車・自動車SNSみんカラ

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2013年03月18日 イイね!
続・足りない分は足しましょう。先週末の車弄りをもう1つ。。。

先日,”足りない分は足しましょう。”を書きました。

ワイドにすると,インナーフェンダーが足りなくなっちゃうから,アルミテープで延ばすんだよ~。という内容。。。

アルミテープって割と持つので,あれ以来は何もしていませんでした。

昨年,245/40R17のいいタイヤが無くなってしまって,やむなく255/40R17を履いたりしてたわけですが,やっぱり外径が大きいだけあり,少々当たるところも出てきて・・・

今回,車高調を組んだ際に,車高も見直したので,いい機会だとインナーフェンダーの修理をすることにしました。



でも,私のインナーフェンダーはマックフェンダーにする以前からのもの。

過去のシャコタンの弊害で,ホイルハウスの上部はけっこう擦ってしまい,

けっこうな勢いで切り取られています。アルミテープを外した姿がこちら↓



これをベースにアルミテープでフェンダーにしてたわけですが・・・

やっぱりそもそものインナーフェンダー部分が少ないよねぇ。。。(^o^;

インナーフェンダーの半分くらいをアルミテープで成型しているのも如何かと。。。



マックフェンダーにした場合,アーチが下がるので車高は上がる方向になりますから,

ホイルハウス上部はあまり当たりません。

その代わり,ワイド化してホイルを外側にオフセットさせることにより,

スクラブ半径が大きくなるため,タイヤが前後に動くようになります。

「スクラブ半径ってナニ??」って方のために,少し説明しますと,

スクラブ半径はホイルの旋回中心とタイヤ中心の距離です。

そのため,スペーサーを入れたり,インセットの小さいホイルを履くと

スクラブ半径は大きくなります。


そうすると,下図のように,前後に動く量が大きくなります。

なので,ホイルハウスの前後と干渉するようになるのです。






話が逸れましたが・・・要はホイルハウス上部は大して擦らなくなったはずだから,

ちゃんとフェンダーを作ってみよう・・・と。

前回のブログで,カヲル@蒼苺さんから

「ポリプロピレンシートを加工して作るのもいいですよ」

と教えて頂いたので,やってみることにしました。



作業内容は整備手帳にアップしておきます。

インナーフェンダー自作(一部)

思いの外,なんとかなりました。(^-^)

試行錯誤しながら,写真も撮りながらでしたが,左右で2時間ほどで完了。



ホイルハウスの前側とか後側のインナーフェンダーは形状も複雑で難しいですが,

上側はただアーチに合わせて曲げるだけでけっこういい感じに収まってくれました。



耐久性はよくわかりませんが,アルミテープだけで成型したものよりは持ってくれるでしょう。

意外に簡単なので,インナーフェンダーの幅が足りなくて困っている方は一度お試しあれ。。。
Posted at 2013/03/18 23:40:32 | コメント(10) | トラックバック(0) | ワイド化&オールペン | 日記
2012年05月20日 イイね!
足りない分は足しましょう。先日の日光サーキットでは,コースにラバーが乗っていてサスペンションがよく縮んだようです。(笑)

車載をチェックしてみたらインナーフェンダーが干渉しているような音がしていました。


干渉しているのはフロント側。。。

そんなわけで,この週末点検をしてました。


ジャッキアップして,アーム類,車高調のシート緩み等,一通りチェックしましたが問題なし。

インナーフェンダーには干渉したような跡が。。。


そんなわけで,補修です。


純正のインナーフェンダーって,

①ホイルハウス内に内張りピンで,

②純正フェンダーの”耳”にネジで,

留めてありますよね。


ワイドにするとね・・・の相手がいなくなるんですよ。

”耳”も遠くなっちゃうし,留めるところもないし。。。



なので,普通は外してしまうのかもしれません。

外してしまうと,車にとってはいいことがないので,できるだけ付けておきたかったんですが,

幸いなことに,ワイド化施工をお願いしたロデックスさんも,

「インナーフェンダーは無きゃダメ。極力付ける。」

というお考え。勝手にリンクを貼るとこちら




ホイルハウス内は,常にタイヤが巻き上げた水や小石や砂利が直接当たります。

やっぱりインナーフェンダーは付けてあげましょう。



「ワイドにした分,足りなくなるところはどうするのさ??」

と思っていたんですが,ロデックスタイルさんでは,アルミテープで足りないところは足していました。



「そんなんでいいの?」

と思う方もいるかもしれませんが,

跳ね石を食らっても簡単には破れませんし,粘着力もけっこうあります。

それでいて,カッターやハサミで自由に切れるし・・・割と重宝するんです。

 

今回,少し剥がれてきた古いアルミテープを剥がし,ブレーキクリーナーで洗浄した後,

新しいテープを貼っておきました。(^-^)



割とがっちり貼りましたが,50mm幅のアルミテープをフロント片側で約3m使いました

純正フェンダー+純正インナーフェンダーのほうが圧倒的に楽ですが・・・

点検も兼ねて定期的にやっていくことにします。



次回は,アルミテープの部分を減らすために,インナーフェンダーの延長を考えてみようかな。。。
Posted at 2012/05/20 23:29:55 | コメント(6) | トラックバック(0) | ワイド化&オールペン | 日記
2012年02月27日 イイね!
S15ワイド化に至るまで。。。その⑦~機能系エアロフィッティング~「S15ワイド化に至るまでシリーズ」は,今回で終了します。


なんだかんだで,7話も書いてしまった。。。



最後は,「機能系エアロフィッティング」というお題で書いてみます。



機能系エアロフィッティング・・・ちょっとこじつけなネーミングですが,

純正フェンダーツメ折り+αの頃,なんでわざわざロデックスタイルさんで

エアロフィッティングをする人がいるんだろう。。。と疑問に思っていました。

エアロフィッティングなんて,そこらの板金屋さんでも普通にやってるじゃん。。。って。。。



当初,私がロデックスタイルさんでのエアロフィッティングをお願いしたのは,

以下2つの理由でした。


①ワイドフェンダーにした分,きっちりトレッドを広げたい。

 ・純正フェンダーのツメ折り+αで,名刺1枚オフセットでしたから,
  ワイドにした分,きっちりトレッドを広げたかった

   片側+50mmワイドにしたら,+100mmトレッドを広げたかったんです。

   これをするには,アライメント含めて施工してもらうことが必要でしたし,
  シーズン2号で,リアフェンダー内部加工についてはしっかり見せて頂いたので,
  是非ロデックスタイルさんで施工したいと思うようになりました。


 
 
  (正確には純正フェンダーが少し広がっていたので,片側+37mmワイドでした。)

  リアフェンダー内部加工については,こちらも参照ください。

 
②エアロが圭オフD1エアロになったから。

  ・正規に買えるのは,ロデックスタイルさんだけだったので。。。



施工完了後,以上の2つ以外にも,ロデックスタイルさんにお願いしてよかったと

思うポイントがありました。

 
③フロントバンパーと,前置きインタークーラコアのフィッティング

  ・ブーストアップして以来,水温上昇に悩まされてきました。
  それもあり,圭オフD1エアロにしたときには,フロント開口部の拡大による水温低下も期待していました。

  んな私の悩みをを知っていたからか,フロントバンパーとインタークーラの隙間は写真の通り。



  ほとんど隙間ありません!!w(゚o゚)w

  フロントバンパーに”導風板としての機能”を持たせてくれたんですね!!

  一度やってみたことある方はわかると思いますが,この作業,どれだけ削ればいいのか
  非常にわかりずらく,削っては付けて×2・・・のかなり根気のいる作業です。

  ちょっと横着すれば,クリアランスはガバガバになりますし・・・やり直しも効きませんからね。。。

  「水温上がっちゃって走れない。。。」(ToT)

 
  という悩みを,よくわかっているロデックスさんだからこそ,ここまでがんばってくれるのだなぁ。。。

  と思いました。


遠目に見たら違いは感じられない部分ですが,発見したときにはとてもうれしい気持ちになった施工でした。(^-^) 



以上で,S15ワイド化に至るまでシリーズは完結です。

ここまで読んで頂き,ありがとうございました。m(_ _)m
Posted at 2012/02/27 23:53:18 | コメント(3) | トラックバック(0) | ワイド化&オールペン | 日記
2012年02月24日 イイね!
S15ワイド化に至るまで。。。その⑥~機能系エアロ~今回のワイド化&オールペンで,最後まで悩んだのが,

”ボディカラー””エアロ”でした。

ボディーカラーを決めるまでについては,以前に書きましたから,


その⑥ではエアロを決まるまでを書いてみます。




私,職業柄もあり・・・クルマに求める物の一番は”機能”だったりします。

ノーマル車の場合の機能バランスがレーダーチャートのようなもので表されたとして,

(評価の項目は,例えば,エンジン出力,加速性能,旋回性能,快適性,耐久性とか。。。) 
 
チューニングした結果,例えば,快適性は少し損なわれてしまったとしても,

トータルの面積はアップするような・・・そんなバランスのよいチューニングを目指しています。

取り付けるパーツには,1つ1つに理由が欲しい。


そして,あるパーツ単体ではなく,全体で機能するようにセットアップしてあげたいです。

なので,”機能重視”と言っても,単にエンジン出力(馬力)が高いだけの車には魅力を感じません。

エンジン出力が上がったのなら,その他全体のも見直して,強度アップが必要な部位は対策を施し,


強度バランスに優れた車体にしていきたいと考えています。


まぁ,偉そうなこと言っても,私だけでは到底無理で・・・(^o^;


ロデックス師匠のご協力のおかげで,比較的バランスの取れた車に仕上がっていると思います。



 
・・・話が逸れましたが。。。(^o^;



一方で,いわゆるドレスアップ系の,機能とは直結しない物・・・これをするときが大変なんです。

中学の時,技術の成績は”5”でも,美術の成績は”2”でしたし・・・

”美的センス”というものを持ち合わせておりません。。。(^-^;

つまり,機能に対しては拘りがあるものの,ドレスアップに対しては大して拘りはないんです。。。(^o^; 

 

エアロもね・・・「このエアロはイヤだなぁ。。。」ってのはあっても,

「これがイイ!!」ってのがないんですよ。。。


なので,決めるのが大変でした。。。



今回,圭オフD1エアロになったわけですが,このエアロが欲しい方から反感を買いそうですが,

「前々からこれって決めてました!」

って感覚・・・私には正直わかんないんです。。。(^o^;

なんとなく,全体のバランスがうまいことまとまってくれればいいな。。。とか,

エアロに対しては,その程度の要望しかありませんでした。



ワイド化&オールペンの話を進めていく中で,ロデックスさんから,

「エアロどうします??」

と聞かれ・・・

「う~ん・・・ぶっちゃけ,そこそこ似合ってれば,どこのでもいい。。。



例えば,

「S15のドラシャがブローしたけど,純正のままいく?ECR33のドラシャ使う?」

こんな選択なら,すぐ決められるんですよ。なぜって,機能部品だから。。。



それが,エアロになっちゃうと,頭がフリーズしちゃうんです。。。(-。-;



 
ロデックスタイルで施工するわけだし,ロデックスさんがデザインした圭オフD1エアロの

デザインのポイントくらい聞いてみようか。。。となんとも失礼な話。。。(^o^;



でも,この話が決め手となり,


「エアロは,圭オフD1エアロがいい!!」

と思うようになったのでした。






圭オフD1エアロのデザインで,ロデックスさんが拘ったところは,かなり沢山あるようですが,

細かな拘りは美的センスのない私には理解できないので,一番のポイントを書いておきます。

ロデックスさんも,みんカラで

「小さなボディのS15をいかに大きく見せるかを重視して作りました。」

と書いていますが,なぜ,大きく見せる必要があるんでしょう??




答えは,「ドリフトのときの見栄えがいいから」なんだそうです。

D1GP の第1線で活躍されていたころ,どういうエアロにすれば見栄えがよいのか

ずっと考えられて,作ったエアロ
なんだそうです。


S13以降のシルビアの全長は,
S13シルビア:4,470mm,(ホイルベース:2,475mm)
S14シルビア:4,520mm,(ホイルベース:2,525mm)
S15シルビア:4,445mm,(ホイルベース:2,525mm)

だそうです。

S15は,S13以降だと一番短いんですね。

そんなS15に,圭オフD1エアロを装着すると,4,445mm→4,560mm(車検証数値)と,

全長が115mm長くなり,S14よりも長くなります。w(゚o゚)w

(全長が長くなる・・・って日本語,おかしいですが,あえて使います。(笑)




「で,全長が長くなることと,ドリフトでの見栄えと,何の関係があるのさ??」




ドリフトの場合,ストレートを走ってきた車が,

ズバッ!と横向けたときの「振り出しの速さ」「角度」が重要と思います。


ドリフトしている状態を,上から見ると,直進状態だった車がある回転速度を持って回転します。

その速度が例え同じでも,長い車ほどリアバンパーの回転速度(=周速度)は速くなります。

そのため,同じ振り出しの速さであっても,「全長の長い車のほうが振り出しが速く見える」のです。


また,横に向いた後も,全長が長い車の方が,投影面積が大きいので,

角度が大きくついているように見えます





言葉だけだとわかりにくいですが・・・例えば身近なドリ車で,長い物順に並べると・・・

JZZ30ソアラ        :全長4,860mm
JZX100マークⅡ     :全長4,760mm
R34スカイライン(セダン):全長4,705mm
アルテッツァ         :全長4,400mm
AE86(レビン)        :全長4,180mm


なんとなく・・・わかりますよね?

 
全長が長い車両の方が,「派手な走り」をするイメージありませんか??




また,私が車に乗り始めた頃,S13系では,「シルエイティ」が流行っていました。

当時は「ワンビア」のほうが少なかったように思います。

でも,今では「シルエイティ」ってほとんど見なくなりましたね。

一方で,大会などでは「ワンビア」をけっこう見ます。


こうなったのも,同じ事のような気がします。

「シルエイティ」と「ワンビア」の全長・・・調べたのですがよくわかりません。

Wikipedia情報では,

”シルエイティを製作する際、車両の全長が180SXの時と比較して4cmほど短縮される。”

とありますから,そこから推定します。

・シルエイティで短くなるってことは,フロントはシルビアのほうが40mm(推測)短い。
・180SXのほうがシルビアより50mm長い。

・以上から,シルビアのリアは180SXより10mm短い。ということが導かれ,

 ワンビアにするとシルビアより40mm長くなる。

という結論になります。


S13シルビア :全長4,470mm
シルエイティ   :全長4,480mm(?)
ワンビア      :全長4,510mm(?)
180SX     :全長4,520mm


私の推定では,

「ドリフト競技車としては,全長が長いワンビアのほうが
シルエイティより見栄えがいい=成績がいい」

となり,シルエイティが消えていったのではなかろうか。。。と思います。


ただ,シルエイティとワンビアの全長の数値についてはかなりアヤシイです。

どこかのHPには,

”ワンビアにすると,全長が長くなり3ナンバー枠になる”

なんて書いてありましたが・・・全長で3ナンバー枠ったら4,700mm以上ですよね。。。

ずいぶん数値が違いますので・・・正しい数値知っている方いたら教えて下さい。




・・・話が逸れました。。。だいぶ。。。(^o^;



 
つまり,私にとって,圭オフD1エアロ選択の決め手となったのは,このエアロが

「ドリフトでの見栄えがよい
という”機能” 」を持っていたためでした。



ロデックスさんから,

「大会で勝つために,小さく見えるS15を,大きく見せる必要性」

また,

「圭オフD1エアロは,大会で勝つために作ったエアロである」

という説明を聞き,

「圭オフD1エアロがいい!!」

と思うようになりましたとさ。。。



また,ガレージマックのフェンダーと組み合わせた,”シーズン2号外装”のまとまりの良さも目の当たりにし,

”シーズン2号の色違い”をオーダーしたのでした。。。



私の中で,シーズン2号外装のカッコ良さは,

「運動性能を高めるフェンダー」「ドリフトでの見栄えの良さを追求したエアロ」

組み合わせからくる”機能美”なんだと思ってます。(^-^)
Posted at 2012/02/25 01:49:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | ワイド化&オールペン | 日記
2012年02月22日 イイね!
S15ワイド化に至るまで。。。その⑤~叩出しか?貼付けか?~その④で,”名刺1枚オフセット”にはなったんですが,
ある意味お試し施工でした。

とりあえず,太いタイヤを試してみたかった。。。

そのため,”板金塗装無し”のメニューでお願いしたわけですが,
1年後には車検を控えており,その際に”ワイド化”をするかしないかの見極めでもありました。



アライメント変更も経て,やはり17インチがいいよね!となり,
更には,ロデックス師匠からの”ワイド化のすすめ”(笑)もあり,ワイド化することにしました。



フロントフェンダーは,純正フェンダー加工か,社外FRPフェンダー取替か,

いずれにせよフェンダーが独立しているので,それほど悩みません。

ある意味リアフェンダー次第です。ダメなら戻せますしね。
 


一方,リアフェンダーは,「叩出し」「貼付け」があり,迷いますよね。。。

私,当初は「断然叩出し派」でした。

それぞれのメリットとデメリットをまとめておきます。


(1) 純正フェンダー叩出し
<メリット>
 ・”質感”はこちらが上。
 ・貼付フェンダーのような段差ができない,リベットもない。
 ・ぶつけたとき,板金修理ができる。
 ・耐久性・耐候性もこちらが上。

<デメリット>
 ・叩き出した分,自然とフェンダーアーチが上がる。
 ・大幅なワイド化(+50mm程度)すると,フェンダーを延長して,アーチを下げても不自然になる。

 ・あまり無理な形状にしようとすると,どこかにしわ寄せが来る。


(2) 貼付フェンダー
<メリット>
 ・フェンダーアーチの低い製品もある。

 ・(成形の自由度が高いため)叩出しでは難しい形状にもできる。 

<デメリット>
 ・どうしても,”いかにも”な見た目になる。
 ・ボディとの段差ができる。リベットが目立つ。
 ・ボディとの段差を”パテ埋め”しても,経年でパテが痩せてくる。
 ・耐久性・耐候性が劣る。
 ・ぶつけたとき,片方だけ必要でも両方のフェンダーを買わないといけない。


他にもあるかもしれませんが,私のわかる範囲ではこんな感じです。


当時,あまりコテコテにしたくない。。。と思っていましたから,

純正っぽく仕上がる「叩出し」のほうが絶対イイ!!と思ってました。



ロデックスさんから,

「ガレージマックのフェンダーだとアーチが2cm下がるから,車高上げられるよ。」

とは聞いていましたが,

「あんなエグいのイヤですよ。。。」(^o^;

と,付ける気全くありませんでした。(笑)



しかし,丁度シーズン2号用のフェンダーがあるときにお邪魔し,

「試しにフィッティングしてみたら??」

と。。。フィッティングしてみるとね・・・本当に2cm下がってるんですよ。。。



その④での”ちょっと叩出し”仕様で,リアフェンダーとタイヤのツラを高さ方向で合わせると

 (要は,車高を下げると),どうしてもフルバンプしたときにタイヤが当たってしまう場所があるんです。

フェンダーの内側で叩けるところは叩くんですが,”叩いちゃいけない音”がするところが

あるんです(固いところ=ボディの構造部)。(笑)


 
それが写真の位置辺りで,ここを当たらないように加工するとなると,

相当大掛かりな作業になるはずです。(そもそもできるのか??)




このフルバンプしたときの干渉を回避する意味でも,2cmの車高アップは有効なんです。

当然,2cm車高を上げたことで,ロールセンターが・・・とか,脚の動きがよくなる系の話もあり,

フィッティングして,2cmのアーチ下がりを目の当たりにしてしまったら・・・

ガレージマックのフェンダー以外,考えられなくなっていました。(笑)


Posted at 2012/02/23 00:41:59 | コメント(5) | トラックバック(0) | ワイド化&オールペン | 日記
プロフィール
「ズレた歯車。 http://cvw.jp/b/867274/38274768/
何シテル?   07/24 22:58
ちょっとずつ更新していこうと思います。 よろしくお願いします。
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