車・自動車SNSみんカラ

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2017年02月19日 イイね!
最近、早起きして参加しています。
午前中の澄んだ空気の新舞子を散歩するのは大変心地良いです。
海を見ながら散歩して暖かいコーヒーを飲むのは最高ですね。

もちろん、カメラを持って参加者の愛車を見せていただくのですが、
皆さん本当に綺麗にされていて頭が下がる思いです。

全ての写真はこちらに保存しました。

数々の心に残る車がありましたが、
どうしてもDS3は気になって見てしまいます。



現行型オーリスRSは久しぶりに見た気がします。
6MTでハイオク仕様の専用エンジン。



変な癖が無い「一昔前のあるべきMT」が楽しめる良い車です。
内外装が好みなら十分ありだと思います。



このコペンは芳一的にステッカーが貼ってあるのですが、
RAV4とおそろいの春日大社の鹿さんがいらっしゃったので
思わず撮らせていただきました。

今津さんのEP71はこれが見納めと言うことで
じっくり見せていただきました。



親がEP71のSEに乗っていたので、
EP71は特別思い入れのある車です。



運転席に座らせていただきましたが
A/Cスイッチが萌えポイントなのです。
5ドアSEを手に入れられる日が一日でも早く来るように
蔭ながら応援しております。

デジカメで撮影するのはついつい国産車が多めになるのですが、
80車だけではなく90車、00車?も
そろそろキているのではないかと感じる今日この頃です。





N兄さんが秘蔵っ子のギャランVR-4で登場されました。
先日、自宅付近の店舗で下記のようなあんぱんを見つけ、
LINEでN兄さんに画像を送ったところだったんですよ。
私の第六感が働いたのでしょうか(笑)




このギャランを見ると
「ジディアイジディアイジーディーアイ!! 」
と叫びたくなってしまうのですが、
4WD+V6ターボのマニュアルなのです。
こんなすごい車を作っていたのですね。



少しだけ乗せていただきました。
この手の高性能車にありがちな
低速のトルクの細さは無く
どこからでも鬼のような加速ができるので
自制心が必要な大人の乗り物です。

北陸道をクルージングすると楽なのだとか。
驚いたのは燃費性能でリッター10から12はいけるそうです。
2.5LのV6でここまで燃費がいいのは見事ですね。

もう一台、えんどっちさんのヴィッツにも乗せていただきました。



初代ヴィッツを運転するのは5年ぶりでしょうか。
NAのRSも乗った事があるのですが、
ヒラヒラとした軽快な乗り味が病みつきになりそうです。
ターボが効くととんでもなく速いそうですが、
MCしたヴィッツのスーパーチャージャーが気になりますね。



初代ヴィッツは自身でもUユーロスポーツに
乗っていましたが、本当に良い車です。

最後はワインレッドの車で並べさせてもらいました。



某プラモデラー氏にRAV4の写真をたくさん撮っていただきました。
改めて運転もしていただきましたが、自分の車を他の方に
運転していただいてそれを眺めるのはたまらなくニヤニヤできて良いですね(笑)

また参加できる時はよろしくお願いいたします。
Posted at 2017/02/19 21:22:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | クルマ
2017年02月16日 イイね!
先日、ダイハツのヒューモビリティワールドの見学に行ってきました。
名神高速をひた走り始めてダイハツ本社を訪れました。

駐車場にはメビウスやらアルティスやらの大群が。
それだけで大興奮。



受付を済ませて建物へ。

EVが迎えてくれました。
詳しいサイトがあったので勉強させていただきましたが、
新聞配達用のEVとのことです。



1970年の人たちの考える未来は
ニュースをEVが運んでくる感じなのでしょう。
ここに詳しいサイトがありました。

入り口付近の展示はエンジン特集とのことで
LHDのミゼットが展示してありました。



実は京都鉄道博物館に行ったところだったので、
二週間連続でLHDのミゼットを見た事になります。

もう一台はマックス。
70年代の段階で既に軽自動車は
簡便な移動手段にとどまらないギラギラした感じがします。
今と変わらず何でもアリだったんですね。

その後はヘリテージ展示が続きます。
ポンプ駆動用エンジンとして使われたディーゼルエンジン。



シャレードの3気筒ディーゼルも有名ですが、
ダイハツは意外とディーゼルに関しても老舗なのですね。



エンジンの拡販のため3輪自動車を製造したところから
カーメーカーとしてのダイハツが産声を上げました。




戦後のミゼットは戦前からのビジネスを考えると必然の選択だったのでしょう。
この展示を見ていて当時をリアルタイムで体験していなくても
何だか懐かしく感じるのはなぜなのでしょう。



高度成長期にはマイカー元年を迎えフェローが登場
カラーリングといい、お出かけをする家族の情景といい、
スズキ歴史館のフロンテに強いライバル意識を感じているのでしょうか(笑)



オイルショックを経たダイハツが放つセンスの良い作品
シャレードに釘付けです。
むしろ、これを実に来たと言っても過言ではないです。



小さくて知的なFF2BOXと言うだけではなく、
直列3気筒エンジンを横置きに搭載するという
現代の最新トレンドに先鞭をつけたエポックメイキングな車です。
振動問題を解消する為にバランスシャフトを採用し、
決して振動を我慢しない3気筒として記憶に残る存在です。
FF車で3気筒なら車幅を狭くでき、逆にある程度の車幅を採った後は
タイヤ切れ角を大きく出来る為小回り性能を上げることができます。




当時2気筒だった軽自動車との明らかな差をつけながら、
普通車に対してはコンパクトさをアピールできる
ダイハツならではのリッターカーと言えましょう。
後年、自身が軽自動車との差別化に苦しむとは考えられなかったでしょう。



次に現れたミラもまた懐かしい存在でした。
子供の頃に街にあふれていた車に再会できる嬉しさで一杯です。
聖子ちゃんカットで会社に向かうお姉さんがたくさん居たのでしょうね。
展示車はオートマでカセットデッキまで着いた豪華な仕様でした。



シンプルな足に徹したアルトに対して後発ゆえに
豪華さで対抗したということなのでしょうね。



次は一気に90年代に飛んで初代ムーヴです。
本当は白いL200のTR-XXなんかを展示してくれたら私のテンションは
MAXに達したでしょう。

初代ムーヴは私の少年時代真っ只中のモデルです。
これからは背の高い車だ!と心から思いました。
SR-4なんかが好みでした。



パネルに出てくる女子高生のカバンには本物のたまごっちが!
同級生はパチもんのたまごウォッチを持っておりました。

このムーヴ、よく見るとレグノを履いておりました。



こっからさきは何故か写真を撮り忘れており、
いきなりアジア専用車のアイラです。



日本の軽自動車で培った技術を応用したコンパクトカーと言うことで
アイラは適度なサイズ、そこそこの見栄えを実現しながら
低燃費で低価格と言う大衆車に求められる資質を備えています。
内装を見るとMTとのことで妻と「まさしく我が家に欲しい車だ」で一致しました。

次は車作りに関する展示が続きます。



まず目に入ったのはタントのカットモデルです。
人の視線よりも高いところにおいてあり、
メカニズム部分が見やすく置いてあります。

<

エンコパのギッシリ感、湾曲したラジサポLWR、
ルーフR/Fを取り囲むようなルーフヘッドライニングなど
スペースをとることをやりきったパッケージングがスッと頭に入ってきます。
近年のダイハツの車両はRrシートの足引きが悪く、
その部分が気に入らないのですが、
注目してみると燃料タンクとのせめぎ合いで
あのようなフロア形状になっているようです。



元凶は足を引かせまいという形状の座面の形状ですね。
カタログ値を追うためのHPはシートスライドで実現しておいて
気持ちよく座れるHPも別に確保すべきだと私は思います。

さて、ここで来場者の体感コーナーとして
自動車の設計体験が出来たのでチャレンジしてみました。

軽トラック、軽セダン、として軽ハイトワゴンの設計体験が出来ます。
普段、自動車のプロが設計したプロダクトに言いたい放題言っている私が
「俺にやらせろ」とばかり取り組んでみた結果、

軽セダンにV6 3000ccエンジンを搭載し、
航続距離を稼ぐために大型の燃料タンクを設定したところ・・・・
人が乗せられなくなりました(笑)
私は自動車の設計には向いていないようです。ははは。



スズキ歴史館的なイメージで
丸一日遊ぶつもりでここへ来たのですが、
意外とあっさりとした展示ゆえに2時間で出てきてしまいました。
限られたスペースで詰め込みすぎるのもよくないし、
これがダイハツの最適解なのでしょう。

本当は妻のミラココアで行きたかったのですが、
雪が心配されたため残念ながらRAV4になってしまったのが心残りです。

企業ミュージアムは本当に面白いです。
次は日産かな?いすゞかな?日野かな?
(非自動車系だと静岡の資生堂がお勧めです)
Posted at 2017/02/16 21:46:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他 | クルマ
2017年02月12日 イイね!
アメリカ製の車を日本で売る為には









●日本ではアメリカ車はあまり走っていない
アメリカ合衆国のトランプ大統領は日米自動車販売の不均衡に対して
「アメリカでは日本車が大量に走っているのに、
日本ではアメリカ車はほとんど走っていない。不公平だ」
という類の批判をしている。

私はアメリカに行ったことは無いが、
現地の映像や写真を見ていても日本ブランドの車を多数見かける。

80年代の貿易摩擦により、日本メーカーは輸出の自主規制をした一方、
ホンダやトヨタ、日産などはアメリカに工場を建設し、
サプライヤーを育てて現地生産を開始。

1980年代は日本設計の車のアメリカ仕様車を
現地生産していたに留まっていた。
しかしアメリカナイズは加速し、アメリカ専用のモデルを開発、
アメリカの拠点で開発を行うだけではなく、
アメリカ人開発総責任者が誕生するに至っている。

このような経緯を知る私たちは大統領の発言に対し、
それは違う!と反論し、現実を理解してもらいたい気持ちにもある。

輸入車全体が市場から締め出されているのではなく、
欧州ブランドの車は好調で日本車からシェアを奪っている、
という事実も大統領にとっては都合が悪い。

ついこの間、フォードが日本市場は閉鎖的だとして
日本からの撤退をしてしまったが、
販売・サービス網が弱いことも販売が広がらない原因だと考えることが出来る。
例えば今あるシボレーの正規ディーラーは日本に22拠点。
(BMWの場合186件なのだそうです)
全国に無数に存在する国産ブランドのディーラー網に
対抗する事は相当難しいのではないか。

どこまで頑張ればアメリカ産の車を日本で販売できるか、
と言うテーマに過去に真剣に取り組んだ例として
トヨタ・キャバリエを思い出した。

●貿易摩擦に対する一つのチャレンジトヨタキャバリエ

私が中学生の頃だったが1996年、ゼネラルモータースの
シボレーキャバリエをトヨタ自動車が高級車を中心に扱う
トヨタ店とトヨペット店(1083社)で販売するという試みがあった。

当時のプレスリリースによると平成5年11月にGMと合意したプロジェクトで
アメリカ車の中でも比較的コンパクトな部類のキャバリエが選ばれた。

ボディサイズは全長:4595mm 全幅:1735mm 全高:1395mmという
現代の目からするとコンパクトなサイズに2.4Lエンジンに
4速ATを組み合わせている。
しかも、2.4Lという排気量に対して181万円からという
スタート価格はヤケクソ気味にも思えた。

一方でトヨタが販売する上で少なくない変更点が加えられていた。
右ハンドル化し、方向指示器レバーも右へ移設。
日本人の体格に合わせてペダルレイアウトの見直しや
専用インパネ(質感対策?)を設定する力の入れ様はトヨタの本気を垣間見た。
販売台数の規模の割に広告も意欲的に投稿したものの販売は振るわなかった。

年間2万台を目論んだが1996年以降の累計販売台数は3万6228台との事。
モデルライフ終盤はキャバリエ=捜査用車両のイメージに。
あのトヨタの販売力を以ってしてもアメ車は売れないのだと
多くの人は感じたのではないだろうか。

当時の自分から見ても同価格帯にカリーナやブルーバードがあるのに
何処にキャバリエを選ぶ理由があるのだろうかという印象であった。
車そのものの良し悪し、というよりも、
日本人から見た車の良し悪しという評価軸で
キャバリエはいい車ではなかった。

これと同じ話で、北米市場に日本市場で支持されるような
軽自動車やコンパクトカー、5ナンバーミニバンを輸出したところで
アメリカ人の支持が得られそうにない。

たくさんの車を販売する為にはやはり売れる車を作ることが肝要で
日本ブランドでは莫大な投資をしてアメリカの消費者
が買ってくれそうな車を開発し、生産し、販売している。

●トヨタが自ら開発したアメ車
キャバリエ以後、アメリカの現地法人で生産されたアバロンを
プロナードとして日本で販売したり、GMとの合弁企業NUMMI
で生産されていたカローラ・マトリクスの兄弟車ポンティアック・ヴァイヴを国内に投入して
様々なチャレンジを行っていたが、成功したとは言いがたい。
アメリカよりもドイツ的な車を良しとして来た日本人にとって
いまやアメリカ的な魅力は大規模な販売増には繋がらないのだろうか。

●ビッグ3の日本生産
実は1920年代にフォードもシボレーも日本に工場を持っていた。
GMは大阪に、フォードは横浜に工場を設けてノックダウン生産を行っていた。
街にフォードとシボレーがたくさん走っていたからこそ、
トヨダAA型セダンは最先端のデソート・エアフローのデザインを
日本流に解釈したボデーの中のメカニズムは堅実な
シボレーのエンジンとフォードのシャシーをコピーしたのだろう。
(補給用部品が入手しやすいことも一因)

本国仕様車を生産していたが、戦争の影響で工場を閉める事になり、
戦後は国産車保護政策をとった事からアメリカの自動車メーカーは一気に疎遠になった。
彼らは彼らで内需の拡大で十分ビジネスができており、
わざわざ日本で車を作る必要も売る必要も無かった。

再びアメリカのビッグ3が日本に工場を建てたりすることも無いだろうし、
日本市場を真剣に考えた商品を投入することはなさそうなので、
いまのアメリカらしさ(力強くて楽観的)に共感する人向けの商品を
地道に販売するしか無いのだろうと考える。
(ダッヂダートやシボレーヴォルトは面白いと思うのだが・・・)
大型SUVやマッスルカーはやっぱりアメリカ車がカッコいい。
こういう車を日本に紹介し続けて欲しいと思う。

●もう一度逆輸入をやらないか!
一方で、日本のメーカーもアメリカの現地工場から
日本に輸入できる車があると面白いのではないだろうか。
批判されている日系メーカー自らが現地で生産するモデルを日本で売れば
貿易赤字に対するエクスキューズになるのでは?と
ひらめくも、そんな事は1988年からやっていた。
左ハンドルのアコードからスタートし、
セプター、クエスト、エクリプスなどの
北米生産モデルが日本に輸入されてきた。

彼らも売れ行きとしてはさっぱりだが、
そもそも売る気もなかったというのもあったのではないか。

例えばツイッター攻撃されているトヨタなら、
カムリやカローラも現地仕様は独特の世界を持っていて
面白いのではないか。
例えば日本のカムリはハイブリッドだけでアジア仕様なので
北米意匠を別グレードとするのも面白いでは無いか。
キャラの立ったXSEグレード(V6が楽しめる)などどうだろう。
マークXと共食いしてしまう危険性があって悩ましい。
そうなると、ハイランダー、4ランナーなど過去に
日本でも販売していた車種の最新モデルを左ハンドルでも限定で輸入すれば、
今でも個人輸入するコアなユーザーが居るほどなので有りだと思う。
もちろん、法規適合や認証の手間は発生する為、
無責任な事は言えない事は重々承知しつつ想像してみた。

例えばイギリスから輸入しているアベンシスはカローラフィールダーの様に
販売に貢献していないが、知人が数人所有しており満足度は押し並べて高い。
ラインナップにある事でユーザーを繋ぎとめられることもあるだろう。
小規模な変更で日本市場に出しているが、独特の地位を確保できており、
実際に運転してみると欧州を向いて作った車なのでトヨタ車とは思えないくらい濃い。
個人的にもアメリカ市場を向いて作られたSUVを運転したことがあるが、
これも一般ユーザー受けはしなさそうだが濃い個性を放っていた。

過去はかゆいところに手が届く、と言われたトヨタもグローバル化と
合理化の波で一部のニッチなニーズを切り捨てざるを得ない状況が十数年続いている。
現地生産車を有効活用しつつ我々自動車ファンの胸が熱くなるような
現地生産モデルの投入があればこんなに嬉しいことは無いだろう。
Posted at 2017/02/12 21:26:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他 | クルマ
2017年01月20日 イイね!
お久しぶりです。
皆さんも携帯電話をお持ちだと思います。 かつてJ-PHONEが写メールと銘打って低画質ながら携帯電話で写真が撮れるようになり、人々は昔よりも手軽に写真を撮るようになりました。

食事は食べる前に撮影が当たり前。 最近だと、会社でも会議の議事録を携帯カメラで撮影して関係者に回覧する人も出てきました。

新しい技術をどう使うかは十人十色で、こうなってくるとカーマニアは街を走る車の写真を残そうとするわけです。 実際にその様な方はたくさんいらっしゃるわけですが、最近撮った写真をまとめてみました。 最近で最もインパクトがあったのはこれです。



マークXの特別仕様車イエローレーベル。 この色を選べる方は本当に好きな方かトヨペットの営業マンかのどちらかでしょう。 もし前者であればエスティマ・ルシーダのSグレードの黄色に乗っていたかも知れません(笑)



最近だと、90年代から00年ごろの車が妙に懐かしく感じて写真を撮ってしまいます。
RAV4に乗っている事もありますが90ブーム来る!なのです。

これは日産ルネッサですね。当時はあまり意義がよく分かりませんでした。 大柄な割に3列シートではない時点で当時のマーケットで受け入れられるのは難しかったと記憶しています。なぜ5ナンバーサイズにしなかったのかというのは少し不可解ですね。



こういう並びも私が学生だったころは至って普通の光景なのですが、何故か心落ち着いてしまいます。地元奈良は旧い車がよく残っています。時が止まったかのような光景が散見されてさすが大昔の寺社が残っている街だなぁと感心します。







年末年始の帰省ではこんな車を見かけました。



プロボックスなのですが1ナンバー。エンジン積み替えなんかがしてあると萌えますね。
あまり奇をてらっていない弄り方に好感を覚えました。



最近だとハイエースレジアスも珍しい車になりましたね。中古車は貨客両用車の最後の世代ですが海外に輸出されているのでは無いでしょうか。昨年はロシアで見かけました。EDも今見るとかっこいいです。この個体はしばらく抜きつ、抜かれつのランデブーを楽しみました。

携帯のフォルダがパンクしてしまい、写真を捨てなければならなくなり、捨てる前にここで皆さんと共有しつつフォルダの整理をしたいと思います。
Posted at 2017/01/20 21:43:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年01月12日 イイね!
広島へ遊びに行きました2016年のクリスマス。
昨年はUSJへ行ったものの、今年は遠出も出来ず
車でいけるところでいいから旅行に行きたい、
と妻が言うので広島へ行くことにしました。






●1993年の広島旅行

私が初めて広島に行ったのは1993年ごろです。
小学校5年生だった私は原爆資料館であの蝋人形を見学し、
当時は健在だった原爆を語る会のおばちゃんによって
当時も残る傷跡を案内してもらい、ご自身の体験を伺い、
そして千羽鶴を原爆の子の像にささげました。
夜は戦時中に毒ガスを製造していた地図に無い島に宿泊しました。
もちろん、毒ガス資料館の見学と当時製造に従事していた人の
講和を聞いたこと事は言うまでもありません。
ひたすら平和学習に時間が費やされた修学旅行でしたので、
観光らしい観光は全くできませんでした。
(ちなみに中学の修学旅行は長s・・・以下略)

あのような恐ろしいことが二度と起きないようにしたい、
そんな風に心に刻まれております。
それから23年が経った2016年の年末に
夫婦で広島観光をする幸運に恵まれたのです。

●2016年の広島旅行1日目

愛知県から広島県まではおよそ500kmあるのですが、
渋滞ポイントが、亀山と宝塚の二箇所あります。
渋滞予測サイトを見ながら出発時刻を3:50に設定。

前日荷造りをして眠い目を擦りながら夫婦で愛知を出発しました。

RAV4は前日にオイル交換を実施。
荷室が軽自動車レベルのため、スーツケース1個で
ラゲッジがパンパンになりました。
ガソリンを満タンにして夜明け前の高速道路を走らせました。

RAV4が快適に走れる速度は80km/h近傍です。
E/G回転数が2500rpm程度で比較的静かなのですが、
100km/hで3000rpmだと結構頑張っている感じ、
更に追越し車線のような場所では
ローギアードなRAV4は騒がしく感じます。

交通量の少ない高速道路を100km/hペースで走らせて
渋滞の名所宝塚を越えました。
この先には名塩SAへ続く急な上り坂がありますが、
RAV4はローギアードを活かしてグイグイ上るのは気持ちいいです。

名塩SAで仮眠をとっていざ西へ。
中国道から山陽道へ車を走らせます。
兵庫を超え、岡山に入りましたが
徐々にマツダ率が上がってくることに気づきます。
一体何台のCX-5に追い越されたことでしょうか。
しかも、彼らのナンバープレートの登録地は
横浜や広島ではなくバラエティに富んでいました。

ハイスピードで気持ち良さそうに走っている彼らに
道を譲りつつ、マツダの本拠地に近づいているワクワク感がありました。

廿日市ICで高速を降りて向かったのは、安芸の宮島です。
厳島が正式名称のようですが、いずれにしても
世界遺産の厳島神社がある有名な観光地です。
11時頃に駐車場に到着し、徒歩でJRフェリーに乗ること10分で宮島へ到着します。

早朝に愛知を出てお腹が空いていたので、
名物のあなご飯とカキフライを注文しました。



あなご飯は、炊き込みご飯の上に
炭焼きされた香ばしいあなごが乗せられています。
うなぎよりも控えめで奥ゆかしいどんぶりです。
宮島ではこれを食えと言われる理由がよく分かる美味さでした。
一方カキフライは大粒でジューシー。
ノロウイルスの影響で自粛ムードがあることを
知らずガツガツ食しました。

少し食べ過ぎたかな、と思い散策をしました。
宮島の中でマイカーは自由に走れないよ、との話を聞いて
RAV4はフェリーに乗せませんでしたが、狭い路地が多く
確かにコンパクトなRAV4でも難儀したことでしょう。



商店街を歩いて「揚げもみじ」をデザートに食したのですが、
まぁ、揚げなくても良いよね、という感想を持ちました。
(好きな方ごめんなさい)

若干胃もたれしつつ、フェリーで車に戻りました。
R2の渋滞に参加しつつ、広島市へ。
ホテルは市内中心地。
ディナーはお好み焼き屋さんが集積した「お好み村」へ。



特に有名店でもないパッと入ったお店なのに、
美味しくて大満足。ビールが美味かったです。

食後は、市内を散歩することに。
クリスマスイブであったため、
大通りではイルミネーションイベントが行われており、
びっくりするほど華やかな広島がありました。
私の中にあった人類の苦しい歴史を背負った街、
というイメージが一瞬で吹き飛ぶのにさほど時間を要しませんでした。

楽しい気持ちで広い大通りを歩いて川沿いを歩いたところ、
突如として現れた原爆ドームに息を呑みました。
当時と比べると世界遺産に認定され、
ライトアップされており威厳のある佇まいでした。

すぐ近くには爆弾の落下目標にされていたT字型の橋があります。
その上を路面電車が今も走っており、子供の頃に読んだはだしのゲンの
舞台そのものに自分が立っているのかと思い複雑な気持ちになります。
先ほどのイルミネーションの華やかで楽しい雰囲気にあっても
この場所は過去の歴史を伝え、これからも伝えていくのでしょう。



特に写真に撮ることも無く、日本の平和に感謝しつつ
近くにある市電に乗ってホテルへの帰路につきました。
政治的な話題はしたくありませんので、これくらいにします。

・・・で帰りの道中見つけたのがこの写真です。


BUYひろしま ということで広島産の製品を買いましょう!
という宣伝です。ここまで露骨にCX-5が書いてあるとは(笑)
どおりでマツダ車ばかり走っているわけです。
軽自動車もスズキかなと思ったらカモメマークなんですよね。
関係会社だから仕方なく選んでいるのか、
郷土愛が強いのか分かりませんが、マツダ車は本当によく見かけます。
駐車場にランダムに止まっている車の
半数以上がマツダ車なのは当たり前です。
街中がマツダミーティングの最中のような地域です。

街を走る車はタクシーもあればライトバンもあり、
スポーティカーもコンパクトカーもあります。
タイタンを一日であんなに見かけたのは、マツダ車が
生活に根ざしている証拠なのでしょう。

企業の規模から言えば独立して商用車や軽自動車を
作れないマツダですが、個性を尊重してOEMを嫌がって
安易なモデル廃止を行えば、市場そのものが消滅してしまう恐れもあり、
足りないところは他社から調達してでも
ラインナップを維持する必要性を感じます。

●2016年の広島旅行2日目

今日も快晴。
RAV4で尾道へ向かいます。
せっかくなので遠回りをして
宇品を経由し、海沿いを走りながら呉を目指します。
のどかな瀬戸内の風景を楽しみながら、昼前には尾道に到着しました。



尾道では、高専時代の同級生が結婚したとの事で
奥様と初めてお会いすることが出来ました。
私の結婚式の時にはお付き合いしていたわけでは無いそうで、
展開の速さに驚きつつも2年以上知り合いだったと聞いて納得がいきました。
自分の時もそうでしたので。



尾道と言えば尾道ラーメンですね。
醤油ラーメンなのですがこれまた美味しく頂きました。

食後、尾道の市内を散策しましたが展覧会のポスターが目に入りました。



よーく見るとカローラ1200の広告が詳細に描かれています。



初代の1200は1969年~1970年までの生産なのでその頃の新聞なのでしょう。
どうしてもカローラが頭から離れないようなのです。

ロープウェイに乗車して後方に目をやると
驚くべきパノラマビューが広がります。

数々の映画の舞台や絵画、俳句の題材になりましたが
「そら題材になりますわ」と突っ込みたくなるような絶景でした。



ボーっと見ているだけで心が表れます。
奈良県出身の私と友人、愛知県北部出身の妻は
「海だすごい!」とテンションが上がるのですが、
友人の奥様は家から50mで瀬戸内海という場所に済んでおられたので
「海がそんなに珍しい?」と不思議そうに私たちのことを見ていたのでした。



夕方まで喫茶店で話をして解散。
R2を駆使して広島市内のホテルへ戻りました。
晩ごはんは前日に引き続き「広島焼き」。



今度はガイドブックに載っているようなお店に行って見ましたが、
カウンター席が空いており、並ばずに美味しい夕食にありつきました。
キャベツがたくさん入っていて食べ応えがあって良いですね。


●2016年の広島旅行3日目

最終日ですが、この日がメインディッシュと言っても過言ではありません。
マツダの工場見学ツアーに参加しました。
インターネットで申し込みをしようとしたのですが、
日本語ツアーはあえなく満席・・・・諦めかけたのですが
英語ツアーがあるということでコチラに申し込みました。

まず、マツダの本社で受付を済ませます。
この日は平日の為、仕入先と思われる人たちが
たくさん出入りしておりました。



受付では見学者のネックストラップを受け取ります。
オマケで併設されているタリーズコーヒーの
割引チケットももらいましたが、
夫婦で展示車を見せてもらいました。

まず目を引いたのは世界初のRE搭載車であるコスモスポーツです。
右ハンドルながらエンブレムは110Sと書いてあり輸出仕様のようでした。
サイン入りの図面も展示されていました。
車両番線の考え方が船と同じなので高さを示す番線はWL(water line)
という言い方をするそうですが、創業当時のトヨタの図面も
船の製図をベースにスタートしたと読んだ事があり、
この手の製図は造船のノウハウが転用されているようです。

見学用バスがやってきました。



いすゞのバスが使われており、
残念ながらパークウェイREではありませんでした(アホか)。
英語ツアーの為周囲のお客さんは外国人旅行者が多く、
ドイツ語を話す人も居ました。
また、日本人家族も参加していたのが印象的です。

バスの中では写真撮影禁止などの諸注意と工場の説明がありました。
いよいよ門の中に入りますと、デザインセンターやら
エンジン工場が目に入ります。
大変広大な工場という印象で構内をデミオEVや発表されたての
CX-5が目に入りました。構内は交差点にも信号が設置されています。
津波対策という面では少し心配ですが、瀬戸内海の穏やかな立地の為
心配はそれほどしなくて良いのかも。

写真撮影厳禁なので目を皿にして色々見るのですが、
もちろん、重要機密が露になっているわけも無く、
現行アテンザとレガシィとアウディA4が
「評価」のプレートをつけて置かれていたくらいですね。

工場はプレス工程/溶接工程/塗装工程/組立工程/検査工程に
分かれていますが、1km強の距離があるそうです。
完成した車を置いておく立体駐車場には新型CX-5がたくさん置かれていました。

そうこうしているうちにバスはミュージアムに横付けされます。
エントランスには現行モデルとFF1世代目の
ファミリア/カペラが誇らしげに置いてあります。

すぐに上階へ上がるように案内があり
後ろ髪を引かれつつ2Fのホールへ案内されます。

VTRでマツダの歴史を振り返ります。
途中でキノコ雲が出現したことに驚きましたが、
マツダの3輪トラックは復興に大きく貢献したようです。
数枚、原爆ドームと一緒に写る3輪トラックがありました。
もの作りへかける強い思いを感じさせる映像は感動的でした。
映像が終わると拍手をする外国人観光客たち。
私も釣られて拍手をしました。

その後、いよいよ展示車両の説明を聞くのですが、
このままガイドさんのペースに合わせていると写真が撮れないと思い、
先に写真を撮りきることにしました。
(他にも同じような人が居ました)

特に心に残ったのはシャンテでしょうか。




子供の頃、夏祭りのタイミングで盆踊りを踊りに来る
おばちゃんがシャンテに乗っていました。
一年に一回シャンテを見る機会があったのです。

エンジン展示コーナーに試作の1ローター360ccエンジンがありました。
これがシャンテに載っていれば世界は大きく変わったと思います。
その分、ホイールベースの長さが活かされたことでしょうね。
同時に、RE搭載の軽を潰したくなる競合他社の気持ちも分かります。
240ccの1ローターだとやっぱり動力性能が心配だったのでしょうか。


















写真取りまくりのフォトアルバムはコチラ


このほかの歴史的なマツダ車を見学しましたが、
ヒット作のユーノス・ロードスターが無いのは
まだ街でたくさん見かけるからでしょうか。
トヨタ博物館でも見られるのに少し意外に感じました。

歴史を感じた後は、車作りのプロセスを学びます。
モックアップを間近で見る事が出来ましたが、
本物のCX-5のようです。
一方インテリアはクレイそのものですが、
表面が荒れていたのは触った人が多いみたいです。



プレス工程で何段階もの工程を経てサイドアウターパネルが
形成されていく様子が展示されていたり、
塗装完了状態のホワイトボデーが置かれていたり、
私のような素人は普段見ることの無い貴重な展示物を楽しみました。



機械工学をかじった人間に言わせれば、
FrバンパーR/Fとフロントサイドメンバーを
繋ぐクラッシュボックスが十字型断面をしており、
稜線効果で効きそうだなと思います。



引き戸を開けるとそこはU1(宇品第一ライン)です。
2回の見学通路からはベルトコンベア上で部品を組みつけられていく
CX-3、ロードスター、フィアット124スパイダーが見えました。

私が見ている範囲ではひたすらにこの3車種が流れていました。
ヘッドライトの横にオレンジのリフレクターがあるから北米仕様かな?
とか幌の組み付けは大変そうだなぁと思いながら見せてもらいました。
クオーターガラスのウレタン自動塗布ラインは面白かったです。
作業者には一寸の無駄もありません。
一つ一つの作業がとても正確で精密。スキルの世界です。
私たちは100万円も200万円も出して車を買うわけですから、
不具合のある車、作業ミスのある車が当たってしまうと、
大変な不満に直結します。
1台の車を丁寧に作業する事は容易ですが、
一日何百台も流れる車に対して均質で正確な作業を
実施する難しさを想像し、美しさを感じました。

工場見学はあっという間です。

再び、マツダの未来技術に関する展示が続きます。
水素社会は水素から電気を生み出す燃料電池が持てはやされていますが、
マツダは水素そのものを燃焼させてエンジンを回すという
水素REの研究を続けているらしいです。



マツダが展示している水素RE車はプレマシー。
かつてのフルラインREを思い出すような面白い車種選択。
後ろの席も犠牲にならず良いじゃないか!と思ったのも束の間で
ラゲッジを見て絶句・・・。



水素をどのように積むか、それはミライも
クラリティも苦労している部分なので無理もないです。
思えば、かつての電気自動車もバッテリーが巨大すぎて
ベース車が商用バンばっかりだった時代もありますからね。

ここまで見学して、再びバスに乗り込むまで10分ほど休憩時間があり、
慌ててファミリアとカペラの写真を撮影しに行きました。



ファミリアは近年でもイベントで見せてもらったことがありますが、
カペラは10年以上見ていないのでは無いでしょうか。
CMソングが脳内でリピート再生されていました。
コンディションですが、ファミリアは綺麗に仕上げてありますが、
カペラは未再生原型車といった感じで、ある意味リアルでした。



再びバスに乗せられ、本社エントランスへ向かいます。
帰りの道中。ロードスターのクリアファイルをもらいました。
会社で使おうと思います。

本社ロビーで面白いものがありました。
マツダオリジナルフレームのプリクラなのですが、
画像はスマホの待ち受け画面にも出来ます。

歴代名車を運転しているようなショットもありましたが、
さいきんのマツダのCMを意識して下記フレームを選択。




これ撮るだけでも、ブレてしまい何回も失敗しました。
(女の人はプリクラ慣れしててすごいと思います)

マツダを後にした私たちは、お昼はカレーが食べたいと思い立ち
呉へ行き、カレーなどを堪能。



人生初の鯨を食べましたが、昔の小学生がなぜ鯨が
嫌いになったのかが理解できた気がします。
(伯父曰く、赤身よりも脂身が美味いそうです)
海に眠る機雷除去の必要性を学んでから帰ることに。

国道2号線の味わいも捨てがたく行ける所まで下道を使用したのですが、
夕方の帰宅ラッシュに巻き込まれてしまい1時間以上ロスしてしまいました。
さすがに疲れ果てて福山東ICから山陽道に流入、
そこからは渋滞も無く実にスムースな移動が出来ました。

雨で視界の悪い山陽道でしたが、
着けたてホヤホヤのボッシュフォグ様に
時々活躍いただきながらコンスタントに距離を重ねること
5時間半で愛知に帰ることが出来ました。

往復1000kmオーバーの旅行でしたので、
シトロエンのシートと比べてしまうとどうしても腰が痛くなりますが、
走行距離の短さもあって楽しい旅となりました。

燃費は行きが12km/L、帰りが12.6km/Lなので
カタログ値(12.6km/L)と遜色なしです。
燃料タンクは58Lですので12×58=696km。

名古屋市を基点に考えれば仙台(659km)、
下関(682km)あたりまで無給油で走れる事になり、
思った以上に脚が長い印象ですね。
ただし、到着した瞬間ガス欠ですが(笑)

そんなこんなで、広島グルメを堪能して
でっぷり太って帰ってきました。



ちなみに自分達へのお土産は「杓文字」と「カープソース」でした。

2017年はあんまり出かけられなさそうですが、
旅行運は良い方ですので、また出かけたいものです。
Posted at 2017/01/12 15:47:40 | コメント(4) | トラックバック(0) | RAV4 | 旅行/地域
プロフィール
「出張のお供が新車でした。内装の質感はまぁまぁ。ボディのしっかり感を割と感じた。最初からこのレベルで出しておけば、、、、ハイブリッド車の面白さは分かる。車が軽いから電動走行が割と出来る。」
何シテル?   02/24 12:42
ノイマイヤーと申します。 車に乗せると機嫌が良いと言われる赤ちゃんでした。 スーパーに行く度にSEGAのアウトランをやらせろを駄々をこねる幼稚園児でした...
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2017/02/18 23:07:30
粗悪なカスタム?けっこう笑えます(*^^*) 
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