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2017年07月15日 イイね!

Trofeo Tazio Nuvolari

Trofeo Tazio Nuvolari函館の蔦屋書店でイベントがありました。

「Trofeo Tazio Nuvolari」

往年のクラシックカーが集まり、北海道を疾走します。

ちなみに、コレチで観に行きましたが、蔦屋書店の駐車場入口で交通整理の兄ちゃんに「クラシックカーラリーに参加される方ですか~?」とか聞かれました・・・(;^_^A まぁデルタももうすぐクラシックの域に入りつつありますね・・・。




















最後のボルボは参加車ではなかったです・・・。

Posted at 2017/07/15 20:28:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 懐かシリーズ | 日記
2017年02月06日 イイね!

1991年ブラジルGP

1991年ブラジルGPそうです。このネタはこのカテゴリーに入れるべきでしたね~。

今回のF1LEGENDSは、1991年ブラジルGP。

皆さんご存知の通り(いや、かなり若い人は知らないかな?26年前だし…)アイルトン・セナが母国初優勝したGPです。TV放送中には分からなくて、セナもゴール直後歓喜の叫びを上げていたけど、実況も嬉しくての叫びだと思っていたが・・・。

←タイトル画像はゲルハルト・ベルガーのオンボード映像。






おっと、左はチェザーレ・フィオリオ。スクーデリア・フェラーリ監督。確か全然勝てなくて、翌年はクラウディオ・ロンバルディに変わってたよね?でもフィオリオさん、あなたが築いたランチア帝国は永遠に忘れません・・・。サングラスがちょっと恐い。

そして、右はケン・ティレル。ティレルおじさんとか言われてなかった?この頃はまだ健在。当人もチームも。でもブラジルGPは中嶋もステファノ・モデナもリタイアです(;^_^A


そして、セナのオンボード。シフト操作の瞬間。シフトノブからステアリングへ握り替えるところ。このあたりはまだシフトが出来ていた・・・。

そう、歓喜の叫びを上げたのは、母国初優勝というのもあったが、最後の数周はギアが6速のみとなってしまい、低速コーナーも6速とクラッチ操作でナンとか走り抜けた結果の叫びだったのです。

ゴール直後、歓喜の叫びを上げたが疲労困憊でウイニングランも出来ずコース途中で停止、コクピットからも出られなかった・・・。



と、懐かし映像を見ていて、「荒法師マンセル」とか、「鉄人パトレーゼ」とか、「壊し屋チェザリス」とか色々言ってたのを思い出しました(日本のTVだけか?)。この頃は見ていても誰がどのマシンで・・・なんてのが結構出てきます。

さらに思ったのが、オンボードでもあるように、この頃はまだマニュアルシフト全盛期ですね~。セミオートマもフェラーリとウイリアムズが導入していて、ウイリアムズもまだまだ発展途上的な感じ。よく考えると普通に時速200km以上でマニュアルシフト操作して、コーナリングしていくんだから、やっぱりこの時代位までのドライバーってすごいんだなぁと思いました。今のF1から見るとコースに依りますが4~5秒遅いし、今のドライバーはあまり疲労困憊しているのを見ない気が・・・。まぁ、マシンもシステムもコースも変わってるんで一概には言えないですが、やっぱり1970年代~1990年代のF1が面白いと勝手に思ってます。


以上、頑張って今月は毎日ネタを届けたい・・・。

Posted at 2017/02/06 23:16:11 | コメント(2) | トラックバック(0) | 懐かシリーズ | 日記
2014年04月08日 イイね!

コードネーム"037"

コードネーム"037"アバルトの開発コードネーム"037"を与えられたマシン、その名も「ランチア・ラリー」。ストラトスで一時代を築いたランチア帝国が、復活を目指してアバルトに依頼したのがこのマシン。WRCデビューは1982年ツール・ド・コルス。4WDが台頭してきたこの時代、ランチア及びアバルトは、敢えてミドシップ2WDを選択、低回転域から威力を発揮するルーツ式スーパーチャージャー(ヴォルメトリーコ)を採用。デビューイヤーの戦績は芳しくないものの、1983年はワルター・ロールを擁し初戦モンテカルロでマルク・アレンと共に1-2フィニッシュ、アクロポリスでも1-2を獲得、ニュージーランドでも優勝を果たし、その年のメイクス・タイトルを獲得し、ランチア・ラリー帝国の面目を保ち、『WRC最期の2WDチャンピオンマシン』となった。


翌1984年は排気量をアップし4WDに果敢に挑むが、善戦虚しくツール・ド・コルスでの1勝にとどまり、次期マシン"038"(デルタS4)の開発の遅れもあり、1985年のRACまで待たねばならなかった。


しかしながら、4WDのモンスターマシンが台頭してきた中にあり、グループBで一番『流麗な』もしくは『美しい』ラリーマシンである。

1/43ミニカーは、1983年1000湖ラリー、マルク・アレン仕様。マルク・アレンはこの地元「1000湖」で、3位入賞している。

■ランチア・ラリー037
 ・全長×全幅×全高:3890mm×1800mm×1240mm
 ・ホイールベース:2445mm
 ・エンジン型式:直列4気筒DOHC4バルブ
 ・排気量:1995cc(後のE2は2111cc)
 ・過給方式:ルーツ式スーパーチャージャー
 ・最大出力・トルク:355ps/8000rpm、30.0kgm/5500rpm

Posted at 2014/04/08 22:48:24 | コメント(2) | トラックバック(0) | 懐かシリーズ | 日記
2014年03月27日 イイね!

801純一UFOスペシャル!

801純一UFOスペシャル!なんと、火星に宇宙人文明が存在した!?


それを証明するかのような「人面岩」が衛星バイキング1号で撮影された!しかもその周辺の地域にはピラミッドに似た建造物が確認された・・・。


この「人面岩」には、瞳があり、涙を流したあとも確認できる。この「人面岩」とピラミッドの位置関係を調べると、エジプトのピラミッドとスフィンクスの位置関係とピタリと符合する!さらに「人面岩」を真ん中半分で左半分を対象とすると人間の顔になり、右半分を対象とするとライオンになる・・・。これは顔が人間、身体がライオンのスフィンクスとピタリと一致するではないか・・・!!




なぁんてことを、当時のNASAの『顧問』がフツーに喋ってるし、国連事務局もUFOなどを調査する特別調査チームを立ち上げたとか言ってるし・・・。

CSの放送を見てました・・・。今見ると、かなり胡散臭さ満点だけど、1990年代前半、夢中になってテレビを見ていたのを思い出しました・・・。


久々の「懐かシリーズ」だとこんなもんです・・・(^_^;)
Posted at 2014/03/27 23:00:28 | コメント(2) | トラックバック(0) | 懐かシリーズ | 日記
2013年06月10日 イイね!

『LANCIA LC2』LeMans1984

『LANCIA LC2』LeMans1984我がランチアが世界耐久選手権(当時)用に送り出したマシン、『LC2』

これの前の旧カテゴリーであるオープントップ「LC1」に続くグループCカーであり、シャシーはダラーラ製のアルミツインチューブフレーム、ポルシェ956より幅を狭くしたナロートレッドとし、エンジンはフェラーリ308GTBのV8をアバルトにより2.6Lツインターボ化したものを搭載した。

写真は1984年ル・マン仕様。



この時のドライバーは、マウロ・バルディ、パオロ・バリッラ、ハンス・ヘイヤー。この3名がドライブしたカーNo.5は、275周でリタイヤしている。


ポルシェに太刀打ちできると期待されたが、予選ではポルシェを上廻るタイムを何度となくたたき出すも、やはり信頼性が乏しく、のちに3.0Lまで拡大されたが、ワークス時代(1983~1986年)を通してもほとんど勝利(2勝らしい)することは無かった。




きちんと背景を作って撮るべきですなぁ・・・。

さぁ今年はル・マン見ながら、ポルシェ956を作るかな(←いつ買ったヤツかな?)
Posted at 2013/06/10 22:42:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | 懐かシリーズ | 日記

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「しばらく、忘れてた・・・(-_-;) http://cvw.jp/b/891451/40832005/
何シテル?   12/10 22:05
dai象です。 ランチアデルタコレツィオーネに乗ってます。 2オーナー目で既に10年目、13万キロに突入。 この間、いろいろ事件がありまして・・・。 ...
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