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2017年05月26日 イイね!
スズキ CARA イオタ号ステージⅢ サイドビュー + スペシャルパーツ










La Bertone : FULL DESIGN MADE IN ITALY








皆さん、こんにちは。

今年もやってきましたね。御上に年貢(自動車税)を納める時が・・・・

自動車税納税書を5枚も持ってコンビニに支払いに行ったら、店員さんにチラッと上目遣いで顔を見られたロバのイーヨーです(^^;


ちなみにAZ-1の普通車登録は29500円でしたが、ジムニーは貨物登録の為、たったの4000円で逆に安くて戦慄しましたよ(^^;





軽自動車から普通車登録に変更すると、変更した年が初年度登録となるので、税金は割増しにしばらくなりません。

普通車登録したCARAイオタ号も多分同じだと思います(^^

と言う訳で、三回に渡ってお送りしたCARAイオタ号のレポート最終回は、サイドビューとスペシャル・パーツの紹介です!






CARAイオタ号のサイドビューのアップですが、ドアパネルからエアインテークへと続く切れ込みが、まさにスーパーカーですね!

サイドシル部のエアインテーク造形も大胆で尚且つゴールドカラーがイカします♪





このエンジンルームへと続くエアインテーク部はワイドボディにしたお陰でかなり横幅が増しています。イーヨー先輩が座れる位幅広に拡張されているのが分かりますね。

イーヨー先輩の下にある切れ込みはリアカウルを開ける時にここから分離します。





こんな感じ。
リアの一体成型カウルを上げるとこのエアインテーク部の外装が残るんですね。
ここら辺の設計すごいなぁ。奥に見えるのがインタークーラーですね。





再びリアカウルを閉めてみるとサイドウィンド後方にはBERTONEのエンブレムが存在感を主張します!





そのBERTONEエンブレムの貼られている所はサイド・アッパーインテークとなっていてエンジンルームへフレッシュエアを導きます!





この部分のボディサイドを上から眺めるとこんな感じです。





存外に複雑な形状をしているのが分かりますでしょうか?

本当に製作者様のモデリング能力の高さに敬服します。

そのまま下部後方を見るとSSRの深リム・シルバーホイールが夕陽を浴びてゴールドに輝きます!




225/40のワイドタイヤが迫力ですね!

センターロック風のデザインも似合ってて、ファイティング・ブルのイラストがイカします♪


次はフロントフェンダーも見て行きましょう。




フロントタイヤ後方のエアアウトレットが大きく開口して周囲のリベット留めデザインと相まってレーシーさを主張しています!

イーヨー先輩も無理やり顔を出しています!



そして最後にルーフ部分を見て行きましょう。






リア・アッパーウィングもjotaには欠かせないアイテムでしょう。

カウルサイドの膨らみのある造形も凄いなぁ。







さて、ここからはCARAイオタのスペシャル装備を見て行きましょう。

それがコチラ!








脱着式ルーフパネルを使用したオープンルーフです!

これはねじ止め式ではなくて、ボディ側のキャッチとルーフのクリップを使用したワンタッチ・オープナー・タイプなのが素晴らしいです♪



それではその脱着方法を見て行きましょう。




まずはこのルーフ内側のクリップを前後共に外します。

そして外側からルーフパネルを持ち上げます。





こんな感じに外せば5秒でオープン!





まさにTバールーフ感覚ですね!




良く見るとセンター側にシルバーの『受け』見られます。

サイドウィンドウ側にはやはりシルバーのクリップ留め金が見られますね。

オープン状態を横から見るとこんな感じです。





チケットウィンドウを開けて、ルーフを外すだけでも随分と開放感があるんですよ
(*^_^*)



では取り外したルーフパネルを見て行きましょう。




これがワンタッチ脱着を可能にしたクリップ部です。

上部の突起部をドアのキャッチに嵌めてクリップで固定します。

ドア側のキャッチがコチラ。





でもここでクリップする前に、まずはセンター側のキャッチにルーフパネルの第一突起を嵌め込みます。





これを先に嵌めてからウィンドウ側のキャッチを閉めてルーフパネルを固定します。

こんな感じ。



センター側の第一キャッチは隠れています。

この簡単脱着は素晴らしいですよね!

雨漏りの心配もほとんど無さそうだし、クリップ二つの簡単脱着。

うちの幌より数倍楽で確実ですよ!


そうそう、うちの幌と言えばこのCARAイオタのオーナー様も、1994年当時M2 1015Bとして試作されたAZ-1用の幌ドアを雑誌で見て、実際にM2に問い合わせたと以前大黒オフ会でお会いした時にお聞きしました。




案の定と言うか、あまりにも問い合わせが『無かった』と言う事で、この幌ドアプロジェクトは中止となった様な事をお伺いしましたよ(^^;

貴重な情報ありがとうございます♪

古参オーナー様から教えて頂ける当時の情報は本当にありがたいです(*^_^*)





と言う訳で三回に分けて紹介させて頂きました『CARAイオタ』。いかがでしたでしょうか?

何よりもオーナー様の技術と情熱に頭が下がります。

写真を撮らせて頂き、色々と教えて頂きましたオーナー様への感謝と共に、レポートを終わらせて頂きます。

ご協力ありがとうございましたm(_ _)m





CARAイオタ レポート①→クリック

CARAイオタ レポート②→クリック
Posted at 2017/05/26 22:11:56 | コメント(3) | トラックバック(0) | AZ-1 ワイドボディ | クルマ
2017年05月24日 イイね!
奥多摩?ツーリングレポート及びS660とAZ-1の比較考察(完結編)









His smile is very good ! Isn't it?









皆さん、こんにちは♪

いやぁ~新しい車ってホント良いですね!

電子キーを身に着けていればボタン一つでエンジンが始動出来て、乗り心地が良くて静かで快適。坂道発進なんてブレーキペダル離しても数秒間は車が下がらないのでサイドブレーキ引く必要なし!

トンネル入れば勝手にライトが付いて雨が降ったらワイパースピードが車速に応じて変わってくれる。

パワステ&パワーウィンドに助手席も足元広々でシートもリクライニング♪携帯繋げば勝手に音楽が流れてくれてステアリングのスイッチでコントロール可能。


S660最高かよ!


心からそう思うのに、上記した快適性能がひとっつも無い、AZ-1やCARAをこそ愛してやまないダメ男。ロバのイーヨーです(^^;






さて、先日の日曜日5月14日に奥多摩?ツーリングに参加して来ました。

『?』が挟まっている理由は参加した者にしか分かりません。ヒミツのキーワード(笑)





集合場所は『道の駅 たばやま』。午前6時。

10分ちょっと遅刻したのはナイショ♡

千葉から行くにはちょっと遠いね(^^;






今回の奥多摩?ツーリングはAZ-1・CARAオーナー7名の参加となりました。

7人の侍たちはコチラの方々です!





AZ-1・CARAのLINEグループを管理している伊達男。ちゃんぷ♪氏です。






イーヨー先輩が気になったちゃんぷ♪号のチャームポイントはコチラ。






グッドルッキンマフラーではなくて、レーザーバックフォグです!

イーヨー先輩の頭が赤くなっていますが、コレがレーザー光線ですね。

夜間はとってもハッキリと光るそうですよ♪






続いてはいつも茨城県の実家に帰省するのに真っ直ぐ帰ればたぶん200km位なのに1800kmも掛けて遠回りして帰る、サスライダー。まるおまるお氏です!



まるおまるお氏のさすらい帰省旅日記はコチラを→クリック!






そして、イーヨー先輩が気になったまるおまるお号のチャームポイントはコチラ。







ライトベゼルとバンパー部のファッションプレート風シルバー加工です!

他のAZ-1では見た事ない個性的なルックスがイーヨー先輩に評価されたみたいです♪






そしてジムカーナ・セッティングの為、世界でも指折りのオーバーステア・セッティング(当車比)のAZ-1を駆るジムカーナ・ドライバー。りょー@氏です!





イーヨー先輩が気になったりょー@号のチャームポイントはコチラ。








ラグビーワールドカップ・ナンバーです!

これは軽自動車のナンバープレートがご覧の『白』ナンバーになる優れものです!!

唯一右上にラグビーワールドカップのマークが入りますが、それも些細な事です。

『黄色い』軽自動車のナンバープレートが『白く』なる事によるボディカラーとのマッチングの相性の良さから来る写真写りの劇的向上と、パッと見『アレ?小さな車だけど軽自動車じゃないのか』と言うヒエラルキーの上昇により『煽られなくなった』と言う情報も一部でささやかれ始めています!


詳しくはコチラを→クリック!





そして、AZ-1を購入する為にじっくりと数年間探し続けて手に入れたマツダスピードバージョンはすっごいピカピカなかぷともさんです!






かぷともさんのAZ-1はガレージ保管で大切に乗られていた一台を昨年個人売買で購入。いままで多くのAZ-1を見て来ましたが、程度極上とはこういう車両の事を言うんですね。これがあの価格とは驚きです。

塗装はもとよりゴムモールやプラスチックパーツの白焼けも無くまさにガレージ保管の逸品です!

前回お会いした某P.A.オフ会でこのAZ-1を手に入れるまで数年掛かった経緯をお聞きして、今回やっと明るい所で見られましたが、さすがカプチーノを複数台所有されていた方はマイクロスポーツの手に入れ方をわかっていますね。素晴らしい♪


そんなかぷともさんのMSVのイーヨー先輩の気になるチャームポイントはコチラ。











点検整備済証です。

このシールが貼られているpg6sを見たのはA20以来ですよ!100台前後集まっていたA20でもこのシール貼られていたの1~2台だったのに(^^;

ピカピカのAZ-1を手に入れてキチッと整備点検を受けて維持していくオーナー様、本当に素晴らしいです♪






そしてお次は毎年10月後半の日曜日にモテギでpg6sのオフ会をされている偉大なる主催者様、きーにゅ氏です!







AZ-1はメンテナンス中と言う事でビートで参加です。



ビートの赤は塗装が傷みやすいのですが、リペイントされてピッカピカです!

そんな偉大なる主催者様のビートのイーヨー先輩の気になるチャームポイントはコチラ。





クリアサイドウィンカーです!

うん、イーヨー先輩はビートにあまり興味がないからおざなりですね(^^;

ちなみにコレの前の写真の助手席側はサイドウィンカーオレンジに見えるのですが左右で違うんですかね?そう見えるだけ?





そしてもう一台、ポルシェのリビエラブルーに全塗装された、みのさん930さんのAZ-1もご参加されていたのですが、一緒に走った後そのまま給油に行かれて再合流できず写真がありません(^^;

またの機会によろしくお願いいたしますm(_ _)m





そして、自分が今回乗って行ったマシンはこちら。






助手席にはいつも花束を♡ アモーレ修善寺さんのS660です!

この車で先ほどの待ち合わせ駐車場に乗り付けた時の『アウェー感』ハンパなかったですよ(^^;

まぁ数日前にコレと交換でうちの車を修善寺さんが借りて行ったのと、今回のツーリングで試してみたかった事があったのでS660で来たんですけどね(^^;





さて、参加車両の紹介も終わった所で、今回のツーリングの模様を簡単に説明すると、集合場所から柳沢峠までみんなで風景を眺めながらのんびりとツーリングして親睦を深めましょうと言う企画です。












と言う訳で一部霧模様の中『制限速度で安全運転で楽しくツーリングをしただけ』なのですが、それではブログ的に面白味がないので『フィクション』で峠バトル風に書いてみましょう。










---------- AM6:37 R411号 柳沢峠から10km離れた山の中---------







早朝の霧に覆われた山の中。

その中を走る一本の峠道に、複数のエグゾーストノートが響き渡る。


AZ-1・ビート・S660。


ミッドシップ・リア駆動の小さな車達がワインディングを掛け上って行く。


国道411号・通称大菩薩ラインは、先の見通しが比較的良くて道幅も狭すぎず、S字ヘアピンや中速コーナーの続く走りやすい峠道。


走行ペースを作ってくれるのは、このコースを良く知り、競技車両を駆るベテランのA氏だ。

がむしゃらに飛ばすのではなくストレート加速は程々に、コーナーでも攻め過ぎず前荷重を残してタイヤとサスペンションを潰す感触を感じながら曲がる位の丁度良い速度でペースを作ってくれるので、慣れない峠道でも安心して走る事が出来る。


その後に続くB氏のAZ-1は13インチホィールにネオバを履いてはいるが、エンジンチューニングはされていないノーマル車両なので、S660と走る基準車としては申し分ない布陣だ。


走行中はA氏とB氏の車両間隔に合わせて、S660もB氏との車間を合わせる様に心がける。

そうやってヒルクライムを続けているとなるほど、S660の車両特性が見えてきた。






路面は昨夜の雨で所々濡れてはいるが、水溜りがある程ではなく少しスリッピーな位の路面状況。

ラフにアクセルを開けるとリアがグリップを失いやすいコンディションだ。





AZ-1をドライブする様に操作をすると、S660は全く速く走らない。



まぁそれもそうか。軽自動車のMRターボと言う点だけが同じで、後は何もかもが違い過ぎる。



以前ノーマルのAZ-1で参戦した耐久レースでS660と競った事があるが、ストレートは僅かにAZ-1の方が速かったが、コーナリングやブレーキングではまるで相手にならなかった。



今回はS660を駆りAZ-1を追いかけて、両車の違いを知るのが目的。その為にこのツーリングに参加した。



ブレーキングはAZ-1では考えられない程奥まで突っ込める。

タイトターンでは横Gが残っているとリアが出てしまうAZ-1と異なり、前後異径のS660はどこまでもグリップを失わない。濡れた路面で意図的にリアグリップ限界を超えさせようとすると、すぐさまABSが介入し安定性を失わない。


そして、なによりも驚くべきは立ち上がりだ。


登坂のタイトターンで早目のアクセルオン。

MRならフロント荷重不足で曲がらない。以前乗っていたMR2でも、もちろんAZ-1でもそうだった。


しかし、S660は何事もなかったかのようにくるりと回っていく。


VSA(横滑り防止装置)の能力の一つである前後左右4つのブレーキ圧を個別に制御できる機能を生かし、コーナーの内側のブレーキを効かせて曲げてくれる、AHA(アジャイルハンドリングアシスト)恐るべしだ。


そしてまたトラクションコントロールの制御が秀逸だった。


AZ-1では濡れた路面でタイトターンの立ち上がり、アクセルを踏み過ぎればリアタイヤは横方向のクリップを失いだらしなくリアが滑り出してしまう。


しかしS660はただアクセルを踏むだけでトラクションコントロールが最適制御を行ってリアタイヤが滑る事なく立ち上がって行く。


雨上がりの峠道を走ると言う事は、アクセルとブレーキとステアリングでタイヤのグリップをどう使いながら走るかを考える知的ゲームだと思っていたのに、S660はそのほぼ全てを車がやってくれる。


それが分かってからはコーナーの侵入でただブレーキを踏んで行きたい方向にステアリングを切ってアクセルべた踏み。するとS660は一つも挙動を乱す事無くコーナーをクリアしていく。すごいスピードで。


すなわち(厳密には少し違うけど)S660は『荷重移動に関係なく、いつでもタイヤのグリップ限界でコーナリングをしている』感覚があるのだ!


サーキットで一緒に走った時の違和感の理由がやっと分かった。






S660は間違いなくコーナリングマシンだった。

コーナリングスピードだけを見れば日本車の中では間違いなくトップクラスだと思う。サーキットでもそうだった。



軽自動車でMRターボの車を造る。



NSXと違い軽自動車であればドライビングスキルの高くない人だって顧客となる事もあるだろう。今の時代、事故が多発する様な車は社会が許さない。



だからホンダはあんなに太いネオバを履かせてリアのグリップを担保して、更に電子制御で徹底的にオーバーステアを封じ込めた。



それどころか、フロントの軽さからくるミッドシップの泣き所であるアンダーステアまでもが電制で消されてしまっているのだ。



完成したS660は驚愕のコーナリングマシンとなった。なぜそこまでしたのだろう。







『ホンダスポーツ』を名乗る車は例え軽自動車でも最速でなければならない。






エンジンの馬力上限も、衝突安全を担保する為の車両重量も軽自動車と言う枠組みで決まってしまうのならば、ストレートスピードは捨てて、最高のコーナリングマシンを造れば良い。
軽自動車なのだから誰が乗っても最速のコーナリングが出来る様に・・・・・・






エンジン横置きMRも、リアのわずかなスペースにトランクを造らなかった理由も、ホイールベースが長めの理由も、峠の駐車場に着いた時には全て理解出来ていた。



ホンダがS660で成し遂げた事は感嘆に値する!



これだけの性能の車をよくぞこの値段で発売してくれたと心底思う。
(世が世ならモーターショーの展示車だけで終わっていたかもしれないからだ)




AZ-1に乗る某氏が中古でS660を探しているのも理解できるというもの。

電制をカットする事が出来れば(横滑り防止はカット出来ないと言われている)素晴らしい戦闘力を発揮する事だろう。



峠道を登りきり、霧に包まれた駐車場で少し頭を冷やす。





S660が素晴らしい車なのは知っていたし、今回運転してとてもよく理解できた。

実は一昨年、このS660のオーナーが購入したホンダの担当者に排気量の大きなSが出たら1番で買うから発売が決まったら声かけてと頼んでおいたし貯金もしていた(^^;



だけれども俺がSを買う事は無いだろう。



S660はビートと同様に間違いなく将来名車と呼ばれる『素晴らしいスポーツカー』だと思う。



だけれどもドライブしてみて俺が乗る意味がない事も分かってしまったんだ。



だから買わない。修善寺さん、スマン。

2ストのジムニーは俺が乗る意味があったから買っちゃったんだけれどね(^^;










と言う訳で、小学生並みの個人的感想文も終わった所で(^^; ツーリングレポートの続きです!







---------- 2017/5/14 9:27 奥多摩湖畔大麦代駐車場 --------







峠の駐車場から制限速度で安全運転で降りてきた一行は、奥多摩湖畔の駐車場に再集合です。




ここの駐車場は日曜日ともなれば、様々な車でにぎわいます。

スーパーセブンやアルファロメオやマーコス等のエンスーなマシンからキャンピングカーや三輪スクーターのジャイロXのカスタムバイク軍団等、実に多様な車両が見られます。

そんなマシンの中でも我らがAZ-1軍団も存在感では負けていません!


しかし、その中でも圧倒的存在感を醸し出しているマシンがあり、思わずみんなで写真を撮らせてください!とお願いしてしまうほどの『モノ』がありました。


それがコチラ!











(本人達の希望により目隠し処理をしています)


痛車と等身大ドールです!


みんなノリノリでハルヒドールとおんなじポーズを決めています(^^;

この痛車のオーナー様にご許可を頂き写真を撮らせて頂きました。


しかし、いざブログを書いていたら流石に写真掲載の許可も頂かないとまずいだろうと思い検索してみたら、オーナー様はみんカラやられていましたよ(^^;


等身大ドールを愛してやまない黒板P五郎さんのみんカラページは→コチラ


掲載のご許可を頂きありがとうございましたm(__)m





その後、様々な車を眺めつつ話をしていると、とあるファミリーカーでお越しの方から声を掛けられました。

なんでもその方はAZ-1オーナー様なのですが、こんなにAZ-1が集まっているのを見た事が無くて、子供の面倒そっちのけで話しかけてきていただきました(^^;


その方は普段はあまりPCも使わないそうなので、あまりAZ-1のオフ会情報などが分からないと言う事だったので、お頭が早速LINEグループに勧誘です!

しかし、残念ながらガラケーを使用していてLINEは使えないそうでした。



連絡の取りようがないと残念に思っていると、オーナー様が停めてあるAZ-1を見る目力が尋常じゃないのに気が付いた私はすかさずメアドを交換して、帰宅後にオーナー様のAZ-1の写真を送って頂きました。

それがコチラ。











おいおい、見た事ないけどただ事じゃないマシンじゃないか(^^;

4本出しマフラーは太陽モータースさんのではありませんでしたよ。

内装のカスタマイズも素晴らしかったので、チャンスがあったら取材に行って来ますよ(^^;


メアド教えてもらって良かった♪

pg6s乗りはまだまだネット上に出てこないオーナー様もたくさんいらっしゃいますね
(*^_^*)



と言う訳で、色々な事があった奥多摩?ツーリングでした♪

内容グダグダですみません(^^;
Posted at 2017/05/24 00:13:14 | コメント(4) | トラックバック(0) | AZ-1 OFF会 | クルマ
2017年05月16日 イイね!
【続報】ドイツに出来た国外初のマツダミュージアムにあるAZ-1






MAZDA Classic - Automobil Museum Frey









皆さん、こんにちは!

歳を取って来ると目が見えなくなってきますよね?

老眼待ったなしのロバのイーヨーです(^^;





さて、昨日ドイツに出来たマツダミュージアムのAZ-1について書きましたらお二人より情報提供頂きました。

くぼっち。さんにあきびさん、ありがとうございますm(__)m



くぼっち。さんからは『最初の画像のドアパネルの形状と次の画像のサイドシルとフェンダーの陰影がリトモのパネルに見て撮れますよ』と。

うん、改めて拡大して見たけれど分からん(^^;

明日眼鏡新調しに行くか・・・・・




そして、あきびさんからはAZ-1の画像が乗っているページを教えて頂きました。


それがコチラ。









(auto-motor-und-sport.deより転載)

うん、これなら見える(笑)

て言うかこれマツダミュージアムに展示しちゃダメだろ(笑)

他車種の写真見ても大体ノーマル車両なのになんでAZ-1だけがっつりフルエアロなんだよ(^^;

リトモさんのワイドボディのAZ-1なんて俺だって2台しか見た事ないのに、こんなのが日本の道走り回ってるとドイツ人に思われちゃうじゃん(^^;



auto-motor-und-sport.deのニュースに上記写真が添付されていましたが、説明文にはこう書かれていました。



Mazda Autozam AZ1 Flügeltürer: Das Micro-Car mit aufgeladenem Dreizylinder-Ottomotor wurde nie in Deutschland verkauft. Papiere zu dem Wagen mit 1992er Baujahr gibt es nicht mehr. Die Freys ließen den AZ1 in Einzelteilen verschiffen, was den Import erleichterte. Insgesamt baute Mazda das Modell 4392 mal.


↓ Google 翻訳様 ↓



マツダオートザムAZ1ガルウィングターボチャージャー付き3気筒ガソリンエンジンを搭載したマイクロ車がドイツで販売されていませんでした1992建設した年への論文は存在しませんフレイスは、インポートを容易にした作品AZ1全体的にマツダは、Model4392を構築しました


色々な翻訳ソフト試しましたが多分これが一番マシ(^^;

最後の所はたぶん『4392台造られました』的な感じだと思います。


このリトモさんのフルエアロAZ-1に関する情報は市川さんのページにも記載されている事もくぼっち。さんから教えて頂きました。

2012年のマツダファンフェスタ岡国の記事ですね。






(auto-motor-und-sport.deより転載)

なんかこう、この二台が並んでいるシーンなんて日本でだってまず見られないよ(^^;

ドイツのマツダミュージアム恐るべしですね。



日本のマツダお客様サービスにも『ドイツのマツダミュージアムのAZ-1について教えて欲しい』って問い合わせしちゃったけど、問題にならないと良いな♪





リトモさんのワイドボディキットに関するブログはコチラを→クリック
Posted at 2017/05/16 23:15:31 | コメント(6) | トラックバック(0) | AZ-1 その他 | クルマ
2017年05月15日 イイね!
ドイツに国外初の『マツダミュージアム』誕生



MAZDA Classic - Automobil Museum Frey






皆さん、グーテンターク!

ドイツ語は大学で2年間習いましたがさっぱり覚えていないダメ人間、ロバのイーヨーです(^^;

本日carview newsを見ていたら、なんとドイツにもマツダミュージアムがオープンしたそうです!



元記事はコチラを→クリック!




場所はドイツ連邦共和国・バイエルン州南西部に位置するアウクスブルグ。

26万人強の人口を有するこの街はミュンヘン、ニュルンベルクに次ぐバイエルン州第3の都市であり、ディーゼルエンジンを開発したルドルフ・ディーゼルさんが有名ですね。

ここに国外では初となるマツダ自動車ミュージアム「Frey’s Mazda Classic Car Museum(フレイズ マツダ クラシック ミュージアム)」がオープンしたそうです。

この博物館の発起人、ウォルター ・ フレイ氏は1980年にコスモ・スポーツを買った時からマツダ車の虜となり、以後30年以上に渡る熱心なマツダ車のコレクターとなり、現在では彼の息子がその情熱を引き継いで、彼らは共に個人としては世界最大規模のマツダ生産車コレクション、即ち1930年代からマツダが生産してきたシリーズ 120 台のコレクションを所有しているそうです!
(HPより抜粋和訳転載)



マツダ・クラシック - 自動車博物館 FreyのHPはコチラを→クリック(日本語に自動翻訳)





と言う事は、皆さん、アレですよ。

果たして『AZ-1はこの博物館にあるのか?』と言う事ですが・・・・・・














HPの写真をよーーく見ていると・・・・・











ありました!
















奥の方にガルウィングドアが(笑)
(写真はHPより転載)








ドアでAZ-1て分かるけど、コレじゃボディカラーやグレード分かんないじゃん(^^;








と言う事で引き続きHPの写真を隈なく探していくと・・・・・・・・・








ありました!










(写真はHPより転載)
真ん中のコスモスポーツの列の二台奥の車。

ホワイトボディのガルウィングが!


肝心のフロントとリアのボンネット部が隠れていてグレードが分からないじゃん(^^;




でも仮にも『マツダ・ミュージアム』を名乗る訳だから、基本的にはノーマル車両のはず。



と言う事はM2 1015のシャスタホワイトでは?





ちゃんとカービューの元記事には展示車両として『1992年に登場した軽ミドシップスポーツ「AZ-1」』と記載があるのでAZ-1が展示車両としてあるのは間違いないのですが、むー気になるなぁ。







と言う訳で、ドイツ語を習っていた私が拙いドイツ語で問い合わせをしましまたよ。

ええ、Frey’s Mazda Classic Car Museumへ!


もちろんまだ返信は来ていないのですが、届きましたらまた報告しますね(^^




取り合えずドイツに行く方はFrey’s Mazda Classic Car MuseumでAZ-1をチェック!
Posted at 2017/05/15 22:16:50 | コメント(5) | トラックバック(0) | AZ-1 その他 | クルマ
2017年05月14日 イイね!
スズキ CARA イオタ号ステージⅢ リアセクション










SYNTHETIC RESIN BLIND LOUVER 





皆さん、こんにちは♪

今日はpg6sに乗るフレンズたちと奥多摩?ツーリングへ行って来ました。

かんとうちほーでは年に何回かAZ-1やCARA乗り達の集まりがあるのですが、前回の某P.A.オフにはkranzさんのコペンで、今回のツーリングには修善寺さんのS660で参加しました。


アレ?


最近この人あんまりAZ-1の事、言うほど好きじゃ無いんじゃないかと疑われ始めているロバのイーヨーです(^^;





さて、今回はCARA jota ステージⅢのリアセクションの造形について見て行きましょう!






リアウィンドルーバーからリアエンジンフードへと続くこの伸びやかな傾斜と、リアサイドフェンダーのボリュームのあるセクシーな造形は本当に素晴らしいですね!

とても素人さんの手作りとは思えませんよ(^^;


リアエンジンフード部の『くびれ』の再現も凄いんですよ ↓






そして続くリアエンドを見て行きましょう。








なんとリアのコンビネーションランプは本物のミウラのパーツを流用されているそうです!

ランボルギーニのエンブレムもイカしますよね~♪


では細かく見て行きましょう。





マフラーはこの様に左右に2本ずつの4本だしとなっております!

黒いボディフレーム部がCARAオリジナルフレーム部ですね。

タイヤ幅広いなぁ。



続いてコーナー部を見て行きましょう。






反射板にリアバンパーサイドのエア抜き穴部も周囲がリベット打ちされていて正にjotaの文法に則った作りがされています。



そしてこのリアカウルが一体成型されているのもまた凄いと思います。







それでは開口されたリアセクションを見て行きましょう。


jotaではフロントボンネットに存在した給油口は、このCARA jotaではダミーが付けられており、本当の給油口は正規位置にありますが、給油の際に毎回リアカウルを開けるとか凄すぎます(^^;







ここですね。本来のCARAボディ部にレッドにペイントされたキャップが嵌ります。


そして、リアカウルの開口を司る蝶番部がコチラ。






ボディ側には延長するスペーサーとプレートが付けられ、しっかりとした作りがされています。


このリアカウルはボディサイド部のクリップで留められています。







まず一か所はサイドアッパーインテーク下部(ドア開口面後方)です。

ここはガルウィングドアを閉じれば隠れる処なので、不慮のリアカウルの開口を防ぐ為のセーフティーともなっています。






そしてもう一か所。サイドシル後方アウター部のクリップです。

この二か所でリアカウルが留められているんですね。

しかしこんな設計どうやってやったんだろう。

まずはボディカウルを作って開閉口しながら細部を詰めたんですかね?


そしてこの一体式リアカウルの迫力のワイドボディは全幅1800mmを越えている為に『3ナンバー』となっているのが分かりますでしょうか。




そして目を上の方へ移してリアルーバーを見て行きましょう。


ルーバーの間を覗いてみると・・・・・・


整然と並ぶファンネルが輝きます!









このファンネル部をカウルを開けて直接見てみると・・・・・・



V12エンジンを模した12個のファンネルが鎮座します!








ここはなんとTパーツさんのキットパーツ、『アイローネ』を使用して、さもV12エンジンがあるかの如くファンネルを並べてあります。

ミウラは横置きV12気筒なのでこの配置でOKです。


そしてこれをコクピットからバックミラーで見てみると・・・・・








正にランボルギーニ・ミウラな後方視界が飛び込んできます!

ズゲェ!

この様なオーナーさんのこだわりは正にとどまる所をしりません。


次回はボディサイドワークと特別装備についてレポートしていく予定です。

お楽しみに!








でもその前に他のブログを一回挟みますね(*^_^*)

チャオチャオ♪





サイドセクション→クリック
Posted at 2017/05/14 19:27:46 | コメント(6) | トラックバック(0) | AZ-1 ワイドボディ | クルマ
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「@桜霞(sakurakasumi) おー、こないだお聞きした車いよいよ納車ですね!おめでとうございます♪良い色ですね~」
何シテル?   05/27 21:01
ロバのEeyore(イーヨー)といいます。 このブログはAZ-1&CARAの事をメインに書いていきたいと思います。 お見苦しい点も多々あるかと思いま...
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2000年春にアニキのお店で購入。 まだ当時は手に入ったMADHOUSEさんのタイプⅠ ...
その他 その他 イーヨー先輩 (その他 その他)
クマのプーさんに出てくる仲間のロバのイーヨーです。 イギリス生まれですが、現在は浦安在住 ...
スズキ キャラ 5号機 初めてのCARA (スズキ キャラ)
『いや~CARAまだ乗った事なかったから欲しかったんだよね♪』 と言ったらみんなに怒られ ...
マツダ AZ-1 6号機 旧6483さん号 (マツダ AZ-1)
サーキット仕様に仕上げていく予定ですが、27年1月まで車検があるので、それまでは街乗りメ ...
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