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ちょこば(旧chocovanilla)のブログ一覧

2011年04月30日 イイね!

原発容認派の悩み、原発推進派の苦しみ

■しつこくて申し訳ないですが、私は「原発容認派」です。
但し、「推進派」でとまでは行きません。
とは言え「推進派」の気持ちも分かるのです。

*********************************
■ここでこんな事を申し述べるのは決して得策ではないでしょう。
しかしながら、容認派の悩み、推進派の苦しみを御覧頂きたく存じます。
原発アレルギーの方には申し訳ない思いをさせるかもしれませんね

■大体容認派と推進派の違いは何でしょう?
★将来において、技術革新の中で、やがては役割を終えるであろう=「容認派」
★より増やす事によって日本の技術を高めるべきだ=「推進派」
と言えます。

共に現状においては、原子力発電について「肯定的」であり
共に古い原発を新しい原発と置き換える「更新」についても「肯定的」です。

■推進派は、CO2に絡めて、より増やすべき(鳩山ドクトリン寄り)
■容認派は、徐々にその割合を落とすべき、
但し、次のエネルギーにメドが立てば、という立場です。
その違いがあります。

■容認派は、実は自然エネルギーはどちらかと言えば好きです。
しかし知れば知るほど「均一性が無く、使えない」と思っているのです。
使えないエネルギーのコントロールは残念ながら難しい。
その中で、現状は古い原発の「更新」を行う事で、技術の伝承を図りたいと言うグループです。
「核のゴミと廃炉負担だけ」なんて真っ平ごめんです。
しかし、後継技術は未だにメドが見えてきません。
見えないうちに、排出権だけが独り歩きを始めました。

**********************************
■そもそも、核分裂反応とは、物凄い熱を発する、まさしく原子の力です。
その破壊力と、副産物の放射線の恐ろしさは、
日本国民であれば誰もが広島、長崎で知っているでしょう。

■これを放射能についてほぼ99.9%封じ込め、
熱エネルギーを取り出して電気に変える
これこそが原子力の平和利用たる、原子力発電となります。

■しかし、外界は遮蔽されていたとしても、
一次配管などについては汚染が起きます。
それゆえ、設計はもちろん、様々なメンテナンス性をある程度考慮して
プラントは作られなくてはいけないのは当然ことです。
******************************
■故に原発推進派は、原発を推進したいが故に、放射能に対しては
とても慎重です。
設計についてもそうですし、
人の体に対する影響についてもある程度の指標を作り
指標の中で人が暮らせるように配慮してきました。

■1ミリシーベルトへのこだわりも当然その中にあります。
推進派は推進派ゆえに、作業員や現地のエンジニアと関わりを持つことが多くなります。
いわば、今迄だって放射線の影響で、骨髄腫などでなくなった方はちゃんといます。
例えば20ミリシーベルトも浴びれば、それでも労災が今までは効く物でした。
そういう生の情報を聞かされる中で、より一層の安全を目指してきた人達といえるでしょう。

■先のエントリーで、100ミリシーベルトを越える被爆者は、
内部被曝を含めると250近いケースがありました
正直日本のシーベルトへの概念は外部被曝が中心です。
ですから、内部被曝との相性が悪い人は、これまでも運悪く、白血病などの原爆症や
ガンの早期発症等の、免疫学的不利を負って来たといえるでしょう。

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■現政権の、菅、枝野、仙石の方々は、どちらかと言えば「反原発」でしょう。

作業員が死んでも、心は痛みません。
子供たちが死んでも、心が痛みません。

死んだって気にしないのです。

だって、原発反対をその時点で言えばいいのですから、
「やっぱり危ないと思ってたんだ」
むしろそれは崇高な生贄です。
それに選挙区の人々じゃないし、
「受入れた馬鹿は死んでくれ」と言う事かもしれません。

*************************
■しかし、推進派にとっては、福島第一の周囲は、「身内」なのです。
作る「身内」
保守する「身内」
受入れてくれる「身内」

少なくとも、彼らを軽々しく扱って、死なせるようでは、
推進を受入れる所はなくなるでしょう。

彼らは安全な線量、安全な作業、安全な生活圏を研究することによって
安心をしてもらい、受入れてもらい、補助金や、税金でバランスを取る事が
彼ら地震の居場所を確保する事にも繋がってきました。

*******************************
■そこに利権が絡み、政治家や、官僚、電力会社がタカって
わけの分からない状態になっている所でこの事故が起きました。
■ですから意外にも、
福島に対する身内意識は少なくとも政権側よりは切実なのです。

***************************
■小佐古教授は、紛れも無く
原発推進派であり、御用学者であり、廣島、長崎原爆での政府側の証人でありました。
また、少々危ない数字でも、平気で関連はないといいきれる人です。

即ち、どこまでが政府で、どこまでが政府の責任ではないのか?
政府側の証人ですから、その正邪はともかくとして、
学問の目で常にその危険ラインを確認してきたと言えるでしょう。

■しかしこの人から見て、少なくとも子供たちの安全ラインは、
1ミリシーベルトの外部被曝を越えることはありえませんでした。
間違っても20ミリシーベルトの被曝を認めることは、
彼の経験と研究を否定する事なのです。

*****************************
■その子供のラインを何の対策も無に政府は超えてしまいました
「まあ・・・先に事だろ?ただちじゃなく死ねや」
これに追随すれば、彼は研究者ではなく、ただの「媚売り」に成り下がり
自分が納得いかない数字で、裁かれる事になるのです。

■増してや彼は原爆訴訟の患者からは恐らく恨まれ続けてきたはずです。
彼の意見が、政府の意に沿った物か、或いは自説なのかは存じませんが
彼が背負う十字架は重い物です。

■学者である事が、彼の心を支えていたのだと思います。
「原理主義的学者」なのだと思います
*****************************
■小佐古教授の全文を掲載します。

■但し、私は小佐古教授の作業員の被曝量は
文面からは500ミリもしくは1SV容認派ですので
ちょっとそれはどうなのかと思います。
この部分に関しては手順だけを彼は気にしているようです
が文章からは迷いも感じ取れます


実はそして小児については甲状腺のリスクのみを考えているようです。
「容認派」の目から見ても、おそらく結構甘い数量算出です。
彼を神格化したり、理想化することがあってはなりません
決して今の状況で、彼が作業員や住民の味方とは言い切れない

しかしその彼から見ても、今のごまかしと行き当りばったりはひどい
と言う、今の現状です。

また、相当良くない結果が出つつあるのだろうと言う事だけは推察されました。
言いたい事あるなら、思い切ってリークして、はっきりといえばいいのですが
*******************************


 内閣官房参与の辞任にあたって
                              (辞意表明)

                                             内閣官房参与

                                               小佐古敏荘



 平成23年3月16日、私、小佐古敏荘は内閣官房参与に任ぜられ、原子力災害の収束に向けての活動を当日から開始いたしました。そして災害後、一ヶ月半以上が経過し、事態収束に向けての各種対策が講じられておりますので、4月30日付けで参与としての活動も一段落させて頂きたいと考え、本日、総理へ退任の報告を行ってきたところです。
 なお、この間の内閣官房参与としての活動は、報告書「福島第一発電所事故に対する対策について」にまとめました。これらは総理他、関係の皆様方にお届け致しました。

 私の任務は「総理に情報提供や助言」を行うことでありました。政府の行っている活動と重複することを避けるため、原子力災害対策本部、原子力安全委員会、原子力安全・保安院、文部科学省他の活動を逐次レビューし、それらの活動の足りざる部分、不適当と考えられる部分があれば、それに対して情報を提供し、さらに提言という形で助言を行って参りました。
 特に、原子力災害対策は「原子力プラントに係わる部分」、「環境、放射線、住民に係わる部分」に分かれますので、私、小佐古は、主として「環境、放射線、住民に係わる部分」といった『放射線防護』を中心とした部分を中心にカバーして参りました。
 ただ、プラントの状況と環境・住民への影響は相互に関連しあっておりますので、原子炉システム工学および原子力安全工学の専門家とも連携しながら活動を続けて参りました。
 さらに、全体は官邸の判断、政治家の判断とも関連するので、福山哲郎内閣官房副長官、細野豪志総理補佐官、総理から勅命を受けている空本誠喜衆議院議員とも連携して参りました。

 この間、特に対応が急を要する問題が多くあり、またプラント収束および環境影響・住民広報についての必要な対策が十分には講じられていなかったことから、3月16日、原子力災害対策本部および対策統合本部の支援のための「助言チーム(座長:空本誠喜衆議院議員)」を立ち上げていただきました。まとめた「提言」は、逐次迅速に、官邸および対策本部に提出しました。それらの一部は現実の対策として実現されました。
 ただ、まだ対策が講じられていない提言もあります。とりわけ、次に述べる、「法と正義に則り行われるべきこと」、「国際常識とヒューマニズムに則りやっていただくべきこと」の点では考えていることがいくつもあります。今後、政府の対策の内のいくつかのものについては、迅速な見直しおよび正しい対策の実施がなされるよう望むところです。

1.原子力災害の対策は「法と正義」に則ってやっていただきたい

 この1ヶ月半、様々な「提言」をしてまいりましたが、その中でも、とりわけ思いますのは、「原子力災害対策も他の災害対策と同様に、原子力災害対策に関連する法律や原子力防災指針、原子力防災マニュアルにその手順、対策が定められており、それに則って進めるのが基本だ」ということです。

 しかしながら、今回の原子力災害に対して、官邸および行政機関は、そのことを軽視して、その場かぎりで「臨機応変な対応」を行い、事態収束を遅らせているように見えます。
 
 とりわけ原子力安全委員会は、原子力災害対策において、技術的な指導・助言の中核をなすべき組織ですが、法に基づく手順遂行、放射線防護の基本に基づく判断に随分欠けた所があるように見受けました。例えば、住民の放射線被ばく線量(既に被ばくしたもの、これから被曝すると予測されるもの)は、緊急時迅速放射能予測ネットワークシステム(SPEEDI)によりなされるべきものでありますが、それが法令等に定められている手順どおりに運用されていない。法令、指針等には放射能放出の線源項の決定が困難であることを前提にした定めがあるが、この手順はとられず、その計算結果は使用できる環境下にありながらきちんと活用されなかった。また、公衆の被ばくの状況もSPEEDIにより迅速に評価できるようになっているが、その結果も迅速に公表されていない。

 初期のプリュームのサブマージョンに基づく甲状腺の被ばくによる等価線量、とりわけ小児の甲状腺の等価線量については、その数値を20、30km圏の近傍のみならず、福島県全域、茨城県、栃木県、群馬県、他の関東、東北の全域にわたって、隠さず迅速に公開すべきである。さらに、文部科学省所管の日本原子力研究開発機構によるWSPEEDIシステム(数10kmから数1000kmの広域をカバーできるシステム)のデータを隠さず開示し、福島県、茨城県、栃木県、群馬県のみならず、関東、東北全域の、公衆の甲状腺等価線量、並びに実効線量を隠さず国民に開示すべきである。 また、文部科学省においても、放射線規制室および放射線審議会における判断と指示には法手順を軽視しているのではと思わせるものがあります。例えば、放射線業務従事者の緊急時被ばくの「限度」ですが、この件は既に放射線審議会で国際放射線防護委員会(ICRP)2007年勧告の国内法令取り入れの議論が、数年間にわたり行われ、審議終了事項として本年1月末に「放射線審議会基本部会中間報告書」として取りまとめられ、500mSvあるいは1Svとすることが勧告されています。法の手順としては、この件につき見解を求められれば、そう答えるべきであるが、立地指針等にしか現れない40-50年前の考え方に基づく、250mSvの数値使用が妥当かとの経済産業大臣、文部科学大臣等の諮問に対する放射線審議会の答申として、「それで妥当」としている。ところが、福島現地での厳しい状況を反映して、今になり500mSvを限度へとの、再引き上げの議論も始まっている状況である。まさに「モグラたたき」的、場当たり的な政策決定のプロセスで官邸と行政機関がとっているように見える。放射線審議会での決定事項をふまえないこの行政上の手続き無視は、根本からただす必要があります。500mSvより低いからいい等の理由から極めて短時間にメールで審議、強引にものを決めるやり方には大きな疑問を感じます。重ねて、この種の何年も議論になった重要事項をその決定事項とは違う趣旨で、「妥当」と判断するのもおかしいと思います。放射線審議会での決定事項をまったく無視したこの決定方法は、誰がそのような方法をとりそのように決定したのかを含めて、明らかにされるべきでありましょう。この点、強く進言いたします。



2.「国際常識とヒューマニズム」に則ってやっていただきたい

 緊急時には様々な特例を設けざるを得ないし、そうすることができるわけですが、それにも国際的な常識があります。それを行政側の都合だけで国際的にも非常識な数値で強引に決めていくのはよろしくないし、そのような決定は国際的にも非難されることになります。

 今回、福島県の小学校等の校庭利用の線量基準が年間20mSvの被曝を基礎として導出、誘導され、毎時3.8μSvと決定され、文部科学省から通達が出されている。これらの学校では、通常の授業を行おうとしているわけで、その状態は、通常の放射線防護基準に近いもの(年間1mSv,特殊な例でも年間5mSv)で運用すべきで、警戒期ではあるにしても、緊急時(2,3日あるいはせいぜい1,2週間くらい)に運用すべき数値をこの時期に使用するのは、全くの間違いであります。警戒期であることを周知の上、特別な措置をとれば、数カ月間は最大、年間10mSvの使用も不可能ではないが、通常は避けるべきと考えます。年間20mSv近い被ばくをする人は、約8万4千人の原子力発電所の放射線業務従事者でも、極めて少ないのです。この数値を乳児、幼児、小学生に求めることは、学問上の見地からのみならず、私のヒューマニズムからしても受け入れがたいものです。年間10mSvの数値も、ウラン鉱山の残土処分場の中の覆土上でも中々見ることのできない数値で(せいぜい年間数mSvです)、この数値の使用は慎重であるべきであります。

 小学校等の校庭の利用基準に対して、この年間20mSvの数値の使用には強く抗議するとともに、再度の見直しを求めます。

 また、今回の福島の原子力災害に関して国際原子力機関(IAEA)の調査団が訪日し、4回の調査報告会等が行われているが、そのまとめの報告会開催の情報は、外務省から官邸に連絡が入っていなかった。まさにこれは、国際関係軽視、IAEA軽視ではなかったかと思います。また核物質計量管理、核査察や核物質防護の観点からもIAEAと今回の事故に際して早期から、連携強化を図る必要があるが、これについて、その時点では官邸および行政機関は気付いておらず、原子力外交の機能不全ともいえる。国際常識ある原子力安全行政の復活を強く求めるものである。


                                                以上

Posted at 2011/04/30 18:11:42 | コメント(0) | トラックバック(1) | 原発の将来 | 日記
2011年04月30日 イイね!

今更何ができるの?誰が内部被曝の責任を取るの?

■怒りの書込みが収まりつかなそうなので、冷静を装って、先に概要を述べます。

現場の反乱が始まりました。
内部被曝を加えると、外部線量が100ミリ越えで、内部被曝量がこんなに増えます。
内部被曝は一度してしまうと、体内で継続的に被曝します。
こんな事は、ずっとずっと前から言われてきました。
その挙句がこれです。
マスクをしてもいない福島市民はより内部被曝量が多いでしょう。
子供のアルバムが10年後20年後どうなるのか?
今の政府は責任を取るべきです。

それとも次は5シーベルトまで大丈夫ですか?

参考:読売オンライン
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110430-OYT1T00413.htm
東京電力は30日、福島第一原子力発電所で作業にあたった2人の被曝(ひばく)線量が、3月末の時点で200ミリ・シーベルトを超えていたと発表した。
 このうち1人は240・8ミリ・シーベルトに達し、緊急措置として国が引き上げた線量限度の250ミリ・シーベルトに近い放射線を浴びていた。東電は、外部被曝が150ミリ・シーベルトを超えた作業員を現場から外す措置を4月中旬からとっており、高線量を浴びた作業員が次々に撤退することで、収束に向けた作業に遅れが出る恐れもある。
 東電は、放射線を体外から浴びる「外部被曝」が先月末までに100ミリ・シーベルトを超えた21人(社員18人、協力会社作業員3人)について、放射性物質の吸引などによる「内部被曝」の線量を測定した。その結果、両方の被曝を合わせて200ミリ・シーベルト以上が2人、150~200ミリ・シーベルトが8人、150ミリ・シーベルト未満が11人だった。

・言いづらいけどそんな物(4/24)
http://minkara.carview.co.jp/userid/863031/blog/22177492/
でも触れました。原発での高濃度汚染地域では、完全に内部被曝を抑えることなど出来ないのですよ。
もちろん高濃度の汚染でなくともね。

*****************************
■枝野幸男官房長官は30日午前の記者会見で、小佐古敏荘(こさこ・としそう)東大大学院教授が東京電力福島第1原子力発電所事故の政府対応を批判し、内閣官房参与を辞任したことについて「誤解がある」と反論した。

と言う事だそうですが、
化けの皮がついに剥がれ始めました。
「安全安全」「直ちに直ちに」もう誤魔化せません。
せいぜい東京電力に少しでもお金を出してもらうスキームは宜しくお願いします。。

だから、ずっと内部被曝については言ってきたはずです。
それこそコメント時代から。(かっこつけすぎですが)
さらすのはいやですが、コピーしたページをおいておきます。
http://minkara.carview.co.jp/userid/863031/blog/22052340/

ピークは15日でしょ??
危険性を察知して自分が騒ぎ出したのが16日とか17日
こっちが「官邸データ」を探し出したのが18日。
それまでデータをろくも発表せずにHPの片隅に放置して、
未だに知らない人が多い。

自分レベルのマニアックな興味レベルでも3日遅れ
普通の人なら1週間から2週間遅れ、
その間の被曝はもう取り返しが付かない。
首都圏はまだいい、被曝地域はどうするの???

■その挙句、政府側はチェルノブイリは無害だと言い切った。
参考
http://minkara.carview.co.jp/userid/863031/blog/22125672/
http://minkara.carview.co.jp/userid/863031/blog/22095138/

■小佐古教授は、元外務省の佐藤優氏によれば、チェルノブイリの研究も
知られていると言う。。
ちなみに原爆の訴訟では「国側証人」です。(ウィキによる)
そういう人が「国の措置はありえない」と言う措置を政府は堂々と行った。

■これは国際的に、「日本政府は嘘をついています」
と発表されたような物です。
これだけ国よりの人を追い込んだ物は何だったのでしょう?
********************************
■日本と言う国はとても好きです。
国民だから当たり前かもしれませんけどね。

■その一方で、日本と言う国は形勢が変わると、
「ここぞとばかりに叩きまくる」国ともいえます。
そのきっかけが何になるかは別として、
集団による少数意見の抹殺 や
形勢不利な集団への責任転嫁と、総攻撃、には寒気を覚えることもあります。

■証拠も、原理もなく、ただ多数派について、少数派を攻撃する。
その一方で一家言ある少数派は妙に尊重する。

■と言いつつ怒りが収まりません。申し訳ないけど。
だから自分レベルでも危険だと言い続けてきたのに。
もう取り返しはつかないから、モルモットになるしか、するしかないのかな

*****************************
■報道のバランスがちょいと悪い時がある気がします。
と言うかマスコミは一体何?
後追いで偉ぶるな。
何が真実だ、何がデマを起こさないようにだ。

■この1ヶ月半「安全だ」を何度繰り返した?
この1ヶ月半が危険なのに、この1ヶ月のうち初動の1週間がキモなのに、
本当に腹が経ってしょうがないです。今更ジャーナリズム?ふざけんな。

■万ベクレル/キロやミリシーベルト
■このまま行くと報道が人殺すんでしょうが
東電の社長張りに土下座してみてほしい。

*****************************
■そして、何が「誤解」なんですか?枝野官房長官?
恥をかかせて、涙の会見までさせて、そこまでフォロー無で
何が「誤解」で「正義」に基づいてやっているんでしょうか?
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110430/plc11043013140007-n1.htm
「内閣官房」参与ですよ?

********************************
■幸いにして、今日も触れたし
http://minkara.carview.co.jp/userid/863031/blog/22245050/
ブログ当初から対応の遅さは怒ってた
http://minkara.carview.co.jp/userid/863031/blog/21855102/

と言っても怒っていても何も出来ない。
その中で、根が冷たい自分は最近イラツキが激しくなり
「手遅れ」とも言い放ち
不運な人がちょっとガンになったり、体調悪くなったり、死ぬだけだと言った。
もちろん皮肉をこめて。

・言いづらいけどそんな物(4/24)
http://minkara.carview.co.jp/userid/863031/blog/22177492/
・リアル人柱
http://minkara.carview.co.jp/userid/863031/blog/22223905/

******************************
■この間、マスコミは黙ってた。
殆どの知識人も黙ってた。
デマが怖いと言うけれど、安全だと嘘をつくのはデマじゃないの??

■政府は逃げろと言ったら大騒動になる。
それは分かる。
でも政府の報道管制でしか報道デキナイなら、NHKの方が何ぼかましじゃないの??
それとも民主党の放射能は良い放射能で尊い犠牲なんでしょうか?
自民だろうが、民主だろうが、危機管理では関係ないはずなのに、
何故政治を持ち込んでこの期に及んで放送したのか?

■特に250ミリシーベルトまで安全と言った奴は今すぐ浴びて来い。
(これは本気で思います)
*********************************

■そして東大大学院まで勤めた教授が
クビ覚悟でキャリアを捨てて、陰口を叩かれながら
こんな会見を行った。はっきり行って、報道テロ。

報道テロをしないと真実がいえない。
報道テロをしないと危険性がいえない。


■これは異常な事です。
何より恐ろしいのはこれはもう、半ば以上「起った事」だという事です。
原子炉が落ち着いていようが、もう出てしまった話なのです。
Posted at 2011/04/30 15:10:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日本を潰す | 日記
2011年04月30日 イイね!

安全と言いつつ危ないらしい【対数メモリようこそ!】

安全と言いつつ危ないらしい【対数メモリようこそ!】■これは安全と言いたいのか、
危ないと言いたいのか・・・・
http://newtou.info/entry/5056/より引用

■も、もしかして既に老眼??
米ソの核実験やチェルノブイリが平均100で、今が1000越え(但しつくば市)
ええと・・・割り算したら駄目ですか?
グラフ上は倍に見えますが、数字は見ちゃ駄目ですよね。

【追記】そんなに危なくないとは思います。
でも、気持ち良い物ではないと思うのです。
対数目盛をわざわざ用いているのは、さりげなくこれだけ降っているよと言う
良心なのだと、私自身は皮肉ではなく思っています
【追記終】

■ソースとやらも確認しよう。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110428/trd11042823060023-n1.htm

研究機関「気象研究所」(茨城県つくば市)によると、これまで放射性物質が国内の地表から最も多く検出されたのは63年(昭和38年)6月。東京で放射性セシウム137が、1カ月間で1平方メートル当たり550ベクレル検出された。
 米国や旧ソ連が繰り返した大気圏内での核実験で拡散した放射性物質の影響によるものだ。以降、数年間、1カ月に1平方メートル当たり数十~数百ベクレルを観測した。
 その後、60~70年代の中国などによる核実験やチェルノブイリ原発事故(86年)で放射性物質の降下量が一時的に増えたものの、90年代以降、1カ月の地表への降下量はピーク時の1万分の1以下となる0・01ベクレル程度に落ち着いていた。

■うんうん平米当たりだね。
1平方キロは10万と(1000*1000)
で、これはセシウム137と^^ストロンチウム90^^
ところでヨウ素は?

■ここでサンケイニュースでもう一つ記事を出してみます。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110420/dst11042001130002-n1.htm
2011.4.20 01:12
 文部科学省は19日、18日朝から24時間で採取した雨やほこりなど降下物の検査で、北陸や西日本を含む計14都県で放射性物質を検出したと発表した。文科省は「福島第1原発から出た放射性物質が、気象の影響を受けて広がった。健康被害はないレベル」としている。
 1平方キロ当たりの放射性ヨウ素は、富山2・4メガベクレル(1メガベクレルは100万ベクレル)、福井3・1メガベクレル、三重30メガベクレル、和歌山24・8メガベクレル、島根1・8メガベクレル、岡山15・8メガベクレル、高知4・4メガベクレルなど。最高は埼玉の368メガベクレル。
 セシウムが検出されたのは7県で、
1平方キロ当たり2・4~160メガベクレルだった


※セシウム汚染は軽微なようですね^^2.4~160メガ、あれ、目が、メガ
誤変換がしょうもないしゃれになった。どこよ160メガ出たとこは
1億6000万ベクレル/平方キロ=
1600ベクレル/平米
どこですか、この県は?(多分三重か和歌山)
【追記訂正】さりげなく埼玉が混じっていた。
混ぜるな危険
和歌山と三重、ごめんなさい【追記訂正終】

昭和33年の3倍降ってるよ、雨とは言え。

で、ヨウソはさりげなく三重30メガベクレル=30*100万=3000万÷10万(平米に換算)
1平米300ベクレル。
【追記】埼玉3000ベクレル/平米・・・ですか?【追記終】

■ぶっちゃけ窒素パージの影響だとは思います。
当初より漏出量が少ないと喜んでいたのですが、
やっぱり雨のたびに日本に落ちてくるのですね・・・
取り下げた意見が当たっていた・・・嬉しくないな・・・


窒素パージ参考エントリ
格納容器の微小の漏れはもっけの幸い(4/11)
http://minkara.carview.co.jp/userid/863031/blog/22044660/
窒素パージ容認変更せざるを得ない(4/9)
http://minkara.carview.co.jp/userid/863031/blog/22014702/
モニタリングに注目せよ(4/6)
http://minkara.carview.co.jp/userid/863031/blog/21987992/
窒素パージで中の放射性物質をコンスタントに出します(4/2)
http://minkara.carview.co.jp/userid/863031/blog/21940719/
2011年04月30日 イイね!

【発見?可能性?】福島の汚染は2号炉である【SPEED】

■これは良心なのか、偶然なのか
前のエントリーでSPEEDIの分布に疑問を呈しつつじっと見ておりました。



■福島第一のあたりを良く見て下さい。
2号炉と書いてあります

福島の汚染は、やはり以前より主張していた2号炉なのでしょうか。
ちょっと気になる次第です。
それともSPEEDIが2号炉しか発表していないのかは分かりませんが
このあたりにホットスポットが見当たらないカラクリがあるの「かも」しれません
【断定はできません】

■何故福島の汚染を2号機と判断するかに至ったについては
既にご覧の方にはクドイとは存じつつ
「まだ危機は終わっていない」と言うこのエントリーをご覧下さい
http://minkara.carview.co.jp/userid/863031/blog/22084116/

************************************
おまけ
■石棺と2号機関係、そして汚染水についてはこちらをご覧下さい、
一番ひどい汚染水を持つ2号機、
実は格納容器外殻は石棺であったと言う遅まきながらの発見です(4/6)
そして15日に運命のドライベントが行われています
(格納容器からの蒸気直接放出)

・2号機と3号機の惨状が明らかになってきた
http://minkara.carview.co.jp/userid/863031/blog/21888994/
ここでは割り切って海水に流してしまえと思っています。
石棺が格納容器外殻とは気付いていません。

・汚染水漏出と生物濃縮(4/6)
http://minkara.carview.co.jp/userid/863031/blog/21986340/
テラベクレルの汚染度と分かり流せない事に気付きます。

・チェルノブイリの石棺とは格納容器の外殻であった(4/6)
http://minkara.carview.co.jp/userid/863031/blog/21989755/
この頃に内情(汚染レベル)と被害の乖離に疑問を抱き、構造を再度見直します。

・汚染水をどのように退治するのか(4/15)
http://minkara.carview.co.jp/userid/863031/blog/22084458/
沸きだす汚染水の問題を検討すると共に、セシウム処理への希望を頂いています。

・これは使える(魔法の粉登場)(4/19)
http://minkara.carview.co.jp/userid/863031/blog/22127274/
画期的な日本独自の排水処理プラント作成に期待をしています。

・燃料溶融はいい事?悪い事?(4/21)
http://minkara.carview.co.jp/userid/863031/blog/22145095/
今は残念ながらアレバへの排水処理の丸投げがほぼ決まり、心配しています

■現場では綱渡りの上、放射線との戦いの中、着実に前進していることが分かります。
その一方で、現場に携わる方の被爆量が気になります。
どうかご無事でありますように・・・
2011年04月30日 イイね!

【ぶっちゃけ手遅れ】20ミリの正当性【子供も20倍!強くなりました】

■今回も内部被曝についてです。
政府も正直に言えばいいのに。
国民の人体実験が第一!」なんてね。
余計な皮肉ですが・・・。

アメリカが、何故80キロ以内立入禁止にしたかわかりますか?
80キロ以内が危ないわけではなく、危ない福島が60k圏内なので
50マイル(80キロ)の円にしたのだと思います。
************************************
■被ばく線量のインフレ、ずっと騒がれています。
それまで1ミリシーベルトだったのが、20ミリシーベルトに規制値が上がりました。
それも外部被曝だけ、でね。

■今までも、武田教授ブログなどで叩かれていた物です。
足し算を何故考えないとか
あの人はあの人で、ちょっと自分が言うのは何ですが熱くなり過ぎです。
熱血科学者ですね・・・

■そんな折、内閣官房参与というアドバイザーを勤めていた教授が、抗議の辞任をしました。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110430k0000m010073000c.html
引用)
内閣官房参与、抗議の辞任
辞任会見で、涙ぐみ絶句する小佐古敏荘氏=衆院第1議員会館で2011年4月29日午後6時15分、塩入正夫撮影 内閣官房参与の小佐古敏荘(こさこ・としそう)・東京大教授(61)=放射線安全学=は29日、菅直人首相あての辞表を首相官邸に出した。小佐古氏は国会内で記者会見し、東京電力福島第1原発事故の政府対応を「場当たり的」と批判。特に小中学校の屋外活動を制限する限界放射線量を年間20ミリシーベルトを基準に決めたことに「容認すれば私の学者生命は終わり。自分の子どもをそういう目に遭わせたくない」と異論を唱えた。同氏は東日本大震災発生後の3月16日に任命された。
引用終)

後はSPEEDIの隠蔽ぷりにも腹を立てたようです。
**************************************
■鬼の首を取ったように政権批判をする気はありません。
でもね、もう遅すぎます・・・。
確かにやめるなら落ち着いたとき辞めないと憶測を呼びます。

これは悪い方向の仮定です。
親の健康管理次第では条件はもっと良くなるでしょう^^

福島市では空間線量20マイクロシーベルト/Hを発する環境が3月15日にはありました。
・そのまま掛け算すれば0.24ミリシーベルトが1日の被曝量です。
・そして地べたの線源は、1ミリシーベルト/Hの強さを発していました。
・そして幾らかは子供たちの肺にしっかりと吸込まれました。
・そして幾らかは水を通してしっかりと体に吸込まれました。

大部分は屋内にいたはずですから、福島市在住かつ
木造家屋在住で、屋外で吸い込んでしまった子達は
木造家屋の影響は屋外の約半分と言われています。
なので、余り足し算をしてもしょうがないですが

■外で遊んだ子供がいたとして
外部被曝、内部被曝合わせて0.3ミリシーベルト/日の影響を
子供が受けたとします。

■乱暴ですが、3月15から31は、15日換算として0.3ミリ/日とします。
(日数が多いですが、月末には大分数字も減っていましたから、
そのあたりは最悪を模した物とお考え下さい)
0.3*15=4.5ミリシーベルト
4月は大分数字が減りましたから1ミリシーベルトとしましょうか
5.5ミリシーベルトを、被曝しています。
そのうち4月の4分の1がセシウムによる内部被曝としますと、
0.25ミリシーベルト/月の被曝は確実に受けます。

■今後の外部被曝仮定0.5*24*30=360マイクロシーベルト
■内部+外部合計で0.4~0.5シーベルト/月は被曝するのです。
(梅雨時に下がる事を期待して低めにしています)
割り引いて0.4として10.5をかけます4.2ミリシーベルトの被曝が残り10.5ヶ月で加算されます。

■つまり3月15日以降、外で遊んでいた子供たちは
既に5.5+4.2=9.7ミリシーベルト/hの総被曝が疑われます。
この数字+-2割が、彼らの近似値となるでしょう。

*************************
ここからは仮定ですが

■一言で言えば、これまでの間、ずっと福島市に在住し、
政府の話を間に受けて普通に暮らすと、
既に5ミリシーベルト
あと10.5ヶ月で4.2ミリシーベルト

この2ヶ月は全く取り返しが付きません。

■こうして事故開始から1年で10ミリシーベルト被曝児童という貴重なサンプルが得られます。
それも、数千人から数万人の単位で、いろんな年齢分布を持って。
既に原子力の専門家なぞ要らないのです。
いるのは放射線影響による医療の研究医です。治療医ではありませんよ。

彼らを避難させたり、待機させたりしたら、研究材料が台無しです。

私は人が悪いので、「直ちに影響がない」と言うのはこういう意味だったのだと
タダチーニさんの深慮遠謀に感心している次第です。
「レベル7」に匹敵する健康被害を作ろうと必死なのですね。

*********************************
■ここに通学、運動の追加要素が入ってくるのです。
子供の20ミリシーベルト被曝、世界の放射線の専門家は
ワクワクしているでしょう。「40万人都市での人体実験」史上初です。

■要するに後10ミリシーベルトの余裕がないと漏れなく避難の話題が沸き起こるから
今の被曝見込み*2で20ミリシーベルトなんでしょうね。
わっかりやすいですねー(泣)
******************************
ところが・・・実はSPEEDIが、フランスやアメリカの分析に比べて
福島市内と二本松市内だけが低い線量なのです

何故・・・???疑う自分は自国の政府を信ずる心が足りないのでしょうか。
理由としての推論はSPEEDIは1の次は5なのです。
フランスでは4の数字を作って弱いホットスポットを明らかにしました。

単位の問題とは言え、
フランスの分析で存在した、福島、二本松周辺の「ホットスポット」的な物が
SPEEDIで見当たらない事
に、一抹の不安を感じています。
SPEEDIが公開されるのに時間がかかった訳はもしかして・・・福島市内を書き換えた?
そんなソ連や北朝鮮のような事をしているのでしょうか?
小佐古教授の内閣官房参与辞任の数字的根拠が気にかかるのです。
何故、涙ぐんだのか・・・、そこに何があったのか
私の「取越し苦労であって欲しい」と心より思います


■フランス

■日本(SPEEDI)

■アメリカ


***************************************
こういう諸々の不安が怒りを呼び覚まします。
だから、過去のエントリー(好きにしたら)でこのように怒りを書きました。
http://minkara.carview.co.jp/userid/863031/blog/22146311/
抜粋します。

イラついています。
■今頃になって、子供の運動がどうのこうの言っていますが、
騒がなかった国民の完全に負けです。
タダチーニの勝利です。将来裁判になっても、ピタ一文取れないでしょう。
医療行為で輸血で肝炎になっても賠償対象なのにね。
■そんな事を言っても、チェルノブイリへの声明に対しても、
朝日、毎日の大マスコミ様を中心に広く行われた情報操作に、国民は完敗し、
日本人は声を上げる事すらできませんでした。
せめて冗談でも、「政府の責任逃れを許さない」というデモをすればよかったのですが
原発反対のデモしかないというお笑いごと。
■はっきり言って勝負は付いています。
日本人は情報操作に完敗し、
世界でもっとも馬鹿な国民の一つとして今後認識されるでしょう。
■そして、移転などの違うことについてはゴネ勝ちの名の下に
重点配分が行われます。
■このまま行けば、被曝地、そして日本は草刈場、そして実験場となるのです。
先進国も、ブリックスも、この実験に素直に従う国民性に期待を抱き始めました。
今後様々な実験データが外国にそのまま援助の名の下流出するでしょう。
こんな素直に人体実験への参加をしてくれる国民は世界中探してもいません。
■そんな事は伝えられていません。
後で本当はこうだったんだ^^って笑って話すのでしょう。
燃料棒の溶融のように取り返しが付かなくなってから・・・ね。

**************************************
今更のようにさらりと記事を出した毎日新聞^^
笑って「もう手遅れですよー♪」って言いたい訳ではありませんよね。
後々「したり顔」で騒いで正義を騙る気でしょうか・・・
「怒りは敵と思え」と言いつつ、怒りに苛まれる自分がいます。

参考URL
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110430ddm002040204000c.html

引用)
東日本大震災:小佐古・内閣官房参与の辞任表明文要旨
・官邸と行政機関は、法律などに沿って原子力災害対策を進めるという基本を軽視し、その場限りの対応をして収束を遅らせているように見える。
・「緊急時迅速放射能影響予測システム(SPEEDI)」が、法令などに定められた手順通りに運用されていない。
・甲状腺の被ばく、特に小児が受ける放射線量を関東、東北地方全域にわたって迅速に公開すべきである。
・放射線業務従事者の緊急時被ばく限度の引き上げで、官邸と行政機関が場当たり的な政策決定をとっているように見える。放射線審議会での決定事項を無視している。
・年間20ミリシーベルト近い被ばく者は約8万4000人いる原発の放射線業務従事者でも極めて少ない。年間20ミリシーベルトとした校庭での利用基準に強く抗議する。
引用終)
Posted at 2011/04/30 09:37:29 | コメント(1) | トラックバック(1) | 内部被曝 | 日記

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