車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
2017年02月18日 イイね!
三日間ほどかけて作業の際に撮り貯めていた沢山の写真から整備手帳へパニアケース取り付けの作業をUPしました。

正直、自分でもちょっと長すぎてしつこいなぁ~なんて気もしてますが、まぁまだまだ情報の少ないアフリカツイン専用のパニアホルダー 「 PLR1144 」 の取付記録として、今後このような作業を行う方の参考になれば幸いです。

パニアステー GIVI PLR1144 取付 その1

パニアステー GIVI PLR1144 取付 その2

パニアステー GIVI PLR1144 取付 その3

パニアステー GIVI PLR1144 取付 その4

パニアステー GIVI PLR1144 取付 その5

パニアステー GIVI PLR1144 取付 その6


紹介しきれないモノもあったので少しだけ・・・(まだやるかよって感じですね)




タンデムシートを取り外したところです。意外な空間があり、ここを有効利用しないのはもったいないと感じました。




たまたま20mmのホールソー持ってましたけど・・・ こういう工具が無い人は加工に難儀することになりそうですね。




くり抜いたフェンダーの肉厚は約3mm・・・飛び石とかあたるところなのでかなりの厚みでした。
これはくり抜く作業はサークルカッターとかじゃどうにもなりそうにないです。




作業過程で一か所だけ・・・ナンバーブラケットの 「 ツメ 」 を折ってしまいました。 (^^ゞ

まぁ、この部分は折れても特に支障ない部分でしたし、折れたことで逆に踏ん切りがつき、ウインカーの配線通し穴をためらいなく開けることができました。




TRK33N と TRK46N の厚みの違いがマフラーの有無分だけの違いであり、ハンドル両端からの飛び出し幅は、ほぼ同じはずなのですが、こうしてマジマジと見てしまうと、左右非対称なことに違和感が若干あることは仕方ないですね。




マフラーの有無で左右非対称になるのですが、左後ろのLEDウインカー・・・後ろにステーで位置移動させていますが、それでも本当にギリギリで箱に干渉しない位置ですね。




海まで走ってきました・・・ 正直言ってこれ・・・絶対に 「 すり抜け 」 はしてはいけません。(笑)

後ろからあらためて眺めていると、ついウッカリすり抜けしないようにするためにはどうしたもんかと・・・別の意味で悩ましい問題が出てきました。(笑)




天気の良い日でしたからね・・・

作業で半日以上つぶれてしまったのはもったいなかったなぁ~(^^ゞ


青い海に赤いアフリカツイン! なかなか映えるでしょ!!


しばらくはコレで 「 何を積み込んでどこに行こうか? 」 ってことで頭がいっぱいになれそうです。


パニアケースの中身を妄想している 「 アタマ 」 の中身は 「 夢 」 がいっぱいです♪
Posted at 2017/02/21 00:14:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | アフリカツイン | クルマ
2017年02月17日 イイね!
イタリアからやって来た! ~ GIVI PLR1144 ~ナニシテル? でもちょっと写真掲載しましたように、注文していた荷物が本日届きました♪




GIVI PLR1144 アフリカツイン用のパニアホルダーです。

日本国内の代理店であるデイトナからはPL1144品番(※)のチューブラパニアホルダーはアフリカツイン用としてラインアップされているものの、OUTBACK専用品であり、私の持つTRKシリーズには対応していない品であることから、GIVIの本国イタリアより輸入代行業者を経由してTRKなどのモノキーケースに対応するPLR1144を入手したワケです。

※似た品番ですが異なる形状の商品です。


まだ取り付けには至りませんが、日本国内でPLR1144を取り寄せて使っている人はまだごく少数であろうことから、とりあえず参考までに写真を何枚か掲載しておきます。




外梱包のエアパッキンを剥がしましたら、GIVIの箱を切り刻んだ状態で商品梱包されていました。おそらくは輸入代行業者の再梱包だと思われます。




商品を取り出して並べてみました。ここに写っているものの総重量で4455gでした。

エアパッキンやビニール袋は重量としてわずかなモノでしょうから、アフリカツインに取り付けることによって増える重量はおよそ4.4Kgといったところでしょうか・・・




ただし、このパニアホルダーはこちらの専用工具により、比較的簡単にパニアホルダーを使わない時は外せるので、取り外している時の重量増加をごくわずかに抑えることかできます。




見たことない異形の三角形です。(笑) これ・・・工具を失くしてしまわないように気を付けなくては・・・。




取り付けは後日となりますが、念のために梱包物を確認しておきます。




クッションシート? のようなものがあるのですが、説明書に記された図とは大きさが異なりますね。




ついでに取り付け手順なども確認しておきます。

タンデムステップにホルダーステーを取り付けるみたいです。 締め付けトルクが記されていないのが気になります。




タンデム部のリヤシートを取り外して上から5mmの穴を開けろと・・・

リアフェンダー内部からも20mmの穴を開けて上の穴と貫通させ、取り付けステーをフェンダー内に取り付けるようです。




おいおい・・・

なんだか大掛かりな分解が必要そうです・・・(笑)




ウインカーを固定しているボルトを利用するのかな?

図面じゃちょっとわかりにくいですが、一つだけ確実に言えることは・・・

すでに取り付けてある GIVI スペシャルラック は取り外さないと作業できそうにありません。

あ~・・・面倒な作業になりそう・・・(^^ゞ




後ろもバーで固定して完成か・・・

う~ん・・・いつ作業しようかなぁ~。

休みは走りたいので作業する時間確保できそうにないですが、春以降のキャンプツーリングのためにも今のうちに作業は終えておきたいなぁ。


最終的には・・・



こんな感じをイメージしてましたが、とりあえず今ある TRK33TRK46 を両サイドに取り付けて運用してみます。

どうしても容量的に足りないと感じたらトップケースも買いますけど、必要最小限の荷物で移動しないと重たくなる一方なので・・・




重たくなるといえば・・・


いやぁ~たまたまYouTubeでアフリカツインの映像を探していたら・・・


tmさん
と言う凄い人を見つけてしまいました。(^^ゞ




アフリカツインをここまで乗り倒している人はそういないでしょうね・・・


そして・・・



この動画を見て・・・重くなろうともやはりエンジンガード付けないと林道は入れんなぁ~と感じるように・・・。

ここまでGIVIで揃えたので、エンジンガード TN1144 や TNH1144 もいずれは取り付けするかなぁ・・・
Posted at 2017/02/17 23:43:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | アフリカツイン | クルマ
2017年02月12日 イイね!
最強の防寒グッズかもしれない・・・(^^ゞ寒い日でも、なにかの 「 修行 」 でもしているかのような感じもしながらアフリカツイン楽しんでいます。


アフリカツインで走っていて 「 寒いよぉ~ 」 って感じる体の部位は何か所もあります。



【 頭 】

 ゴーグルがかなり古くってスポンジが朽ち果ててしまいましたから、もぎ取ってます。なので正面からゴーグルの隙間をビュービューと風が入ってきます。(笑)


【 背中 】

 ダウンジャケットの上からハードシェルジャケットを着ているので、寒さを感じることはほとんど無いのですが、それでも距離が延びると無意識に 「 猫背 」 で風を避けているようで・・・ 背中が寒さで凝った感じがします。


【 膝上 】

 先日買ったオーバーパンツをアンダーパンツとジーパンの上に履いているのですが、こちらもやはり直接風を切る部位なので距離が延びると少し寒いかなぁ・・・。


【 つま先 】

 実は今日のブログネタはこの部位についての対策です。RSタイチのシューズを履いていて外気温10度くらいまでは寒いと感じることなかったのですが、やはり5度以下になってくるとつま先が寒いです。(笑)


なので・・・

前々から試してみようと思いながら、なんだかジジ臭い感じのイメージから買わずじまいでしたが購入しまた。




そう・・・つま先用の使い捨てカイロ・・・(笑)

これをパーツレビューに書くと反則でしょうか? 後ほど書いてみるつもりです・・・(^^ゞ




汚い足の登場~(^^ゞ




靴下にペタリ!




その上からさらに厚手の靴下を履いて~


効果のほどは!



おぉ! これは!



もしかすると・・・




これぞ、最強の防寒グッズではないか!!





体感などの詳細はパーツレビューにアップします。(笑)
Posted at 2017/02/17 19:57:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | クルマ
2017年02月12日 イイね!
アフリカツイン・・・転倒しそうになったよ・・・(>_<)アフリカツイン・・・

やっぱり止まってるときは 重たい ですね~(^^ゞ


初めて エンストで 立ちゴケ  しそうになりました。




状況を書く前に、購入直後から感じていたことを少し・・・


私・・・

フューエルインジェクションのMTなバイクは初めてです。

そして、2気筒のバイクもはじめてです。


だからこう感じるのかもしれませんが・・・


アフリカツイン・・・

なんかアイドリング付近の回転がスロットル操作次第で不安定なときがありませんか?




ちょっとタイトル画像大げさかもしれませんが・・・(笑)


なんか失火?じゃないかと疑いたくなるようなことが購入直後から何度もあります。


具体的にはこう・・・

アイドリングの際に手首が回らない程度にごくわずかにスロットルワイヤーの遊び部分を引っ張る程度にスロットルをブィンブィ〜ンって煽るってると・・・


ブクブク・・・ブク・・・ドドッ・・・ドッ・・・ドッ・ドッ・ドッ・ドッ・・・・


ってな感じに、なることがあるんです。


必ず再現されるものではないのですが、購入直後からもう何度も経験してます。


体感的には2気筒のうち片肺がフン詰まりになったような・・・

スロットルの回すタイミングが関係しているのか、人に説明するために再現することができないのですが、これはちょっと問題だなぁ~とかなり早い段階から感じていたことは確かです。


私が今まで2ストのキャブ車ばかり乗っていて、しかもアイドルスクリューの調整を自分で低めに設定していることも関係していると思います。

なので・・・信号待ちの時など、停車している時に無意識でごくわずかにスロットルを煽ってエンジンをわずかに回してエンストしないように回転数を維持するクセがあるんですよ・・・



本日、転倒しそうになったのは・・・



三原市内の2号線のバイパスへの合流点です。

ここ・・・山と山の間にあるので、合流するために加速走行する側道が付いてなく一時停止する箇所なんです。しかも、わずかに坂道だったりします・・・。




拡大するとこんな場所です。


一時停止線で停車し、少しだけ前に出て右斜め後方を見なければ、防音壁があるので写真左側のトンネルから出てくる車が確認できません・・・。

なので、「止まれ」で一時停止して、赤丸のところまで、少~しだけ前に出て、右側に首を振り目視しました。


すると・・・車が走行車線のトンネルから出てくるところでした。


国道ですから、60km/hの指示速度ですが、バイパスなんでみんな結構なスピードなんですよ・・・


アフリカツインですから、グイッ!と加速すれば流れに乗れるんでしょうが、まぁ安全マージンを大きくとって一台分待ったんですよ。


そしたら、後ろから後続のクルマが合流に来たんで・・・


「 急かされた・・・ 」 といえばそうではありませんが、気分的に後ろのドライバーにも 「 チョット待ってよ~ 」 みたいな気分で、わずかに空ぶかし をして、本線を走るクルマが行き去った後に クラッチミート させましたら・・・。


ちょうど、そのタイミングで空ぶかしの影響によると思われる失火のような ブクブク現象 が・・・


そして、そこへクラッチミートさせたことにより エンスト!


体は前進するつもりで構えてますが、エンストしたバイクは意に反して道路に残ったまま・・・


ハンドルはこれから進行しようとする左方向に少し切れてますから・・・




お~・・・ っと・・・  とっと・・・   うぐぅ~・・・ おりゃ~!



って感じで足と腕の持てるだけの 「 クソぢから 」 を出し切って右に転倒しそうで傾いていく車体を踏ん張って・・・


ホッ・・・


なんとか、持ちこたえました。(^^ゞ




いゃ~ アフリカツイン・・・ くっそ重たいです ・・・(^^ゞ



後ろのクルマのドライバーはさぞビックリされたことでしょう・・・
いや・・・必死に踏ん張ってるライダーのヤジロベエみたいな姿に大爆笑してたかも(笑)



ホッとしたのもつかの間・・・


セルによる再始動

いつもなら・・・

「 チュル・チュド・ドッ・ドッドッドッ… 」 って感じですが、


エンスト直後は・・・

チュルチュルチュルチュルチュル・ドドッ・・・ドッ・・・ドドッ・・・ドッドッドッ… 」 って・・・


2ストでいう 「 カブリ気味 」 みたいな変な始動なんですね・・・



アフリカツインに乗るライダーの皆さん・・・ 上記のような体験はございませんか?



「 そりゃ~ おめ~のクラッチワークが下手くそなんだよ!

なんて声も聞こえてきそうですが、今回はたまたまそのタイミングでクラッチミートさせたためエンストしてしまいましたが、今までクラッチを切ったままでもエンストには至らないものの、ヘンテコリンナ片肺不調みたいになることは何度も経験済みなんです。


2気筒エンジンってこんなモンなんですかね?

もしこんなモンなんだとすれば、単気筒のテネレとかに浮気しちゃいそう・・・(^^ゞ


もしかして、インジェクション車だからこうなの?

インジェクション車ですから、ECUに点火マッピングがあると思うんですが、こういう症状って乗り手のクセをもメーカーはマージンとして入れてないのかなぁ~。
(低燃費実現のためにギリギリまで薄くしてるんでしょうかねぇ)


これ・・・

今回、なんとか踏ん張って転倒は免れたものの、転倒してたらバイパスの走行車線内に倒れてるんですよ・・・。


下手したらトラックに轢かれちゃうよ・・・(>_<)



すご~く、気になるので、その後も同様のことが起こらないか確認を兼ねてウロウロツーリング中に信号で停車するたびに(直進の際だけ)、同様のことを何度も試しましたら、本日2度目のエンストを体験しました。


う~ん・・・

次回の安心点検のお知らせはがきが3月だと案内来てるから、その際にDで相談してみよう。



アフリカツインを愛するToshismからボヤキ?と、アフリカツインオーナーみなさまへのお尋ね・・・でした。 (^^♪
Posted at 2017/02/13 20:56:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | アフリカツイン | クルマ
2017年02月11日 イイね!
ゴーグル 10数年ぶりに新調!古くなったゴーグルを使い続けてました・・・

そしたらですね・・・


スポンジは朽ち果てるはバンドは伸びきってしまうは・・・


装着するとグラグラで隙間だらけですから隙間風が・・・さ・・・さむい・・・(笑)



10年ぶりくらいかなぁ~ 新調しました。 (^^♪




到着したのは山本光学(SWANS)のメガネ用ゴーグル MX-797Ⅱ




「 Made in JAPAN 」 !

直訳すると 日本製 ですが、 日本製って読むのは好きじゃないです。

「 日本品質 」 と読んであげたい!!

※けっしてアメリカでワイワイガヤガヤとさわいでいるトランプ劇場を皮肉ってるわけではありませんのであしからず・・・(笑)




日本品質はやっぱり素晴らしいのです!

長時間装着しても疲れず、適度なベンチレーションで曇ることもほとんどなく・・・

このゴーグルはこれで3つ目です。これが自分には最高にフィットしていると感じてます。




お役御免になった同モデル・・・長い間ありがとう。

キズだらけですから使うことは無いと思いますが、同モデルなのでレンズは使いまわすことができます。




きっとヘルメットもゴーグルが新しくなったので喜んでいることでしょう。

(^_-)-☆
Posted at 2017/02/17 20:55:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | クルマ
プロフィール
「少し走ってきたので作業してます!」
何シテル?   02/18 12:46
Toshismと申します。 好きな言葉は 「 質実剛健 」 と 「 時は金なり 」 です。(^_-) 愛車遍歴は次のとおり。 H5.3 - H...
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2017/2 >>
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728    
リンク・クリップ
リアデフ&トランスファーオイル交換 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/02/21 22:35:04
晴れの日にしかできないこと 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/02/20 06:45:17
NICHICON 電解コンデンサ 33000μF 25V 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/02/20 01:23:03
お友達

人生半ばですが、あらためて 「 人生ってのは短いなぁ 」 と思います。

みんカラにかける時間は最小限にとどめています。お察しくだされば幸いです。


50 人のお友達がいます
アクア ランサー Ralliartアクア ランサー Ralliart * ひろ ぞうひろ ぞう *
かいちょーうかいちょーう * 残無斉残無斉 *
PJ1006PJ1006 Smokey&amp;CompanySmokey&Company
ファン
27 人のファンがいます
愛車一覧
ホンダ CRF1000L アフリカツイン ホンダ CRF1000L アフリカツイン
2016.10.2  20年以上前に欲しかったバイク「アフリカツイン」が現代に蘇ることを ...
カワサキ KDX125SR カワサキ KDX125SR
「全日本2ストローク普及協会」 (^_^;) 絶版となった希少な2ストロークオフロードバ ...
ホンダ CRM250R ホンダ CRM250R
オフロードバイクでないと行けないような細い林道を旅するために・・・ ’94に新車購入して ...
ホンダ QR50 ホンダ QR50
1997年発売のQR50V 当時のCRシリーズと同様デザインのデカールにシャスタホワイ ...
過去のブログ
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.