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抜かずのさんちゃんのブログ一覧

2014年09月10日 イイね!

208GTiが 他家に嫁ぐことになりました。

 今年の春に我が家にやって来た PEUGEOT 208GTiが
この度 その可愛い魅力を目一杯振り撒きながら 他家に嫁ぐことになりました。

6か月の使用で「フランス車をあなどるべからず。」と印象付けられ
とても怪しい魅力に彩られた日々を過ごせましたが、
それは PUGEOT CITROEN 世田谷ACを華やかに彩る フロントの美人お姉様と
同じ香りがするものでした。

 ドイツ車が 欠点を必然と糊塗する傲慢さでもって 
あまりお勉強していない消費者を翻弄する自己都合者なのに対して
我がPEUGEOTは 欠点を 「人生いろいろ。欠点を見出し ご自分の意識内で
解決しようとする貴方に祝福あれ。」と あっけらかんと認める明るさが持ち味!

PEUGEOT Japon様、
マフラーでお世話になったFUJITSUBO様、
ブレーキラインのAPP様、
LSD組込み計画にご協力頂いた AUTO HIRO様
最後に サスペンションでご協力頂いたOHLINS様に
御礼を申し上げます。

そして 私のくだらないブログをご覧いただいた皆様に
こころから御礼を申し上げます。
短い間ではございましたが、F03弄りにお付き合い頂き 有難うございました。

また、
最後の辺りにはレポートを記する時間がなかったのですが
PEUGEOT Japon様のご意向で 「エンジンは弄ってくれるな。」と伺っておりましたので
表向きには ノーマルECマッピングとしておりましたが…。
(ヨーロッパでは たくさんマッピング変更PGMを売ってますですよ~。)

それから
検証に使用しました 各tune up item を売却したいと思います。
ご希望の方はお申し付けください。 



Posted at 2014/09/10 08:34:38 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ
2014年07月18日 イイね!

208GTiのミッションオイル交換

 手元のF03 208GTi のミッションオイル交換を思い立ち、
PEUGEOT東京のアドバイスを受けながら 自主交換を行いました。

 欧州の他メーカー同様 「走行距離が5,000kmの車輛でミッションオイル交換など
愚かな蛮行ではないか!」と揶揄されたのですが、
乗用車としての基本的メンテの一環としてその効果を検証するべく
実験してみました。

 粘性等の表示規格は 純正オイルとほぼ同等ですが、
56MINIの時の経験を踏まえ 下の粘性を多少変更しています。

 F03 208GTiのミッションが 低温時少し引っ掛かりながらも
ぶん回しての頻繁なシフトチェンジの後は 少し油膜が薄い?様な
あるいはギアの表面研磨精度(面粗さ)が露呈する様な感覚を嫌い
その改善を目指しました。

第一回目のミッションオイル交換では 
下の回転域或いは低温時の感覚は可也改善が見られます。
ノーマルF03で 首都高速を30分程度流した後の様な
スコン、スコンとシフトチェンジ出来る様になりました。
で、果たして高温時に至るとどうなるでしょうか?


 ここで、お話ししたかったことは 
オイルとミッションの相性話ではなく その作業時の苦労です。
高邁な みんからの皆様からは 「そんなこと最初から判ってるよ。」と
お叱りを受けそうですが、実作業では泣きました。

苦労その①
 ミッションオイルドレインボルトを外すに当たっては
M8HEX10ボルト×4本で固定されている補強?バー(鉄製)を外して、
次に 何と!8squeaレンチでドレインを左回ししなければ外れないのです。
8squeaなんて 人生で初めてでした。
仕方なく その場で工具を急遽製作し 回しました。

苦労その②
 ミッションオイル注入口がとんでもないところに潜んでおり
しかも3重の妨害レイアウトが施されていました。
他人の整備作業を完全に拒否する意図が見え見えです。

注入口の設置場所は 
一言でいえばエンジンルームバッテリートレイの下なのですが、
そのバッテリーとバッテリートレイを外すのに
余程の欧州車整備経験がないと 知恵の輪モドキのレイアウトに妨害されて
途中で 挫折してしまいそうです。
(怪しい話だと諸兄はお思いかもしれませんが ホントです。)

そして、それをクリアして 漸く注入口を見つけましたが、
最後の抵抗に遭います。
それは ミッションコントロールリンクワイヤが 注入蓋を触らせない様に
真上にセットされているのです。
偶々ではなく リンクワイヤの固定用ステイがその様な位置形状に仕上げてありました。
これを外さなければオイル注入は出来ません。

そして オイル交換です。
油量はドレインから抜いた分を補充する態を取りますが、
実質1.9リットル位です。

最後に(話が前後しますが)③
 バッテリーを外さなければ絶対に ミッションオイル交換は事実上不可能です。
しかも、エンジンキーを抜いて4分、バッテリーを接続して4分経過しなければ
イモビライザーが作動して面倒なことになるのだそうです。
ちゃんとその警告を踏襲して 無事作業終了…と思いきや哉、
今度はカーナビの時刻リセットの必要性が待ち受けていました。(当然ですが)
こればかりは 面倒なので、やっぱしディーラーに頭を下げに行くことになりました。

おしまいです。

皆様 ミッションオイル交換の効果は抜群でお薦めですが、
諸事情が許す限り ディーラーを口説いての作業をおすすめします。

労多くして 身少なしの 蛮行でした。







Posted at 2014/07/18 08:46:58 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ
2014年06月20日 イイね!

6月21日 PEUGEOT 有明ACにいきます。

6月21日 PEUGEOT 有明ACにいきます。











他愛の無い内容で 恐縮ですが、
明日6月21日(土)お昼前 PEUGEOT東京 有明アプルーブドセンターに行き
月曜日まで 208GTiを滞在させる積りです。

 目的は 今回の 208GTi用に造られた FUJITSUBO muffler を
実際に見てみたいとの意向が PEUGEOT東京を通じて寄せられ、
そのofferに呼応する為です。

 その他 新しいブレーキライン装着後の改善結果も確認したいとの話でしたので
相当にお好きな方と想像しています。

このブレーキラインの装着結果は みんカラのブログ等にはまだ記述していませんが、
色々な意味で この B segmentの車輛を どの様にmodifyするか考えさせられました。

皆様も もし宜しかったら ぜひお越しください。






 
Posted at 2014/06/20 20:22:21 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2014年06月19日 イイね!

muffler の 新調

muffler の 新調

 








 208GTiの検討を始めた時から 変てこなマフラー形状が気掛かりで、
何時しか 手を加えようと目論んでいたところに
排気系部品の著名メーカー 藤壺技研工業殿から
「F03 GTi のマフラー開発を検討する為 協力しないか?」とのお声掛かりがあり
るんるん気分で その話に乗りました。

 以前に 小生は 他メーカーで別車輛用排気系systemを製作した話をしており
その経緯が 藤壺技研・開発部を動かしたとの事でした。

 二か月を掛けて 対象市場の分析に始まり 
仕様目標の設定から 最終的な仕様決定まで
結構 強行軍の開発諸作業であった様で、
小生は 最初の 対象市場の分析をお手伝いしました。
この市場分析には PEUGEOT T. の承諾と協力を得ており
その結果 予想もしなかった顧客層が浮かび上がってきました。

小生の 生業ではない作業に 久しぶりに新鮮な驚きと歓びを感じたことは
申し上げるまでもございません。
前回の他社メーカーによる他車用muflerの製作時を思い起こすと
その投入された情熱は 比較のしようがない程 緻密で熱いものでした。


 今回のFUJITSUBO muffler の印象は パーツの項で凡そを述べましたが、
一言で申せば 実質的な加速時の高負荷状態で 
素晴らしく反応が速い車輛に生まれ変わったことです。
しかも 澄んだ(不快な管の共振などが無い)心地よい排気音を奏でながら。

因みに 今回のmufflerは 
量産試作でありながら ちゃんとJASMAの認証を受けており
彼らの高い責任感の一端を垣間見ることが出来ました。


 このFUJITSUBO mufflerは 近々 新製品としてPRされると思いますが、
アフターパーツの種類が極端に乏しいPEUGEOT派としては
楽しい選択肢が一つ出来たのではないかと 思います。



(どうも上手に写真が挿入できませんで すみません。)











 



Posted at 2014/06/19 18:28:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2014年06月17日 イイね!

208GTiのドライブフィール その後



我が「サンダーバード1号」に 一ヶ月ぶりに乗りました。

 前回 R337湖尻峠~岩波ルートで タイトな九十九折を走って 
FC03(208GTi)の 想定外のハンドリングに思わず笑みをこぼしましたが、
今回 時々利用する川口インターから首都高S1→首都高6号→首都高C2のコースを
少しペースを上げて走ってみました。

 ブレーキラインの強化(APP製SUSメッシュ製作品)と
排気系の見直し(FUJITSUBO製エキゾースト製作品)を図り、
足元を OZ Ultrareggera+PROXES T1 sport に戻して
総合成果を試してみたくなったからです。


 その結果 自分の意外な見落としに少々愕然としました。


前回のR337ルートでは 確かに連続するタイトコーナーに
目一杯我慢してブレーキポイントを奥に見立て
大きめの(優秀なRWD車からするとヒジョーに大きい)ロールに抗いながら
アンダーステアが首を擡げそうになると サイドレバーを引き
バランスをとって 曲がっていくのが楽しかったのですが…。

今回の 動くシケインを掻い潜りながら 
逆バンクへの不安を尻目にコーナーを突いていくと 
速度帯に依っては ライントレースに少なからぬ不安を感じてしまいました。
コーナリング時の大きなロール速度(決してロール角度じゃありません)か 
プレシジョンステアの遅れに翻弄されたかと 
一瞬立ち尽くしてしまいました。

(ほんとの原因は 私が下手っぴいだからなのですが、
それは悔しくて認めたくないので…。)

サスペンションの組上げ剛性に起因するものなのか
ショックのダンピングファクター守備範囲なのか
スタビライザーのレート変更で済むものなのか
或いは もっとお手軽にブッシュのコンプライアンス変更で対応可能なのか
検討、研究をする必要がありそうですが、
手離しで 208GTiのハンドリングを称賛するわけにはいかなくなった…。(悔)

兎に角 だれもいない(衝突する相手がいない)無責任なコーナーでは
少々ライン取りが乱れても懸念はなく 気持ち良く走れるのですが、
こと 動くシケインの横をすり抜ける(然も可也の速度差の下で)
或いは 余り余裕のない側壁との「にらめっと」なると
待った無しの正確なライントレースが要求される為 怖~い。
楽しくひと時を過ごす相手として囲った子猫ちゃんですんで
すぐにばれそうなスリルが同居する 浮気の悦びと紙一重ですね~。
本腰を入れたのでは浮気に非ず、伴侶も許さじ。


先日、CG3月号の記事のこともあり ルノーから招待状が届いていたので
直接のライバル? ルーテシアRSを駆って 同じルートを流してみました。
その上での 今回の 躾教室で調教された子猫ちゃんの印象を書いたのですが。

ルーテシアRSが持ってて 208GTiが足りないものは ロール制御技術、
反対にルーテシアRSに欠けていて 208GTiが優れているものは 
室内の騒音抑制技術と 楽しく搭乗者を持て成してくれるhospitality
今で云うところの「おもてなしの心」といったとこでしょうか。
 
上品に申せば 日々の自動車生活の文化の違い「頃合を知る身嗜み」の違い、
悪しく申せば 権利の主張と自由の謳歌の違いを理解出来ない御仁への憂い かな?



 手元に控える RWD、weight balance 50:50、natural aspilation 8cylindersの
ハンドリングのお手本とも云うべき車輛で 同じルートを辿ると
力不足ではありますが 208GTiのhospitalityが輝かしく思え、
CG3月号で書かれたルーテシアRSのハンドリングが玩具っぽく感じるのは
私だけでしょうか。


 別稿で 
① ブレーキライン(ブレーキホース)交換と 
② exhaust 交換のimpressionを 書いてみたいと思います。

いずれのitemも 
今回の製作で 担当企業の中で基準設計が出来ましたので、
各企業に対して既製品発注が可能になったと思います。

PEUGEOTは アフターパーツが皆無に近く
面白くないとお感じになるuserの方が 多くいらっしゃると思いますが、
皆様ご一緒に 各企業の協力を引き出しながら
楽しく子猫ちゃんの躾を練り上げていきましょう。


















 


Posted at 2014/06/17 04:32:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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さんだーばーど1号です。よろしくお願いします。 ご予算少々ですが 車を弄り回すのが好き! 一に目標設定 二に事前の技術調査 三に部品調達 四に作業開始 と申した...
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