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2017年02月27日 イイね!
あー、完全に夜型になってしまった爺でございます。(爆!)
先週は会社帰宅後に3D-CAD&造形で毎日朝でした…

っで、今夜はオイルについての検討でございます。

事の始まりは、VGエンジンのオイル漏れ!
良く漏れるのは次の3か所です。
①クランクシャフトの出力側オイルシール
②オイルプレッシャースイッチ
③ヘッドカバー

①はVGのお約束で、既に30年以上経ったゴム製のオイルシールに期待する方が間違い!(これ、交換は大変!ミッションを降ろさないと…) ②はスイッチ自体の劣化で内部から漏れます。 ③はパッキンの劣化ですね!

っというように原因はさまざまですが、うちのご老体(初代シーマ)もレパードも例にもれず、漏れます(笑)

っで、最近、1週間以上エンジンを掛けないで、週末に掛けると残念なことに始動してすぐに白煙が出るようになりました。

温まると出なくなるので、油下がり(バルブステムシールからシリンダー内にエンジンオイルが侵入?)だと思います。

あー、古いクルマだから仕方ないのねー…って思っていたのですが、ここで友人から新情報が!

その友人は以前、古ーいminiに乗っていたのですが、エンジンオイル交換でとても高性能なモービル1を入れたそうです。そうしたら、エンジンのあちこちの合い面からオイルが漏れだして、ダラダラ状態となり、直ぐに旧車専用の硬めの鉱物油に交換して、漏れなくなったそうです。

そうなんです。古いクルマには、最新の高性能な(浸透性の高い)オイルは刺激的過ぎるのかも?
奴ら(オイル)の使命は、隙間に入り込んで、金属の摺動面に潤いを与えることで、まさしくその任務を遂行しているのですが、昔のクルマのクリアランスが現代のクルマのクリアランスと同じかと言うと
爺の想像ですが20~50μmくらいは違うと思います。特にアルミシリンダー(アルシル)の現行車ではピストンとシリンダーの線膨張係数は近くに持って行けますが、昔の鋳鉄のシリンダーとアルミのピストンでは、80℃くらいに温まってバッチリのクリアランスにするのは、冷間時の隙間が大きいのは仕方が無いのです。

話を戻しますが、古いクルマに最新のオイル(浸透性の高い)を入れては行けないのは理解できましたが、さらに下のコーションラベルはレパードの時代のターボ車のものですが、、昔から柔らかいオイルはだめ? ターボ車だからだめ? タービンのスリーブ軸受から漏れるからだめ?


古くなってシールが劣化して漏れるのか? 最新の浸透性の高いオイルだから漏れるのか? そもそも柔らかいオイルだから漏れるのか? (そこが分からん!)

ご老体もレパードも最近オイル交換したばかりで、無知な爺は厳冬期は5W-30でOKとしましたが、本当は10W-40くらいが良かったのか?(だって、ラベルに5W-30はダメ!って書いてあるじゃん!)

燃費や始動性やエンジンの吹き上がりフィーリングから、柔らかいオイルを入れるのが今の流行りですが、ちょっとどんくさくて、ちょっと暖気運転に時間がかかっても、古いクルマには少し硬めのオイルがいいのか? 今とっても悩んでいます。

単にシールの劣化であればこれらに頼る必要があるかも知れませんが、順番に試すべきか、一気にやっつけた方が良いのか…

みなさんはどんな硬さのオイルを入れていますか?

ちなみに、鉱物油ですよね?化学合成油は昔のクルマのオイルシール/ゴムパッキン類には、超刺激的ですよね?(爆!)
Posted at 2017/02/27 00:49:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月25日 イイね!
いっぱい試作しました。

リブ付きで運転席側は完成です。


2個セットで造形時間は約30分です。


助手席側はまた今度!こんな感じになりました。


さて、レインバイザーの製作に戻ります。

試作品で良ければ運転席側限定2セット差し上げます。
試作品は1回の装着で慎重に行えば使えると思います。


また、改良版を運転席/助手席側各5セットお譲りします。
(2mmロングのM5ナベコタピングねじ付き)
どこかのオフ会で声をかけてください。

レパードに積んでおきます。
Posted at 2017/02/25 02:51:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月24日 イイね!
昨夜図面化した部品を、プリントアウトしてみました。


前回、レインバイザーの部品をプリントアウトしてから、ヘッドの掃除(メンテ)をしていなかったので、ちょっとバリが多いようです。(ヘッドとプリント面のギャップ調整が、成型品の質に影響するみたい)

まず、レパードの運転席用のPWスイッチで、折れてしまった爪の部分を慎重にカッターで切除します。




次に、プリントアウトした部品を、スイッチの固定ネジと共締めします。




何かいい感じ!

っで、ドアの内装にセットしてみます。


ばっちり!

さらに、耐久テストで3回着脱してみます。

あれ!? 3回目で

折れた!



爪の部分が強度不足でした。
2mm厚で成型しましたが、爪の根元の肉厚やリブの追加をもう少し検討してみます。

つづく…

『追記』
ちなみに、純正の爪の形状は…


Posted at 2017/02/24 01:06:33 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月23日 イイね!
夜な夜な3D-CADに向かっています。(汗)

レインバイザーも満足な物が完成していないのに、

ふと、こんな部品の図面を書いてみました。

この部品が何の部品か、ピンッ!と来た方は…

『レパード1級』 です。

これは運転席側用なんですが、助手席側用も設計しないと…

さて、うまく行くでしょうか?






量産、承ります(爆!)
Posted at 2017/02/23 02:35:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月18日 イイね!
続、55の手習い今週も3D-CADと戦ってました。

早々に自力での解読は不可能と判断し、Amazonで参考書を買いました。

翌日届いて、久しぶりに老眼鏡をかけて、本を読みます。

いやー、ふむふむ… お絵かき感覚と言いますか、図面を書いている気分では無いですね!

まだ、完璧ではありませんが、こんな感じになりました。



あっ! 忠実なオリジナルの再現は不可能なので、R31スカイラインのそれを真似た、爺オリジナルの部品を製作することにしました。

さて、できるかなー?

3Dプリンタはリサイクルショップで入手した新古の不人気機種です。

このプリンターも買ったあとでネットで調べると、かなり癖があるみたいで、チューンが必要のようです。 弄りがいがありそうです(笑)


『追記』
造形してみました。
最初の3Dの絵を書くときに、造形をイメージして空中に造形物が来ないように考えてやらないといけませんねー、やってみて気が付きました(笑)

当分、試作が続きそうです。 気に入った逸品ができるまで…




つづく

Posted at 2017/02/18 06:57:49 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
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何シテル?   02/19 11:40
最新式が大嫌いな保守派!? 高知県生まれ 生後9ヶ月で愛媛県松山市に移り住み、15歳まで松山市民、その後4年間は高知県の南国市民で、実家が松山市から高...
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