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2013年04月29日 イイね!
今シーズンを走り切るために。。。ここ最近,コバルト号に気になる症状が出ていました。

「シフトアップ時,マフラーから白煙が出る」

外から見ていた人から教えてもらったのですが,外からの動画でも映っていました。

街乗り運転などでは出ずに,高回転まで回しきった後のシフトアップのときに,マフラーからポフッと白煙が出るようになりました。

少しわかりにくいですが,動画をアップしておきます。




YZ本コースの2コーナーを2速で立ち上がり,左コーナーに振り返してから3速にシフトアップするときに

白煙が出てますよね。

(水しぶきと一緒でわかりにくいですが,一瞬出る丸印(0:07あたり)の中をよく見てください。)




よく聞くのは「オイル下がり」

私もあまり詳しくないので,詳細は割愛しますが,(^o^;

ヘッドからオイルが下がって燃焼室でオイルが燃え,マフラーから白煙を吐く現象。

オイル漏れの経路は,ヘッドからバルブステムオイルシールを抜けて,

バルブの軸ととバルブガイドの隙間からポートに入り燃焼室に入ってオイルが燃える。



もしかして,エンジンO/H時期なんだろうか。。。などと不安に思いつつ,ロデックスさんに相談。

ロデックスさんは,「先生」にもいろいろと聞いてくれて,

「エンジンよりも,疑わしいのはタービンかなぁ。一度診断してあげるから,車持ってきてよ。」と。



そんなわけで,土曜日にロデックスタイルさんに伺いました。



まずは,タービン周りのパイピングを外して,ブローバイガスで汚れているかチェック。

タービン入側のパイピング内の写真がこちら。



ロデックスさんからは

「このくらいのブローバイガス量は普通だよねぇ。やっぱり,エンジンではないと思うよ。」



というわけで,次はタービン。

ここで,タービンを点検したロデックスさんから・・・

「タービンの軸のガタが大きいなぁ。」

確かに,手で触るとガタがあります。

スラスト方向(軸方向)にはそれほどないですが,ラジアル方向(半径方向)のガタが大きい。

新品の状態を知らないのでわかりませんが,ロデックスタイルさんにあった

シーズン4号ベース車(12万kmターボAT)から外したタービンや,

ほぼ新品の社外タービンと比べてやっぱりガタが大きい。

目測で 0.5mm 程度動くことが確認できました。

「メタルがダメになり始めているかもね。」



それから・・・

「コンプレッサー側の羽根にクラックがあるね。」

写真がこちら。



確かに,コンプレッサー側の羽根には,外周から内側に 5mm 程度入ったところに,

長さ 1mm 程度のクラックが全部の羽根に入っていました。(写真赤丸印)

なぜこの位置にクラックがあるのかわかりませんが,


放っておけばクラックが進展して,羽根が吹き飛んでもおかしくはありません。


いつから入っていたのかがポイントですが,当然ながらこれまで見ていないのでわかりません。



ここまではまだタービンは車体についている状態。

ロデックスさんの判定としては,

「俺ならこの状態で1シーズン走るのは不安かなぁ。。。」

私も,軸のガタだけでなく,羽根にクラックまである・・・ということで,交換することにしました。。。



・・・が,実は今度のシーズンオフ(来年)にエンジンO/H を考えておりまして・・・

その際に,タービンも新品にしようと思っていました。

そのタービンをただの純正でいくのか否か,まだ決めていませんでした。

当然ながら,社外タービンなどにすれば,その場でリセッティングが必要ですし,

そうすると,エンジンO/H 完了時にまたセッティングをする必要が出てくる・・・

ということで,頭を抱えてしまったのでした。。。



そしたら,ロデックスさんから,

「このシーズン4号ベース車から外したタービン,繋ぎで使う?」

と提案が。走行は12万kmでも,激しく使われていないタービンでした。というわけで,

「シーズンオフまでこのタービン,レンタルさせてください。」

という,反則技を使わせて頂き,タービンを交換して頂きました。



タービンを車上から降ろしてみると,アクチュエーターのバルブ下のケーシングにもクラックが3箇所。。。

画像はこちら。



12万km 使用しましたが,やはり傷みは激しいですね。

「タービンとしては寿命を全うしたでしょう。」

というロデックスさんのコメントでした。


外したついでに,エキマニも点検しましたが,こちらはクラックもなく,まだまだ使えるようですね。

アルトラックのエキマニは3年使ってもまだまだ大丈夫ですね。



途中,タービンアウトレットのスタッドボルトが折れるとか,小さなトラブルもいくつかあったにもかかわらず,

診断~交換まで約3時間ほどで終わらせてしまうロデックスさんの手際の良さに,毎度ながら関心してしまいました。



こういった,トラブルの初期の段階で判定してもらうのは,やっぱり経験豊富なプロにお願いするのが一番ですね。

症状が悪化して,余計な修理箇所が増えてしまったり,遠征先のサーキットから帰ってこられなくなるのは

イヤなので,今回診断してもらってホントによかったなぁ・・・と思いました。


結局,診断だけでなく,応急対策まで日帰りで実施して頂きました。


ロデックスさん,今回もありがとうございました。




タービン君,今までお疲れ様でした。(;_;)/~~



さて・・・エンジンO/H 貯金しないとなぁ。。。
Posted at 2013/04/30 00:21:29 | コメント(8) | トラックバック(0) | トラブル事例&延命化 | 日記
2013年04月24日 イイね!
結果報告~ギアオイル添加剤~
さて,先日”ギアオイル添加剤”を書きました。


 
ギアオイル添加剤ってどんなものなのか?

 

はたして体感できるのか??




WAKOS の "WR-G 75W-90" から "RG7590LSD 75W-90" に変えて,

特に 2速~3速間のシフトアップ・ダウンがギアが弾かれるようになったため,

WAKOS のギアオイル添加剤 "MG5-T(マジック5)"を入れたらどうなるか?



試してみましたので,結果報告です。

今回は,3000km ほど走行したギアオイルに添加してみました。

だって,ギアオイル交換と一緒に入れたら,

ギアオイルの効果なのか,添加剤の効果なのかわかりませんよね。。。




結果は・・・微妙でした。(^o^;

今回はあくまで,フィーリング面での評価ですから,

ギアの摩耗が抑制されるなどの,潤滑性能の評価ではありません。

そういった「体感はできないけど,実は大切な効果があった」・・・的な話はあるかもしれません。



あくまで,フィーリングだけですよ。

街乗りでは,なんとな~くギアの入りはよくなったような気もしました。

ただ,かなりシフトレバーに意識を集中して,少し違いが感じられた程度。

「どっちがいい?」と言われれば,「ギアオイル添加剤入れたほうがいい」なんですけど,

「このフィーリングにしたければ,\4,620(2本)払ってください」と言われれば,

「じゃぁ,いりません。」と答えます。(^o^;



サーキット走行では・・・正直違いはほとんど感じられず。。。

やっぱり,少し回転数がズレていれば,ギア弾かれました。

"WR-G 75W-90"では弾かれなかったシフトでも,やっぱり弾かれました。(>_<)



どちらも,ギアオイルに添加後,200km以上走行し,

十分混ざった(と考えられる)後でのフィーリングです。

もちろん,私の車での話ですし,私が感じた印象です。

車が違えば全然違うかもしれませんし,ドライバーによっても変わるかもしれません。




「ギアオイル添加剤は,私には,フィーリング面では変化は感じられませんでした」

ということで,もうギアオイル添加剤は買わないと思います。(^o^;


以上,使用レポートでございました。m(_ _)m

WAKOSさんゴメンナサイ。。。
Posted at 2013/04/24 00:33:20 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日々のつぶやき | 日記
2013年04月21日 イイね!
節約走法。。。昨日は,YZ本コースが貸切だったため,久しぶりにYZ東コースに行ってきました。



YZ東コースは,昨年までは順走が大半で,グリップとドリフトと半々だったのですが,今年(正確には2月)から順走と逆走が半々になり,ほとんどがドリフト枠になりました。




これまでは,逆走アウトコースは1時間しかなく,毎回けっこうな台数が集まっていて

走りにくかったので敬遠していましたが・・・今年からは逆走時間も多くなったので

逆走に挑戦してみることにしましたとさ。(^-^)



先日のYZ本コースで,ウェットで使った5分山の中古Pinsoがあり,1周繫げるとかすると

5分も持たないので・・・初チャレンジの逆走アウトコースで,1コーナーだけ練習する

”節約走法”をしてみることにしました。



ドリフトしている方はご存知と思いますが,ドリフトでタイヤが減るのって

パワースライドしているときです。荷重がリアに乗って,タイヤが押し付けられている状態で

アクセルで無理矢理空転させるわけですから,タイヤは減ります。

一方で,慣性力で滑っているようなときは,意外とタイヤは減りません。

なので,コーナー進入の練習はあまりタイヤが減らず,コーナーとコーナーを繋ぐような

(パワースライドでの走行区間が長くなる)走り方をするとタイヤは減ります。

これからドリフトの練習をする人に例えて言えば,

・定常円旋回(アクセルターン)はタイヤ減ります。

・サイドターンはタイヤ減りません。(フラットスポットはいっぱいできますけど。)



話が逸れましたが・・・

節約走法のおかげで,5分山のPinsoで2時間走ることができました。

逆走アウトコースも,なんとなく走れるようになりました。

今日のところはひとまず満足ですね・・・ということで帰って動画を見返しました。

恥ずかしい動画ですが,今の記録ということで,アップしておきます。



アクセルオフの時間が長い・・・S字が遅い・・・振り返しで止まってる・・・

ただ1コーナーからヘアピンまで繋ぎました・・・というだけですね。

迫力無し・・・。(-。-;

節約走法とか言ってる場合ではありません。。。(^o^;



やっぱり,アクセルはガンガン踏んでいかないと迫力は出ませんね。

まぁ,今回は初めてだったし,ぶつからないことが第一だったので良しとしますが・・・

次はもう少しパリッとした走りをしたいものです。




ちなみに,1コーナー進入速度は130km/h超ですが,まだまだ上げないとダメですね。

3速吹け切って進入してますが,S15純正6速でファイナル3.9だと,3速で吹けきっても138km/hまでです。

4速に上げるのが正解でした。。。

4速進入したことなかったので・・・ビビりました。(^o^;



また,攻略しがいのあるコースが増えました。

そんなわけで,今年はYZの両コースを走り込んでみようと思います。(^-^)
Posted at 2013/04/21 21:46:55 | コメント(7) | トラックバック(0) | ドラテク修業 | 日記
2013年04月18日 イイね!
サーキットでの不測の事態に備えて。。。先日,サーキットでの不測の事態の際には。。。を書きました。

何気なく書いたのですが,予想外の反響に驚きました。(^o^;

そして,だいぶ誤解を招く表現になってしまったことをお詫び致します。



書いてみて,皆さまの反応からわかったことは,

「サーキットによりルールは異なる」

ということ。



多分,不測の事態の際には,まずは”安全”が第一になりますが,

正解はなく,考え方によって,様々な対応があるということがわかりました。



前回は,「エンジンブローして,オイルを撒き散らす被害を最小限に抑えるには?」というお題で書きましたが,

「今回は停止したほうが片付けは早く済んだのではないか。」という結果論でした。

煙モクモクした瞬間,それが始めての経験であれば,冷静に

「エンジンブローだ。」

と理解できるかはわかりません。

私はエンジンブローの経験はないので,今回のことが理解できていても,軽いパニックに陥るでしょうね。

そうなったときに,冷静にクルマを安全な場所に停止して,救助を待つ・・・これができるかはわかりません。



きょうS15さんのコメントにありましたが,車両火災の場合もあります。

ボンネットから煙が出たというだけでも,なかなか冷静に対処はできないかもしれませんね。

瞬時に,火災かエンジンブローかも判断できないかもしれないですし。。。



結局のところ,私も同じ状況になったら,ピットまで自走して帰ってしまうような気もします。

やっぱり・・・コース上よりもピットのほうが安心ですからね。。。(^o^;







更に,同じサーキットという名前がついても,国際サーキットとミニサーキットでは

同じことが起こっても,対応が全然違うということもわかりました。


私は,いつもミニサーキットなので,国際サーキットなどで走ったことはありません。

たかひと!!さん,竹の谷さんからのコメントにありましたが,

自分がコースアウトしたところ→危ないところ→一刻も早く避難すべき。

これもわかります。国際サーキットなどでは,車速も高いですから,コースアウトして止まっているところに,

更にコースアウトしたクルマが突っ込んできたら,命に関わりますね。



一方で,ミニサーキットの場合は,クルマから降りても,安全な退避場所がないことがほとんどです。

だいたい,コースの外側は,ただ山を崩しただけの壁であったり,

内側はガードレールも何も無い島だったりがほとんどです。

なので,クルマから降りずにじっとしていたほうが,命を落とす危険がまだ少ないと言えると思います。

ミニサーキットの場合は,多くが最高でも100~150km/hの速度までしか出ないですからね。





というわけで,ミニサーキットしか走行経験のない私が,ある1つのミニサーキットを例に

まるで一般論のような書き方をしてしまった点について,お詫びいたします。m(_ _)m





強引にまとめるとすれば,サーキットでの不測の事態に備えるには,

【車両】
 ①サーキット走行に耐えられるクルマに仕上げる。(冷却系強化,ブレーキ強化など)

 ②サーキット走行前にはしっかりとメンテナンスをする。

 ③不測の事態の備えを持つ。(消火器,メンテ工具,予備部品など)



【ドライバー】
 ①運転に適した服装をする。(ヘルメット,グローブ,シューズ,レーシングスーツ?など)

 ②走行前説明,ドライバーズミーティングなどで,不明点(ローカルルール)を確認する。



ということでしょうか。



サーキットにより,ルールが異なるので,

 ・コースアウトした場合はどうすればよいか。(室内で待機 or 安全な場所に避難)

 ・車両故障の際にはどうしたらよいか。(オイル漏れ,火災のときなど)


など,確認しておいたほうがよいですね。ドラミはちゃんと聞きましょう。



とは言いつつも,それでも対応はケースバイケースだと思うので,

いろいろ経験して覚えるしかないかもしれませんけどね。。。
2013年04月16日 イイね!
サーキットでの不測の事態の際には。。。先日,某サーキットでの出来事です。


朝イチのグリップ枠。

ストレートを走ってきた車両から,

「ガフッ!!」だか「ゴフッ!!」という何とも言えない音。。。

その瞬間,車両後方は白煙モクモク。。。

エンジンブローだったようですが,そのドライバーはコースを1周自走してピットに帰ってきました。

いや,エンジンブローしても,クルマって走るんですね。w(゚o゚)w




・・・ではなくて,サーキットにはオイルが1周撒かれました。

その後が大変。

サーキットスタッフは1人しかいないので,私も見るに見かねてお手伝い。

私が作業車両を運転し,サーキットスタッフの方が石灰を撒き,他のお客さんがほうきで掃く・・・

これを1周。


約1kmのコースですが,結局20分くらいかかりました。(^o^;

処置後の写真が今回のタイトル写真。




決して,このドライバーを責める訳ではありません。

私だって同じこと(ピットまで自走で帰る)をしたと思います。

サーキットスタッフの方は,

「1周走らずに,途中で止まってくれればなぁ。。。」

「でも,私も同じことしてしまうかもなぁ。。。」

と。さて,どうするのがベストなんですかね?という質問には,

やっぱり,途中で止まって,救出を待って欲しかった。

とのこと。



これがベストな行動のようです。

知っている方には常識かもしれませんが。。。

救出を待っても,結局救出されるのに20分くらいかかるかもしれませんが,

サーキット上のオイルは最小限で済みます。

石灰は撒きますが,やはり少しは滑りますし,何せクルマが真っ白になります。

身体にも,お肌にもあまりよくありませんしね。。。(笑)



思い切って止まる勇気!

これも必要ということですね。

実際に経験された方で,こうすればよかった的な話があれば,

ぜひコメント等でご紹介ください。m(_ _)m





それから・・・コースアウトして,救出を待つときに,クルマから降りる人がいますが,あれNGですよ。

クルマから火が出た!とかなら別ですが,そうでなければ大人しくクルマの中で待ちましょう。
プロフィール
「ドライバー軽量化への道~軽量化のはずが?~ http://cvw.jp/b/867274/38413836/
何シテル?   08/19 22:28
ちょっとずつ更新していこうと思います。 よろしくお願いします。
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