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phantomⅢのブログ一覧

2017年09月14日 イイね!

HONDA アーバン EVコンセプト 早くも妄想チューン?

HONDA アーバン EVコンセプト 早くも妄想チューン?ホンダアーバンEVコンセプトを早くも妄想チューン。というか、現実的な形にしてみました。エクセルで作ったので多少変ですが、ま、こんな感じかな?という事で・・・

ホイールはお馴染みTE37で合わせてみました。


ホイールの大きさもあえて現実的なやや小径で。ショーモデルはデカすぎますものね。

意外といい感じでしょうか?手軽にいじれそうな感じもしますし、ウケそうな気もします。市販時には5ドアのみというのも辞めてほしいところです。

ところでEV(電気自動車)って毎日充電しますので、手が掛かりますよね?このことが何となく面倒ではなく、逆に手が掛かる可愛さみたいにも思えます。だからサイズ感もピッタリで新しいながら、原点に返ったホンダ車という感じでいいですね。それなら、走りにも期待したいところですが・・・速いけどお節介デバイス満載なのでしょうかね?時代ですなぁ・・・
Posted at 2017/09/14 15:30:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車考察 | クルマ
2017年09月13日 イイね!

ホンダ アーバンEVコンセプト ホホ~ 良いね。

ホンダ アーバンEVコンセプト ホホ~ 良いね。ホンダというメーカーはメジャーになりすぎたなと思う。
もはや、1創始者の意志だけでは成り立たないくらい大きなメーカーになってしまった。ホンダは変わった。「挑戦にこそ意味がある」と感じているのは当のホンダだけかもしれない。

ホンダがフランクフルトモーターショーで「アーバンEVコンセプト」なる電気自動車を発表した。コンセプトモデルではあるが、2019年に市販の可能性もあるらしい。そのスタイルはドイツの初代ゴルフの様でもあるが、懐かしさを感じるスタイルには好感が持てる。

オーバーハングの短さが取り回しの良さを感じさせる

シンプルな造形に好感。面で魅せる車だ!

やわらかなオーバーフェンダーが魅力。フロントよりリアの方が張り出している様にも見える?

これが市販されたら売れそうだとも思う。電気自動車の考え方は色々あるだろう。近距離のアーバンコミューター、ガソリン車に取って代わる大型サルーンとかね。実際は近距離をちょこちょこ乗るだけだとしても、たまには郊外へ、田舎にも帰るかもしれませんよね。色々な状況を考慮し、あれもこれもの要素を継ぎ足し、他社と変わらない車を生み出しているだけだと思っているのは僕だけかもしれないが、まるで国民車構想のように金太郎飴のような車が生み出される現実には少々飽き飽きしている訳です。

ところで電気自動車はコンパクトなモーター、巨大なバッテリーを納められれば、デザインは自由な訳でその意味では、スタイルの可能性は非常に高く、運動性能も飛躍的に上げられる可能性があります。ただ電気のクリーンなイメージと、汗をかく、胸が高鳴るといったイメージがあまりシンクロしてない気もします(冷汗さへかかないのだろうさ・・・)。

さて、話は元に戻り、「アーバンEVコンセプト」ですが、まずスタイルがいいですね。実際の市販時には醜悪な感じになるだろうとは思いますが、現時点ではカッコイイ!本来のホンダらしさも感じますね。乗っている人が車好きを感じさせるようなイメージですかね。あと何か温かみのある車を飼っているかのような感じでしょうか?そんな初代シビックのような感じがあります。内装は正直ミスマッチな感じ。僕は最近、F-35(空自でも導入した最新鋭機)の様なコクピットが好きですが、これはやりすぎ。ま、コンセプトカーですからね。ベンチシートも悪くはないが、腰が痛くなりそう(飛ばさない、長距離走らない前提?)


使いにくそうなハンドルですな・・


モニターさすがに邪魔かも・・・こんなに表示する事あるのかね?

で、いつものように、ここから妄想・・・
できたらエンジン積みたいですかね(でも、このスタイルでは無理か?ミッドか?)。
EVなら普通にフロントにモーターの前輪駆動、バッテリーは後席の床下でしょうね。
これなら、普通。後輪駆動でもいけない事はないでしょうけど、ある程度のパワー無いと、つまらないかも・・・。ところでバッテリーですが、大きく重いバッテリーは色々考えると
遠乗りする時だけ容量が大きければ良いのではないかと思う訳で、携帯のオプションの様に追加バッテリーがあれば良いのではと思いますね。これを出来ればフロントに積みたいかな。後輪駆動前庭でね。それならベンチシートはやめて、セパレートのスポーツシートだよね。という訳で、詰まるところは、「アーバンEVスポーツ」が良いかと思うわけです。

最近はマツダに且つてのホンダらしさを感じることが多く、新しい「Skyactive-X」エンジンには期待しているのですが、究極の内燃機エンジンは本来、ホンダの十八番だった気もして寂しい気がします。(2Lターボで走っているのに、後ろからB18C搭載のインテグラが間を詰めて来るイメージ、あれはドラマあったね。心底恐ろしいエンジンだった・・)

色々ホンダの悪口も言っていますが、僕もホンダ車に5年乗って良い思いもさせて頂きました。だからこそ言いたいことも多いのですよ。好きでも何でもないのなら悪口も言わない筈ですからね。だからN社にも山ほど言いたいことはあるわけですけど、あそこもグローバル戦略優先ですからね・・・

今年の東京モーターショーは色々な市販前提のコンセプトカーが発表されそうで楽しみですね。
Posted at 2017/09/13 14:14:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車考察 | クルマ
2017年03月30日 イイね!

航空科学博物館に行って来ました②

航空科学博物館に行って来ました②航空科学博物館に行って来ました。この博物館はリーズナブルな価格でゆったり見れる事は前回でもお話しました。それでは具体的にみて行きましょう。

まずはエンジン。これは確かボーイング747のエンジンですね。

これはコンプレッサー部。沢山のフィンで空気を圧縮し、そこに燃料を吹いて燃焼させます。

これは747の断面図。あ、車はホンダN360だ!なるほど、大きいですが、エアバスA380が就航している現在、ビックリするほどには感じませんね(慣れって怖い!)

747の主脚とタイヤ。一つのタイヤで20t以上の重さに耐えられるのだとか・・・ブリヂストン製でした。



747-400のコクピット。グラスコクピット化された近代改修型ですね。映画「ハッピーフライト」で使用された場所です。俳優さんのサインも見えますね。

こちらはギャレーですね。下の茶色の部分が其々コンテナになっており食材はコンテナ毎入れ替えます。

さて、僕が乗りこむコクピットはこれ!副操縦士はMチーフメカ、機長は僕で操縦します!

操縦するのはこれ!



巨大な747の模型です。操縦する通りに動きます。ラダー、エレベータ、脚の出し入れも出来ますので、外で見ていても面白いですね。

操縦前に元パイロットだった方から約10分のレクチャーを受け、コクピットへ。最初に副操縦士から操縦します。操縦は飛行中の旋回、上昇、下降を行います。そして機長は地上停止状態から加速、約300Km/hでスロットルを前方に出しながら操縦桿を手前に引きます。続いて副操縦士にランディングギアアップを指示。ギア(脚)のレバーは手前に引きながら上へ上げ、離すという作業ですね。持ち時間は3分です。僕の操縦はやや高機動飛行気味でしたので、KC-767位かな。実際の操縦はもっとゆっくりだそうですね。逆に言うとあまり修正は利かないので、着陸は慎重にということです。さて、着陸。副操縦士に「ギア、ダウン!」の指示。スロットルはハーフ。タッチダウン。スロットルは手前に引き、スロットル前にくっついたレバーを上げるとスラストリバーサー作動。逆噴射がかかります。キュキュキュキュという制動音の後、停止。いや、ちょっと緊張しました。


こちらは世界最初に音速の壁を超えたベルX-1のコクピット。気分はチャック・イエーガー大尉でしょうか。アナログな感じが昔のレースカーっぽくてステキ!

結構楽しめましたね。博物館の外にも展示機があり、コクピットに座れる機体もありますから、ちょっとその気になれますね。楽しい博物館でした。
Posted at 2017/03/30 18:33:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 飛行機 | 旅行/地域
2017年03月30日 イイね!

航空科学博物館に行って来ました①

航空科学博物館に行って来ました①実は1週間前になりますが、成田空港のすぐ近くにある航空科学博物館に行って来ました。お供はいつものMチーフメカです。結果から言うとここはのんびり楽しむにはとても良いところですね。岐阜のかかみがはら航空宇宙科学博物館ほどの展示はありませんが、展示物は本物(用廃)が多く、747のシュミレーターもあり、楽しめましたね。入場料も500円とリーズナブルでした。今回はこの博物館から成田空港へ離発着する機体や空港内の機体が見れましたので、ご紹介します。



まずはこの機体、ボーイング747「ジャンボ」ですね。でかいだけではなく、美しい機体です。写真は日本カーゴエアラインズの747-8F。

おっ!珍しい機体が・・・

アブダビのエティハド航空の787ですね。初めて見ましたが、カラーリングもいい感じ。
更によく見ると・・・

2017 フォーミュラ1 エティハドエアウェイズ アブダビグランプリ 今年の最終戦のPRですね。


美しいカラーリングのイタリアのアリタリア航空のボーイング777-200ER。白の部分が増えたのはちょっと残念(以前は機体にグリーンのラインが入ってましたね)。


エアチャイナ(中国国際航空)のボーイング737-800?


こちらは同じ中国のエバー航空のエアバスA330-300。


韓国のチェジュ航空のボーイング737-800。韓国の格安航空会社ですね。


着陸するFedEXのマクドネル・ダグラスMD-11F(旧DC-10)。3発機は珍しくなりましたね。


アメリカのユナイテッド航空の737-800(多分) でも翼端の形状が気になる・・・

同ユナイテッド航空の787-9


これはアメリカだよね。というカラーリングのアメリカン航空ボーイング777-200ER(?)



全日空のボーイング787-8 今、一番乗ってみたい機体の一つです。


この堂々たる巨体。アメリカ デルタ航空のボーイング747-400。遠くからでも判る迫力です!


がっ!搭乗人数ではジャンボを上回る巨体のエアバスA380!これですよ!これ!これが撮りたかったんだよね!

写真はタイ航空の機体ですね。カラーリングも美しいです。一番乗りたい機体ですかね。

巨体ではありますが、胴体が短く見える(実際は747とほぼ同じ)せいか、747ほど美しい機体という気もしませんねm(__)m 総2階建てのぶっとい機体です!519人乗りということです。

着陸は大迫力!撮りたかった機体が撮れて満足です!

地上の機体は5Fの展望室から撮りました。この展望室は外から見ると管制塔を模してあり、また管制官が使っていた管制卓も置いてありますので雰囲気もいいですね(ただ大分古い感じはしますけど)。飛行中の機体は屋外の展望台から撮影しました。4Fはレストランですが、てんぷらやカツは揚げたてを食べれました。味も美味しかったです。食事しながら航空機のランディングをゆったり見るだけでも価値がありますね。飛行機好きは行ってみて下さいね。
Posted at 2017/03/30 15:46:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 飛行機 | 旅行/地域
2017年03月11日 イイね!

ウラカンペルフォルマンテが凄い!②

ウラカンペルフォルマンテのニュルでのタイム6分52秒01ってどれくらい早くて、どういう場面で速いのか?簡単な検証を行いました。比較サンプルとして、2015年ジュネーブモーターショーで発表された、同じランボルギーニの兄貴分のアヴェンタドールLP750-4SV(スーパーベローチェ)と比較しました。アヴェンタドールSVも登場時、ニュル7分切りの6分59秒73を記録した車であります。


アヴェンタドールLP750-4SV
エンジン:V型12気筒 6.5L
•最大出力:750ps/8400rpm
•最大トルク:70.1kgm/5500rpm
•ミッション:7速AMT
•駆動:4WD
•0-100km加速:2.8秒(クーペ)
•最高速度:350km/h
•車重:1525kg(ロードスターは1575kg)
・価格4,400万円

ウラカンペルフォルマンテ
エンジン:V型10気筒 5.2L
•最大出力:640ps/8000rpm
•最大トルク:600N.m(61.18kgm)/6500rpm
•ミッション:7速AMT
•駆動:4WD
•0-100km加速:2.9秒
•最高速度:325km/h以上
•車重:1382kg
・価格3,200万円


比較は簡単!
同時に2つの動画を見るだけです。
上の画像がペルフォルマンテ、下がアヴェンタドールSVです。
上の画像をスタートさせて1秒遅れて下をスタートさせれば大体合いますね。





ドライバーは両車両ともランボルギーニのテストドライバー、マルコ・マぺリ氏が行っていますので、ドライビングの違いは車両特性の違いと見てもいいのではないでしょうか。




ペルフォルマンテとアヴェンタドールSVのタイム差は7.72秒。これは大きな差ですよね。
では、細かく見て行きます。パッと見、ペルフォルマンテはコーナーで速く、ハンドル操作も落ち着いてますね。アヴェンタドールSV(以下SV)はやや細かい修正が多い印象。加速時も少しタメがあります。圧巻なのはニュルの2つのヘアピンの通過速度、ほぼ一瞬で脱出していますね。




これは間違いなく空力デバイスALA=Aerodinamica Lamborghini Attiva (アエロディナミカ・ランボルギーニ・アッティーヴァ)が機能していると思われますね。他にはペルフォルマンテの方がクロスミッションであるのと合わせて変速が速いですね。SVはシングルクラッチという事もあるかと思います(ウラカンは全車ツインクラッチ)。




ランボルギーニ最高です!!!💛
Posted at 2017/03/11 23:36:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車考察 | クルマ

プロフィール

「HONDA アーバン EVコンセプト 早くも妄想チューン? http://cvw.jp/b/932072/40404174/
何シテル?   09/14 15:30
phantomⅢです。モータースポーツ好きのアラフォーです。車、バイク好きですので愛車以外にも色々な車、パーツについてもインプレや考察をしていきたいと思っており...
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