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だれのブログ一覧

2018年02月11日 イイね!

あめ降って

ボク(というか、ウチの夫婦)は、全国に数か所あると言われている「無アクセント地帯」の出身なので、「飴」と「雨」の言い分けができません。
「橋」と「端」と「箸」もわかりません。
あ、聞き分けもビミョーです。文のニュアンスで判断しています。

そんな暦の上では春なのに、まだまだ冬真っ只中な秋田は大館の行事である「アメッコ市」なるものに行ってきました。昨日は、どちらかというと「雨こんこ」市でしたが・・・(^^;

なんでも、この日にここで飴を食べると、風邪をひかないのだとか…
稲穂に見立てて、ミズキの枝に飴をつけて、神前に供えたことが始まりと言われている、この「アメッコ市」。。多分に、旧正月前の翌年の五穀豊穣も祈った、歳末大売出し的なニュアンスもあったのかなぁ…と。そーいや、昔話で有名な「笠地蔵」も、この時期のお話でした。。(もしかしたら、そんな話の舞台だったかもしれない北東北の山間・・・)
1日の走行距離230kmと、久しぶりのロングドライブな3連休初日なのでした。



Posted at 2018/02/11 17:31:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | ひとりごと | 日記
2018年01月05日 イイね!

いつのまにか

年が暮れて、新しい年が始まってました。
今年もよい年になりますように(-人-)

そういや、昨年は、いろいろと新しい物を始め(て)ました。
SHIFT_・・・ってどっかで聞いたことありますが。。。

(1)スマホ…はじめました
別になくてもいい。。モバイルスイカのサポートが終わってしまうから、替えてみましたが…
そもそも持ち歩かない(爆)
あ、でも、カメラは、ケータイより使いやすくなったかなぁ。。

(2)焼酎…はじめました
「わたしの血は日本酒でできている」と言ってはばからなかったのですが、バネ上重量軽量化計画の一環で、焼酎にシフトしています。そんな中、年越し(っていうか昨年末に開けた)のが…

このラベル、ニッカウイスキーのラベルのおじさんをデザインした人のデザインなんだそうです。酒屋さんに猛プッシュされて買ってしまった(笑)

さて、今年の走り初めは、日没後の吹雪の秋田道(50km規制)でした。まぁ、予報は雪だるまが起立していたので、それほどでもなかったと思いますが・・・(ちなみに、雪だるまが礼をしていると、結構グっときます。)
今日から寒の入り。まだまだ正月休み気分が抜けやらない週末、どなた様も冬道運転は
くれぐれもお気を付けて(^o^)/
Posted at 2018/01/05 17:09:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | 酒蔵 | 日記
2017年10月21日 イイね!

本日の社会実験

以下、アホな心理学者(イチオウ、サブで本業ですが、学術的価値は全くない)の実験です。
 秋田市内で、まず横断歩道前でクルマが止まらない地点(前のネタでも記載あり)のドン・キホーテ前の横断歩道にて。。
 妻と一緒にお買い物に出かけまして、横断歩道を渡らなければならない駐車場の方に駐車、歩行者としての立場になりました。まず、「気持ちは幼稚園児(^o^)になるから」と宣言の上、横断歩道前で手を挙げる覚悟を固めます(実に40年来やってないことです。。)。成人されてから歩行者を経験されたことのある100%の方で、どれくらい、成人してから横断歩道前で手を挙げたことがあるでしょうか。。
 それ以前として、横断歩道の前に立ち、基本動作「右見て(クルマは左側通行、歩行者から向かって右側から来る方が自分に近い。だからこっちから。)、左見て、また右を見る。」をしてみます。その際、日頃(仕事柄?)鍛えている「目力」を発揮、左側のクルマに「渡りたいんだけど。。。」オーラを伝えます(爆)
 すると…某西欧系の大衆車がパッシング。。左側からはちょうどクルマが来なかったこともあって、無事横断が完了しました。
 復路も同様にしてみます。店舗から帰路を急ぐ国産メーカーコンパクトカーにお乗りのマダム。。混雑する土曜日の夕方、必ずしも流れに乗っているとは思えない、ギクシャクした運転ですが、ボクのどーでもいい「目力」が伝わると、投げやりなゼスチャーで横断を促されます。左側からのクルマも歩行者がいたから、イチオウ停止線で停止というカンジ。。
 結論からすると、どーも、「歩行者が意思表示を(消極的ながら)すると、イチオウドライバーは停止するらしい。。」という結果が得られました。ちょうど日没前ギリギリな時間(理想は前照灯点灯が推奨される時間帯)だったこともあり、ボクの意図が伝わりやすかったとも言えます。これが、日没後であれば、たぶん「目が赤く光って、見る者すべてを石にするような効果」があるとか、「手を挙げると、目前が真っ二つに割れて道ができる」ような超能力を持たないと、横断は不可能だったかもしれません。
 ボク自身、夜間だと、横断したい歩行者を見落とすこともしばしあります。歩行者最優先の道路事情を鑑みれば、積極的(アクティブ )に歩行者を発見する注意力を働かさなければなりません。しかしのところ、今回の実験に示唆されるように、運転者にとっては受動的(パッシブ)な対策(歩行者からの意思表示 )がないと、いつまでたっても横断できないという事態が発生します。ここ20年来の交通事故死亡者数の減少は、各自動車メーカーさんのアクティブセーフティー(ABSや自動ブレーキに代表されるような、「事故を積極的に回避するのに効果的なもの」ようなもの)とパッシブセーフティー(エアバックや衝突安全ボディーに代表される「事故った時(事故をもらった時)に、効果的なもの」)双方の発展があったからこそ…と思ってやまないのですが、20世紀(90年代)の「交通戦争」(現在の黒岩神奈川県知事がフジテレビにいた頃、交通事故と救急医療のネタの本を書いています。「交通戦争」を話題にした稀有なルポ本…「救急医療にメス」にインスパイアされています)が収束した昨今は、「弱者が巻き込まれる」(あおり運転しかり、逆走運転しかり、ドライバーが「弱者」(身体能力的にも、感情統制的にも)であるがゆえに、より「弱者」である被害者が生まれてしまう)、新しい意味での「交通戦争」が起きているとも言えます。そんな中で、一番の「交通弱者」である「歩行者」からの「アクティブセーフティー」の一環として、今回の実験を発想してみました。

 ※店舗と駐車場が離れている、殊道路を横断しなければならないような場合、歩行者の安全が確保すような対策を店舗がとらなければならないような法制度を整えるのも、一理あるかもしれません。「簡易信号」のように、歩行者が自分の存在をアピールできるような電灯(ライト)のようなものでかまわないのです。まあ、軽く軽自動車1台分くらいの費用はかかるでしょう。ただ、こんな状況で、歩行者(利用客)が事故に巻き込まれてしまっては、絶対店舗としてはそれ以上の損失になるはずなんです。
 ボクは、とある交通事故被害者遺族の方と、個人的にお知り合いになって、いろいろお話しさせていただいて、一ドライバーとして、一研究者として、そして、一個人として、何ができるのかなぁって常日頃思っています。当然、一番の弱者には、一寸の非はありません。青信号で横断歩道上を渡る。これは、究極のアクディブセーフティーです。そんな中で、被害者になってしまう。これ以上の悲しい、やるせない(運転者にいくら同情すべき事情があったにしても…)ことはありません。
そんな中で、「もっと、歩行者も、クルマと同じく、アクティブセーフティーを標準装備にしてみては?」というちょっとした提案でもありました。運転者として安全運転者ができるのであれば、歩行者としても安全歩行者をしていけばいいだけですから。。
Posted at 2017/10/21 21:28:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと | 日記
2017年09月10日 イイね!

一粒で・・・

「街乗り時々遠乗り、所によって一時スポーツ」ってのが、ボクのクルマへのニーズなのですが…
どこのメーカーさんもあんま開発してくれません(笑)
仕方がないので、一粒で何種類ものお祭りが楽しめるという「おなごりフェスティバルin能代」なるものに行ってみました。
普段はお世辞にもにぎわっているとは言えない一地方都市なのに、この日ばかりはわんさか人が…なんでも、今年で30回目とか。。うまいこと考えましたぜ、能代市さん。

ボクは、ここのページのプロフィールで公言してますが、某原発銀座の一等地(現在、諸事情により帰還困難区域とか勝手に呼ばれているところ)の出ですが、1つの産業、1つの観光に依存してしまうと、どうしてもそこから離れられなくなってしまう。少なくても1ジェネレーション(30年)をめどに、世代交代を考えていかなければならないかもしれない。
プリウスが「21世紀に間に合いました」って登場したのが、確か90年代後半。その30年前と言えば、日本の高度経済成長期を迎え、3Cとか呼ばれる新3種の神器の1つとして、自動車が爆発的に普及し始めた時期でもあったはず。まさに、自動車界で「原動機の世代交代」が始まっていたって思うんです。
ボクの出た町は、桜が町のシンボルだったりなんかしていますが、木の寿命…というか、キレイに桜が咲くのは、大体30年くらいが限界で、その合間を見て新しい樹を植えたりなんかしていたはずです。
なのに、日本の抱える粗大ごみと化した(自動車の爆発的普及の裏で、その生産地たる工業地域に電力供給をしていた)でっかいモーターは、30年過ぎても「半永久」であるかのような幻想の元で動かされ続けていたって事実を考えれば、もっと保守状況であるとか、非常時の体制についても興味を持っていなければならなかったんぢゃないかなぁ。。そんなところ、一大人(有権者)として、何も言えてなかったんだなぁ…後悔役に立たず。。

閑話休題。。
秋田が誇る東北三大祭の1つ、秋田竿灯。
このパフォーマンスのときばかりは、隣に座っていた小学生のお姉ちゃんも、拍手喝さいでした。秋田人にとってはなくてはならない祭なんだなぁ。。と思うのと同時に、地元の人たちには、どうその灯を保っていくのかをしっかり考えていってほしいなぁ。。と思った

後の祭り??
祭の後なのでした。



Posted at 2017/09/10 18:51:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと | 日記
2017年08月09日 イイね!

夏休みは台風とともに・・・

いや、夏休みだけぢゃなく、新婚旅行も、何かにつけて、台風がついてくる雨男…ではなく、自称「嵐を呼ぶ男」のだれなのでした。(ええ、何を隠そうそんな映画に主演したボスの命日は・・;)
去年に引き続き、東京方面まで食い倒れツアーにww

まずは、画像なしですが、上野にあります「うさぎやCAFE」さんへ。
実は、先週末だったかな?某落語家が行っていたところがTVで出ており、気になって調べたら…
限定メニューの「うさパンケーキ」にはありつけなかったのですが、バター香るふっわふっわの生地に、上品な甘さのどら焼き「うさどらフレンチ焼き」なるものでした。

そこから地下鉄を乗り継ぎやってきましたは、東京神田神保町。
大日本ジェネラルを探したのですが、見つからなかったので…

ランチタイムだったので、看板の方ではなく、「さぼうる2」なる姉妹店の方にお邪魔してみました。
安倍さんも飯野っす君らしき人はいませんでしたが、サラリーマン風の方、学生さんぽい人、
実に賑わっていました。
もちろん、目的はナポリタン。ちなみに妻は、ハンバーグ。
どちらも、最近ぢゃ、あまりにも洗練されてしまっている中(たぶん、対極的にあるのが、仙台駅構内にもオープンした「HATCH」のハンバーグナポリタンかなぁ…)、「あ~、なんかちっちゃいころ食べたかも。。」という、なつかしさがこみあげてくる、コストパフォーマンスが高い逸品でした。

そして、「酒呑みの舌」を持つだれが訪れたのは…

なんとも怪しげな入口、何とも今まで入ったことないカンジだなぁ…と思っていると、


たぶん、日本広しと言えども、ここ以外にないですね、「鮭」に特化したお店、「しゃけ小島」さん。
ほかならない、「ワカコ酒」のSeason1第1話でしたかな。。舞台になったお店です。
残念ながら、今回の旅行では日本酒の自主規制中だったのですが、代わりに焼酎「佐藤」(芋としか表記がなかったのですが、「黒」でした^^)で、「ぷしゅ~」でした。
いわゆる塩鮭ではなく、生(冷凍?)鮭なんでしょうけど、普段食べていた鮭が、とっても薄っぺら
な(淡泊な)味だったのに比べ、ここの鮭、「魚(うお)!」って思える、初めての経験(^◇^)
魚好きなだれ、大満足な逸品でした。



Posted at 2017/08/09 19:59:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | ひとりごと | 日記

プロフィール

「あめ降って http://cvw.jp/b/927064/41085502/
何シテル?   02/11 17:31
だれです。クルマは低燃費(運転も含めて),運転者は高燃費(星マイナス3つくらい)なので,バランスはちょうどいいくらいかと・・・(謎)
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