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ほし☆そらのブログ一覧

2016年11月15日 イイね!

SUPER GT500 NSX勢は苦しかった!第3戦& 第8戦(最終戦)決勝!!

SUPER GTとは?SUPER GTの前身となる全日本GT選手権(JGTC)は1994年にスタート。
2005年FIA公認の国際シリーズとなり、名称も変更された。

◆11月12日(土)~13日(日)の両日、栃木県芳賀郡茂木町のツインリンクもてぎでSUPER GT第3戦第8戦MOTEGI GT GRAND FINAL」が開催されました。5月にオートポリスで予定されていた第3戦が震災の影響で中止となったため、その代替戦が最終大会のもてぎに組み込まれ、「熊本地震復興支援大会」として1大会2 レースとして開催されました!!(o≧゜)o

◆これにより、今大会は12日(土)に第3戦の予選と決勝、13日(日)にシーズン最終戦となる第8戦の予選と決勝が行われるという、忙しいスケジュールに。SUPER GT史上でも初めてとなる、この変則的な開催となったことで、タイトル争いは全く分からないまま最終戦の週末を迎える事となりました。

第3戦午後の決勝は、ドライコンディションでスタートが切られました。序盤はNo.39 DENSO KOBELCO SARD RC Fが順当にレースをリードしたものの、スタートで3番手に順位を落とした
No.24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-Rはタイヤ無交換作戦でこれを逆転!!

◆同じ作戦を選択した第4戦菅生に続く今季2勝目を挙げました。2位はウィナーに0.2秒差まで迫ってフィニッシュしたNo.39 DENSO KOBELCO SARD RC Fで、No.36 au TOM'S RC Fは3位。この結果、No.39 DENSO KOBELCO SARD RC Fが通算61点を獲得してランキングトップに浮上、このレースを9位で終えたNo.1 MOTUL AUTECH GT-R58点で2番手に転落しました。

ランキング3番手は4位に滑り込んで54点を手に入れたNo.6 WAKO’S 4CR RC F。さらに、それまでランキング4番手につけていたNo.38 ZENT CERUMO RC F(立川祐路/石浦宏明)も6位に食い込み、通算50点で明日の逆転チャンピオンに望みをつなぎました。

◆応援していたNo.100 RAYBRIG NSX CONCEPT-GTは序盤に4位争いを繰り広げましたが、
結果10位でチェッカーを受けました。(残念・・・。)m(_ _)m

第8戦(最終戦)公式予選は、いつもの2段階のノックアウト方式とは異なる“一発勝負”。ここでポールポジションを獲得したのは、前日にポイントリーダーとなったばかりのNo.39 DENSO KOBELCO SARD RC F(ドライバーは平手)。彼らはこれで1点を追加し、No.1 MOTUL AUTECH GT-Rとの差を4点に広げました。後がない最終戦では、この1点が時として大きな意味を持つ事になりました。

決勝のスタートではNo.39 DENSO KOBELCO SARD RC Fが順当にトップを守った一方、No.6 WAKO'S 4CR RC Fが2番手に浮上し、No.1 MOTUL AUTECH GT-Rは9番手でオープニングラップを終えました。この展開は20周目まで変わらなかったのですが、ここでピットストップを行ったNo.39 DENSO KOBELCO SARD RC F一時9番手まで後退したのに対し、ピットストップを引き延ばしたNo.1 MOTUL AUTECH GT-R25周目に首位に浮上します!!
29周目に実施したピット作業ではタイヤ交換を省いて少しでも逆転のチャンスを膨らませようとしましたが、結果的には6位でチェッカードフラッグを受けるのが精いっぱいでした。

◆対するNo.39 DENSO KOBELCO SARD RC Fは全車がピットストップを終えたところで再び首位に返り咲くと、終盤にはNo.6 WAKO'S 4CR RC Fの猛追を受けたもののこれをしのいで、チームはSUPER GT(当初は全日本GT選手権)に参戦を開始してから13年目にして初のチャンピオンに輝きました!!平手晃平選手、コバライネン選手、本当におめでとう御座います!!(o≧゜)o

◆2位はNo.6 WAKO'S 4CR RC F、3位は4番グリッドからスタートしたNo.19 WedsSport ADVAN RC F(関口雄飛/国本雄資)で、レクサス勢が表彰台を独占する格好となりました。No.100 RAYBRIG NSX CONCEPT-GT12位ホンダNSX勢に至っては11位から15位(最後尾)に追いやる結果となりました・・・。(泣)”m(_ _)m

2016年NSX勢は2014年シーズンからハイブリッドシステムを搭載していましたが、今季型NSX CONCEPT-GTではパワートレインが見直され、ハイブリッドシステムを非搭載とした2リッター直列4気筒直噴ターボのエンジンをミッドシップレイアウトに搭載し参戦することとなりました。ハイブリッドシステムが無くなり、マシンバランスが悪くなったせいか、富士スピードウェイから新型エンジンを搭載して少しは良くなったものの今季0勝、結果は出せない年になってしまったと思います。

◆これで2016年シーズンのSUPER GTは全日程を終了。今後、各チームは来季に向けた準備に取り組むことになります、来年こそはNo.100 RAYBRIG NSX CONCEPT-GTチャンピオンになってほしいと思います!!それと山本尚貴選手、ご結婚おめでとう御座います!!(o≧゜)o

 来年こそ頑張れNSX*:.。. o(≧≦)o .。.:*
Posted at 2016/11/15 19:15:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | SUPER GT | 日記
2016年04月18日 イイね!

SUPER GT500開幕戦!!岡山国際サーキット NSX勢の不調・・・。

◆3月に行われたスーパーGT鈴鹿メーカーテストでは「RAYBRIG NSX 100号車」が最速タイムをマークしました!!好調ぶりをみせるRAYBRIG NSX 今年はチャンピオン狙えるかと思いきや、
富士スピードウェィのメーカーテストでNSX CONCEPT-GT勢は富士スピードウェイ1.5 kmの長いストレートで時速300kmを超える事が出来ず課題が残りました・・・。(今年はハイブリッドシステムを搭載していない為、ハイブリッドパワーがない分スピードにも影響されたのかと思います。)

2014年シーズンからハイブリッドシステムを搭載していましたが、今季型NSX CONCEPT-GTではパワートレインが見直され、ハイブリッドシステムを非搭載とした2リッター直列4気筒直噴ターボのエンジンをミッドシップレイアウトに搭載し参戦することとなりました。

◆その他の理由としてハイブリッドシステムを搭載している車に対して70 ㎏のハンデがあった事と「(ハイブリッドシステムに使用する)バッテリーのサプライヤー(製造会社)から供給が非常に難しくなったと連絡があり、自社での開発も検討しましたが非常に厳しいことが分かり、(搭載を)断念することになりました」と回答されていました。

◆非搭載でのメリットデメリットは「ハイブリッドシステムを搭載することで重量が多かったのですが、それが非搭載ということはプラス(車体が軽くなる事)やデメリット(ハイブリッド分のパワーがなくなったり、重量バランスが変わる)事です。

そしてスーパーGTのシーズン開幕戦となる岡山国際サーキットで予選が始まりました!!3年目を迎える「NSX CONCEPT-GT 100号車」はハイブリッド非搭載になっての初レース、予選は曇り空ながらGT500クラス予選開始時の15時には気温が23度まで上昇。絶好のコンディションで開幕戦を迎えました。残念ながら5台の「NSX CONCEPT-GT」はQ2に進出することは出来ませんでした。

◆「NSX CONCEPT-GT」勢では1番早かったのはRAYBRIG NSX 100号車14番グリッドからスタート、ポールポジションはKeePer TOM'S RC F 37号車(ジェームス・ロシター)を先頭に、82周のレースがスタートしました。

◆レースは勢いに乗る MOTUL AUTECH GT-R 1号車34周目になると、先頭を走っていた KeePer TOM'S RC F 37号車とのギャップを縮めていきます。トップ争いが展開されるかと思いきや、35周を終え首位を走っていたKeePer TOM'S RC F 37号車はそのままピットイン、ロシターから平川亮にドライバー交代を行いました。

一方、MOTUL AUTECH GT-R 1号車KeePer TOM'S RC F 37号車のピットストップ後、クインタレッリがハイペースでタイムを稼ぎ出し、38周を終えピットイン、ピットストップの速さに定評があるNISMOのピットクルーは、なんと40.8秒という静止時間で MOTUL AUTECH GT-R 1号車を送り出しました。

◆ピットストップ後の位置関係に注目が集まりましたが、ペースが落ち着いた40周目MOTULAUTECH GT-R 1号車がトップに浮上し、しかもその差は約に・・・“王道”と言える戦略で首位を奪い取ってみせました。

2台のバトルの前方で、首位の MOTUL AUTECH GT-R 1号車(松田次生/ロニー・クインタレッリ)はリードを保ち続け、最後は2番手に15.334秒の差をつけチェッカー! 2015年チャンピオンコンビが開幕優勝を飾りました。この勝利により、松田次生は昨年最終戦で「記録更新は来年にお預け」と本人が語っていた、GT500通算最多勝記録となる17勝目をマークしている。

Honda NSX-GT CONCEPT 勢では RAYBRIG NSX CONCEPT-GT 100号車(山本尚貴/伊沢拓也)が予選14番手から粘り強く戦い、10位ポイント獲得しました・・・。正直、今回のレースは
初戦なので、ハンディがないため純粋にマシンの実力が分かるレース・・・ホンダ勢には何とか次のゴールデンウイークの一戦となる第2戦富士スピードウェイ(5月3日予選・4日決勝)では頑張ってほしいと思います。!!(o≧▽゜)o

◆そしてホンダがGT3 規定に参入!『アキュラNSX GT3』をニューヨークショーで公開しました!!アメリカン・ホンダ・モーターは3月23日に、ニューヨーク国際自動車ショーでアキュラNSX GT3を公開、FIA-GT3規定に参入する日本車としては3車種目となります!!

◆ホンダは新たなフラッグシップモデルとして、アメリカのオハイオ州メアリズビルに設立された
パフォーマンス・マニュファクチュアリング・センターPMC)で、新型NSXの生産を開始。北米ではアキュラNSXとして先行でリリースされ、その後日本を含めた各地域でホンダNSXとして販売されます。
すでにスーパーGT500クラスでは『ホンダNSXコンセプト-GT』として、NSXのコンセプトモデルという形でレーシングカーが参戦していますが、新たに世界中で使用できる市販レーシングカーとして、FIA-GT3 規定のNSXが発表されることになりました!!

アキュラNSX GT3 は 3.5 リッターV6 ツインターボで価格は¥15万7,800ドル約1,800万円)からだそうです・・・絶対に買えないけど約1,800万円なら憧れのフェラーリの方を買うと思います!!

夢・・・夢だけどいい車1度で良いから乗って見たいですよね!!☆*:.。. o(≧≦)o .。.:*☆





Posted at 2016/04/18 19:35:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | SUPER GT | 日記

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「今日iPhone8とXが発表されましたね!AQUOS信者でしたがめっちゃ欲しいです、カメラ撮影OK!のライブに行ったのですが、iPhoneの人の写真めっちゃ綺麗で!!XperiaやGalaxyとかの人のお写真見たけどiPhoneが1番かなぁ~でも¥11万円は高すぎる・・・(泣)”」
何シテル?   09/13 17:16
◆初めまして 「ほし☆そら」 です、よろしくお願いします。(* ^ー゜)ノ ◆大の中日ドラゴンズファンです。 (35年目) ◆モータースポーツではF1レース...

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