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室井庵のブログ一覧

2017年04月27日 イイね!

設定を煮詰める(パイウェアの設定変更)

 
この内容は、ADS-B受信機を作成するための備忘録として文章を起こしてます

内容が長くなりますので興味のない方はこれからの内容は読み飛ばしてもかいまいません




これまでのお話はこちらから

スイーツ男子倶楽部 活動報告・・・           ?
使い方と失敗談
Raspberry Piを使ってADS-B受信機を作る(OSインストール編)
捕捉可能範囲(リモート設定編)



WindowsPCからリモート接続が可能となりましたので、ここからの作業はWindowsPCからやりましょう!

それでは、PuTTYを使ってログインして特権モードまでオペレーションしてください

login as: pi
pi@192.168.100.169's password:

The programs included with the Debian GNU/Linux system are free software;
the exact distribution terms for each program are described in the
individual files in /usr/share/doc/*/copyright.

Debian GNU/Linux comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY, to the extent
permitted by applicable law.
Last login: Sat Apr 22 23:54:13 2017 from 192.168.100.101
pi@piaware:~$ sudo su -
root@piaware:~#




先ずは、DHCP接続となっているパイウェアを固定IPに変更しましょう

実行するコマンドの一覧はこんな感じ

piaware-config wired-type static
piaware-config wired-address 192.168.1.3
piaware-config wired-netmask 255.255.255.0
piaware-config wired-broadcast 192.168.1.255
piaware-config wired-gateway 192.168.1.1
※このIPアドレスはサンプルです


piaware-configは「パイウェアの設定変更するよ」っていう宣言プログラム

1行目のwired-typeは有線LANの設定をDHCPからstatic、いわゆる固定に変更するという内容

2行目は固定化として変更したいIPアドレスを入力(当然自宅のネットワークですよ)

3行目はネットマスク、大抵の家庭では255.255.255.0で大丈夫です

4行目はちょっとわかりづらいかもしれませんが、自宅のネットワークの一番最後「255」を入れておけば大丈夫です

5行目はルータのIPアドレスでOK


で!

WindowsPCから行う理由はコピー アンド ペーストができるから♪

たとえば、ここに書いてある"piaware-config wired-type static"行をマウスで選択して[Ctrl]+[c]でコピー

そして、PuTTYの画面上で右クリック



こんな感じにペーストされます

そして、[Enter]キーを押すとその設定が書き込まれます

同様に5行目まで入力しましょう

これでIPが固定化されましたので、設定を反映させるためにコマンドで"reboot"を入力

再起動して立ち上がってきましたら変更したIPアドレスを使ってWindowsPCからログインします

そして、同様に特権モードまで進めます



今回のオペレーションは再起動が多いので再起動後は常にWindowsPCからログインして特権モードまで進めてください




次に、前回に実施しました"raspi-config"を実行します



設定環境を変更していきます

最初にマイクロSDカードの容量確保をします

初期インストール状態は100MBの容量しか確保していないので十分な領域を確保します

では、7番の項目を選択します


次にA1を選択します


そのままOKを選択肢ます


メイン画面に戻ってきますので[Tab]キーを2回押して「Finish」を実行


リブートのメッセージが表示されますので[yes]を選択肢してリブートします




特権モードから"raspi-config"を実行します

続いて時間を日本時間に合わせます

メイン画面から4番を選択


I2の項目を選択


カーソルキーで"Asia"(アジア)を選択


同じくカーソルキーで"Tokyo"を選択


メイン画面へ戻ってきましたら再起動をかけてください


他にも設定変更する内容があるのですが、とりあえず、稼働できる状態となるのはこれだけで大丈夫です


それではADS-B受信機となるUSBチューナーとアンテナを接続します



アンテナの設置は屋外か窓際がより多くの飛行機を発見することができます

うちでは屋外にアンテナが設置できるようにUSB延長ケーブルで必要距離を稼いでます

すでにWindowsPCからリモートができる環境になりましたので、ラズベリーパイに接続しているキーボードとモニタは外しても構いません

接続しておくものはLANケーブル、USBチューナー、電源ケーブルだけになります

正式な場所へ設置するために1度電源を落とす場合は、はじめの頃に書いた"shutdown -h now"ですよ!



電源を入れて、30分近く放置してください

その後、WindowsPCのブラウザからパイウェアのIPアドレスを入力してみましょう

Web画面上にこんな感じで出てくればOK


恐らくMLATだけが赤枠、若しくはオレンジ枠になっているかもしれませんが、1日ほど稼働してないと有効になりません

そして、マップを表示させると飛行機が表示されていると思います



これでFlifgtAware用のパイウェアの設定はおしまい

前半に比べて、後半は飛ばし気味に内容を残しました(^_^;)

これで自分は$89.95/月のライセンスを取得しました


それよりも、自分が欲しい情報が手に入る事がうれしいですね(^^♪




さて、ここからは詳しい方へのご案内

パイウェアをインストールした後、フライトレーダー24の「fr24feed」を共存させようと以下の手順を実施しました
・「dump1090-fa」を停止
・「dump1090-mutability」をインストール
・「fr24feed」をインストール(fr24feed内にあるdump1090は停止)
・「piaware」と「fr24feed」は「dump1090-mutability」を参照するように設定
・「piaware」、「dump1090-mutability」、「fr24feed」すべてをサービスで稼働

起動後しばらくは正常にすべて稼働するのですが、しばらくすると「piaware」だけサービスは稼働しているもののフィードしなくなってしまいます

同様にダメ元で「dump1090-fa」のままでもやりましたが、こちらもダメ・・・

標準OSであるRaspbianを稼働すれば問題ないのでしょうが、楽なPiAwareで稼働させることができればって思った次第

いずれ、この問題を解決したいですね


以上、ADS-B受信機に関する備忘録でした





 ご覧いただきましてありがとうございます





これまでにかかった費用

Raspberry Pi 3 Model B・・・ 5,076円
Official Pi 3 Power Supply・・・上記セット価格

MicroSDカード8GB・・・手持ちのものを流用(アクセス頻度が高いのでMLCチップを利用)
チップ用ヒートシンクHM-15(アイネックス)・・・手持ちのものを流用

Raspberry Pi 専用ケース(サンワサプライ)・・・1,480円

ブルーベリーとヨーグルトタルト・・・562円
森のフルーツタルト・・・540円


DVB-T+DAB+FM USB チューナー・・・1,520円(購入失敗品)

R820T2 & SDR+TCXO(温度補償型水晶発信器±0.5PPM)実装カスタムチューナー単品Blue[RTL2832U+R820T][広帯域受信用][High quality USB-CN][RTL-SDR専用]・・・5,850円

USBキーボード・・・手持ちのものを流用
HDMIケーブル・・・手持ちのものを流用
LANケーブル・・・手持ちのものを流用
表示モニタ・・・テレビのHDMI入力端子


1090MHzモービルアンテナ・・・$3.49(海外から取り寄せ約420円)


新規内容
USB延長ケーブル(3M)・・・手持ちのものを流用



最終的な合計・・・15,448円





 おちこんだりもしたけれど、私はげんきです

Posted at 2017/04/27 15:25:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | IT | 日記
2017年04月22日 イイね!

捕捉可能範囲(リモート設定編)

捕捉可能範囲(リモート設定編) 
この内容は、ADS-B受信機を作成するための備忘録として文章を起こしてます

内容が長くなりますので興味のない方はこれからの内容は読み飛ばしてもかいまいません




これまでのお話はこちらから

スイーツ男子倶楽部 活動報告・・・           ?
使い方と失敗談
Raspberry Piを使ってADS-B受信機を作る(OSインストール編)


本日やっと、注文していたアンテナが到着!

屋外にアンテナを立てることが出来ました(^^♪

エアコンの室外機に"ちょこん"とのっている、これがアンテナです

長さは約30cmくらいでしょうか

通常はクルマに搭載するためのモービルアンテナになります

ショボそうだけど、これにしておいて良かったヨ!



もうね!

ケーブルの配管に一苦労・・・

いや配管じゃないな!

うちのマンション、造りがしょぼいから配管なんて無い

壁の裏がただの空洞だけで、梁もボードを打ち付ける程度の分しかないので、下手なことをすればボードに穴が空いてしまう・・・

そして、穴は空いてるけど配管が無いからケーブルを這わせるルートが取れない

穴と穴の位置は直角の90度、そして高低差は150cm

ほとんど運任せの1時間、格闘の末なんとか通線完了!


苦労もあって、拾える飛行機、北は



最初の円周の外側に1機

白河市と須賀川市の間に紫の飛行機がありますが、おおよそ200km先まで拾えました



西側といいますか、南西は



小田原市の下にあります薄い青い飛行機、約80km程度ですね・・・

残念ながらうちの周辺は30階建ての超高層マンションが乱立しているので、全くと拾えてません(;´Д`)

ちなみにうちは9階建ての5階

超高層マンションの公園がほぼ水平の位置に見えます(笑)

まぁ、それでも拾える範囲が広がったということで良しとしておきましょう!




それでは今回は、SSHによるリモート

WindowsPCからネットワーク経由でラズベリーパイを操作します

前回の手順と同じく[Alt]-[F2]でログイン画面に入り、ログイン、特権モードまで進めましょう!

login as: pi
pi@192.168.1.169's password:

The programs included with the Debian GNU/Linux system are free software;
the exact distribution terms for each program are described in the
individual files in /usr/share/doc/*/copyright.

Debian GNU/Linux comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY, to the extent
permitted by applicable law.
pi@piaware:~$ sudo su -
root@piaware:~#


特権モードまで入れましたら、コマンド"raspi-config"を実行してください

root@piaware:~# raspi-config

そうすると以下の画面が表示されます



ここからはカーソルキーと[Enter]キーでの操作となります

カーソルキー[↓]を4回押して、5番の項目を[Enter]します


画面が切り替わるので、カーソルキー[↓]を1回押してP2 SSHで[Enter]


確認画面が表示されるのでそのまま[Enter]


有効になりましたとのメッセージになるのでこれも[Enter]


そうすると、メイン画面に戻ってきます


ここで[Tab]キーを2回押して「Finish」の縁が赤になったら[Enter]


コマンドモードに戻ってきました



 これでリモートできる環境が整いました




それではWindowsPCを用意してこちらにリモートをするためのソフトを準備します

使うソフトはPuTTY

こちらはインストール版もございますが、putty.exeの実行ファイル単体でも動作しますのでインストーラ版、単体版どちらでもお好きな方をお使いください

当然ながら、使うOSに32bit版と64bit版の区別がありますので、お使いのOSで選択してください

ダウンロードしましたらputty.exeを実行します

もし、セキュリティの警告が出ましたら、そのまま[はい]を選択して進めてください

初期画面です


ラズベリーパイのIPアドレスは前回お伝えしたように画面上に表示されておりますので、そのIPアドレスを入力します



そして、[open]ボタンを選択

SSHのセキュリティ警告が表示されますので、ここも[はい]を選択してください

ウィンドウ上にコマンドモードが表示されます


今までのコマンドモードと同じようにログイン名"pi"でログイン


パスワードも"flightaware"を入力


そしてログイン


これで、WindowsPCから操作することができるようになりました

Windowsから使えることによって面倒くさいコマンドも楽々♪


終了する時はウインドウの[×]でもOK

コマンドであれば[exit]

ショートカットは[Ctrl]+[d]で終了できます



ということで、今回はここまで



これまでにかかった費用

Raspberry Pi 3 Model B・・・ 5,076円
Official Pi 3 Power Supply・・・上記セット価格

MicroSDカード8GB・・・手持ちのものを流用(アクセス頻度が高いのでMLCチップを利用)
チップ用ヒートシンクHM-15(アイネックス)・・・手持ちのものを流用

Raspberry Pi 専用ケース(サンワサプライ)・・・1,480円

ブルーベリーとヨーグルトタルト・・・562円
森のフルーツタルト・・・540円


DVB-T+DAB+FM USB チューナー・・・1,520円(購入失敗品)

R820T2 & SDR+TCXO(温度補償型水晶発信器±0.5PPM)実装カスタムチューナー単品Blue[RTL2832U+R820T][広帯域受信用][High quality USB-CN][RTL-SDR専用]・・・5,850円

USBキーボード・・・手持ちのものを流用
HDMIケーブル・・・手持ちのものを流用
LANケーブル・・・手持ちのものを流用
表示モニタ・・・テレビのHDMI入力端子


新規内容
1090MHzモービルアンテナ・・・$3.49(海外から取り寄せ約420円)




現在の合計・・・15,448円



 海外を使っても送料無料だから安く済みます♪


Posted at 2017/04/23 00:22:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | IT | 日記
2017年04月18日 イイね!

Raspberry Piを使ってADS-B受信機を作る(OSインストール編)

 
間を開けましたがこちらからの続きとなります



この内容は、ADS-B受信機を作成するための備忘録として文章を起こしてます

内容が長くなりますので興味のない方はこれからの内容は読み飛ばしてもかいまいません




実際に作成する手順は、フライトウェアのサイトを参照すればわかりますが、より噛み砕いた内容を書いておきます


今回行う手順は、マイクロSDカードへラズベリーパイに使うOSをインストール、そして起動までの手順になります

この時点で必要となる機材は
 ・ラズベリーパイ(パソコン)
 ・Windowsが稼働しているパソコン
 ・マイクロSDカード
 ・USBキーボード
 ・HDMIが接続可能なモニタ(HDMI端子のあるテレビでもOK)
 ・HDMIケーブル
 ・LANケーブル

先ずは、WindowsPCを使ってインストールするOSをダウンロードするのですが、その使うOSはフライトウェアからリリースされているPiAware(パイウェア)をダウンロードします

Raspberry Piで使えるOSは他にもあるのですが、パイウェアはADS-B受信機として最適化されているので安心して使えます

パイウェアのファイルがダウンロードできましたら、圧縮ファイルとなっているので、こちらを同パソコン上で解凍しておきます


次にマイクロSDカードをフォーマットします

フォーマットツールは「SDカードフォーマッター」を使いますので事前にインストールしてください
※カメラのSDカードフォーマットツールとして便利ですので入れておいたほうが良いですよ!

SDカードフォーマッターを起動します




オプション設定で以下のように設定をしてください




これでフォーマットを実行します

完了しましたら、このオペレーションはおしまい



次に解凍したOSのイメージをマイクロSDカードへ書き込みます

イメージ書き込みツールは「Etcher」を使います

こちらも事前にインストールしておきます

そして起動



[Select image]をクリックし、先に解凍したパイウェアのイメージを選択します

マイクロSDカードがWindowsPCに挿入されていれば以下の画面まで表示されます



問題が無ければ[Flash!]をクリック

暫く待っていると以下の画面となります



これで起動するためのOS作成が完了しました



 すごく簡単でしょ!(^^♪



後はラズベリーパイにできたマイクロSDカードを差し込んで電源を入れるだけとなります


出来上がったらすぐに電源を入れたいでしょ♪


でも、ここから注意があります

ラズベリーパイには電源スイッチがありません・・・

電源ケーブルを差し込んだ時点で電源が入ります

そうすると下手に電源ケーブルを抜いてしまうとマイクロSDカード内がおかしくなってしまいます

なので、初めて作業を行うときには最低でもHDMIケーブルとUSBキーボードを接続した状態で行ってください



それでは、HDMIケーブル、USBキーボードが確実に接続された状態に合わせてLANケーブルも接続します
当然マイクロSDカードも入れるんですよ♪

それではラズベリーパイに電源を入れましょう!


電源を入れてすぐに以下の画面が出てきます



自分はこの画面が出てきただけで嬉しかったですね(笑)

ラズベリーパイ本体に電源ケーブルを挿した時点で赤いLEDが点灯し、その横に黄色いLEDがチカチカすると思います

赤いLEDは通電している状態を表し、黄色いLEDはマイクロSDカードへのアクセス(読み書き)を表しています

しばらくすると以下の画面となります




これでパイウェアの起動が完了しました♪

もし、ローカルネットワークにDHCPが動作している環境であれば自動的にIPアドレスが割り当てられ、しばらくすると画面上に割り当てられたIPアドレスが表示されます

画面はテスト環境なのでIPアドレスは192.168.100.169が割り当たってます



さぁ~、起動ができましたので、ここから皆が嫌がるコマンドによるオペレーションですよ~(笑)

ログイン方法は画面にも表示されてますが次のキー入力になります

 [Alt]+[F2]

この表記は[Alt]キーを押しながら[F2]キーを押すという意味です

そうすると、以下のようにログイン入力画面が表示されます

login as:

ログイン名は"pi"になりますので文字入力 pi を入力して[Enter]キーを押します

次にパスワードが求められます

login as: pi
pi@192.168.1.169's password:


パスワードはセキュリティ上画面に表示はされませんが、"flightaware"となりますので文字入力でflightawareを入力して[Enter]キーを押します

そうすると以下のようにログインされ最後の表記は「pi@piaware:~$」になります

login as: pi
pi@192.168.1.169's password:

The programs included with the Debian GNU/Linux system are free software;
the exact distribution terms for each program are described in the
individual files in /usr/share/doc/*/copyright.

Debian GNU/Linux comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY, to the extent
permitted by applicable law.
pi@piaware:~$


この「pi@piaware:~$」はコマンドを受付可能な状態で待機していると思ってください


 これでパイウェアへのコマンド操作が可能となりました



それでは最低限覚えておきたいコマンドを紹介します

先ずはsudo su -

文字入力でsudo su -(sudo[スペース]su[スペース][マイナス])を入力して[Enter]キーを押します

pi@piaware:~$ sudo su -
root@piaware:~#


コマンド受付待機が「pi@piaware:~$」から「root@piaware:~#」になりました

これはユーザーモードから特権モードに切り替わったことを表します

基本的に設定変更作業などは特権モードでないと操作を受け付けません

必ず特権モードで操作する癖をつけておきましょう!


では特権モードが扱えるようになりましたのでOSの再起動をやってみましょう

コマンドは"reboot"(リブート)、名前の通りですね♪

root@piaware:~# reboot

rebootの文字を入力した後に[Enter]キーを押します

ここでわかってきたと思いますが、コマンドを入力した後はそれを実行するために[Enter]キーを必ず入力します

画面上、色々と文字が出てきてしばらくすると、また、最初の画面に戻ってきます



これで再起動が出来たということになります


では最初のコマンド入力と同じ[Alt]+[F2]を押してからpiでログインし、パスワードをflightawareを入力してください

login as: pi
pi@192.168.1.169's password:

The programs included with the Debian GNU/Linux system are free software;
the exact distribution terms for each program are described in the
individual files in /usr/share/doc/*/copyright.

Debian GNU/Linux comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY, to the extent
permitted by applicable law.
pi@piaware:~$


そして、sudo su - で特権モードに入ります

pi@piaware:~$ sudo su -
root@piaware:~#


今度はシャットダウンのコマンド "shutdown -h now"です

root@piaware:~# shutdown -h now

これもわかりやすいですね♪

shutdown(シャットダウン)と"-h"はコマンドのオプションになり「時間(ハワー)」を表し、"now"はナウ、いわゆる「今すぐ」という意味ですね

「シャットダウン」を「時間」、「今すぐ」・・・英語の文法のようにコマンドは組み立てていきます

そうすると、ラズベリーパイ本体の黄色のLEDがチカチカとして、1秒以上の点灯の後、黄色のLEDが消えます

LED消灯後5秒以上待ってLEDが点灯しなければ電源ケーブルを外します


これでラズベリーパイの基本的な操作を覚えることが出来ました

一連の基本手順は

 ①・・・電源ケーブルを挿す(電源ON)
 ②・・・[Alt]+[F2]でコマンドモードに入る
 ③・・・ログイン名:pi/パスワード:flightawareでログインする
 ④・・・sudo su - で特権モードに入る
 ⑤・・・必要な時にrebootで再起動する
 ⑥・・・必要な時にshutdown -h nowでシャットダウンする(電源ケーブル抜けば電源OFF)

これさえ覚えていれば完璧!



ンー・・・もう少し書きたかったのですが、想定以上に内容が長くなってしまいました(^_^;)



次回はWindowsパソコンからネットワークを使って、ラズベリーパイへログインするになります




それでは、お付き合いいただき、ありがとうございました







これまでにかかった費用

Raspberry Pi 3 Model B・・・ 5,076円
Official Pi 3 Power Supply・・・上記セット価格

MicroSDカード8GB・・・手持ちのものを流用(アクセス頻度が高いのでMLCチップを利用)
チップ用ヒートシンクHM-15(アイネックス)・・・手持ちのものを流用

Raspberry Pi 専用ケース(サンワサプライ)・・・1,480円

ブルーベリーとヨーグルトタルト・・・562円
森のフルーツタルト・・・540円


DVB-T+DAB+FM USB チューナー・・・1,520円(購入失敗品)

R820T2 & SDR+TCXO(温度補償型水晶発信器±0.5PPM)実装カスタムチューナー単品Blue[RTL2832U+R820T][広帯域受信用][High quality USB-CN][RTL-SDR専用]・・・5,850円

新規内容
USBキーボード・・・手持ちのものを流用
HDMIケーブル・・・手持ちのものを流用
LANケーブル・・・手持ちのものを流用
表示モニタ・・・テレビのHDMI入力端子



現在の合計・・・15,028円



 今回は追加費用無しで済んだ♪


Posted at 2017/04/18 22:47:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | IT | 日記
2017年04月14日 イイね!

使い方と失敗談

 
前回からの続きになります



少しわかりにくかったので補足説明です


なぜラズベリーパイに手を染めたのか・・・




理由は簡単で飛行機から発せられる位置情報、これを受信できる機器の設置する



そして受信したデータを、フライトウェアフライトレーダー24へ送信する役割を果たします






飛行機の位置情報を送出することによって、フライトレーダー24のアプリなどでより正確な飛行機の位置が解るようになるということになります

代わりに、自分が得れる報酬はプレミアムアカウントの取得

これらのアカウントを取得することによって、制限されていた機能やエントリー数が解除されます



また、先に書いたとおり、フライトレーダー24はスマホ用のアプリがあります



フリー版と有償版とありますが、条件を満たせば有償版がタダで使えるらしいのですが、自分は有償版を先に買っちゃいましたから・・・(^_^;)


それらの条件を満たすためには、なるべく電力を消費しないパソコンが必要となったわけです

ノートパソコンでも・・・なんて考えますが、今の省電力ノートパソコンでも丸形蛍光灯以上に電力を消費するのが殆どですので、常時稼働という意味ではあまりおすすめできません



今のところパソコン本体のことしか書いてませんが、条件を満たすには以下の3つの機器が必要になります

 ・パソコン
 ・レシーバー
 ・アンテナ



さて、ここから失敗談

レシーバーとアンテナを入手するわけですが、何を入手すればいいのかわかりませんのでGoogle先生にお尋ねします

そうすると「ADS-B受信機」というのが必要というのがわかり、その受信機を構成しているICは「R820T」と「RTL2832U」のチップを搭載した物があればOKというのがわかりました


そして、アマゾンでこちらのUSBチューナーを購入




「RTL2832U」と「R820T」を謳ってましたので、とりあえずWindowsPCで動作を確認

「R820T」の動作を確認するためには1090MHzの帯域を受信できればOKなのですが・・・1090MHzが受信できません・・・(;´Д`)

調べてみると最大930MHzまでしか受信することができませんでした



ダメ元でUSBを分解



意外と簡単に分解することができ各ICを確認

RTL2832U


こちらは問題なし







FC0012・・・どうやら、ハズレを掴まされました・・・


FC0012でも使えるみたいですが、不安定なところもあるのでこのUSBチューナーは諦め


再度調べ直しをして「R820T」は新しいチップに変わって「R820T2」となっているのでアマゾンでこちらを買い直し




現時点では、こちらのUSBチューナーとハズレだったUSBチューナーに同梱されていたアンテナを使って仮動作中です



しかし、落ち着いて調べてみれば海外通販を使って、素直にフライトウェアから販売しているプロスティックを買えばよかったと後悔・・・




  まぁ、よくあることですなぁ~(^_^;)







ここまでは導入のお話

次からは実際に設定オペレーションの話となります







 長い内容におつきあい、ありがとうございます








これまでにかかった費用

Raspberry Pi 3 Model B・・・ 5,076円
Official Pi 3 Power Supply・・・上記セット価格

MicroSDカード8GB・・・手持ちのものを流用(アクセス頻度が高いのでMLCチップを利用)
チップ用ヒートシンクHM-15(アイネックス)・・・手持ちのものを流用

Raspberry Pi 専用ケース(サンワサプライ)・・・1,480円

ブルーベリーとヨーグルトタルト・・・562円
森のフルーツタルト・・・540円

DVB-T+DAB+FM USB チューナー・・・1,520円(失敗製品)

R820T2 & SDR+TCXO(温度補償型水晶発信器±0.5PPM)実装カスタムチューナー単品Blue[RTL2832U+R820T][広帯域受信用][High quality USB-CN][RTL-SDR専用]・・・5,850円


現在の合計・・・15,028円




嗚呼・・・無駄遣いが多い・・・(´Д⊂ヽ





Posted at 2017/04/14 12:00:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | IT | 日記
2017年04月12日 イイね!

スイーツ男子倶楽部 活動報告・・・           ?



本日は健康診断を受診し、先の1年間のステータスが確定しました

やはり・・・劣化が著しいですね・・・(;´Д`)



晴れてのリミッター解除です

帰りに近くの「オー・ファン・パレ(Au Fin Palet)」に寄って久しぶりにスイーツを購入しました


この時期になるとベリーが食べたくなりますね♪


なので、こちらの2つを買って帰りました





スイーツのベリーは果物屋さんのベリーと違ってやや酸味が残りますが、個人的にはこっちのほうが好きですね

甘さはそれほどもなく、殆どベリーの風味が引き立っていたので自分としては申し分のない美味しさでした










そういえば



ベリーといえばこちらのベリーもありました(^^♪











Raspberry Pi 3(ラズベリー パイ 3)



スイーツの後ろにチラチラって写ってましたが、残念ながらこちらは食べ物ではありません・・・






中身はこういったもの










※単三のエネループはサイズ比較対照



簡単に言いますとパソコンの基板ですね

スペックはこんな感じ

プロセッサ:Broadcom BCM2387 1.2GHz Quad-Core ARM Cortex-A53 64bit
メモリ:1GB LPDDR2
ネットワーク:10/100 BaseT
無線LAN:802.11 b/g/n
Bluetooth:Bluetooth 4.1(BLE)
ビデオ出力:HDMI(rev 1.3 & 1.4)
オーディオ出力:3.5mmジャック,HDMI
ストレージ:Micro SD カードからの起動
対応OS:Windows 10 IoT,Linux

最大消費電力:12.5W(極一般的な32形丸形蛍光灯で30W)



簡単にいえば、今のスマホ並のパフォーマンスはあるよ!っていう仕様です

でも、このサイズと省電力は魅力的!



ちなみにウチでの最小パソコンはこちら






Celeron(セレロン)クアッドコアですが、ハイ・デフィニションでプライムビデオを余裕で流すことが可能です♪

まぁ、本気を出せは4K解像度もいけます!




スイーツの内容からこんな基板を出されてもクエスチョンマークがいっぱいだと思いますので手っ取り早く答えを出しておきます

この基板を使う目的はこちら♪











ハイ!


わかりましたね(^^♪




既に暫定的に稼働しているのですが、改良するところや、待ちもあるので、それらなども含めた上でインストールから順番に備忘録として残していきたいと思います


参考写真





これまでにかかった費用

Raspberry Pi 3 Model B・・・ 5,076円
Official Pi 3 Power Supply・・・上記セット価格

MicroSDカード8GB・・・手持ちのものを流用(アクセス頻度が高いのでMLCチップを利用)
チップ用ヒートシンクHM-15(アイネックス)・・・手持ちのものを流用

Raspberry Pi 専用ケース(サンワサプライ)・・・1,480円

ブルーベリーとヨーグルトタルト・・・562円
森のフルーツタルト・・・540円

現在の合計・・・7,658円






 いつもご覧いただきありがとうございます

Posted at 2017/04/12 23:34:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | IT | 日記

プロフィール

「関空も通い慣れました http://cvw.jp/b/907401/40432226/
何シテル?   09/18 23:53
主にフォトログとして活用してます。 感性が低いので基本的に下手ですね(笑) 行ってみたい場所に行って、歩いて、撮って楽しむというのが自分流。 何度も訪れた...
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