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MaybeWinのブログ一覧

2012年01月30日 イイね!

初スキー

昨日は先週に引き続き、少し暖かい日曜日となりました。

自宅での最高気温はプラス1~2℃くらいだったでしょうか。

おかげで土曜日の夜に降った雪も、日中にはほぼ消えて、除雪と氷割りをした駐車場部分はアスファルトの状態を保てました(^^)





午後、長男がスキーで遊ぶと言ったので、長女と次女も一緒に連れて外に出ました。

小2の長男な毎年学校からスキー学習に行っています。

今年も26日の木曜日にスキー場に行ったばかりなので、滑りたくて仕方無い様子。

車庫からスキーとブーツ、ストックを出してやると、早速、庭の横の斜面のある脇道に行って滑っていました。

見ていると結構なスピードで滑れるので、ほぼ初心者には練習には良い場所のようです。




長女はオモチャのプラスチックスキー板を履かせた事はあるんですが、本物のスキー板は履いた事がありません。

試しに古いスキー板と少し大きいですが眠っていたブーツを持ち出してきて使わせてみました。



斜面に連れて行ったら、案の定、立っている事も出来ず、平地でもちょっとデコボコがあっただけで「前に進まない!」と泣きべそかいて倒れてしまいました。

結局、20分も経たないうちに家の中に入ってしまいました(^^;)

ちょっと運動オンチかも・・・心配です・・・・




と、そんな兄、姉を見ていた次女(まもなく1歳8ヶ月)は落ちていたおもちゃのストックを持って歩く真似をしていました。

試しにと思い、オモチャのプラスチック製の板を靴に付けて歩かせてみると・・・



特に泣く訳でもなく、嫌がる訳でもなく、普通にスキー板を滑らせて歩いて行きます。

気付いたら、20m以上の距離を往復していました。





さすがに最後は疲れたのか、寒くなったのか、「もうイヤ」って感じになったのでそこで止めましたが、初めて板を履いたにしては堂に入った様子でした。

この子は運動オンチでは無いかも・・・(^^)

私自身が運動オンチなので、こういう子供達の様子にはつい一喜一憂してしまいます(^^;)


結局、言いだしっぺの長男はあっち行ったり、こっち行ったりしながら、夕方4時前までスキー履いて遊んでいました。

あらためてこういう環境に住まわせてもらっている事に感謝です。




さて、暗くなってきてからもうちょっと何かしようと思って、私一人で外に出ました。

“そういえば、CM3君のエンジンオイル、去年の10月くらいから換えてないかな”と思い、チェックしてみると・・・・

真っ黒黒すけでした(TT)

CM3君にはとっても可哀想な事をしていました。

春になったらオイル交換しようかと思っていましたが、まだマイナス2℃くらいだったこともあり、オイルフィルターも含めて交換してしまう事にしました。



もう本当にドロドロ、クログロです・・・

これじゃ燃費悪い訳ですよね~。

冬だけれど、少しは燃費改善される事を祈ります。



明日は先日のぶつけられ事故の修理の為、近くの板金塗装屋さんに出す予定です。

ショップの社長さんにお願いしたら安く塗ってもらえそうなので、昨年秋に手に入れていたサイドステップも持って行きます。



1万~2万くらい?との事なので、出来れば1万で・・・なんて無理なお願いをしてみることにします。

もし2万近く掛かるようだったら、春になって自分で塗るつもりです。

既にデザートミストメタリックのソフト99特注色スプレーを4本買っているので、それも使ってしまいたいし・・・。

でも、出来れば塗って欲しいなあ(^^;)

下地処理が大変だったら高くなるでしょうから、昨晩、傷部分をヤスリ掛けして滑らかにしておきました。
Posted at 2012/01/30 13:36:41 | コメント(9) | トラックバック(0) | 日常生活 | 日記
2012年01月28日 イイね!

やっぱり直らない・・・

先週末から今週初めにかけて0℃程度の暖かい日が2日間ほどあったのですが、また厳しい寒さに戻ってしまいました。

今朝7時半の自宅の外気温はマイナス17℃・・・
マイナス10℃を下回ると玄関の窓ガラスはこんな感じです。



見事に凍り付いてて、日によってはとても美しい模様になっています。
キレイなだけなら良いんですけど、この玄関から先は厳寒で辛いです(^~^;)




先日、ドアロックは直ったけど、駐車中にぶつけられた日、
帰宅してから夜ご飯まで時間があったので、先日のダブルウィッシュボーンさんのブログを読んでから再挑戦したくて仕方なかったファンヒーター修理をやりました。

実は、半月ほど前、ダブルウィッシュボーンさんと全く同じ機種、同じエラーコードで分解修理してみたのですが、症状はやや改善されたものの、数分後には消火してしまってファンヒーターとしては使い物にならないままになっていました。

しかし、ブログを読ませて頂いて、もう一度きちんとやってみようと思いました。


ダイニチというメーカーのファンヒーターで確かうちの物は3年ほど前に購入したはずです。(私が購入したのではなく義父が購入したものの為、不確かです)
故障したのは昨年の秋口に、劣化灯油を使用した後からです。

症状は・・・

“点火するものの、数十秒後には炎が赤くなって、
 バラバラと炎が波打つようになって、
 設定温度を上げても炎は大きくならず、
 最終的には燃料不足のように消火する”

というものです。

その際のエラーコードはE02だったり、E03だったり・・・。

昨年12月に入ってからネット上でファンヒーターの修理方法を調べていたら、
炎が発生する微弱電流を検知するセンサーが皮膜に覆われてしまうと燃焼状態が悪くなるという事と、
灯油を燃焼させる為に蒸発させる(気化する)装置の故障で不完全燃焼が生じることがあると分かりました。

そこで、最初の火炎電流検知センサー(?)の清掃と気化器の分解掃除をやってみました。検知センサーはヤスリでキレイに削るだけ、気化器は分解して内部に付着したタールを拭いたり、ガスコンロで焼いて内部のカスを焼き切ったりという、ネットで何件か見つけた方法をそのままやってみました。

その結果、燃焼時間は少し延びて数分間は続くようになりましたが、暖まった頃に“ボッ!ボッ!・・・”と炎が赤くなって不安定になり最終的に消火・・・エラーコードE03が出ます。
その時は再度、気化器を焼いたりしましたが結局直らなかったため断念して放置していました。



さて、水曜日にもう一度分解して同じ作業をやってみました。



炎検知センサーを磨いて・・・



気化器を外して、今回は前回もやらなかった部分まで広く、



ガスコンロでしつこく焼きました。
焼いている最中、ポンプから気化器に繋がるパイプの先から湯気(煙?)が出てきました。なんとなく内部に溜まった物が焼けているような印象でした。また、気化器の先っぽから灯油がタラタラと少量ですが垂れてきて、内部が完全に乾燥していっているのが分かりました。

作業が終わり、再度組み上げて着火してみます・・・







これまでとは違う、力強く、安定した着火・・・
そして、しばし安定した燃焼状態・・・炎も十分に青いし・・・・


「直った??(^^)」


と、ちょっと嬉しくなってそのまま燃焼させたまま奥さんの所に自慢しに行きました。

私:「直ったよ~~!すごいっしょ~~!」

奥さん:「すごいね!(^^)」


ムフフ・・・と少し鼻息荒く修理してた部屋に戻ってみると・・・



“E03”・・・・・消火済み


ダメだ~~~!

再度着火してみると、燃焼時間は前よりも長くなったようですが、やはり10分も経たないうちに炎が赤く不安定になって消火してしまいます。
ということで、これまでの作業内容だけでは改善しない事が分かったので、別の部分をチェック、清掃などしなければなりません。
と、今回も諦める事にしました。




しかし・・・

失敗したままじゃ、気が済まない・・・

ということで、もう一台、昨年11月ころに故障して着火しなくなったファンヒーターを分解してみることにしました。

メーカーはコロナ製・・・

ネット上でも分解清掃した情報を得られていません・・・・



症状確認の為に作動させてみます。


点火ボタン・・・・

しばらくして、“カチカチカチ・・・”

“ブイ~~~ン・・・・”とファンが回る音・・・・と同時にモクモクと灰色の煙が出てきて部屋に充満・・・・(^^;)


結局、一度も着火せずにエラーコード“E01”

不完全燃焼です。



とにもかくにも、分解したくて仕方無い私は、冷えた頃を見計らってネジをどんどん外していきます。
どうせ、使い物にならないとされて、廊下に放置されていたファンヒーターです。このままだったら、春にはゴミとして外に出されちゃう予定の物です。
分解して元に戻せなくなっても誰も怒りません(^^)

もう写真を撮るのも忘れてフロントパネル、燃焼部分、後ろのファン部分など気化器にたどり着くまでネジを外しまくります。

で、現れてきた気化器・・・・



たしかネットでシャープ製か松下製かのファンヒーターの分解写真で見たのと同じポット状の気化器です。この中にポンプから運ばれてきた灯油が垂れて、電気で暖められたポットがその灯油を蒸発気化させて燃焼させるようです。
スイッチを押してから点火に時間が掛かるのは、このポットを電気で暖めるための時間との事でした。

さて、見てみると燃えカスと錆?で模様が付くくらいに汚れています。
ということは、この汚れをすっきりと取ってやれば、回復するかも??な~んて楽観的な考えで、まずはヤスリで削ろうとしたんですが形状と大きさから紙ヤスリでも難しく、結局、マイナスドライバーの先端でガリガリと削ってしまいました(^^;)
ポットの底が結構傷ついちゃった・・・・。



また、点火棒(?)もこのようにカスが付着してたので磨き上げ、



ついでに炎電流検知センサーも磨いて、組みなおしました。




着火してもしなくても、もともとゴミです(笑)
成功をあまり期待しないまま、操作パネルなどを組み上げていきます。
(ネジが2本ほど余ってしまいましたが、気にせず・・・・)


とりあえずフロントパネルだけ外れた所まで組み上げて、早速電源を挿し込み・・・・

点火ボタンを押して・・・・


しばしポットを暖めていると思われる無音状態が1~2分続いたあと・・・


“カチカチカチカチ・・・・”



“ブオ~~~”(ファンの回る音)




“ブ~ボッ!!


着きました・・・・無事着火です(^^)/

炎はどうだろう・・・



ちゃんと青い・・・・(^^)(^^)(^^)

ずっと燃焼続くかな・・・


約10分、非常に良好に燃焼し続けました。

ということで、とりあえず不着火が解消されたので、
以前使ってた場所(居間)に持って行って、新しい物と交換して使用する事にしました。


結果、昨日までの段階で全く問題なく、煙も異音も無く、正常着火、正常燃焼、正常消火を繰り返しています。


フフフ・・・こんなので直るんだったら、ファンヒーター修理屋さん開業しようかな・・・・(^^;)



最近、みんカラの“ネタ”確保のために、車だけでなく家中の機械の分解を密かに狙っている私です(笑)

今度はもう一台の壊れたファンヒーターと勝手に電熱管が消えるトースターがターゲットだあ(^^)/
Posted at 2012/01/28 14:06:55 | コメント(9) | トラックバック(0) | 日常生活 | 日記
2012年01月26日 イイね!

ドアロック用アクチュエーター(モーター交換)

ドアロックの不調は配線の不良やアクチュエーター(ソレノイド)の不具合が原因である事が多いようですが、今回はアクチュエーターのモーターを交換する事で完治させることが出来ましたので作業記録を残します。


ドアロックなどの自動車用アクチュエーターはほとんどのメーカー、車種がほぼ同じ型のモーターを使用しているようです。
今回、ホンダのCM3型アコードワゴンを修理する為に調べてみたところ、BMWにお乗りの方も同型のモーター交換で直ったとの事でした。全てのメーカーが同じ訳ではないでしょうし、細かい部分では差があるでしょうから、簡単な入れ替えだけで済まない場合もあると思います。


そのモーターですが、マブチ製のFC-280PCという品番が適合品とされているようです。
私も今回この品番の製品というオークション出品物を手に入れて使用しました。




*下がFC-280PC(但し、この写真では軸のみアコード用のものに交換しており、新品状態では上のモーターについている軸)

電極の入る位置は車に付いていた不具合品とまったく同じで、厚み、幅、長さも全て同じでした。



では、CM型アコードワゴンの助手席側を例にアクチュエーターの取り外し方法およびモーター交換方法を書いていきます。


まず、内装のドアパネルを外します。
すると、デッドニング等で剥がされていなければ防水用のビニールがドアに貼られているのが見えると思います。
このビニールをドアロックピンを起点にドアの4分の1ほど剥がします。









すると、ドアノブに接続するワイヤーが完全に露出します。
これをドアから外す為にドライバーで示した白い留め具を外します。
やや硬いので内側からラジオペンチなどで引っ掛かりを外してから抜いた方が良いと思います。





次にドアロックピンを固定しているネジを外します。
ネジが外した後、固定金具の引っ掛かり部分をずらしながらドアからロックピンを外します。





アクチュエーターを固定しているネジを外します。
ドアの車内側ではこの1本のみです。





次にドア側面のラッチ部分(?)周囲の3本の大きいネジを外します。これもアクチュエーターそのものです。
おそらく最初はとても硬いと思いますので、しっかりと押し込みながらネジを舐めないように外します。



ここまでネジ5本外すと、アクチュエーターはフリーになるんですが、ドア内部でウィンドウレギュレーターのレール(窓ガラスが下がる際のガイドレール)が邪魔をして取り出せません。



ですので、レールの位置を動かせるように固定ボルトを外します。




レールはアクチュエーターを遮るように固定されていますので、レールを前後に動かせるようにするとアクチュエーターを隙間から抜き出す事が出来ます。

ここで、もう一つ・・・

上の写真に記入していますが、レールに隠れた部分にドア外側のドアノブから延びてアクチュエーターに繋がる太い針金があります。
これを外さなければ、アクチュエーターは出てきません。
うまく撮れなかったので写真が無いのですが、基本的には内装パネルのドアノブについているワイヤーと同じようにプラスチックの“C”字形の押さえ部分を外し、側方にスライドして抜き取ります。じっくりと繋がりを見ればすぐに分かると思います。


さて、これでズリズリとアクチュエーターがドアから出てきます。

まずはドア内部から見た状態・・・



次にドア外側から見た状態・・・



これが助手席側のアクチュエーターになります。



このアクチュエーターからモーターを取り出して、代替品と交換という事になるのですが、まずモーターの位置です。



写真の一番下の出っ張り(赤線が引かれた下の部分)にモーターが収まっています。
アクチュエーターを半分に割ってキレイに元に戻せれば良いのですが、このアクチュエーターは構造上、それが難しいようでした。ですので、アクチュエーターを一部分切って、カバーを外すようにしてモーターを取り出しました。

その際、モーターとそこからアクチュエーターに繋がるギアなどを破損してはいけませんので、ゆっくりと割りながら位置決めをしました。
今回は赤線の部分を金ノコで切りました。



切った部分を外してみるとこのようにモーターが出てきます。



モーターの先にはアクチュエーターに回転を伝える為のギアが被せられています。モーター交換するには、このギアが軸から滑らないように新しい物に取り付けなければなりません。

しかし、冒頭でモーターについて書いた際、軸の長さが違うと言いましが、軸の形状も異なっていました。
そこで、確実に代替出来るように、モーターを分解して軸を不具合品から移植する事にしました。



まずモーターのプラスチック部分に引っ掛かっている金属部分の爪を左右共に起こします。



すると、プラ部分と金属部分が分かれます。
この時、プラ部分の内側の真ん中部分にある接点金具を見て、ブラシがどの程度残っているかを確認します。もし、ブラシが十分に残っているのにドアロックが不調であれば、この方法でのモーター交換は無駄になるかもしれません。



次に金属ケース内を覗いてみます。
するとコイルが巻かれた軸が刺さっているのが分かります。
この軸とコイル部分を磁石の力に逆らって引き抜きます。
特に引っ掛かる部分は無いので、真っ直ぐ引き抜けば良いです。



出てきたコイル部分をよく見て、劣化程度や錆、断線などを確認します。特に問題が無いようであれば、不具合のあるモーターの長い軸を新しいモーターのケースに入れます。新しいモーターについていた軸は特に必要ないです。

そして、“長い軸を移植した新しいモーターの金属ケース”&“新しいモーターのプラ部分”を分解と逆の手順で再度組み直します。
さらにアクチュエーター伝達用のギアに挿し込みます。



電極の接点がきちんと差し込まれるように注意しながら、新しいモーターをアクチュエーターの中に戻し入れます。

アクチュエーターの切り取った部分を接着する前に試運転をした方が良いので、モーターを入れて露出したままのアクチュエーターにドアの配線を接続します。

そして、クルマのボディ側の半ドア検知センサー(ゴムに覆われた丸いセンサー)を押しながら、半ドアでは無い状態にしてリモコンキーでドアロックしてみます。
これで、きちんと作動して、ドアロックピンも動けば修理成功です。



作動が無事に確認出来たら、アクチュエーターのモーター部分を切り取ったカバーを被せ、接着剤orコーキング剤で元に戻します。この時、接着剤等が内部のギアに付かないようにしないと、乾いた後で作動不良が発生するかもしれません。

あと、モーターはかなりの力で動きますので、接着剤だけでなく、補助的な固定材料で留めたほうが良いと思います。私は見栄えを気にせずにビニールテープでグルグル巻きにしてしまったのですが、タイラップなどで何箇所か巻くのも良いでしょうし、端っこにうまく穴を開けて小さなボルト&ナットで止めるのもありかなと思います。


以上、ドアロック用アクチュエーターのモーター交換についてでした(^^)
Posted at 2012/01/26 16:36:26 | コメント(6) | トラックバック(0) | アコードワゴン | 日記
2012年01月26日 イイね!

ドア(内装)パネル 取り外し方法

作業記録的にアクチュエーターのモーター交換について書こうと思いますが、
まず、ドアパネルの外し方から書いてみようと思います。

これは前部座席のみの方法ですので、後部座席についてはまた後日記録しておこうと思います。


では助手席を例に書きます。


“ネジ位置”および“取り外し部分”



黄色の〇で示した所が取り外しが必要なパーツです。
「ドア取り付け部分の三角の板」
「ドアノブ奥のネジ隠し板」(黄色〇つけるのを忘れました・・・)
「ウィンドウスイッチのパネル」
「ポケット部分のネジ隠しゴム板」
「ドア取っ手(銀色)部分のネジ隠し化粧板」


そして、
赤色の〇はネジ部分を示しています。


では、各箇所の取り外し方です。



①三角板





丈夫の切り欠きがある部分に指を挿し入れ、外側に向かって剥がします。
かなり力がいると思いますが、止まっている部分は下の写真のように一箇所で、結構丈夫なので、力いっぱい外側に押し外します。



②ドアノブ



写真を撮り忘れてしまったのですが、このネジを隠す為の化粧板が付いています。
ノブが出ている側に取り外し用の切り欠きがあるので、そこに小さいマイナスドライバーなどを挿し入れて、表に引っ張り剥がします。

そして、ネジ2本を外します。



③ウィンドウスイッチ・パネル



前方(助手席側)、側方(運転席側)に取り外し用の切り欠きがあるので、そこにパネル外しの工具などを挿し入れて、ゆっくりと少しずつ上に持ち上げます。
ここはやや華奢な作りでパネルそのものを割ってしまう恐れがあるので、力をあまり加えずに徐々に全体を上に持ち上げた方が良いです。





外れると、内側に青いコネクターで繋がる配線があります。コネクターを外して配線を取り外します。



④ポケット部分のネジおよび化粧板



まず、ネジ隠しのゴム板の隙間に小さなマイナスドライバーや画鋲、千枚通しなどを挿し入れて外します。



出てきたネジ1本を外します。



⑤ドア取っ手のパネル





下方にある取り外し用の切り欠きにパネル外し工具等を挿し入れ、ゆっくりと全体を平行に外していきます。ここもあまり頑丈では無いので、内部の突起を折らないように徐々に取り外していきます。



パネルを外すと、上下にネジが見えます。かなり奥まった位置ですので、長いドライバーで外します。



⑥ドアパネル全体

ここまでの①~⑤のパーツおよびネジを全て外すと、ドアパネルを外せるようになります。



ドア下部にパネル外しなどの工具を挿し入れ、隙間が出来たら指を挿し込んで引き剥がしていきます。このとき、ドア(パネル)上部はドアロックピンが刺さっていたり、窓枠部分に引っ掛かっていますので、あくまでもドア側面と下部だけをバキバキと剥がしていきます。



側面、下部のピンが全て抜けると、パネル上部を支点にブラブラ動くようになります。
そうしたら、パネル全体をドアロックピンを穴から抜くように上方に持ち上げてドアから外します。

すると・・・



ドアノブとアクチュエーターを繋ぐワイヤーがパネルの裏側で繋がっているのが確認出来ます。これを外さないとパネルを大きくドアから離せません。



まずワイヤー接続部分の根元を受け金具から抜き外します。
次にノブ部分の穴に挿し込まれている鉛のような色合いの部分を外すために、黒いプラスチックの押さえを外側に回して外します。これも折れたら大変ですので、“C”字状の形を意識しながら、狭まった隙間を少しずつ押し開く感じで力加減をしながら外します。黒い押さえ部分が外れたら、ノブの穴に差し込まれたワイヤー先端の金属部分を上方に引き抜きます。




ここまでが全て完了すると、ドアパネルは大きくドアから剥がれます。
しかし、パネル下でカーテシランプの配線が繋がったままですので、もしパネルを完全に外したいならば、その配線を取り外さなければなりません。
私はカーテシの配線はそのままにして作業する事も多いので、必要が無ければ、前述の⑦までの工程を踏むだけで良いかなと思います。


以上、内装ドアパネル(前方座席)の外し方でした・・・(^^)
Posted at 2012/01/26 15:14:42 | コメント(3) | トラックバック(0) | アコードワゴン | 日記
2012年01月26日 イイね!

ドアロック復活&新トラブル(^^)

助手席のドアロックが完全復活しました!!

超~~~嬉しくてたまりません(^^)/


24日の夜、帰宅してすぐに暗い中で懐中電灯を照らしながら、
ドアからアクチュエータを外しました。
既に3回目なので、慣れた手付きで(^^;)・・・・。

マイナス10℃の外で作業するのは若干厳しかったので、家の中に持って入ってモーター組み込み、切り取ったアクチュエーター本体の接着を行ないました。



接着剤だけでは不安だったので、固定も含めてビニールテープでグルグル巻きに・・・。
お見せできないくらいの雑な状態になってしまいました・・・(^^;)
でもまあ、そのまま一晩乾燥させたら無事にぐらつきも無いくらいに接着出来ましたし、水の入りそうな隙間も無い様でしたので、翌朝、これまた寒い中、ドアにアクチュエーターを装着しました。

さて、ドアロック機能はどうなったのか・・・



*なんだか、音声と映像がズレているのはご勘弁下さい・・・。MOVからmp4に変換するソフトがおかしいのかな・・・



ドアロック、完全復活!!


と、気持ち良く修理完了した状態で、
朝9時前に約50km先の病院まで奥さんの妊婦検診に向かいました(^^)

妊娠状況ですが、前回指摘された問題は今回は何も変化なく、長期で見守らねばならないのは変わっていませんでした。
しかし、赤ちゃんは26週で900gを越えて順調に育っているとの事でした。
妊娠状態には大きな問題はなく、あとは30週中頃の出産時期に向けて最後の頑張りをしなければいけないと再度確認しました。




さて。。。

そんな検診の帰り道・・・・

数ヶ月前までは奥さんと私は深夜にDVD貸出&返却デートをしていましたが、ここのところ、奥さんのおなかも大きくなり、すっかりレンタルDVDのGEOに行く事がなくなっていました。
そこで、昨日は奥さんの提案で久しぶりにDVDを借りて帰ろうという事になり、昼ごはんを食べに行く途中でGEOに寄りました。



しかし、店内でDVDを借りて車のところに戻ってみると・・・

歩道で融雪作業をしていた作業員の方が

「クルマ、ぶつけられましたよ!」

とこちらに向かって言ってきました。

一瞬、“へっ!?”っと思ってすぐにCM3君を見てみると、最初は気付きませんでしたがフロントバンパーに擦り傷が!!

“むむむ・・・だ、だれだ。。。もしかした当て逃げ???”

と心が大きく動揺・・・・

しかし、次の瞬間、先程の作業員の方がぶつけた相手は今、店の中にいるので出てくると思うと仰ったので、私はちょっと“面倒な事になりたくないなあ”と思いながら、奥さんと次女をクルマに乗せて待ちました。

で、出てこられた相手方は歳の頃にして60代??クルマはシーマでした。

話によると、バックで駐車スペースから出た後、うちのCM3君を避けながら前進して駐車場の通路に出ようとした際、相手方の車の右側がこちらのフロントバンパーを擦ってしまったとのことです。

傷跡を見てみるとまさにそんな感じで付いたものでしたので、まあ事実であると分かり、相手の方も悪い人には見えませんでしたので、「今は道路も滑りやすいし、事故もお互い様ですから、直してもらえるなら別に構いませんよ」と伝えました。

相手の方は店内で奥様にお電話されてたようで、すぐに保険屋さんが来るとの事でそのまま私も待ちました。


15分後くらいにやってきた保険屋さんもとても人の良い感じの方で、「誰が見ても事故に間違い無いので、全面的に直させて頂きます」と仰ってくださり、私もそこで完全に安心しました。

うちのCM3君、購入価格が諸費用込みで24万5千円のクルマです。
しかもその後に取り付けたパーツも全て自分で中古を集めてきて付けたものです。
これまでに車両購入代も含めても総額35万円掛かっていないと思います。

ですので、ちょっと傷ついたくらいや、壊れたくらいではあまり気にならなくなっています。
今回の擦り傷も「部分塗装の練習になるかも(^^)」と思ってしまいました。



ところで・・・
CM3君に付いているフロントリップはブルーメタリックのセダン用を中古で買って、自分で塗装した物。
しかし、色が若干合っていません。
そのリップも今回塗装が剥がれてしまいました。

“も、も、もしかしたら・・・・”

私は笑顔に・・・・(^^;)

「ぶつけた方、ごめんなさい・・・」と心が少し痛くなりましたが、“みんカラのネタが出来た事”と、“おそらくフロント周りの再塗装が出来るという事”で、心の中で思わずガッツポーズをしてしましました(^^;)

さて、問題のぶつけられた傷跡です・・・・



バンパーも少しヒビが入り、結構深く削れています・・・・。

でも、保険で直してもらえる・・・と思うと心は重くはなりません(^^;)





帰宅してから、近所のボディショップに行って診てもらいました。

すると・・・

「バンパーはもしかするとホンダから塗装した物を手配して付ける事になるだろう、しかし、塗装品が無ければショップで塗装する事になる。」
「リップは(ワゴンの)純正品では無いから、同色の塗装品が無いとなるとショップで塗装という事になる。」
「リップも割れているかもしれないから、新品を取り寄せて塗装になるかな。」
なんて事を言われました。

決して大喜びしている訳ではありませんが、なんとなく棚からボタモチなような気持ちになってしまいました・・・(^^;)

こんな事を言ってられるのも、家族にケガもなく、クルマもバンパー部分だけで大きな損傷が無かったからなんですが。。。。



とりあえず、ショップの方と連絡を取り合って、都合の良い時期に入庫しようと思います。
しばらくは傷だらけ(もともとですが・・・)の体で走ってもらう事にします。


Posted at 2012/01/26 13:18:57 | コメント(7) | トラックバック(0) | トラブル | 日記

プロフィール

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何シテル?   10/30 02:25
北海道在住のMaybeWinです。自動車と馬、写真、そしてママと子供達が大好きな6児のパパです(^^)どうぞ、よろしくお願いします。
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