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FOESのブログ一覧

2017年11月02日 イイね!

ゾッキDJ3の謎は解けた

備忘録

今さらだけど、謎だったダンパーユニットの外し方が分かった・・・・気がする。



これを力わざで外せばいいみたいだ(笑)
Posted at 2017/11/02 21:23:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | MTB | 日記
2017年11月01日 イイね!

マルゾッキDJ3 オーバーホール組み立て編

今日はエルグランドのパンクでブログを2本アップしてしまったのですが、マルゾッキダートジャンパー3のオーバーホールの顛末を書かないわけにはいきません。

さて

この状態からビルドアップしていきますよ。

先ずは、綺麗に洗浄したアウターケースにシリコンオイルを塗布していきます。

使うシリコングリスはワコーズですこのグリスの粘度が使いやすいんですよね。でも、このシリコングリスはもう廃盤品なのかな?探してもなかなか見つかりませんね。

今回の主役の、新しいオイルシールをインサートします。

このシールの内側には最初からシリコングリスが塗ってありますよ。
カナダの日本人メカニックさんがこのシールキットについて記事を書いてましたが、グリスの塗りすぎには注意って事でしょうかね?

メタルワッシャーを忘れないようセットしたら・・・自分は一度入れ忘れてやり直しました(汗)

マルゾッキ純正オイルシールドライバ(名称は不明ですね)で圧入します。
これは以前マルゾッキ・ボンバーZ1をオーバーホールするときに購入してました、もちろん20世紀の出来事ですよ。

こんな感じに人力で押し、オイルシールドライバがケースに当たって止まるまで押し込めます。

押し込むのにハンマーで叩いても上手くいきません、ましてやラチェットボックスで押し込んでも何処まで押して良いやら判断が付きませんね。オイルシールドライバ本当に買っておいて良かったです(笑)

オイルシールをインサートしたらストッパーリングを入れておきますよ。

最後にダストシールをインサートするのですが、これがなかなかの難題で道具を使わないでもセット出来るんですが何かの拍子でポン♪って外れてしまいます。そう、昔読んだFOXのマニュアルにも同じ事が書かれていたのを思い出しましたよ。

そこで、アウターケース側とダストシールの接面のシリコングリスを拭き取って再挑戦するとどうにか固定することが出来ました。

さて、次は最大の難関アウターケースとインナーチューブの合体ですね。

インナーチューブの先端はシボミ加工されているので難なくシールを通過すると踏んでいたのですが、そうは問屋が卸してくれなかったです(泣)
ダストシールは無事に通過し、見えないオイルシールを通過させようとするとインナーチューブの進行が止まりました(おいおいマジか)。そこで無理をしないで再びチャレンジです。今度は通過しなかった方のインナーチューブを先に通しますが、やはり片側のオイルシールでインナーチューブは止まってしまいます。何度かやり直したのですがどうにも上手くいかず・・・インナーチューブを外してオイルシールを目視するとリップを抑えてあるバネが外れています(汗)こりゃ駄目だと諦めて次の方法に切り替えました。

それの方法とは・・・

先にダストシールをインナーチューブに通しておいて、インナーチューブの先端を目視しながらオイルシールを通過させるっていう方法です(笑)

この方法でオイルシールの通過は直ぐに達成しましたよ。

この方法は、「ダストシールのインサートが容易に行える」って事が前提にあって成立しましたね。オイルシールを壊さないで本当にホッとしました(笑)

ダストシールは指で押し込んで固定できたのですが、ケースのブリッジに隠れているところは押し切れなくて不安です。
そこで、ダストシールの径と同じくらいの塩ビ管を縦に円周の4分の1位カットしてダストシールに当てます。

こんな感じで指が届かない部位も塩ビ管を当てて、ダストシールを押し込めるように細工しましたよ。

ここまで来れば終わったようなモノですね。

あとはバラした時と同じようにバネを入れ圧を掛け、ロアボルトを取り付けます。
ロアボルトにはゴムのOリングが付いているので、シリコングリスを塗布して締め付けます。

再びトップキャップを外してオイルを注ぎます。

サスオイルは何時ものヤマハサスペンションオイルですね。
10番と5番を混ぜ合わせ7.5番くらいに配合し、片側175cc注ぎ込みましたよ。

最後にトップキャップにもシリコングリスを塗布して組み付け。

さあこれで終了ですよ(笑)

はぁ~無事というかヤバイ瞬間も有りましたがどうにか完成ですね。

ダートジャンパーは部品点数は少なくてシンプルです。でもこのシンプルさが安心に繋がりますよね。
本当に道具は手を掛けただけ愛着が湧くってもんですね~。イヤイヤこれは自分のモノじゃないですが(苦笑)

後はマルゾッキをフレームに取り付けて細部を調整してMTBの整備は完了しました。
Posted at 2017/11/01 21:16:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | MTB | 日記
2017年11月01日 イイね!

エルグランドのパンクその後

エルグランドのパンクその後午前中はエルグランドの再びのパンク騒ぎで気が滅入ったのですが、そのエルグランドもクルマ屋さんから戻り一安心です。

結局エルグランドのパンクはエアバルブの劣化ではなく、単純な異物がトレッド面に刺さった事によるパンクでした。異物を見せてもらったのですが、大きな割ピンの片割れのように見えましたよ。

でも自分はてっきりエアバルブの劣化だと思っていたので拍子抜けでした。クルマ屋さんも「たまたまパンクが重なっちゃったね」って言ってましたが、自分はクルマ屋さんに疑心暗鬼だったので気まずかったですよ(苦笑)

最近のクルマはスペアタイヤを積んでいないので、タイヤのチェックはマメにしたいですね。
Posted at 2017/11/01 16:46:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | エルグランド | 日記
2017年11月01日 イイね!

ん~またパンクだよ。

今日はわんこのシャンプーの日で掛かり付けの動物病院へ行ってきましたよ。うちのわんこは病院が大好きという変わったヤツです(笑)

はしゃぐわんこを置いて駐車場のエルグランドに近づくと、左側後輪が随分薄くて30扁平位になってるじゃ無いですか!こりゃパンクしてますね!


分かりづらい写真ですが・・・

「マジか!またかよ~!」って流石に叫びはしませんでしたが、心では大絶叫でしたね。

すかさず電動ポンプを装着すると空気圧は100kpaでした。そのまま走ったらバースト間違いなしデスよこりゃ!サイドウォール&トレッド面は見た限り異常なしで、こりゃまたバルブ劣化くさいですね。

エアを300kpa入れて何時ものクルマ屋さんに飛び込みましたが、自分の顔は笑ってましたが目は怒っていたと思います。今回のパンクの原因はまだ分かりませんが、前回のパンクの時に他3本のバルブは大丈夫って話しだったんですよね。

クルマ屋さんには原因はともかくエアバルブは前回の交換以外も全て交換して下さいとお願いしてきましたよ。
Posted at 2017/11/01 10:17:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | エルグランド | 日記
2017年10月31日 イイね!

マルゾッキDJ3オーバーホール・分解編

今日は、MTB整備の最終段階であるフロントサスペンションのオーバーホールを行いましたよ。

サスペンション名は「マルゾッキ ダートジャンパー3 2004モデル・インナーチューブ(スタンチョン)32mm ストローク100mm」ですね。 


先日引き渡し寸前で起ったトラブルはシフターだけでなく、フロントサスペンションのオイル漏れも発覚しました(泣)。

右レッグのインナーパイプにオイルが付着していました。少しの量なら気にしないのですが、ストロークを続けるとダストシール上に溜まります(怒)

そこで急遽マルゾッキのシールキットをネットで購入しようとするも見つかりません。現在マルゾッキの代理店は有るのか無いのか?マム&ポップスが引き継いだらしいのですが・・・・実店舗で注文しようとしてもそれに明るい店は遠いので、ちょっと遠い某ショップから取り寄せました。

某サイクルショップから購入した32mmマルゾッキシールキット。

2種類のシールはダストシールとオイルシールですね。
これが無いことには始まらないです・・・手に入れられてホッとしましたよ。

では、さっそくオーバーホールしてみましょう。

トップキャップを21mmのボックスで外します。

バネを抜きオイルをトレーに排出します。

オイルを抜いたら、もう一度バネを戻してトップキャップを取り付けます。
その理由は、ダンパーユニットはフローティングなのでバネで圧を掛けておかないとロアボルトが空回りしてしまうんです。

そして、ロアボルトは12mmのボックスで外します

しかしその12mmのボックスも肉薄でないとケースの穴に入らないので作業できません。でも今回は特に研磨したボックスを用意したので、作業は滞りなく進みます(笑)

完全分離のアウターケース。

出来るだけオイルまみれにしないようにします。

インナーチューブはこの通り・・・

黒は樹脂製でシルバーはアルミ製ですね。

しかし・・・ダンパーユニットは自分では外せません(汗)

何故なら

普通のサスならここにクリップが有って分解できますがダートジャンパー3には無いんですよね。どうなっているのかな?自分には考え及ばない方法で外すのだと思うのですが・・・

インナーチューブの端は萎み加工してあるので下には抜けません。

そして上にも抜けないんですよね~。
ネットで調べても情報は出てこないし、力業で叩いて壊しては元も子も無いのでダンパーユニットはオイルで洗浄して終了とします。ダートジャンパー3のダンパーユニットは構造が単純なのでそれだけで十分だと思いますよ(負け惜しみで)

オイル漏れしていた右レッグを覗き込むと・・・

オイルシールが切れてます!
やはりオイル漏れの原因はオイルシールでしたね。でもこれは結構酷いですね!石でも食い込んでいるのかな?

上部のダストシールはスパナで思いっ切りよく外してしまいます。

ポン!って音を出して外れますよ。
これはFOXから得たテクニックですね(笑)

良好な左レッグのシールも全取っ替えします。

ぱっと見は非常に綺麗ですが、シリコンオイルは乾ききっていますな。

さらに右レッグのダストシールを外すと、切れたオイルシールが露見しましたよ。

これをこれから外します・・・

その前にストッパーリング?を外します。

これはマイナスドライバーで考えること無くグリグリと外してしまいます。

シール外しの梃子台はマルゾッキ純正の品。

1990年代に購入したモノが今再び役立ちます(笑)

こんな感じでマイナスドライバーでこじって外します。

結構固く圧入してあるのでこれも思い切りが必要ですね。なかなか抜けないので、潤滑剤をスプレーしてから抜きました。

外したオイルシール・・・

外部からの異物が挟まっていたのでなく、オイルシールの芯(鉄製)が錆びて膨らんでました。その錆がシールを駄目にしたようですね。

全てのシールとメタルワッシャーを外したアウターケース。

メタルは傷が無く綺麗ですが、内部は結構汚れているのでクリーニングします。

洗剤で泡立てて奥まで隅々とクリーニングですね。

思いっ切り水洗いしたら十分に乾燥させてやります。
内部はもちろんですが、オイルでベタベタしたアウターケースは気持ち悪いですからね。

今回のオーバーホールで外したパーツと工具ですね。

これが2004年製、13年前のサスペンションです。シールは駄目になっていましたが、マルゾッキの耐久性は最高じゃないでしょうか?しいて欠点を上げれば・・・重い! 鉄とオイルの塊だからしょうが無いのですがね。

さて次は組み立て編ですが、眠くなったので次回にします。
Posted at 2017/10/31 21:09:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | MTB | 日記

プロフィール

「ゾッキDJ3の謎は解けた http://cvw.jp/b/884139/40656923/
何シテル?   11/02 21:23
スキーが大好きなFOESです。雪が無い時期は緑の山でMTBライド!でも最近は怪我続きなので家で悶々と・・・ エルグランドはドノーマルですがヨロシク。
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