みんカラPR企画

美音 be on sound
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ドアスピーカー周辺の構造とデッドニングについて

フロントドアは図1のように、内貼り、インナーパネル、アウターパネルの3つで構造されています。
音を出すと図2のようにスピーカーの四方八方から音がでてアウターパネルとインナーパネルが振動します。
これを改善するために図3のようにデッドニングをします。

①まずはスピーカー背面に吸音材を貼り、スピーカー裏から発生するムダな音をしっかり吸収し、反響を抑えることで、アウターパネル・インナーパネルの振動を低減します。
②さらに、スピーカー周辺に制振材を貼り、スピーカーの振動が伝達しているインナーパネルのビビりをしっかり抑えます。
③最後に、スピーカー表面の周りに防音テープを巻くことで、インナーパネルと内貼りの間に漏れる、音を遮断し、反響を防ぎます。

be on sound®オリジナル スピーカー周辺デッドニングキット

美音オリジナル高性能モデル!美音を実感したいならまずはこれ!

内容① 美音スーパーフォーム吸音材はウレタンより劣化がなく、制振性と吸音性を併せ持った弊社オリジナル品です。少し固めのこのスポンジフォームは特に低周波の吸音率が高く、自動車のデッドニング材に最適です。

内容② 美音ポイント制振材は幅広のアルミガラスクロスでコーティングしており、吸収した振動を抑え高い制振性を発揮します。更に使用する際に材料端面による手の汚れを軽減し作業性が良くなりました。

内容③ 美音防音テープは、耐久性、吸音性に優れたエプトシーラーの防音テープです。

材料は弊社で培った材料知識を駆使し、国内外のあらゆる産業で採用されている実績のある素材を使用しています。

be on sound® スピーカー周辺デッドニングキットの施工方法

今回は、美音スピーカー周辺デッドニングキットを使用した施工例を紹介します。

① まずは内貼りを外します。
 (内貼りの外し方は、ネット上でいくつも紹介されていますので、そちらをご参照ください。)
② 施工場所を拭いてきれいにしておきましょう。
③ スピーカー背面のアウターパネルに吸音材を貼ります。スピーカーを外せないときは、サービスホールから手を伸ばして貼ってください。
④ スピーカー周辺に制振材を貼ります。コンコン叩いて音の響くところに貼ると効果は高いです。曲面は剛性が高く制振性が高いので、曲面から離れた場所がポイントです。
⑤ スピーカー表面の縁に防音テープを巻きます。防音テープはスピーカーの円周に合わせてハサミなどでカットして施工して下さい。

デッドニングした車でドライブ!Be on sound!!

難しそうなデッドニングですが、一番困るのは素材選びではありませんか。
美音スピーカー周辺デッドニングキットは、自動車専用に開発したデッドニングキットでDIYでも簡単にできる音質向上メニューです。

このデッドニングキットでは、スピーカー背面に吸音材を貼ることで、表の音に干渉し、邪魔をするスピーカー背面から出る音をしっかり吸音し、ドアの鉄板のビビりなどの雑音のもとを制振材でしっかり抑え、スピーカー表面の縁を防音テープで塞いで、音が前にしっかりでるようにすることで、音質を良くしています。
特に効果が出るのは低音域で、低音がよりシャープになり、ボリュームを上げても音楽が聴きやすくなります。

是非、be on soundと、快適なカーライフをお過ごしください。