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2nd.Ltの「人生横滑り」のブログ一覧

2017年06月25日 イイね!

ゼルビス リヤサス交換 と水漏れ修理

今週もバイクで通勤。9年近く勤めている職場である。
9年前とは違い、現在のスキルであれば、もちろん他社の方が待遇が良いのは知っているのだが割と長く勤めている。「独特の良さから留まっているんだよなー」、とそんな事を考える、いつもの通勤時、信号待ちでクーラントの独特の甘いにおいがした。

誰の車だよ、漏れてんのは?と思いつつ、次の信号。あ、前後の車は入れ替わっているのに、まだ匂う。下を見るとポタポタと液体が・・・あ、ボクでしたー。
でも今週は製品の試作真っ最中。修理が出来る体力の残っている時間に帰る事は出来ません。

ホースの継ぎ目からは何も漏れていないので、整備マニュアルを調べると、ウォーターポンプ周りにいくつかOリングが使われている模様。
このあたりっぽい。
エンジンを掛けてしばらくするとここから滲んで来る。写真の黒いパイプが刺さったポンプの穴の内側にOリングの溝が刻んである。これが劣化したのかな?
と思ってました。普通そう考えます。

パイプを外してここのOリングを調べてみると、確かに少し古いけどまだ弾力がある。そして、再度Oリングを装着してパイプをセットしてみると、写真の位置より4mm位下まで入り、Oリングが溝にしっかりセットされた様でかなりの固定力でした。

と言う事は・・?Oリングがはまる位置に無いままOリングと穴の密着だけで長年シールして来たと言う事になります。まさかの組み付けミスでしょうか?
良くカスタムされる車種でもなく、特にOHした様な形跡もないので整備不良では無いでしょう。

Oリングを新品にしなくても、正式な組み付け位置であれば漏れない可能性があるな、と思いクーラントを交換して試乗してみることにしました。
アンダーカウルを外してドレンボルトを外します。

あんまり出て来ません。ラジエターキャップを外して中を見たときもあんまり入ってなかったので不安。

フロントカウルは外さないとクーラント補充は面倒ですね。ホースで補充するなら、小物入れを外すだけでもラジエターキャップにアクセス出来ると思います。
交換が終わったところで1時間ほど近場を走って来ましたが漏れる気配はありませんでした。これで一安心という事で、午前の修理の部は終了です。

まだ元気が残っていたので、リヤサスの交換に入りました。
良くある安いサスですが、普通に乗れて割と良いです。上側のブッシュは純正のものを移植して使いますよ。下側はそのまま使えます。

ゼルビス用のサスは実はタンクの無いタイプが適合します。それと言うのも理由は下の写真です。
ストロークするとサブタンクと荷掛けフックが激しく戦う事となるのです。
どうしてもサブタンク付が良い、と言う場合はフックを外すしかありません。
前のゼルビスでは外してました。

でも、不便なのです。シートバックの固定ベルトはフックがある事を前提に設計されているので、仕方なくサスの上側取り付けボルトをロングにして、途中に高ナットをセット、これでサスを固定し、ロングボルトの頭をフック代わりにしてましたが、今回はちゃんと対策することとしました。

カーブしている所を切り取り、フックの付いているパイプを50mm程度短縮。
手前側の取り付け角度を変更してタンクがフルストロークでも当たらない様にします。そうです。今のボクには溶接機があるのです。
仮止めしてフルストロークさせて、良い感じ。

フェンダーの樹脂も通す位置を変更するので切り欠きを作らないといけないのですが、溶接の熱で溶けて勝手に通り道が成型されました。(笑)
これはこれで良い感じ。
車体右側は配線が通っているのでこれは溶かしちゃいけません。これは厳重に保護して溶接しました。

溶接でパイプの継ぎ目の隙間を埋めたりして不恰好になったのでグラインダーで形をある程度整えたので、塗装しました。
まあ殆ど自己満足の世界です。

カウル側はフックの出る所に切り欠きを作って取り付け。
また、サブタンクが一部干渉するのでカウル下側の爪の部分を切り取って対処。

日常性とツアラーの両方がバランス良く成り立っているのがゼルビスだと思うので、輸送力の低下は避けたい所です。

今度はリヤサスが本当に干渉しないか、少し山奥に入って軽く流してみましたが大丈夫そうでした。
元々サブタンク無しの設計なので色々と対策が必要ですが、為せばなると言う所でしょうか。
プリロードの変えられるタイプですが、ご覧の通りカウルを外さないとアクセス出来ないのでそうそう変えることは無いでしょう。
結構大変な作業でしたが、見た目は悪くないので気に入っています。
Posted at 2017/06/25 09:14:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月18日 イイね!

東京-神奈川-静岡 ツーリング

この20年以上様々なところで働いて来たのですが、住んだ所とその近くで景色の良かった所を一気に見て回る、と言う思い付きを実行してみました。

先週スプロケは燃費重視仕様にしてあるので回転数も低くてバイクにも人にも優しい仕様です。

因みに日曜の昼には帰って来ている事を前提にやるので、悠長に観光出来るわけではありません。記憶の中の景色がまだあるのかどうか確かめたら移動する、と言う感じなので滞在時間は数秒だったりします。

東京2箇所→神奈川2箇所→(折角なので箱根峠攻め)静岡2箇所→と言う経路です。

東京の方は郊外とは言え、やはり10年も経つと結構変わっていて少し迷う事もありました。スマホの電源端子が接触が悪くなっていて、市販のUSB充電ケーブルが使えず、ナビの使用で一気に充電ゼロになってしまった為です・・・・。

ナビが使えていたのは、特に必要でもない高速道路上だけと言う残念な結果に。
よって写真も何もありません・・・。
まあ、もう住んでいない所の写真など元々撮る気はありませんでしたが。

意外な事に、こんなアパート直ぐに取り壊されるんじゃないか?と思ってたところも残っていてびっくり。神奈川の某施設はもう関係者ではないので近くまで行って終了。
当時はあまり見る余裕がなかったのですが、海岸の眺めは良かったですね。
走った時にきつかった記憶くらいしか無いです。

愛知ではあまり近くに「らーめん花月」が無いので、神奈川県で夕方に通りがかった店舗で夕飯としました。

箱根峠はR1の神奈川の温泉街から登ってみました。
途中で荷物満載(クッション、寝袋、炊飯道具)のゼルビスを追い立てるHIDの光が見えた瞬間に先に行ってもらいました。
どんな車種かなと思ったらNBロードスターでした・・・・奇妙な縁ですね。

まだ箱根のR1は活況の様で走り屋の車が多かったです。今回はスルーです。
一応、静岡でも全ての自分の関わった場所を見た(通っただけ)ので燃料補給の後に東名へ。

東名は新東名よりも交通量が少なくPAもガラガラの所が多かったりします。
バイクの横で仮眠するには良い感じです。
3時間位バイクの横に転がって寝たらだいぶ回復していたのでそのまま愛知県に帰還しました。
朝には帰れたので中々のペース。

燃費は25km位です。ウイリー用の超トルク仕様とは雲泥の差です。まあ、今の最新の車種はもっと良いのだろうけど。
スプロケも何のトラブルも無く、スプロケカバーのスペーサー取り付け部にも緩みは無かったので一安心。

そう言えば次のウイリー練習会で茨城に行かなきゃと思ってましたが、トレーラーがあるので別にスプロケ交換がしやすい仕様を開発しなくても良かったのでは?
と言う考えが一瞬頭をよぎりましたが気にしない事としました。

中々に内容の濃い旅でした。

Posted at 2017/06/18 22:38:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2017年06月10日 イイね!

ゼルビス 巡航用スプロケット交換

1年ほど加速重視のスプロケット構成で乗って来ました。
まあ、簡単にフロントが浮いて楽しいのですが、旅には不向き。

加速重視仕様: F13-R46で減速比3.538
ノーマル仕様: F14-R43 減速比3.071

どうしても数百キロ遠乗りする時は、フロントのスプロケだけを交換して
ちょっとだけクルージング仕様:F14-R46 減速比3.286
で走ってました。若干楽にはなりますが、辛いです。

バイクをいじる人は分かりますが、リヤのスプロケはおいそれと出先で交換出来ないので、お手軽に出先でも交換するならフロントになります。

昨年VTシリーズ用の16Tスプロケットを手に入れ、フロントスプロケのみの交換でクルージング仕様にする計画を立てておりました。
減速比は2.875となり、ノーマルよりもトルク少な目、高速道路での長距離重視となります。

スプロケカバーやエンジン側のケース加工が必要なので今まで放置してましたが遂に思い切ってやってみました。

下は13Tのスプロケです。ちっさいですね。

次は16Tのスプロケです。絶望感を感じさせるでかさです。
でも、実はエンジン側のケースで干渉するのは1mm厚以下なので、これを薄く削るだけでチェーンが当たりません。(元々16Tスプロケ本体は干渉しない)


でも、カバー側の方はばっちりチェーンに切削加工されてしまう位置となります。
なので、この3本のボルトを20mm延長品に交換し、カラーを挟んで外側にオフセットします。

元が60、40、20mmなので、80、60、40のM6ボルトに交換、20mmのカラーをかませます。ただ、このホームセンターのM6用カラー(パイプ)では若干締め付けに不安が残るので、ツバの部分があるカラーを旋盤加工で削り出す予定です。
ワッシャー挟むだけでも良いかもだけど、脱着が大変。

スプロケカバーの上側とエンジンの隙間が若干出来るので、補助カバーを考えた方が良いかもです。
さすがにカバー無しで足先が巻き込まれる様な状態では乗りたくないので何としてもカバーは装着しました。

もっとお手軽にカバー交換を行いたいのでエンジン側からボルトを生やす方法も検討してます。

肝心のテスト走行の感触ですが、町乗りで不満を感じるほどのトルク減では無いと思います。もちろん後ろから蹴飛ばされるようなF13-R46(3.538)とは発進時の爽快感は違いますが、遠出の機会が減ったのも事実・・・

これからはゼルビス本来のツアラーとしての本領を発揮しつつ、フロントスプロケの交換のみで過激な加速仕様にコンバートが可能です。
加工が大変だと二の足を踏む・・・そんな、お利口な考え方は昔はしてなかったのですが、結構職場で毒されたようです。

仕事は仕方ないけど、これは別。もっと情熱的に衝動的にチューンして行きたいと思います。

Posted at 2017/06/10 22:08:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2017年06月04日 イイね!

YZ12時ドリフト枠 練習

デフマウント交換、アッパーアーム交換後のテスト走行に行って来ました。リアのハブベアリング交換は先週行ったものの、走行前日の金曜には力尽きていたのでフロントの渋い側のハブベアリング交換は未実施の状態で出陣。
まあ、何とかなるでしょう。

まだバックする時のトレーラーの扱いに慣れないのでこちらの練習がてら積載物はトレーラーに載せて行きました。

6月末が僕の会員更新期限なので今日はライセンスを更新しておく事も目的の一つです。YZサーキットエントランスを通って、下って来るとスキール音が聞こえるようになります。これを聞くと気分が盛り上がります。
今日は12時からの逆走INに参加です。

いつもフロントにはネオバかディレッツァ等のハイグリップを履いているのですが、使い切ってしまったので、リヤに回して、新品のアジアンタイヤをフロントに履いてみました。

でも溝の無い4kgのエアが入ったネオバの方がグリップするみたいで温まるまで中々食い過ぎてアンダーに苦しめられました。
ネガキャンが付いていなかったら、もっと苦労したかも。

有名選手がプライベートで練習に来られてました。S2000の練習車でやはりスゴイ走りでした。その走りが見られただけで、今日は価値がありました。

さて帰ります。トレーラーのカプラー接続とバックアップチェーン、配線プラグを接続。トレーラーのチェーンブレーキは忘れがちなので注意。



今日は1枠だけ走って時間があったので、タイヤを8本ほどばらしました。
基本手組みなので筋肉が辛い感じ。
数か月分のタイヤをあまり処分せずに裏庭に保管してたらかなり見苦しい感じになっていたので、頑張りました。

まとめて処分してもらいに行きます。トレーラーあるととても楽です。
バックで狙ったラインに乗せられるようになるまで頑張ります。
独特な操作です。トレーラー操作の動画を見て勉強しています。

Posted at 2017/06/04 07:21:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット(ドリフト) | 日記
2017年05月31日 イイね!

ゼルビス 燃料コック交換

バイクが一時的に不動になった・・・(ガソリンコックからの燃料漏れ)液体ガスケットでの修理は出来なかったので、(Oリングじゃないと難しいかも)
新品を取りました。¥15000と手痛い出費。
NBのハブベアリング(前)海外製と同じ値段。まあ、安心感はハンパ無いのと、あと10年戦える事が確実な事ですかね。

今日も残業終わって、今は夜の10時位ですよ。電動工具とかあまりラチェットの音も控えめにしなくてはなりません。

ガソリンを携行缶に灯油ポンプで移して、コックをオフにしてコックのレバーを外して、タンクのキャブへのホース、負圧ホース、雨水のドレンホースを外して作業開始。

ガソリンコックの品番です。スパーダとかと共通らしいですよ。

ミラーにクランプ式の照明を取り付け。
暗い照明でガソリンを抜き取っている姿は、まさしくガソリンドロボウそのものなので、激しくライトアップする事が通報の可能性を下げます。
まあ、作業もしやすいのですが。

お美しい新品コックのお姿。「OFF」の位置に合わせられて入っています。

液体ガスケットのかすを全て剥がして、8mmのボルト2本で取り付けです。サービスマニュアルに記述の無い作業ですので、トルクは安全そうな感じで掛けます。
車体に取り付けて、ガソリンを入れて、漏れが無いことを確認したら、外装を組みつけて行きます。
流石新品。ガソリンが漏れません。(当り前の事がうれしい)

この時点でまだ11:45位だったので、届いていたLEDバルブを取付です。折角テールカウルまで外していたので・・・(実は日曜の時点でガソリン漏れなかったらサス交換の予定だった)
ゼルビスのブレーキ・ポジションランプはダブル球でS25型1つです。テールカウルばらさなくてもギリギリ作業出来ると思うけど、作業性は良くないかも。

まず、純正から。ナンバー灯も兼ねているので、ナンバーの照射光もやんわりした感じです。

点灯確認。これが入りますと、

こんな感じに明るくなります。クルマより先にLED化してしまった。
満足です。

ブレーキ点灯                 

外装が全部付いて、ようやくバイク通勤出来る様になりました!
もう歩いたり走ったりして行かなくて良いです。
鍵を落としたりのイベントも起こらなくなるでしょう(?)
日が変わってしまったけど完成しました。


走ってみての感想。エアクリを社外フィルターにしたけど、7000から吹けないですね。キャブもいじる必要があるんでしょうね。
これは手堅く乗れれば良いので、純正のフィルターを手配しました。
Posted at 2017/05/31 21:40:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 整備 | 日記

プロフィール

「ゼルビス リヤサス交換 と水漏れ修理 http://cvw.jp/b/863872/39989520/
何シテル?   06/25 09:14
チューニングについて・・・時間が勿体無いのでお店にはほとんど出しません。余程の大工事以外は自分でやってます。 NAに過給機を付けるのが趣味っぽくなって来ま...
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