そうだねえ」みたいな
変な表現をしていたりする。

■今の世の中は民主主義だから、プロが判断する事を
大勢の素人が判断しなくちゃいけない。
あんまり単純化すると、統計的な話にせざるを得ないし(何でも安全になっちゃう)
今度あまり突き詰めると何でも危険になる(苦笑)

危険を感じつつ、安心を叫び
危機感を失わず、リラックスさせて平常を演出する
でも緊張感はなくさせない
何よりも勘所=ポイントをガッツリ抑える


この辺りをを維持するのって実は凄く難しいんだなあと
思う今日この頃です。

■次は車の話かな?
みんからだしね。
Posted at 2014/01/14 13:53:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 材料とか工業とか | 日記
2013年07月18日 イイね!

水の凝集力と『まとわりつく』能力

■水はまとわりつく≒凝集力+付着力なんですけど、
水って粘っこい訳じゃ無くて、水同士の『膜』を作る力が凄く強いんです。

なんかいい表現力が無いかなあ―と思っていたら
宇宙にあった!!!!!

重力が無いから水の怖さが露骨に出るという訳で
水とはまるでアメーバみたいな、でもドロドロじゃ無くて
さらさらした物質、という不思議な物、なんですよ。

*********************************
■つまり水滴になるくらい集まる力が強いのに、
一回付着すると、膜になる。

いわば化粧水みたいな、『潤いパック』みたいになるんですよね…^^;
ですので宇宙では水が体にくっつくと
おぼれちゃうという恐ろしい事が起きるというニュース。
面白い様な怖い様な…






*********************************
粘るけど付着力が無いなら楽なんですけど
粘らないくせに、付着力、そして付着した時の広がる力が強い。
しかも凝集力はさらに強い。

そう考えると、水を弾くガラコ系が
効果が無くなると水膜になって、ワイパーをかけても見づらいぞ
になるのが分かりやすいですね。
(ガラスは割と平坦ですからね)

水はものすごく強いけど、切れる時は切れる、
ただ一瞬ならすぐに元に戻る。
そんな厄介な水が使いやすい存在であってくれるのは

地球の重力のおかげ^^です。

床に細かい溝を作ると(TOTOのカラリストとか)
水は滴のまま流れてしまうので、カラッとします。
鏡の曇りを手でキュキュとすると
水膜ができた後でじわじわ水滴に戻ります。


*********************************
■何せ阪神大震災は800ガルで大騒ぎですが
980ガルでやっと重力加速度です。


最近になって4000ガル位の応答加速の地震もちらほらありますけど
大抵は水平もありますけど垂直ガルが絡んでます。
高さによる増幅ももちろんあったりします。

つまり私達の体は重力を利用しながら生きているという事です。
もちろん重力が無くても死なない訳で
人間はなかなか良く出来た生き物
とも言える訳なんですよ。


でも火星に住んだりしたら人間は数世代かけたら、どんな異形になるんでしょうね。
どっちかと言えば自分はぞっとしちゃいます。
Posted at 2013/07/18 19:30:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | 材料とか工業とか | 日記
2013年06月05日 イイね!

自然と水と錆と水素社会の不思議な繋がり

■申し訳ないなと思いつつ
例えば、食べ物をもっと気をつけるんだーとか
日本はもう駄目だーとか
子供はどうかなっちゃうんだー
という人に

意地悪を言い続けてきました。

***************************
■ほぼ安全だし、泥封できるし、海も思ったより沈殿したなあ
何度も言うように、知識として知っていたからで
そこの所は嫌われようと、怒鳴られようと、
絶対に引かない自分がいました。

引けない物は引けないんです。
事実は変わりませんからね…

*****************************
絶対に日本は大丈夫。
でもエネルギーをきちんと考えなきゃいけない


エネルギーを考えようとする人達は、
原発をとにかくダメダシして、日本は駄目だって言うし

日本が大丈夫って言う人達は
なあなあで原発を推進しようとしてエネルギーを考えない。

2年ちょっと経って、ちょっとさみしい自分もいます。

*****************************
たとえば植物プランクトンに吸収されて沈殿する証拠


水に沈殿して泥封される証拠


そして食物規制が効いてチェルノブイリの1%にも及ばない内部被ばく量


全てには理があるのに、
その事はなかなか人に伝わらない…^^;
私達には未来を見通す理が既にあるにもかかわらず
それを伝えることすらかないません。


***********************************
■自分は言葉だけじゃ無く、「世界」で知らしめられたらいいのに、と思うタイプです。
例えば、水にはどんな性質があるんだろう、
水の凝集が途切れる時
一体何が起きるんだろう?
水に浮くとは一体どうやって、何の力で浮くんだろう


■そこまで考えると、不思議に思えてきませんか?
アメンボが何故浮くの?


水は何故細かい毛ではじけるの?


波紋はなぜ綺麗に広がっていくの?


水は何故繋がって落ちて行くの?


繋がらなくなった水はどうなるの?


この口を含めた6個くらいのワッカが移動すると
波紋を起こしちゃうんですから凄いですよね。


***********************
■そこにあるのは分子の小ささとは裏腹の『凝集力』
でも粘性はそんなに低くないんです。
凝集力が水を糸の様にして
凝集力が粘性を上回ると、水が玉になります。
そう、加速がある程度になると、水自らの凝集で離れて行く


実際にはこの説明はちょっと暴論、でも運動や分子間の凝集
集まり方、振動、揺らぎ、様々な要素が様々に
関りあって私達の世界がある。




全ての物には理があり、そして定理があり、道理があります。
不思議なのは人はその計算を感じる事が出来るし
何処かで何故かそれを知っているという事。

そこに知への探求心という無限の迷宮が広がっていて

その力を借りたり引き出したりするのが『技術』 と言います。

************************************
■水の場合そこにあるのは水素結合という水素の力。
これが非常に小さい水を液体たらしめ
そして私達の命を紡いでいます。





****************************
水の上を何かが滑空するというのは、
水の粘性や張力や、あるいは質量に頼って浮く力を
凝集力を持ってコロガシの力に変える、
じゃあその転がしの力はどのスピードで生じるのか?
(もう一つ言えば同じような力は空気のどこで生じるのか
つまり整流を表したりする、
空気の場合なら…上部にも仕掛けがあるかもしれない)


■そして水素の力は、そう、錆びの時にも発揮されるんです。


ほらね。


*****************************
■じゃあ水素社会は、環境に優しい、それはある意味そうかもしれない。
でも…水素の力に手を出そうという人間のちょっとしたエゴでもあります。
ちなみに水素還元など、社会や工場においても水素は既に
進出しています。

ただ、人が扱うにはまだまだ、じゃないのかな?
そのつながりを分からずして、水素社会というのは
まだまだなのかもしれません。

ちなみに水は放射線で分解します。
もちろん水素と、酸素にね…。

エネルギーや質量、結合、様々な力があって私達も成り立っている。
全てを知る必要はないのだけれども、物の理を知れば知るほど
理の集合体である人に「情が宿る」不思議を感じざるを得ないです。

******************************
■CO2が温暖化という、宗教なんかよりも
もっと大事なこと、学ぶべき事は沢山あるかと思います。
環境が不変であるという思い上がりがそもそもおかしかったり^^;

意外と原始宗教等の、アミニズムは
化学や物理に繋がっていたりする不思議もあります。

そういう意味では学べば学ぶほど残念ながら未熟さを
思い知らせれる毎日かもしれませんね。
Posted at 2013/06/05 00:14:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 材料とか工業とか | 日記

プロフィール

「こんばんは、そんな無能なら文科省なくしても大丈夫そう。
貧困解消省として再出発すりゃいいのに。」
何シテル?   06/23 21:41
chocovanilla改め「ちょこば」です。(短くしただけ) チョコラ+バニラの二匹が発祥だが彼らは登場しません。ドライブブログかなと思っていたのですが、原...
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