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Tamsonのブログ一覧

2016年03月27日 イイね!

チェンジで。

 チェンジしました。ナニを、エンジンを。

※交換前 奥が新エンジン(中古品)
いくらJBが頑丈でチェーン駆動だからと言っても15万キロも走っていれば減るもんは減ります。
そこへ今冬の走りまくりがトドメを刺すような具合になったのか、冬終わりにはヘッド近辺からのメカノイズが冬前と比べて大きくなってしまいました。
初めはチェーン回り交換しようかなんて考えていましたが、いっそのことエンジンassyを交換することにしました。
 ヤフオクだとJB-JLはJB-DETに比べてかなり安いようです。
走行4万キロ以下のL602Sムーブのエンジンを6万ちょっとで手に入れることができました。
マニホールドの段差取りとレリーズベアリング交換やスターターの分解清掃をやったりしながらチェーンホイストで交換しました。
 現時点で交換後およそ800キロというところですが、さすがは低走行エンジンメカノイズが全然ありません。
パワーは旧エンジンとさほどの差はないようですが、これで安心して20万キロを目指せます。
Posted at 2016/03/27 00:20:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | ミラ
2016年03月22日 イイね!

冬に得たもの

 例年より幾分早い雪解けで、スタッドレスに厳しい時期になりました。
今シーズンの冬、というよりは今年に入ってからの冬はとても得るものが大きい冬でした。



 今冬からそれまでフロントのみだったラリスタをリアにも導入したのですが、これがなんとも予想に反してコントロールしづらい。
グリップのオンオフが激しく、一つの大きなコーナでオーバーとアンダー交互に出しながら曲がるという、ギクシャクした動きになっていました。
この改善のために、上置きIC化、サブコン撤去、AT用VQ29タービン、ロールバーゆるめ、リアフロアアンダーバーの撤去までやりました。


パワーソースはすべてレスポンスと中低速のトルクを向上し、変化する姿勢に対してスロットルでのコントロールを間に合わせるために。
ボディ関係は剛性を落として動きをゆったりさせてグリップON/OFFの境界を曖昧にするための変更です。
この策がうまく行って動きの先読みがしやすくなり、トルクの盛り上がりが落ち着いたおかげで、一つ上のギアで踏みっぱなしで抜けられるスタイルで走れるようになりました。

 これらの改善策のアイディアは、偶然とあるエキスパートな方と知り合うことができ、走り方やセッティングのヒントを下さったおかげで得られたものです。
大容量タービンや補強パーツなどは「せっかくいいモノがついてるんだから外したくない」と思いがちですが、それによってバランスを崩したり対象ステージとの相性を失っては意味がありません。
某氏に出会わなければこれに気づかず走りにくいままで苦戦しながら走っていただろうと思い、とても感謝しています。

 これからは舗装路走行が本番になってきます。
タイヤに合わせてまた固める方向でセッティングしていくことになりますが、バランスを失わないように探っていきたいと思います。
Posted at 2016/03/22 01:32:25 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年03月04日 イイね!

ジムキタミーティング




 1週間前の事ですが、ジムキタミーティングvol.2に参加してきました!

周回コースのようなステージが2本用意され、走ったら交代でどんどん次のクルマが入っていくスタイルで、数え切れないほどの本数を走ることができました。
今年の冬に入ってから雪道の走り方のコツが掴めてきたかなと思っていましたが、狭いところや掘られて深くなった雪の中でのコントロールはまだまだのようです。

帰り際に一緒に参加したナナヨンさんとかずちゃんマンとで3ショット


ジムニーはデカイ!
X4Rはとにかく速い!
Posted at 2016/03/04 22:58:40 | コメント(0) | トラックバック(0)
2015年09月17日 イイね!

イベント

今週末はイベント!
栗山町へのツーリングオフに参加させていただきます。
ミラでお邪魔しますので、おめかしです。
参加決定前から進めていた作業ではありますが、イベントが近づくとなると作業テンポが上がりますね~




ちなみにツーリングオフ後は千歳のジムキタミーティングに参加する予定です。
今夏はネオバを導入するつもりだったけど結局ここまで走る機会がなかったのでレブスペで。
Posted at 2015/09/17 19:30:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2015年03月27日 イイね!

試乗しました

試乗しました アルトターボRS、スイフトスポーツ、コペンローブ、試乗してきました。
うまく語れるほどマトモにクルマに乗ってきた身ではありませんが、乗ってみて思ったことを語らずにいられないので書きます。


 まずアルトRSターボ。
試乗車は4WDで、ミッションはこれしかないAGS。
ナナヨンさんと一緒に行ったので男性セールスの方も合わせて3名乗車状態での試乗でした。
乾式単板クラッチの、まさしくセミATと呼ぶにふさわしいMTモード付きATミッションです。
シフトラグが長い分Dレンジでは少し違和感がありますが、変速自体はとてもスムーズに制御されていました。
MTモードにもほんのわずかに”間”がありますが、慣れるまでに時間はかからない程度だと思います。
1速、2速での半クラ時間がかなり長めに取られているのがとても印象的でした。
多段AT車のようなシフトショックもなく、ダルい加速の応答遅れもなく、3ペダルMTは無くてもいいかもと思うほどの出来でした。
 新型アルトといえば車体の軽さが大きなポイントですが、ターボRSは720kgということもあり、普段から同じような重量のクルマに乗る身としては特別軽いようには感じませんでした。
着座位置が高い分の違和感もありますが、トールワゴンのようなグニャグニャとしたフィーリングではなく、ブレーキタッチもとても自然なので深い領域まで踏み込んでいけそうです。
ステアリングはやや重めですが路面からのフィードバック的な感覚は少ない印象でした。
加速力は特別速いとは感じませんが、フツーに遅くない。
全体的に"フツー"で、こんなものかと少し拍子抜けしたように感じていましたが、外からクルマを見てみればかなりデカイのです。
これだけ大きな車体でしかも現代の衝突安全性を満たしておきながら、しかも3名乗車で、普段旧規格軽に乗っている人間に”フツー”と感じさせるということは実はとてもすごいことなのかもしれません。


 次にスイフトスポーツ。
こちらはFFの6MT車でした。
一番強く印象に残っているのがサスペンションの硬さです。
試乗車は16インチのスタッドレスタイヤがついていましたが、不快なほどではないにしてもギャップの突き上げを感じるほどハードな味付けの足回りでした。
ステアリングやクラッチは軽く、アルト以上にヒラヒラと走れそうな印象です。
中回転より上の伸びはありませんが、ミラの最高加速力が一定にずっと続いていくような不満のない加速力でした。
しっかり硬く、それでいてぎこちなさはない。
3台中もっとも全開走行してみたいクルマでした。


 そしてコペンローブ。
こちらもFFですが5MTです。
3台中現在の自分のミラに最も近いと感じたのがこのクルマです。
よく車体が重く、エンジンは非力でパワーがないという話をよく聞きますが、全くそういう風には感じませんでした。
加速力は当然ブーストアップしているミラには及びませんが、先に乗った3名乗車のアルトRSと大差なく、遅い、足りないという言葉は連想されない程度のものです。
減速、旋回にも重さを感じることはなく、スイスポほどのヒラヒラ具合はありませんが100キロ以上軽いはずの自分のミラにとてもよく似た感覚を覚えました。
軽のスポーティーなオープンカーなんだからカツカツになって走りを極めるようなものじゃないはずですが、案外これは結構容赦ないクルマかもしれません。
 意外に思ったのが全高とシート高で、ボンネットフードが高い分全体的に高さがあるのかのように感じていましたが、オープン2シーターらしくルーフはかなり低く、ダウンサス入りのヴィヴィオよりも低い印象です。
シートはフルバケ装備のミラ並で、座ったまま少し上体を動かせば地面を触ることが出来ました。
全高は低いほうがカッコよく感じるので好ポイントですが、フロントウィンドウからはほとんど空が見えないので狭く感じる部分でもありました。
メーターフードはあまり高い位置ではないので、フルバケにして座面を落とすとウィンドウからの視界が開けるかもしれません。
ステアリングチルトは手が当たってハンドルを回せなくなるほど下まで下がるので、座面を下げてもこちらの問題はなさそうです。


 今回の試乗は主にアルトとコペンがどんなもんかと探りを入れるつもりで臨んだのですが、衝突安全性とエコに自由を奪われたはずの現代の軽にここまでの運動性能を与えられるとは驚きました。
直線加速の強さは無いにしても、旧規格マシンからクセを抜いたようなフィーリング。
ほとんどオマケに乗ったようなスイスポでしたが、なるほどこれは売れる、と思うほど文句のつけようがない仕上がりでした。
パワーありきのストレート勝負だけじゃない、しっかりメリハリのついたコーナーのある場所である程度限界まで近づいていくようなシチュエーションで確実にタイムアップする、そんな予感の3台でした。
 3台中どれが一番欲しいかという話をするなら、セカンドカーありの前提でコペンがいい。
試乗で感じたまま、今と同じ扱いでいいのであればごく自然な形でバトンタッチができるから。
今はこの3台に少しでも近づけるようにクルマを仕上げていくことができればいいかなと思います。
Posted at 2015/03/28 00:42:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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