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NEOKUROの愛車 [マツダ ベリーサ]

Bee☆R BR-ROM(ストリート・ハイオク仕様) 

イイね!
2012年02月08日
カテゴリ : 電装系 > チューニングCPU
ちょっと遠いので、メール及び郵送でのやり取りでした。
御年輩の方がブレーキとアクセルを踏み違えて、建物等に突っ込む。
…みたいなニュースが以前ありましたが、それを制御する目的で、国産AT車は踏んでも、レスポンス良く前へ出ない様に、空気の半分抜けた風船みたいなアクセルタッチへ「デチューン」されている。
との事で、アンチエイジングケアの施工です。
あと、純正のカックンブレーキも同じ理由で、仮にA・Bペダルを踏み間違えた時の為に、アクセル初期レスは限り無くダルく、ブレーキ初期レスは限り無くシビアに…みたいな感じなのが、現国産AT車のセッティングトレンドです。
そういや、大分前に乗ってたS13もG-ZONEっていうショップの御世話になってました。
13はMTだったので高回転仕様でしたが、やはりAT車なら今回の様なトルク型が乗り易いですね。って言うかこのEGは本体に投資しないと高回転絶対に回りませんが…
下記、吊るしでのベストな環境を模索し記録する意味で記しましたが、一個人の考えなので皆様方の自己責任の上、判断を願います。
仕様はボッシュ4極プラグ1番手アップ・SIMOTAエアクリフィルター交換・AutoExeエンドピースマフラーです。
最初乗った感じは、まず排圧が上がり極低回転域から、明らかにトルク上がって乗り易くなってますが、更に1/3スロットル開度2,500rpm強からベリーサじゃない加速Gを味わえます(バルタイかな?)。
ハイオク仕様をお考えの方は、今までとスピードレンジが違ってきますので、ブレーキ強化をお勧めします(特にリアシュー交換は利きます)。
以前はスロコン装着してましたが、スロコンとの違いは回さなくても加速していき、回した時は驚く位に加速していく事ですね。
例えば、いつも走ってる道で以前の回転数通り走ってると、無意識に20キロ以上高くなっており、あれっ?て最初感じます。
これでもマージンは、純正から削ってないとの事なので驚きです。
もう一個上の、スポーツ仕様からマージン応相談で施工されてるみたいです。
燃費に関しては、以前と同じ速度ならかなり低回転で走れますので向上します。
大阪市内でも普通に余裕がある運転ができ、気持ちにユトリができ楽しく安全と感じました。
まだ、時間が無く乗れてませんので、近々再レビューします。

2/20追記
やはり、レスポンスがただ軽くなっただけじゃ無く、圧縮を上げた様な、とても頼もしい印象です。
2,000rpmから3,500rpm辺りのパワー&レスポンスが、一番上がってる印象です。
この回転域は、エンジンから伝わる振動が以前に比べたら細かく、雑味が無いと言えばいいのでしょうか?心地いい感触です。
ただ、4,000rpm辺りから急激に雑味が増し、フン詰まり感があります。
もうちょっと高回転が欲しい方は、若干でも高効率なセンターパイプに、交換する余地がありそうです。
一番驚いたのはマフラー音で、普通に踏んで同じマフラーとは思えない、乾いたイイ音がします。また、排気匂も全く無く、アイドリング時のエンジン音・排気音共に、静かになりました。

5/5追記
フン詰りの原因はセンターパイプじゃなく、エンドピースのタイコ形状でした。
最近の非ストレート構造の検対マフラーが影響しているとの事(エムズ社長談)で、EMU'S ENGINEERRING にてワンオフで作成依頼しました。
パイプ径は純正同等の50通しで、出口は75デュアル。
勿論3次触媒はストレート構造で、触媒自体の大きさは純正とほぼ同じで、古き良き昭和の検対タイプです。音量は検対+α程度で、澄んだ低音のままボリュームが上がる感じです。
以前から件案であった、高速走行時の中回転域以降での篭り音・唸り音は全く無くなり室内は静かで、例えばフルノーマルでも高速道路走行時は3,000rpm強から、徐々にEG唸って喧しくなって来ますが、それが無く、振り切る程度まで同じ調子でストレスフリーな加速をしていきます。
最近の欧州車はEG同じでも、ECUの変更によって出力を大幅に上げるグレード構成ですが、正にグレードが上がった感じです。
EGの出力特性自体はノーマルと変っておらず、足周りや車体剛性の変更もあり、運転していてノーマルよりクセが無さ過ぎて、拍子抜けですが乗りやすく速いです。試しに攻め込んでいくと、やはり街乗り車高調だとピッチィング発生し、バネレートもっと欲しくなりますが、勿論ABSをガコガコ言わせる様な走りをする為に、この車を買ったわけでは無く常用域は市街地8・田舎道1・高速1なので、このバランスでの使用ならベストな感覚です。
 このマフラーに変更してから、0発進のシビアなアクセルワークからも解放されました。ノーマルの極端な出だしのギア比は、ストレートマフラーへの変更を想定した為かと、勘ぐる程自然で感覚にジャストです。街乗りでも発進時が楽しくなる位シンクロしてます。
これでイメージ通り完成しましたので、あとは保守しながら楽しく乗っていくつもりです。
あと、皆さん仰っている様にエンジンマウント№3は寿命がかなり短命と思います。私も先日交換しましたが穏やかに運転して6年30,000キロ弱でダメになってました(液体シリコンは漏れてませんが車体側に固定するゴムがちぎれてました)。他FF車も同じ様な箇所に液体マウントを配置している車種が多く、熱や振動に常にさらされている為、短命傾向みたいです。
無交換でも走行出来ますが交換後は体感も出来ますし、安い部品なので早めの交換をお勧めします。
購入価格¥63,000

BR-ROM のレビュー

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