• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

Cyber Xのブログ一覧

2017年09月21日 イイね!

続日本100名城 =歴史を変えた真田の城= 名胡桃城

続日本100名城 =歴史を変えた真田の城= 名胡桃城











朝の通勤時、会社の駐車場で最近異動してきた三菱エクリプスに乗る後輩社員とバッタリ。

「ハチロクに乗ってるんですか~、いいブレーキ付けてますね~」だって・・・((´∀`*))

トヨペットの営業マンから、新型カムリやハリアーの誘いがあって、それぞれ試乗したけど、やっぱり走りのトータルバランスはマークX G’sが一枚上。なんと言っても自然吸気のアクセルレスポンスは最高に(・∀・)イイ!!
2年後に生産中止とかいう噂があるけど、コイツとはまた長い付き合いになるかも・・・。

※クリックで拡大します。


秋晴れの休日、関越道を北上。群馬県北部、月夜野ICを降りてすぐ、戦国時代の真田の城跡続日本100名城 名胡桃城(なぐるみじょう)に到着しました。





観光用に綺麗に整備された名胡桃城址に早速、入城です。







二郭(にのくるわ:二ノ丸)から橋を渡って本郭(ほんくるわ:本丸)に向かいました。














二郭と本郭を仕切る堀切です。名胡桃城が使用されていた時代は、1579年から1590年までです。







本郭まで徒歩で5分もかかりません。築城当時は、真田昌幸が支配した沼田城の支城だったといわれています。真田昌幸がとことん支配に拘った沼田領のひとつです。







真田昌幸は武田勝頼の家臣でした。ところが、武田に続いて、織田(滝川一益)が沼田領の支配権から撤退すると、その隙を突いて沼田城ともども領地に組み入れてしまいました。







本郭に到着です。ほんと規模の小さい小城です。昌幸は武田が滅亡すると織田、北条、そして徳川家康に従属しましたが、その家康と沼田領の割譲をめぐって対立。徳川から勝手に離反してしまいました。今度は、上杉景勝に従属すると、激怒した家康に上田城を攻撃されました(第一次上田合戦1585年)。







大正13年(1924)に保存会によって建立された石碑です。







本郭の先、ささ郭から見える沼田方面です。天正17年(1589)に起こった名胡桃城事件は、目の前にある境界線の河川を越えて北条軍が侵攻。名胡桃城が占領された事件でした







真田vs北条の領地争いとなった沼田問題でしたが、豊臣秀吉の裁断で、名胡桃城を真田領沼田城を北条領とした分割和解案でした。







先祖代々の墓があると、ホラを吹いて譲らない昌幸でしたが、この和解案で譲歩しました。鈴木主水を名胡桃城代として配置しました。







ところが、沼田城代、猪俣邦憲が越境!名胡桃城を占拠してしまいました。







激怒した秀吉は、最終的に小田原城を攻め、5代続いた北条家を滅亡させ(北条征伐)、空席となった関八州に、徳川家康を異動させました。家康は江戸城を本拠とし、この10年後に関ケ原の戦いに勝利し、江戸幕府の基盤を築いたのでした。







現代の首都・東京の始まりは、名胡桃城事件だったといえますね。
日本の歴史を変えた名胡桃城でした。









沼田城址(沼田公園)に到着です。







沼田城は、1590年から1681年まで真田家が城主を務めました。初代藩主・真田信之小松姫です。







信之時代の唯一の遺構で、櫓跡。真田家統治時代は五層の天守が建てられていたそうです。
















小松姫は、徳川家康重臣・本多忠勝の娘で、真田家を支えた信之の正室でした。

関ヶ原の戦いの直前、犬伏で真田父子三人が合議し、父昌幸と信繁は西軍、信之は東軍につくことが決しました。昌幸は犬伏を発ち、上田への帰路「沼田に寄り孫に会いたい」と言い出し、そのまま沼田城を訪れました。

小松姫は「たとえ舅であっても敵である」ということから、武装した姿で対応し城門を開かず追い返しました。後に、自ら子供を連れて昌幸のもとを訪れ、舅の願いを叶えました。


一方で昌幸には沼田城に立ち寄り、そのまま城を奪取する意図があったとも言われ、小松姫はそれを見越した上で穏便に解決したとも言われています。






小松姫は元和6年(1620)2月療養のため江戸から草津に来る途中、武蔵国鴻巣で亡くなりました。享年48歳。遺骨はここ正覚寺と上田、鴻巣に分骨されました。














帰りに寄った上毛三山、標高1390mの榛名富士こと榛名山(高崎市)です。 


Posted at 2017/09/23 22:00:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | 史跡 | 旅行/地域
2017年09月10日 イイね!

続日本100名城ドライブ 関東編 〈石垣山城、岩櫃城、大多喜城、本佐倉城、土浦城、逆井城〉

続日本100名城ドライブ 関東編 〈石垣山城、岩櫃城、大多喜城、本佐倉城、土浦城、逆井城〉











2006年に発表された日本100名城とは、北海道から沖縄まで各県最低1城、合計100の名城を選定したものでした。
あれから11年、その選考から落選した各都道府県の城跡が続日本100名城として、今年2017年4月6日(城の日)に新たにリストアップされました。

天正18年(1590)、豊臣秀吉が小田原征伐の切り札として築城したのが、石垣山城でした。小田原城にろう城する北条氏の眼前に、突如として現れたのが、別名“石垣山一夜城”でした。

※クリックで拡大します。






2016年大河ドラマ真田丸をきっかけに、私を含め多くのひとたちが殺到した岩櫃城(いわびつじょう)。






地元千葉県で有名な本多平八郎こと、本多忠勝の城跡、大多喜城






これも地元で有名な千葉氏の城跡、本佐倉城(もとさくらじょう)。


が、関東地方の続日本100名城に選定されました。
おさらいすると↓

(ご参考)続日本100名城 関東地方(〇:訪問済み、×:なし)


〇No112 笠間城    
✕No113 土浦城 
✕No114 唐沢山城
〇No115 名胡桃城
〇No116 沼田城
〇No117 岩櫃城
〇No118 忍城
✕No119 杉山城 
✕No120 菅谷館   
〇No121 本佐倉城
〇No122 大多喜城 
✕No123 滝山城   
✕No124 品川台場  
✕No125 小机城    
〇No126 石垣山城




そして、今回初めて訪れた土浦城です。
土浦城は、度重なる水害に遭いましたが、水に浮かぶ亀の甲羅のように見えたことから亀城(きじょう)の異名を持ち、亀城公園というのが今の名称です。
唯一の現存建築で、太鼓櫓門といいます。






西櫓といい再建されたものです。










東櫓もあってこちらは有料でした.。






非常に地味な公園でした((´∀`))






茨城県内にある逆井城(さかさいじょう)にも行ってみました。逆井城跡公園といい、復元建築ですが、土浦城より画になります。






この土地は初め逆井氏が治めていましたが、小田原の北条氏に攻められ滅亡。
その北条氏が豊臣秀吉によって滅亡すると、廃城となったそうです。







堀と土塁です。







関宿城(せきやどじょう:千葉県野田市)から移築されたと伝わる関宿城門。












帰りは、近くにあったつくばサーキットで遊んできました((´∀`*))

Posted at 2017/09/10 22:00:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | 史跡 | 旅行/地域
2017年08月19日 イイね!

日本100名城紀行  中・四国、近畿編  <高知城、福山城、赤穂城、明石城>

日本100名城紀行  中・四国、近畿編  &lt;高知城、福山城、赤穂城、明石城&gt;










(前回のブログの続きから)
高知城の測面です。夏季旅行1日目は高知県日本100名城 高知城です。


※クリックで拡大します。





実家の三重をスタートしたのが、台風5号の影響がまだ残る8月8日午前7時でした。新名神から名神へ。西宮から阪神高速神戸線、第二神明から明石海橋大橋を渡って、四国入り。
高知到着予定時刻は午後12時30分・・・のはずでした。

ところが、新名神は大雨で通行止め。国道1号も鈴鹿峠で大雨通行止め。仕方なく名阪国道⇒西名阪⇒阪神高速環状線⇒名神高速⇒阪神高速神戸線と進路をとりましたが、2度の交通事故と慢性の大渋滞で、神戸・京橋PAで昼食休憩をしたのが、午後12時30分でした。

予定ならもう高知に着いているのに・・・と嘆きながらも昼食休憩をとりました。

第二神明あたりで、ようやく雲が晴れ お天気に。明石海峡を渡って徳島道からは、318PS マークXG'sの真骨頂(* ´艸`)

8時間のロングドライブを経て高知市に到着したのが、午後3時でした。

いざ登るぞ、大高坂山へ((´∀`))







途中にあった土佐藩初代藩主・山内一豊の像です。


豊臣秀吉から、徳川家康の抑えとして東海道の要衝、掛川城を与えられた山内一豊でしたが、その秀吉が亡くなり、家康による関ヶ原の戦いが引き起こされると、迷いに迷ったのが一豊そのひとでした。

石田三成に味方をしようと半ば考えていた一豊に「これからは徳川の時代。家康につきなさい」と助言をしたのが賢妻・千代でした。
小山評定で一豊は、 「内府殿(家康)にお味方します。道中、私の掛川城をお使いください。掛川一国を内府殿に差し上げてもけっこうです。」 と発言しました。

大いに喜んだ家康は戦後、24万2千石で土佐一国を与えました。
小山評定で脱落。上田城を召し上げられた真田父子とは対照的な大大名への一歩でした。







土佐入りした一豊一行に試練が待ち構えていました。前領主、長宗我部の旧臣たちでした。
一領具足(いちりょうぐそく)と呼ばれた彼らは、新領主に真っ向から反発。種崎浜の悲劇(長宗我部70名の旧臣を大虐殺)を招きました。
親睦という名目で桂浜の相撲大会へ呼び寄せ、鉄砲で集中射撃。騙し討ちでした。

以降、土佐藩では幕末まで、山内家の譜代家臣を上士、長宗我部の家来を郷士として明確な身分制度を敷きました。
郷士は家臣ながら、城に入れない、という身分差別でした。

山内一豊は、浦戸城を放棄。大高坂山に高知城を竣工したのは慶長8年(1603)でした。
一豊はその2年後に亡くなりましたが、山内家は幕末まで土佐藩主として続きました。





この古写真は、山内家15代藩主・山内容堂です。容堂は坂本龍馬船中八策を採用。徳川慶喜に大政奉還の建白書を提出しました。今からちょうど150年前の出来事でした。
山内容堂は、その功績から幕末の四賢侯といわれています。





翌9日高知市のお天気は
高知道から松山道を経由して瀬戸内の因島、しまなみ海道へと向かいました。







しまなみ海道は愛媛県と広島県を結ぶ高速自動車道で、絶景のロケーションを堪能する予定でした・・・(´;ω;`)ウッ…







お天気は愛媛県から
ブログで絶景を紹介したかったのですが、これでは・・・・(´;ω;`)ウゥゥ






なら、ちと拝借((´∀`*))
しまなみ海道の大橋です。今治市から尾道市まで計5つの大橋を走りました。






対岸の尾道で山陽道に合流。向かったのは広島県福山市日本100名城 福山城です。
お天気は蒸し暑かった福山市。立派な復興天守でした。






元和5年(1619)に、江戸幕府によって広島城を追われた豊臣秀吉子飼い福島正則のあと、ここ備後国に10万石で入国した水野勝成が3年の歳月を費やして完成した城です。水野勝成は徳川家康の従兄でした。
大坂の陣からまだ浅く、勝成のミッションは西国大名の抑え役でした。


岡山城や広島城と同じく、昭和20年の空襲で焼失しましたが、昭和41年に再建した鉄筋コンクリート造です。目の前に山陽新幹線が走っています。

ところで、関ケ原合戦の大勝利は、福島正則の功績によるところが大きかったはずですが、このひとも山内一豊とは対照的な扱いを受けた大大名のひとりです。






翌10日朝7時、ホテルから見えた瀬戸内小豆島です。ところは兵庫県赤穂市御津温泉。
前日の天気予報が外れ快晴のお天気 天気予報が外れたぁ~ \(^_^)/






カメラを持って玄関を出ると、レンズが一瞬で曇りました。湿度が高い朝でした。






早速、向かった先は、元禄赤穂事件 赤穂藩5万石の本拠地 日本100名城 赤穂城です。






赤穂城跡は、前に訪れたときと、随分印象が変わっていました。復元された本丸表門、櫓門、本丸庭園、二ノ丸庭園など、観光用に綺麗に整備されていました。天守台からの本丸内部の景観です。











天守台です。堀や石垣も綺麗に整備されていました。ここまでやるなら、天守閣もほしいところですが((´∀`))






浅野内匠頭の刃傷事件がきっかけで赤穂藩は、改易、即ち領地没収となったわけですが、赤穂城は幕末まで存続しました。二ノ丸庭園です。






場内にあった大石内蔵助の邸宅跡に建てられた大石神社です。内蔵助の優れたリーダーシップと男気に合掌。家内安全を祈願してきました。参道は赤穂四十七士です。







本ブログ4か所目は、日本100名城 明石城です。






喜春城とか、錦江城ともいわれる城跡で、完成は元和4年(1618)。先の福山城と同じく、築城目的は、ずばり西国大名の抑え役でした。
この江戸時代初期は、将軍・徳川秀忠の西国大名に対する警戒感が強く残った時代でした。






巽櫓です。遠くに明石海峡大橋が見えるのがわかりますでしょうか。






明石トーカロ球場と坤櫓(ひつじさるやぐら) です。






廃城令で明石城の建物は取り壊されましたが、唯一2基の櫓だけが残ったようです。坤櫓は、伏見城(京都)から移築したものです。









近畿、中国、四国地方の日本100名城訪問結果  (○:済み、×:未)

○ 49.小谷城    日本五大山城
○ 50.彦根城    国宝 現存天守
○ 51.安土城
○ 52.観音寺城   日本五大山城
○ 53.二条城    世界遺産 国宝
○ 54.大坂城    日本三名城
× 55.千早城
○ 56.竹田城
○ 57.篠山城
 58.明石城
○ 59.姫路城    世界遺産 国宝 現存天守
 60.赤穂城
× 61.高取城    日本三大山城
× 62.和歌山城

○ 63.鳥取城
○ 64.松江城     現存天守 国宝 三大湖城
○ 65.月山富田城  日本五大山岳城
× 66.津和野城
○ 67.津山城     三大平山城
○ 68.備中松山城  現存天守 三大山城
○ 69.鬼ノ城
○ 70.岡山城
 71.福山城
○ 72.吉田郡山城
○ 73.広島城
× 74.岩国城
○ 75.萩城

○76. 徳島城
○77. 高松城  三大水城
○78. 丸亀城  現存天守
○79. 今治城  三大水城
○80. 湯築城
○81. 松山城  現存天守  三大平山城
○82. 大洲城
○83. 宇和島城  現存天守
84. 高知城  現存天守



2010年 若松城(福島)を皮切りに関東・甲信越地方、北陸・東海地方、そして四国地方を走破しました。
本州の100名城走破まであと8城!


((´∀`))

Posted at 2017/08/19 18:00:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | 史跡 | 旅行/地域
2017年08月11日 イイね!

街道をゆく! 高知編 <高知城、坂本龍馬誕生地、はりまや橋、桂浜、岩崎弥太郎生家>

街道をゆく! 高知編 &lt;高知城、坂本龍馬誕生地、はりまや橋、桂浜、岩崎弥太郎生家&gt;













 ※クリックで画像拡大します。 

道中まだ台風5号の影響が残るなか、大渋滞をくぐりぬけ数時間をかけて高知市内に到着しました。土佐・高知県は初です。市内を走る路面電車です。今年は坂本龍馬没後150年。ここ高知で生まれた坂本龍馬は街のいたる所で取り上げられ、今やシンボル的存在となっています。そのうちのひとつです。








2010年大河ドラマ 龍馬伝 、福山雅治さんのあの1本の大河ドラマの影響は、こと高知には大きかったようです。左から武市半平太、中央が龍馬、右が中岡慎太郎です。








高知市内を横断するメインストリート沿いの坂本龍馬誕生地です。今は碑だけですが、龍馬の誕生日(命日でもあります)11月17日には、毎年ここで誕生祭が行われているそうです。
私たちがドラマなどで見る大政奉還から、今年は150年になります。








2日後に控えたよさこい祭りのポスターです。この時期徳島は阿波踊りが有名ですが、高知は よさこい祭り が町を盛り上げます。







高知の名所、はりまや橋です。よさこい節で唄われますね。







高知のもうひとつのシンボル高知城にも行ってきました。実際の高知城は写真で見るより、ずっとカッコいい天守でした。ここも、2006年大河ドラマ功名が辻で見たことがあって、いずれと考えていましたが、今年ようやく実現しました \(^_^)/







上川隆也さんと仲間由紀恵さんも来た天守からの眺めです。
最初の高知城は、初代土佐藩主・山内一豊が築城したものでした。一豊は河中山城(こうちやまじょ
う)
と命名。その後、高智山城と改名され、いつの日か高知城とよばれるようになりました。
一豊時代の高知城は火災で焼失し、今あるのは17世紀に再建されたものです。日本に12城しか残っていない現存天守です。







司馬遼太郎の原作を大河ドラマ化した番組でしたが、これも傑作大河のひとつでした。







この日宿泊した高知城下のホテルの料理ショーです。わら焼きたたき工房といい、要するにわらを焼いて、かつおのたたきを調理します。













わら焼きのかつおのたたきです。さて、お味は・・・!?







かつおは土佐の名産です。ただ、味はスーパーで売っている、かつおのたたきと何らかわりませんでした((´∀`))
ライトアップされた高知城を見て、Good  Night Zoo  Zoo ・・・







朝食はバイキング。朝ドラひよっこを見てからチェックアウト。当日は高知市から50㎞離れた安芸市に向かいました。






途中の桂浜です。龍馬像、若い人にとくに人気があるみたいでした。







今や土佐のブランドです。







関ケ原の戦い後、退いた長宗我部元親盛親二代の城跡もありました。









クルマで1時間、岩崎弥太郎生家に到着です。








岩崎弥太郎は、坂本龍馬と同時代の土佐藩士で、土佐藩の海運業商社九十九商会の従業員でした。廃藩置県によって、土佐藩が経営から撤退し、事実上の経営者になると、後藤象二郎の後ろ盾で活動資金を得、船舶を購入、三菱商会と名を変えました。

直後、明治政府の台湾出兵、西南戦争で兵士や武器弾薬の輸送で莫大な独占的利益を得ました。
造船所や鉱山も買収し、弥太郎の財は弟・弥之助、長男・久弥と受け継がれ、三菱財閥と呼ばれるようになりました。

四代・小弥太のときに、GHQに財閥解体という憂き目に遭いましたが、今も続く三菱グループの基盤を築いたのが、岩崎弥太郎でした。
大河ドラマ龍馬伝では、香川照之さんが熱演、イッキに大ブレイクしました。







三菱財閥初代総裁・弥太郎、二代・弥之助、三代・久弥がともに暮らした生家です。








Posted at 2017/08/11 13:00:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2017年06月08日 イイね!

千葉トヨペット Driving³ Festa in 袖ヶ浦フォレストレースウェイ

千葉トヨペット Driving&#179; Festa in  袖ヶ浦フォレストレースウェイ









6月4日、袖ヶ浦フォレストレースウェイにて、千葉トヨペット(勝又グループ)主催のイベントに参加してきました。
サーキット走行も体験できる、限定スペシャル・イベントでした。

※画像はクリックで拡大します。








まずは、展示車両から。D1仕様のマークX G'sです。今年9月にはG'sに変わるマークX GR SPORTSが発売されます。
GR SPORTSはマークX以外も、まもなくマイチェンするハリアープリウスPHVアクアなどにも追加されます。興味があるひとは、秋以降まで待ったほうがイイと思います。







千葉トヨペット唯一のスポーツカー86。86/BRZ Raceで活躍するマシンです。












今、大人気!メチャ売れのC-HR G-T TRD仕様です。プリウスPHVに続くTNGAシャシーのSUVです。



























袖ヶ浦フォレストレースウェイ当日のプログラムです。

①外周路コースサーキット走行体験
  使用車両:86 プリウスPHV ゴルフGTE 

②内周路コースサーキット走行体験
  使用車両:C-HR

③フルブレーキング体験

  使用車両:オーリス ゴルフGTE
 
④トヨタセーフティセンス&インテリジェントクリアランスソナー同乗体験
  使用車両:プリウス


3日午後と4日午前・午後の3部制、希望者のみ有料(1,000円)で参加。




①外周路コースサーキット走行体験
まず外周路を走行するにあたっての説明会です。ひととおり説明が終わると、プロドライバーで千葉市出身の山下健太選手の紹介です。
86/BRZ Raceで、千葉トヨペットの代表ドライバーに選出されたそうです。GT300にも参戦経験があるようです。







車両は抽選! 86に乗りたかったのですが、プリウスPHVでした😢
まあ、いいか(((´∀`))






先頭車の指示でまずコースを一周ならします。







青いのが私が運転したプリウスPHV。確かパワーモードがあったはずだったんだけれど・・・?
スイッチひとつが、わからずじまいのままスタート(* ´艸`)







ストレートでは125㎞/hを記録、コーナーでは80㎞/hまで減速しましたが、タイヤがキーキー鳴いていました(〃艸〃)
ちょっと飛ばしすぎたかな・・・。売りの電気を全然使わずに、結局ガソリンパワーで走った感じ!
真ん中のデカイ、エネルギーパネルがあったんですが、見ている余裕はありませんでした。







何周したかまったく記憶ナシ。タイヤのスキール音だけが印象的だった、私の初体験サーキット走行でした。((´∀`*))















このイベントの参加者はというと、いわゆる千葉トヨペットでクルマを購入した“お客さま”
ピットインするや、ご気分はいかがですか?と笑顔で問いかけてくる。
さらには、この写真、スタートするのに一礼してますね。
この半日は、まさに“VIP待遇”でした((´∀`))







展示車両にアレ! 懐かしいコロナ・エクシヴが・・・!
20年前には、全日本ツーリングカー選手権の主力車両でした。チェイサー、アコードとのし烈なバトルを繰り広げたレースカーでした。







もひとつ発見! 千葉トヨペット所有のマークX GRMN。100台限定の3.5L 6MT車でした。トルセンLSD、BBS19インチアルミ、フルスケール・スピードメーター、専用スポーツシート標準装備のGRMNでした。
540万のマークXだった。








②内周路コースサーキット走行体験
全車C-HR G-Tでした。私と同じグループだったこの男性、私の前を走ったんですが、速かった(〃艸〃)
ちなみにかつて2代目ソアラ2.0GTツインターボに乗っていたとか。今は2010年式マークX350S。15年所有したソアラが、いちばんよかったと話していました。







1.2L 4WDターボ! と、ちょっと期待していましたが、コースではマイルドな味付けのエンジンでした。







③フルブレーキング体験
直線で40㎞/hまでフル加速。そこからフルブレーキングをする講習会的な体験走行でした。
ダメな例です。ブレーキの踏み込みが緩い。








Very Good! 踏み込みが強く、しっかりABSを利かせて停止しています。







 ④トヨタセーフティセンス&インテリジェント・クリアランスソナー同乗体験
これは自動ブレーキを実際の障害物をみたてて、助手席で体験するコーナーです。













STOP!  障害物を検知するには、トヨタ車はミリ波レーダーと単眼カメラを使用します。
万能ではないですが、ないよりイイと思います。







これは最近よくある高齢者のアクセルとブレーキの踏み間違い を想定した体験会です。







助手席で見ていましたが、ここからアクセルを強く踏んでも、車両は前進しません。前4個のソナーが障害物を感知し、車両にストップをかけています。後退も同じで、後方4個のソナーが機能します。







こいつはイイ! 納得しました((´∀`*))








最後は、千葉トヨペットレーシングドライバー、山下健太選手の86を囲んで参加者全員の記念撮影でした。
撮影後のサイン会です。








また 呼んでね~! Fun  to  Drive Again






Posted at 2017/06/08 23:00:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車 | 趣味

プロフィール

「続日本100名城 =歴史を変えた真田の城= 名胡桃城 http://cvw.jp/b/9733/40450498/
何シテル?   09/23 22:00
オートビレッジ時代の2001年11月に登録しました。みんカラもメジャーになり、国産車から外国車まで、いろんなオーナーカーを見て楽しませてもらっています。2015...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/9 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

リンク・クリップ

350S G's ~納車から1年インプレッション~ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/08/26 21:01:12
*紅葉めぐり* ~河口湖の畔にて~ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/12/05 20:01:55
*秋色水鏡*  ~南アルプスのふもと 南伊奈ヶ湖より~ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/12/05 19:52:36

ファン

31 人のファンがいます

愛車一覧

トヨタ マークX G's トヨタ マークX G's
2015年4月7日登録のマークX 350S”G's”です。G'sのエクステリアと、3. ...
トヨタ チェイサー トヨタ チェイサー
2001年式最終型JZX100チェイサーツアラーV TRD Sportsで、2015年4 ...
トヨタ チェイサー トヨタ チェイサー
この前期100系ツアラーSにそもそも乗り換えたキッカケは、当時所有していた91年式C33 ...
日産 ローレル 日産 ローレル
グレードはツインカムターボ・メダリスト。同じRBエンジンのR32スカイラインGTS-tと ...

過去のブログ

2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2008年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2007年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2006年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2004年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2003年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2002年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2001年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月

QRコード

QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.