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2016年10月10日
2016年8月13日~15日 白馬岳山歩き 1日目は栂池高原スキー場から白馬大池まで
2016年8月13日~15日 白馬岳山歩き 1日目は栂池高原スキー場から白馬大池まで かなり遅いタイミングになってしまったが、今回は8月の連休に行った北アルプスの白馬岳(しろうまだけ)の山歩きの話を書こうと思う。
 
連休に入る1週間前に友人に連絡をして、一緒に白馬岳に登らないかと誘ってみた。
 
今回白馬岳に登ろうと思った理由は、過去に白馬岳に登っている友人が「何度でも登りたくなる山」と言っていたので、強い興味を持つようになったため。
 
実際、白馬岳は非常に人気が高く有名な山で、豊富な高山植物や白馬大雪渓など見所も多く、山頂付近にある白馬山荘や白馬岳頂上宿舎など日本最大級の山小屋がある事からもその人気ぶりがよく分かる。
 
麓には、白馬と名の付く幾つものスキー場が登山口になっているお陰もあり、非常にアクセスが良くゴンドラリフトなどを利用すれば楽をする事が出来る。 
 
そんな白馬岳に登りたいと友人に伝えたら、了解をもらったので一緒に行く事に決定した。
 
 
今回の計画は、1日目は白馬八方尾根スキー場に車を停めて、栂池高原スキー場までバスで移動、 バスを降りたらスキー場のゴンドラリフトとロープウェーで高度と距離を稼ぎ、栂池自然園のある栂池平から登山開始、白馬大池山荘まで歩いたらここで宿泊して1日目は終了となる。
 
2日目は、白馬大池山荘を出発したら白馬三山を縦走、天狗山荘で宿泊して2日目は終了。
 
3日目は、天狗山荘を出発したら不帰嶮(かえらずのけん)という難所を越えて唐松岳を目指し、ここから八方尾根を通って下山し駐車場に到着という計画である。
 
今回の計画で最も注意すべき場所は3日目の不帰嶮だが、2日目の白馬三山のアップダウンも体力的に侮れないので、楽なのは1日目だけとなりそう。 
 
豊富な高山植物と眺望が楽しみだが、緊張感も持って歩くよう気を引き締めるようにした。
 
 



 
8月13日、スント アンビット2で計測した山歩きのデータ。 
 
歩いた距離は4.16km、平均速度は1.5km。 
 
登りの標高差は642mなので、1日目はかなり楽をしたと言えるだろう。 
 
所要時間が2時間46分となっているが、山小屋到着後にストップボタンを押し忘れていたため、実際の所要時間は2時間20分くらいだと思う。
 
 

 
8月13日、中央自動車道の諏訪湖サービスエリアで朝食。
 
今回も友人の車で移動する事になったが、今回は私が運転をしてここで運転手交代。
 
中央自動車道を走っていると、天気はどんよりで時々雨が降るような状況で、正直気持ちは萎えそうになっていたが、天気は回復傾向なので諦めない。 
 
そう言えば、下山予定の8月15日は諏訪湖の花火大会があるから諏訪湖サービスエリア付近は渋滞しそうだな…出来れば早い時間に諏訪湖付近は通過したい。
 
 

 
白馬八方尾根スキー場が見えてきた。
 
日本最大級と言われるこのスキー場は、長野オリンピックの舞台にもなり著名なスキー場だが、私はスキーはやらないので実際に見た事はなかったが、実際に見るとその圧倒的な巨大さにただただ驚くばかりだった。 
 
 

 
白馬八方尾根スキー場の駐車場に車を停めて、ここから栂池高原スキー場まではバスで移動する。
 
ただ、スキー場の規模が大きいので、駐車場からバスターミナルまで結構離れていたのでそれなりに歩いた。 
 
乗客は、私達のような登山目的の客が乗っていたのはもちろんだが、スキー場周辺の散策目的と見られる客の姿も見られた。 
 
この時期のスキー場施設は、高山植物目的で訪れる人が多いようだ。 
 
 

 
栂池高原スキー場に到着。 
 
ここからゴンドラリフトに乗って高度を稼いでいくのだが、緊張感が高まりつつある私とは違い、友人は早速土産物屋で買い物をする余裕ぶりを見せていたので、タフな精神の友人を羨ましく思った。 
 
 


 
土産物屋を出てすぐに栂池高原というゴンドラリフトの駅に着く。
 
昨年利用した白馬五竜スキー場のゴンドラリフトでも思ったのだが、この手のゴンドラリフトは片道券でもなかなか高額で結構驚かされる。 
 
しかも、荷物が15kg以上の場合は別料金が掛かるというので、登山者にとってはなかなか痛い出費となりそう。 
 
ただ、ゴンドラリフトを利用するとしないのとでは行程に大きな差があるので、登山するのに重宝する乗り物である事は間違いない。 
 
 



 
ゴンドラリフトに乗り出発。 
 
絶叫マシンのようなスタートダッシュをかましてくれたので一瞬ドキッとしたが、その後はノンビリと移動するので気分が良い。 
 
グングン高度を上げていくので高度感が半端なく怖いくらいだが、晴れていたら眺望は素晴らしいに違いない。 
 
ちなみに、栂池高原スキー場にあるゴンドラリフトには「イヴ」という名前が付いているようだが、白馬八方尾根スキー場のゴンドラリフトは「アダム」、八方と栂池の間にある白馬岩岳スノーフィールドのゴンドラリフトは「ノア」 という名前が付けられているようで面白い。
 
ついでに、昨年利用した白馬五竜スキー場のゴンドラリフトは「テレキャビン」という名前らしい。
 
乗っている時間が長いなーと思っていたら、ここのゴンドラリフトは4km以上の距離があるそうで、地図を見てみると栂池高原スキー場は距離の長いゲレンデになっているのが分かった。 
 
後日スキー好きな勤務先の先輩に白馬周辺のスキー場の事を訊いてみたら、栂池高原スキー場はゲレンデが長大なのは有名だそうだが、野沢温泉のスキー場のほうが長いかもと言っていた。
 
 

 
栂の森駅に到着。
 
既に標高は1600m近くで、登山をするのに相当な横着をしているのが分かる。 
 
ここから更にロープウェーを利用するのだから楽なもんだ。 
 
 



 
ロープウェー乗り場まで歩いていると、豊富な植物の花を見る事が出来る。
 
この山域は高山植物が豊富なので、平地では見られない花目的で訪れる人が多いのも納得がいく。
 
 

 
満員のロープウェー。 
 
ゴンドラリフトと違いロープウェーは定員数が多いので、行列ができており満員だった。 
 
すぐ近くに栂池自然園があるので、その目的の客が多いのだろう。 
 
 


 
ロープウェーを降りてしばらく歩くと、栂池自然園の入り口と複数の山小屋が見えてくる。 
 
ここまでは観光客がいる場所で、この先は雰囲気がガラリと変わり登山者達だけの世界となる。
 
この時点で時刻は10時半…本来なら暗いうちから登山開始するのが理想なのだろうが、ゴンドラリフトは朝早くから運行していないのでどうしてもこの時間帯になってしまう。 
 
ゴンドラリフトを利用せずにスキー場入り口から歩くのは…さすがに勘弁。 
 
 


 
本格的な登山を開始したが、序盤はそんなにきつい場所はなく割りとすんなりと歩けた。
 
8月は、日本中が猛暑みたいな凄まじい暑さが続いており、北アルプスなどの高山帯も例外ではないようで、天気が良いと高山帯でも相当暑いらしい。
 
ただ、この日はスッキリしない曇り空が逆に幸いして、汗は掻くものの随分とマシだなと思った。
 
その代わり、眺望は悪く不満は残るが仕方ない。 
 
1日目の行程は短く余裕があるので、湿原のある場所で少し休憩をした。 
 
 

 
休憩中に遠くを見ると、急傾斜を登っている登山者の姿が見えた。
 
湿原の先は登りがきつくなるみたい。
 
ここまで友人は私よりも全然余裕があるはずだが、最近あまり山を歩けていないので体力的に不安だと言っていた。
 
それを言ってしまうと私のほうが体力は全然ないはずなのだが、私は私でランニングをして心拍数を上げるトレーニングをしているので、友人とは違った得手不得手な面はあるのかもしれない。 
 
そんな友人は、当初は山小屋泊ではなくテント泊を考えていたらしい。 
 
ただ、白馬三山のアップダウンでの体力の消耗や、不帰嶮という難所を重装備で通過するのは怖いという事で山小屋泊に切り替えたみたい。 
 
山小屋泊とテント泊では荷物が全然違うからね。 
 
私もテン泊装備は所有しているが、金は掛かるけど山小屋泊の楽ちんさを知ってしまうと、重くて嵩張り設営と撤収が大変なテントはなかなかねえ。
 
とりあえず、ツェルトとか一応野営装備は必ず持ってきているけど、これらはあくまでも死なないための装備だから、とてもテン泊なんて出来るような代物ではない。 
 
 

 
先程湿原で見ていたきつそうな傾斜を登って行く。
 
ガレ場というより巨大な岩がゴロゴロしていて、歩くというよりも渡るという表現が当てはまりそうな場所が続く。
 
調子に乗ってヒョイヒョイ歩くとあっという間に体力を消費してしまうので、こういう場所は大人しく大人しく行くほうが正解だろう。 
 
怪我も怖いし。 
 
 

 
平地だと6月頃に見掛けるホタルブクロが咲いていた。 
 
これは昨年の五竜岳~鹿島槍ヶ岳の縦走でも見る事が出来た。 
 
自宅にも植えており見慣れた花だが、とても好きな花なので登り坂でヒイヒイしている時にはとても癒される。 
 
 

 
きつい登りを終えると、乗鞍岳というピークに辿り着く。 
 
北アルプスには乗鞍岳という3000m峰があるが、あちらは北アルプスの南部にあり、こちらは北アルプスの北部にある全く別の山。
 
麓には白馬乗鞍スキー場があり、このスキー場は栂池高原スキー場のすぐ隣に位置している。 
 
 

  
一応、乗鞍岳山頂にあるケルンの前でポーズ。 
 
近くにいた女性方がニコニコこちらを見ていたが、暖かい目で見てくれていたのか変わり者だと思われていたのか… 
 
そんな女性方はテン泊と思われる重装備で颯爽と歩いて行った。 
 
かっこいいねえ。 
 
 

 
乗鞍岳から先を歩いて行くと、今度は湖みたいに巨大な白馬大池が見えてくる。 
 
すぐ傍には、この日の宿泊地である白馬大池山荘も見えている。 
 
やはり1日目は行程が短いので、余裕を持ってここまで来る事が出来た。 
 
 

 
池のすぐ近くを歩いて行くのだが、大きな岩がゴロゴロと転がっているような場所なので、山の中にある池というよりも海の磯を歩いているような感覚になってきた。 
 
歩きにくい場所だったけど、池のすぐ傍なので勾配は殆ど無く不思議な感覚にもなったので、ここを歩くのは結構楽しかった。 
 
 

 
ゴロゴロした岩の上を歩き続けると、やがて1日目の宿泊地である白馬大池山荘に到着。 
 
時刻は12時50分前…栂池自然園から約2時間20分くらいで来た計算になるだろうか。 
 
昭文社発行の「山と高原地図」だと3時間20分が目安となっているが、 若者から高齢者まで様々な人が歩くだろうからタイムは余裕を持った設定になっているのだろう。
 
予想以上に早く着いてしまったが、その分ノンビリと出来るのでとりあえず受付を済ませて部屋のほうに移動した。
 
 
話がずれてしまうが、最近は予約必須の山小屋が増えており、予約無しでも大丈夫な山小屋だとしても出来れば予約するほうが望ましくなっている。 
 
あと、15時までに山小屋に到着するのがマナーと言われているので、遅くなりそうな時には連絡を入れておくなど最低限のマナーは守りたい。
 
予約しているのに連絡なしで遅くなると山小屋の人は心配になるし、予約無しで遅い時間にいきなりやってきて「飯を食わせろ」などは失礼極まりない。 
 
ちなみに、私は行程中に電話で予約しておいた。 
 
宿泊時の混雑が心配な山域なので、ヘタをすると布団1枚に2人なんて場合も考えられる…せめて1人あたり布団1枚が確保出来れば良いのだがと考えていた。 
 
 


 
早い時間に到着したので山小屋の中はガラガラだったが、受付の時に山小屋の人が混雑の可能性も示唆していたので、着替えたり翌日の準備をするなら空いている早い時間帯が良い。
 
遅い時間になればなるほど混雑していくので、空いていれば良いが混雑すれば自分のいられる空間は自分の布団1枚以下になるし、廊下は大量のザックで占拠されるので歩くだけで精いっぱい…だから、山小屋は早く着いた方が何かと都合が良いのである。
 
結果を申し上げると、この部屋は布団が6枚敷けそうな部屋であったが、利用者は私と友人を含めて4名だったので全然余裕だった。
 
 
早く着きすぎたせいもあり、余裕というか暇になってしまったので、食堂で友人はアルコール、私はコーラを飲んで寛ぐ事にした。   
 
アルコールに弱いせいもあるが、北アルプスのような高山帯に来ると私は必ず頭が重くなってしまい高山病の傾向が出てしまうので、アルコールは飲まないようにしている。 
 
実際、山小屋に着いたら高山病の初期のような頭が重い感じがし始めていた。
 
まあ、いつもの事だし下山するまでは治まらないだろうが、3000mに満たない山域なので深刻な状況になる事も無いだろう(個人差もあるが、高山病は3200mを目途に発症すると言われているらしい)。 
 
気にしても治るわけではないので、頭痛薬を飲み外を散策する事にした。 
 
 


 
白馬大池の近くまで行き、何か生き物はいないかと覗いてみたら、名前は知らないが小さな昆虫が泳いでいた。 
 
さすがに魚は生きられる環境ではないらしく、サンショウウオが生息しているらしいとの事だが、 残念ながら見つける事は出来なかった。
 
 
「山小屋に着いた」と自宅に電話してみようと思い携帯を出してみたが、携帯電話は各社全て圏外で少し高台に移動してみても通じなかった。 
 
山小屋には衛星電話があるのでこちらも利用してみたが、今度は自宅の固定電話の着信設定が悪いのか全然繋がらなかった。 
 
連絡なしは気が引けるが、登山計画書は自宅に置いてあるし現時点で何か問題があるわけではないので、1日目は連絡するのは諦める事にした。 
 
 

 
あまりにも暇なので、少し昼寝をしていたら夕食の時間になったので食堂へ移動した。 
 
夕食はカレー…定番だが、カレーは大好きなので全然問題なし。 
 
おかわり自由と聞いて、私は速攻で食べて誰よりも早くおかわりをした。
 
あちこちでおかわりの声が上がる中、私はゆっくりと2杯目のカレーを食べていた。 
 
山小屋で食べるカレーは旨いなあ。 
 
ここで食べるカレーも旨いけど、昨年五竜山荘で食べたカレーはもっと旨かったな。
  
機会があったらまた食べたいな。 
 
 

 
夕食の後、再び山小屋の外に出てみた。 
 
曇ってはいるが、縦走路の先の山は確認出来る。
 
日中は過ごしやすかった外は、夕方になると肌寒くなり薄着だと長時間は辛い。 
 
翌日の天気予報は良いみたいなので、晴れた空を期待して山小屋の中に入った。
 
 
山小屋に入り布団に横になりながら友人と話をしていたが、やがてウトウトし始めてしまい友人は眠ってしまった。
 
私も眠くなっていたが、2日目の白馬岳が素晴らしい天気と眺望である事を願ったり色々考えているうちにいつに間にか眠ってしまった。
 
2日目に続く。
ブログ一覧 | 山歩き | 日記
Posted at 2016/10/11 00:27:41

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この記事へのコメント
2016/10/11 06:20:08
白馬ですか~
私も、登山まではやりませんが、よく訪れましたよ。
ロープウェイで途中まで登ったこともあって、そこからの眺望がすばらしかったの覚えています。
山の上は、がれきの様で、それなりに装備をしていないと歩けそうもないですね~
次回レポート楽しみにしています♪
コメントへの返答
2016/10/11 23:33:48
こんばんは、noppoさん。

白馬は超有名な場所ですからね。
スキーはもちろん、観光などで訪れる方も多いと思います。
noppoさんもロープウェーを利用したという事は、やっぱり栂池なのでしょうかね。
その先にある栂池自然園は一般の観光客が多かったので、花や眺望が素晴らしい所だと思います。
そこから先は、登山者の世界になってしまいますが、白馬はスキー場や麓周辺が素晴らしいのは間違いありませんが、山の上のほうも素晴らしいと申し上げておきます。
2日目のブログは長くなりそうなので、気合入れて書こうと思います(´∀`;)。
2016/10/11 07:48:19
ocyappachiさん、おはようございます♪

白馬ですか。いいですね。
私は登山はやりませんが、数年前家族でワンコを連れて白馬方面に行きました。
白馬に行って安曇野に寄って松本でそばを食べて帰りました。

乗鞍岳山頂まで凄いですね。
山草花や白馬大池を見ながら山登り。
爽快でしょうね。いいなー

山小屋のカレーもおいしそうです。
コメントへの返答
2016/10/11 23:46:30
こんばんは、comotoropapaさん。

やはりcomotoropapaさんも白馬は行っておられるのですね。
私はスキーをやらないので土地勘が全然ありませんが、安曇野に入ると明らかに空気が変わると言いますか、夏でも過ごしやすそうな陽気だなーと感じました。
ワンコ同伴でも観光出来るっていいですね。
普段と違う土地で一緒に散策出来たら最高ですもの。
そう言えば、蕎麦も美味しいお店が多いようですね。
機会があればジックリと美味しい蕎麦も堪能したいです。

白馬岳は、北アルプスの中でも結構北方に位置しているので気象条件は厳しい山だと思います。
冬の積雪量も凄まじいと思いますが、一方で夏の高山植物は非常に豊富であちこちに花が咲いています。
高山帯なので眺望も素晴らしいですし、歩ける体力さえあれば最高の場所だと思います。
これは2日目のブログで上手い具合に書けたらと思います。

山小屋のカレー、最高です(・∀・)。
2016/10/11 19:20:29
こんばんは。

待ってましたー。

今年は 書かないのかな?って

思ってました。

初日にして 中身が濃いので

多くは聞きませんが、

お盆の時期の登山は多いですねー。

15kg以上では別料金は 驚きました。


重装備の女性は カッチョいいなー。


2日目が楽しみです。
コメントへの返答
2016/10/12 00:08:32
こんばんは、2lewさん。

ありがとうございます。
最近、パソコンに長時間向かっていると疲労感が凄いので、長くなるブログはとても書く気になれないでいました。
とりあえず回復してきたので、近いうち続きを書いていきたいと思います。
1日目は序の口で本チャンは2日目ですので、長いブログになりそうで気合入れませんと。

富士登山でも同じ事が言えますが、人気の山は山小屋も混雑するので寝るにも大変です。
白馬岳は登山者達にとって人気上位にくる山ですので、山頂付近にある2つの山小屋はどちらも国内最大級の規模となっています。
ブログで紹介した白馬大池山荘は、白馬岳から離れた位置にある山小屋なので混雑せずに済みましたが、例えば紅葉の時期などタイミングによっては凄まじい混雑になると思うので油断出来ません。
テン泊すればこういう不安は解消されますけど、テン泊でも周りの声や音がうるさいとか結構気になる面はあります。

15kg以上の荷物は別料金…今回の栂池のゴンドラリフトとロープウェーでも徴収されましたが、昨年の白馬五竜のゴンドラリフトでも徴収されたと思いました。
更に過去にさかのぼると、立山・剱岳登山の時に利用したケーブルカーやバスでも別料金を徴収されました。
こういうのはしっかり意思統一出来ているようです。

女性の登山者、若い女性の姿が多かったのが驚きでした。
やっぱり男性よりも小柄な人が多いので、体格に対してザックの比率が大きいので相当大変そうに見えてしまいます。
テン泊装備だと実際かなり重いですが、それを担いで颯爽と歩いて行くのですからかっこいいですよねえ。
2016/10/14 14:33:42
ocyappachiさん、こんにちは~

コメント遅くなりました。
自分も2lewさん同様に何シテル?に投稿のあった登山の事は書かないのか気になっていました。

スキーで白馬方面も行っていたので懐かしい名称が度々登場し身近な気持ちになりました。
とは言え自分は山歩きや登山はしないので想像しながらですが…

夏山に咲く花々、きっと自分なら息も絶え絶えで楽しむ余裕もなさそうです(^^;
厳しい気象条件に耐えて咲く花は実に見事で美しいですね♪
白馬大池の「山の中にある池というよりも海の磯を歩いているような…」は見ていて岩の大きさに驚きました。

高山病のような頭痛が心配ですがカレーのおかわりで少し安心しました(笑)
引き続き2日目も楽しみにしています(^-^)/
コメントへの返答
2016/10/15 07:37:52
おはようございます。

気にしていただきありがとうございます。
夏の間、長時間パソコンをしていると異常に疲れるような状態が続いていました。
実際に体調もあまり優れなかったので、長文になりそうなブログはとても書く気になれずにいました。
2日目のブログは、近いうちに書きますのでもうしばらくお付き合いお願いします。

登山の話を勤務先や知り合いにすると、白馬方面の名称を聞いて懐かしむ方が結構多かったです。
やはり、リフトがとんでもない待ち時間のスキーブームだった頃のお話が多かったですが、登山の話とスキーの話ではかみ合わない部分もあって面白かったです(スキーヤーの言う山頂と、ハイカーの言う山頂は全然違うなど)。
スキー場のあたりを移動している時、あ~ぼうさんさんや勤務先の先輩はこの辺りまで来ていたのかなーと考えながら巨大スキー場を眺めてました。

北アルプス級の山になりますと、やはり標高がありますので長い距離と大きな標高差を歩けなければなりません。
トレーニングをしたり経験もそれなりに積んだつもりですが、それでも歩けば猛烈に疲れる事がありますし、嫌な高山病の初期症状が出たりします。
まあ、高山病は初期症状ですので、痛むほどの頭痛が出るわけではありません。
少し頭が重いと感じる程度ですが、私は偏頭痛持ちなので少々の頭痛でも敏感なのです。
ご心配ありがとうございます。

白馬岳は、高山植物の宝庫です。
北アルプスの中でも日本海寄りという事もあり気象条件はかなり厳しいです。
その分、夏には美しい花や景色、雪渓も多く水量が豊富な沢が多いです。
時間があれば、スキー場内にある高山植物を見れる施設なども見てみたいです。
ただ、今年は開花時期が早かったように感じました。
8月中旬まで見れるはずの花が、既に終わっていたりとか。

白馬大池、高山帯って結構大きな池があったりするんですねえ。
池の傍を歩いていると、伊豆西海岸にありそうな磯釣りが出来そうな場所を想像してしまいましたよ。
歩きにくいけど歩いていて楽しい場所でした。

山小屋のカレーは美味しいです。
条件が厳しい場所ですのでどうしても食事はシンプルになりがちですが、登山者に喜んでもらえるよう各山小屋は工夫して提供して下さってます。
ちなみに、カレーは2日目にも縁がありました。
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プロフィール
「日本丸が来た http://cvw.jp/b/920577/38845632/
何シテル?   11/13 12:27
ジョギング、ウォーキングなどが趣味です。 割りと身体を動かす機会が多いですが、腰の調子が悪いのであまりシビアな運動は出来ません。
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