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2012年11月11日 イイね!
ブレーキパッドテスト~速報~さて,本日はロデックスタイルさんに伺い,ブレーキパッドテストをしてきました。

けっこうオイシイ企画だったと思うんですが,


参加者・・・2名。。。(笑)

シーズン3号のオーナさんと私。。。(^o^;




 

天候がアヤシかったのですが,なんとか持ってくれました。

10:00頃ロデックスタイルさん集合。


11:00頃テストコースへ。

そこから,走ってはパッド換えて,走っては換えて・・・を繰り返し,4種類のパッドを試しました。

走ってはメモを取り,その間にロデックスさんがパッド交換をしてくれる

・・・というなんとも贅沢な体制。。。

結局,午後からは雨が降ってしまい,パッドテストは中止することにしましたが,

それでも十分実りのあるテストになりました。




詳細は後日ブログを書きますが,今までパッドについて抱いていた疑問がだいぶ解消されました。

今まで,

「ブレーキパッドなんて,所詮,摩擦係数適応温度だけでしょ?」

と思ってたところもあったんですが,

「そんな単純なものではございません。」(-ε-)b" チッチッチッ

ということがよくわかりました。

ロデックスさんがブレーキパッドテストを繰返す理由も。。。



「ブレーキパッドなんて,それなりのもの付けてればいいんでしょ?」

もうそんなこと言いません。(笑)



・・・というわけで,次の連載ものは,

「ブレーキパッドの選び方」

でいってみようと思います。(^-^)/
Posted at 2012/11/11 23:49:44 | コメント(5) | トラックバック(0) | ブレーキパッド選び | 日記
2012年11月06日 イイね!
サーキットの設計最近,ブログネタが偏り気味でスミマセン。。。

いくつか,シリーズものは考えているんですが,まだストーリーが描けてなくて・・・

来月からはオフシーズンにもなりますので,ボチボチ考えていこうと思います。



さて・・・またF1絡みのネタです。

先週,第18戦のアブダビGPがありました。

今シーズンは全20戦で,残すはアメリカGPとブラジルGP。

ワールドチャンピオン争いもまだ決着が付かず,なかなか面白い展開になっています。



観戦するにも,コースがわからないと面白くないので,コース図見て,予習してから観戦するんですが・・・

最近できたサーキットって,ほとんどが同じ設計者です。

ヘルマン・ティルケさん(ドイツ人,写真の人)

バーレーン・インターナショナル・サーキット(バーレーン)
上海インターナショナルサーキット(中国)
バレンシア市街地コース(スペイン)
マリーナ・ベイ・ストリート・サーキット(シンガポール)
ヤス・マリーナ・サーキット(アブダビ)
韓国インターナショナルサーキット(韓国)
ブッダ・インターナショナル・サーキット(インド)
サーキット・オブ・ジ・アメリカズ(アメリカ)

・・・等々,まだF1開催していないサーキットでも数多くを手がけています。

本人も,アマチュアレースに参加したり・・・とドライバーでもあるようなんですが・・・

これだけ多くのサーキットを手がけるということは,さぞかしセンスがあるんだろう・・・と思いますよね?

ですが,巷では”ティルケサーキット”などと揶揄されるほど,面白みがない・・・と評価されている面もあります。

なんでも,F1界のボスと言われているバーニー・エクレストンに気に入られたようで,

ここまで多くのサーキットを手がけてきたんだそうな。。。

F1を招致したい国では,「ティルケ設計のサーキットでないと・・・」というのがあるんでしょうね。



何で面白みがないかというと・・・コースレイアウトがワンパターンなんですよ。。。

特徴1:3つのセクションに分かれる
 セクター①:ストレート中心のセクション(だいたい,2本のストレートが連続。)
 セクター②:高速コーナセクション(だいたい,どっかのサーキットの真似。)
 セクター③:低速コーナセクション

よく言えば,3つの要素をバランスよく配置しました・・・なんですが,どこも同じに見えたりします。

また,セクター②の高速セクションはやれ古きよきシルバーストーンのパクりなど,

 
過去のサーキットのあるセクションのコピーがよくあります。

そしてだいたいセクター①での長いストレートの後に,低速コーナを設けて,ブレーキング勝負をさせて・・・

「はいどうぞ!オーバーテイクです!!」

という感じ。だいたいのレースで,追い抜きポイントにDRSゾーンもあるしね。。。



F1を観戦する醍醐味って,確かにオーバーテイクかもしれないけど,

あたかも人工的に作られたオーバーテイクってやっぱり見ていて飽きるんですよ。。。


じゃぁ,古くからあるサーキットは・・・というと,やっぱりそれぞれ個性があるんですよね。

鈴鹿サーキットは”ドライバーサーキット”と言われるほど,自然の地形の高低差もあれば,
高速~低速コーナがちりばめられているし・・・

イタリアGPのモンツァは超高速サーキットで,ここでは高速用にマシンセッティングがガラッと変わりますし・・・
昨年はクルヴァ・グランデでベッテル-アロンソのすごいオーバーテイクもあったし・・・

ベルギーGPのスパフランコルシャンは”オールージュ”という名物コーナもあるし,
ハッキネン-シューマッハの有名なオーバーテイクもありました。



やっぱり,いくらオーバーテイクを量産しても,こんなオーバーテイクには適いませんね。



もちろん,アイルトン・セナの死亡事故以来,安全性を追求して,あれ以来死亡事故が出ていないのは

サーキットの安全性の向上(広いエスケープとか)のおかげもありますけどね・・・。

安全面の設計は同じ人が担当するのはよいことだと思いますが,コースレイアウトは

いろんな人の意見を取り入れたほうが,”ワンパターン”なサーキットが量産されることはないですよね。。。




やっぱりレースってエンターテイメントですが,

エンターテイメント = オーバーテイク

なんて短絡的な考えは如何なものかと思いますね。

それこそ,どっかのド○フトイベントみたいに,エンターテイメントを追求した結果・・・なことになっちゃいますよ??


再来週のアメリカGPの初開催サーキット・オブ・ジ・アメリカズも”ティルケサーキット”なんだよなぁ。。。
Posted at 2012/11/06 23:54:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日々のつぶやき | 日記
2012年11月01日 イイね!
今が正念場!?画像はhttp://www.gtrblog.jp/より参照させて頂きました。

ボヤキです。


ふと,ニュースを見ていたら,

「BBSホイール」のワシマイヤーが会社更生手続き

と。。。



いや,どういういきさつかは知りませんが,

また一つ日本のものづくり企業が窮地に追い込まれた・・・というのがなんとも残念に思います。



ものづくりをする技術者って,純粋に技術の勝負をしたいんですよね。

そうしているときが,やりがいを感じたりするんだと思います。



今って,「もうかるかもうからないか」ばかりな気がします。

安い人件費で,品質そこそこの安いものを作る。

それも正解だと思うんですが,そんなことばかりに知恵を使うのがバカらしい。



方向は間違っていたかもしれませんが,”富国強兵”なんて言われてた時代は,

とにかく技術者は技術を追いかけてた気がします。

決して,戦争がよかったことだとは思いませんが,今の日本にはない良さはあったように思います。



ああ・・・こんなことを考える時点で,現実逃避ですねぇ。。。



今は,歯を食いしばって頑張るとき・・・なのかな。

他力本願ではいかんですけど,もうちょっとお国もシャキっとした国策を考えられませんかねぇ。。。
Posted at 2012/11/01 00:41:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日々のつぶやき | 日記
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「ドライバー軽量化への道~軽量化のはずが?~ http://cvw.jp/b/867274/38413836/
何シテル?   08/19 22:28
ちょっとずつ更新していこうと思います。 よろしくお願いします。
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