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2017年07月03日 イイね!

【ハンコックモニター Vol.4】待ちに待った雨天だぁっ!

【ハンコックモニター Vol.4】待ちに待った雨天だぁっ!【今回のタイヤレポートに関する免責事項】

私は・・・

1.今回のKinergy Eco2が人生初の新品タイヤです。
2.本企画前に装着していたタイヤは、サイズも、タイプも全く異なります。(自己紹介参照。)
3.ここ5年ほど「たまたま安かったから」と、通年でずーっとスタッドレスを使用してきています。
4.今回のタイヤを、自分でホイールに組み込んでいます。(いわゆる手組み)
(もっとも、これに関してはミニカ時代のFALKEN ESPIAに関しても同様ですが。)

そのため、一般の人の感覚とずれているところがあるかもしれません。ご了承ください。

==============================

はい、もちろんタイトルの元ネタは提督さんにはお馴染みの某三菱製夜戦バカですw

うーん、今年はカラッ梅雨でしたね。
そして雨がちょっと集中的に降ったと思ったら突然のファッキンホット(くそ暑い)。
(今日もホントにダウン寸前でした、仕事ではよくあるガレージからバイク(しかもKawasakiばっかw)の
パーツを引っ張り出しては撮影して、の繰り返し。マジこれは対策しないと死ねる・・・。)

というわけで、思いっきり試してみたかったウェットコンディションを
試すことができなかったのは非常に残念です。

では、その僅かな雨天でのインプレッションと行きますか。

【雨を忘れてZ16Aのケツを追っかけた日。】
はい、そんな大雨が上がった直後。
やはりというか、寒風山ルートを登って木の香で折り返して下る、といういつものルート。

クルーズ回転域と加速回転域がかなり離れているK6Aの特性に未だ慣れることができず、
トンネル内では何度も道を譲ったという悲しい状況なわけですが・・・
そんな中、偶然にもZ16Aのケツが見えたんです。

ただでさえ三菱乗りに復帰したいと思っている日々を過ごす私なわけですが、それがさらに
「3リッターV6ツインターボAWD」という、まるでプリウスにツバを吐きかけるかのような
超・肉食系マシンであるZ16Aとかテンションが上がらないわけがありません。

というわけで、思わず下りで追いかけてしまいました・・・(※攻めたわけじゃないですよw)
が、下り終えた時にふと我に返りました。

「そういえば、結構なペースで下ってたよなぁ・・・それもウェットコンディションで。」

そう、雨上がりであることを忘れていたのです。
そんなコンディションでも不安を感じることなく走ることができた・・・
それに気づいたのは、だいぶ後でした。

【もはや、安価ではあっても「安物」と侮ることはできない。】
さて、このレビューを書いている中でタイヤの世界シェアが気になりました。
ブリジストンの資料によると、2015年売上高ベースで

1.ブリジストン 15%
2.ミシュラン 13.8%
3.グッドイヤー 9.2%
4.コンチネンタル 6.7%
5.ピレリ 4.3%
6.住友ゴム 3.8%
7.ハンコック 3.3%
8.横浜 2.6%
・・・(中略)・・・
13.東洋/クムホ ともに1.7%

え!?

横浜よりハンコックのほうが上!?

そう、これが世界の現実なんです。
私のことを親韓だ何だ言うのなら、どうぞ言ってください。
15年韓国車バカやってきてるので、何を今更です。
ですが、このデータはそんなことで片付けていいものではありません。

日本のタイヤメーカーとしては、ハンコックはもう既に十分すぎるほどの脅威である。

だって世界シェアで横浜より上なんですから。
住友のケツ突っつき回してるんですから。
東洋に至っては倍も差を付けられている(おまけにクムホにも追いつかれた)んですから。
しかもデータの出処がBSとなれば、もはや疑う余地はありません。

そしてこのデータをユーザーサイドで見てみると、
「ハンコックはそれなりに品質を期待できるメーカー」
であるといえるのではないでしょうか。

別に「国産メーカーを差し置いて無理に選べ」とは言わないにしても。
「公道をスリックタイヤで走るおばちゃんがいなくなって欲しい」
という私の願いを実現するとなれば、低価格・高品質で安定して買えるタイヤの存在は欠かせない。

では、もしどこかの量販店にKinergy Eco2が置かれていて、それを見ていたおばちゃんが
「たしかに安いけど、韓国のメーカーでしょ? 品質とか、大丈夫なの?」
と言っていたら。

自分のこれまでの感想とともに、
「ハンコックは売上では東洋の2倍、横浜さえも超え、住友のケツをつっつき回すメーカーだ。しかも三菱、ダイハツ、トヨタへの採用実績もある。」
という事実を突きつけ、
「そんなメーカーの品質が悪いわけがない。だからとっととそのスリックタイヤを交換しろ。さもなくば、お前は無差別テロリストだ。」
と言い切ります。

(※ここでは「おばちゃん」といいましたが、これはあくまで「車の整備状態に無関心なユーザー」というキャラクター表現のひとつです。実際の年齢・性別などを規定するものではありませんので、あしからずご了承ください。)

この状況を対策するか、それとも活用するか。
いずれにせよ、「もはや韓国メーカーだと侮ることはできない」ことだけは、確かだといえるでしょう。

【課題ネタ】
1.前のタイヤと比べて何がいいか?
正直、もう2ヶ月も経つと前のがどんなのか忘れてしまいました(汗
いずれにせよ、雨でも十分な安心感があることはわかりました。

2.装着してハンコックへの印象は変わった?
「変わる」という段階はもう既に通り越しています。
今はもう既に「より信じられるようになった」という方が正しいでしょう。
上述のように「タイヤが減ったけどタイヤが高い? だったらハンコックがあるだろう?」と
素で言ってしまうメーカーといえます。
Posted at 2017/07/03 23:47:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月04日 イイね!

【ハンコックモニター Vol.3】"Eco"は"Economy"の"Eco"!! なんだけど・・・

【今回のタイヤレポートに関する免責事項】

私は・・・

1.今回のKinergy Eco2が人生初の新品タイヤです。
2.本企画前に装着していたタイヤは、サイズも、タイプも全く異なります。(自己紹介参照。)
3.ここ5年ほど「たまたま安かったから」と、通年でずーっとスタッドレスを使用してきています。
4.今回のタイヤを、自分でホイールに組み込んでいます。(いわゆる手組み)
(もっとも、これに関してはミニカ時代のFALKEN ESPIAに関しても同様ですが。)

そのため、一般の人の感覚とずれているところがあるかもしれません。ご了承ください。

==============================

先日、ゴールドタワーに行ってきました。
いわゆる大人ガチ勢のミニ四駆ナイトレースなのですが、なんでも営業時間改定に伴ってコースが撤去されるとか。そういうわけで、その場の勢いで行ってしまいましたw

・・・レースの結果は聞くなw

また昨日は松山エリアを周回。
12時からエミフルでワイスピICE BREAK(4DX版)観て、それから愛媛県立ジャパリパー・・・じゃなかった、とべ動物園、それから高島屋経由メロブ&らしんばん、締めがダイキで缶スプレー購入・・・と、結構な弾丸スケジュールだった気がしますw

というわけで、今回のシチュエーションは
1.郊外中心セミロングドライブ・ドライ・夜間 (※ゴールドタワー案件)
2.街乗り中心の日常走行(セミウェット・峠を含む)
3.高速走行中心・ドライ (※ワイスピ案件)
です。

【測り、間違い・・・だよね!?】
Kinergy Eco2商品説明(ハンコック公式)によると、いわゆるラベリングではドライ燃費A/ウェットグリップdの性能を持っているように書いてあります。(じゃなんでKinergy Eco RVやEnfrenにはある低燃費タイヤのラベルが付いてないんでしょう?)

となれば気になっちゃいますよね、燃費。

というわけで、上記3案件での燃費測定結果です。
なお、HA23Vのカタログ燃費は10/15モードで23km/lです。

今回のワイスピ案件と街乗りではどちらも15km/l弱でした。



もっとも普段は昼休みにエンジンを掛けて休憩していたり(最近暑いですからねー。)寒風山走ったりしているので、その分も含めてでこの燃費ならやはり良くなっているのでしょう。



またあまりにも非力でピーキーなくせに上も伸びないK6Aとか言うゴミエンジンでは5速フルスロットルでやっと100km/h出るか出ないかなので・・・まぁ、終始全開でしたからここまで落ちるのも無理はないでしょう。
あぁ、3G83が恋しい。これは絶対思い出補正なんかじゃないね。

しかし、ゴールドタワー案件ではとんでもない数字が叩き出されます。


まさかの25km/L!!??

言っておきますが、これまでこんな数字、一度も叩き出したことはありません。
よくて21km/L、といったところでしょうか。
たしかに後半は渋滞もなく、夜だったのでエアコンも使いませんでした。
しかしこの数値はあまりにも飛び抜けているのです。
「What the・・・」としか言いようがないですね。

【エコタイヤ、安くなくっちゃ意味がない!】

なんだかんだで毎月松山やら今治やら行っているので、クルージング時の燃費の伸びはやはり気になります。

ですが、私が"Eco"タイヤに求めるもの。
それは"Ecology"ではなく"Economy"です。
そして、そもそも「走りやエコノミーが犠牲になるならエコロジーなんか切り捨てろ」
という意見も持っています。
その観点から行くと、いくら低燃費でも1本5000~1万円もするようなものは「ありえません」。

では、Kinergy Eco2はどうでしょう。
冒頭にも述べたように、ドライA・ウェットdの性能があります。
それでネット実勢価格は4本1万円前後。
私の次の夏タイヤのショッピングリストに、十分食い込む一品と言えるでしょう。

【ただ、販売上の課題が浮き彫りになってきました。】

これまでのモニターで、私はKinergy Eco2を横揺れの件以外で掛け値なしに褒めちぎって来ました。
しかしハンコックにとって、このままで大丈夫と言える状況とはいえません。
韓国のライバルであるクムホが強力だからです。
先日オートバックスに立ち寄ったら、EcoSENSE(155/65R13)の4本セットが9000円程度。
しかもラベリングはドライA・ウェットcで、もちろん低燃費タイヤ表示。

タイヤの性能や価格もさることながら、「取扱店」の問題は重大です。
仮に私の記事でハンコックに興味を持っても、「どこで買えばいいのかわからない」のですから。
確かに、私自身もKinergy Eco2をお店で見た記憶がありません。
と言うか、ZETRO以外のハンコックタイヤ自体を見た記憶が・・・ごく僅かにしか・・・。

今リアルにある状況として、
「今クムホ・SOLUSを不満なく履いてる人間に摩耗を理由にタイヤ交換を薦めるとして、果たしてこのまま手放しでKinergy Eco2を推せるのか」

残念ながら、答えは「NO」です。
推したくても推せないのです。

それはタイヤ自体の問題以前に
「で、どこで買えるの?」
と聞かれても答えられないからなのです。

価格やラベリング以前に「そもそも量販店の店頭に並んでいない」という状況下では、残念ながらオートバックスに行けば買えるecoSENSEを薦めることになってしまうことは十分考えられます。
値段も十二分に安いですしね。

性能(価格を含む)だけでなく、一般向け販売ルート(特に量販店向け)の確立。
これが、ハンコックの課題ではないかという気がします。

【課題ネタ】
1.前のタイヤと比べて何がいいか?
上述のとおり、燃費が目に見えて向上しました。
また、高速走行時の最高速も10~20km/hほど上がりました。
(※もちろんそれに気づいたあとは減速しました。)

前回の寒風山のときもそうでしたが、高負荷時の限界が上がってる感じですね。

2.装着してハンコックへの印象は変わった?
前回もお話したとおり、もう既に「タイヤそのものの質で言えば」人に勧めてもいいというブランドです。なんでも、商用車用タイヤ「VANTRA」がプロボックスのライン装着タイヤに採用されたとかいうじゃない。
いくらなんでも、そんなメーカーのタイヤがボロなんてことはないですからね。

ですので、販売店の問題は非常に残念なところです。
Posted at 2017/06/04 23:53:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月23日 イイね!

【ハンコックモニター Vol.2】確信した峠での変化はいかほど。

【ハンコックモニター Vol.2】確信した峠での変化はいかほど。【今回のタイヤレポートに関する免責事項】

私は・・・

1.今回のKinergy Eco2が人生初の新品タイヤです。
2.本企画前に装着していたタイヤは、サイズも、タイプも全く異なります。(自己紹介参照。)
3.ここ5年ほど「たまたま安かったから」と、通年でずーっとスタッドレスを使用してきています。
4.今回のタイヤを、自分でホイールに組み込んでいます。(いわゆる手組み)
(もっとも、これに関してはミニカ時代のFALKEN ESPIAに関しても同様ですが。)

そのため、一般の人の感覚とずれているところがあるかもしれません。ご了承ください。

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先日ちょっとした失敗でかなり精神的にモヤっと来ていたので、憂さ晴らしに寒風山ルートを
走ってきました。フジグラン西条からスタートで道の駅木の香で引き返してまたグランに戻ってくる、
というのがお決まりのルートです。なお、グランじゃなくて伊曽乃神社の時もありますw

というわけで、今回のシチュエーションは「峠・ドライ」です。

【あれ、このコーナーこんなに速く走れたっけ?】
寒風山は私が高知へ行く際のド定番ルートなわけですが、ミニカのときもあの勾配には
かなり泣かされました。友人のH56Aパジェロミニにはいつも置いて行かれましたw
低速トルクが薄いHA23Vならなおのこと、なかなかスピードが乗りません。

・・・が、今日は違いました。

まずはヒルクライム。
いつものように走ると、全体的に+5~10km/hだったのです。
コーナリングスピードも、明らかに上がっています。
やはり、前回お話した「コーナーで粘るようになった?」は正しかったです。

そして、何よりも気持ちよく走れます。
例えるなら「つっかえていたモノが取れた」ような感じでしょうか。
本当に、「軽く」走れます。
「あれ、もう寒風山トンネル?」という感じでした。

で、ダウンヒルもこの変化を感じました。
ダウンヒルはアクセルから足を離して自由落下で進むことが多いのですが、そうはいっても
勾配の変化でアクセルを踏む時は当然来ます。
しかし、そのタイミングが明らかにあとになっています。
そしてやはりアベレージスピードも上がっています。
コーナー進入速度が気がついていたら上がっていたので、刺さりかけたこともw
コーナーで粘るようになってくれて、ありがたい限りです。

総じて言えば、「"緊急車両"に注意」、ですかね(マテ)

【余談】
同じ韓国メーカーのタイヤの話で、職場でクムホ・SOLUSを履いてる人がいます。(車両はH81W)
フロントがそろそろスリップ出そうなのでそのことを指摘したのですが、交換して3年半くらいだったとのこと。(実際にどれくらい走っているのかはわかりませんが・・・)
しかもFF車の宿命というかリアはまだガッツリ残っていますので、ローテーションすればあと半年、ともすれば1年延命できそうな感じでした。

クムホでこれであれば、当然ハンコックにも同等以上のものを期待してしまいます。

タイヤライフネタで、どこかの雑誌のコラムに書いてました。
「減ってるんだったらアジアンタイヤでもいいからとっとと交換しろ!」と。
(製品がJISやDOT等の規格に合格しているという前提で)全くそのとおり。反論の余地もありません。
タイヤはゴム製品ですから鮮度が重要になる。よほど恵まれた環境下に置いてない限り、ある程度年数が経てばどんなブランドでもゴムはカチカチのヒビだらけ。
「騏驎も老いては駑馬に劣る」ということわざがありますが、まさにそのとおりなんです。

国産や欧米ブランドに拘ってるばっかりに、カネがないと言いながら"スリックタイヤ"を履き続ける・・・
そんなのはナンセンスこの上ないです。
そんなものを履き続けたがために



愛車がこんなことになってしまっては元も子もないですよね?
このV36はマジで雨の日の高速で"スリックタイヤ"履いてとっちらかったとか・・・。
そしてもし、そのとっちらかった先にバイクがいたら・・・!?

想像するだけでも怖いですよね。

たかがタイヤで親韓だ反日だわめくネトウヨ連中は放っておきましょう。
そんなことより目の前の交通と自分の安全のほうがよっぽど大事。この雨の多い国、ましてこれから梅雨ともなれば"スリックタイヤ"で走り続けるほうがよっぽどテロリストです。
「梅雨時分にカチカチのスリックタイヤでアルファード」なんて最悪の組み合わせ、もう無差別テロ準備罪として罰していいくらいです。コンビニになんか突っ込んだら「プリウスミサイル」どころの騒ぎじゃないですよ・・・!?
※xH30系の乾燥重量1920~2220kg、つまり運用時の総重量は2.5tなんてことも・・・!?

だからこそ、これからの梅雨のシーズンでのKinergy Eco2の、ひいてはハンコックの実力は気になるところです。

【課題ネタ】
1.前のタイヤと比べて何がいいか?
上述のとおり、走りに軽快感が生まれました。
私の住む愛媛東予地方のように「どこに行くにもワインディングは避けられない」という場合、
ショッピングリストに入れてもいいのかなと思います。

2.装着してハンコックへの印象は変わった?
「変わった」どころか天と地ほどの差です。
ごめんなさい。これまで15年間もの間韓国車バカやってきたのに。
日本国内仕様車でも三菱やダイハツに純正採用された事実を知っているのに。
ぶっちゃけて言うと、心の何処かでハンコックのことをナメてた自分に気が付きました。

でも今ならいえます。それは間違いだと。
今までの感触から、少なくともKinergy Eco2に関しては「アジアンタイヤ」という括りで見下すことは、もはやできないのではないかと思っています。
このままライフに問題がなければ、人に薦めてもいいと思うのです。

まぁ、上述のSOLUSの件を考えれば「そんなにライフに問題があれば、とっくにクムホに抜かれてる」でしょうから「問題はない」と予想するのが妥当でしょうね。
Posted at 2017/05/28 16:45:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月20日 イイね!

【ハンコックモニター Vol.1】さて、お出かけしてみますか。

【ハンコックモニター Vol.1】さて、お出かけしてみますか。【今回のタイヤレポートに関する免責事項】

私は・・・

1.今回のKinergy Eco2が人生初の新品タイヤです。
2.本企画前に装着していたタイヤは、サイズも、タイプも全く異なります。(自己紹介参照。)
3.ここ5年ほど「たまたま安かったから」と、通年でずーっとスタッドレスを使用してきています。
4.今回のタイヤを、自分でホイールに組み込んでいます。(いわゆる手組み)
(もっとも、これに関してはミニカ時代のFALKEN ESPIAに関しても同様ですが。)

そのため、一般の人の感覚とずれているところがあるかもしれません。ご了承ください。

==============================

昨日は、イオンモール今治新都市で行われたTOYOTA GAZOO Racing PARKに行ってきました。
イベントの話はまた別の機会にするとして、正直この日にタイヤの準備が間に合ってホッとしています。
いや、片道でも40km以上走ることになるから無駄にせずにテストしたいじゃない?w

というわけで、今日のシチュは「比較的直線主体・アベレージ50~60km/h中心の下道・ドライ」です。

【やわらかタイヤの功罪】
かつてBNR34・M-Specのカタログに、「ドライバーの疲労を軽減することで走りを良くする」みたいなことが書かれていた記憶があります。
確かに、エクスドライバーのような世の中にでもならない限り、どんなにハイテクが入ろうとも「クルマは人間様が運転するものだ、だから人間様に負担を強いるようなものはダメだ」というのは一理あると思います。

そういう意味で、あの異常に柔らかなタイヤと言うのは・・・良くもあり、悪くもありますね。

まずいい点から言うと、疲れにくくはなっていますね。「目に見えて」と言うような違いはわからなかったのですが、変更前に同じようなルートを走ったときより明らかに身体が楽でした。

ですが残念な点もあって、路面の轍とかを拾うと横揺れが大きく出てきます。
横揺れと言ってもローリング現象のことではなくて、そうですね・・・
例えて言うなら、遊園地で巨大な海賊船が水平を保ったまま前後にスイングするアトラクションがありますよね。あの動きを真横にした感じですね。

どっちを優先するか、悩ましい・・・

【不安半分だったワインディングは?】
プロローグでお話したとおり四国の地理条件から峠での挙動が関心事だったので、ちょっとしたワインディングも走ってみました。
今回のコースはとんでもなくタイトなコーナーがあるので、挙動が露骨にわかります。

結論から言うと、
「ロールは増えたが、コーナーで粘るようになった。」
感じがします。
結果、変える前よりも気持ちよく曲がれる感じがします。

今回はスケジュールの関係でできませんでしたが、今度は寒風山トンネルあたりまで走ってみたいですね。それとも松山行き(桜三里)のほうが先かな・・・?
いっそのこととべ動物園にサーバルちゃんでも見に行くかな(マテ

あと、やはり日本で運用する以上はウェット性能も気になります。
こんなに雨の日が楽しみだったことはめったにありませんw
ハンコックがこの時期にモニター設定したのも、梅雨の時期に試してほしいからなのかもしれませんね。

【余談】
今回インチダウンを行うことになった(※ただし12/23アルトは12インチなのでこれでもインチアップになっているのですがw)わけですが、思ったより走りが悪化した印象はありませんでした。
前述のように「横っ飛び」のような振動があることもありましたが、あれは路面の影響が無視できないレベルでの話ですからそこまで気にすることではないのかもしれません。

そしてぶっちゃけ「ダサくなった」と感じた今回のインチダウンですが、ではホイールと車高を変えたらどうなるか・・・カーコラで検討してみました。

※条件:車高ダウン量5cm程度、装着ホイールeK H8xW/ミニカ・トッポBJ H4xx純正ENKEI



では、シャコタンなしだと?



・・・インチアップをあえて否定するスタイルというのも考えてみてもいいのかもw

【課題ネタ】
1.前のタイヤと比べて何がいいか?

A.まず、「普通に使える」コト。こう書くと平凡な特徴の無いやつと思われるかもしれませんが、これは「特段に不満点がない」ということで、前回の記事に書いたような
「"スリックタイヤ"履いて、まるでラリーのSSの如くスーパーを爆走ハシゴするるワゴンRのおばちゃん(※あくまで喩えですよ!)に一刻も早く換えてもらう」
というような観点では非常に大切なことだと思っています。

なので「安かろう、悪かろう」のイメージが払拭されることを願っています。もちろん、実体験でね。

B..ワインディングでも粘ること。
なんというか、上述のように前に履いていたタイヤよりも粘る気がしますね。
もちろん実用向けた嫌なので、過度な期待は禁物ですよ。

2.装着してハンコックへの印象は変わった?
はい、変わりました。
やはりどちらかというと後発扱いのメーカー故、私もどこかしらに不安や疑いがあったのは否定できません。
もちろん昨日の今日ですからまだ疑うのは否定できませんが、この調子で性能を保ってもらえれば確実に人に薦められるメーカーになると思います。
Posted at 2017/05/21 20:04:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月19日 イイね!

【ハンコックモニター プロローグ編】Kinergyがうちにやってきた!

【ハンコックモニター プロローグ編】Kinergyがうちにやってきた!【今回のタイヤレポートに関する免責事項】

私は・・・

1.今回のKinergy Eco2が人生初の新品タイヤです。
2.本企画前に装着していたタイヤは、サイズも、タイプも全く異なります。(自己紹介参照。)
3.ここ5年ほど「たまたま安かったから」と、通年でずーっとスタッドレスを使用してきています。
4.今回のタイヤを、自分でホイールに組み込んでいます。(いわゆる手組み)
(もっとも、これに関してはミニカ時代のFALKEN ESPIAに関しても同様ですが。)

そのため、一般の人の感覚とずれているところがあるかもしれません。ご了承ください。

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それは、政治的には右派の思想を持つ友人からの一言。
「うちのパジェロミニ、タイヤがヤバかったからハンコックに交換してきたぜ!」
私ならともかく、彼の普段の言動からはまったくもって予想外のブランドでした。
しかも、べた褒め。

そうなると、私としては
「アイツをも納得させるハンコックの実力」というのが気になったりしていたわけです。

そんな中、たまたまハンコック公式サイトに行ってみるとモニターキャンペーンのお知らせが。
「どーせ当たるわけねーよw」と、冗談半分に応募してみたら・・・

ちょ、おま!?
まさかの当選!!??

というわけで、昨日KINERGY ECO2が我が家にやってきました。
サイズは155/65R13。HE21Sラパンとかの標準サイズです。
どうもネット実勢価格は2500~3000円/本程度のようですね。

私の思いとして、
「公道をスリックタイヤで走るのはやめていただきたい!」
と言うものがあります。
もちろん「スリックタイヤ」と言うのは物の喩えで、スリップサインも完全に無視してるやつですね。
そんなひとには、一刻も早く交換していただきたい。

最近ではイエローハットPB商品「ZETRO」としても店頭価格としては安価に販売されるハンコックのタイヤですが、なにせ試したことがないだけに手放しで人に薦められるのかわからないところがありました。
そこで、今回のモニターテストを通して、「ハンコックを次のショッピングリストに入れても、はたまた人に勧めても大丈夫か?」というところを見ていきたいと思います。

【装着してみよう!】
手組み派に、朗報です!
こいつ、めっちゃ組みやすいです。
あっという間にすっぽーん!って嵌めることができました。
誇大表現なんかじゃありません。本当に、すんなりハマりました。

あと、このタイヤには表裏がありますので表示をよく確かめてくださいね。
(私自身、間違えて表裏逆に組みかけました・・・。)

今回のホイールにはもともとブ○○ス○ンのス○○カーが組まれていたのですが、クッソ硬かったです。スリップサインが出ていたこともあり、最終兵器「G.R.INDER」を用いての破壊工作に踏み切ってしまうくらいに・・・。
余談になりますが、手組み派はブ○○ス○ンはやめたほうがいいかもしれません。前に手組みを断念したときもそこでしたし・・・。

ただし、この柔らかさは、走行性能という面では不安要素でもあります。
特に、硬い足回りが好きな人には・・・。(続く)

【装着直後のファーストコンタクト】
装着直後、実はかなり不安になりました。
というのも、ジャッキを下ろした直後にかなりタイヤが潰れていたのです。
ちゃんとエアを2.5キロ入れたのに、です。

Kinergy Eco2に限らず、最近のタイヤはこういうのが多い気がします。
アルト(しかもバン)だからまだいいものの、これが超重量級のスーパートールワゴン(eKスペースとかスペーシアとかウェイクとかのフル装備車ね)だったらこんなのでまともに走れるんでしょうか。

実際、直後に近所のコンビニに行ったときもなんだかロール量は大きくなったような気がします。
インチダウンしているので余計にそう感じるのかもしれません。

愛媛県東予地方は、高松以外四国のどの県庁所在地に行くにも峠を通らなければならない地理条件。ですのでコーナリング性能は重要です。これだけ柔らかいと、ちょっと先行き不安かなぁ。


【余談】
正直なところ、今時だと13インチがくっそダサく見えます。
もちろんこれは適切なデザインのホイールを選ばなかった(選べなかった!?)事が大きい(実際今回のホイールはじつは気に入ってないので、トッポBJとかの純正ENKEI8本スポーク探してました、ってか今でも探してますw)のですが、できれば純正インチアップサイズの商品(eKスポーツH81WやアルトワークスHA22Sとかの155/55R14とか)もあればありがたい気がします。
もっとも、海外メーカーが1億人しかいない日本市場のためにそんなことできないのは当然でしょうけど。

【課題ネタ】
1.前のタイヤと比べて何がいいか?
この記事は装着日の翌朝に書いているため、走りの方はまだよくわかりません。
上記のように、自分で「手組み」する人には非常に扱いやすいという印象を受けました。
もっとも、そんなことする人はドリ野郎以外めったにいないでしょうが・・・。

2.装着してハンコックへの印象は変わった?
1.と同様にまだ殆ど走っていないためよくわかりません。
ただ、上記のパジェロミニの友人は印象がかなり変わったようです。
なので、私もかなり期待しています。
Posted at 2017/05/20 11:36:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「【ハンコックモニター Vol.4】待ちに待った雨天だぁっ! http://cvw.jp/b/945870/40034926/
何シテル?   07/03 23:47
何となく乗ってたエアコンレスのポンコツ軽トラがあれよあれよと痛くなり、それに連れて軽トラを見直すようになったHENTAIです。(クルマ的な意味でも、性的な意味で...
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