• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ひろくん@北海道のブログ一覧

2017年08月22日 イイね!

「Project WR」発動!

どうも皆さん、相変わらずのご無沙汰です。

なんだか大荒れになってる高校野球もいよいよ明日決勝。
果たして広島広陵は、いつぞやのリベンジを果たせるのか?

だったりとか、

突然決まった「けものフレンズ」の早朝再放送&北海道地上波初放送が始まり、AT-Xでの本放送時に何故スルーしてしまったのかと心底後悔してみたりと、実にどったんばったん大騒ぎな日々を相変わらず送っている次第ですが、実は、かなり悲しいお知らせをせざるを得ない状況となりました。

というのも、我がエッセ君が大変なことに。



ご覧の通り、錆で大変なことになってしまいました

事の発端は、今年の3月の末にジェームスさんで定期オイル交換をしてもらっていたときのこと。
車をピットに預けてしばらくしてから呼び出されて指摘されたのが、画像の黄色く囲った部分。
錆でひび割れを起こしていたのですよ。しかも、リアサスのスプリングの真上という、実にやっかいな場所で。

ただ、このときはまだ雪が残っていた事もあり、手を打つのは雪解けを待ってからと考えていたんですが、そこから緑で囲った部分に穴あきを発見するまではさほど時間はかかりませんでした…。
私の拙い整備士経験からいくと、ここまで酷く錆びるのはスズキの専売特許だと思っていて、ダイハツはどちらかというと「まだマシ」ぐらいにしか考えてなかっただけに、非常にショックです。

ただ、自分で調べてみたり、行きつけの解体屋に持ち込まれてる車を見る限りだと、どうも平成16年から19年辺りにモデルチェンジされたダイハツ車、

具体的には

・250・260系ミラ(アヴィ)
・150・160系ムーヴ
・L880Kコペン


といった辺りの車で、こうした腐食が見られるようで、無論エッセも含まれます。
その代わり(?)、ハイゼットはここまで錆びたり穴が空いたって話が聞こえないのが不思議ですが。
ともかく、ここまで錆が廻ってしまうと、流石にDIYでどうにか出来る範疇ではなくなり、必然的に鈑金屋さんへお願いしなければならないレベルなのは言うまでも無く、当然費用も

直すより乗り換えた方が安い

といわれるのが必定。

…と、言うことで乗り換え決定!となってしまいました。

これさえなかったら、強化品として使えるコペン用純正クラッチ入れるついでにLSD組んで、イオンが出始めているウォーターポンプ交換して、と色々企んでいたんですが、志半ばで終了ですよ。
ここでの「愛車紹介」でも、いいねを66人様よりいただいてるにも関わらずorz

てなわけで、普通だとここから次期車両探しとなるんですが、実は既に次の車が嫁いできてまして(笑)、それがこの車。



H18年式ワゴンR・FT-Sリミテッド4WD(4型)

さんざっぱら「錆まくるからヤダ!」といってたくせに、買ったのはスズキ車かい!

と突っ込まれそうですが、なんと言っても、19歳で免許取ってからあまたの台数を乗り継いでようやくたどり着いた初のターボ車!

…所謂「ロープレッシャーターボ」(60PS)ですが(^^ゞ

実は、エッセを入手したときに仲介してもらったトヨペット店勤務時代の先輩が乗るつもりで購入したものの、諸事情で別の車に乗ることになり、どうしようかと考えていたところにエッセ君終了の話を聞き、それならという事でお互いの利害が合致した、という流れです。
ちなみに、現在の走行距離は9.3万Kmほど。K6Aなのでタイミングベルトの交換はなしではあるんですが、先輩が購入してまもなくリア周りを鈑金修理して車体全体をポリッシュ掛けした状態とのことで、鈑金代でいいよって事で30万ポッキリ
ただ、こっちの手持ちが少なかったので、話し合いの結果、今月から分割30回払いでお買い上げという事になりました。

ただし、此奴が少々「訳あり車」でして、現状でわかっているのが、

★スズキ車定番のフロント・ロアボールジョイントのがたつき疑い
★これまたスズキのフルタイム4WD定番のロータリー・トリブレードカップリング異音
★購入後まもなく、ラジエーターのロアホース破損によりホースを変えたはいいものの、真水で補水
★買ってから一ヶ月しか経ってないので、細かいところをまだ見てない


そして、極めつけが

8月4日で車検切れたw

まぁ、どっちにしろ名義変更で軽自動車協会に一度は行かなくてはならないんで、ある意味好都合ですが…。
ヘッドライトのHID新品バーナーとスモールとルームランプ(2カ所)、ナンバー灯に新品のLEDをおごってもらってるため文句は言えないですけど(^^;

そこで、早速中古のカップリングと社外新品のフロントのロアアーム(左右)をポチり、クーラントの入れ替えを行うついでにリフトアップしてみると…、



「どーみんちほーのスズキ車」としては、まだ綺麗な方ですかね。これは。
見た感じ修復やってる様子や油脂漏れは特になさそうだったのは幸いでした。
一応、上げたついでなので、錆が浮いてる部分にジンクスプレー塗っておきました(今思えば、錆置換剤塗るべきだったw)が、なるべく早めにノックスドール等の防錆塗装やっておかないとなりませんし、併せて「ラストアレスター」の導入も考えておかないと。

また錆びて1年ぐらいで乗り換えはごめんですからね~。

このほか、先述のロアボールジョイント部を除く他のゴムブーツ類も無事で、ブレーキの引きずりやハブのガタも無い模様。
スズキ車の懸念材料であるリアの灯火類も、バックランプが切れてる以外は問題なしと非常に優秀で、下手するとこのままユーザー車検持ち込んでも受かりそうな雰囲気です。

とは言え、一応「その筋」での経験を有する者としては、できる限りのネガを潰した状態で車検に挑むってのが筋ってもの。
まだ、このクルマの納税証明が届いてないって事もありますが、この分だと来月中には公道復帰とみんカラへの愛車登録が出来そうな目処が立ってます。

このまま何事もなければ、ですが(笑)

という事で、おしらせでした。
2017年07月29日 イイね!

押すなよ?押すなよ?な話

押すなよ?押すなよ?な話
といっても、別にダチョウ倶楽部とか、つい先日辞任を発表した某野党党首の話じゃありません。

一週間ほど前の話で恐縮ですが、遂に体験してしまいました。

自動火災報知器の発動

今の職場で働き始めてから、ちょうどあと一ヶ月で丸1年。
一応、非常時の対応方法をまとめたマニュアルは完備されているものの、まさか1年経たずしてフルコンプリートすることになろうとは。

しかも、全部リハーサルなしのぶっつけ本番っていう(笑)

ただ、思い返してみると、皆さんに知っていてもらいたい部分もある訳でして、思いつくままにそのときのことを振り返ってみたいと思います。

事の起こりは、7月22日の朝7時前。
いつものように、早朝5時から玄関横のカウンター席で、朝食に降りてきた入居者さんと挨拶しながら安否確認用のチェック表つけていると、背後の事務所からアラーム音が。
普段聞き慣れたナースコールの呼び出し音ではない音だったため、何事かと当直室前の非常表示板を見ると、「火災」の赤ランプと居室の表示ランプが点灯してるじゃありませんか。

イメージとしては、こんな感じです。



これ、何気ない日常の中でこんなの鳴動された日にゃ、どんな人間でもビビりますって(笑)
ちなみに、この動画では音声による警報と操作ガイダンスが流れてますが、ウチの職場の場合ここまで親切な機能は無く、こちらで放送を入れなければなりません。
ひとまず、2Fのケアスタッフにハンディ無線機で発報したフロアを伝えて状況確認を依頼し、その後、消防に通報します、というかされてました。

実は、今年4月1日から、所謂「福祉施設」に対し、自動的に119番へ連絡する「自動通報装置」を火災報知器と連動させることが義務づけとなっています。
つまり、ホントに火事だろうが誤報だろうが、問答無用で消防が来るって事ですよ!
まぁ、好き好んで火災報知器をならしたがる奴なんぞいないと思いますが、ちょっとした軽はずみの行動がエライ騒ぎになる可能性があるって事は、知っておいた方がいいでしょう。



今回の場合も、報知器の作動と同時に119番へ連絡が入り、札幌市消防局へ通報。
この動画のように逆信されて、状況を説明しています。
考えてみれば、非常時ってどうしても気が動転してしまい、肝心要となる自分のいる場所の住所や施設名を正確に伝えるってのは難しいわけで、そこの部分だけでも肩代わりしてもらえるのはありがたい話
その後、支配人へ連絡を入れ指示を貰い、報知器作動の館内放送をかけ、同時に火災報知器の保守やってる会社へも第一報を連絡し、事務所にて待機。
そうこうしているうちに、自火報発報から5分ほどで消防隊と支配人、近隣に住んでる会社のお偉いさんまで到着。
ここでバトンタッチしして、消防隊と共に作動しているフロアへと移動し、先に到着していたケアスタッフと合流し、諸々の確認作業を開始。
着いてみると、煙や匂いといったものは全く感じず、ただ火災報知器のベルがやかましく鳴り響いているだけ。
若干手間取った部分はあったものの、該当フロアに住む入居者さん全員の無事を確認し、次は発報箇所の確認のため、空室を含むフロア内の全居室を消防隊と共に訪室することに。

すると、空室になってた部屋の押し入れに取り付けられていた報知器もろとも水浸しになっているのを発見。
ここで「誤報」と判断しても良さそうな気もしますが、誤報であることを確定させなければならないので、すぐさま部屋の上下左右の居室の状況確認を行ってみると、部屋の真上に当たる居室に住む方の部屋の中にある洗面所が見事に水浸しになってるじゃないですか…。
聞けば、「なんかものすごい音が聞こえたので、慌てて水を張っていた」とのことで、洗面台を見ると確かに水は満タン。
でも、普通、洗面台のシンク(?)にはオーバーフロー防止用の横穴が付いていて、大体8~9分目ぐらいまでしか貯まらないように出来てるはず。
それに、これまでこの部屋から「下水が詰まって流れない」等のクレームは入っていない。
なのに、なんであふれたんだろう?と不思議に思ってもう一度見てみると、水中に何やらガーゼのようなものが…。

あ~なるほど、そういうことね…。



謎は解けたよ、ワトソン君!

つまり、こういうことです。
多分、化粧か何かをしようとしてガーゼを入れて水を入れ始めたまでは良かったのですが、水を入れている事を忘れてしまい、そのまんま放置。
その後、ガーゼが横穴を塞いだことで洗面台から水がオーバーフローし、階下の部屋まで水が伝ってしまい、自火報を作動させてしまった、というわけ。
階下の部屋の押し入れが水浸しになるほどですから、あふれた量も相当な量な筈。
事実、水が完全に落ちなくなるまで丸一日かかってました。

という事で、誤報が確定し一件落着、となったわけです。

こうして改めて振り返ってみると、高齢者特有の問題があるなと気づかされます。
つまり、「どうやって火災が起きている(疑いを含む)事を知らせて、気づいてもらえるか?」ということ。

先述したように、自火報発報時の安否確認において、ケアスタッフから「何やっても部屋から反応がない方が居る」と聞かされ、持参した鍵でドアを開けてようやく無事を確認できたんですが、その方は耳が遠く、我々が入ったときはびっくりしていると言うよりは、何が起きたか全く把握出来てない状態でした。
ちなみにこの方、普段夕方に行っている電話での安否確認の時も、大体手間取ります。
それに、ベルが鳴ったフロアより上にいる方に話を聞くと、目覚ましが鳴っていると思った」とおっしゃっていたという事もありました。

無論、館内には放送設備がありますが、職場の場合、スピーカーがあるのは廊下だけで、居室内には設置されていません。
廊下にスピーカーがあると、反響して聞き取りにくくなる訳ですし、まして北海道のような寒冷地住宅・個室だと機密性が高いため余計聞こえなかったり、どんなに大音量のベルを鳴動させても目覚まし程度にしか聞こえなくなる可能性もありますが、逆に居室内にスピーカーがあると「うるさい!」と、これまたクレームになる可能性すらはらんでいますし、放送がきっかけで「不穏」になることもあるそうで、故に廊下しかスピーカーをおけないと聞いたことがあります。

最近、音声による警報だけでなく、フラッシュや振動、さらにはイグノーベル賞を受賞した「わさび臭による警報」といった代替となる装置が出ている事を踏まえると、こうした代替手段と放送を併用する事も考えた方がいいような気がします。

さらに、高齢者となると「認知症」への備えも必要ですね。
今回、原因の根本となった水をあふれ返させた方も認知症がある方で、聞いた事情と実際の状況とをすりあわせると、まるで合致しない点だらけでした。
こうした場合は、可能であれば普段からの見守りでフォロー出来るのかも知れませんが、タダでさえ自分が置かれた様々な状況を認知する事が困難になってる方に「逃げろ」といったところで、そう簡単にはいかないであろう事は容易に想像出来ます。
私自身、認知症の母親とガンでの入退院を繰り返して、以前よりかなり体が弱くなった父親を抱えてる身でもありますし、下手をすると、私が不在の間にどちらか、もしくは両方が避難する事があるかも知れません。
そうした場合にどうすればいいのかは、今後真剣に考えていく必要はあると思いましたし、今も具体的な方法が思いつかないままでいます。

ところで、自動火災報知器と言えば…。

今回の件を機に、「住宅用の報知器設置が義務化されたのっていつぐらいだっけ?」と思って改めて調べてみたら、今から約10年前の2006年からとのこと。
おそらく、大半の家で使われている報知器って、取り付けが簡単な「電池式」であることが多いと思いますが、この電池の寿命ってのが長くて10年ほど。

つまり、そろそろ交換時期がやってくるって事なんですね。

最近だと、スタンドアローンで作動するものだけでなく、無線等で互いに通信し合い、火災が起きた部屋以外に設置された報知器やドアホンとも連動して知らせるタイプというのもホームセンターとかで売ってますね。
我が家も、確か設置義務化されてまもなく取り付けたはずなので、そろそろ交換時期に入るはず。
今のところ発報したことも、電池切れのアラームも鳴ってませんが、万が一を考えると全部取り替えようかと考えてますし、ちょうどいい機会なので、連動タイプにした上で、報知器対応のドアホンにしてしまおうかと企んでます。
普段、一応健常(?)である私が家に居られれば良いんですが、仕事がある夜間にいない事が必然的に多いため、そうなるとご近所の方にも協力を仰ぐ必要が出てきますから、そうした意味でも有用かと。

…さて、問題は予算立てですな(^^ゞ
Posted at 2017/07/30 00:52:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 戯れ言問わず語り | 日記
2017年07月07日 イイね!

「レアカード」を取りに…

とにもかくにも、この度の九州地方を中心とした豪雨災害に際し、犠牲になられた方のご冥福と、被災者の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

…なんと言いますか、昨年夏の北海道を見ているようというか、それより酷い状況になってるみたいですね。
でも、7月もまだ1/3過ぎてないというのにこんな天気じゃ、この先思いやられますが…。

そんなところの皆さんには申し訳なくなるぐらい、今日の札幌は真夏日を記録。
午後から市内中心部に出向いたのですが、ビルの間から吹き抜けてくる風なんて、まるで冬場にファンヒーターの前にいるかのような温風という有様。
この時間でも、部屋の中はぬるい風が支配してますよ。
そりゃ7月といえば「真夏」ですから仕方ないとは言え、何でも明日・明後日とこんな感じなんだそうで…。

さて、そんなクソ暑い中何をしにいったかと言いますと、免許の更新。
思えば、20歳で普通免許を取得して以来、気がつけば更新時の講習を受ける時間がほぼ1.5時間という、非常に優秀な(?)成績を重ねてきたこともあり、免許もクレカも

ゴールドカード?何それ美味しいの?

というワタクシ(^^ゞ

今回もしっかりブルーカードが確定したわけですが、問題はその有効期間。

そこで、今日もらってきたのが、これ。



「戦姫絶唱シンフォギアAXZ」放送開始記念って事で、あえてツヴァイウィングに(^^
AT-Xで放送された2期・3期一挙放送分をまだ見てないんですけど(笑)
個人的には雪音クリス立花響推しですが、第1話を見た感じ、以前と比べると奈々様担当の風鳴翼がやけにドスの利いた声になってるのが気になります(^^ゞ
何というか、エヴァが好きでマクロスの雰囲気というか設定が好きなら、案外気に入っていただけるんじゃないかと思う次第。

それよりも、注目いただきたいのが、奈々好きには外せない「7月7日の交付日」じゃなく(笑)、免許の有効期間。
上がこれまで使ってきた古い免許(持って帰っていいよって言われたんで持ち帰りましたが、クソいらないんですけど)で、下が今回更新された免許
交付日の日付と有効期間を見比べてみてください。なんか違和感があると思いませんか?
そう、これが、ある意味「選ばれた者」が持てる

あまり褒められない5年有効の免許証

なのですよ。

「5年有効の免許証」って言うと、次回更新までの間無事故・無違反だったりペーパー免許で取って全く運転しないという「クルマの免許持ってる必要ある?」方が持つことが出来る、所謂「ゴールド免許」が有名ですし、大半の方はゴールドで更新されてると思います。
他方、ある一定の違反歴がある場合は問答無用で3年有効期間のブルーカードとなり、更新手続きも免許試験場じゃないと出来ない場合が多く、講習も優良運転者の3倍となる1.5hとなります。

では、優良運転者にも違反者にも該当しない「宙ぶらりん」な方はどうなるかというと、「優良」ではないので免許の色はブルーですが、かといって違反を重ねたわけじゃないので有効期間が5年となる折衷型の免許で更新され、上の画像のようになるという寸法。
更新時の講習も、優良運転者の倍となる1時間となり、免許試験場だけでなく、一部の地域にある警察署併設の「優良運転者免許更新センター」で手続きが行えます。

ちなみに、我が札幌の場合、小樽市に隣接する手稲区の運転免許試験場の他に、札幌中央署と厚別署に併設された更新センターに行くことになるんですが、何分、免許センターには駐車場がない!
オマケに、この暑さで我が家から片道1時間以上はかかる免許試験場までエッセ君に乗っていく気力が無かったため、比較的近い中心部にある中央免許センターに出向いた、というわけなのです。

まぁ、それにしても、冒頭触れたように札幌にとって今年初の真夏日の中ですよ。
こういうときに更新へ行かねばならないのは「真夏生まれの宿命」だといえ、とにかく暑い!
快適に過ごせたのは、行き帰りのバスの車中と、更新帰りに寄ったドトールの店内だけってんですから。
しかも、運賃がかさんで、気持ちいいぐらいに財布の中身が減る減るorz
最初からエッセ君で手稲までドライブした方が安上がりでしたわ…。

さて、次回更新時、私は遂に50歳の大台へ突入です。
人間でも結婚50年目は「金婚式」になる訳ですし、メモリアルとなる次回はゴールドになれるかな~。
Posted at 2017/07/07 23:50:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | 戯れ言問わず語り | 日記
2017年06月24日 イイね!

今日から開幕!

どもども、こんばんは。
さてと、今日から洞爺湖町で道内唯一無二のアニメ・漫画の一大イベント

洞爺マンガアニメフェスタ2017

が開幕しましたよ!
多分今頃、現地はダンパで盛り上がっているんでしょうな〜。
私も一度行ってみたいイベントなんですが、まぁこれがうまくいかないものでして、諸々の都合がつけられず、いまだかつて実現しておりませんorz

我が家から行こうと思えば、国道オンリーでも片道2時間ほどで現地まで行けるんですが、
何せ夜間勤務者の宿命で、16時迄に出社してないと不味いんで、仕事終わってわんこの相手してからだと、多分1時間もいられないと思われ・・・。
今もこうして、仮眠前のひと時、羨ましく思いながらiPhone片手にこの記事作ってます。

今朝方も昨晩から勤務でして、職場の玄関先にあるカウンターから、真横を走る国道230号を眺めていたんですが、水色のFD3Sと黒いTTクーペ、白いS660ベースの痛車が定山渓方面へ走っていくのを目撃し、20時ごろには、今度は定山渓方面から黒っぽいモコ(?)の痛車も目撃。
もう少しまとまった台数が見られるかな?と思っていたんですが、今のとこはこの4台だけ。
洞爺湖までのルートを考えると、札幌市内からなら国道230号から中山峠が一番でしょうけど、本州からの遠征組(いるのか?)の場合、苫小牧港から道央道経由の方が楽ですから、多分そっちの方の利用が多いのかなぁ、と思ってみたり。

ただ、この時期の北海道の天候って、結構不順な事が多々あります。
実際、先週くらいまでの週間予報では今日・明日共に「晴れ」だったのが、今週に入っていきなり傘マークが出現。
最新の予報だと、洞爺周辺は曇りですが、直近のここ札幌は午前中雨です。
振り返ると、昨年は狙いすましたかのように現地は集中豪雨で、確か通行止めの区間も出たはず。
それに、その後に度重なる台風(しかも、一つはUターンして戻って来やがった)に加え、冬は記録的な大雪に見舞われるという、前代未聞続きの異常気象の序章でした。
今年も正直かなり危険な香りがする天候になりそうですが、なんとか閉幕迄持ってくれるといいですね〜。
「きたまえ」亡き後、この道内で痛車やらレイヤーさんが大挙押し寄せる唯一のお祭りですし。

明日の朝も、カウンターから痛車が来ないか期待しつつ、ご成功をお祈りしております。
Posted at 2017/06/24 23:45:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月24日 イイね!

007が二度死んだ

ロジャー・ムーアがご逝去されたそうですね…。
昨夜、会社の当直室で仮眠に着く寸前、なにげに手に取ったiPhoneでネットを見ていて一番驚いたニュースでありました。
享年89歳で、死亡原因は「がん」とのこと。

考えてみれば、ムーア氏が亡くなった年齢と同世代がメインとなる入居者さんたちと日々接している身からすると、「そんな年齢なのかなぁ?」という思いもありますし、まして、現在進行中でがんを患った親父殿を抱える身には、なんとも考えさせる出来事ではあります。
それに、ロジャー・ムーア出演作品の吹き替えを多数手がけ、10年ほど前に亡くなった広川太一郎氏の死因が、偶然にも「がん」
初代ジェームスボンドとなったショーン・コネリー(若山弦蔵市の吹き替えも印象深いですね)が主演し、ここ日本が舞台となった「007は二度死ぬ」という作品がありましたけど、ある意味このタイトル通りの出来事になろうとは。

ロジャー・ムーアの代表作と言えば、やはり007シリーズですね。
普段あまり映画を見る訳ではない私でも、ジェームスボンドと言えばロジャー・ムーアのイメージが強いのですが、車好きの視点、というか、一個人の思い入れを含めた上で外せないのが、FR最後のコロナであるT140系前期型のTVCMですね。

…といいますのも、



当時、私が小学校中学年だった頃、親父殿が乗っていたのがT140コロナだったもので(^^ゞ
上の画像は、以前ヤフオクで入手した当時物のカタログの表紙で、当時乗っていた特別仕様の「GXエクストラ」の物。
ただ、このカタログ、我が家のと違ってフロントグリルに「EXTRA」エンブレムが付いておらず(このときのバージョンがなかなか出ないんですね)、しかも、当時割と最新な3A-II型搭載の1.5L版だったため、この画像のように、80年代の日本車によく見られた「やたら鼻先の長いウレタンバンパー」が特別装備された1.8L版じゃ無いんですけどね…。

白いスーツ上下に白いハットという出で立ちでプールにダイブし、ずぶ濡れになっている男の横に、女性を隣に乗せロジャー・ムーアが颯爽と横付けするのが、ほぼ市販状態にまで仕上がった「テスト車両」である2ドアHT。しかも赤。
ちなみに、コロナとは長年のライバル関係にあったブルーバードはこのとき910型で、イメキャラだった沢田研二が来ていたのが白のタキシード。CMで頻繁に登場するクルマの車体色は赤。
当時「BC戦争」とまで言われた、日産ブルーバードとの熾烈な販売競争を揶揄するかの内容のCMを皮切りに、007シリーズを彷彿とさせるCMを矢継ぎ早に放映していた事を懐かしく思い出す方も多いと思いますし、これまた80年代初頭によくあった「映画とのコラボCM」も、この時期公開となった「007オクトパシー」を題材に作られていましたっけ。
そんな折、その前に乗っていて、私がトヨペット店で勤務する遠因にもなったTT100型コロナの代替えとして購入したのがAT140でありました。

当初、親父殿が担当セールスに勧められていたのが、ほぼ同時期に発売されたST150型5ドア。
後年、GT系と一部グレード、バンとタクシーを残し車種整理されるT140型とバトンタッチする形でメイン車種に躍り出る事になったT150系ですが、当時のV10系カムリ・ビスタと同じ「キャブレター」仕様の1Sのみの設定5ドアが先行デビューしていたのですが、当時の北海道は、今と違って冬タイヤはスパイクタイヤ全盛という事もあり、4WDばかりになった今では考えられない程FRでもなんとかなった時代でして、結局AT140購入と相成ったわけです。

当時、一介の小学生の目には、正直少々ずんぐりむっくり感が否めないT150よりも、歴代で一番スポーティーなフォルムになった140系の方がかっこよく見えたものですし、何より、その後のパワー戦争の火種となった3T-GT搭載車もあったから、その思いもひとしお。
以来、親父殿がST170前期型コロナに乗り換えるまでの数年間、我が家で活躍してくれました。

そんなクソガキたるワタクシも、中学から高校、そして自動車短大へと進み、トヨペット店へメカとして入社。
そんな折、下取りで入庫したのが、



最上級グレードで、当時もかなりのレアグレードだった「EXサルーンAD」。
しかも、カタログと同じ、上がキャノピー・ライト・グリーンメタリック、下がストリーム・シルバーメタリック「アドバンスド・トーニング」だったのです。
ただ、当時の私は、60回フルローンで満を持して買った新車なのに2年で事故で廃車にしてしまったST195Gカルディナの代わりにST150コロナを買ったばかりで手を出せずorz

…今でも、色んな意味で後悔してます。
今思えば、あのあと、ST150のEXサルーンADも買えるチャンスがあったのに(笑)

そんなことを、このニュースをきっかけに思い出していました。

近年、アオシマで再販されたりしてますが、つい数年前までヤフオクでたまに見かけていたT140系も、今ではすっかり見かけなくなりましたね。
っていいながら、さっきヤフオク見てたら、EXサルーンAD以上にレア「GX-AD」が出てるじゃないですか(;゚〇゚)

欲しいんだけど、車両本体60万て!
貧乏な今の私には、とても手が出せる代物ではないですorz

ということで、英国貴族の一員でもあるロジャー・ムーア卿のご冥福をお祈りいたします。

それでは明日も、Have a good day!

プロフィール

「「Project WR」発動! http://cvw.jp/b/929608/40289850/
何シテル?   08/23 00:51
世間からは「いい年して…」と言われる年代の割に、いつまでも車いじりが止められず、頭の大事なネジを10本単位で無くしてしまったらしい(笑)「ひろくん@北海道」と申...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/8 >>

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

お友達

出来ましたら、コメントのやりとりからお願いします。
なお、ヤンキー系やらVIP系やらはご遠慮下さい。
其れと、「日本語が正しく記述出来ない方」(義務教育受けたとは思えない文)や人数稼ぎな方も…。

基本的には、「来るもの拒まず」ですっ!
…去る者は、気が向けば追いますヾ(゚Д゚ )
22 人のお友達がいます
高山の(秋)山さん高山の(秋)山さん * 研兄ロバⅡ研兄ロバⅡ *
セキュリティーのプロテクタセキュリティーのプロテクタ *みんカラ公認 ユータ@ユータ@
あだっち~あだっち~ 鉄人弐佰弐拾参号鉄人弐佰弐拾参号

ファン

27 人のファンがいます

愛車一覧

ダイハツ エッセ ダイハツ エッセ
遂に、念願だったエッセを手に入れました(T-T) ある日、トヨペット店勤務時代の先輩か ...
マツダ ファミリアS-ワゴン マツダ ファミリアS-ワゴン
元々同居の母親が乗っていた車でしたが、父親所有のプレミオ(ZZT245)を共有使用する事 ...
ダイハツ ミラ ミラ弐号機 (ダイハツ ミラ)
しばらくぶりの自分名義の車として、またミラに戻ってきました(^^; しかも、前車と同じ後 ...
ダイハツ ハイゼットカーゴ ダイハツ ハイゼットカーゴ
サンバーさんの急逝に伴い、急遽仕入れたのがこの車。 今回も10万Km越の現状渡し車両でご ...

QRコード

QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.