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ちょこば(旧chocovanilla)のブログ一覧

2014年03月02日 イイね!

ヘイトデモ反対!!!

この記事は、【アンネの日記被害】 あれあれ?犯人チョンバレしてる? ってそんな訳無いだろwについて書いています。

アリアスさんに思わず怒りが込み上げてきた。(ウソ)
もっと決定的瞬間を…なんてね。



忙しいのにこんな事してていいのかと
コメントは明日回答しますね。(ごめんなさい)


ヘイトデモはんたーい。

ちょこばのブログは当然
ヘイトな行為に反対するよ。



踏んでるわ。徹底してるなあ。
2014年02月25日 イイね!

【ホロコースト】疫病神をドイツはどう歓迎する??&半導体の話【今更だけどね】

■とりあえず、アウシュビッツとホロコーストネタを
頑張って書いた訳はこれ。



日本はホロコーストを救う側だったし、
大体ドイツのせいで、戦後迷惑したんだよね(棒)
日本は条約破ってないからね。

********************************
■あとアベノミクスをまた批判している人とか
貿易黒字がどうのこうのと言う意見が出てるけど

そもそも半導体を捨てればどうなるかなんか分かる訳だし
太陽光電池は未来への明るい投資なんでしょ?
ってエコ派が騒いでなかったっけ?

大体国民が安倍さんを一度引きずりおろした訳だから
国民の責任なんじゃないのかな?

ちなみに貿易赤字は円安方向に動くから
輸出企業がもうかるんであって
貿易黒字だして円高に動けば
海外調達方向に動くから
もっと雇用が減るんだよね。

文句を言うなら対案だそうよ。
太陽電池についても文句言ってた通りだし…ね。

***************************
■何でもかんでも悪い悪いと言えば
解決するなら誰も苦労はいらないんだよね。

国産太陽光じゃなしに柔らか銀行の中韓パネルがいい
なんていった国民の浅はかさを呪うべきだと思うよ。
もう遅いけどね(苦笑)

まずは円安を続けてとにかく景気を回復させる事
一方で税収を回復させてお金のバランスを取る事
この2つは経済政策の基本だから、
怨むなら円高ブラボーを続けた民主党様を
怨んだ方がいいんじゃないかな?



半導体は国の基幹だった訳で
それを見捨てて国の復興はおぼつかないよ?
ただ思った以上に民間投資の足が鈍い。

****************************
2013年06月19日
【大事なのは器の中身】官製設備投資だけじゃ駄目だと思うよ


2012年12月25日
【果報は寝て待て】エコ発電革命はしばし待って欲しい件【開発中なんだから】


2012年12月22日
イレブンナインと半導体(もう一つのレアアース問題)


********************************
焦っても仕方ない訳だし、
その辺りは割切って貿易赤字を
円安材料にして、
モノづくりの復興を測るべきだと思う。

ただ、そこには移民と、
日本人のコストを下げると言う問題があって
そこからは逃げれない、かなとは思う。

でもこれがやっとスタートラインなんだ。
スタートに戻るのに30年かかったけど
でもここからまた頑張ろう。

この話は1年以上から、
実際にはもっともっと前から
見えていた話なんだからね。

2014年02月25日 イイね!

Q人類史上最大のホロコーストって?A原爆です。

■ホロコーストって、色んな『ユダヤ人殺害の』
盛り合わせに近いのかもしれません。
ちょっと「得々盛り」にしてますが、
『別々の悲劇』が『コンテキスト』(文脈)に
よってより合わされた、一大『叙事詩』が
『ホロコースト』でした。

***********************
■ナチスはそそのかされた「実行犯」の『一人』です。
すなわち有罪である事に変わりはありません。
しかし、その叙事詩の制作にあたっては
多くのユダヤ人が心理学的テクニックをもって関った形跡
もまた否めません。

そしてその犠牲者はちゃんと『ユダヤ』でした。

ちょっと「水増し」して、
その利益を得た気もしますが、
その叙事詩が今の人の世の「平和」を
守っているのは皮肉ですね。

*****************
■ここまで知ってアウシュビッツに行くと
本当に泣けてきます。
誰が悪いと言う訳でなく、悪とは一体何なのだろうと
考えさせられます。

あれは、シオニズムに当っての
「ユダヤの大作戦」であり
種火をつけている内に、関係ない奴が
盛りあがって、ユダヤですら想定外の
大虐殺『ホロコースト』まで
発生します。

***********************
■つまりは『ホロコースト』は本当は
『戦勝者犯罪である』面が強いのです。
(追記:ホロコーストが起きたとされるタイミングに鍵があります
追記終)

そこまで読みとけば、戦争の本当の罪深さが
分かる、のかもしれません。

シオニズムの熱狂の中でそれらを生贄として
ユダヤは差し出しました。
しかし振り返ってみると肝心の家族が欠けている例が
思いのほか多かったのです。

オットーフランクが「アンネの日記」なぞと言う厨二病日記を
歴史に残した理由には、
あるいはそんな理由もあったと言うのは甘い考えでしょうかね?

*************************
■何であんな『ホロコースト』はナチスに対しててんこ盛りなんでしょう。
その答えの一つに、『戦勝者犯罪』の恐ろしさの
隠ぺいがありました。

もしかするとそれこそが『シオニズム』の代償だった
のかどうかは今となっては、知る由もありません。

同時に世界最大の『ホロコースト』がとある敗戦国に
ユダヤの頭脳によってもたらされた爆弾で引き起こされます。

**************************
■こういう事を書くと、
『ユダヤを憎むべきだ』なんて人が沢山湧くので困ります。

地獄の業火を見てしまった、ユダヤの頭脳達は
どうも逆に、罪の意識にさいなまれてしまったようです。
そして『罪の意識』の代償か、過度にその罪を、
「極東ではなく西」にスライドした形跡
があります。

日本の罪を軽くしたのではなく、もう一方の罪を重たくして
現実にあった『一番のホロコースト』を忘れようとした、のかは
今はもう分かりません。

************************
■あるいは心理学大家を生み出した彼らは
そうお人よしの、日本人が思ってしまう事を見越して
そのように細工をした可能性もあります。

ですが、あれほど戦争を望んだユダヤ達は
戦争を望まなくなりました。不自然な均衡とそれに伴う平和
を求めて、紛争の時に、アメリカを使って蠢動するに
留まっています。

***************************
■さて、困るのは『ユダヤ』って存在は何なんでしょう(苦笑)
そうなんです、『ユダヤ』というのはイスラエルではないんですよ。
その存在はあって無きもの

つまりは今申し上げたユダヤは、『影絵』の様な物です。


**********************
■大事な事は、『見える姿』は、その一瞬の像に過ぎません。
その意図や『コンテキスト』はそれを見た
「人々」が作るもので、やがて関係者がいなくなれば
『コンテキスト』だけが残るのです。


それを私達は『歴史』と呼んでいるように思います。

*****************
事実と真実とコンテキストは、切っても切り離すことはできません。
それは人の資質に負う所が大きい…

唯一、言える事は、『質量体系』と『重力体系』こそが
私達がいる世界では唯一絶対体系である(但し揺らぎがある)


彼らが圧倒的に科学と、心理学に優れている事は
これは揺らぎようのない事実
でもあります。

**********************
■さて、このようなストーリーも
所詮は「コンテキスト」の一つです


この様に見えると言う事を、私なりに
「意味付けしている」に過ぎません。

合理を尊び(優先し)、非合理を愛し、
感覚を信じ、己を疑う。


***********************
■コンテキストを作った上で自らはぎ取り
その中で立ちどころに現実に戻れば

日本を救った『コンテキスト』の数々があり
一方で避け得なかった『ホロコースト』があり
その『コンテキスト』の中には今や
左翼やダニや蚤や、外国人がうねうねと
血を吸って生きています。


で、オウムの歌の様に、マスコミが気持ち悪い
ミュージカルを繰り返しています。

外国人が可哀そうー♪
いつだって悪いのは日本人--♪
お前らやった、ホロコースト(ねつ造)
謝罪賠償、土下座しろー♪


*******************************
■さて、合理的に考えれば

1)気付かないバカならともに沈むべき、ですが
2)気付いたそぶりができるバカなら、
或いは騙し合う事が出来るかもしれません
3)気付いて騒ぎたてるバカなら100倍返しされるでしょう

どの馬鹿を選びますか?
あるいは己は賢くて全能だからお前らはバカだ
って思いあがる手もあります(苦笑)

****************************
■思いあがってるふりをしている
キミマロさんもいらっしゃいますが(笑)

困った事に選ぶのは、
『馬鹿な国民』なんです^^;
(追記:自分ももちろんその一人:追記終)

それは現代における
歌会
あるいは「記紀」なのかもしれませんよ?


2014年02月25日 イイね!

『コンテキスト』(文脈)の重要性の高まる時代

■ちょっと前にサムラゴウチと言う嘘つきがいました。
『耳が聞こえない』ってだけで、
広島2世だと言う事で、偉大なるベートーベン
と言う事で
大ヒットしましたね。

作って無かった訳ですけど(笑)

*******************
■また浅田真央選手のフリーでの演技には
多くの人が涙したと思います。
SPにおける失敗と、そこからの立ち直りは
感動的
でした。

*******************
■またレジェンド葛西の銀メダル
多くの人がまだまだ俺達もやれるって
勘違いして元気を出しましたよね(笑)

もちろんうれしかった訳ですけどね。

********************
■これらはコンテキストマーケティングと言われていて
非常に劇的で映画的で、私達にとって
快適、あるいは不快を及ぼします。



一言で言えば、自分はあんまり得意じゃありません
ついつい、「そうとはいえない面もある」
とか余計な事を言っちゃうんですよ


**************************
■そうなんです、『物語を紡ぐ』と言う事は一定の
『コントロール力』
を発揮します。

『ホロコースト』を否定したと受け取られかねないって
心配を頂いたりしたのですが
(悪意はないのは重々承知しておりますm(__)m)

■『そのままのコンテキスト』では人は動きません。
否定せずに、
(できれば)ちょっと『仮説のスパイス』を加えて
コンテキストを作ると、『場が盛り上がります』。

******************************
■結婚式のスピーチみたいなものですね。
その手法がいいか悪いかはさておいて、

人とは意外に言葉に縛られたり
物語を紡いだりします。
「事実に基づいて想像の翼を与える」
と言ってもいいかもしれませんね。


******************************
写生地で猫が考え事をしていた、
と言ってもだれも信用しませんが、



同じ場所で、『町を見下ろして
彼は一体何を思っていたんだろう?』
って言うと、
そこには様々なコンテキストが思い浮かびます。



*******************************
■色々な陰影を与える事で
同じ事を言っても印象を与える事は可能です。

『空にキリンがいた』といえば
キリンに見えてくる訳です。



********************************
■もちろん例えば杉原千畝が、
多くのユダヤを救ったからと言っても
日本政府が救うのに積極的だったかは
懐疑的な事は当たり前です。

ですが、彼が戦後敗戦まで罷免されずに
広田弘毅の懐刀であり続けた
と言うコンテキストは
彼のあり方を形作ります。



■少なくとも文句は言われても杉原千畝は
『辞表を出す羽目』には陥りませんでした。
その後も日本の為に働き続けます。

*****************************
■一見何もない夜空も
夜空を見上げた時に、半月に雲が照らされていた時に
龍がこちらを見ていた、と考えれば

何かを知らせに来たのだろうか?とコンテキストを作る事は容易です。


但し、これは龍の啓示だとかあっちの方向に斜め上に飛翔すると
危ない人になります(笑)

****************************
■コンテキストに酔ってはいけませんが、
酔ったフリ」をするのは意外と有効だったりします。

そうやって物事は抽象化され
やがて象徴化
されていきます。

人は良くも悪くも、『イメージ』に則って生きているからです。
近くに嘘つきの国があって、嘘の『コンテキスト』で
塗り固めているとすれば


必要な事実と一定の「コンテキスト」は身を守ります。
但し『コンテキスト』を
「言い訳だけ」の為
に使ってはいけません。

でも、実はちょっと取れなくても
『名を守る事』は、その『名』を引き継いでいく
子供達の為に必要ですし、
その為には、『嘘じゃないコンテキスト』
が重要なのは
多くの人が理解して頂けるかなとは思います。


********************************
昔話や童話や諺に、
『コンテキスト』がおまけで付いているのは
決して偶然ではないのです。

ゴネた子はお餅を一個多くもらえるとか
そういうコンテキストは御免蒙りたいんですけどね。

(要するに効力と方向を確かめつつ、
節度をもった使い方をお勧めします。)


但し、『嘘』は出来るだけ、つかない事です。
特に故意の嘘は禁物です。
使いやすい嘘は『悪者がいる』事でしょうね。
だからマスコミ報道には大抵「悪者」がいます。
お隣みたいに『あからさまな嘘を堂々とつく』のは
ごく少数派なんです(笑)


*****************************
■とりあえずアウシュビッツについてはこんなものでしょう。
これだけ知っていれば、「ホロコーストに賛成ではない日本」も
『ホロコーストの疑念』への反論も
『事実』に基づいて、しっかりと話ができる筈です。


もちろん戦後70年がたち、多くの関係者が
没していく中では、戦争は『コンテキストの中』で
語られる事はどうしても避けられない以上

その重要性を大人達が認識し、子供たちに伝えていく事も
今後重要になるのではないのかな?
と私は考えています。


****************************
■そしてコンテキストを紡ぐのに、大切な『事実』
戦後レジームの中で消されていっている事もまた事実で
それらを語り継いで、証拠を残していく事も
明るい未来のためには大事だと思います。

但し「捏造された事実」は何の価値もありませんから
『既にある事実』にコンテキストを加えると言う作業は
好むと好まざるとに関らず、今後も必要になっていく時代
ですし、『あからさまな嘘』を100万回唱えて本当に見せかけてきたのが
残念ながら戦後における「敗北教育」だった
事は
忘れてはならないかと思います。

教育には無限の未来と、
そして責任がある
、のかもしれませんね。
2014年02月24日 イイね!

『命の救い方』杉原千畝と樋口季一郎の件をもっと広めよう

この記事は、【紹介記事】フリーアナウンサー鈴木史郎さん「南京大虐殺」は真実ではないと思う理由について書いています。


■ここまでこのカテゴリーでは、
一般に喧伝されている『ホロコースト』は嘘であるが
しかし一方で、より現実的な『ホロコースト』が
行われてきたという事をお話しました。

■何せ、容疑者も生存者も、死体も、痕跡すらない
そんな奇妙な収容所が
ホロコーストの大半を占めたと
言うのですから
それについては不自然を感じざるを得ません。



■一方でアウシュビッツやベルケナウは今もポーランドに現存します。
大事なのは、労働力の為だろうが何だろうが
食料と衛生環境が不足していて、
そこには壮絶なサバイバルがあった
、と言う事です。

********************************
アウシュビッツにおいては
ナチスに協力的でない、ユダヤ人達は
いち早く殺されるように仕向けられた

(命のリストラ)と言う事で

「アウシュビッツとTPPの奇妙な共通点」
にも言及しました。

********************************
■そしてアンネフランク、オットーフランクを取上げたのは
『勲章やビザ』の有無が、『扱いを分けた』
という事実に
今回つなげるためです。



******************************
■ホロコーストの難しいのは、

現実…アウシュビッツ系(強制労働所における劣悪な環境)
…ユダヤ人囚人自治による『間引き』環境

誇張…ラインハルト作戦系…虐殺イメージ(プロパガンダ)

と言う二つの面をもつからであり、
これは一度現実のアウシュビッツ系を見てみなければ
何とも言えないのかもしれません。

***********************************
■そして私の様におまけで付いていく物は少なく(笑)
大抵は『誇張』を信じ込んでアウシュビッツを見ますので
プロパガンダを拡大して帰ってきます。

■私はたまたま、『先入観』なく、一応の断片知識で眺めた為に
逆にアウシュビッツ系の精緻な自治や、選り分けのシステム
そしてプロパガンダに気付く事が出来たに過ぎません。

*****************************************
■一般には、『どこかしらエージェントの匂い漂う』杉原千畝よりも
軍人である、樋口季一郎を賛美する声は多いように思います。
もちろんマスコミや、サヨク系は、
私含めて杉原千畝ヨイショです。

ですのでここはリンクを張っておきますので
どのような人だったかをよそのサイトで見て頂ければと思います。

正義の人(杉原千畝と樋口季一郎) その2

********************************************
■違いは、『杉原千畝の命のビザ』のタイミングです。
1940年6月、独ソ戦を前に、ドイツは既にそのタイミングを測り
貴重な労働力としてユダヤの『劣等民族』と言う名の元に
召集に励んでいました。

同時に、それらはポーランドにおける
反ドイツの動きにも直結していた訳です。

*******************************
■さて、オットーフランクでも明らかなように、
命のビザは、通行における命のビザであるとともに
『収容所における命のビザ』にもなり得ました。
(実際になったかどうかはまた別問題です)

この頃には、日独は『運命共同体』と思われていましたから
この中で日本外務省が、単独で「命のビザ」を発行する
という重みは、同盟国によるお墨付きの為に
その重みは、他とは比較になりませんでした。


********************************
■同時に「終戦後」杉原千畝が長く不遇を囲ったことからも
(これは皮肉にもアメリカの差し金とも言える)
また、当時の日独政府の対応を見ても
非常に『非合理的なもの』
でありました。

ですから、私は今回も杉原千畝をやはり取り上げたい
と思うのです。

*********************************
■そこで杉原千畝の以前のリンクを再掲します。

2013年02月17日
【売国奴から日本のシンドラーの名誉を取り戻せ】ワルシャワ蜂起と日本のシンドラー


**********************************
大事なのは信じたい人は信じればいいし
疑う人は、自分で調べればいい、と言う事です。
自分はそれを『強制する』つもりはありません。

それでも愛する鳩ポッポに準じて売国すると言うなら
それはそれで、勝手にやってくれればいい事です。


***********************************
■大事なのは今認めらている『現実は何か』と言う事を
認識する事です。

その上で、『非合理』をいいと思うなら
『合理的に』それを「人に説いていく必要」があるんです。

*******************************
■残念ながら私は無条件に杉原千畝を
もちあげる気にはなりません。
そんな人道だけの美しい話ではないからです。
(軍の河豚計画の様に、『当初は』
お金目当ても皆無だったとは言い切れない可能性もある)

但し、『彼が救った命が
いなくならない今のうちに』

日本は反ホロコーストであり、『人道の見地』から
政権内部が行動し、
『彼らは戦争が終結するまで
処分を受けなかった』と言う事は知ってほしいなと思います。


**********************************
■そしてそれは皮肉にも、「ホロコーストが無条件に
ユダヤ人を「せん滅」していた訳ではない

と言う物証になりかねないと言う、現実も知るべきですし

その上で『ホロコーストを否定せず』
『ホロコースト自体からも救った命がある』
それは果たして個人のスタンドプレー「だけ」だったのか?

と言う事にも思いをはせるべきです。

***********************************
■つまりは、昭和天皇が戦争回避をお望みになった
御前会議は1941年9月とされていますが、

どうもそれ以前から、私達の国の「上層部」は
(もちろん一枚岩ではありませんが…)戦争を避けるべく、
様々な努力を続けていました。

*********************************
■もう一つ・・・ドイツ軍が、「ユダヤせん滅」を試みた地域は
ポーランド以上に、杉原千畝のいた『カウナス』
だったと言う事です。

皮肉なことに『ホロコースト』の物語の一部は
『カウナス』で、その10%以上を杉原千畝が救った事で
『逃げ損なった人は殺された』重みを持ちました。
(逆に言えば杉原千畝のビザは、
まさしく命のビザでした。)


そしてホロコーストには、反ユダヤの現地の若者が参加し
た面もあります。



*******************************
■偶然の面も強いのですが、『ホロコースト』は
多くは独ソ戦で発生し、「独ソそれぞれ」が
実施した面が強くもあります。


それらは「まんま」日本の悪行、
とされる行動に
証拠はないのに表現が『そっくり』です。


別にだからなんだとは言いませんが、

そういった事を含めて『素晴らしい日本人』の
「個人主義やスタンドプレー」である
という考えにごまかされず、

同じ敗戦国でありながら、
日本には一定の配慮がなされたかについて
『地政学』だけではなく、理由を考えて
後は理由を「補強する事」も必要かと存じます。


*********************************
■少なくとも「独ソ戦」は日本の南進を引き起こし
その経済制裁は、戦争の「決定的な要因」となりました。

杉原千畝の行動は
独ソ戦を遅らせる間に、一定の和睦ができる様に、
当時の日本は、同盟国を欺いても様々な情報収集と
ルート作りに励んでいた一つの証拠ではあります。

その一方でヨーロッパの状況を見て
独ソ戦は、アメリカにとって
待ち望む物でもありました。
何度も言う様にユダヤも日本もアメリカもドイツも
一枚岩ではないのです。

**************************
■日米開戦を、誰しもが望んでいなかった事は自明であり
日本が戦争を起こした風景を
『愚かだ愚かだ』と言う人がいなくなる事はありませんが
裏返せば、『愚かであった日本は』
『ドイツ』にならずに済んだのです。



■虎狛さんのコメントを借りれば
>惹かれても、ドイツにならなかった日本。
いや、なれなかった。
第3帝国と大東亜共栄圏。
万世一系の国は違います。

**************************
ヒトラー自らが差別主義者だったドイツと違い
陛下は平和を願って、主戦派の東条を首相に取り込んで
和平を命じた位です。

同時に彼ら(東條や松岡)の弁明を聞くと、『内部統制』に
破綻をきたしていた事も分かります。
故にそのヒトラーの「役」を
東条は背負って死んでいく事となりましたが、
それに関しては私は
「東京裁判を覆そう」とは思いません。




日本はやはり敗戦した訳ですから、人の意見を変えろとは申し上げませんが
私はそこにはある程度の節度を持つべきと考えています。
ただ、その事実は知っておいて損はない話だとは思いますけどね。

プロフィール

「@Nicolas Kenji さん、こんばんは。
バリバリ売国する人の方が、が正解でしょうね。
そういえば埋蔵金(笑)って、聞かなくなりましたね?」
何シテル?   09/11 19:58
chocovanilla改め「ちょこば」です。(短くしただけ) チョコラ+バニラの二匹が発祥だが彼らは登場しません。ドライブブログかなと思っていたのですが、原...
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