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2011年05月01日 イイね!

RECARO 装着だ!

RECARO 装着だ!さて、156のモディファイですが順調にすすんでおりますっ!かみさんの冷ややかな視線を身軽なフットワークでかわしつつ、『アノネ、お尻が痛いのよ、ほら、、これ、アルファロメオのシートヒーターのセンサーのボッチがさ、でっぱってて、お尻をぐりぐりとすんのね。だからシート変えたいのねん。』こういう、半分嘘も方便のような言い訳をよく自分でも思いつくな?とか考えつつ、発注したわけですよ。最初は運転席だけ変えるつもりで行った、ASM 横浜なんですが、担当氏のギャグにのせられつつ、しっかりと助手席も購入。やっぱトータルコーディネイトって必要よね。担当氏のオクサンにも来てもらって、実際に座ってもらえればという熱意あるお言葉に、一個、2−3万とかありえない値段で報告してるんで無理!!!と、動揺しまくりでお断りしつつ、装着とあいなりました。(独身時代ってよかったよな。。。)購入したのは、運転席 RECARO RS-G ASM LIMITED、助手席は、RECARO SR-6 ASM LIMITEDと、シートレールだ、サイドプロテクターだなんだで、155400円、134000円、サイドプロテクター8800円バックカバーサービスですな。30万近く支払って、装着!!

サイドブレーキカバー、スカート、シフトノブスカートもアカステッチダブルで交換していたんで、全てがアカのダブルステッチになり、うーん幸せ。。。。RS-Gにすっぽりと身体を納めると、ペダルが純正は中央よりにオフセットしていた事に気がつく。このへんは馴れでなんとかなるレベル。だいぶ下がった視点と、心地よい窮屈さにつつまれながら、あーバケットってこれよねぇ。。とか過去の事を思い出しつつ、ハンドルとおすぎ。。こりゃつらいとか上下にハンドル位置を調整してたら、ずこっとか言って、手前にハンドルがのびてきた?え???知らんかった!!!馬鹿な僕は、手前にハンドルがひけるなんか思ってなかったのだ。。。そもそも、178cmの少しだけ大柄な僕はそれを今まで必要としていなかったのだ。なんとかベストポジションを出しつつ(まだ試行錯誤)車を前へ滑らせると、んーー、イイ!!!

30万も出したんだから、少しくらい幸せになったってバチはあたらんでしょ?とか思いつつ、さっそく、けつと背中をばっちり拘束されつつ、高速へ。カーブひとつまがるにも、サスの動きがよーく身体に伝わり、全てがズレない状態での運転というのはたまらなく楽しい。シートヒーターと、シート脇のエアバッグを無くしてしまった代わりに得られるものは、まさにfun to drive!

これからの季節、このピッタリ感からくる背中のムレは気になる所だけど、気にしたってはじまりません。しかし、シートを変えただけで、新車な気分になれるっていいですよね。これもまたリフレッシュのひとつとして自分では考えています。

ーーーーーーーーーーーここからインプレ

RS-Gはバケットシートで、このASM LIMITEDは、アカのダブルステッチが印象的なモデルです。サイドと、ヘッド部分はカムイという、アルカンタラーとよく似た素材を使ってます。座席部分はシャイニングメッシュという生地を使用しています。乗降は、言われる程悪くないのはこのモデルは若干だが、サイドサポートをレース用と比較して削ってあるからで、街乗りレベルではその弊害となるようなサポートの悪さは出様が無いと思います。車検対応は勿論できてます。

アイポイントは、専用シートレールで4cm程下降しているとの事ですが、感覚ではそこまでなく、2−3cmの変化程度に感じました。新品なのでまだ僕の身体に当然、なじみきってないので、これからウレタンのへこみ具合などを含めなじんで行くと思われます。

肩のサポートもかなりしっかりとした物で、よほどの横Gでも身体がズレる事はありませんでした。わざとハンドルを切るのを遅らせて、急激にズバッと切り込んでみましたが、自分のお尻を中心にサスがしなって曲がって行くのがよく理解できるシートです。このようなシートに変えると、大きな問題がひとつ出ます。それはタイヤに不満が出る事ではないかと思う。新品のタイヤではない為、サイドブロックが硬化しているのが、よくわかってしまうのです。エンドレスに金銭を投入してしまう気持ちにさせてしまうひとつの要因になります。ブレーキフィールについても同様で、イタリア車は上から押し込むようなスタイルですが、垂直に蹴飛ばすような椅子に座ると、その感覚の悪さが際立ってきてしまいます。

バケットの利点は身体全体を面で包み込むため、腰にも背骨にも有効ですが、後席の物を取る事すら出来ないようになります。アームレスとそのものも無くなりますので、小物入れがさらに減ります。しかし、ひとまわり純正よりもシートが小さくなるため、サイドブレーキへのアクセスが感覚的にかなりよくなるというオマケもありました。

SR-6 ASM LIMITEDは助手席ですが、リクライニングするバケットシートとして人気のモデルです。RS-Gとのトータルコーディネイトとしては、助手席側にはゲストが座る事が多いという事で、こちらを選択しました。素材はまったくRS-Gと同様ですが、座面はだいぶ広いです。RS-Gはバケットなので、仮眠すら許されませんが、いざとなったら、助手席にまわって休む事も可能です。リクライニングは左側ダイヤル式で、右側にはレバー1発リクライニングが付いてます。ほとんどの用途は、クーペの後部座席アクセスの為の運転席側から操作するレバーなのでしょう。

助手席側はほぼ奥さんだの彼女だの子供だのが座る事を考えれば、女性には不向きなシートで、身長156cmのうちの奥方の肩のサポートはまったくしません。肩部のサポートの一番下に肩があたる程度になります。この辺の所は、レカロ社は高価であっても量産モデルでは男性中心のメーカーだと感じますし、小柄な人は座面を上げるなどしないと、意味がない気がしました。

乗り降りについては、サイドサポートが高い割に、女性であっても案外わるくないです。かみさんも苦にはならないと言っておりました。それは、サイドサポートと、リクライニングする背部分の間に大きな隙間があり、そこに太ももをすべりこませると、普通に乗降出来るからで、これは男性よりも女性のほうがより活用しやすいかと思います。

助手席にのって走った事がないので、サポート性能はよくわかりませんが、座ってみたかんじでは、疲れそうもない楽なシートで、適度なホールド感があり、普通ならこれを左右でも充分かと思いますし、ひょっとしたらそれがセダンではベストチョイスなのかもしれません。私が、RS-Gにこだわった結果、このようなチョイスになっております。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー実話の小話ーーーーー

ひとしきり、ドライブを楽しんでいると、サイド部分をながめながらかみさん
(鬼)がつぶやいた。
『これ、レカロじゃん、私知ってるよ?』(過去AE86の彼とつきあった事のある奥さん)
そういった後、流れる景色しか目にうつっていない僕の横顔に、鬼の視線が突き刺さった。
バケットシートは密着しているため、この季節は背中がむれる。
むれた背中に、よけいになにかしら嫌な汗がさらにじわっと来たのがわかった。
しかし僕は運転中だ、隣に視線を移す事など許されないのだ、そう何があっても。
『あ、そ、そうだね。アハハハハ』
これが、生活をともにしない彼女であるなら、僕はレカロっていうのはね、とか、蘊蓄を自慢げに披露しながら上機嫌で、乗り心地ちがうでしょ?とか言ってみたりするであろう。しかし、相手はたまには服でも買ったら?と言った所で、無駄遣いなどしない、嫁である。

『そんな安いわけないよね?』
ちょっと低めの声が車内に聞こえたが、大きな声でもないのに、僕の耳にこだまするようにリフレインした。

『いや、出物があってさ、これいいでしょ。。。』
『ふーん』
気づいてる。絶対に気づいてる。。。。。。
なんか嫌な感じに心拍数があがり、さらに汗まで吹き出しそうになるのをこらえつつ、言い訳を必死で考えるのだが、なにも浮かんでこない。こんなときは話題を変えるしか無い、そうだ話題を変えよう、なんの話題がいいかな。そんな事を考えていると、相手に先手を打たれた。

『まあいいわ、これが最後のアルファロメオだからね。好きにしたらいいよ。』

『え?』

だって、156がいいって言ったの君じゃんか、俺としては何年後かに出るジュリアのつなぎとしてだね、156をしっかりとアルファロメオに復帰するために中古で我慢してだね。8Cはさすがに買えないけど、ジュリアは買える可能性が少しはあるかもしれないじゃん。来年出るジュリエッタだって、ひょっとしたら、すげぇいいかもしれないじゃんか。。そりゃ確かにこの子(156V6)は、最高よ?

でもでも、これが最後なんですかっ!!!!!反論できないまま、しっかりとバケットシートの中で身動きが取れない自分の心まで、妻という名の家庭というバケットシートに自分がしっかりと5点ハーネスで締め上げられている事を自覚しながら、見上げた今日の空は。。。。雨だった。。。。俺のために泣いてくれるのか?空よ。。。
Posted at 2011/05/01 20:51:24 | コメント(2) | トラックバック(0) | モディファイ | クルマ
2011年04月11日 イイね!

156はここのところ絶好調です。

156はここのところ絶好調です。 さて、マイアルファ156はここのところ絶好調です。
センターパイプ付属のアーキュレーマフラーは、交換後、あきらかに軽く噴けあがりをみせ、アクセルを踏み込む右足にノーマルとは異なる爽快な感覚を与える。ひとまわり小さくなったシフトノブは、左手のひらにきっちりと当たり、しっかりとしたギアの入りを伝える。まだ、リポートを記載していないが、シフトブーツ、サイドブレーキスカート、サイドブレーキレバーカバーも本革の物に変更し、見た目もリフレッシュされたコクピットは、ドライバーである僕に走れと、せがむように常に自宅の駐車場から誘っているようです。

さて、アーキュレーマフラーですが、記載した通りに、軽く噴け上がるエンジンフィールに貢献し、その排気音は、アイドリングでは低音を響かせるが、私のような住宅街に居住する者としては、ここは気を使う所である。しかし、暖気運転をしている場合、156はエアファンの音はそれよりもかなり盛大で、アーキュレーのアイドリング音など軽くかき消す程であることから、そもそも論に近い部分がある。つまり、156はアイドリングで一番気になる音はエアファンネルの音であり、しかもこれがそこそこ暖まると頻繁にうなり上がる事から、マフラー交換後の音がどうであれ、まったく関係ない事のように思えて来るのは確かな事だと思う。

4千回転を超えた所から、155のv6の古典的なsohc v6の美しい音ほどではないにしろ、156のそれもなかなかな音を奏でてくれる。しかし、よく消音されたノーマルサイレンサーのほうが、このエンジン音に関しては素直に室内に音を伝えてくれていたが、アーキュレーは排気音が後方から目立って聞こえてくるため、エンジン音があまり伝わってこなくなった。しかし、このザという濁音系の音が目立つノイジーな音は決して不快な物ではなく、気持ちを激しく高揚させてくれる。いけないとは思いつつも、アクセルを踏む右足を多めに踏んでしまうようになった。
ノーマル時のあまりにもジェントルな室内空間の音はアルファロメオとしてはあまりに寂しいし、メーカーの持つ車作りの方向性やイメージとしては、世界中のユーザーがセダンである事を忘れて、こういったチューンを施すのではないかと思う。そういった意味でもめずらしいメーカーであるとおもう。たいして足が速いわけでもなく、0-100m 7.3sec程度とスポーツするには微妙な線を行く加速性能であるが、かといって遅いわけでもないので、アルファをなめんなよとアクセルを踏みこみたくなる衝動にかられる。ハンドリングは2回転というクイックな物で、これがFFなのか?と思わせる程素晴らしくスポーティーだ。これでは音すらも気になって当然である。

家族のいる僕は子供を後ろに乗せるが、4ドアはたいへん助かる。子供が乗車するのに親の手がかからないし、コートなどの荷物を後席に放り投げてしまう事も出来るからだ。シートのデキは良くも悪くも普通で、大阪まで走った時は首や、腰に少し違和感を覚える程度の疲労があった。155のきっちりとサポートされたシートではこういった経験はなかった。しかし、会社の足であるプログレの小振りなシートと比較すると、比較的に大柄な部類に入る僕としては、だいぶマシだと感じる。距離的にも、見た目的にもシートがへたっている訳でもないので、レカロ等の社外品に交換を検討する事にしている。(あくまで検討)

ーーーーーーーーーーーーーーー総評
色々、中古車なりのトラブルはあったが、やはり健康体に戻った時のアルファロメオの 壊れそうもない という安心感は確実にあると思う。どこかおかしくなって来れば、それは感覚を通して教えてくるものであり、しばらくはおそらくはたいした問題は出ないだろう。

気持ちよさはやはり、一級品で、対価効果は非常に高い。ジュリエッタや、その先に出るジュリアはかなり気にかかる所であるが、ジュリアはともかく、ジュリエッタのボディー形状からして浮気心は僕に出そうも無い。
つまり、アルファロメオ以外に、僕に取っては156のライバルは存在しないのが現状。もしくは、あったとしてもとても購入検討に入らないプライスの車しかないということだ。

※購入後変更箇所 (整備消耗品をのぞく)
アーキュレーマフラー
MOMOシフトノブ
本革シフトブーツ 本革サイドブレーキスカート 本革サイドブレーキレバーカバー
フロントドリンクホルダー



Posted at 2011/04/11 09:41:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | alfaromeo156 | クルマ
2011年03月21日 イイね!

アーキュレー[ARQRAY] ステンレスマフラー



ARQRAYステンレスマフラーを取り付け致しました。
なんといっても、リフレッシュ計画には不可避な、この156のマフラーの錆の現状を、ディーラーでまのあたりにして、まあ、つけかえちゃうから補修しないでいいよと言ったからにはすぐやるという訳です。

特にひどかったのが、センターパイプ。錆で穴がすでにあいてしまいそうでした。下回りのボディー部分などはたいした事もなく、フロントパイプやエキマニも錆はたいした事がありません。

サイレンサー部分の腐食もきっちり進んでおり、経年変化のすさまじさと、現車のあった海沿いの場所の塩害とはおそろしいものだと再認識させられてしまいます。

先ずは、サイレンサー部分を交換する。軽量化としてはなかなかなもので、ノーマルの環境適合のご大層な物から比較すると、驚く程、小さく軽くなっております。

センターパイプもきっちりと輝く新品。さびさびから考えると、気持ちがよいものですね。

※協力 f君 ありがとうございます。

そもそも、リフレッシュを兼ねて、この錆びたマフラーを交換したわけですが、色々と検討した結果、アーキュレーを選んだのは、腐食の進むセンターパイプが付属している事が大きな要素になっております。サイレンサーは磨けばまだ使えるレベルでした。もっとも、センターも、穴があきそうな箇所をパテウメすれば使えるのでしょうが、アルファロメオ156という遠い過去?の車を購入して、どこまでリフレッシュが可能で、どこまで、金銭が必要なのか?をテーマにブログなんかはじめたわけですから、しっかりとリポートをしなければなりません。納車後、かなりの期間、入院していることは、読んで戴いた通りですが、積算を書かなければいけませんね。

納車時 1300000円
タイベル、補機類、トルクロッド バッテリー ウォーターポンプ エンジンマウント コーティング
オイル 以上無償交換

トラブル o2センサー汚れによるエラー 無償清掃

冷感時におけるエンジンスタートの異音 パワステモータ交換 105000円

クラッチのひっかかりが発覚      無償調整

翌日さらに症状悪化    ならびに冷感時におけるエンジンスタート時の異音が再発
クレームにて全て対応 クラッチホース エンジン側タイベル補機類 vdc配線 パワステベルト 
o2センサー マスターシリンダー レリーズシリンダーを全て無償交換

リフレッシュ必要箇所、懸案事項のリポートを提出させ、全ての消耗品をチェック
写真を確認後、打ち合わせ、ガソリンポンプにかすかな前兆があり、そこを有償交換 72000円(趣味)
 
以上、購入資金 1300000円 修理/リフレッシュ費用 177000円

ドアまわりのスイッチ類のべたつきの除去 0円 diy
塗装をしようと、新品の正規部品を予備で購入し、取り付け 23000円(完全に趣味)

リポートにあった下回りの状態から、マフラーまわりの錆をどうにかしたいと考慮する。
アーキュレイステンレスマフラーを選択、購入、取り付け 98000円(半分趣味)

私の個体は、保証なんかついておりませんが、今回すったもんだはあった物の、紳士に
対応をディーラーで戴き、お金はほぼかからずに、リフレッシュが進んでいるのは、
不幸中の幸いかとおもいます。
フューエルポンプもすぐにどうこうではなかったし、マフラーもパテで処置すれば使えない事は
なかったのですが、気持ちとしてこのように交換しております。
足回りが悩む所で、何故かへたっておりません。

モディファイについてですが、タワーバー、ロワーバー、リップスポイラー後席スモーク
は前のオーナーが取り付け済み。
合計 177000円の維持費と、121000円のモディファイ/パーツ費用となってます。


Posted at 2011/03/21 07:54:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | alfaromeo156 | クルマ
2011年02月28日 イイね!

156納車後一ヶ月を経て

納車1ヶ月をちょっと過ぎました。そこで、納車後のトラブルを纏めて見ようかと思います。
私の156は、2003年のフェーズ2モデル。走行、23000Kmちょいです。
いくつか、ディーラーさんに言いたい小言もありますが、とりあえず記載。

1 納車前からの物と思われる、パワステトラブル
納車前に、あちらのメカさんの一人が、始動直後に異音がエンジンからする現象を発見。
しかし、その後、異音の再現性がなくそのまま納車。
早朝等の冷感時、パワステと思われる場所からかなりの異音。1−2分で異音はおさまるが、それをディーラーに告げるが、何せ、冷感時でないと異音がしない為、理由がわからないと言われる。少し、いらっとしたが、とにかくなんとかしようと、異音を携帯で録音しようとしたり、様々やったが、どうにもならなかったので、預ける事になった。異音の確認が取れ、パワステポンプの交換となったが、ちょっと納得がいかなかったが、10万と少しの金額を支払い、解決。しかし、エンジンを冷感時、かけると、一瞬、ギーという音が残った。これは、セルの寿命が近いのでは?という懸念が残る。

2 走行時、警告表示が出る。内容、エンジン関連のトラブルを表示。
そのままディーラーへ直行する。
内容 O2センサーの清掃で現在は何も問題がない状態になる。アイドリング、フケ上がりともに安定。
請求は、クレーム扱いでなかった。

3 VDCエラー乱発
これは、ディーラーでもログが残らず、現在もたまに表示される。少し距離を高速道路等、ノンストップで走行する場合に出るようだ。現在、放置中。

4 強くクラッチを踏み込んだ時、一拍遅れてクラッチが戻る現象。
箱根で、少しスポーツ走行を試した時に気がつく。ヒール&ツーで、コーナーで恐い目にあう。
ディーラーへ直行、症状からクラッチオイルを交換。その日は症状がおさまる。

2日後の本日、以前は奥まで強く踏み込んだ時、起こる現象だったが、クラッチ操作全域でガクリという感触が出る。あげくに、坂道でクラッチが戻りずらい現象がおこる。恐い想いをしながら帰宅。ディーラーが休みの為、明日再度入庫予定。

この4番目のトラブルだが、ディーラーの対応が果てしなく疑問である。トリップリセットがなされている事から、当然、バッテリーを外し、レリーズシリンダーを確認していると思われる。という事は、レリーズからのオイル漏れはなかった事となる。という事は、マスターか、クラッチそのものとなるわけです。

私が疑問に思うのは、走行距離も少ない中古を購入するという事は、ある程度のリスクを背負う事になるのだから、あらかじめのリフレッシュを当然、お願いしている事は、このブログの当初に記載していた通りです。しかも、そこにかかる費用は、私の負担で構わないわけで、なによりも気持ちよく乗り出し、これからの維持を楽にして、楽しむという基本的な考えがあります。
納車整備費用を取り、問題がありませんと言って、納車をした結果が、O2 センサーの汚れによるエンジントラブルや、パワステポンプの不具合や、クラッチのオイルの劣化だというなら、いったいこの個体が、同じディーラーで整備をずっとされて来たという話や、納車整備をきっちりやったという根拠は何なのかが疑問です。
販売するための売り文句であった、広告のタイミングベルト一式交換しますも、販売担当の方の、私の勘違いで、実は、エンジン側の補記類は、まだだいじょうぶでしたので、交換しなかったようです。しかし、その補記類の動きがシブく、そこは調整致しましたという話も、誰が納得いくのだろうか。

クレーマーになるつもりもないし、そもそも、中古のアルファを購入するという事は、最初のリフレッシュが肝心なのだと理解している購入者に対して、お金はかかっても構わないから、納車までに悪い所は全部、リフレッシュをオーダーした人間に対して、このような対応でいいのか?という疑問が残ります。
ましてや命にかかわる部分を、簡単な応急処置ですませていたとしたら、許しがたい行為としか映らないと考えます。

156やアルファロメオのオーナー様なら理解出来ると思いますが、上記に記載した納車後のトラブルの全ては、実際はもともと、消耗品というか、アルファロメオが持つ、固有の消耗品トラブルであったり、維持するのに避けては通れない、誰もが知っている注意箇所であり、まっさきにチェックする箇所でもあります。
これを以て、アルファが壊れやすいだとか、維持が難かしいだとか、思っている人はほぼいないでしょう。

要はディーラー側の姿勢や、技術力や、職業に関するプロ意識の問題としか思えないという事になります。
先日も、メカの方とお話をした時に、顧客は維持費を安く上げたいと考える方が多く、使える状況であるなら応急処置で乗ってもらう事が多いという発言に対し、私はそういう考えは一切ないと伝えた事も気にかかる。

お金などいくらかかってもよいとは言わない。私もバカではないので、ディーラーさんに対しておかしい事に金銭を支払うつもりもない。何より、この一ヶ月、ディーラーに入庫する事、7回。
この事実が物語るのは、真面目に仕事をしている事を認めるのであるなら、診断力、技術力、そして何より大切な、アルファロメオに対する知識が、素人の私よりも無いという事になる。
こうした事の連鎖から、日本のアルファロメオユーザーが、この車は壊れやすいという認識を、そこかしこで広める事になっていないか?7年前の中古車が、新品同様の品質を保っているはずなどない。しかし、ディーラーの信頼度からディーラーで購入する人は多いはずだ。売りっぱなしでは日本車ですらどうにもならないはずである。156は高性能スポーツカーではないが、日本のそれに準じた整備が必要であり、整備性も含めて、それなりの知識を必要とされる物だ。しかし、これらを知って購入した人間には、こういったディーラーの対応は甚だ疑問に感じるのです。

明日、きちんとディーラーと向き合い、話をするつもりです。
Posted at 2011/02/28 21:16:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | トラブル | クルマ
2011年02月28日 イイね!

IWC 腕時計

IWC 腕時計156に乗るようになって、腕時計を物色していました。目的は、峠なんかを走行する時に計測出来る物が必要だと勝ってに自分に言い聞かせたからです。で、定番のオメガのスピードマスターを少し考えたのですが、それはそれで今更感が漂う僕の年齢。そこで前から一本は欲しかった、インターナショナルウォッチカンパニー、IWCの腕時計を衝動買いする事を心に決め、どのモデルにしようかと、ひたすらネットを彷徨いました。

まぁ、時計は好きなほうですが、いわゆる高級3大メーカーである、パテック、バシュロン、ピケの三社の物は、私の予算ではちょっと手が届きません。そういった三大メーカーへの憧れは、もうすでに、自動車好きで言う所のブガッティを買うようなものですので、眺めるだけでいいやというとこですかね。

まぁ、そこそこ所有欲を満たせる時計を、もってればいいやという所と、IWCのモデルの中でも、往年の戦闘機の名がつくこのクロノを購入致しました。これがなかなか、凝った文字盤や、時間の文字。見やすいし、なかなかなものだと思います。精度が自慢のIWCですから、問題もないといったところです。
まあ、車に無理矢理こじつけましたが、あんまり書く事がないですねえ。。
Posted at 2011/02/28 05:42:41 | コメント(4) | トラックバック(0) | 雑貨&グッズ | 日記

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