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2014年08月28日 イイね!

2014真夏の伊豆紀行:⑤真夏夕景~安良里・堂ヶ島

この数日8月下旬とは思えないビックリする程涼しい気温にちょっとホッ(・´з`・)・・としながらも、、

また間違いなく始まるであろう ”東京の容赦ない残暑の反撃!” を考えると、、

『わ、私は、、騙されませんよ(`・ω・´)!』

・・と斜に構える西東京の雨空の下から、、

みなしゃんこんちぱー♪


さて、伊豆の最終号です(^_^;)。



0800~ 朝食に向かいます。

三週間前は早朝0800でもこんなに厳しい陽射しが降り注いでいたんですね~。



伊豆の大地に射す真夏の朝の光。



【シースルー観覧車】 という名の朝食です。



奥には試験管立てのような器材の中に様々な料理が立てられてます。



ニュージーランドから直送の蜂蜜、、目の前で巣箱のままから取り出してくれます。。


金色に光るフレッシュな蜂蜜、、歯応えが不思議な感じww。


プーさんになった気分でした(笑)。


枝豆のエスプーマ。


亜酸化窒素を使用してあらゆる食材をムース状にしてしまう調理法ですね。

フワフワして朝にはピッタリ!


胃の中に優しく流れ落ちて逝くスープ。



リゾット。


自家製2週間熟成ロースハムとフレッシュオリーブ。



オムレット。。



にゃはは(笑)、、さてどこから手を付けるのがスマートか・・ww?



美味しく頂きました、、御馳走さま<(_ _)>。。


もう滞在時間も残すところ少なくなってしまったことが寂しい・・(;´∀`)。。



チェックアウトは心ゆくまでゆっくり過ごせる~1300。。

『何もしない・・』、、つもりでしたが、

カメラ片手に湯ヶ島のお散歩に出掛けることに・・。



川端康成に愛されたことで有名な湯ヶ島、、平日の午前中はひっそりとしてました。



名著【伊豆の踊子】が執筆されたお宿も直ぐ近くにありました。



【湯道】


この何とも素敵な響きの道標。

その昔、人々が共同浴場に通った道。

いつとはなしに里人が【湯道】と呼ぶようになった美しい響きの言葉。

今は延長整備されて、季節の表情・温和な人情に出会える道となっています。


狩野川の源流、、巨岩ゴロゴロ。。



河原沿いをこのまま歩ければと探してみましたが、、ココを最後に道路へ上がります。



真夏の河原、、水に濡れてもいいシューズを次回は必ず持参しましょう(;^ω^)!



湯道の途中に整備された二つの橋、、【男橋】&【女橋】。



カップルのための記念撮影のために建てられた、、よくありがちなモニュメント。


よく見るとハートは左右で分割されて2本に別れております。

ノーベル文学賞受賞の文豪が愛した街にコレが必要か?・・とは思いましたが、、

まぁ、、”恋人岬” 対抗するほどではなくても、、若いカップルにはありかなと・・ww。



【男橋】、、長さ約40mくらい、、両岸の緑の豊かさがよくわかりますね~。



時刻は1100~、、散策するにはなかなか厳しい陽射しが・・・いや嬉しいですよぉ~(爆)ヒラキナオリ。



水際をちゃぷちゃぷとゆっくり遡ってみたいですね~ww。



台風が迫っておりましたが、、青空もまだぎりぎり・・キレイです!



渡ってよかったのか(笑)?、、【女橋】の袂にある小さな公園から橋を望む・・。。



2014年真夏のあおもみじ・・ゆらめく光とともに。


またココに来れたことに感謝を込めて・・。


渡ってみたかった古い吊り橋は、、今冬の大雪で落ちてしまったままでした。



残念~(^_^;)。。



帰路に【女橋】の下にもぐってみました。


キラキラ光るあの中に今すぐ寝そべってしまいたい衝動を抑えた自分を褒めてあげたかったですよww。


1300~、、チェックアウト。。

バトラーは休暇だったようで・・。

昨夜目の前のカウンター越しにずっとお仕事されてったコックさんがお見送りにエントランスに出てくれてました。

スタッフの皆様、、大変にお世話になりました<(_ _)>。。



出発してすぐのコチラでこの日の作戦を練ります!

【TOKYO RUSK・IZU FACTORY 】



幾つかのお土産を準備し、、作戦を練る前にソフト・・(*^^)v。



ココでスマホ行方不明事件が勃発し、、大慌て\(゜ロ\)(/ロ゜)/ダレカー。

店員さんにも探してもらったり、

立ち寄った
2階に上がってトイレやら元議場やら散々探しまくって、、

結果クルマの中の ”所定の位置” に見つけました。

ファクトリー出発前に車内で情報を漁った地域情報チラシ数枚がスマホの上に被ってました、、

まぁ所詮人間なんてそんなもんです
(核爆)。



1515~ 安良里漁港。

平日のへんてこりんな時刻だったので、ファクトリーから営業してるかどうかを確認して食べた海鮮丼ww。




さぁ、、いよいよ伊豆の最後の夕景をドコで〆るか?

・・を決めるためのロケハン開始です。。

1615~ 【安良里漁港】


向かって右側に ”寝グセ” のように伸びた一本の枝が愉快です・・ww。。

昭和30年代ロボット(鉄人28号系?)みたいに見えたのは、、水門の施設でしょうか・・w。



1615~ 【堂ヶ島】



しかし、、この空はいったい・・:(;゙゚'ω゚'):??



どうしちゃったのって感じの鱗雲?!

台風近しの影響かしら(;・∀・)?


頭上になかなか得難い表情の雲にも恵まれて、いよいよ夕景に期待が膨らみます。


かたや、、この日も海は相当時化てましたね。


去る春分の日に利用した堂ヶ島クルージングに出発するための桟橋も

『ドバッシャア~~ン!!』

・・と四六時中大きな波に晒されてました。


複数方向から押し寄せる波がぶつかり合いながら勢いを増して桟橋に突撃して水柱を上げる様はとても興味深く、

何度も・・しつこく撮ってました(笑)。

でも肉眼ほどその迫力を表現出来ないもどかしいです(^_^;)。。


救命胴衣とヘルメット装着してアソコに立ってみたい(^v^)!・・という衝動にも勝てて、、
嬉しかった(笑)。。


1715~ 徒歩でちょっと南西側に廻り込みます。


有名な奇岩の上だけぽっかりと鱗雲が抜け、太陽は向かって右の雲の中・・。

さて、、安良里と堂ヶ島、、どっちが素敵な夕景となるか・・。

しばしこの場で相談(;^ω^)。



んが、、微妙な雲の量と見晴らしのために結論出ないので、

しばし時間を置いてちょっと焼け始めてから結論を出しましょう!、、ということに。。


再度徒歩で白真珠を停めた 【加山雄三記念館】 駐車場に戻り、

セブンで冷たいモノをいただきながら時間調整。





























1810~、、むむむ(;一_一)。。



『初志貫徹?!、、戻りますかww。』

ということで、、安楽里に向けて海岸線を北へ超ゆっくり爆走ww。。


1825~ 【安良里漁港】



しずかに、でも確実に落ちて逝く太陽を見つめ続けながら・・。




あ~、、キレイ(^v^)。

戻って正解だったのかそうではなかったのかはもうあまり気にならなくなってました。



富山・雨晴海岸みたい・・。



夜通し走った一般道から撮影に撮影を重ねて、、

本当に愉しい二日間でした。。

ありがとう(*^_^*)!!


1851~、、最後のシャッターを切って撤収です。



宣言通り帰路も一般道激走ww。



80㍑満タンで往復できると思ってましたが、エンジン掛けたままの2回の仮眠が響いたか、、

ビビって町田辺りで一回10㍑だけ給油(;^ω^)。

2530~ 
西東京で帰宅直前で入れたら64㍑・・途中給油しなくてもギリギリ選手権間に合ってましたね。

一般道とはいえ往復共に深夜を走っているので燃費ももう少し伸びて欲しかったけど、、

アイドリング時間も長いから、今回は致し方なしと判断することに・・ww。


給油した頃には痛かった右足首もほとんど治ってたり・・ww。



たった1泊2日をこんなに長く綴ってしまって、、<(_ _)>スマン(笑)。

呆れながらも最後まで飽きずにお付き合いいただいた皆様には、、

心から感謝・感謝です(^v^)デヘヘ。
Posted at 2014/08/28 18:18:40 | コメント(8) | トラックバック(0) | 西伊豆 | 日記
2014年08月25日 イイね!

2014真夏の伊豆紀行:④伊豆の大地 ~青嵐~

ついに甲子園も大阪桐蔭の2年ぶり4回目の優勝で幕を閉じましたね。

おめでとう! 

ヤッター─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─!!


一昨年甲子園・春夏連覇を成し遂げた代に較べるのはナンセンス。

毎年チーム作りをされる西谷監督の剛腕と、選手達の努力が見事に結晶した結果でしょう。

しかし、、この7年間で3度の全国制覇は素晴らしい(`・ω・´)。

ちなみに、以下直近10年間の優勝校はコチラ。


・2004年:駒大苫小牧

・2005年:駒大苫小牧(夏連覇、2年生のまーくん)

・2006年:早稲田実業(ハンカチ王子とまーくんの激闘・決勝延長で決着付かず、翌日再試合)

・2007年:佐賀北(球史に残る8裏4-0からの追撃はスタンド中を揺らしたあの逆転満塁本塁打、、現広島カープ野村投手(明大)と現巨人・小林捕手(同大⇒日本生命)の夢を打ち砕いた名勝負)

・2008年:大阪桐蔭

・2009年:中京大中京(9裏日本文理との死闘は語り草。)

・2010年:興南(春夏連覇、、
深紅の優勝旗が沖縄の地に初めて海を渡る。)

・2011年:日大三(三度目の制覇は決勝(10-0 対光星)も含め他の追随を許さない圧倒的強さの畔上組。うちの野球バカはこの代。)

・2012年:大阪桐蔭(春夏連覇は現阪神・藤波と現西武・森のバッテリー。)

・2013年:前橋育英

・2014年:大阪桐蔭(7裏二死満塁から主将意地の一振りは中前逆転2点タイムリー!)




さてさて、、甲子園は終わっても私の不健康な発作はちっとも終わらない西東京のちょっと涼しい夕方の空の下から、、

みなしゃんこんばんにゃ♪


PCの方は最大画面で、

スマホの方は横長にしてご覧いただけると筆者の思いが伝わりやすいです(笑)。



チェックインの処理が終わり、冷たい飲み物とスイカのカットでホッと一息。

ココはまだ葉月第2週の眩しい太陽の揺らめきです(笑)。



『夕食の前にお昼のレストラン風景を取らせてもらってもイイですか(^v^)?』

・・副支配人の答えも待たずに立ち上がりますww。



レストランのテーマはグランシェフ・唐渡(からと)氏が総合プロデュースする【野菜の美食オーベルジュ】。

その食のためだけに訪問したと言っても過言ではありません。


入口で広報(FB)担当の女性職員から

『投稿ありがとうございます!、、お待ちしておりました(*^_^*)。』

とご挨拶があったので、

こちらも照れながら丁重にご挨拶<(_ _)>。。


既に入口越しにあの ”緑が降って来るカウンター” が見えて、

4年ぶりのテンションが上がりますww。





【メインダイニング ”Lumiere”】



眼前に広がるのは客室と同じ完璧な伊豆の大地の原生林。

『今夜のcataさんの席はコチラです(*^^)v。』

と案内されたのは憧れの御席。。



”樹木を浴びる” 全長13mのカウンター席。



初回訪問時にはビビってしまって自らカウンターではなく、

通路を挟んだ後席を選んでしまった苦い思い出・・(-_-;)。



後悔しながらも丸2時間絶妙のタイミングで提供され続けた料理を美味しく頂いたのが2008年の真夏。


『今夜はちょうど空いててヨカッタですね(^v^)。

  明日からまた満室、、ココも戦場と化しますww。』

・・との弁は、、

やはり何度、どう見ても外国人にしか見えない埼玉県川越市出身・日本語しか話さないこの方。


気遅れした時の席は、、バトラーから二つ目の席でしたね。

このブラウンなシートバックの裏には3畳ほどのL字型の半個室が二つあります。

過去2度連続食事中に ”よんどころない同じ事情” が合って、、

ソコでもお世話になりました:(;゙゚'ω゚'):(笑)。



多分夕食時にも私の前でお仕事を続けられると思われる焼き場担当の方にも撮影の不躾を詫びながら、、

丁重にご挨拶<(_ _)>ジャマシテスマン。。


仕込みの真っ最中にもかかわらず、、

カウンターの奥の調理台が殆ど汚れてない(雑然のカケラもない)ところが素晴らしいですね~。



今はまだ明るい夏の陽射しが射しこんでいて、

陽が落ちると同時にその技術と素材で顧客をこれでもかと驚かす来るべく ”本番” を前に、

黙々とプロが準備を進めるリアルな現実も・・、、

いとをかし・・(*^_^*)。



到着時は荷物の搬入でいつもバタバタしてしまうので、

今回初めてオーベルジュ全体をお散歩。

エントランスと白真珠。



エントランスのバックヤードには、

凍える中伊豆の真冬に備えて既に薪が沢山準備されていました。

薪が積まれた壁の中はいわゆるベルの控室になっていて、

たとえチェックイン時刻を違えても、

敷地にハンドルを切った時には何故か必ず笑顔で待っててくれます。



最初に訪問した1周年記念プラン時にはまだ背の低かった居室棟を囲む植栽も、、

だいぶ大きくなりました。



これまで真夏にしかお世話になったことがないので(笑)、

紅葉のキレイな時期にも是非とは思うんですが・・・(;^ω^)。。



お散歩撮影終了して居室へ。



あとは夕食開始時刻を指定した1800~まで、、


目の前に広がる古(いにしえ)の伊豆の原生林と狩野川の流れを愉しむだけです。



1800~、、遅刻しないで席に着きました(^v^)。



シャンパン・・と逝きたいところですが(笑)、

食事を邪魔しないノンアルコールのFizzで・・。



伊豆の大地にグラスを染めて、、泡の数は今日登った階段かしら・・。。



まだ何も始まっていないのに、

ガラスの器の上には既に胸中のワクワクが踊り食いの活クルマエビのように跳ねまわっておりました(笑)。



葉月初旬、まだ暮れ切らない中伊豆の西の空。

どっしりと構える白い肌の古木の枝ぶりと無数の緑のグラデーションが見事です。







自家製焼き立てのパンは、コク豊かなトマトソースが添えられました。


多分、、8個くらいいただきましたかねww。


【裾野産”ビーツ”のデクレニゾン かんぱちとルッコラのサラダを合わせて。】


デクレニゾン”とは、、

『フランス料理においてある食材を異なる複数の仕立てで供するアプローチ。』 

のことです。


左のグラスにもビーツのジュース。

お皿中央のキューブがビーツのゼリー。

キューブ状にカットされた ”かんぱち” の上に粉末状に掛けられているのが、

ビーツのソースを凍らせてかき氷状にしたもの、、その他etc。

かんぱちとルッコラ以外は全て ”ビーツ” ということですww。



陽が落ちて大きな一枚ガラスの向うに照明が灯りました。





中伊豆の ”大地の神秘” の始まりですww。



【ブランド玉蜀黍(とうもろこし)の濃厚なピューレ 修善寺醤油とフォアグラのマリアージュ】


いきなりフォアグラでビックリしたけど・・まだ前菜です(笑)。

玉蜀黍のヒゲまで絶品の食材として供されますww。


使われた生の食材を見せてもらいました(^v^)。



夕食開始は1800~、1830~、1900~、、の三段階に別れます。

既にカウンターも満席。

プロフェッショナルが殆ど物音立てずに、、

どんどん料理が創造されていく様が本当に見事です。



あまり見慣れないカラフルな野菜が並びましたww。



サゼスチョンされちょっと背伸びしてオーダーした
一皿。 

【大自然 伊豆の輝き】 


驚異の60種類以上の食材。

同じ食材でも、蒸す、焼く、乾燥させる、etcともう覚えきれない10以上の調理法で仕立て上げられた伊豆の野菜だけの一品。

気が遠くなるほど手の込んだアレンジとその美しさに圧倒された瞬間。

60種類の香り・味わい・食感を一つずつ愉しみながら美味しくいただきました(*^_^*)。



使われた野菜の一部・・。



まさに ”野菜の美食オーベルジュ” 。

拘り方が尋常じゃないという印象。

もちろん、、お値段もビックリ!してました(笑)。



【皮目をカリカリに焼いた近海の天然鮮魚(あいなめ) 万願寺とうがらしとコンディマンを添えて】


”コンディマン”は仏料理における調味料の総称です。



【紀州備長炭で香ばしく焼き上げた富士金華豚 スペルト小麦のプチプチ食感】


”スペルト小麦” とは、現在広く利用されているパン小麦(普通小麦)の原種にあたる古代穀物です。

人工的な手が加えられてないので、自然から離れて暮らす現代人の健康に有効に働くいくつもの特徴があるそうですよ(*^_^*)。




ちょうどこの時期、、

『新時代の若き才能を発掘する、日本最大級の料理人コンペティション RED U-35』

に参戦中で1次審査を突破したばかりの山本シェフ。

もしかしたら不在かなぁ~と思ってましたが、

ちゃんと現場を仕切ってらっしゃって・・嬉しい想いでした。





【ブレス産ほろほろ鳥 小さな白隠元豆とムール貝のジュ】



神秘の大地、、夜の帳が深くなっていきます。

料理も料理人も目の前に広がる全ての風景が愛おしく思えます。

また必ず来たい!、、完璧にそう思わせてくれるオーベルジュ。。



【ポリフェノールの雫】



女性のパティシエがわざわざコックコートのまま説明に出て来てくれました。

ここでソレを再度披露することは、、残念ながら敵いません(^_^;)。。


【一口のお愉しみ】



やはりここまで3時間、、供され続けた料理の感想を伝えあい、

通常ならまな板周辺に置かれる
飾り付けの野菜が入れられたアルミの器さえ一つもない完璧なオープンキッチンの謎(笑)。

カウンター越しに業務の厳しさや楽しさを教えてもらいながらの至福の一時・・。

コク深く美味しいエスプレッソと一緒にいただきましたww。

いつか全ての料理の説明を山本シェフが隣席で囁いてくれるようになるまで、、

通いましょう(笑)。



2100~、、私達は食事の開始が早かったので、お先にお暇することに・・。



御馳走さまでした<(_ _)>。。



居室に戻ると、、再度整えられたお部屋とテーブル。

テーブルにはトビ色の目のバトラーから嬉しいメッセージが・・(*^_^*)。




【 何もしない Resort 】 



部屋付き・源泉掛け流しの温泉の溢れる音、

狩野川の清流の流れ、

夏蝉の鳴き声と共に、、

夜が
静かに更けて逝きます。




最後までお付き合いいただいた皆様には感謝・感謝です<(_ _)>。。


次号最終回です(^v^)デヘヘ。
Posted at 2014/08/25 19:11:53 | コメント(7) | トラックバック(0) | 湯ヶ島 | 日記
2014年08月23日 イイね!

2014真夏の伊豆紀行:③千貫門

高校野球の聖地・甲子園での熱闘は当然のこと、、元水泳部としてはパンパシフィック水泳のメダルラッシュに心躍るランラ~ン♪熱帯夜の西東京の空の下から、、

みなしゃんこんばんにゃ♪

ええ、、私はしょっぱくて泳ぎづらい海より、プール好きでつww。

いや、単純にシャワーが有料なのが嫌なだけかも知れない・・(笑)。


そんなプール畑人が逝く伊豆海岸線の旅の続編です(^_^;)。


0900~1030まで車内で爆睡後に向かったのは、西伊豆の雲見。

【Flickr】で調べた目標とする写真の撮影スポットは、、間違いなく岩場の海岸線。

撮影地の標高もほぼ海抜ゼロに近い構図。

しかし、、その海岸線へ出る方法がわからず右往左往(笑)。


歩いて探したくても有料・無料含めて駐車場すらなく、

日帰り温泉利用込みでなら停めさせてもらえる民宿もあるにはありますが、

お風呂の準備がまだ出来てない時間帯ということでお断り・・orz。


ちょっと途方に暮れて諦めかけましたが、

開き直って山道を逝ける所まで!・・と撮影ポイント南側の小高い山を登ってみるも、

途中で脱輪しそうになって引き返す・・・(爆)。

V36では無理・・orz。。

あぁ~、、こんな時だけジムニーが欲しい(^_^;)。。


山を降りてふと気付いた広めの道路とバス停、、停めたままドライバー不在の営業車。

幹線道路からは外れた西伊豆の田舎町の町道でしょうか・・。

その瞬間白真珠は ”営業車” に変身しま・・<(_ _)>スマン(爆)!




歩き出しますが、、なかなか前掲地図の撮影ポイントへ繋がる筈の ”山越えの道の入り口” が見つかりません(^_^;)。


もう鼻血が拭き出そうな厳しい日差し降り注ぐ中右足引きずること20分程ウロウロ。

ようやく山越え道の入口発見(^v^)ヨッシャー!

そりゃあわかるわけないよ・・って場所(笑)。

おまけに案内板皆無の上、、幅3m弱の生活用水路を跨いだ先だものなぁ~。

地元行政、、全くやる気を感じません(苦笑)。


(この有色のラインはこの地図を作る時に気付いたものです(笑)。現場ではこのラインの存在すら解かってなかった。)



登ります(`・ω・´)!

もうこうなったら意地でも観てやる、、待ってろ千貫門!



ん駄菓子菓子(笑)、、

格調高く意気がったわりに体力なく、

登る階段が50を超えた辺りから足全体に乳酸が溢れ出す・・orz。

私たち以外誰も居ないことをイイことに、、

爆音でワーキャーうるさく泣きごと言い放ちながら登り終えた時の達成感と言ったら、、あなた・・ww(爆)。



キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─!!


1205~、、コレ見てよww。


既にパンツまで汗でびっしょりでしたが、

左を見たら憧れ続けた想いがこみ上げてきて涙がチョチョ切れて、

汗と混じって顔中びっしょりになりましたww。。


しばし佇み、、汗と涙はどっちがしょっぱいかを検証ちゅww。


キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!




【ちょい見切れてる千貫門w】


左(千貫門)は全景が浮き出るまで出来るだけ見ないようにして、ゆるやかな坂を下ります。

西伊豆の海はエメラルドグリーンがとてもキレイだと心から思いました。


誘導路を引き続きゆっくり降りて逝きます。

でも進む先には落石がゴロゴロ、、大きなものは私の頭の大きさくらい・・:(;゙゚'ω゚'):マジカー!!

足が痛むので踏み出す先の路面の傾斜(前後左右)だけを気にしていたいのは山々ですが(笑)、

破れたままの鋼鉄製ワイヤーフェンスが高さ3mくらいから垂れ下がってたりして、、

危険極まりないっす(^_^;)。


でも歩を進めれば進める程に眼前の景色はより素晴らしいモノに変わっていきます。

ルンルン♪



蓑掛岩や奥石廊崎でも印象的だった激しく白い波浪が海岸線をまるで砂糖で埋め尽くすように広がります。


ただ、、いくら元水泳部でも今日のココでは泳げない気がしたのも事実(^_^;)。


山越えの誘導路(舗装されてます)を折り切った地点からの千貫門。


まだ角度深いですが、、奇岩中央の海蝕洞もちょっと見えてましたww。

ここからはもうただただ慎重に写真の左側に廻り込みます。

あの海蝕洞部分が正面を向く目指す撮影スポットまでは、、

およそ400m?

その半分ほどを通過するのにモタモタと15分程かかります。

やがて海蝕洞部分が貫通して、ちょっと向う側が見えるように・・。



三つ折りで額に捲いたタオルは既に表層までぐっしょり(笑)。

肩から下げた7Dを右手に握り、

下まぶたにぶら下がりやがて頬を伝う汗の玉を左手のハンドタオルで拭きながら、


足首固定しつつ大小の岩を一つずつ越えて逝きます。

グラッとして冷や汗流すのも数えきれないくらい・・。



素足にサンダル履きの方も負けずに付いて来ますww。


海蝕してるのは中央だけではなく、向かって右下も浸食されて波が往ったり来たりしているのがわかります。

撮影者後ろの茶色い断崖からは5分に一回くらい、

『カラッ、、カラカラカラッ、、カシャーン!』

と落石が落ちてきてました:(;゙゚'ω゚'):。

言うこと聞かない私の右足もほぼ限界に来ていたので、

目標まで100mほど残した地点で座り込んでの撮影となりました(笑)。


【THE 千貫門】


海蝕洞の奥からも波がどんどんこちらへ進んで来ます。

その海蝕洞の奥の海が2色に別れてるのもよく見えていますね~♪

ここでも前々号 【竜宮窟】 と同じく広角が足りず、、

かといって一旦腰を下ろした身体を再度起こして、

更に被写体から離れて逝くには体力も気力も既になかったことが残念でした(爆)。。

憧れの写真は、、この岩肌をキチンと表現しながら、

あの真ん中の海蝕洞の奥に沈む見事な夕日を逆光で捉えたものです。

撮影日付は2014/04/27。

半年後の 2014/10/27 頃にまたあの海蝕洞に夕陽が沈む筈です。

その頃を見計らって、、再度健康な足腰で再チャレンジを心に固く?誓ったのでしたww。


1242~、、最後のシャッターを切って撤収です。


中伊豆の 湯河原 湯ヶ島 に1400~チェックインの計画でしたが、

途中仮眠を取り、山越え&岩場越えしたことが響いてました。


白真珠に戻り、近くのトイレで顔だけ洗い(笑)、、着替えも出来ずに1330~にリスタート。

海岸線を北上、、宇久須のセブンでまたおにぎり買ったついでにトイレで再度洗顔と着替えを敢行!

4年ぶりのチェックインに向けてようやく身だしなみ整い(笑)?、、

湯河原 湯ヶ島に向けた峠越えの始まりですww。




1500~ 予定より1時間遅れて到着§^。^§。



オープン当初から勤務するトビ色の目をした日本語しか話せないドイツ人のバトラーと4年ぶり3度目のご挨拶。


すでに副支配人に昇進されてて驚きでした(笑)。

正座のまま日本人よりも日本人らしく静かにかつたおやかに話す彼との会話で、、

ようやく 【何もしないResort(*^_^*)】 の開始です。




続きは次号にて・・。


今号も大騒ぎしてるわりにはさもない写真ばかりで、、スマン<(_ _)>。。

いつものように最後までお付き合いいただいた皆様には心から感謝申し上げます(*^^)v。

Posted at 2014/08/23 02:29:25 | コメント(6) | トラックバック(0) | 西伊豆 | 日記
2014年08月22日 イイね!

2014真夏の伊豆紀行:②蓑掛岩~奥石廊崎

いやいや、、今年の葉月の暑さも一度は衰えたかと思われましたがなかなかどうして思いの外強烈な熱波に包まれてる西東京の空の下から、、

みなしゃんこんばんにゃ♪

1800~過ぎてもまだまだ西日厳しいこの時間の外気温は、、

まだ33度以上あるらしい。


東京はホント夜の気温が下がりません・・・orz。


甲子園も先程準々決勝が終わり、今夏4強が出揃いましたね。

明日は数年前から始まった準決勝直前の休息日、

実は今日の準々決勝に進むにあたり、

中一日挟めるチームと連戦になるチームで明暗が分かれるケースもあります。

たった一日ですが心も体も充分に休んで欲しいと願います(*^_^*)。



さてさて、右膝腫らし胸を押さえながら 『何もしないResort(*^_^*)。』 の続編です。

前号の竜宮窟(竜宮公園)から南伊豆の海岸線R135を更に南下、

多分この先に求める被写体があるはずの場所に白真珠を停車。

08/06 0710~ 大瀬海岸・防波堤の上から・・。

竜宮窟同様、、0800~からは公営の駐車場になる旨を伝える看板が立ってました。

ちょっと和歌山の先輩風(^_^;)?に処理してみましたww。

【Flickr】に上げてからのナンバー処理が面倒だったので・・(;・∀・)。

でも想像通り、、青空は飛んじゃいますね~(^_^;)。


眼前に広がる太平洋、、素晴らしい眺望です(*^_^*)ランラ~ン♪

さすが荒波が白くしぶきを上げる外洋、、

ファインダーを覗いていても空気中の湿気を見て取れるくらい視程悪し・・(笑)。



学生時代までのあのバランス感覚はいったいどこへ消え去ってしまったのか、、

超ぉ~ビビリながら突堤の先までヨタヨタ歩きます(^_^;)。

題して、、鉛の海。。


防波堤を向かって右に戻りますと、、





その
先に見えて来ました!

その昔、

役の行者が飛行用の衰をこの岩に掛けたという伝説からその名があるそうな・・。

キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─!!


【蓑掛岩(みのかけいわ)】

ドラマチックな空を望めない時間帯と季節が恨めしいくらい。

それでも私にとっては興奮ブルブル、、

萌え萌え~(*^_^*)な一瞬でした。


奇岩バンザイww!


防波堤からおそるおそる砂浜に降りて、、。

腫れてる足を捻じらないように固定しながら、、

ごつごつの石の上を西へ進みます。

元々は ”初日の出” の名所のようですので、

西側から東を望むアングルをロケハンしておきましょう(*^^)v。


でもきっと夕景も素晴らしいと思うんです。

この奇岩群の奥に陽が沈む季節はいつごろなのか、、

また是非来てみたいですww。




ヒコーキ飛んでませんし富士山も見えませんが、、

素足にサンダル履き、

斜めった岩の上ではサンダルの中で遊んでしまう足のまま無数のゴロゴロ岩を乗り越えてきて、

意外にもやる気満々さん(爆)。


0745~、、堤防の上から、

『お~~い、、もうすぐ時間ですよぉ~§^。^§!』

・・と駐車場管理のおじさんに呼ばれました(笑)。

だいぶヘコヘコ歩いて来たので、

転ばないようにまた防波堤に戻ります。



小さなトイレの洗面台で顔を洗って塩を流します(笑)。

また次の撮影ポイントへ向かって出発です!




0800~、、蓑掛岩からあっという間に到着ww。

【あいあい岬】


まだお店も開いてません(^_^;)。。

現在地はココ!、、的な埋め込みパネル。


文字が読める方向から眺めたんですがよくわからず・・(-_-;)。。

地図表示と同じ方向からにあらためて・・・ww。


おおおぉ~、、黒い部分が伊豆半島南端なわけねww。


ええ、、ご推察通りに'62年寅年生まれな私のナビは常に ”NorthHead” ですが、、

ソレが何かw(爆)?



そうして小高い駐車場から広がる景色。。


ひゃっひゃっひゃぁ~~(^v^)ウシシ。



【奥石廊崎】


実は、、向かって左側のこっちも負けずに面白い・・ww。

いったい誰が、、いつ頃彫刻したものなのか、、ヮ(゚д゚)ォ!


この人面(牛面?)奇岩・・(笑)。

ちょっとご機嫌斜めそうな表情がなかなかイイです♪


再度少し寄ってみて、、この日の波浪の高さを切り取ってみました。

日の出の頃より空が暗くなってきました。

高湿度の海風が海岸線の崖を駆け上がっている様がよくわかりますね~。

ここから次の撮影ポイントまではクルマで30分くらいだったんですが、、

南伊豆最南端から西伊豆海岸線を北上中に堪え難い眠気に襲われ、

もう少しだから・・と頑張ってハンドル握るも、

既に意識飛んでる瞬間が訪れるようになりギブアップ(笑)。


ちょっと広くなった退避場所に停めてちょっと仮眠。。のつもりが、

0900~1030まで1.5時間の爆睡でした(^_^;)。


この日のメインイベントは長くなりそうなので、

一旦〆て次号にて・・(^v^)。




あぁ~~、、ツッコマレナイうちに言い訳・・ww。


モチロン日の出時刻を選んだ前号 【竜宮窟】 がメインイベントの筈だったんですが、

イメージ通りに撮れなかったし、

出来上がった画も 『コレって、、日の出じゃなくてもイイんじゃないの?』的な結果だったので、、

・・(; ・`д・´)マキカエシ!!(笑)。。



今号も最後までお付き合いいただきありがとうございました<(_ _)>。
Posted at 2014/08/22 19:30:38 | コメント(5) | トラックバック(0) | 南伊豆 | 日記
2014年08月20日 イイね!

【何もしないResortへ・・】:①プロローグ ~Ryugu Sea Cave(竜宮窟)~

夏の甲子園も1回戦がどんどん進み、今日からまた真夏の日差しが戻って来ちゃった(;´Д`)アチチな西東京の空の下から、、

みなしゃんこんちぱー♪

日本全国あちこちで愉しい夏期休暇をお過ごしですねぇ~(^v^)。

伊丹での ”ヒコーキ合宿” も尋常でない深夜の盛り上がりとなってるようで(笑)、、

かたやお魚どころな富山ではHRSの重鎮様達が顔をずらりと揃え新鮮な魚貝に舌鼓を打つオフ会が開催されて、、

あぁ~・・・羨ましい限りですww。


さて、『春に三日の晴れなし。』・・という諺がありますね。

いわゆる冬型のどっかりとした気圧配置の ”西高東低” が崩れ、

移動性高気圧が大陸から周期的に日本上空にやって来ることによって、

”ず~っと冬晴れ(^v^)ウシシ ⇒ お天気コロコロ:(;゙゚'ω゚'):ヤメレー”

となりながら本格的な春を迎えるわけですが、、

私の今年の夏はまさに、、『cataに三日の健康なし・・(;´Д`)ナヤムゥ。




ちなみに、、『負けに ”不思議の負け” なし!』ってのもありますね(笑)。



そんな中、、08/05(火)の夜にまたもや右足首に保冷剤巻きながら西東京を脱出(笑)。

今夏は京都で終わりの筈だったんですが・・テヘッww。



実に4年ぶり3回目、、オープンから7周年の節目の年にお伺いすることにしました。


【お部屋の巨大な一枚ガラスの前に広がる緑。


眼下に流れる狩野川のせせらぎ(にしては川面からの音はかなり大きいです(^_^;)。。)を見て聴いて、、


極上のフレンチを夕な朝な愉しむ以外は何もしないリゾート。。】




(・・って08/15(金)から書き始めたんですが、体調悪くて途中中断(笑)。

夏の甲子園はもう
今朝からBEST16が揃った三回戦が始まりました。

”季節の候” も含めてこのまま書き加えて逝きます<(_ _)>。。)



『何もしなぁ~い・・(*^_^*)ランラ~ン。』


・・・とは言っても、、

過去2回の訪問時とは違い機会あれば挑戦してみたいロケーションも既に
周辺で探してあったので、

チェックインの前に厳しい?課題を幾つか課すことにしました(笑)。

今一歩凍り切ってない保冷剤でどこまでやれるか、、

京都同様今回も綱渡りな足元での撮影会になりそうでした(^_^;)。



07/01から高速道路のETC最大割引も激減の30%・・(-_-;)ブツブツ。

今回目的地までの高速道路距離は半分くらいしかないし、京都往復でも交通費使いましたので、

今回はかつて経験したことのない往復500kmを一般道で走破することにしました。

R246~R129~R1~R135・・好きなんです、、深夜の一般道(笑)ランラ~ン♪


もちろん一睡もせずに現地まで約5時間を走り切り、夜明けと共に撮影開始の段取りでした。


西東京からR246に出るルートはナビ任せ。

すると調布(京王線・国領駅前)を抜けろというので(;´Д`)、

2000~、、腹ごしらえはあまり馴染みのない国領駅前のデニーズで。。


初めて来ましたがリニューアルして5~6年という店内は格子を上手に使った内装と、

ボワ~ンとした暗めの間接照明ww。

さすが高所得者層の多い調布店、、西東京とは造りが違います(笑)。

看板無ければとてもデニーズに見えない。

いつものメニューもより美味しくいただけます(笑)。


SA/PAのある高速道路と違って、20年ぶりに走る深夜の東伊豆にコンビニがどれだけ開いてるか不安。。

撮影ポイントは南伊豆で3カ所、西伊豆で1カ所。

夜明けと共に撮るにはどこが一番魅力的かを相談しながら、がっつり食べました(笑)。

2300~、、R129厚木ICを南下したところで最初の休憩ww。



2400~、、真鶴駅前ロータリー♪





特に真鶴駅に想い出はないんですが(笑)、、

あまり旅行したことない鹿児島県人でも知ってる

『もうすぐ伊豆半島突入感溢れる駅』

だったのが嬉しかったのかなww?


0035~、、生涯初の熱海(笑)。



齢半世紀を過ぎて初めて熱海に停車したのが感慨深かったから、、

2枚貼っちゃいます(;´Д`)ウレシイ。



0140~、、目的地まで最後のセブンイレブンと思われたので、休憩とともにあいちゅこーひーをゲット。


さすがマリンリゾート地のセブンイレブン、、店内には大きな浮き輪が幾つもぶら下がっておりました。

撮影で波打ち際に入るかもしれないのにビーサンもって来なかったので、

@498円でLLサイズを探すも・・売り切れで無し。

朝食のおにぎりだけ3個仕入れて目的地へ・・リスタート(^_^;)。


0240~、、目的地到着。


この日の夜明けは0452だったので、2時間以上早く到着してしまい困った(笑)。。

周囲は真っ暗、、かろうじて駐車場端にあるキレイな?トイレの灯りが洩れてるだけ。。

でもこのトイレには無数の夏の虫、、

電球・洗面台・壁どころか便器の中にも巨大な蝉とか・・ウジャウジャヮ(゚д゚)ォ!。

それも西東京棲息の1.5倍以上ある大きな輩ども・・。

カミキリムシとか体調10cmもありやがる・・(-_-;)。。


買ったおにぎり全部食べて(笑)、暗ぁ~い海岸線を
しばし散策。


海岸線はべったりと湿気を含んだ風。

打ち寄せる波を防波堤の上から眺めるのも直ぐに飽き、

まだ見ぬ撮影現場をロケハンしようとしましたが、

さすがに真っ暗な穴蔵へ通じる階段を降りるのは婦女子抱えては無理。

デンジャラスな雰囲気もあるので涼しい車内に戻って、

久しぶりに伸ばした3段警棒握りしめて、


0320~暑さのあまりエアコン切れずエンジン掛けっ放しでちょっと寝ることに・・(`・ω・´)。


・・・0415~、、アラームと共に起床。

海岸線に迫る眼前の山肌が既に群青色の空に浮かび上がってました。

機材抱えて、、痛い右足も一緒に抱えて(笑)、、

急な階段を手すりに掴まりながら慎重に降りて逝きます。

降りて来た階段。


降りて逝く階段・・(;´Д`)。





【竜宮窟(りゅうぐうくつ)】






約1時間、、湿度100%に近いような魔窟の中で、

しゃがめない足首で必死に屈みこみながらファインダー覗き込み(笑)、

岩天井から滴る水滴に

『な、なんじゃ?、、コ、蝙蝠のオシッコか:(;゙゚'ω゚'):ヤメレー!?』

・・とビビりながら約1時間撮影してました(笑)。


現像も含めて出来ないモノは出来ないので、

日の出も完全に終わった頃に地上に這い出ました(;´Д`)グッタリ~。。



ココで思い起こす諺は、、


『負けに ”不思議の負け” なし!(爆)。』


てへっ§^。^§!!



ここからは純粋な観光です(*^^)v。

ここ1~2数カ月の間にTVで観てたラブリーな光景を探しに、

気の遠くなるほどの星霜の間に浸食された岩山を超ぉ~ゆっくり登ります。

夜明け前に散策した海岸はこんな景色だったんですね~♪



【大地が作った神秘のハート❤】



先程撮影していた竜宮窟の内部が上から覗けます。

浸食に弱い部分が二方向別々に削られ、二方向に分岐した洞窟が出来上がりました。

前掲の階段写真は向かって左の洞窟に繋がるものです。

その後洞窟の天井が不安定となり崩落、、天窓が形成されました。


アナタもとても大事な方と ”神秘のハート” 、、

ご一緒にいかがですかww?


もう完全に朝が始まってますね~。



夜明け前から活動してるのでもうお昼前くらいに感じちゃいますが、

実はまだ0600前です。

早起きすると(寝ないと?)一日が充実して使えますね(*^^)v。

竜宮窟に隣接したサンドスキー場。


あと数時間もしたら子供達の賑やかな声とニコニコ笑顔のお母さん達の表情で満たされる、、

幸せの場所です。


ちょっとぼぉ~っとした頭で白真珠を移動、、



赤い花びらに誘われてすぐまた停めて、、ちょっと撮影。。

南伊豆らしい感じ・・(*^^)v。



さあ、、『何もしないリゾート(*^_^*)。』目指して、、

次の課題をこなしましょう!!



局地的豪雨に見舞われた広島で大変な災害が起きてますね。

心よりお見舞い申し上げるとともに、行政の力を結集した救難活動を希望します。



今号も長いだけのブログに最後までお付き合いいただきありがとうございました<(_ _)>。
Posted at 2014/08/20 13:52:22 | コメント(6) | トラックバック(0) | 南伊豆 | 日記

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