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インヂュニアのブログ一覧

2017年11月07日 イイね!

ホイール修理 & タイヤ交換

ホイール修理 & タイヤ交換カイエンのアルミホイールの修理をしました。

純正のアルミホイールは、18インチ5本スポークなんですが、納車早々にO.Z RacingのSUV用ホイール『SUPERTURISMO DAKER』に履き替えておりました。




カイエンは今年2月まで1年弱の間に父に乗ってもらっていたのですが、その間に写真の通り、ホイールに数カ所ガリ傷が付いてしまっていました。手元に戻って半年経ち、どうにも気になったので初めて「ホイール修理」なるものに出してみました!


メンバーになっている、こちらのタイヤショップでお願いしました。(東海地方を中心に十数店展開しています)



ということで修理の為にO.Z.のタイヤは外され、6年ぶりに純正ホイールを履かせて帰ります。
真横からだとマシですが、斜め前から見るとオーバーフェンダーからホイールが数cm引っ込んでしまい、寂しい感じがします〜(泣)









そしてホイールを預けて1ヶ月弱、やっと連絡がありました!!!


おおっーっ!綺麗に治っております。アルミのシルバー色で無くガンメタ色(マットグラファイト)だったので心配だったのですが全然修理痕が分かりません!

ガリ傷が有ったのは2本で、2本しか修理に出していないので出さなかった2本と比べましたが全く違いが分かりません・・・むしろ修理したホイールの方がキレイ♪


アルミホイール修理に出した際に気付いたのですが、タイヤがまさかの2分山でした!(汗) カイエンが重いせいか、タイヤは2万km持たないくらいです。
ということでついでにこちらのタイヤに交換しました。前回はサイズの合う在庫が無くて『ピレリP ZERO』でした。

今回はこちら。ダンロップの『SP SPORT MAXX 050+』です。最初に履いたのが同じダッロップの『クワトロMAXX』で、それの後継みたいです。


履き替えました。
修理した2本をどこに履くか迷ったのですが、綺麗な方が見える方が良いと思い運転席側の前後輪に装着して貰いました。



やはり20インチの方が落ち着きます♪

これで安心して(浮気せず)もうしばらくカイエンに乗れそうです♪
Posted at 2017/11/09 22:40:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | ポルシェ | 日記
2017年11月05日 イイね!

エコパサンデーラン2017年11月

エコパサンデーラン2017年11月 今年6回目となる『エコパサンデーラン』に参加しました。

他府県の方の為に解説しますとエコパとは静岡県西部の袋井市にある小笠山総合運動公園スタジアムの愛称です。毎月第1週の日曜日にその公園の広い駐車場(おもに東駐車場)に車好き達が自然発生的に始まった集まりです。

今回はクラブの友人と2台だけで参加しました。後から聞いたのですが、ちょうど駅伝大会が開催されており、メインゲートであるエコパ袋井口(西側)が関係者以外は立ち入り禁止だった様です。我々は東駐車場に入るために掛川口(東口)から入ったので大丈夫でした。


友人が930ターボでの参加でしたので、空冷が良いと思い964で参加しました。

先月に引き続き、今回も参加車輛が台数が少なめで寂しかったです。
気になった車だけ少し紹介しますね。



私の大好きな少し前のV8フェラーリです。328です。・・・しかも!


貴重な328GTBです!(天井の外せる、タルガトップの)台数の多いGTSじゃない!


後はホンダNSX(初代)が数台おりました。


やっぱりリトラクタブルヘッドライトじゃないとね!!


後期型は固定式ヘッドライトでしたね。(こちらはRでした。)


少し遅くなり、真夜中のカレラさんのカレラ2、そしてRufが1台来てやっと4台揃ったので写真を。

するとそこに、「空冷同士、仲良くしてよ〜!」と初老の紳士が・・・


おおっ!
これはトヨタスポーツ800ですね!


今となっては小さい空冷ポルシェと並んでも、さらに2回りは小さいボディ!
可愛いですね♡

・・・良く見ると・・・これは・・・


何と!左ハンドルじゃないですか!

オーナーさんのお話だとこれは「沖縄仕様」だそうです。

みんカラの若いオーナーさんたちはご存知無いかもしれませんが、1972年(昭和47年)5月15日にアメリカ合衆国から日本へ返還されるまで沖縄県はずっと占領下だったんですね。ですから当時沖縄県の車は右側通行で左ハンドルだったんです。

このヨタハチの初代オーナーさんは、沖縄の基地に務めていたアメリカの兵隊さんだったとのことです。
珍しいものを拝見しました。



子供のお迎えが有り、午前10時半に引き上げました。
12月はいろいろ忙しいので参加出来るか、微妙です。
Posted at 2017/11/08 15:50:57 | コメント(3) | トラックバック(0) | エコパサンデーラン | 日記
2017年11月03日 イイね!

ポルシェクラシックカウンシル in PC静岡

ポルシェクラシックカウンシル in PC静岡ポルシェセンター静岡で、ポルシェクラシックオーナーを対象にファンイベントを開催したので参加して来ました!

数週間前、PC静岡のFacebookに『ポルシェのクラシック活動や商品をご紹介および販売のほかに、無料愛車診断(先着4台)や豪華?賞品が当たるクイズ大会を実施いたします。また、軽食やドリンクもご用意いたしますので、愛車とともに大勢の方のご参加をスタッフ一同心よりお待ちしております。』と掲載がありました。

商談ブースの一画にポルシェクラブ静岡のPRコーナーも用意してくれるとのこと!



子供を模擬テスト会場へ送り、そのまま向かったのでオープンの午前10:00ギリギリになってしまいました。PC静岡は店舗の裏の土地を手に入れることが出来、広くなった奥へと案内されました。


奥には既に20台ほどの車が到着しておりました。


モデルごとに並べられていました。


ショールームに入ると空冷の人気モデルが2台展示されておりました。(991.2も1台停まっていますが)


鮮やかなイエローの、ご存知73カレラRSです!(珍しい右ハンドルモデルでした。)


そしてもう一台は、ガーズレッドの930ターボ(1981年)です。
これはうちのクラブのメンバーが先日増車したものだそうです。(今幾らするんだろう??)


『ポルシェクラシックカウンシル in PC静岡』開催です!
10:30にオープニングが始まりました。


スタッフの挨拶から。

次に工場にてDDB実施のコーナーです。(車輛をリフトアップして各部のチェック)
今回は930→964→993→996 の順に紹介されました。


鮮やかなオレンジの911(930)がリフトにセットされていました。1976年式で、これもうちのクラブメンバーの所有車です。


最初はエンジンフードを開けて、エンジンをチェックします。
この車は5年程前にしっかりレストアされており、エンジンが舌で舐められそう?なくらいピカピカです♪


エンジンルームのチェックの後は、リフトを上げてエンジン下回りのチェックです。
こちらもピカピカでした。


930前期モデルで標準だった、通称「クッキーカッターホイール」もアルミの光沢が素晴らしかったです。


次に964でした。


964の弱点としてリヤの可変ウイングの下のカバーが破れることが多いとか、


GSで窓ガラスを吹いてくれた後に、知らない人がリヤワイパーを戻すと曲がってしまうことがあることなどの964特有のウィークポイントも解説されました。(オーナーは既にご存知だと思いますが)


この個体は、964のカレラ4だったんでその構造の説明とかが有りました。



964をリフトアップしている間に、オレンジの930がリフトから下がり次の993と入れ替わります。(ちなみにこの時、930のエンジンを掛けたところ上手く掛からず。PC静岡の空冷マスター?のKさんが上手く掛けてくれました。)


次に993がリフトに乗りました。


エンジンのチェックと、


タイヤとブレーキパッドをチェックがされました。


そしてリフトアップされ、カバーが外され、エンジン下回りをチェックされました。


これで、930〜996までのDDBが終了しました。

次のコーナーは・・・



930の空冷エンジンのカットモデルを使用しての解説がありました。


そしてお昼前になりお腹が空いたところで工場前に用意されたテントの下で、軽食・ドリングサービスがありました。我がポルシェクラブ静岡の会長御自ら、名物『富士宮焼きそば』が振る舞われました♪



さてプログラムによると午後の予定は・・・

13:00 『駐車場にて愛車解説』
14:00 『工場にてクイズ大会』
15:00 『クローズ』        となっております。



しかーし!!
私は模擬試験の終わる子供のお迎えに戻らないといけなかったのです。

ということで後ろ髪を引かれながら帰りました〜 (。´Д⊂) ウワァァァン!


追記)
会場には30台ほどの空冷モデルが集まりましたので紹介します。(モデルの解説が間違っていたら指摘して下さい。)


356が何と3台も!


シルバーの356Aが1台(他府県ナンバーでした)


レッドの356Bカブリオレ(?)と、うちのクラブメンバーの356Cの合計3台でした。


エンジンフードのトランクが格好良杉〜♡


930が5台(1台はSC RS風のバンパーでした)、930ターボが1台。
930ターボの横にクラブメンバーのナローが1台おりました。(撮影し忘れ)


964が一番多くて写真に納まっていないのを含め、10台ほど。ガーズレッドのは私の。


993が2台だけしかおらず。(2台ともカレラRS?)


今回はクラッシックイベントだったせいか、水冷モデルは駐車場の端でした。
996が3台、997と991も数台。


おっと911Rもおりました。

もうちょっと時間が有れば、もう少し写真が撮りたかったです。

おしまい。
Posted at 2017/11/05 22:32:35 | コメント(6) | トラックバック(0) | ポルシェ | 日記
2017年10月22日 イイね!

第二回『PORSCHE DAYS』参加

第二回『PORSCHE DAYS』参加 超大型と言われる台風21号が接近する中、昨年から『PORSCHE DAYS』と名付けられた地元ポルシェセンター開催のファクトリーツアーに参加して参りました。

第一回目はこんな感じ



朝からあいにくの雨でした。台風の接近を明日に控え時折強く振っていました。雨の中誘導をしてくれたスタッフの方、お疲れさまです。


いつものショールーム内にスクリーンと、事務机とイスが人数分用意されておりました。土曜と日曜のそれぞれ午前の部と午後の部にあり、1部あたりの定員は20名でした。日曜日の午前の部に参加。


机で手狭になっていた為、ショールーム内にはマカン(素)が1台だけ展示されていました。ポルシェセレクションのコーナーはハロウィン仕様でした。



商談ブースの一つにはスタッフのNさんの子供の頃からの『スーパーカーコレクション』が展示されていました。『サーキットの狼』懐かしい♪


雨の影響で定刻を少し遅れましたが、第二回『PORSCHE DAYS』がスタート!


店長さん(左)、セールスマネージャー3名、ほかサービスや整備スタッフ勢揃いでご挨拶で始まりました。


今回のテーマは『ポルシェのSUVとは』でした。


最初は2002年に登場した、初代カイエンのお話。


「ポルシェはいつからいつから4WDを採用し始めたのか?」


何と!100年以上前の「ローナーポルシェ」で既に採用されていたのです。


そして一躍ポルシェの4WDを知らしめたのが、あの「ポルシェ959」です。(1987年〜)


ということで、「ポルシェのSUV = スポーツカー」と言えるとのこと。



次に体験型のコーナーに。


『ポルシェSUVの走りを体感しよう!!』


何と!
ドイツ製の他社SUVとカイエンを走り比べよう!とのことです。

カイエンとライバル車に乗ってもらい、直接体感して貰おうというコーナーです。


20名の参加者を、赤い名札と青い名札のそれぞれ10名のグループに分けました。先に赤グループの10名が3名〜2名のグループとなりそれぞれ、カイエンとライバル車に同乗して体感して貰うというものです。
安全の為、ドライバーはスタッフが務めます。
赤グループが同乗中に、青グループの10名は別の座学を用意されていました。


「特設サーキット」・・・って言ってもただの、お客様用駐車場です。狭いので最高速度30mまで。
(1)スラローム
(2)加速・制動挙動
を体感して貰おう!ということです。


雨の降りしきる中、数名ずつのグループで同乗試乗しました。


雨のおかげか、たった時速30kmでもスラローム時の挙動が全然違うのに驚きました!

白いカイエンはスラロームを行い、急な方向転換を図っても全然サスペンションのふらつきが有りませんでした。ビシッとボディがついて行きました。
黒いライバル車の方は、急な方向転換で足回りがついていかずフラフラとしながら走っていきます。

いや〜全然違います。
時間の都合で1回ずつでしたが、もう1回乗りたかったです。


試乗が終わると、赤グループは講義の方に。


(1)タイヤのお話。


ポルシェ認証の証、「N」マークについてです。
これってマークが付いているだけですよね?って思っていました。
嘗めていました・・・


同サイズの「N」マークの有る無しのタイヤを持ち比べると、
「N」マーク有りの方が明らかに軽い!です。
エー全然知りませんでした。


(2)レザーシートのメンテナンスの話
ま、これはサービスメニューのPRですね。クリーニングするととっても綺麗になる様です。


青グループも試乗を終えて戻って来ました。次のコーナーは・・・


『ポルシェSUVは真のスポーツカーと呼べるのか』というテーマでした。



カイエンがジャンボジェット(エアバス)を牽引してギネス認定されたという話は知っていました。



ブレーキの話。


ブレーキの位置の話は初耳でした。


ケイマン(911でも同じ)ではブレーキシステムの位置はここで、


カイエンではブレーキシステムはここに有ると意識してませんでした。

理由は・・・ケイマンなどのスポーツカーではブレーキは重量バランスの為に、前輪と後輪の間に収めるためにこの位置についているが、カイエンではオフロード走行をした時に、泥や小石をタイヤが跳ね上げてブレーキシステムの挟まったりして壊さない様に、だそうです。知らなかった!

次にお楽しみの工場見学へ!


安全の為に、各人ともヘルメットを着用します。


カイエンターボがリフトアップされ、下回りを見学します。
空気抵抗と悪路走破の為に、下回りがフラット化されているのに感心しました。


エアサスのしくみついて解説


こんな急峻な坂道も踏破出来るという角度も実際に目にすると驚かされます!


下回りに使われるボルト(右)もマグネシウム製で、普通のボルト(左)と全然重さが違うのに驚かされます。


スタビライザーの硬さを参加者に捻ってもらい実感して貰いました。


次に白いマカンターボをリフトアップしました。
こちらのモデルでは、黄色い「PCCB」の解説と、フロントバンパーからインタークーラーまでの風の流れを解説してくれました。


工場見学終わり。メカニックの方からお礼のご挨拶が。
いえいえ、お礼を言うべきは私たちの方ですヨ!


工場見学から戻ると各人のテーブル上に、カイエンのプリントされたクッキーと今日のスライドをプリントアウトしたファイルのプレゼントが有りました。


最後に『ポルシェテクイップメント』の宣伝が。

予定の2時間を少しだけおしましたが、とても充実した時間でした♪
前回もそうですが、地元ポルシェセンターの「ポルシェ♡愛」が伝わる内容でした。

何ヶ月も前から準備を進めたスタッフの皆さま、お疲れさまでした。
とっても楽しかったです。

第三回目も宜しく♪
Posted at 2017/10/24 22:18:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | ポルシェ | 日記
2017年10月18日 イイね!

アルファロメオ・ジュリア・クワドロフォリオ試乗

アルファロメオ・ジュリア・クワドロフォリオ試乗10/14-15で新型アルファロメオ・ジュリアのデビューフェアが有りましたので地元のアルファロメオディーラーを訪ねました。

新型ジュリアは2015年6月に本国で発表され、海外では2016年から市販されていたのですが、2年経ってやっと日本上陸を果たしました。「75」以来、久々のFRアルファということで大変気になっていました。買わなかったですが「75」とか「156」とか購入を検討したことも有ったのですよ。(156はFFベースですが)


ショールーム内には2つのモデルが展示されていました。
1)ジュリア・スーパー(向かって左の濃紺の)
本当はこの下に「素」モデルが有るのですがそれは受注生産。実質的にはこれがベースモデルです。ですがレザーシートやパワーシートも付いており豪華

2)ジュリア・ベローチェ(右の青の)
4駆モデルです。左ハンドルのみ。スーパーよりスポーティーな仕立てみたいです。


3)ジュリア・クワドリフォリオ
トップグレードモデルで、メルセデスAMG C63」や「BMW M3」の対抗馬と目される最強モデルです。

エンジンはフェラーリのV8モデルの2気筒を落として作製されたと噂の2.9リッターV6ツインターボを搭載。最高出力が510馬力、トルクが600Nmというモデルです。2016年にはニュルブルクリンク北コースで、ポルシェパナメーラの記録を抜き、当時の4ドアセダン世界最速記録の7分32秒を出したという話です。

外に試乗車が用意されていました。
コンペティチッオーネレッドと呼ぶ血の様な深い赤い色が滅茶苦茶格好良いです♡(アルファの車って写真映りが悪いのか、カタログより実物の方が断然スタイリッシュですね。)

待てば試乗出来たんですが、あいにくと秋雨が続いており試乗する気分になれませんでした。混んでいて待つのも嫌なので出直すこととしました。





そして1週間近く続いた雨が止んでいました!
今日の夜〜明日からもまた数日雨の予報、今日しか無い!!!
昼休みに抜けてワクワクして試乗へ向かいました♪




あちこちにカーボンパーツがあしらわれており只モノでは無い雰囲気を醸し出しております。同色に塗られており分かりませんが、軽量化の為にボンネットとルーフもカーボン製だそうです。


内装はスパルタンな装い。ブラックレザー&アルカンターラのトリムに、カーボンとアルミのアクセントが添えられており雰囲気満点です。(ただ質感は普通か少し高級な程度でした←個人の印象です)


ちなみにナビの開発が間に合わず、自分の手持ちのスマホを線でつないでそのナビソフトをここの画面に表示するんだそうです。

試乗に当たって営業マンからお願いがありました。

ドライブモードの切り替えが4つあるそうですが、
   aモード:燃費重視モード
   nモード:普通のモード、普段はこれが推奨
   dモード:スポーティーに走るモード
 RACEモード:サーキット等、飛ばす時のモード 、らしいです。


(矢印がそのモード切り替えダイヤルです)

デビューフェアの1週間前にお得意様向けのクローズな発表会が有ったとのこと。
その時に、濡れた路面でRACEモードで走らせたお客さんが居たそうです!(RACEモードだとパワーがフルの510馬力となり、電子デバイスがカットされるそうです。)
で、スピンしかけたとのこと。
・・・本日は晴れでしたが「n〜dモードまでにして下さい」ということでした。


さてプッシュ式のスターターを押すとエンジンが目覚めました。

>フェラーリ譲りの2.9リッターV6ツインターボ!
を楽しみにしていたのですが、あっけないくらい素っ気ないエンジン始動音でした。えっ?

ステアリングを切って駐車場から道路へと乗り出しますが、そのパワステの軽いこと!!
せっかくのハードコアモデルなのにとっても残念です!(汗)

バイパスから田舎道へと20分ほど運転させて頂きましたが・・・
イイ車!っていう感じはするのですが、今ひとつ運転していて「燃えない」かったです。

最初nモードで運転していて見事なくらい車内が静かでこれがセダンでニュル最強!という感じが全くしません。

試乗後半にdモードにしてみました。ATがなるべく下のギアでひっぱりますのでパワフルにはなりました。しかしウィンドウを少し開けてエンジン音を聴いても多少元気になるものの、静かでドラマチック感が有りません。
うーん・・・

ちなみに後で駐車場でのみRACEモードにして、空ぶかしをさせて貰ったのですが確かに凄い音がしました。なるほどこれならハードコアモデルだなあ、と。ただスポエグ付きの718ケイマンの音をさらにデカくした感じなので普段使うにはちょっと演出過剰、というかご近所迷惑レベルです。(←個人の感想です)
ですから、dオードとRACEモードの間くらいのモードが有れば良いと思いました。

ポルシェだとスポーツモードにすると自動的にサスは硬めになるし、アイドリングストップはキャンセルされますがアルファのこのモード切り替えはエンジンの回転やATのシフトタイミングが変えられるだけで、サスの硬さは別設定だそうです。アイドリングストップも。
これもちょっと面倒くさい。




あと気になったところは・・・ボディの剛性感が普通!
クーペである991と比べてはいけないのでしょうが、5ドアであるカイエンの剛性感と比べても負けている様な気がします。もしかしてパワフルなエンジンのおかげでボディが軽く感じる故、そう感じるのかもしれませんが・・・折角のホットモデルなのにエンジンを踏込めない様な気がします。(←個人の感想です)

エクステリアデザインと血統書付きのエンジンには惹かれるんですが、どうも「すぐにカイエンを手放して買い替えたい!」という気持ちは起きてきませんでした。残念。

以上、アルファロメオ・ジュリア・クワドロフォリオ試乗についてでした。
試乗された皆さんはどう思われましたか?
Posted at 2017/10/20 21:27:36 | コメント(3) | トラックバック(0) | 自動車 | 日記

プロフィール

「本日【ポルシェクラシック カウンシル inポルシェセンター静岡】に参加します♪午前中だけポルシェクラブ静岡の紹介コーナーにおりますのでお声を掛けて下さい!
https://www.facebook.com/porscheshizuoka/
何シテル?   11/03 06:50
車馬鹿・ポルシェ馬鹿のインヂュニアと申します。 ドライブや洗車は好きですが、飛ばすのは苦手で基本的に安全運転です。 先日子供に「うちって普通の車が無いよ...
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