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2017年03月04日 イイね!
桃園機場捷運通車典禮に参加しました台北を訪れた方ならご存知でしょうが
桃園空港から台北市内までのアクセスが不便でした。

このほど桃園機場捷運 
(TaoyuanAirport MRT : 桃園メトロ) が完成し、
ご縁があって開業式典に招かれましたので、
ちょこっと行ってきました。





関空便の機材は777-300ERですね。



一席づつ外を向いている中々ナイスなシートでした。
2時間半のフライトでは勿体ないです。




閑話休題
さて桃園空港では早速、捷運の駅に向かいます。
「捷」は敏捷のショウ、速いという意味で、捷運とはラピッドトランシットということになります。





開業前ですが、この日は試運転列車に無料で乗れる!  太っ腹なサービス\(^o^)/
それもあって、凄い人ですよ…



一方こちらは桃園機場捷運の台北駅
台鉄・高鉄台北駅の西隣に造られました。連絡地下通路もあって乗り換えも便利です。



地下のホームに向かう構内コンコースは、滝が流れる巨大な吹き抜けです。
日本人建築家の槙氏の設計だそうです。




駅構内には市中チェックインカウンターもあります。とりあえずチャイナとエバーが対象の様です。



対抗上、これまでの空港アクセスの主流であったバス(國光客運)も
台北駅前に新しくバスターミナルを建設。



わざわざ捷運開業の日にぶつけて、こちらも式典。 しかも、日本のウィラーバスと提携!
台北市長は両方掛け持ちの来賓だったようで・・



もちろん! 捷運の開業式も負けてません。



沿線自治体の代表パフォーマンスとか、華やかです。




そして、お歴々によるテープカットならぬ、運行ボタン押下式で開業!



ではここから、捷運電車の紹介です。

桃園捷運は普通車と直達車(快速)の列車種別がありますが、運賃は同一です。
(種別毎の運賃体系でないのは、海外では珍しいですね)

まずは直達車2000系です。



5両編成で、台北寄りの先頭車はチェックインカウンターで預けた荷物の専用車となってます。



なんと! ホームからはみ出して停まります。 ホームが4両分なので、そうなるのです。



車内はこんな感じで固定クロスシートが並びます。



シートピッチは狭いし窓も小さく、あまり居心地は良くないですが、
地元住民の足として15分ヘッドで運行する体制であれば、実用的なアコモデーションも納得。



ここ長庚医院駅は2面4線の配線で、直達車と普通車が相互に連絡します。
普通車が待避線に到着すると・・・



後を追って、すぐに直達車が滑り込みます。
緩急結合するダイヤ編成は海外ではとても珍しいですね。
日本の私鉄を研究したのでしょうか。



新興住宅地にある林口駅は、新幹線タイプの通過追い越し方式の線路配線です。
なので、普通車1000系の写真を撮るのに最適♪



直達車は空港~台北で折り返し運転しますが、
普通車は桃園空港駅の先、高鉄(新幹線)桃園駅を経て、桃園市内まで運行します。
こちらは車両基地のある領航駅です。



普通車の車内は、広々でシートはプラスティックながら居住性は悪くないデス。
見覚えのある天井のクーラー吹き出し口を見れば・・・やはり川崎重工製!



普通車は地元住民の足ですが、空港アクセスの一翼を担うので荷物スペースもあります。



劇的に便利になった桃園空港アクセスです。
お客さん、増えればいいですね。



Posted at 2017/03/04 22:17:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | 鉄道・バス | 日記
2017年01月11日 イイね!
2017年 新春スキーほかあけましておめでとうございます。


お正月は元旦から仕事
連休はスキーと
あわただしかったのですが、
なんとか松の内に今年の初ブログを
したためることが出来ました・・・



まずは例年どおり、摂津の一の宮である住吉大社に初詣。
やってきたチン電は、おりよく年号に相応しい711です。


その後は天王寺へ。 チン電の駅も、すっかり綺麗にリニューアルされています。


翌日は宇治に帰郷です。

神社で巫女さん撮ったのは、


盗撮ではありません(;´∀`)
姪が巫女さんバイト中・・・


その後、久しぶりに丹波橋駅へ向かいます。
ちょうど残り少ないスナックカーが来ました。 やはり近鉄特急はこの色やね!


でも、この日に乗ったのはこちらの京都市交通局


その電車の目的地で開催される、久しぶりの同窓会!


んーお前、年とったな、オイ   …まぁ自分も同い年ですが (^^;



仕事始めに出社したのも束の間、挨拶回りだけ済ませて戸隠にGo!


やー、雪不足で、いかんせん滑れるコースが少ない。 いい雪なんだけどネ

しかもブッシュだらけです。
折角チューンしたての滑走面が、あっという間にボロボロ。。。。。 (+o+)



どうにも中社ゲレンデに降りれないので、蕎麦の「うずら屋」さんには行けません。
それに「やなぎらん」も代替わりして、大好きなアボカドベークルもメニューから姿を消し・・・
代わりに、フランスパンの生ハムサンドイッチが美味でしたが。



しかたないので、翌日は40分かけて赤倉に移動しました。


戸隠から直線20キロの距離でも、さすがは越後!
雪がタップリです!


その晩は、戸隠の宿(いつもの「ヒュッテやちぼうず」さん)でチーズフォンデュ!


連休最終日は戸隠の滑走可能エリアも幾分広がったものの、
さらに板がボロボロになって (ノД`)・゜・。

ようやく帰る頃に雪が降りだしましたとさ。


まあ、こんな感じで、今年もチグハグな日常を、それなりに楽しみながら、
ゆる~いブログを書いていきますので、お付き合いいただければ幸いです。
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
Posted at 2017/01/11 23:02:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | ski | 日記
2016年12月02日 イイね!
ソウルに行ってきました仕事でソウルに行ってました。
例によって、合間に鉄ちゃんしてきましたよ。
写真が多すぎて、
鉄道に興味がない方には、退屈かも(#^^#)


まずは今年開業した、仁川空港の磁気浮上リニアです。タダで乗れます。


空港駅から出発! 周辺エリアを運行しています。


空港からホテルへのアクセスに使いました。


仁川空港からソウル駅のアクセスは、空港連絡鉄道 A`REXで移動


ここに限らず、ホームドアがほとんどなうえ、
至る所で兵隊さんや駅員さんが目を光らせていて、テッチャン撮影は難しいです。


これはA‘REXの各停用車両で、ロングシートの4ドア車



特急用は2ドアクロスシートですが、外観デザインは各停用の色違い


続いて、ソウル駅から(...写真は明洞へ向かうメトロ4号線ですが)


今からメトロ1号線に乗車します。南側はKORAIL京釜線の首都電鉄線と相互直通、
併走する列車線をムグンファが追い抜いていきます。


他の路線(京仁線?)も併走していて3複線に。向こうの電車はKORAIL1000系でしょうか。


途中、ジャンクションの九老駅で乗り換え


緩行線の横では、列車線を走るKTXが追い抜いていきます。


右が乗ってきた電車、左は「マティズ」と呼ばれる最新タイプで、アルミ車です。
随分違うデザインながら、どちらも同形式 KORAILの311000系電車です。


ちなみに前期タイプの全景はコレ ステンレスカーです。


一方、後期型マティズでも、標識灯がLEDになっているこちらはステンレス車。


ついでに311000系の中期型「トングリ」も紹介します。デザインが微妙に違いますね。


さて、九老で乗り換えたのは、ソウルメトロから直通してくる新1000系でした。
なんと、先頭車には座席がなく、自転車持ち込みOK


ちなみに、こちらがメトロ車の旧1000系で、我が国鉄の103系を元に造られた鋼製車です。
ややこしいほど色々な形式があって楽しいです。他の路線も含めれば、さらに多彩・・・


ついでにソウル近郊の仁川線の電車も見れました。


ジェイソンみたいな顔の、仁川交通公社1000系


ちょっとぶっ飛びすぎ(不気味すぎ?)た反省か、2次車から、洗練された感じに修正。



話をもとに戻して、やって来たのは、京釜線の義王駅


この駅周辺には、各種の保存車両がありまして、これはムグンファに使われた気動車9211系


続いて、ピヂュルギ用の新潟鉄工製の気動車。多分、国鉄キハ52系がモデルでしょうね。


ナローラインーの機関車です。


大統領専用列車!


そして、先ほども紹介したメトロ1号~首都圏電鉄線の直通用に国鉄103系をモデルとして造られた初代1000系。いや~まさに千代田線に乗り入れた103系の1000番台がモチーフです。


これがそのオリジナル車(現JR西105系)、似てるでしょ!


さらにムグンファ用に制作された、国鉄485系みたいな塗装のこれ、9900系電車
気動車や通勤電車は日本流の技術がベースの様ですね。サイズや内装も日本流です。


義王駅は貨物ヤードがあるので、機関車も多く来ます。
ムグンファ牽引の8200形はドイツのユーロスプリンターの韓国版


新鋭8500形はロテム製




貨物を引いてきた7300形ディーゼル機関車


ムグンファを牽引する7400形も、ほぼ同形態のアメリカンスタイル


こうして過去の車両も眺めてみると、機関車はドイツ、フランス、アメリカの技術を採用してますね。




仕事が終わって、ソウル駅に戻って・・・






KTX山川です。


おなじくKTX山川の車両ですが、色をムラサキに変えた「ダリアン」が最新鋭


KTX以外ではヌロリ号用の20000系、日立製でJR西の683系の親戚筋だとか。


そしてセマウル代替用の21000系ITXが、在来線では最新鋭です。
イタリアンな外観で、ロゴも含めて、なんとなく「italo(イタロ)」に似てますね


日本や欧米の技術で進化してきた韓国の鉄道ですが、今やお得意のIT技術に加え
デザインコンシャスな独特の世界を形作っています。
しかし、目を閉じて乗ればモーターやジョイント音など、日本的な響き。。。
車体長などインフラ規格、運転扱いが日本と似てるせいか、親しみを感じました♪

Posted at 2016/12/04 00:11:39 | コメント(2) | トラックバック(0) | 鉄道・バス | 日記
2016年11月18日 イイね!
祝200基達成 越前・若狭ダム巡り(開谷ダム・総ヶ谷ダム・武周ダム・滝波ダム・大津呂ダム)一年で最も好きな季節、錦秋を満喫するダム巡りです。
今年、長野県に4回(スキー入れると5回)も行ったので、
今回は西の方角、例えば岡山、鳥取を狙ったのですが、
最近の地震で、山道がちょっと心配になりました。
そこで北に向かいつつ一筆書きで帰り道は西から、
というコースで福井を制覇することに。



まずは武生、福井鉄道の武生新です。


その西側にある防災用の治水ダム、開谷ダムに到着


洪水吐きからは、サラサラ越流中でした。


続いて、越前海岸にも近い立地の総ヶ谷ダム。
下から見ればよくある農業用のアースダムですが・・・


右岸ダムサイトには灌漑用の割に立派な管理棟もあるダム


提体はススキ野原、そしてダム湖はまるで錦絵です。


そこから峠を下れば、すぐ日本海。越前海岸です。


国道は断崖絶壁の下を走っていきます。




トンネルのど真中にポッカリ天然の海蝕洞? 凄い立地です。


広々気持ちよい大海原ですが、一体ダムと何の関係が?


その答えは海岸ギリギリに立つという珍しい水力発電所、蒲生発電所にあります。


これから、この発電所へ送水している武周湖へ向かいます。
その道すがらには、砂防公園なんかがある・・・実はその砂防が大切なんで・・・



武周湖は、栄えある200基目となります。


そして、ここはそれを記念するにふさわしい、とっても不思議なダムです。



提体はアースダム3段重ね?


しかし! 只のアースじゃない。
上2段は、天然+人工のハイブリッドダムで・・・


下段は左岸からの灌漑取水、提体中央の樋からは維持放流が流れます。
しかもこの提体、上流側が垂直でアースにしては変な感じですね。


中・上段ダムからは先ほどの蒲生発電所へ送水。なので山の中ですが、海も近いです。

なお、車を駐車した辺りは上段になります。



洪水吐きもそれぞれ別ルート。上段の大きな吐きからはトンネルで道路を潜り、水路で下へ




下段からは自然越流から小さなスキージャンプで、川へ
その部分からは流れがあり、提体の樋を通じた維持放流がされているようです。
でも、この下段には水の流れ込みがないのが謎・・・もしかして湧き水でしょうか??


左側に下段ダムの吐き、右に上段ダムの吐きから続く水路がチラッと見えます。


ダム湖自体は自然湖、すなわち御嶽山の崩壊で出来た濁川の自然湖と同じです。
(だから下流の砂防が大事)
吐きの部分から上は成形されており、この部分より上にアースダムを盛った感じがします。


吐きの巨大さに比べ、水路はかなり小さい・・・イザというとき流せるのか (゚Д゚;)
また吐きにゲートの痕跡があるものの、、高さから見ても水位が天端下まで来ることは想定外?・・・
でも、だったら何故にアースダムをこの高さにまで盛り建てたの??
上流側に見える発電所取水の位置から考えても、水位の高さは今ぐらいが標準なのに・・・


崩壊したのは右岸側とのことですから、この洪水吐きの上の方が崩れてきたのでしょうか


いにしえの歴史を秘めたダム湖


今はただ錦秋の美しさを湛えています。





続いて武周湖の東にある滝波ダム
まるで草むらの様ですが、実はロックフィルダム


ダム湖周辺は綺麗に整備され、釣りのメッカらしく親水空間があります。



越前をあとに、寄り道をして若狭にやって来ました。
ここは小浜。8年前の大統領選ではオバマさんに町全体がフィーバーした頃を思い出しますね。
では、大津呂ダムに向かいます。
しかし・・・
















ダムには入れない(´゚д゚`)








どうやら、この扉を自分で開けて入るらしい。


大津呂ダムの特徴は、カクッと曲がった提体です。 


コンパクトなダムなので、曲がりっぷりにはインパクトあります。


入口は閉鎖的ですが、中は展望台もありフレンドリー(^^♪









脱出の図 (*^^)v



これで巡ったダムは、202基 (^^♪

来年からは数を稼ぐことよりも、じっくり、一基毎に味わい尽くして回ることとしましょう。
Posted at 2016/11/25 21:37:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行とかダムとか | 日記
2016年11月13日 イイね!
王滝ダム巡りその② 三浦ダム見学編おんたけの秘境 三浦ダム









ダムサイトに到着!
70年あまりの風雪に耐えたコンクリートが渋いです。


直下は広場で川の流れはありません。
手前から提体に向かって伸びる道路は、森林鉄道跡。
なぜこんな所に線路があったのか、のちほど明らかになります。


ヘリポートから見た提体。手前側に吐きが見えます。
(ヘリポートは一度も使っていないそうです。崖の上だから資材も下せないし・・・)
天端にも森林鉄道の線路が敷いてあったそうです。


ダム湖には、隣の白谷川からの注水口が見えます。冬も近いので取水停止中でした。


吐きは右岸にあります。ローラーゲートが二門です。


でも元は二段フラップ付きのラジアルゲートだったそうです。痕跡が付いてますね。


えっ、そんなところまで入れてくれるんですか!
吐きの水は、白谷川に送水します。隣の川にトンネルで吐く構造はかなり珍しいです。


ブラックゲートを間近に拝めました。ありがたや・・・


トンネルに続く導流部は結構な急勾配。
ここをドドーと流れて、トンネルにズバーッと吸い込まれる様子は凄そうですが、
そんな時は危険すぎて入れませんね。


続いて発電所への取水塔です。ま~るくてオシャレですね。


その取水塔に入れていただきました。そこから見た右岸の眺め。
ガードレールのある平地は、もとは林鉄の軌道だったとか。
水色のスノコ状の下は、水の取り入れ口が透けて見えます。


取り込んだ水は白い建屋の三浦発電所を経てから、向こうの方に放流します。


その流れの先、白いゲート室の手前で90°右に曲がり滝越発電所に続く水路トンネルになります。
ゲートを超えた先は本来の王滝川ですが、余水くらいしか流れないのか、枯れ川です。


手前の古い減勢工は、昔の発電所放流口に付随してたのだそうです。


今日は点検で送水は停止中のため、滝越への水路トンネルの様子が分かります。


では発電所に入りましょう。


7800KWを起こす発電機です。


その前に残されたレールこそが、提体直下に林鉄の軌道があった理由。
つまり資材搬入用の引き込み線だったのです。


昔はこんな関電カラーの車両がやって来てたのでしょうか。


縦軸フランシス水車の軸です。この真下で水がぶち当たります。


外へ出ると、穴が三つ


上2門は放水用の管で、ダムの水位を下げるためのもの。フラップゲートがあるそうです。


下はジェットフローゲートで、冬場に湖水を完全に落とすときに使用するそうです。
ダム湖に生息するワカサギが一緒に流れ出るので、通称「ワカサギバルブ」だそうで・・・


もちろん、監査廊にも入れていただきました。


三浦ダムは堤高83.2メートルですが、実際は30メートル近くも地下に埋まってるそうです。
なので監査廊も、場所によっては水底より下に位置します。


ここは、ひときわ狭い通路。おデブさんはかなり大変かも?


狭くて急な階段を上り・・・


出て来ました。


それを外部から見たら・・・
半分埋まった細長いコンクリの中が、あの狭い監査廊です。



見学した内容は、ダムカレーに再現しましたよ。



いやー、楽しかったな、三浦ダム。いつかまた来るね。



Posted at 2016/11/14 00:16:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「桃園機場捷運通車典禮に参加しました http://cvw.jp/b/891914/39405577/
何シテル?   03/04 22:17
家族でスキーにはまってます。そのためのクワトロです。 春夏秋はダム巡り。日曜はスポーツクラブ。鉄道、バスも大好き。 ダム図鑑はフォトアルバム、ダム詳細はフォ...
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Audi A4 アバント バッテリー交換 VARTA 610-402-092  
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2014/09/22 08:36:42
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A4ARQは、あまり出会わない車ですが、色々と情報交換できればありがたいです。
また車種にかかわらず、スキー、鉄道、ダム、山岳ドライブなど、私と共通の趣味をお持ちの方、コメントなどお待ちしています。
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