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鼠吉(ちぅきち)のブログ一覧

2017年07月18日 イイね!

合掌。

先日、拙著で触れた日野原先生がお亡くなりになられたそうです。



御冥福をお祈りします。
Posted at 2017/07/18 22:27:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車以外のネタ
2017年07月17日 イイね!

インディ500。

インディ500。アメリカ最大の自動車祭と言ってもよかろう。

インディアナポリス500マイルレース。

先日、拙著にチラホラとネタを書いたら結構なレスポンスがあった。(みん友サンじゃなくて鼠吉日記をご覧いただいているその他大勢の方々)

で、そこそこ落ち着いてきたんでこの辺でひとまとめしてみよう。

所謂F1みたいな欧州レースとは違って、数々の伝統がある。

その1・スタート。
F1なら信号のとおりにエンジンかけてパレードラップに出る。
ただし、インディ500は違う。
オーナーだか創業者の一族だかがお約束のアナウンスをする。
「ジェントルメン、スタート・ユア・エンジン!」
昔はそうだった。
いつしか、女性ドライバーが参戦するようになったら
「レディ&ジェントルメン、スタート・ユア・エンジン!」
に変わった。
更に、複数の女性ドライバーが参戦したら
「レディース…(以下省略)」

今年は女性ドライバーの参加ってあるんかなと思ってたら、まさかの展開。

「ドライバーズ、スタート・ユア・エンジン!」

あれ?なんか変わってる。
考え得る理由としては

・男女の区別が面倒臭くなった
・アメリカに、紳士も淑女もいない

鼠吉的には、後者であってほしい。
絶対間違ってるけど。

先日の拙著で、ちょっと書いた。
インディ500で優勝したら、シャンパンファイトではなく牛乳を飲んで祝う。

お腹ユルイ奴やったらどないするねんとか勝手なことを言っていたが、コレにも答えがあった。


地元の酪農組合だか何だかがスポンサーについている故、勝者は牛乳を飲む習わしらしい。
ただ、鼠吉が危惧していたように牛乳をグビグビ飲めない奴もいる。
で、一応予選を通過した(=優勝する可能性のある)奴に希望を聞くそうな。

リストを見ると、今年優勝した佐藤琢磨サンは低脂肪乳を希望されたようで。

てことは彼が飲んでいたのは低脂肪乳やったんや。
まぁ、このあと打ち上げ的な飲み会てかパーチーもあるやろうから、この場でわざわざお腹を壊すような暴挙に出る必要もあるまい。パンチ佐藤じゃないけど「今夜は下痢するまで飲む」世界だ。

あと、もう一つ。

「優勝しても、トロフィーは貰えない」

バカみたいに大きなトロフィーを飾ってあるけど、あれは賞品じゃない。優勝したらトロフィーに名前と顔は刻み込まれるけど、あれは主催者の所有物件。
勝者はあくまで
「トロフィーに名を刻まれる」
「トロフィーの横で記念撮影できる」
だけなんだって。



何か面倒臭いレースですな…

とはいえ、改めて。


佐藤琢磨サン、凄ぇよ!
アロンソがイマイチな今、アナタは世界最速のホンダ乗りだっ!
Posted at 2017/07/17 22:32:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | うんちく
2017年07月10日 イイね!

おいゴルァ。

おいゴルァ。最近イチ押し、三崎亜記サンの小説「バスジャック」を読んでて思い出した。

ハイジャックの語源。

大昔のアメリカで、駅馬車(タクシーじゃなくて駅馬車なんだね)の売上金とかを目当てにした強盗が御者を呼びつける際「Hi, Jack!(おいゴルァ)」と呼びつけた(当時、駅馬車の御者って職業的に低く見られていた、らしい)と言う説。また、あるいは強盗が銃やら刃物をつきつけて「Stick'em up high, Jack!!(テメエ等、手を高く上げろ!!)」という脅し文句から成立したとする説。

いずれにせよ、ジャック君はテキトーに呼ばれる名前の代表みたいなモンだったようで。ジャック君、可哀想。

従って、何かを乗っ取る行為をジャックと呼ぶのは厳密に言うと違うらしい。

シージャックとかバスジャックってのは和製英語であって海外では通じないんですよ~っていうネットの記事やらブログやらを読んでてふと思った。

ワタシの記憶が確かならば(このフレーズは鹿賀丈史風に読んでね)、海外の小説だか映画で「スカイジャック」ってのがあった気がする。タイトルしか見たことないから中身がハイジャックかどうか知らんけど。


ちなみに、日本初のハイジャック事件で被害者となった一人は、かの有名な医師の日野原重明先生。医師会の用事で福岡に行こうとして「よど号」にたまたま乗り合わせたそうな。

ハイジャック事件に遭遇したり、サリン事件のときには外来の診察を全てストップして被害者の手当に病院を挙げて取り組んだり…

後者の件は、過去に「東京大空襲の時に設備が脆弱で、手当が十分に出来なかった」苦い経験があったから、不必要とまで言われた設備(だだっ広い待合いスペースとか)を用意されていたそうで…

日野原さんって何か凄い人なんですね…
単に歳いった医者なんやと思ってました。スミマセン…




2017年07月05日 イイね!

関税。

関税。皆さんこんにちは。
昔、海外からコンニャクイモを輸入するときの関税が率換算で1706%だったという事実に驚きを隠せない鼠吉です。

かなり前から、フランス車乗りというだけで「アホみたいな関税払うてまで何で外車を買うん?」という的外れな質問に辟易している。

今、テレビのニュース(テレビはあんまり観ないんだけどニュース位は観る)を観てたら、チーズやら何やらの関税で揉めているとかいう話題になっていた。

ここで皆さまの誤解を解いておきたい。
輸入車が高い理由。

「外車ってのは洗練された装備を満載していて、高級感溢れるのがアタリマエでしょ」
だから意味不明の不必要なオプションをてんこ盛りにして価格を吊り上げる。欧州の大衆車ですら本革シートとか使い物にならない肘掛けや無意味にデカいアルミホイールとか意味のわからない装備を増やして価格を吊り上げる。自分の車を貶したくないが、マイナーチェンジで装備を豪華にして価格を吊り上げたんはその最たる例かも、ですね。

「製造と運搬のコスト」
欧州の工場で生産した車を、船で日本に持ち込む。ネットショッピング的な言い方をすれば、送料だけで考えてもエラい金額。何でもないモノをAmazonの本家とか大英帝国版で買うと送料は驚愕プライスになることがある。まして車みたいなデカい買い物なら余計に輸送コストは気になるところ。

「非関税障壁」
ココが重要。欧州の保安基準を満たした車を輸入するにあたり、正規輸入の車でもイチから試験しないと型式認定は受けられない。まして個人輸入なんてチャレンジしたら、排ガス検査とか予備検査を含めるとエラい金額になる。
型式認定や予備検査にいくらかかると思うとるんじゃ?日本の役人どもよ。

車だけじゃない。携帯電話とかBluetooth機器なんかもそう。日本に輸入して販売するならイチから認証を取る必要がある。
電子機器の技適なんて個人で取れるかアホ。

国際標準化機構(ISO)とかあるんやから、規格をある程度揃えたうえで、最低限の国による違いだけに焦点をあてて型式認定の審査とかしてくれへんかな。
いや、もうしてるんかな。
どっちでもエエから、もう少し検査項目減らして型式認定とか認証の手続きとか費用を抑えてくれへんかな。


さて、アホ鼠が何故こんなクソ真面目な話に熱弁を奮っているのか?

答えは単純。
並行輸入で手に入れてみたい車の見積もりを試みたら、排ガス検査と予備検査の費用がどえらいことになっていて即諦めたから。
だって○ヨタ・○ッソと共通のエンジンで、パ○ソよりひと回り小さい車輸入したら乗り出し価格300万弱って…
2017年06月29日 イイね!

奇跡、なんだよな。

奇跡、なんだよな。どうも。
本日、10万40数歳の生誕祭を迎えた鼠吉です。

今年は飲み仲間とスケジュールが合わず、ひっそりとこの日を迎えたです。

かなり前に、自分が生まれた頃に住んでいた場所を訪ねたことがある。
古い地図とGoogleマップ、役所の町名新旧対照表を頼りに探し回った。
鼠吉の探索は間違っていなかったようで、後から父母鼠に聞いてみたら場所はドンピシャだった。

大きな工場の近く、古くからある文化住宅が当時の鼠小屋。
すぐ近くで宅地造成が始まり、戸建住宅が立ち始めた頃。
住宅地内に小さな公園があり、鼠吉はそこで遊んでいたらしい。

工場はまだあった。
しかし、住んでいた文化住宅はもうない。文化住宅が立ち並んでいた一帯が、マンションに化けていた。
造成したての宅地に建てられた家々も、それなりの年数が経過していた。
公園は、敷地内に集会所のプレハブが建っていたり、砂場に柵が設置されているので敷地の形以外は見る影もない。

ついでに、鼠吉が産まれた病院にも行ってみた。父母鼠は「病院自体がなくなったらしい」ようなことを言っていたが、当時の場所を訪ねてみると同じ名前の病院は存在した。但し、代替わりしていたようで、産婦人科は無くなっていた。

鼠吉が生まれた町は、確実に変貌を遂げている。鼠吉が住んでいた頃の形跡は殆ど残っていないようだった。

でも、鼠吉を産み育ててくれた両親は今も何も変わっちゃいない(多少くたびれてはいるが)。兄弟や親戚も、今も変わらず鼠吉を優しく励ましてくれている。

優しい家族に囲まれてこの世に生を受けた奇跡を噛みしめながら、明日からもボチボチ頑張ろう。


ありがとう。これからもよろしくね。


その昔 その場所で強い痛みの中
産声を上げたとき 未来の夢を見た
優しさに包まれて

(一部略)

だけど気づいたの 私がこの世に
生まれた奇跡はまだ続いてる

(つじあやのサンの曲から歌詞を一部引用。今日はこの曲ばっかり聞いてた)

エエ歳こいたオッサンが聴く曲やないかも知れんけど、今日の雰囲気にピッタリ。

プロフィール

「NHKの番組で特集やってます

なんやかんや言うて、佐藤君はは凄い」
何シテル?   06/14 22:12
鼠吉(ちぅきち)です。 高速インターネット環境の整備とシトロエンDS3への買替えをキッカケとして、備忘録や日記のつもりでおっ始めたみんカラですが、みん友の皆様...
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