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2015年02月18日 イイね!
CX-3の色気に酔いしれる









本日定時退社できたので、新型車CX-3を見てきました!
トップ写真はXD Touringの新色”セラミックメタリック”
初めホワイトかと思いましたが、よく見るとセラミックな感じがシルバーでもホワイトでもなくとても上品な色合いです。
今度明るいところで見てみたいと思います。

展示車両は
XD Touring L-Package ソウルレッドプレミアムメタリック


CX-5・アテンザ・アクセラ・デミオと同じ”魂動”デザインですが、今までの”魂動”デザインに直線をプラスしてスピード感あふれるデザインにしたとか。
確かにグリルやヘッドライトなど直線部が増えていることが分かります。



ドアとガラスの境界は流れるようなラインを描き、Dピラーはブラックアウトされとてもスポーティーに見えます。



シグネチャーウィングがヘッドライト内まで伸び、ブラックアウト化もされておりとても凛々しいヘッドライトとなっております。

シグネチャーLED点灯状態


グリルから伸びたシグネチャー部にもイルミネーションが施工されております!

引きで見ると

とてもスタイリッシュ!

テールライトは

今のマツダ車と同一コンセプト。
後ろからでもマツダ車だと分かります!

前後のイルミネーション点灯状態



インテリアはデミオと同じコンセプトですが、細部に渡り拘っております。

グレードごとエアコンルーバーの処理が異なったり、シフトゲートパネルの装飾が追加されます。
また何通りも比較したというドアパネルとニーパッドの処理。

メーターフードは樹脂ですが、しっとりとした感触やステッチを模した処理がとても高級感があります。

ドアノブ周りの処理もヘアライン加工されていてとても高級感があります!

L-PackageのシートはアクセラXDでも採用されている”ラックススエード”が施されています。


ラゲッジルームは2段にすることができ、上段を設けるとリアシートを倒してフルフラットにできます。


エンジンはSKYACTIV-D1.5。

デミオXDがで感じた1500rpm付近のもたつきがどのように改善されているか試乗が楽しみです。

マニアックですが”魂動”デザインはとても美しいです。
その中でも初めてアテンザワゴンを見た時リアデザインに強い色気を感じました。
CX-3は全体的にとても美しいのですが、特にリアデザインに色気を感じましたね~。


発売間近なCX-3の色気に酔いしれたひとときでした。

みなさんも是非ディーラーで実車を見て下さいね。
その美しさを感じることでしょう。

フォトギャラ:CX-3お披露目その1
フォトギャラ:CX-3お披露目その2
Posted at 2015/02/18 23:06:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2015年02月14日 イイね!
マツダコネクトへの期待









今のマツダのキーポイント
・魂動デザイン
・SKYACTIVテクノロジー
・i-ACTIVSENSE
・マツダコネクト

上記3つは今のマツダの快進撃を見れば一定以上の成功を収めていると言えるでしょう。

本日は4つ目のポイントである「マツダコネクト」についてです。
先日から”タッチ_”さんが「マツダコネクト」に関してとても面白い物語を掲載しています。
マツダコネクト物語:第一章
マツダコネクト物語:第二章
マツダコネクト物語:第三章
マツダコネクト物語:第四章
マツダコネクト物語:第五章
マツダコネクト物語:第六章
マツダコネクト物語:第七章
マツダコネクト物語:第八章
マツダコネクト物語:第九章
マツダコネクト物語:第十章
マツダコネクト物語:第十壱章
ツダコネクト物語:第十弐章
ツダコネクト物語:第十参章
マツダコネクト物語:第十四章

マツダコネクト物語:エピローグ
マツダコネクト物語:あとがき
あくまでフィクションですが、マツダコネクトにかけるマツダの想いや背景などきちんと書かれており、
とてもリアリティあふれる内容です。

このブログを読んで頂いている方は
”すでにマツダコネクトを使用してる”
”新しくマツダ車を検討している”
などの人がいらっしゃると思います。

ここで「マツダコネクト」についておさらいしてみます。
マツダは、コネクティビティシステム「マツダ コネクト」の開発と並行して、
快適でスムーズな運転を可能にする走行安全性についての研究開発を推進。
走行安全性をすべてに優先させ、より多くの情報を扱いながらも、
安全に運転に集中できる「ヘッズアップコクピット」を造り上げました。

①アクティブ・ドライビング・ディスプレイ
エンジンONでメーターフードの前方に立ち上がり、車速やナビゲーションのルート誘導など
走行時に必要な情報を表示。
情報はドライバーの約1.5m前方に焦点を結んで見えるため、視線の移動と眼の焦点調節が少なくて済みます。

②7インチWVGAセンターディスプレイ
独立型のディスプレイをダッシュボード上に設置。
ドライバーは視線を下方に大きく動かすことなく情報を確認できます。
表示する項目数や文字のサイズ・行間についても、人間工学に基づき見やすさの工夫をしています。

③コマンダーコントロール
手もとを見ることなく操れるよう、ステアリングを握っていた左手を自然に下ろした位置に設置。
シンプルで使いやすく、機能を覚えやすいボタン配置にしました。

そして
人とクルマ、そして外の世界とつながる「マツダ コネクト」。
「マツダ コネクト」はソフトウェアをアップデートでき、常に最新のサービスを利用できるコネクティビティシステム。
Aha™ by Harmanによる、Facebook、Twitterの読み上げや、世界10万局以上の中からお好みのジャンルの番組を選択できる
インターネットラジオの聴取※1、ハンズフリー通話※2、ナビゲーション※3などの機能を搭載しています。
走行中でも、コマンダーコントロールや音声認識機能で安全に操作でき、停車中には7インチセンターディスプレイのタッチパネルで操作することもできます。
とあります。
以上のことからより安全により快適にナビやオーディオ・車両情報表示が行えるシステムであることが分かります。


ここで他社の同様のシステムついて確認したいと思います。
TOYOTA G-BOOK mX Pro

操作はタッチパネル+ステアリングスイッチ。
大半の操作はタッチパネルで行う必要があるため、
運転姿勢から姿勢を変更してタッチパネルに触れる必要があります。
「マツダコネクト」比較すると、
総合
 ・オーディオレス仕様を選択することで2DINスペースが空き、
  社外ナビの取り付けが可能。
ナビ
 ・WEB検索
 ・逆走注意案内
 ・ナビ協調制御(コーナーを検出しサスペンションの減衰力調整を行うなど)
メディア
 ・HDDに音楽収録


NISSAN カーウィングスナビゲーションシステム

操作はタッチパネル+ボタン+ステアリングスイッチ。
ハードウェアの操作ボタンが設けられていますが、センターパネル付近にあるため
操作のためには運転姿勢から大きく姿勢変更する必要があります。
「マツダコネクト」比較すると、
ナビ
 ・VICS情報とプローブ情報を組み合わせた「リアルタム交通情報」により
  最適なルート選定ができます。
メディア
 ・HDDに音楽収録


HONDA インターナビ

操作はタッチパネル+ステアリングスイッチ
大半の操作はタッチパネルで行う必要があるため、運転姿勢から姿勢を変更して
タッチパネルに触れる必要があります。
「マツダコネクト」比較すると、
総合
 ・オーディオレス仕様を選択することで2DINスペースが空き、
  社外ナビの取り付けが可能。
ナビ
 ・VICS情報とプローブ情報を組み合わせた「リアルタム交通情報」により
  最適なルート選定ができます。
  ホンダはインターナビ装着車からのグローブ情報をデータベース化し、
  時間帯・季節・天候も考慮し最適なルート選定が可能です。
 ・スマートフォンライクな操作
  ピンチ・スクロールなどスマートフォンで馴染んだ同様の操作が可能。
メディア
 ・HDMI入力対応

LEXUS

操作は手元に用意されたコマンダー+ステアリングスイッチ
SDナビゲーションであることや手元にコマンダーが用意されている、
また車両設定などもこのシステムで行うことができるという点も「マツダコネクト」に近い存在です。

こうしてみると各社
・TOYOTAとHONDAは社外品対応
・NISSANとMAZDAとLEXUSは社外品未対応
・付加価値として「プローブ情報」機能を持ちVICS情報+αの情報で細かなルート設定が可能。
ということが分かります。

話を数年前に戻すと、2003年に発売したRBオデッセイ。
私は2006年に購入しました。
当時最新の「底床プラットフォーム」によりミニバンとは思えない、デザインをしていました。
またインテリアも当時のライバルとは比較にならない、近未来的なデザインでした。
これを実現したのが、「インターナビ」です。

RBオデッセイに搭載された「インターナビ」は「プログレッシブコマンダー」というコマンダーが手元近くに用意されディスプレイはフロントガラス付近に設置され、視認性と操作性を両立していました。
今見ても優れたデザインであると私は思います。

だたこの「インターナビ」30万円以上するメーカーオプションでした。
価格が高過ぎる。またはナビ不要という方のためにオーディオレス仕様も用意され、アッパーパネルを交換することで2DINスペースを設けることもできます。

私はこの「インターナビ」を選択した理由は2つあります。
・高い次元での視認性と操作性の両立。
・ナビエンジンがpioneer製

1つ目は言うまでもなく、インテリアのデザイン性を最大限に生かしつつ、ナビとしての視認性と操作性を両立していること。
2つ目はそれまで使っていたpioneer製ナビ「CYVER NAVI」の分かりやすい画面表示と高い自車位置測位能力への強い信頼。

この「インターナビ」は当時の最新技術がふんだんに盛り込まれています。
・大容量HDD搭載
・携帯電話や通信カードを接続することで「プローブ情報」機能対応
・携帯電話のハンズフリー通話
・TV/DVD再生
・HDDへの音楽収録
・デジタルオーディオフォーマットmp3対応
またこのブログを書く際再度確認したのですが、当時携帯電話というとガラケーでありナビとの接続は有線でした。
時代も進化しスマートフォンが普及し今となってはBluetooth接続ができるのが当たり前。
この古い「インターナビ」用にBluetooth接続キットが発売されていました。
これによりスマートフォンに機種変更してもハンズフリー通話や通信機能がフルに使え、ナビとしての魅力低下を抑えています。


HONDAはここ数年の「インターナビ」の操作を「プログレッシブコマンダー」から「タッチパネル」に変更しています。
・タッチパネルが安価に調達できるようになった。
・タッチパネルの方が直感的に操作ができる。
といったのが理由かと思います。

私は「コマンダー」と「タッチパネル」両方を使ってそれぞれメリット・デメリットを感じています。
コマンダーのメリット
 ・コマンダーをドライバー付近に用意することで、ドライビングポジションを大きく
  変更することなく操作が可能。
 ・ディスプレイとコマンダーを離すことができるため、ディスプレイを高い位置に
  設置でき、視認性確保とインテリアデザインの幅を広げられる。
コマンダーのデメリット
 ・タッチパネルと比較し操作性がダイレクトではなく、時間がかかる。
 ・コスト
タッチパネルのメリット
 ・操作が直感的で素早い操作が可能。
 ・スマートフォンライクな操作を実現できる。
タッチパネルのデメリット
 ・ディスプレイと一体化しているため、設置位置がユーザーに届く位置に置く
  必要がある。
 ・上記理由からインテリアデザインに制限が発生する。 


上記考えを持って「マツダコネクト」のコンセプトは個人的に理にかなっており、非常に優れたものだと思っています。
ただし現状の「マツダコネクト」はいろいろな課題があり、成功しているとは言いがたいです。
・「マツダコネクト」レスがきちんと設定されていない
 :社外品を選択したいユーザーがマツダ車を諦めなければならない。
・NNG社製ナビが日本市場のニーズにマッチしていなく使いづらい。
・ナビのハードウェアとして3Dジャイロセンサーを搭載していないため、
 立体的な空間把握ができないため自車位置測位精度が悪い。
・「マツダコネクト」のシステム自体の完成度が低く、リブートを繰り返したり
 正常に動作しない時がある。
”タッチ_”さんの物語を読むと、「マツダコネクト」を開発していた時期のマツダの事情や、NNG社製ナビを選択した理由はそれなりに納得がいきますが、この未熟な状態で市場投入してしまったことはメーカーとして疑問を感じる人は多いでしょう。

個人的には「マツダコネクト」のハードウェアは3Dジャイロセンサー未搭載という以外は妥当なものだと思います。
よって後はソフトウェアでしょう。
どれ程優れたコンセプトやハードウェアを持ち合わせていたとしても、ソフトウェアの出来が商品自体の魅力を決めてしまいます。
iPhoneも優れたコンセプトとソフトウェアがあったからこそ、皆に支持された商品になったわけですし。

コストという壁があって難しいのかもしれませんが、「マツダコネクト」に対して不満・不安を持っている方達に
・情報提供
・修正ソフトウェアの配布

を迅速かつ誠意をもって対応してくれることを願うばかりです。

これほど運転して楽しく、所有欲満たしてくれるマツダ車
・「マツダコネクト」があるから選ばれない
ということになってしまうのは悲しいです。


ネガティブな話題になってしまいましたが、明るい話?でも。
個人的に面白い取り組みだなと思うのが、「マツダコネクトSDK」の発表。
SDKとはSoftware Depelopment Kitの略。つまりソフトウェア開発キット。

「マツダコネクト」の良さは全仕向共通のハードウェアと共通化されているであろうソフトウェア。
つまりSDKが配布されれば世界中の人々が「マツダコネクト」上で動くアプリケーションを作成できるということです。

こんな楽しそうなこと考えるのはマツダならではだなと思います。
個人的にはCANで車両情報を取得できるのであれば、電圧・水温・ブースト圧などマルチメーターが作れたりなんて考えてます♪


またmp4など動画ファイルを再生するマルチメディアプレーヤーとか♪



最後に数年後「マツダコネクト」のハードウェアがバージョンアップされるなら以下機能が欲しいです。
・ディスプレイ部分を1DIN互換とし「マツダコネクト」レスにも対応。
 (アッパーパネル交換で2DIN対応とか)
・ナビエンジンに3Dジャイロセンサー
・HDMI入力
・Blu-ray再生対応
・メインメモリーの拡大
・メインストレージの拡大(ユーザーアプリが増えることを考慮)

以上「マツダコネクト」への期待でした。
Posted at 2015/02/14 23:14:22 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2015年01月13日 イイね!
アテンザMC前後イルミネーション比較+MC後CX-5のイルミネーション








先日試乗は昼間だったのでヘッドライトやテールライトの光り方がどんな感じが見れませんでした。
日曜日早速その辺写真撮ってきました。

アテンザ
正面から
http://cdn.mkimg.carview.co.jp/minkara/photo/000/004/179/769/4179769/p1.jpg?ct=1bf2ffe12644

LパケなのでシグネチャーウィングLEDが標準装備です。
写真では分かりづらいが、MC前後共シグネチャーウィングLEDとヘッドライトイルミネーションの色温度が違う。
MC後の方が差が激しい。(シグネチャーウィングLEDがより白い)


斜めから


MC後の方がシグネチャーLEDが太く迫力があります!!


ヘッドライト拡大


MC後はシグネチャーウィングLEDとヘッドライトのイルミネーションが繋がっていない・・・。
なぜ繋げなかったのだろう。


シグネチャーウィングLED拡大


MC後:シグネチャーウィングとバンパーの間に施工
MC前:シグネチャーウィングとグリルの間に施工

MC後は始めからLED仕込むようにレンズが施工されている。



テールライト


MC前のトランク側イルミネーションが電球で光っているのが丸わかり・・・。


MC後ヘッドライト
新たに以下機能追加
・グレアフリーハイビーム
 4ブロックに配置されたLEDが個別に点灯/消灯できる。
 ハイビームを基本とし対向車などをカメラで検出するとそのエリアだけ消灯する。
・ワイド配光ロービーム
 時速40km/h以下で走行時左右に曲がろうとするとヘッドライト外側に配置した専用ライトでその方向を個別に照らす。

・ハイウェイモード
 時速95km/h以上になるとヘッドライト光軸を自動的に上げ、より遠方を照らす。




CX-5
ヘッドライトとテールライト


ヘッドライトのイルミネーションはアテンザより白い。
またテールライトのデザインコンセプトは同じだが、CX-5の方が簡素に感じた。


ドアミラーウィンカー


MCによりウィンカーが変更された。

フォトギャラ:アテンザMC前後のイルミネーション比較&MC後CX-5イルミネーション 

以上簡単にまとめてみました。
参考になれば幸いです。
Posted at 2015/01/13 22:34:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年01月12日 イイね!
MCを受けたアテンザとCX-5を試乗してきました!









1/7アテンザとCX-5がMCを受け、後期型が発売となりました。
先日ディーラーに2台試乗車が到着したとの情報がありましたので、早速試乗しに行ってきました。

アテンザ[XD L Pakage 2WD]
一部を除きマイアテゴンとの比較になります。

エクステリア
魂動デザインをより洗練させた形になるのでしょうか。
フロントバンパー・リアバンパー・グリル・ヘッドライト・テールライトが大きな変化。
ぱっと見た目やはりヘッドライトの変更が目を見張ります。
今まで私はヘッドライトのカスタムと言ってもインナーブラックアウトはあまり興味がありませんでした。
ただ後期型アテンザのヘッドライトを見ると、ブラックアウトされたことで目が引き締まりとても凛々しい感じになっています。
またイカリングからシグネチャーウイングから伸びるようなイルミネーションに変更され、マツダのヘッドライトはこれだ!と
魂動モデル全てのヘッドライトが統一されたことになります。
今回は見ることができませんでしたが、他の方の写真を見る限りイルミネーションもLED色温度が高く純白!
前期型は黄色っぽかったのでそこが残念・・・。


グリルは前期型のあからさまな樹脂ではなく塗装されたものになりました。
ただこの塗装ギラギラしています・・・。
個人的にはここはピアノブラックで引き締めて欲しかった!
(なので私は塗装したのですが)

フォグランプ小型化・フォグベゼルの変更。
フォグランプはおそらくLEDになり小型化されています。
それに伴いフォグベゼルも変更され、TAKERIのようにメッキ装飾も施されました。
TAKERIとはまたちょっと違った感じですが、前期型でメッキ装飾のアフターパーツが出回っていることを考えるとやはりメーカーもそうした方が良いと思ったのでしょう。
http://cdn.mkimg.carview.co.jp/minkara/photo/000/004/177/935/4177935/p3.jpg?ct=6a77c13a5aab
ただフォグが異様に小さく何かアンバランスなものを感じます。
機能的には問題無いと思うのですが、全体のバランス考えるともう少し大きくしても良かったのかなと思います。

シグネチャーウイングが大型化されています。
より押し出し感が強くなりました。
ただここが太くなってしまったので、ヘッドライトの外形が変わってしまい後期型のヘッドライトを前期型に移植するというカスタムは簡単にはできないのが残念・・・。

また写真はありませんが、テールライトもヘッドライト同様のラインが入ったタイプに変更されています。
こちらはすでに後期型テールライトを前期型へ流用されている方もいらっしゃいますね。
個人的にはテールライトだけあのデザインになるのはバランスが崩れると思うのでやりませんが・・・。


インテリア
マツダコネクト搭載によりダッシュボードやメーターなど全てと言っていいほど変わっています。
全体的に上質に仕上げられていて1ランク車格が上がっている感じを受けました。
ただ助手席からセンターに向けてのバーの革ですが、ここ個人的には前期型のボルドーメタルの方が好きです。
光沢感があるパーツがインテリアにあることで華やかさが増すと思いますので!

メーターも変わりましたね。
フォントもより上質な感じを受けるものに変わりました。
またインフォメーションディスプレイの解像度が上がり、文字が非常に滑らかです。

この点前期型はフラグシップ語るには今一歩の品質だったので、後期型が羨ましい。

また私が個人的に前期型の最大の不満かつ後期型では絶対手を入れてくるであろうと想像していた部分。
パワーウィンドウスイッチとステアリングスイッチ。
予想は的中でどちらも変更されています。
前期型の樹脂むき出しではなく、後期型ではヘアライン処理にクリア塗装がされたとても上質なものに。
またパワーウィンドウスイッチはスイッチ自体がシルバー装飾されて見た目も良くなっています。
ここ早速流用を考えネ申に相談したところコネクタ形状が変更されているので、流用はおそらくできないと。
非常に残念です・・・。

写真がありませんが、リアパーキングセンサーが標準搭載。
BSM・SBCS R共に後ろの安全性も向上しています。

セダンのみになりますが、リアガラスの電動サンシャードが搭載されているようです。
またセダンのみですが、トランクヒンジのむき出しがカバーが付いて改善されています。
ただU型のカバーで車両前方からだと鉄の棒が見えてしまうという点が・・・。
取り付け穴など加工が必要となると思いますが、前期型への流用は可能なのではないでしょうか。

また1点惜しいなと思ったのが、ディスプレイ下とプッシュスタートボタンの周りの処理。
なんか安っぽいというか・・・。
パワーウィンドウスイッチと同じ処理にしてくれれば良かったのに。


試乗
いよいよ試乗です。
出だしから感じたのは前期型純正に比べると乗り心地が良くなっています。
角が取れたというかショックアブソーバーの動きがスムースな感じです。

ただしマイアテゴンと比べるとホイールの重さがすごく気になりました。
小さな段差は良いのですが、少し大きな段差になるとず!とサスペンションが動くのが気になります・・・。
私の調査では、
・ノーマルホイール(19インチ):15.5kg/本
・RAYS G27(20インチ):9.8kg/本
バネ下荷重合計22.8kg減量できることを考えるとその影響は大きいですね!

ステアリングフィールに変化があるという方もいらっしゃいましたが、私は感じませんでした。

またi-stopの振動が減っています。
私コルトレーンのアーシングを導入した際i-stopの振動低減を感じましたが、それと同程度の振動まで低減できています。

フォトギャラ:MC前後アテンザ比較



CX-5[CD PROACTIVE 2WD]
魂動デザイン&フルスカイアクティブ第1段として登場したCX-5。
その魅力は非常に高く他社からの乗り換えも多いと聞きます。
ただ第1段ということもあり、その後登場したアテンザ・アクセラ・デミオとどんどん先進機能や華やかな光を放つヘッドライト・テールライトと差をつけられた感じが拭えませんでした。
そしてMC。全て最新の装備とデザイン。さらに魅力が上がったと思います。


エクステリア
アテンザ同様フロントバンパー・リアバンパー・グリル・ヘッドライト・テールライトと一新されています。
ヘッドライトは今のマツダ最新デザイン。
アテンザ同様ブラックアウトされたインナーで目が引き締まっています。
グリルも前期型の蜂の巣型から横基調のデザインに変わりかっこ良くなりました。

テールランプも変更されヘッドライト同様ラインが入ったデザインになっています。
またアテンザ同様パーキングセンサーも搭載されたバンパーになっています。


インテリア
前期型のコンセプトはそのままにマツダコネクト搭載しています。
こちらもシフト・メーターなども一新。
メーターのインフォメーションディスプレイはアテンザ同様解像度の高いものに変わりました。

2DINスペースに7インチの液晶モニターを備えています。
CX-5はナビカードが装着されていましたので、今回日本製ナビになった画面を確認できました。
アクセラ・デミオの海外製ナビに比べ表示は進化したようにも思いますが、最新かと言われると・・・。
検索機能などは試していないのでまた今度試してみたいと思います。

アテンザ同様パワーウィンドウスイッチやステアリングスイッチも変更されています。
こちらはアクセラと同じカーボン柄。
前期型のプラスチックむき出しに比べると質感は向上しています。

以前CX-5に乗った時は感じなかったのですが、改めてCX-5を乗るとシートに違和感が・・・。


試乗
アテンザとCX-5を同じタイミングで試乗したことがなかったので今回改めて感じたのは、
アテンザとCX-5のXDは同じSKYACTIV-D 2.2を搭載していますが味付けがかなり異なります。
アテンザはより低回転で加速する特性になっており上質?
CX-5は踏み込み量にリニアに反応しエンジン回転がより上昇しやすい設定です。
落ち着いた大人?な感じならアテンザ。よりスポーティーな味付けのCX-5。

前期型のCX-5の乗り味を覚えていませんので乗り心地の比較はできないです。
アテンザから乗り換えるとアイポイントの高さに違和感がありましたが、慣れてくると非常に楽です。
ただCX-5も感じたのはホイールの重さ。
アテンザと同様ず!という感じでサスペンションが動き、重さを感じます。
決して乗り心地が悪いわけじゃないけど、バネ下荷重の軽さを知ってしまった今となっては違和感が・・・。

フォトギャラ:MC後CX-5



魂動デザインもボディーだけでなく、ヘッドライト・テールライトまで同様のコンセプトで一新されました。
これにより欧州車のようにデザインやヘッドライトなどを見るだけで、メーカーが分かるようになりました。
日本車には今までない考えですが、マツダというブランドを選んでもらうという考えからするとデザインなどが統一されたものになっていることは良いと思います。

次は新しくなったヘッドライトがどのように光が照射されるか。
どんなイルミネーション具合なのかを夜確認したいと思います。



新しくなったアテンザとCX-5どちらも楽しい車に仕上がっています。
車は乗って楽しむもの。
是非試乗してその楽しさを味わってみてください!

自分で行く道は、自分で決めたほうが、楽しいに決まっている。 Be a driver.
Posted at 2015/01/12 15:16:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2015年01月05日 イイね!
新年あけましておめでとうございます!








遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます!
本日より仕事はじめな方々が多いと思います。
私は明日までお休みなんです♪

昨年末意気揚々と連休に突入したのですが突然体調を崩してしまい、ほぼ寝ているだけという無駄な休日となってしまいました(T_T)
毎年恒例となっている高校時代の友達との新年会にも行けず・・・。

何とか3日から動けるようになったので3日に自宅へ帰宅。
4日元気をもらいに出かけ、今日は諏訪大社へ初詣に行ってきました!

トップ写真でも分かるように三が日過ぎているのにまだこんなにも人が。
神様のちからって凄いですね~。


ちょっと感じていることを書いてみようと思います。
アクセラに乗ってみんカラ初めたことで、ёきよёさん初め諏訪組の方々との出会い。
そしてみんカラでなければ出会えなかった県外のみん友さん達との出会い。

私みん友って数が多ければ良い訳では無いと思うのです。
中にはみん友の数がステータスだって思っている人もいると思うのですが、私の考えは違います。
少ないかもしれないけど、密な交流ができる大切な仲間なんです!

きっかけは同じ車乗っていてみんカラやっている。
みんカラ上でその人の弄りに共感したり、またきちんと会ってお話することで実車を見て影響されたり、したり。
車以外の趣味で盛り上がったり!
直接会って話することで、その人の人間性に魅力を感じたりするわけです。
なのでお互い車を乗り換えることになっても、しっかり繋がっている。
そんな仲間が私のみん友の定義だったりします。

先にも書きましたように4日は元気をもらいに出かけました。
お互いの考えを理解していて、いろなこと話したり議論したり。
近いうちに直接会いたいなと思っていましたが、年末の私の異変にいち早く気づいてくれた一人です。
ここは思い切って直接会って元気もらおうと出かけたわけです。

近況を話したり、相談したり。
たった数時間だけどとても密な時間を過ごしました。

今日は仕事している人、連休最終日を楽しんでいる人、自宅でまったりしている人。

不幸にも大型連休をほとんど満喫できなかった自分ですが大切な仲間を再認識でき、またこんな大切な仲間との出会いを与えてくれたみんカラに感謝している次第です。
Posted at 2015/01/05 20:58:38 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「家も昔作ってました!バターで炒めてしょうゆをかけて食べると美味しいです(*'▽'*)」
何シテル?   04/26 16:21
車・デジモノ・アニメ好きな人です。 人見知りな私ですが、声かけていただけたら嬉しいです♪
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