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ワントスのブログ一覧

2017年10月17日 イイね!

パッシブネットワーク


荷物整理していて出てきたネットワーク



2000年頃、旧マックオーディオの社長マッケインさんの引退間際に作られた「マックオーディオ、リファレンスシリーズ」用のネットワーク
それまでは日本で作られていたマックオーディオ、このモデルはデンマークで製造

17cm、13cm、10cmのミッドとツィーターで構築するシステム
ネットワークは2way用、3way用があり、これは2way用のパッシブ


赤い線の差し替えで+3、-3と、ツィーターを調整できます


ユニットのデータは有りませんが、全てきっちり4Ω



使わないので、使えそうな方が居ましたら差しあげます
Posted at 2017/10/17 18:17:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月13日 イイね!

ツィーターらへんの話


昔の会話

自分「○○さんのツィーターとミッドの繋がっている、繋がっていないの判断基準は?」

師匠「ホームのスピーカーや、リア用の置き型スピーカーだと分かりやすいよ
ほんのちょっとだけ向きを変える。そうすると音場がガラッと移動するよね。音がまとまっていればそれぐらいの変化が出る訳
ドアの場合、ツィーターの向きをちょっと変えた時、ツィーターから出ている高音のみではなく、音場がそれに合わせて移動する。ミッドとツィーターが繋がればそうなる」


自「ホームではツィーターの高さは耳の高さになんて言いますが、車もそれは基準になりますか?

師「ならないよ。ホームは一体だからツィーターの高さを上げたらミッドだって上がるでしょ」

自「でも○○さん(師)の車のツィーターは耳寄りの高さですよね。あの車、今までのデモカーと比べて音も結構めちゃくちゃじゃないですか?」

師「そうかもしれないね(苦笑。でも彼らは彼らで色々考えているんだよ」
※デモカーは最も売ってくれているショップで作って貰うという会社の方針の為、都度出来が違う

自「ツィーターの向きは運転席側は助手席の人の右耳、逆も然りと聞いた事が有りますが?」

師「それでも良いんじゃない。繋がってしまえば音場や定位は好みで良いと思うよ。音楽なんてどこの席で聴こうが、どんな体制で聴こうが自由だから」





余談
20年程前。当時新発売されたドイツ車を即購入した自分に、カスタムトレードイン用の測定をさせて欲しいと連絡が
純正はドアに17cmが付いており、自分は既に13cmのセパレートへ変更済み
ツィーターはそのままで17cmに付け替えてデータを取るというプラン
デッドニングは剥がす


当日、開発者の師匠とスピーカー屋さん(スピーカー制作会社の方)が待っていて、純正バッフルに付いた17cmに付け替えて測定を開始


自「ちょっと待って下さい。ツィーターのネットワークは13cm用です」

師「いいよ、大体同じだから」

自「良いんですか? コンデンサの数値は同じですが、コイルは違うじゃないですか」

スピーカー屋さん「どれくらい違ったっけ?」

自「0.2と0.5です」

ス「じゃあそのままでいいよ」

師「○○さん、0.2が1.0くらいにならなきゃ気にしなくて良いんだよ。4Ωって書いてあるユニットだって3.5~4.5くらいの幅あるんだから」

ス「0.2で取ったデータだって分かってれば良いし」

自分はそれまで結構神経質にネットワークを組んでいました。4Ωのユニットを測定して3.6Ωだったら3.6で計算しなおしたり。しかし開発者二人はかなり大雑把


しかし、超完璧にかしめてあるギボシを見て「一応半田しといて」と言われたり…


大胆なのか、繊細なのか。肝が分からない
Posted at 2017/10/13 21:27:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月06日 イイね!

97年の本


調子に乗って第2弾






トップバターはコイツ

ビートソニック

シートに取り付けて低音を振動で体感する装置。意外と馬鹿に出来ない面白さ





オーディオノート

アルニコ、セーム革エッジ搭載の日本産フルレンジ





エクスタント

聴いた事ないですが、斬新なデザインでインパクト強し





ジェンセン

造りにお金がかかってない感は有りましたが、音質はお値段以上






今は亡きボスプロ

正にプロサウンドでした。解像度の高さは当時随一だった記憶






ドイツのレインボー

元気良い系のドイツサウンド。良い音出していました





ベガのストローカー

見た目から色物的な取り付け方をされていまいたが、こっち側の音





当時アメリカ4大メーカーといわれたPPI

高値の・・・ 高嶺の花でした





マイクロコンポーネンツ

この人たちにしか作れない製品。自分はパワーサプライを使っていました






ベルテックのハイエンドモデル「プラチナム」

値段相応の音を出すきちんとしたメーカーでしたが、当時の評論家は日本製に冷たかった






アルパイン juba

言わずと知れた名器。スピーカーはデンマーク製だったはず…






フォノン

アブサートロンという会社の社長の、金額を気にせず作れという指示で出来た製品
本当に個性的な音。ボスプロとの相性は本当に良かった






スキャンスピーク

この頃から有ったとは… 当時はデンマーク産だったんでしょう






ドイツのマグナット

自分は旧体制のマックオーディオを旧マックと呼んでいますが、マグナットも旧体制の頃が好きでした






英国のKEF

満を持しての登場。とにかくアンプを選ぶ印象。ホームの音をそのまま車で鳴らそうとしてしまった感が否めなかった






カナダのAVI

「完全にモノが違う…」これが初めて聴いた時の感想。これ程潜在能力を感じさせるスピーカーは珍しいのでは






かなり懐かしいJBLのコアキシャル

似たようなものが日産の純正で採用されていました





アメリカのプロファイル

当時では珍しい韓国製造。サウンドキャラも良く、何より安い






アメリカ4大メーカーロックフォード

「ゴキブリアンプ」という愛称で親しまれたアンプ






アルテックランシング

アンプもスピーカーも名機です。「アルテック」と「アルテックランシング」は別ブランドだとか? 勿論無関係ではないだろうけど、日本のアルテックが扱ってたから更にややこしい。






クリフデザイン

聴いた事ないけど、デザインだけは記憶にあり






MTX

量販店で営業の方に話しかけられ「うちはハイファイですから」と、必死に言われました(笑






ベルテック

激安ガチャメカヘッドユニットが有名で聴く耳を持たれませんでしたが、フォステクスと並ぶ製造技術を要していた日本メーカー





こんなところで
Posted at 2017/10/06 21:01:09 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月26日 イイね!

コアキシャラー


カーオーディオあるある

コアキシャルの良さは認めつつも、本命は別の子…

遊んでいて楽しいセパレートとフェティッシュなフルレンジの狭間で、生真面目さだけが取り柄という都合のいい2番手に甘んじているコアキシャル

自称コアキシャラーとして、コアキシャルを最大限擁護しまくろうと思います


コアキシャルの最大の利点は完成度
コアキシャルがスピーカーならば(スピーカーですが)、セパレートはスピーカー部品

最新素材と技術が投入されているハイエンドセパレートですが
生き残った技術が盛り込まれているコアキシャルも捨てたもんじゃない

大半がフルレンジ+サブツィーター的な仕様なので、音楽性にも優れている


開発段階からポン付け前提ですので、デッドニング、高級バッフルが不要で経済的
がっつりデッドニング、比重の高いバッフルによるマイナス作用にはご注意
デッドニングを行うと、フルレンジの音圧が変わりツィーターとのバランスが崩れます


音象を上げる為にツィーターを高い位置へ追加… 必要なし
ポン付けで、概ね目の前まで音は上がります
これは再生バランスの良さと点音源の恩恵

「音像を上げる為」という理由だけでツィーターだけ高い位置へ取り付けても、高い位置から高音だけが出ている「現象」になってしまいます
バランスよく鳴らせばドア下部からでも音は上がります。逆に、上がらなければきちんと鳴っていない指標にもなる
ならばユニット同士は近場に置いた方が音の時間軸も合う



ステップアップとして、ゲインコントロールで変化が得られる外部アンプを導入
ハイパスが付いていれば更に遊べる

広がり、音の濃さ、スピード感も調整出来ます
音をガラスの向こうで鳴らすか、手前で鳴らすか等、ステージ造りはアンプの調整で十分行えます

リアスピーカーやサブウーファーの低音を前面の音に被せる
これも比較的簡単に行えます

パワーが上がっても、ビビりが出た箇所のみ制振すればOKです

カーオーディオは取り付けの面白さもあり、セパレートはまさに醍醐味ですが、コアキシャルでも調整の面白さは十二分に味わえます

コアキシャルをもっと掘り下げてみて欲しい
Posted at 2017/09/26 20:42:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月27日 イイね!

デッドニング


時折聞く

デッドニングを本当に理解している店は1%も無い

的な文句


真相は如何に…



ここから、昔話中はデッドニングではなく制震と書きます


昔、旧マックオーディオから国産車向けのトレードインが発売されました
価格はコアキシャルで5万半ば


「3万のスピーカーにバッフル付けて制震するのとどっちが良い音ですか?」

と質問したところ、「そのまま付けた方がいい」との答え



「制震くらいはした方が…」

等と疑っていましたが、「ケーブルも純正カプラーの差し替えでいい」と、言っていました


要は、下手にいじるなと

確かに、2ウェイでもネットワークの構成によってサービスホールを塞ぐか、塞がないかが別れます
その辺りを間違えてる、理解していないショップもよく見ます


「うちは取り付け作業は最小限に留める設計にしている。だからプロショップにはつまらないみたい」

との事




その後、スピーカー製作の会社に同行した時の事


制震の質問をし、説明を受けました

と言っても、スピーカーを作っている側の人達からすれば、制震やデッドニングと聞いても「ふ~ん」ってなもんでした

スピーカーが生む振動の波形、土台の鉄板の振動の波形、制震材を貼った事によって出来る波形を見て、聴いて、説明を受けました


・ノーマル状態の方が広りがあるケースは、制震をしていないが為に、制震の失敗が出ていないから」

・ドアを閉めた時のバンッと言う音が、「ドンッ」に変わるデッドニングは、むしろ失敗してるケースが多いとか



帰りに、当時の自分の車のツィーターの位置を見て

「やりたい事は分かるけど、間違っているよ」

と、傷つかないように優しく、アドバイス付きで言われました


「音楽聴くんだからサラウンドじゃなくてステレオだろ?」と




音が広がらない、上がらない、飛ばない、ヴォ―カルがイマイチ

楽器の音の方が圧倒的に綺麗に聴こえる…  

アウターバッフルなのにインナーバッフルの車より音が飛ばない…

等々は、デッドニングが悪さしている?



音飛びにインもアウトも無い… ですけど


「音が飛ぶ」とは言っても、音は振動ですし



振動だから両刃の剣らしいです




じゃあ、自分の車はどのようにデッドニングをしているか


デッドニングしていません

正確にはほぼしていません


ドアに純正スピーカーが無い上、平面なドアに一枚板でアウター仕様になっている事も有り、雨から守る為に裏側にレジェで傘を作っているのと、プラスアルファくらいです


しないで鳴らす方法は多少知っているので、そっちの畑にゃ手を出さないぞと
Posted at 2017/07/27 17:05:28 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

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