• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

あーるさんはちまる(旧GR8@R380)のブログ一覧

2014年05月28日 イイね!

V37型 スカイライン 200GT-t を応援してみる


まさかダイムラー製のエンジン搭載のスカイラインがNHKのニュースになるとまでは思いませんでした。(そんなに騒ぎます?って感じがしたので)
まぁ、ルーテシアR.S.もジュークターボとは元のエンジンは一緒でも、チューニングも載せ方もミッションも異なっています。でも、お互いきちんと成立しているのだから、もはやこういうことは別に珍しいことではないかということで、慣れてしまっているからだとは思いますが。

また、乗ってみたわけでもないのに(文脈からそう見て取れる)表面上の情報だけで、旧車専門某誌のFB上でも随分と批判にさられていて、正直、スカG乗りのひとりとして少々悲しい。(´Д` )
100人いれば100通りのスカイラインがあるのは百も承知ですが、なんだかあまりにも不憫で…。少し、応援したいと…。

「2Lエンジン」に関してはかねてから望まれていたことだったはずなのに、いざ出してみたら、自社製エンジンじゃない、6気筒じゃないってことで、これまた批判の対象に。相変わらず大変です、スカイラインってヤツは。

もはや用途が限られる(FR用縦置き4気筒)エンジンを日産で一から開発するとなれば大変なことですね。ましてや日産は一度死にかけてますから、その辺のコストに関しては慎重にならざるを得ないでしょう。
このエンジン、いずれは海外(北米?)の日産の工場でも生産されるようです。なので、もはや何社製かということよりも、そのエンジンを基に、どのようにそのクルマの性格に合わせてチューニングをしていくかのほうが大切になっていきます。これは世界的なトレンドとして避けては通れないのではないかと。
このダイムラー製エンジンを載せるにあたっては、載せるための“すりあわせ”に大変苦労があったようです。ただ持ってきて「ほいっ」と載せられるほど簡単ではないとのことです。ちなみにトランスミッションもダイムラー製の7ATです。ミッションケースの形状の問題があるので、何れダイムラーの7ATを載せることを前提としてジャトコ製のATと“すりあわせ”をしていたことになるわけで、このあたりも一筋縄ではいかないものだなと感じます。

かつての歴史から“4気筒=廉価版”という見方もあります。でも、スカイライン史上、単なる廉価版ではなく4気筒が地道に真面目に作られてきた時期もあるわけで、特に5代目後期型では4気筒シリーズ「TI」に2Lの設定があり、むしろ「ノーズが軽い4気筒」がGT系よりも“魅力的な点があった”のも事実です。(残念ながらGTが2Lということもあって商売上はうまく行かなかったようですが。)

なので、自分の場合、今回のダイムラー社製4気筒エンジンの搭載は新しいスカイラインの魅力の一つなのではないかと思っています。

ついでにV37デビュー以来殊更言われている「インフィニティバッジ」の話ですが、発表当初の説明はなんとも釈然としませんでしたが、先日のP&Sミュウジアムのイベントの際に長谷川主管が仰っていたことでは、「今後、インフィニティバッジを付けた日産車は増えるかもしれない」とのことでした。ということは、フーガなどでも「インフィニティバッジ」を付ける可能性があるようなのです。今はスカイラインだけについているが為に目立っていますが。

何より大事なのはやっぱり走りですね。
こればっかりは乗ってみないとわかりません。そのうち200GT-tが試乗できるようになったらディーラーに行ってみたいと思います。
(なので、某旧車専門誌のFBで書かれていた、乗らずに書いたような頭ごなしの批判的記事には正直、残念な感が否めないのです。)

じゃあ、すべて歓迎か?といえばそうではなく、
例えばGTバッジ
日本専用でどこかにつけるとか、もうちょっと(特にR34までの)歴代受け継がれたものをモチーフとして残してほしいというのはあります。「GTバッジ」は2代目~10代目に使われた伝統ですから、丸目4灯テールランプより歴史は長いのです。
また「豪華すぎる(高価すぎる)」ところでしょうか。機能・装備を省いて、価格を下げられないかなとも思います。もう少しベーシックなものがあってもよいかと。
R32の頃であっても「日産車の内装はチープ」といわれていたのが、良くなったらなったで、今度は「豪華すぎだ」というのだから、我ながら「勝手すぎるなぁ」と思いましたが…。(^_^;)
あとは、多くの人が言う「大きさ」。日本の駐車場事情、インフラには向かないという点。もうちょっと日本のことも気にしてね〜ってことです。
 (ウチの場合、自宅の駐車場はR34で目一杯の駐車場なので、それ以上は駐められない。)


最後に、仮に日本市場を向いてスカイラインを作ることを『妄想』してみます(笑)
例えば、「プリンス」ブランドを「日産、インフィニティ、ダットサン」に次ぐ、第4のブランドとして立ち上げて、そこで「プリンス・スカイライン」として売る。もうこれしかないのではないかと。(まぁ無理でしょうが。(^_^;))


V37は年間2500台程度の販売目標のところ、すでに5000台超の受注だそうです。200GT-tがヒットしてくれるといいなと思います。トータルコストと維持費を考えると200GT-tはなかなか魅力的に見えます。

ガンバレ!日産!
Posted at 2014/05/28 17:34:40 | コメント(5) | トラックバック(0) | スカイラインよもやま話 | クルマ
2014年05月26日 イイね!

V37 スカイライン 200GT-t 登場



ようやく出てきた、2Lターボモデル。
とうとう「4気筒=GTじゃない」という公式は無くなった。
RSを名乗るほどスパルタンではないし、装備はベースは350GTと同じで昔の「TI」グレードが与える印象とは全く異なるので、GTで良いかと。

むしろ「GT-t」の綴りがER34的でイイかも。

V37のもっとも大きな特徴の「ダイレクトアダプティブステアリング」は後にメーカーオプションで設定されるらしく、今回の発表時点での標準設定は「電動油圧パワーステアリング」。
「従来のドライビングフィールのほうがいい…」と思う人にとってはこの方が有難いでしょうね。

ダイムラー社製のエンジンで、型式が見たこともない「274930」。日産の型式と全く異なっていて、ここは違和感たっぷり。メルセデスでいうところの「M274型」なのかな。
なので、自分には上三桁の274は分かるものの、下三桁930が何のことかよくわからない。(^_^;)

このダイムラー製ダウンサイジングターボエンジン、
・最高出力155kW(211PS)/5500rpm、
・最高トルクが350N・m(35.7kgf・m)/1250-3500rpm
と、出力はNA2.5L並み、トルクはNA3.5L並み最大トルクを1250rpmから発生するということで、どんなフィーリングなのか楽しみなエンジン。

スカイラインが(日産車のなかでは)率先して新技術を投入していくのは好ましいことかと。

新たなスカイラインファンが増えてくれることを期待してます。

http://www2.nissan.co.jp/SKYLINE/?rstid=20140314rst000001001
Posted at 2014/05/26 15:55:23 | コメント(4) | トラックバック(0) | スカイラインよもやま話 | クルマ
2014年05月11日 イイね!

いまさらですが、4/29に行ったP&Sミュウジアムのイベント

いまさらですが、4/29に行ったP&Sミュウジアムのイベントタイトル通り、今更なんですが、プリンス&スカイラインミュウジアムで行われた、春のイベントについて。

V37誕生ということで、それに関するトークショーなんかを目当てに行ってきました。
とはいえ、この春のイベントは、できるだけ行くようにしています。
まぁ。行けるうちは行こうと。

また、入場料=施設の維持管理費用なわけで、行く人が少なくなると、協力オーナズクラブの皆さんや日産自動車の協力だけでは維持出来ないでしょうから。

開館後2年目から通っていた気がします。
初めの頃は、2代目、3代目のスカイライン、プリンス グロリア(2代目)などの姿が珍しくなく、ココに来ればそういったクルマ達にたくさん出会えたのですが、最近は正直少ないですね。残念ながら。

上の画像は、今回館内に展示があったC10の1500ccハードトップ。
今年の展示車両のなかで、自分の一番のお気に入りです。レストアされたのでしょうか、非常に綺麗です。

ついついGTやGT-Rと行ったグレードに目が行きがちですが、このコンパクトなボディーとハードトップ用に短縮されたホイールベースがなんともキビキビと走りそうな感じですね。


で、V37なんですが自分は結構好きです。でも、いろんな理由によって所有できそうにありませんが。
Posted at 2014/05/11 00:36:48 | コメント(3) | トラックバック(0) | スカイラインよもやま話 | クルマ
2014年04月28日 イイね!

明日4/29はP&Sミュウジアム スプリングフェスティバルということで…

明日4/29はP&Sミュウジアム スプリングフェスティバルということで…4/29はプリンス&スカイラインミュウジアムで、恒例のスプリングフェスティバルがあります。

V37スカイライン登場ということで、展示もされるようですし、トークショーではV37スカイライン車両開発主管の長谷川氏の登場もある模様。

メディアではなく、スカイラインファンに対してどのような話をされるか興味津々。
 
(試乗できるクルマを用意するとかあれば、既存のスカイラインファンへもっと強くPRできるのに…PR下手だなぁとかちょっと思ったり…)

で、ルーテシアも記事に引き続き、ワンダー・ドライブさんからの引用ではありますが、こんな特集が組まれていました。

新型スカイライン 350GT HYBRID Type SP 試乗レポート(1):快適さと安全と心強さと
新型スカイライン 350GT HYBRID Type SP 試乗レポート(2):シートとユーザーインターフェースの進化
新型スカイライン 350GT HYBRID Type SP 試乗レポート(3):ベッテルも選ぶSTANDARDモード
新型スカイライン 350GT HYBRID Type SP 試乗レポート(4):開発者インタビュー(動画)
新型スカイライン 350GT HYBRID Type SP 試乗レポート(5):BOSEサウンドシステムで高音質な室内空間

V37は一度、ディーラーで試乗しましたが、予習、予習。 
 

デビュー間もないけど、結構出会うよな〜、V37。
Posted at 2014/04/28 00:53:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | スカイラインよもやま話 | クルマ
2014年04月05日 イイね!

プリンス&スカイラインミュウジアム 春のイベント決まったみたい。

ミュウジアムのHPをチェックしていたら、

4/29(火・祝)に「スプリングフェスティバル開催」とあったので決まったみたい。

今年は13代目が出たから、やっぱりそれだね。
Posted at 2014/04/05 15:23:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | スカイラインよもやま話 | クルマ

プロフィール

「勝った〜!」
何シテル?   10/05 21:05
旧プリンス自動車と日産とルノーと千葉ロッテが大好き。 スカイライン 25GT-t セダン、ルノールーテシア ルノー・スポールに乗ってます、あーるさんはちまる(...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/11 >>

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

リンク・クリップ

ER34 スーパーターボマフラー 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/12/30 22:56:40
Clioのミッションオイル交換 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/12/15 09:04:40
ルーテシアのオンボードコンピュータ!(^^)! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/12/06 21:02:40

ファン

12 人のファンがいます

愛車一覧

日産 スカイライン 日産 スカイライン
日産 スカイライン(ER34・栃木工場製)です。(2001年3月~) 17年目に突入。 ...
ルノー ルーテシア ルノー・スポール ルノー ルーテシア ルノー・スポール
ルノー ルーテシアR.S. シャシーカップ(ディエップ工場製)です。 縁あって、ルノー車 ...
日産 スカイライン 日産 スカイライン
免許を取得して初めて乗ったクルマ (家には1990年3月から2001年3月までの11年) ...
日産 スカイライン 日産 スカイライン
【家にあったクルマ】 家にやってきたはじめてのスカイライン。ジャパンの前期型。 グレード ...

過去のブログ

2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.