車・自動車SNSみんカラ

2009年09月12日
一見、なんの脈略もないこのクルマ達。

ちなみに画像左上からスーパーセヴン、VW バギー、MX-5(ユーノスロードスター@NA)、1000PS (!?!?!?)もあるというホールデン/オペル カデット(いすずジェミニ)。

世界的にも名が通ったとても有名なクルマばかりですが、さぁ、ココでクエスチョン!? 

実はこの4車とも、ある共通のコトがしてあります!! それはいったいなんでしょうか?









正解は…
なんとマツダの2.5L V6エンジン「KL-ZE」にスワップしてあるのです!?(^^;


これらのネタは、たまたまた他車種へのKLエンジンスワップをまとめた
オーストラリアのWEBサイトに辿り着いたのがキッカケ。
KLエンジンオンリーのページを作る事自体、十分変態…
いやいや、熱烈なファンではありますが、
ココまでくると、もうクレージー!? のオンパレードと言っていいかも(笑)。
広い世の中モノ好きはいくらでも居るもんなんですなぁ。

ロードスターやバギーはなんとか入るスペースはありそうですが、
スーパーセヴンはよくもまぁ、あの低くて狭いエンジンルームに押し込んだものかと。

モノコックに比べれば確かに古典的なスペースフレームですから、
搭載位置さえ決めてしまえば比較的容易かも?ですが、
いずれにしても元気があれば何でもできる!! てな証。

この他にもVW BAJA、ファミリア(BG)!?、
なかには換装だけで飽き足らないツインターボ仕様のホールデンのピックアップなど、
海外にはまだまだ狂ったKL乗りがいるもよう。。。

我が家の500も2LのKF-ZEから2.5LのKL-ZEに換装してあるけれど、
これでは、おままごとみたいに思えてきちゃうほどです(笑)。

この手の異なるメーカーからのスワップの場合、
ミッションやらプロペラシャフト、ECUの制御はどーやってるんだろ???
という方がものすごく興味がありますねぇ。
それと、基本的にFF車(4WDも一部あったけど)にしか搭載されてませんから、
KLエンジンでリアタイヤから押し出されるFRの感触っつーのも味わってみたいもんです。

いずれにしても、V6にしてみれば軽量コンパクトな部類に入るマツダのK型エンジンは
それだけスワップベースに向いた優秀なエンジンと言えることは確かなようです。

なお、これらについてはネタ元となった
KLZE tranplants (and other K series engines)
に詳しく出ていますので、興味のある方はお楽しみください(笑)。
Posted at 2009/09/13 14:13:15 | コメント(3) | トラックバック(0) | マツダ車関連
2009年04月03日
年度が改まる4月になると、イロイロと変革がある大事な時期でもあります。

みんカラのスタイルシートが変わった…なんてのは、とっても小さいコトなので、それほど大騒ぎするほどではないけれど、来月をもって今までのスタイルが使えないってワケで、私も急ごしらえで有りモノで変えてはみました。今度は↑こんな感じすけど、いかがでしょうか???

それはさておき、それよりも個人的にもずっとずっと気になる大きな変革はマツダの組織改正でしょう。

細分化していた本部の組織構造をシンプル化することが最大の目的で、
これにより、意思決定のスピードアップと組織効率の向上を図る狙いなんだとか。

その中に清里のイベント等でも大変お世話になっている
「ブランド推進部」や「商品ブランドマーケティング部」の廃止が含まれており、
またまた窓口が変わる事で、どう影響? が出るやらが
ちょっと気がかりではあります。。。

という一抹の不安がありながらも、もっと驚いたとてもビッグなニュースが、
マツダの全世界、全製品のデザインについて監督する「デザイン本部長」に
前田育男さんが昇任されたコトでしょう。
個人的にもよく知っている方ですので、
この人事には両手を上げて喜んでおり、お祝いのメールをしたところです。

前田さんはRX-8や現行デミオの監督をされたコトはご存知の方も多いかと思います。
ご自身のプライベートカーとしても「RX-8」を愛用しており、
そればかりか知る人ぞ知る「走り屋デザイナー」としても有名です。

別名「サイドブレーキを引くデザイナー」!? なる異名すらある彼ですが、
そのドライビングテクニックはかなりのものです。
以前ジムカーナで走る姿を見たら「テストドライバーかっ!?」というくらい
とても速く驚いたなんてコトもあります(^^

エンジニアで走り屋を総称する方は多々あれど、
デザイナーではあまり見かけないので、なんともマツダらしい社風!? とも言えます。

また、前田さんの奥様はマツダ社内でも有数の!? 美人デザイナーとして有名であり、
社内外のコアなファン!? の間では「ファンクラブ」があったとかなかったとか!?(笑)

彼女自身もマツダのデザイン部に在籍している方で、
かつて広島のマツダ本社1Fショールームのデザインを手がけた…なんて実績があり、
夫婦揃っての生粋の「マツダデザイン」を背負っている方々でもあります。

最近、とりたてて目立った話題が少ないマツダですが、
今後の動向が嬉しくもなるニュースであり、
ちょっとだけ明るくもなれるコトが聞けたのは、
何よりも良かったと思いますねぇ~。

ガンバレ マツダ!
Posted at 2009/04/04 04:23:00 | コメント(4) | トラックバック(0) | マツダ車関連
2009年02月08日
先月の話ですが、閉店間際のMメカのお店に遊びにいった時に、車検整備でカペラワゴンが入庫してました。

特に興味があったワケではないし、こう言っては失礼ながら、なんの変哲もないカペラワゴンです。けど、とあるコトに気付いたらもう興味津々!!

ボンネットが開いてたので、何気にのぞき込むと、何やら見覚えのあるエンジン。え!? カペラワゴンにK型エンジン載ってたの!? さらにビックリはカペラは5ナンバーサイズなのに、登録が3ナンバー。。。 も、もしかして、これってぇ…。

型式は「GW5R」

型式に「5」が入ってるってことはぁ…
え、え、え、え、え、え、これって2.5LのKLエンジン搭載車なのぉ!?…。

てっきりカペラは直4のみかと思ってたら、
後になってワゴンにはKLを積んだトップモデルが追加されてたなんて!!
無知は怖いですね(^^;

で、もっと驚いたのが、こいつが4WDだったってこと。
再びええええええ! わざわざKL用のトランスファー作ったのぉ!?!?

クロノスにも4WDが存在してましたが、
あちらはナゼか直4しかなかったので、さらに意外。
ナゼあの当時作らなかったコトを後になってやる!! (^^;

てことは、唯一のKL(K型)+4WDってコトになります。

改めてムチはコワイ(^^; 
てゆうか今まで知らなかった自分が情けない。。。

実際、Mメカの話でも、現役時代を含めても、
この営業所では2台くらいしかおらず、
存在自体が、あまり知られてなかったらしい。

後でEPC2で車台番号範囲を検索してみたら、
2835台しか存在してなかったので、遭遇する確率は低いってもんです。

かな~りレアな1台ではあるけれど、
マツダ車はそんなんばっかだ…て話もなきにしもあらず(^^;

それはさておき、、、。
と、同時に単純に思ったのは、500をベースに急ごしらえで作った
ショーケン カペラを、基本的なメカニカル面を受け継ぐ最終型カペラは、
結局は基本構造が500と近いので、
ひょっとしてこの4WDって、500にも移植できるんじゃないか? 
なんて甘い考えがあるとかないとか!?

興味ついでに、整備書を見せてもらうと、
あながち出来ない話でもないか?とか思ったりして。

トランスファー内蔵の4WD用のATと、エンジンごと移植。
リアのクロスメンバーの固定箇所が同じであれば、
リンク類ごと、ごっそり移植すればイケそうですが、
最大の問題はプロペラシャフトの長さと、
なによりも、それを通すフロアの凹みがないってコトでしょうか!?

そしたら、ボディリフトさせてしまえって話もなくはないけれど、
そんなコトやってたらタイヘンです。
構造変更も半端なくタイヘンそうですし(^^;

まだまだ知らない事ってたくさんあるもんなんですなぁ。
日々精進なり。。。
Posted at 2009/02/08 17:42:41 | コメント(4) | トラックバック(0) | マツダ車関連
2009年01月31日
自動車産業を始めとするリーマンショックに単を発する不況が連日、ニュースなどでも伝えられていますが、それはメーカーのみならず販社にも重くのしかかっています。

私が懇意にしてもらっているMメカの販社も例外ではなく、深刻かつ重大な局面を迎えており、尋常ではないほどまったく先が見えない状況が続いています。

そのような状況では、さらなる効率化およびリストラや統廃合が推し進められるのは当然のこと。となると店舗の統廃合が必須項目となり、残念ながらMメカの店舗も閉鎖が決まり、今日をもって最後の営業となりました。

とはいっても、Mメカがリストラされて会社を去るというワケではなく、
幸い比較的近隣の店舗と統合されたので、心機一転、
ほぼ、これまでのスタッフで新天地で再スタートとなり、
従来通りの整備が受けられるコトとなりました。

なんだかんだいって私も10年以上、足しげく通った思い出の場所であるし、
とても環境面が素晴らしかっただけに惜しすぎる閉鎖です。

もちろん、私以上に悔しがっているのはMメカ。
入社から16年以上ココでずっと手を抜くコトなく
コツコツとマジメにやってきており、つい先日もサービスマネージャーに昇格して、
週イチの休みでさえ返上して、頑張り過ぎるくらい働いており、
これから…という時だったので、かなり悔しがっておりました。

すでに決まってしまったコトあるし、後ろ向きに考えてばかりなんていられません。
統合先の新天地、実はまったく知らないところでもありません。
Mメカと私は同じ学校の同級生というコトはすでにお話していますが、
移転先のサービスフロントも同じクラスの同級生が勤めており、
しかも彼とは実習班では同じチームを組んでいたので不安はそれほどなく、
むしろ今まで以上に最強になるかも!? と淡い期待も抱いております(^^;

というワケで私を通じた紹介で
整備を入れていただいている身近であり大事な皆々様には、
直接Mメカからも連絡がいっていると思いますが、多少場所が移動しましたが、
これからも変わらぬご愛顧よろしくお願いしますm(_ _)m
Posted at 2009/02/01 05:18:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | マツダ車関連
2008年08月24日
いつものMメカのトコロへ行くと、たまにゴミ箱にはオモロいものが転がってたりします。足回りだったりエアバッグだったり、どこの整備工場でも当たり前な光景でも、私にとってはナカナカ見られないパーツがゴロゴロしてるコトが多いので興味津々デス。

もちろんこれらはフツウに捨てられてしまうモノばかりだけど、Mメカも好きモノなので!? 変わったものだと一緒にバラして構造のお勉強なんかもしたりします。オトナの社会見学みたいなもんすかね(^^

で、つい先日行った時には、つっちーさんの500から外した
ブレーキ周り一式が転がってはいたけれど、
見慣れたパーツだったし、人様のモノだったのでそれはスルー(^^;

が、今回はお宝品発見!? パーツばかりでなく
お店で使われるグッズなどもたまに捨てられるコトもあって、
この日はなんとEUNOSロゴ入りのファイルスタンドがありました!!

ただ単に外皮が青いビニール製のフツウのファイルスタンドで、
そこにロゴが入ってる程度の物だから、
フツウの人には単なるゴミにしかならないけれど、
ユーノスブランドが消滅した今ではお宝かも? です(^^;

もともとMメカのお店はアンフィニ店だったけれど、
どーゆ経緯でか? 事務用具として使われていたのでしょう。
ご覧のように長いこと使われず埃まみれの汚い状態だったから
捨てられる運命だったけれど、
とくに潰れたり破れたりしてなかったので、もらってきました(^^;

自宅に戻って家庭用洗剤で磨いたら復活。
本棚の細かいロードスター関連グッズが雑然としてたので、
収めるのにちょうど助かったかも。

ま、捨てられてしまうパーツやグッズの流れも、
捨てる神あれば…(本来の意味としての使い方は間違いだけど…)
で変わるコトもあるかもです!?

Posted at 2008/08/25 16:40:21 | コメント(7) | トラックバック(0) | マツダ車関連
2008年06月01日
ネットを徘徊中にたまたま辿り着いた買い取り専門屋のサイトで気になる記事を見かけました。
(現在リンク先のページは削除されてます)

「ユーノス100の総生産台数が1000台あまり」だと…。いくらなんでも、んなアホな!?(^^;

ザックリだけど調べてみた…。4383台!?

やっぱり1000台ってのは大げさな表現だったけれど、遠からず…ってトコロがまた哀しい。


んじゃぁ、ユーノス300はどーなんだ!? 

ザックリだけど調べてみた…。2449台…。

あまり変わらなかった(^^;


んじゃぁ、さらに悪のりしてユーノスカーゴはどーなんだ!?!?!?!?!?


ザックリ調べてみたらもっと悲惨だった…。













55台…。


今ごろになって初めて知ったのは、
ユーノスカーゴは姉妹車「ボンゴ」の改変に伴って
いちおうマイナーチェンジをしており、前期、後期があったってコト。
けど、知らないのはムリもありません。
なんせ後期は1台も売れてなかったんですから(^^;

ただ、この辺りからあまりにも台数が出ないコトに嫌気がさしてか?
ユーノスブランドでの販売は断念して“マツダオリジナル”を売るようになっていたけれど、
ナニが哀しくてあの当時でも決して新しくない、いやいや、
かなり古かったボンゴをユーノス店で買わにゃならんのか? となるけれど、
それだけディーラーは少しでも売るタマが欲しかったんだろなぁ…と思われます。

他ではプレッソが約9900台弱、コスモが約8700台(内20Bは約3900台)
ユーノス500に関しては約2万6000台(前後期含む)。
ユーノス800については、そこそこの台数があると思われますが、
残念ながら私のEPCのファイルの不具合から調べられず。。。
シトロエンは不明ながらも、コチラもまぁ悲惨なコトが予想がつくワケで(^^;

なお、ロードスターは初代だけでも約11万7000台も売れていました。
(ユーノス店廃止後も含む台数)

前々からユーノス店の販売不振の話しは事欠かなかったけれど、
ロードスターを除いた他の車種が
6年もの間にこれだけしか売れていなかったのでは、
ユーノスブランドが消滅するのも無理もなかろうかと。

これでは先行試作車まで仕上がっていたといわれるユーノス1000が
ユーノス店舗の不振+母体のマツダの業績不振と重なって
直前になってお蔵入りしたのもよく分かります。

もし仮に出ていたとしても火に油を注ぐ形になっただろうから、
「勇気ある撤退」は正しい判断だったのではないかと。
(ロード仕様のマツダV10は見てみたかったなぁ…とは正直思いますが…)

ユーノス店の失敗はイロイロとあるでしょう。
販売車種の問題もさることながら、営業マンが外回りをせずに、
来客方式をとった殿様商売的営業をしていたコトがひとつ。
そもそも当初からユーノスディーラーが少ないうえに、
今みたいにネットが普及する前の時代だから
クルマに詳しくない一般の人にとってみれば調べるすべがなく
結局お店がどこにあるかさえわからず、
どこで買っていいのかわからない…なんて話しもよく聞きました。

仮にお店があっても、入りにくそうなインテリ風なお高そうな演出。。。
お店に入っても積極的に接客をしないコトがヨシとされていた時代なので、
お客さんは放置状態!?
あげくクルマ販売に不慣れな百貨店や石油系が母体だった異業種参入型店舗が多く、
いつ撤退するかがわからない輸入車ディーラーと変わらなかった状態…
ってコトもあったでしょう。

と、これを見て似ている状況にあるのが今のレクサス。
トヨタの資本力と高価格車(LS)でなんとか保っているようなもので、
今後がどう変わっていくかが見物ではあります。
Posted at 2008/06/02 13:13:29 | コメント(6) | トラックバック(0) | マツダ車関連
2008年05月28日
ちょとだけ出遅れましたが「マツダRX500がレストアされて展示される」そんなニュースが駆け巡っています。やっとこの時が来てくれてホント嬉しい限りです。

「やっと」と言ったのは、実はこのRX500が現存する話しを最初に聞いたのが、たしか10年ほど前。とあるマツダ関係者と雑談をしていた時にたまたま「オフレコ」として教えてくれたもので、もう存在しないとばかり思っていたし、実車を見たことがなく、ずっと山吹色/水色のトミカのRX500しか知らない世代(ほぼ同い年なんです)としては、とても喜んだ覚えがあります。

と同時に厳しい「現状」も知って、とても哀しくもなりました。

1990年代後半頃に聞いたときのRX500は
広島のマツダ本社の広大な敷地内のとあるヒミツの場所に
隠されるように、いやいや、放置されるような状態で!?
朽ち果てるがままに置いてあったというのです。
いってみればメーカー版「草ヒロ」です。

長い年月放置されていたことを裏付けるように、ボディにはホコリが積もっていて、
タイヤは空気が完全に抜けきってペチャンコ。

瀬戸内の海が近い倉庫内は湿気が多いうえに、
特徴的なバタフライウイングが半開きのままだったから室内はカビだらけ。
そのせいかトリムが腐って剥がれてぶら下がり、
とても座れるような状態でなかった…という。

かつてモーターショーなどでの勇姿はそれこそ過去のモノであって、
それはもう惨状としか言いようがないくらいだったそうだ。

その後も別のマツダ関係者からたびたび社内の別の場所で見かけた
との情報を聞いていたから、無事であることに安心していたけれど、
ロータリーを大事にしているハズのマツダがナゼ、
このままの状態を続けているのかが、とても不思議でなりませんでした。

しかもこの復活については、どういう経緯かは分からないけれど、
マツダ自らが動いたのではなく、広島市交通科学館の手によるもので実現…
というのは少々情けないではないか。

復活してくれたことは素直に喜べるし、よくぞ再生してくれたと思います。
諸般の事情? があるにせよ、
こーゆーコトがマツダ自らが動かずにどうする? とも言いたくなります。

近年、とても業績が好調なマツダなのはわかるけれど、
どーも効率や利益ばかりを優先して過去の歴史をおざなりにする傾向が気になります。
(だからココまで好調とも言えるのですが…)

青山に本社があるミニバンばっかり作ってる自動車会社が、
とうの昔に創業者の「魂」を捨てきって現在のように好調になる最初の頃と、
今のマツダがとても似てきているのが不安になります。

RX500はショーモデルではあるけれど、マツダを語る上では大事なクルマだから、
それこそグッドウッドフェスティバルで走行してもおかしくないハズだし、
787Bと一緒に走る姿を見てみたいものです。

走るトコロまでレストアするのはタイヘンかと思いますが、
ロータリーにコダワリをもっている会社であるのだから、
こういう歴史は大事にしていって欲しいし、
メーカー自らが真剣にレストアに取り組んでほしいものです。

できれば、その時にはモーターショウでよく見た
黄色いボディー(厳密にオリジナルはグリーンのようです)に戻してもらいたいなぁ…。
Posted at 2008/05/29 09:08:03 | コメント(6) | トラックバック(0) | マツダ車関連
2007年08月05日
ずいぶん前のブログで話題にしたコトのある、Mメカのお店の近くの板金屋さんが作った「センティア・ワゴン」

きょうMメカから連絡あって、新しいオーナーを求めて現在某オークションに出品されているとの話。

さっそく見てみると排気量が3.0Lではなく2.5Lってのが残念ですが、ご存知のようにセンティア自体にワゴンの設定などなく「世界に1台だけ」のカスタム車。決してコンディションがイイとは言えませんが、もちろんキチンと公認を取得して手間ヒマかけてられたモノだから、10万円スタートは格安です!!

もともとHDセンティアって好きなので、
この値段なら、ちょっと欲しいなぁ~なんて考えちゃったりして!?(^^
身近な方で買われる方いませんか!?(^^
Posted at 2007/08/06 04:19:34 | コメント(2) | トラックバック(0) | マツダ車関連
2006年09月16日
今年も恒例のマツダ車乗りのためのお祭り「マツダフェスタ2006」が開催されたので行ってきました。

文字通り、比較的走ることが好きなマツダ車オーナーのためのイベントであり、NCロードスターのプレス4時間耐久レースを柱として、シリーズ戦のマツダスピードカップ、ナンバー付き車両のパーティーレースや走行会、手軽に家族同乗で楽しめるファミリーランなどが行われます。

しかし、会場に着いたら思いのほか閑散とした雰囲気!?
なんでだろう? と思ってよくよく考えてみれば、
今年は同時開催されるパーティレースがNCのみになっていたコトに気付きました。

パーティレースといえば、
これまでNBだけでも100台近くはエントリーしていた人気のレースだから、
これがゴッソリといなければ当たり前といえば当たり前なこと。

確かにワンデイで開催されるイベントなので、
昨年の状態でもレーススケジュールがかなりタイトだったのだけれど、
なんとか上手く取り込めなかったのだろうか? とも思います。

ただ単にパーティレースだけの問題でもなく、気になったのは
走行会ではロードスターの参加が激減していたこと。

サーキットをわざわざ自分のクルマを痛めつけながら走りたい!?
というユーザーが減ったことも当然あるだろうけど、
そもそも、すでに17年近くも続いているイベントのハズなのに、
ちっとも定着しないことに疑問を感じずにはいられません。

これではあまりにも「フェスタ」というには寂しいというのが現状です。

毎年思うことは、イベントそのものの存在を知っているユーザーが
あまりにも少ないということ。

こういうイベントは仮に知ったとしても、
わざわざ筑波まで出向く人はそうは多くないのだから、
告知方法や告知期間に問題大アリと言わざるをえません。

なんせ、走行会の案内などは
開催1ヶ月前になってやっと告知が始まるくらいなんですから…。

筑波サーキットのレーススケジュールを見ると、
年が明けた早いうちから予定が入っているのだから、
イベントを取り仕切る主催者側の怠慢そのものと言えるでしょう。

ただ、そんな例年通り短い告知期間にも関わらず!?
走行会ではRX-8が予想外に増えたことが唯一良かったコトでしょうか。

こういったファンサービスをしてくれるイベントだから、
今後ももっと大事に開催していって欲しいと思うのでありました。

さて、いつもなら、メインのプレス4耐がゴールをするまで
キチンと会場には残っているのですが、
今年はロードスターよりも大事な用事が出来てしまったので、
スタートを見守ってから早々と会場を後にしました。

来年はもっと盛況であることに期待をしたいところです。

Posted at 2006/09/18 11:21:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | マツダ車関連
2006年07月04日
マツダの部品検索システム「EPC2」を使って、ユーノス500やロードスターの生産車両の詳細を追っかけてることは、何度かココのブログでも触れてきました。これまでに、ユーノス500 GTIの詳細は解明できたけれど、もちろん他にもまだまだ調べたいコトは山ほどあります。

これまでの検索には、いつものMメカのお店のPCを間借りしての作業をしていたのだけれど、これだってずいぶんと協力的であるからこそ出来たコトなのでした。

しかし、検索の作業効率を考えると、たまにしか行かない上に、手が空いた時にしか作業をしていないので、調べたい事柄がいつまで経ってもナカナカ進まず、
それに、作業をしている間はずっとPCを占領してしまっていたので、
どうも気が引ける部分があったことは確かでした。

このまま続けるなら何かしらの対策を講じなくてはいけないワケで、
そうなると解決策としてEPC2用の検索専用マシンを購入する…これに尽きます。

というのも私はMACを使っているのですが、
EPC2はWINのOSにしか対応していないので、当然インストールが出来ません。

これからの膨大な検索をするなら…と考えた末、
日曜日に都内に行ったついでに秋葉原まで行ってきて、
ついに検索専用の中古マシンを買ってしまったというワケです。

WINマシンで検索さえ出来れば何でもイイや…だから
特にコダワリは何にもなく、あとは値段とCD-Rがあるかどうかのみ!?(^^;

とりあえず選んだのはXPがインストールされていたご覧の古いVAIOのノートです。
致し方無かったとはいえ、検索専用マシンとしては贅沢といえば贅沢ではあります。
調べるための設備投資と思えば、まあイイところでしょうか。

さて、持ち帰るなり動作確認をしつつ、
以前購入していた2005年5月版のEPC2をインストールしようとするも、
ほとんどWINマシンをキチンと触ったコトがないからチンプンカンプン(--;

MACとWINを例えるなら「右ハンドルと左ハンドルの違い」と言われるけど、
確かに左ハンドル車の運転が苦手な私としては、
言い得て的を得ているかもなぁ…というのが正直なところです。

けど、WINは世界的に見てもメジャーであるから比率で言えば左ハンドルだろうし、
そうなればMACは右ハンドルかぁ? けど日本は右だから、この例えだとしたら、
チグハグになるなぁ…などとくだらないコトを考えつつ、
四苦八苦しながらもなんとかインストールが完了。

今度はEPC2の設定をしようとしても、なかなかウマクいきません。
この2日間ググッて、イロイロ調べてはみたけれど、
どうにも要領が分からず仕舞いだったので、
こんな時は家鴨さんに相談してみようと思ってメールをしてみました。

すると仕事中にも関わらず、
細かい設定方法などを教えてくれました(^^; ありがとうございます!!
教えてもらった通り設定してみたら、やっと正常に作動しはじめたのでひと安心。

インストールしたEPC2は2005年5月版だから、まだNCは入ってない頃のものです。
なので、今現在検索中のNCの作業はひとまず置いといて、
ユーノス500の作業でも始めようと思ったら、エラー表示がされて検索できない!?
キチンとインストールや設定は出来てるからナゼ? って思って
よくよく調べてみたら単純なコトに気づきました。

BのCDをインストールしていなかったから…(^^;

EPC2にはCDが何枚かって、それはA1~A2とB1~B3までがあります(整備版を除く)。
A版は現行車両、B版は過去の車両のファイルに分かれていたので、
当然、ユーノス500やNAのロードスターは過去のクルマであるから、
A版しかインストールしてないので調べられない状況です(--;

しかし、これまた家鴨さんが2006年2月版のA1~A2と、
B1~B3のEPC2を持っていたので、送っていただけるとのことでした。

ほんと感謝感謝であります。
届いたら、さっそくNC検索から再開してみて、
3rdの色別や生産状況をまとめたいと思っています。
Posted at 2006/07/05 19:11:36 | コメント(6) | トラックバック(0) | マツダ車関連
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「チキンかつめし量多過ぎ!」
何シテル?   09/18 20:07
これまでに所有したクルマはすべてマツダ車ばかりですが、マツダ特有のエンジン「回転系」ではなく「往復系」だけです。 ちなみにハンドルネームの「ゼロヨン兄」と...
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