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ちょこば(旧chocovanilla)のブログ一覧

2012年02月29日 イイね!

北上水系の汚染は3月20日で確定?【天気の検証上も合致】

2012年02月29日
愚かなブロガーからすれば富江先生は節穴です【過激だけど愚かだからいいよね】

の続きを少し。

ちょっと過激な題名にしました、
でもその割に内容は過激でもなかったと思いますけど、
確かに数字や計算できる事はとても大事です。
でも前提となる数字を間違えると永遠に間違ったままです。
その辺りは注意した方がいいのかもしれませんね。

2号機のベントって仰いますけど、弘(2型)さんの話でも
2012年02月29日
おしまいにするつもりなんですが・・・・(2号機オペフロの事)

思いっきり建屋も汚染されてますので
ベントって胸を張るのはどうかと思います。

数字を持ち出す時はトコトン数値化しないといけないので
確かに難しいところはあるんですけどね。

■発電所の人たちは凄く凄く頑張っていたと思いますが
でも、致し方なくても、
やっぱり相当お粗末な事件でもあるというのは凄くあって、
結局日本の原子力なんて、「まねっこ」にしか過ぎなくて
1970年代の日本車みたいな
そういう物体で止まっていると言うのは
もったいないなと思います。

さて、早川ブログより
一関汚染は3月20日
と言う話です。とりあえず3月12日の際には汚染されなかったと言う事ですね。

2011年10月28日
水源汚染2【一関がヤバイ?】

で、浪江飯館の線量が、激しく3月19日前後にあがったという話を掲載していて
それらが上っていったと言う事が明らかになっています。
つまり状況証拠が実証されたと言う事が一つ

後20日は一関雨が降り続きました。


■あとは3月12日には女川ルートでは一関に届いていなかった
(そのまま沿岸を北上したんでしょうが)
そんなところがあるようです。

Posted at 2012/02/29 19:23:00 | コメント(0) | トラックバック(1) | 北上水系 | 日記
2012年02月29日 イイね!

愚かなブロガーからすれば富江先生は節穴です【過激だけど愚かだからいいよね】

2012年02月29日07:47 水素爆発で放射能が撒き散らされたと信じている愚かな自称専門家に改めてーー水素爆発とは全く無関係。大気放出放射能の90%は2号機の「ベントで」

■富江先生の論法、検証嫌いじゃありません。
いつもミクロ視点で
近眼で、節穴だけど(笑)
研究者として優秀だけど
人生と言うギャンブルは
からっきしのにおいがする
 


■2号機の放射能漏出、
ええ、私もずーっと注目していましたよ。

シリーズ3月15日

富江先生の言っているのは、
日本本土に落ちた放射性物質の事で、
日本の放射線量が爆発に合致していないから、
大気への漏出はなかったんだ。

・・・・・・・・・・・・・大丈夫か日本・・・

■疑問1:
1号機爆発後南相馬の数値が上がり1日後、
女川で異常が検知されましたが
あれは何だったんでしょう。



■疑問2
3号機爆発は神風低気圧に吸われただけですが。
自称じゃなくても東大九大の共同研究は?
2011年06月25日
【ダイソン現る】爆弾低気圧とプルーム【吸引力の変わらない】


・・・アメリカに降った放射性物質は日本のせいじゃない?
いや乗りましょう(笑)NRCが許してくれるなら。

何のためにハイパーレスキューは水かけたんでしょうね?


富江先生正しいんです。
政府発表値の大気放出量の9割は
2号機の放射性物質の漏出ですから。
富江先生は9ヶ月分析が遅いだけです^^


じゃあ嘘ついているのは・・・?
政府と東電…と暗に仰っているわけです
先生、そんな遠慮しなくていいのに^^


■そして4号機爆発もよく分らないということも
表の上から分ります。


■あとさりげなく21日の大放出にはノータッチです(3号機だし)
参考:シリーズ3月21日


***************************
富江先生は善良なので、
無実を信じて「余計な検証」をしてしまいますが
まじめに分析してしまいますので。
傍から見るとボロを出してくださる貴重なデータです。
富江先生の矛盾は「完璧な矛盾」と言う皮肉(苦笑)

そんなこと百も承知なので
(多分)原子力村は黙ってます。

独自検証は自分も含めて
きっと何処かにボロがあるので、
勝手に検証させて、
ミス起こしたときに全力で叩けばいい

多分真っ当な戦略で
自分が推進派の側ならそうする


■あと、とんでもない事が分ると思うんですけど、
爆発すると上空に一気に上がるので
多くは偏西風で飛ばされちゃうんですよね。

爆発しないと低い高度でゆらゆら飛びますから
日本を襲いやすくなる。
ましてや敷地は、高度が低いほど影響が大きい。
そりゃそうだ、放物線で物を放り投げれば、
真上じゃない限り真下に戻ってくるわけがない


結論的には上手に爆発してよかったね、
と言うことを富江先生は言いたいのでしょう。
そこで爆発してないとか
言っちゃうから駄目なんですけど
それでもアプローチ的には
反原発の煽りやサンたちより
全然素晴らしい
と思ってます。


2012年02月23日
【鳩山論文分析】概ね同意しますけど、浅すぎません?【最後が謎】


■このように富江先生の指摘はごもっともなので
早く、3,4号機プールの公開の幅を広げて欲しいなと思います^^
隠すから怪しまれる。出しちゃいましょうよ。
ゴミでもそう、「検出されない=なかった事」にしよう
じゃなくてトータルの計算で考えればいい訳です。
燃料棒プールの燃料に関しては、
一部の動画じゃなしに、
一本2本って、玉入れのように
東電社員が棒倒しのように立てて数えれば
みんな安心します。


って無理を言っても仕方ないから
ブログでブツブツ言っているわけで、
日本には自称専門家しかどうせいない事が
今回の騒動でよく分りました・

でも富江先生の目は節穴に見えてしまいますが
愚かなブロガーですのでご容赦くださいませ。
だってレシートの計算があってるか調べてますけど
レシートの商品と実際の商品があってない気が
するんですけどね
Posted at 2012/02/29 12:54:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | だまされないで | 日記
2012年02月29日 イイね!

【検証】黒い粉の正体は飯館村と南相馬の地形にあるその2【まずは聞いて欲しい】

まずはおさらい、
市議さんの動画


■新水無川にかかる新小川橋が特定された。


■動画を見ると分るがえらく風の強い橋である
そして水無川と言うよりは・・・
水無川合流地点の遊水池近くに作られた橋である。
蛇行する事によって流速を落とし
遊水池として洪水を防ぐ。

■江戸時代からの工夫の土地であった事は想像にたやすい。


■遊水池の特徴は沈砂である。
肥前鍋島における、その工夫はミツカンの治水の統に詳しい。(現在はPDF化されている)


■その結果・・・合流点は石ころかわらとなっている・・・


■ダムがない新田川は増水の時
飯館から一気に水が下ってくる。


合流地点では流速が下がり、遊水池をゆっくりと満たす。
いわば相馬の「信玄堤」と言うわけだ。

グーグルアースで見てみると実に良く分かる。


■上流からは何が下ってくるのか
一つは、地衣類であるはずだ。上流には地衣類が豊富だから


■もう一つは放射性物質・・・
上流域は飯館の汚染地域であることは一目瞭然だ






■大雨のたびに表土が削れ、飯館村から降りてきて
そして。川原の石の間に、表面に堆積する。
水が引くと、地衣類や藍藻が大発生し、やがて乾燥して
それらは強風で吹き飛ばされる。


川原を駆け上がった先にあるのは道路、そして橋である。

■風の吹き溜まりにたまり


■あるいはタイルにこびりついて凝縮していく。


■つまり、今回の仮説では飯館村からの贈り物が、
川原の勾配によって道路まで上ってきて吹きだまっている、
と言うことになる。
あとは道路の上を風や車が運んでくれる。


■つまりは水系汚染を色濃く反映した疑いが強い。


■裏返せば飯館村にダムを一つ作れば、恐らく汚泥は沈殿し、解決するだろう。
新田川はあまりに山が険しかったからか、ろくにダムが作れなかった。
あるいは地質的な問題だったのかもしれないが・・・

(上流の野手上ダムは支流であり、本流は飯館村までダムがない)
あるいは製紙会社、森林鉄道などの都合上、開発が遅れたのかもしれない。


原町森林鉄道 新田川支線  その1

■しかも上流にある石灰岩は、吸着作用が強く、有機物を多く取込み、
コケや地衣類の栄養ストックとなりうる。

あるいは川原の水溜りは、藍藻や、珪藻の爆発的な繁殖がありうる
2012年01月26日
光合成細菌をまじめに考えてみよう。(ミトコンドリアとの相似性)



■それが川海苔のような物なのか、
イワノリのようなものなのかはちょっと分りませんが、
とりあえず、正解かはさておいて
私は飯館の水系汚染を唱えてみたいと思う。
あの川原なら、柏のような土の汚染も起こりえるだろう。

ぜひ誰か調査してほしい物だと思います。

■ちなみに仮説が正しければ、
まず水系の浚渫と、汚染の蓄積をとめなくてはなりません。
それが出来なければ飯館同様、
南相馬は捨てるべき土地となる可能性が強い、
そう思っています。

2012年01月11日
【ステップ2】フレコンバック除染=放棄地域の確定【飯館放棄必要】
Posted at 2012/02/29 01:09:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | 謎の黒い粉 | 日記
2012年02月29日 イイね!

【検証】黒い粉の正体は飯館村と南相馬の地形にあるその1【まずは聞いて欲しい】

■南相馬の怪しい黒い物質、
どうやら発生メカニズムの正体がつかめそうだ。
ちなみにゆーりっくさんのコメントが一番正鵠を射ていたと思う。

■まずはどのような物か、市議さんの動画があったので
紹介してみようと思う。


1)新小川橋は、水無川に架かる橋
風が相当強い(ポイント)

2)黒い物質はタイルに張り付いたりする

(確かに地衣類である)


3)道路で干されて凝縮される。



4)選挙カー・・・じゃなくて、
牧草ロールのような物が…酪農家が近くにいるようだ(ノーコメントで)




5)100万ベクレルはこんなトコに貯まるようだ


以降は検証
6)小川橋は水無川にかかる


7)地形と、画像から推測する


8)新小川橋が特定された
Posted at 2012/02/29 00:18:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 謎の黒い粉 | 日記
2012年02月28日 イイね!

ベラルーシの部屋の例とラジカルアレルギーを考えてみる【次の対策は何か】

■ベラルーシの部屋ブログさんからの話

ある方からの体調と対策メモです
*************************
興味深くもあり、
でも排出できたかは極めて怪しい

と言うお話です。
(多分感覚的な意味ではこの方は正しい)

厳しい現実があって
1)デトックス系はカリウム系(セシウム系)でしか有効ではない。
2)重金属系は取込むとほぼ排出されない
3)重金属キレート剤は個人使用は極めて危険

この辺りは、ガチと言っても差し支えないと思います。
****************************
■私たちがいわゆるデトックスといっているのは
ほとんど腸肝サイクル関連で
ただのイオン交換に過ぎません。
体も馬鹿じゃないので排出を防ぐ為かどうかは別として
一度腸内で循環する中で金属を取り込んでいきます。

■そのシステムはプルシアンブルー(セシウム排出薬)で証明済みです。


但し、イオン交換で、あくまでセシウムに摩り替えるものなので、
何でもかんでもいいのかといえばそんな事はなくて
できるだけ必須で無害な物がいいと思います。
但し日本の場合はポカリや、味噌がありますので

急性期においては非常に役に立つと思います。

***************************************
■セシウムの場合で試算では体内に入り込むと排出は、
細胞外の約1%/日です。







**************************************
■実は体の内部まで入ってしまうとその挙動はぼんやりとしか見えません。
・例えば、カリウム系のセシウムは筋肉細胞に多くが蓄積されるとか
・セシウムはカリウムの25%程度の移動が見込めるとか(イオンチャネル)
その程度でしかありません。
但し、セシウムについては非常に排出されにくい事
体内の鉄系の金属蛋白、フェリチンやメタロチオネインが、重金属認識をして
そういった放射性物質も取込むのは、明らかになっています。

フェリチンではこんな感じの性質



そういった金属は肝臓やらすい臓やらで蓄積されるのですが、
困った事に放射性物質は、ただのゴミじゃなくて放射線を出すゴミです。
ゴミ袋=金属蛋白に入れただけでは無害化が出来ません・・・

*********************************
■そこで考えていたのが体内ホットスポットですが、
バイスタンダー効果がそこに、いやな風穴を開けました。


細胞質の性質をそこね、DNAのコピーミスを起こしやすくする。
細胞質の再利用過程などで、近隣細胞に伝染する。
再生力の強い細胞ほど、影響を受けやすい。

この部分については多分打つ手なしです。
実際には難しいのですが、摂らない事が唯一の解決策、
だとは思います。
晩発性の影響とはよく言ったものです。

******************************************
■さて、対象の方は、
程度は良く分かりませんが、ウラン、ストロンチウムの微量検出があり
セシウムはほとんどなかった。
3月から5月まで水道水を飲んだ。
また、喉が痛い


左腕の痛みなどが出ていますから、アレルギーやHO-1の影響がある、
可能性があるかもしれませんね。
それと神経系に多くの影響が出てきています。「擬似リウマチ」みたいです。
後はストレス認識が激しいですが、こればっかりはちょっと読めません。
発酵食品は、ラジカルスカベンジャー(ラクトフェリンなど)に関る事が多く有効でしょう。
お灸と指圧は対症療法的に◎ですよね。
重曹水はただの胃腸薬代わりだったと思いますが・・・。
ペクチンやアルギン酸ナトリウムは、
腸肝サイクルに有効だったのではないでしょうか?

個人的にはラジカル・アレルギー系だろうなと思います。
**********************************
■見ていると途中から深みにはまっているような気がします^^;
色々試してみたくなるんでしょう。
この世の中で一番効果のある薬は
プラセボらしいですから(苦笑)
体に害がなければ別に何やってもいいのですけどね。
推奨されるべきなのかどうかは怪しいなと思います。

■ぱっと見、内部被曝と言うよりは一時的な内部被曝水準の上昇による
アレルギーが原因であるような気がします。
アレルギーに伴う、炎症及びラジカル系の発生
がその実のところではないでしょうか?

■放射線の害がラジカルである事は
急性期被曝における、ビール酵母やラクトフェリンの
有効性の研究によってほぼ明らかですし

低線量とされるものはアレルギーであると捉えれば
自己産生の炎症及びラジカルであるともいえます。

■バイスタンダー効果のおまけとして
細胞質は被曝の記憶をしばらく持っているようなので
一定のラジカルが産生された場合は、
数年から数十年の影響が及ぶと考えられます。

*****************************************
■リューマチ、神経痛の類と言えば分りやすいでしょうか
ストレスなどに対しての閾値が低くなって
自己攻撃や神経変性、神経痛を招く

実際は放射性物質はもう排出されていても
細胞質が記憶すると言うのですから、
これほど都合のいい理論はありませんが

まじめな理論であり、ある程度の信用性もあります。

************************************
■よって・・・対象の方も「治らない」と思いますが

転地したり温泉したり、緊張を緩めてあげたりと言う事で
症状の緩和がかなり見られると思います。

5月に体調不良が出てそこから、自己流のキレート療法を続けてますので
体内のセシウムなどほぼ皆無でしょう。
ウランやストロンチウムは、
ほぼ排出不能なので、見つかっただけだと思います。

だからと行っている事が無駄かと言われれば、
無駄じゃないと思います。
知ってか知らずか、リウマチやアレルギーや膠原病などでの
体質改善両方と同様に近い事を行ってます。

ある意味山下教授の言うとおり
笑ってストレスなくしてすごす事が何よりの特効薬です。

■放射性物質をきっかけとして、アレルギーを起こしたとして
放射性物質はほとんど残っていない可能性は
大いにあると言う事です。
バイスタンダー理論はラジカル系の障害には
ほぼ全て使えますから
影響の残存には好都合です。

村人もそのあたりは知っているのかもしれません
***********************************
自分の理論が正しいかどうかは
しりません。^^;

そうではないか、その事が一番結果とつじつまが合う
たったそれだけの事です。

ただ、切り口(考え方)を持って、体にいい事をしていれば
大抵は健康に向かいます。
気休めも十分効果的なのです。

怪しげな健康療法は沢山ありますが
何故か生活方法、態度がセットでついてきます(苦笑)
医者にあれ駄目、これ駄目と言われて続かなくても
本人がやる気で怪しげな健康療法をまじめに取り組んだ方が
効果ははるかに高かったりします。

自分が自分のペースで今できる
体によさそうな事を継続する
目標と手段が正しかろうが、一部間違っていようが
大抵はいい方向に転がります。

だから宗教施設には必ず道場が
ついているのかなと思ってます^^;

しかし生活態度以外影響や
モチベーションは
プラセボ+ドーパミンに
多くを頼りますから
それを人に押付けようとすると、問題が生じます


***************************
■投資と一緒で、そんなに素晴らしいなら
自分一人でやればいいわけです。
しかし人間は大抵の場合「承認を求めがちです

「承認」欲求が暴走すると、
人の意見を聞き流せなくなりますので、
いざこざがおきやすくなります。
もちろん精神的余裕が大きく関っていて、
自分自身にもその傾向は当てはまります。


精神的にイラつくとブログの更新が増える
良く当てはまってます(苦笑)
きっと隠れた承認欲求の発露ですが、
承認欲は強くないのか、すぐに更新してしまうところも
また、ある意味病的だなと自嘲しています(笑)

**********************
ある方からの体調と対策メモです

※最初に申し上げておきます。
 わたしの体調はまだ完全には回復していません。まだまだアップダウンがひどく、苦しんでいます。また、わたしの体調不良が被曝、ないし内部被曝が原因とは科学的に断言もできません。
 そして、わたしのとっている対策が、正しいとも限りません。もしかしたら、ただのストレス解消法、気休めかもしれません。しかし、それでも、誰かのお役に立つこともあるかもしれないということで書いています。
 あくまで、個人的な「デトックス法」として受け止めていただければと思います。
 
 
 事故当初、しばらくしてから「ベラルーシの部屋」ブログにたどりつきました。
 当時はペクチン剤などは入手できなかったのですが、プルーンを食べたり、りんごやみかんを食べて対策をしていました。
 当時、気にしていたのは、ヨウ素とセシウムだけでした。ヨウ素対策といっても、昆布を食べる程度です。
 また、3月当時はまだ水道水を使用していました。事態を甘く見ていました。
 
 5月になって、あきらかな体調の変化、不良がありました。
・咽喉の痛み
・ひどい倦怠感
・極度の鬱
・背骨の痛み
・腰痛
・胸の痛み
・空咳
・胃の痛み
・食欲不振
・めまい
・集中できない
・疲れやすい
・忘れっぽくなった
 
などです。
 
 わたしは危機感を持ちました。
 かかりつけの医師と相談しながら、これらの症状をひとつひとつ、つぶしていくことになりました。症状がいちばんひどかったのは、5月から9月末までです。
 
 さまざまな対策をして、現在、ゆるやかに回復傾向にあります。ただ、今もつらく、対策は今でも続けています。
 このブログの読者の方は、「ベラルーシの部屋ブログ」に書かれていることはすべて実行していらっしゃると思いますので、わたしは、それ以外のことについて触れようと思います。
 
 
対策1 水道水をやめる
 体調がおかしくなりはじめてから、水道水が飲めなくなりました。わたしは東京在住ですが、東京の水道水を飲むと咽喉がひりひりしますので、いまは、RO浄水器で浄水した水を使用しています。さいわい、近所に浄水をサービスしているスーパーマーケットがあるので、わたしは買い物のついでに水をもらってきています。(お風呂などはふつうの水道水です)
 
対策2 ジャンクフードを食べない
 体調を悪くしそうなものはすべてやめました。ファストフードや、カップラーメン、ポテトチップ、レトルトなど……完全なベジタリアンというわけではありませんが、乳製品や肉もかなりやめています。(もともと肉を食べると体調を悪くする体質なので)そのかわり豆をたくさんとるようにしました。
 外食も、仕事などでやむをえない場合以外は、控えています。
 
対策3 漢方薬を飲む
 空咳がひどいので、麦門冬湯という漢方薬をかかりつけの医師から処方してもらいました。二週間で咳はおさまりました。咳は体力を消耗するのでとても助かりました。
 また、人参湯という漢方薬を、体力アップ、抵抗力アップということで処方してもらいました。これはいまでも飲み続けています。
 
対策4 指圧・お灸をする
 母の友人に広島・長崎で二重被曝をしても90歳過ぎまで元気でいらっしゃるという方がいると聞きました。その方が毎日欠かさず続けているのがお灸だそうです。
 それを聞いて、お灸を始めました。また、指の爪の両端を押すと抵抗力がアップするというので、それもはじめました。
 
対策5 発酵食品を食べる
 発酵食品は免疫力をアップするというので、味噌・塩麹・納豆・植物性乳酸菌飲料などを積極的に摂りはじめました。
 
対策6 ペクチンを摂取する
 「ベラルーシの部屋ブログ」の読者の方には基本中の基本だと思います。
 事故当初からプルーンなどは積極的に食べていたのですが、
 7月ころからは、粉末のアップルペクチンを入手できるようになり、カレーにいれるなどして食べ始めました。かなり効果がありました。3週間くらいで不快感が半分くらいにはなったと思います。
(ペクチンは秋以降は、海外サイトで購入したグレープフルーツペクチンの錠剤を服用しています)
 以上が、初期のわたしの対策です。
 
 
 さて、6月になり、なかなか体調が持ち上がらないわたしは「ベラルーシの部屋ブログ」のTさんに最初のメールを出しました。症状を申し上げて、率直に相談しましたところ、ベルラド研究所の先生にありがたくも聞いてくださったのです。
その結果、「ベラルーシで言うところの『環境不適応症候群』(低線量放射線障害)ではないか」、というご意見をいただきました。
 やっぱりな、という気持ちでした。
 
 この日からわたしの本格的な内部被曝対策が始まったと言えます。
 他にもなにかできることはないか、と情報を求めて毎日ネットで検索していました。
 そんなとき、こちらのサイトを見つけました。
http://blog.sq-life.jp/toni/log/message/005114.shtml
 
http://blog.sq-life.jp/toni/log/message/005151.shtml
 
対策7 重曹と天然塩のお風呂に入る。
 上記のサイトを参考にして始めました。
 これはいまも毎日続けています。重曹と天然塩を1/2カップずつ入れたお風呂に、本を読みながら長時間はいります。
 わたしは、食後にビール酵母やスピルリナ、ペクチンなどのサプリメントを飲んでいるので、サプリを飲んだ後、血行がよくなるようにお風呂に入ることにしています。
 はっきりいって、これは効果がありました。
 体があたたまるし、なによりしつこいだるさがかなり取れます。被曝にきくきかないはともかくとして、あるていどの排毒効果はあると思います。
 
対策8 重曹水を飲む
 これもかなり効果がありました。重曹は身体をアルカリ性にするそうです。一日一回コップ一杯の重曹水を飲むのを一ヶ月つづけ、そして一ヶ月休み、また……のように飲みました。いまは飲んでいませんが、いちばんひどいとき、重曹水で不快感がかなり取れ、楽になりました。重曹は、一日一回小さじ一杯分を水に溶かして飲む程度ならば副作用はないそうです。(飲みすぎはだめだそうですが)胃の調子を良くする効果もあるそうです。(胃薬などによく含まれています)
 
 このような生活を続け、10月ごろには、体調の悪さを数字で表すとして、いちばん悪いときが-300だったとして、それが-100になる、くらいまでは持ち上げました。(感覚的に)
 
対策9 カリウム・カルシウムフード
 なかなか全快しないので、カリウム・カルシウムをたくさん含む食品を重点的に摂る事にしました。こちらのブログでもおなじみの食べ物もたくさん食べました。
 とくに食べたものは、ピーナッツバターとバナナ、高野豆腐、切干大根、生アーモンド、ドライフルーツです。
 汚染疑惑もあり、魚や乳製品を摂らなくなってしまった事から、カルシウムを何で摂取するかが問題だったのですが、切干大根などの乾物と、ナッツにお世話になっています。
 
 ここまでの対策で、
・ひどい倦怠感
・だるさ
・極度の鬱
・胃の痛み
・腰痛
まではずいぶん軽くなりました。
 
 残りの症状は
・胸骨の痛み
・めまい
・記憶力の低下
などです。 
 
 残っている症状の中で、強いのは胸部の痛みでした。(正確に言うと、胸骨の中央がしびれるように痛い)ここだけは、むしろ、やや悪化したような感じがありました。
 
 
 さて、ここである事件がありました。
「ベラルーシの部屋」ブログのTさんと、ベルラド研究所のバベンコさんが来日し、講演会をされたのです。
 
 この講演会にいらした方はご記憶があるかと思うのですが、質疑応答の時間にある奥様がある、衝撃的な発言をなさったのです。
「わたしは渋谷の主婦ですが、以前から定期的に爪のミネラル検査をしています。3月11日の地震以降の爪の検査で、いままで検出されなかった成分が出て驚きました。それは、ストロンチウムとウランです。」
 
 東京都の渋谷で暮らしている方の体内に、ストロンチウムとウランがあるとわかった、しかもそれは、三月の事故までは検出されなかったものだ、という発言にわたしは驚きました。当時は東京までストロンチウムは飛んでこないだろうと思われていたからです。
 また、それよりなにより「爪の汚染検査をしてもらえるクリニックがある」というのも貴重な情報でした。
 わたしは、その病院をネットで探し始めました。
 
 
対策10 保養旅行に行く
 体調が回復しないので、線量の低いところに行ってみようということで、一週間ほど北海道に旅行に行きました。
 これは、効果がありました。とくに、水が飲めたのです。東京の水は、コップ一杯ぶんも飲めないのに、北海道ではふつうに飲めました。喫茶店に行ってゆっくりできるというのは、精神的にも癒されます。
 短期間でも保養に出るのはいいと思います。
 
対策11 温泉に入る
 これも効果があったので、書いておこうと思います。天然温泉には、大きなデトックス効果があります。北海道での保養中は毎日温泉に入っていました。だるさ、つらさが、かなり楽になりました。家に温泉があればいいのにと思ったくらいです。
 体調不良で悩んでいる方は、温泉がおすすめだと思います。
 
 
 11月になって、わたしはようやく爪の検査をしてくれる病院を見つけました。また、同時に、品川区のほうで、イス型の簡易ホールボディカウンターでセシウムとヨウ素の内部被曝を検査してくれるクリニックも見つけました。
 この二箇所で、わたしは自分の内部被曝を調べようと思いました。
 二箇所にしたのは、かかりつけの医師から、ひとつのクリニックの検査に依存しないほうがいいというアドバイスをいただいたからです。
 
 12月の頭に、体調の一部悪化がありました。胸の痛みだけでなく、
・左手がしびれる
という新たな症状が出てきてしまったのです。
 
 大病院で検査を受けた結果、「異常なし」。むしろ、血中の善玉コレステロール値が非常に高く(発酵食品をたくさん食べているせいか……)健康といわれたくらいでした。
 低線量の放射線障害は通常の精密検査では異常なしと出る、ということは知識としてありましたので、わたしは、内部被曝を調べてハッキリさせよう、と思いました。
 
 まずは、イス型簡易ホールボディカウンターの検査を受けました。
 結果は
ヨウ素 セシウムともに「ND」でした。
セシウムとヨウ素についてはひとまず安心です。
 
 それと並行して、爪を検査に出しました。爪の検査は海外のクリニックに郵送し、以来するので結果は約3週間~1ヵ月後とのこと。おそらく年明けになるだろうと言われました。
 しかし、この頃は、胸の(胸骨)の痛みと手のしびれががじわじわと悪化してきていました。
 
 この不気味な痛みとしびれは、何をしてもよくならなかったため、従来のペクチンなどのセシウム対策ではだめなのではと感じました。爪の検査結果を待たず、わたしは次の手を打つことにしました。
 
対策12 アルギン酸ナトリウムの摂取
 胸骨の中央のしびれるような痛みの原因をストロンチウムとあたりをつけ、ダイエット用のアルギン酸ナトリウムをネットで購入し、飲み物に入れて飲み始めました。
 
 参考にしたのは
http://blog.sq-life.jp/toni/log/message/005114.shtml
のサイトの記述です。
 
 これが、ペクチンの次に、大きな変化をもたらしたものになりました。
 飲み始めて3日後から、1週間くらい、ずっと下痢が続きました。いまにして思えば、排毒していたのかもしれませんが、当時はとても怖かったです。アルギン酸ナトリウムを試そうとする方は、飲みすぎにはお気をつけください。(飲みすぎてはいなかったと思うのですが、飲みすぎると下痢をするそうです)
 下痢が止まった頃、何ヶ月も消えなかった胸の不気味な痛みは、かなり軽くなっていました。これはほんとうに驚きました。
しかし、手の痺れはまだ残っていました。もしかして神経細胞がどこかやられているんじゃないだろうかと心配になりました。
 
 手の痺れをとるため、神経細胞を修復するような、そんなたぐいの効能らしきものがあるものは何かないか、ネットで検索しました。そこで、シナモン(桂皮)や、大豆レシチンが効果があるらしいという記述を見つけました。
 
対策13 シナモンの摂取
 飲み物にシナモンをいれて飲むようになりました。香り付けのような微量ではなく、小さじ一杯くらいの量です。しかし、手の痺れにはこれが効果がありました。身体もあたたまります。また、こころなしか、身体が軽くなります。シナモンは膵臓を強くする作用もあるそうです。安いものなので、小さじ一杯くらいでは副作用もないので、被曝のある無しに関係なく、冷え性の方などにはとてもお勧めだと思います。
 
 さて、年が明け、爪の検査結果が届きました。
 結果は
セシウムは「不検出」
 
 しかし、ストロンチウムとウランが「検出」。
 
 予想通りというか、バベンコさんの講演会でご質問された奥様と同じ結果になりました。 
 自然界には微量でも放射性ではないストロンチウムもあるらしいので、もちろん、放射性のものでない可能性もあります。でも、正直、先日の講演会の奥様の「3月11日以前は検出されなかったストロンチウムとウランが出た」という発言をわたしは聞いていたので「やはり……」という気持ちでした。
 
 ストロンチウムとウランの量は微量で、これがどの程度人体に危険なのか、個人差もあると思います。わたしの体調不良の原因が確実にストロンチウムだ、ウランだ、というつもりはありません。
 しかし、わたしがいままでとってきた放射性物質対策は、重金属デトックス対策がほとんどですし、対策して損になることはないと思っています。
 副作用のないもので、安全な範囲であれば、そして、安価であれば、とりあえずよいと言われているものははどしどし試してみたいというのがわたしの主義です。
 
 ふたつの検査結果をかかりつけのお医者さんに相談し、協議の結果、セシウム、ヨウ素については、ひとまずは、わたしの体内には問題のあるような蓄積量はないとしていいだろう、ということになりました。
 ペクチンなどの対策は効果があったのです。それは収穫でした。
 
 引き続きカリウムフードやペクチンであらたなセシウムの内部被爆を予防しつつ、今後は「ストロンチウムとウランの追い出し」に焦点を絞ることにしました。
 
 この日からアルギン酸ナトリウムを重点的に毎日摂取することにしました。
 アルギン酸ナトリウムは、ちょっぴり塩っぽい、だしのような味がします。お味噌汁にいれると、とろみがついたお味噌汁のようになります。わたしは切干大根のお味噌汁にいれて飲んでいます。
 
対策14 大豆レシチンの摂取
 ストロンチウムについて、不安になったのは脳への影響です。ストロンチウムの挙動がカルシウムに似ているということは、カルシウムを必要とする脳にも影響があるのでは、と推測しました。
 
 実際、めまいや、記憶力の低下などの症状があります。めまいはアルギン酸が効果があったのか、かなりなくなりましたが、記憶力が落ちてきたのは(ストレスのせいかもしれませんが)不安がありました。
 それで飲むことにしたのは「大豆レシチン」です。
 大豆レシチンは、デトックス効果だけでなく脳を活性化する効果もあるらしいので、顆粒状のものを購入。飲み物に入れたりして(プチプチしているので溶けません)飲み始めました。これは今、効果待ちというところです。
 
対策15 鉄分の積極的な摂取
 ウラン対策で、毎日飲み始めたのが鉄分の多いココアです。ココアは、ノンシュガーで、豆乳とシナモンを入れて飲んでいます。ときどき、ジンジャーも入れます。
 甘いものが食べたいときは、カカオ成分が80%以上の高カカオチョコレートを食べています。プルーンなどのドライフルーツもよく食べます。ドライフルーツは、カリウム、カルシウム、ペクチンも豊富なので、一石二鳥も三鳥もするスグレモノです。
 
 ここまでで現在に至ります。
 体調は全快というわけではありませんが、初期よりはかなり軽減しました。対策は継続中です。
 何ヵ月後かの、爪の検査で、ストロンチウムとウランが消えているといいな、というのが今のわたしの目標です。
 
 他人から見たら、気にしすぎの「健康食品マニア」みたいに見えるかもしれません。サプリメントや健康食品への出費は、ばかにならないものがあります。ですから、同じ事を誰も彼もにもおすすめすることはできません。
 こういうのは、自分が納得するのが大事です。「飲むべき」「飲まないべき」ではなく、自分が最善と思える判断をしたほうがいいと思います。

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