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kokaninjaのブログ一覧

2017年09月10日 イイね!

夏休みのダム巡り その2(奥裾花ダム・裾花ダム・横川ダム・箕輪ダム)

夏休みのダム巡り その2(奥裾花ダム・裾花ダム・横川ダム・箕輪ダム)









戸隠の夏休み「その2」ですが、
二日目の行程は、やちぼうずさんをスタートし、



戸隠神社宝光社から、鬼無里へ向かいますが、



西岳が迫る谷をアップダウン。 豪快な道です。
戸隠スキー場のある東側から戸隠連峰の南を廻って、反対側の西側に奥裾花ダムへ向かいます。



途中の大望峠には展望台もあります。



険道36号から酷道406号に出る手前で、お宝物件発見!
なんと懐かしい!

ブルドックですよ。


これはアルピコバスのP-MP118M 松本電鉄90周年記念で復刻塗装された車ですが、
引退後は鬼無里にいたとは (´▽`*)




さて、ようやく着いた奥裾花ダムは、なかなかの男前♪



昨夏は災害復旧で通行止めで、奥裾花ダムには立ち寄れませんでしたが
実は、今年もダムから奥にある水芭蕉の自然園へは通行止めが続きます。
なので高山植物はあきらめてルートを小川村にとり、縄文おやきを賞味することとしました。

鬼無里~小川の県道36号は、ヘアピンカーブが谷底まで続く爽快かつ豪快な道。



またの名を小川アルプスラインというそうですが、
五龍~八峰キレット~鹿島槍辺りは何とか見えました。

山の写真は、  (;・∀・)
 

・・・・・撮り忘れ

縄文おやき村は、地域観光を志す者(異動になって今は仕事が変わりましたが・・・)には
村おこしの成功事例として有名。



しかしまあ、かなりの隘路です (゜o゜)



ダム巡りならともかく観光地に向かうのだから、普通の人は心配になるよね (´゚д゚`)



と思ったら、所々に励ましの言葉 (^-^)
 


とはいえ、この狭い道も立派な舞台装置!!!
実のところ、狭いだけで落石や藪の侵食もなく、きちんと整備されていますから…



ARQならギリギリ・・・
って言ってたら、後ろからランクルが来ましたので、実際は2メートル幅の車も通れそうです。

タイトなルートの割に、おやき村は、そこそこ混んでました。




おやきは茄子と野沢菜と隠元  ほのかな味噌味で美味です (*^^)v
同じ小川の庄でも、都会のお店にあるのは蒸したやつで、
直接焼いた出来立てアツアツのは、ココだけだそうです。




この後は国道に戻り、裾花ダムへ。
ここは2回目ですが、以前はダムカードがもらえなかったので、リベンジ。



さて戸隠の三日目は、朝から夏の戸隠スキー場を散歩して



しっかりと奥社にお詣り




蕎麦はジモティ御用達のお店の中から、今回は「よつかど」さんを選びました。




うずら屋さん、信濃さん、蕎麦の実さんなど、中社エリアは軒並み1時間待ちでしたが、
宝光社エリアのここは待ち時間5分 事前情報通りの穴場です。
よつかどさんの蕎麦は細身で、ほどよくツユが絡みますね。



私のは、よつかど名物の西岳蕎麦です。
冷たいぶっかけ蕎麦に大根おろしとタップリの山菜、ギザギザ葉のトッピングが西岳風。



お腹が満ち足りた所で、戸隠をあとに七曲りを下って長野市内へ。



この七曲り、以前は長野駅~戸隠を結ぶ、いすゞキュービックと離合するのがスリリングでしたが、
アルピコバスのHPによると、去年末に浅川ダム経由にルート変更されてしまったようです。
国内有数のトンでもバス路線だけに、それはそれで、ちょっと残念 (´・ω・`)



長野市内から高速を経て、伊那の横川ダムにやって来ました。

吐いてる!


が・・・上流側も下流側も夏草が生い茂り、どうにもうまく見えません (^_^;)
里も近く、直下に公園もあるのですがネ



ダムカードもらいに茅葺の里に行くと、職員さん曰く
 「皆さん見えないっておっしゃいます」・・・(*´з`)


続いて箕輪ダムに向かいます。その前にダムカードもらおう・・・

ここでビックリ ダムカード配布所の「ながた荘」が、

まさかの臨時休業? (@_@;)



まあ、箕輪ダム自体は夏草も少なく、しっかり見れましたので OK (^^♪




これで巡ったダムは、アンダー15mを除いても、226基となりました。

色々ハプニングもありましたが、今年の夏休みもダム巡り無事終了 (*^^)v



Posted at 2017/09/10 18:37:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行とかダムとか | 日記
2017年08月26日 イイね!

夏休みのダム巡り その1(黒川ダム、木曾ダム、奈良井ダム、味噌川ダム)

夏休みのダム巡り その1(黒川ダム、木曾ダム、奈良井ダム、味噌川ダム)少し遅い夏休み、
いつものように戸隠に向かいます。

今回の寄り道は木曽福島エリア
ちょうど木曽町では第十回「木曽の手仕事市」が開催中で、
クラフト好きな嫁と娘は、ゆっくり中山道の宿場町を散策!

ですが私はひたすら「ダム」です (´▽`*)






宿場町のはずれにあるのが、黒川ダム(バス停は黒川渡ダム デスネ)



堤高13.5mなので、取水堰とはいえ、しっかり「黒川ダム」と看板に掲げ、
関電ブラックゲートから吐いてます\(^o^)/



お次は木曾ダム・・・いそいそ向かう木曽福島の旧道沿いに寝覚発電所の木曽川取水ダム♪
ここの水は木曾ダムからの水と合流し、寝覚発電所と木曽発電所へ向かいます。



線路傍にある農協駐車場に車を停めて、下に降りていく脇道に入ると・・・







さっきからゴトンガタン

上を走る中央線かと思ったら、サージタンクから響く水の音でした。
近づくとスゴイ水の押し寄せる気配!
太い鉄管を抱えた水路橋です。
先ほどの取水堰からの水がサイフォンで右岸に渡ります。



この水路橋、なんと車で渡れますが、前後含めて対向スペースがなく、ダム観察には歩きが向いてます。右に見える木曾ダムは王滝川にあり、この橋の下で木曽川と合流します。



渡り切った先で大きな道に出て、木曾ダムからの水と合流する施設があるらしいのですが、
時間の関係でパス・・・なぜならば





(-_-メ)  

ムキ~ 夏草・・・




しょうがない別のアングルを探すのだ!




実は橋の上から対岸を見たら、河原に降りる踏み跡があるのが見えたのです!

そこで一旦、木曽川から王滝川の左岸に移り、先に見た廃道を降りると・・・・








(゚∀゚)



河原に出られましたヨ!



ゴロゴロ石、乗り越えて近づく・・・ 






 (´▽`*)


木曾ダムの関電ブラックゲート 



ホントはもっと傍まで近づけますが、万一放流すると危険なので、この辺で自粛(^_^;)

すみません、廃道と言いましたが、軽トラあらわる (´゚д゚`)

・・・現役道路でした (でも一部藪漕ぎもしたんで、やっぱり軽トラが凄いのです (*_*;)


嫁と娘を木曽町に残し、私は大分水嶺を超えて信濃川水系の奈良井ダムへ向かいます。
ウワサ通り、でっかい洪水吐きですよー




正直、ダムは地味なロックフィルだけど、この吐きだけでご飯がすすみそう (^-^)




この吐きを下から見たいなぁ
あの橋に行けるかな・・・










行ってみました…舗装の荒れた凄い道でした。



・・・ダムの写真はありません・・・


というのも、あと100mほどでダム直下に出るという地点で3本に道が分かれ・・・

うち2本はA型バリケードで封鎖されてます。  




 残りの一本には?  こんなところに???


道幅いっぱいに先客が駐車しており、ムム~♡ 

それ以上は、進みにくかったのよ (≧▽≦)


allroadは泥んこになりました・・・ハイ



木曽町へもどり嫁と娘をピックアップして、いよいよ、木曾最上流の味噌川ダムへ向かいます。



ここは完成当時は多目的ダムとして標高1位(1130m)だったそうで、中央アルプスも望めます。



ここも洪水吐きが大きいです。






・・・









ここも、下に行きたいですよね♪  

・・・整備されてそうだし

親切なダム職員さんに教えてもらって、下に向かいます。
















このアングル!  幸せです (#^^#)


・・・ですが・・・実はこの時、あんまり幸せでもなかったのです。

木曾町辺りから、allroadのエンジンオイル不足の警告が点灯  (´゚д゚`)

先日のオイル交換からまだ、1500キロです。  まさかのオイル漏れでしょうか?
急遽、長野市内のAudiディーラーに立ち寄り、緊急点検



とりあえず漏れは確認できない。
でも1.5Lも追加で入ったので、さすがにオイル消費がヤバすぎるとのお達しでした。

親切なヤナセのスタッフさん、戸隠に行くと話したら、
ジモティ御用達の蕎麦屋を何軒も教えてくれました。



ハプニングで遅くなったものの、
なんとか、いつもの「ヒュッテやちぼうず」さんにたどり着きました。



二日目のお話は、また。




Posted at 2017/09/02 18:43:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旅行とかダムとか | 日記
2017年08月05日 イイね!

奥三河ダム巡り その2(大島ダム・宇連ダム・大野頭首工・長篠堰堤)

奥三河ダム巡り その2(大島ダム・宇連ダム・大野頭首工・長篠堰堤)新豊根ダムをあとに周辺のダムに向かいます。
といっても、本来なら
新豊根と揚水発電でペアの佐久間ダムを廻るべきですが、
途中が通行止めで、かなり迂回するルートとなるので、
今回はパス。
いずれ余裕のある時にゆっくりと攻略したいと思います。



まず、大島ダム 水資源機構のダムで豊川用水の取水ダムの一つ


左岸は木が生い茂り、イマイチ良く見えません(+o+)

ならば右岸は・・・



やっぱり駄目(´・ω・`) 
ホントは ↓の様に Vシェイプの導流壁がカッコいいはずなんですが。



天端から見ると直下には管理道路があるのですが、少し黄昏た様子で入りずらい。
あまり時間もないので、下流側正面へ行くのはあきらめました。


ダム右岸下部の利水放流設備は、ジェットフローバルブ2門だそうです。
手前の水路はかなりの水量が流れております。奥のは小水力発電所の吐きです。



つぎは宇連ダム やはり水資源機構の管理で豊川用水と関係します。
狭く寂しい山道でアクセスですが、有人ダム。通行車も多いので離合が大変でした。


クレストゲートはラジアルの様ですね。


ダム湖は鳳来湖 ・・・  結構険しい岩山が見えますね。名のある岩の様です。


天端から見てると、途中ですれ違ったライトバンが直下に現れましたよ。
どうやら、下にも行けそうです(^^♪


という訳でやって来ました。
少し荒れた感じの、ギリギリ一台分の狭い道。行けると知らなければ普通は向かいませんな。



下流側写真ゲット!
建機類が見えるのは、小水力発電設備の工事みたいです。



左岸側の利水施設から、勢いよく吐いてます。
アップでよく見るとバルブ設備(ハウエルバンカーバルブ)が大小3本あるみたいです。
一本吐いているだけでも、水しぶきが上がる水量!


さらに大野頭首工に向かいます。 ここも水資源機構。豊川用水のメインとなる取水ダムです。


ここから手前側に取水して・・・


渥美半島の先っぽまで流れて行きます。途中にも関連するダムが多数あるらしい。


ダムの堤高に比べ、ローラーゲートが巨大。
右岸には、ここの名物であるジグザグ魚道が見えます。



下流側から眺めるには季節が悪いか・・・なんんとも頭デッカチな不思議な形のダムです。



そして旅の後半を彩るのが、有名な長篠堰堤♪
ちょうど帰り道となる新東名高速の新城ICの近くにあります。
堤高が8メートルと低いので取水堰扱いながら、土木遺産です。


ナイヤガラの滝みたいな越流だからそう呼ぶのかと思っていましたが、違うのですね。
ナイヤガラ式という発電所の水車の形式みたいです。



しかし実際は、まるでナイヤガラの滝 (行ったことないが・・・)
実に日本三大美堰堤だそうで(*^^)v



アップだと、もう滝にしか見えないな (´゚д゚`)



写真だけだとややこしい構造ですが、長篠堰堤自体はコレ↓


写真奥の左岸側から取水してます。
堰自体は1912年の作品。コンクリートですが、手前のほうには石貼りの痕跡がありますね。
中電レッドは後付みたいですが、鋼製の土砂吐きゲートみたいなものなのでしょうか?
上部に沢山の遮水板を差し込んでるスリットがあります。



ここから発電所に導水する前に余水を越流させてる状況がこちら・・・



右側が水路隧道の吞口です。長篠発電所へ送られます。



全体はパノラマ写真 
是非クリックして拡大版でどうぞ!

左岸の導水路滝に対して右岸側には、自然の岩を利用した釣り堀公園が広がってます。
そんなわけで、夏休みのキャンプの子供たちに交じってこれを撮影しました。





暫しの間、時間を忘れて眺めました。印象に残る景観ですね♪
Posted at 2017/08/07 20:54:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行とかダムとか | 日記
2017年08月05日 イイね!

奥三河ダム巡り その1(森湖の新豊根ダム)

奥三河ダム巡り その1(森湖の新豊根ダム)今年の「森と湖に親しむ旬間」は
愛知県の新豊根ダムの見学会に参加しました。
なんたって、大好きなアーチダムですよ。

まずは提体手前にある、
佐久間ダムと揚水発電する送水ゲートに立ち寄りです。
このゲート・・・でかい! 
予備ゲートなんだけど、それでもなおデカい

そこにカメラを構える怪しい人影 (゚Д゚;)

それは、みん友のSTRIKE203さんでした。
(お土産ありがとうございました♪)


相当な山奥ですが、ついに新豊根ダムが見えてきましたよ!
上流側正面から見ても、しっかりアーチダムです。


実は事前にSTRIKE203さんに教えていただいたおかげで、
提体内見学の予約を確保できました ワクワク!
まずは操作室です(撮影自由でした)
中央の卓にキーを差し込み、手前のPCでゲートの操作をするそうで、
上のモニターは水量の現況を示しています。


操作室からダムを望みます。 次は手前のエレベーターを降りて、コンジットゲートへ!



そのエレベーターを上から覗きます。斜坑タイプです。
「日本ケーブル」の銘板がありましたが、機構的にはケーブルカーですね。


ケーブルカーと考えると、凄い角度です。


提体内の監査廊も |д゚) チラ見

新豊根ダムの提体内部では、このような立坑を梯子で上り下りするのだそうです。
おお~こわ (;゚Д゚)  しかもこの壁のすぐ左は大量の水!   
新豊根はアーチダムなので提体が薄く、構造物を斜めに横切る階段は設置できないのでしょう。


屋根付きのキャットウォーク\(^o^)/


仰ぎ見るクレストゲート\(^o^)/


でっかいコンジットゲート\(^o^)/


見下ろす副ダム\(^o^)/

ところで、副ダムもアーチなのは、多分設計者の趣味なんだって職員さんが言ってました。
沢水だけで河川環境の維持が出来るので、維持放流がなく、直下は無水区間だそうです。

そしてコンジットゲートを動かす巨大な油圧シャフト
まず水密ゴムの圧着を解いたら、この中のネジをグリグリ回してゲートを開けるのだそうです。


続いてクレストのローラーゲート巻き上げ機器室に向かいます。
天端の上に乗っかってる櫓なので、高所恐怖症の人は大変そうでした。
 ※ここへ向かう途上、昨年小渋ダムでお会いした赤の乗り手さんと遭遇!
   一組前の巡視チームに予約なさっていたようで、偶然の邂逅ですね(^^♪

ちょうど機器室内部では、後から行われるコンジットの放流管抜水実演のため、
予備ゲートを下すウインチが動いてましたよ♪

佐久間ダムへの送水ゲートに向かっていく湖上見学の巡視艇が見えます。
都合のいい時間の予約が空いておらず、残念ながら眺めるのみです・・・


お昼には、コンジットゲートから抜水実演がありますので、今のうちに右岸もチェックです。


岩盤とダム本体の取り合いの関係で非対称のアーチになってるそうですが、
パッと見ただけではよく分かりません。

ですがアーチがグイッ~とオーバーハングしてる様子は見て取れます。


吹奏楽のファンファーレとともに、抜水実演が始まりました。水密を解いてチョロチョロっと



ジャー! アーすっきり (≧▽≦)

実際には放流管内の水だけなのですが、かなりの泥水ですね。


ここでSTRIKE203さんとはお別れし、次のダムへ向かいます。(また何処かでお会いしましょう!)

途中、「湯~らんどパルとよね」にて腹ごしらえのダムカレーをいただきます♪
カレールーが緑色なのは、ダム湖名のみどり湖にちなんでだそうです。


りゃりゃっ! スプーンがシャベルでしたか・・・
すごく凝ってるんだけど、ちょっと食べにくかった (^_^;)


このあとのお話は、その2に続きます。


Posted at 2017/08/05 17:16:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行とかダムとか | 日記
2017年07月01日 イイね!

久しぶりにディーラーへ(Q2試乗)

久しぶりにディーラーへ(Q2試乗)ディーラーから営業担当者が交代するとお知らせ。
気が付くと、もう1年半もディーラーに行ってませんでしたので、
挨拶がてら、Q2を見に行きました。










入口には今が旬のA5スポーツバック
allroadを買う際に最後まで悩んだ車だけに、新型も気になります。



タイヤハウス上のラインがうねるのは先代譲りですが、彫りが深くてマッチョになった感じです。


シュッとした、いかにもAudiらしい車ですね。
その割に、なんだか安い(それでも高いけど)と思ったら、なんとFFバージョンでした。
前の型はクワトロのみでしたが、値段が上がりすぎるとAJさんも考えたのでしょう。


さて、お目当てのQ2ですが、試乗車は1リッター3気筒ターボのスポーツというグレード
♯型破る 感じはサイドのポリゴンラインに表れた複雑な面構成ですね。


バーチャルコクピットの内装は、横置きFFらしく足元が広く、
さっき見たA5のような華やかさはないものの、
カチッとした作りはVWゴルフにAudiのフレイバーを少し加えた感じです。


箕面の滝まで試乗させていただきましたが、立派なボディに1リッターとは思えないです。
・急勾配で加速しても瞬発力が高く、安心して追い越せた
・流している限りはバイブレーションもなく3気筒とは思えない、allroadと比較しても静かなくらい
・17インチのタイヤはバネ下がしなやかで、突き上げも少ない
・全幅が小さいので、狭い道でも気を使わない
・回転半径が5.1でUターンも簡単
・ハンドリングは最近のAudiにしては重目で、個人的には好き
・Sトロニックは乾式だが、以前のA1やゴルフで見られたギクシャクは皆無で湿式に劣らない

唯一の残念はパドルシフトがない事で、折角の山道が楽しめません。
本国仕様では装着できるようなのですが…

さらに本国では無数に組み合わせられる外装も、
日本では3パターン、ノーマル、スポーツ、S-LINEが用意されるものの、細部の組合せは固定
私的にはバンパーのアンダーがブラックになるツートンで
ブレードがマットチタンの組合せ(本国ではデザインというバージョン)が刺さるのですが、
そのパターンは日本仕様にはないようで(´・ω・`)
AJさん、頑張って下さい。


クワトロはディーゼルだけなので、「Q」を名乗っていても日本で手に入るのはFFのみです。
ディーラーの話では、近い将来クワトロが導入されるとしたら、このSQ2らしいです。



SUVというより、少し背の高いA3みたいな立ち位置で、手ごろなAudiだと思いますが、
個人的にはクワトロがないと選択肢には入らないなぁ

Posted at 2017/07/01 20:28:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | 日記

プロフィール

「T-SQUAREのコンサート@なんばハッチ
なんと!写真OKというサービス」
何シテル?   07/08 23:00
家族でスキーにはまってます。そのためのクワトロです。 春夏秋はダム巡り。日曜はスポーツクラブ。鉄道、バスも大好き。 ダム図鑑はフォトアルバム、ダム詳細はフォ...
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Audi A4 アバント バッテリー交換 VARTA 610-402-092  
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/09/22 08:36:42

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