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2016年05月21日 イイね!
ロデックスタイルナックル シェイクダウン時間が空いてしまいましたが・・・5/21にYZサーキットで

ロデックスタイルナックルのシェイクダウンをしてきました。

ロデックスさんからは,

「ナックル変更したときは,8の字からやってみるといいよ」

と言われていたので,Pコースでの練習から始めました。

1速8の字,2速8の字,スラローム・・・

どれもそんなに大きな違和感は感じませんでした。

①ステアリングがちょっと重くなって(レバー比が小さくなったため)

②ステアリングレスポンスが良くなって

③キックバックが少し大きい

と言う感じ。2速8の字なんかは,角度深めで振り込むと,深い角度で飛んでくれます。

スピンはしないかな~という印象。




コースを走ってみると(逆走INコース),操作そのものは違和感はありません。

ステアリングレスポンスが良くなって,ハンドルが少し重いくらい。

ただ,違いもありました。


④パワーが喰われる

ロデックスさんも心配していたこと。

ナックル変更したことによって,左右のハンドル切れ角の差(アッカーマンアングル)が

少し変わっているようです。

このあたりは,私も現在勉強中なので詳しいことは理解できていないのですが,

左右同じに切れれば,フロントは抵抗にならずによく転がります。

ただ,セルフステアが効かなくなったり,どんどんハンドルが切れていって

しまったりするようです。

角度をつけて止めるような走り方(角度旋回というのとは違う)をできるようにするには,

ある程度左右の切れ角の差が必要なようです。

ナックル変更で浅い角度でフロントが少し転がりにくくなったのかな?

3速で加速しながらドリフトしていくような区間で,少しパワーが喰われる感じでした。

クラッチ蹴るとかしないとスライドが続かないことがありました。



⑤フルカウンターでクルマが止まる

切れ角58°いっぱいまでカウンターを当てると,車がすごく止まります。

「角度つけて止める!」ってのが顕著に止まるようになりました。

フルカウンター手前くらいのアングルで飛んできて,最後にフルカウンターで

減速(失速)させるような走り方もできるようです。

これは上手く使えば武器になるかも。



⑥ほとんどスピンしない

フルカウンターまで当てれば,ほとんどスピンしなくなりました。

やたらとフルカウンターしていては,失速して遅くなってしまいますが,

スパッ!と角度をつけるために大きなアクション起こすときには,

「スピンしたらどうしよう」

という恐怖心が小さくなりました。

ジワジワ滑らすのではなく,スパッ!と向きを変えることが安全に

できるようになったかも?です。




走った感想を電話でロデックスさんに伝え,アドバイスをもらいながら

セットアップをその場で変更してみて,微調整をしていきました。

④についてはフロントを少し滑らせるようにエアを張ってみたら改善しました。

また,フロントが早く動くようになった分,リアもそれに合わせて動くように,

リアのレスポンスを上げるような変更もしました。

満足の出来るセットアップになりましたので,

これからこのナックルを使いこなしてみたいと思います。(^-^)
Posted at 2016/05/23 00:08:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | ロデックスタイル | 日記
2016年05月01日 イイね!
ロデックスタイルナックル装着完了。本日,ロデックスタイルさんにクルマを引取りに行ってきました。

ナックル変更も終わり,

暫定のセットアップもして頂いたので,引取りに。



というか,この休み中に私を残して妻子で遊びに出かけていたとき・・・

クルマも無い,家族も居ない・・・という状態。

最近,ジムでの筋トレも始めたのですが,超回復待ちの間はジムにも行けず・・・。

あのね,「やることが無い!」んですよ。(笑)

ついつい,やり残した仕事をしに,休日出勤までしてしまうという。。。

というわけで,やっぱり私からクルマを取ると,だいぶやることが無くなるようなので,

引取りに行ってきました。



今回の切れ角は58°とのこと。

切断→溶接のワンオフ加工なので,バリエーションは無限大ですが,

私向けの仕様は,「グリップでも使えて,アングルの深いドリフトも可能なナックル」

な~んて上手いこといくのかな・・・とかなり不安でした。(^-^;

あんまり特殊なクルマになってしまっても,それしか乗れなくなってしまうのも怖くて。。。



切れ角58°って言えば,イマドキのナックルよりは切れないと思います。

それでも,タイトル写真のような感じ。

フロントの減衰力調整はしやすくなりました。(笑)



そして,ワインディングを少し走ってみたのですが・・・それほど違和感はありませんでした。

・・・というより,今後の走りに期待を持てる仕上がりっぽいです。o(^-^)o



今日はワインディングを軽く流した程度なので,ちゃんとしたインプレは後日しますが・・・

①グリップで使う領域(9時~3時くらいの間)は,ナックルのショート加工によりレスポンスが向上

 切り込むとノーズがよく入ります。

 車の回転軸もフロントから中心に近付き,よく曲がる印象です。

 ショート加工によりハンドルは重くなりましたが,インフォメーションは増えた感じがします。

 切り込みすぎれば,やっぱりアンダーは出ますが,少し踏ん張るようになった分,

 滑り出しは唐突になりそう。増えたステアリングインフォメーションを確実に感じ取れれば

 問題は無さそうですが,荷重も乗せずにガバッと切るような動きをすれば,大変なことが起こりそうです。(笑)


②ドリフトでのカウンター領域はワインディングだったので,放り投げるようなことまではできませんでしたが,

 少なくとも低速域のドリフトは今までと違和感なくできそうです。

 アングルを目一杯つけたときは,意思を持ってカウンターをあてないと,当たりすぎたり,

 戻ってこなかったりするかも?という挙動はありましたが,サーキットで放り投げないとまだよくわかりません。

 それでも,かなりセルフカウンターを効かせる方向に仕上げてもらったので,すぐに慣れる気はします。



ノーマルナックルと比べ,

グリップ領域はレスポンスUPとステアリングインフォメーション向上,

ドリフト領域はスピンせずに耐える,懐の広さ

を手に入れた気がします。



そして,切れ角UPに伴い,かなり気を使って仕上げてもらいました。

ストッパーは調整式にしてもらい,逆間接にならないギリギリを調整できるようになってます。

増えた稼動範囲に対応するため,ピロテンションロッドの移動(ホイル干渉防止),

ブレーキホース取りまわし変更,

ロアアームの剛性UPのため,補強プレート追加。

ちゃんと走れるように作りこんでくれるところが,ロデックスさんの頼れるところです。




コレで走りの幅が広がるとよいですね。

GW明けにどこかでシェイクダウンしようと思います。(^-^)
Posted at 2016/05/01 23:01:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | ロデックスタイル | 日記
2016年04月17日 イイね!
ついにナックル改造へ。。。本日,ロデックスタイルさんにクルマを預けてきました。

先日のみんドリからいろいろと考えて,やっぱり今年は

「ドリコンである程度成績を残せるようになる」

のを目標にしよう。と。

と言っても,本業は疎かにできないので,

みんドリくらいにしか出ませんけどね。(^-^;

ある程度の成績を・・・となると,

ある程度は今どきの走りができるようにならないといけません。

それには,もう少し”そういう走り”のときのクルマのキャパを広げたいな・・・と。


グリップとドリフトって,突き詰めればクルマの仕様は全然違う方向に行くと思います。

「タイムアタックもできるような車で,速いドリフトをする」

なんてのは,過去の話だと思います。

あまりクルマに頼るのは・・・とは思いますが,高い速度で成功率を上げようとすれば,

ウデだけじゃなく,クルマもある程度合わせる必要がある・・・と思います。




ロデックスさんからアドバイスを頂き,悩んだ結果,仕様変更をすることにしました。

禁断の,「ナックル改造」をします。

まだ,やってみたことがないので,かなり想像の世界でもあるのですが,

現状の知識を総合すると,以下のようなメリット&デメリットがありそうです。


<メリット>

 ①フロントをヨコに逃がせることで,深いアングルでのコントロールが効く

 ②逆間接対策にもなる

 ③少ないラックストロークで大きく切れるので,ラックの保護にもなる




<デメリット>

 1)ステアフィールが激変するので,やり方によってはとんでもないことが起こる

 2)鋳物ナックルを溶接して繋ぐので,折れるリスクもある


 
まだあるとは思いますが・・・

①と1)は同じ話でもあります。

単純な切れ角アップだけではありません。

もともと純正はアッカーマンジオメトリで設計されているので,

コーナー外側のタイヤよりも内側のタイヤのほうがよく切れる設計です。

ステアリングラックにワッシャーを噛ませるような切れ角アップでは,

アッカーマンジオメトリはそのままに,更に切れるのですが,

ナックル変更の場合は,そのアッカーマンジオメトリも変更することができます。

妙にクイックに曲がるようになっちゃったり,

セルフステアが効かなくなって,どんどん切れちゃったり,戻ってこなくなったり・・・

ということも起こります。

ナックル改造をしてしまうと,ノーマルナックルのクルマに乗れなくなってしまうような

気がして,これまでずっと避けてきました。

なので,今回私としては相当思い切った決意をしたのです。(笑)



一方で,②③によって,これまでずっと悩まされてきたステアリングラックのパンクや,

フルカウンターでときどき顔を出した逆間接の対策はできますので,

「フルカウンターして,ラックが壊れたらどうしよう?」

という不安要素は解消できると思います。



2)の鋳物の溶接については,実際にロデックスさんが溶接したナックルの

溶接部分を再切断したものを見せてもらい,溶接が母材まできちんと溶け込んで

いるのを見せてもらいました。
(自信なければ見せてもらえるものではありません)


またこれまでのいくつかのナックルで耐久性も確認できているので,

それなら安心してお任せできるかな・・・と思えました。



実際に,ノーマルナックルからハイパワー車の競技用のナックルまで

現物を並べて見せてもらいました。(タイトル写真)

比べてみると,タイロッドエンドの刺さる穴がある腕の部分を,

どれだけ短縮するか,どのくらいの角度にするか,どのくらい捻るか

というところで,相当なバリエーションがありそうです。



ロデックスさん自身も,

「ナックル加工も,ドライバーごとに,クルマの仕様も踏まえてオーダーメイドになるよね」

パワーがあるクルマなら簡単だと思うけど,コバルトくんのはブーストアップじゃん?

 単に切れればいいってものじゃないし,相当セットアップ詰めないとダメだと思う。

 まずは,ナックルストッパー位置の調整,フェンダー内のクリアランスとか

 いろいろ調整するところがあるから,しばらくクルマ預けて」

と仰っていたので,クルマを置いてきたのでした。

「場合によっては,サーキットで1日セットアップもやらないといけなくなるかも。

 競技車じゃなくて街乗りも普通にできるようにするには,すごく大変だと思う。」




・・・というわけで,しばらくクルマもなく,走りにもいけないので,

 今回の変更を技術的に検証してみようと思います。

”ナックル改造”がシリーズものになりそうです。o(^-^)o
Posted at 2016/04/18 00:20:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | ロデックスタイル | 日記
2016年02月17日 イイね!
やっぱりスゴいわ。。。ふと,昔のホットバージョンを見ました。

vol.80 です。

タイトル写真にパッケージを載せておきますが,

これの「峠最強伝説 in USA」って最後のコーナーです。

ノーマルロードスターでドリフトするんですけどね,

これの風間靖幸さんの走り・・・

「やっぱりスゴいわ・・・」

って感じなんですよ。

クルマは本当のノーマル。

しかも左ハンドルのロードスター。


1本目から失敗もせずドリフトし,左ハンドルなのに右側の車両感覚バッチリだし,

2本目はきちんと全部繋げて走ってるし・・・。

ノーマル足なのに,振返しも速い。

やっぱり,コレができるから”あの走り”になるんだな~と実感。

ノーマルでもドリフトはできる!って私も思いますが,

NAのノーマルでここまでできる自信はありません。。。

やっぱり,スゴい人なんだな・・・と改めて思った動画でした。
Posted at 2016/02/17 22:05:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | ロデックスタイル | 日記
2016年01月01日 イイね!
今年の目標。あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。m(_ _)m

今年も,ドラテク向上に励んでいきたいと思います。


さて,昨年のネタで恐縮ですが,

年末12/30にロデックスタイルさんへ行ってきました。

最近,実家に帰省の際に立ち寄ることが恒例になっています。

今回もロデックスさんから,

ロ:「12/30まではお店やってるからいいですよ」

と快諾頂き,昨年の振り返りと今年の目標について相談に乗っていただきました。


昨年の反省点としては,”先を急ぎすぎたこと”

できるようになった難しい技術がいくつかあったのですが,

完全に身体が覚える前に次のテクニックを求めてしまっていました。

走りこみの量で早く覚えさせようとしたのですが,

そんなにすぐに覚えられるようなテクニックではなかった・・・というのが正直なところ。

その結果,年の最後のほうでは,身体と頭のズレがけっこう出てしまって,

なんだかハマる感じになってしまいました。



そんなわけで,今年は

「昨年覚えかけた技術を,しっかりと身につける年にしよう!」

と思っていたのでした。ロデックスさんにも,

私:「もう1度,基礎に重点を置いてやってみようと思うんです」

と言いました。そしたら,思いがけない一言が返ってきました。

ロ:「基礎もいいんだけどさ,もっとスピード出す練習したほうがいいと思うよ」

何を言われてるのかイマイチわからなかったのですが,

ロ:「ミニサーキットレベルの速度域ではなくて,もっと高い速度域で走ってみたら?

   多分,『スピードへの慣れ』が出てくるはずだよ?」


と。なんとなくね・・・ロデックスタイルさんに伺う前に,ロデックスさんが

何かアドバイスしてくれる気がしていたんです。

「そういうことだったのか・・・。」

確かに,1速でしかドリフト出来ない人が,1速ドリフトをメチャクチャ練習しても,

2速のドリフトができるわけじゃありません。

覚えるのは当然早いのですが,やっぱりスピードは体験しないとわからない。

確かに,今までの私の練習はせいぜい3速レベル。

「もっと上のギアでの練習をして,もう1度ミニサーキットに戻ってきなさい」

ということなんでしょう。



・・・というわけで,早くも今年のテーマが決まりました。

もっと高い車速と言えば・・・”国際サーキット”に行くしかありません。

今年は何回か国際サーキットを走り,スピードに慣れてこようと思います。




そして,そんな話が終った後に・・・

ロ:「265/35R18履いたシーズン4号,乗ったことあったっけ?」

私:「ないですよ。」

ロ:「じゃぁ,乗ってみようか。」

・・・となり,265/35R18のATR2を履いたシーズン4号を運転させてもらいました。

テストコースは凍ってる箇所も多く,ビビりまくりで少ししか試せませんでしたが,

それでも265のポテンシャルは感じました。

ロ:「コバルトくんも,そろそろタイヤサイズ換えてもいいと思うよ」

というわけで,タイヤサイズの変更もすることになりました。



しかし,ところどころ凍った路面でのロデックスさんの走りも圧巻でした。

ラインやブレーキングポイントを自在に変更し,

ノーマルタイヤで,凍った路面とは思えないペースで走っていました。。。

凍った路面上は何もせず通過し,ドライ路面になったとたんにフルブレーキング~ターンイン
・・・

こんな変則的な路面も運転してるから,ロデックスさんの引き出しは多いんだな・・・

と改めてそのすごさを感じました。

マジで怖かった。。。(>_<)



さて,タイヤサイズ変更→セットアップ走行→国際サーキットデビュー・・・やることは沢山あります。

というわけで,今年も早々に始動することにします。

新たなテーマなので,ワクワクしますね。o(^-^)o
Posted at 2016/01/01 22:58:22 | コメント(4) | トラックバック(0) | ロデックスタイル | 日記
プロフィール
「迷い。 http://cvw.jp/b/867274/38134940/
何シテル?   06/28 23:52
ちょっとずつ更新していこうと思います。 よろしくお願いします。
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