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2011年02月25日

トヨタ急加速問題 原因が二転三転四転する理由

トヨタ車のペダルとマットが急加速原因だとして追加リコール 米国などで239万台

なぜ今頃? これが一連のトヨタ大規模欠陥リコールを知っている人の感想でしょう。
マットとペダル干渉が原因とされたのは、一番最初です。次にフリクションレバー。
で、それだけでは到底説明がつかないとして電子制御が調査対象になったのです。
しかし調査発表は電子制御に問題無し 原因は踏み間違いとしたのですが、
そうすると
「トヨタ車だけに踏み間違いが多いのはどうしてか?」
と更なる疑念
が出て来るのは当然
逃げ場を失ったトヨタと米政府の出した答えがペダル干渉。

今回のリコールはNHTSA側からの要請でソレにトヨタが応じたものです。
コレおかしいんですよ。だって2010年8月にWSJが「トヨタ、ペダル設計の見直しを実施」
と報じていますからね。つまり八月の時点でトヨタはペダルに設計段階での欠陥が有ると認めているんです。
しかし、トヨタからリコールするとは一言も無いままでした。NHTSAは調査終了間際に『急加速はペダルの踏み間違い』から『ペダルとマットの干渉だった』なんて結論を出しリコール要請。
本当にペダルマット干渉なら最初のリコール2009年11月 遅くとも翌年八月か九月には同様の内容の追加リコールがあったはず。


この矛盾まみれの一連の対応は何を示してるんでしょうか?
NHTSA側からすれば、急加速原因をどうにか辻褄のあうようにしたい。
NHTSAトヨタ両者とも電子制御の問題が出れば、責任追求されるのは必至。
なら、ペダル設計欠陥を認めているトヨタと電子問題を回避したい両者が逃げ込むには
マットペダルの干渉しか無かったって事。
十中八九急加速の原因は電子制御起因。今回を含めた大規模リコールでトヨタはNHTSAと結託して闇回収をし電子制御の改修を行っているはず。やってなければ、今後も暴走し続けるはず。

トヨタ側はユーザーの責任やCTSペダルの責任にしようと必至で裏工作してきましたが、
その両方とも矛盾が出る結果になり、ついには最初から解りきっていた干渉欠陥のリコールと言う事にした。
いや、そうせざる得なくなったって事です。











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Posted at 2011/02/25 18:21:13

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